ガスコンロの 火は、もともと においが しない?

ガスコンロの火は、もともとにおわない。都市ガスとLPガスの正体

都市ガスとLPガスの違い:付臭・警報器・マイコンメーターのしくみ

分野:技術

ガスコンロに 火を つけると、青い ほのおが 出ます。この ほのおの もとに なる ガス、いったい なんなのでしょう。

じつは、ガスには 2しゅるいが あります。そして、このガス、もともとは においが しないって、知って いましたか。どこから 来て、どうやって おうちまで とどくのか、いっしょに 見て いきましょう。

ガスコンロに火をつけると、青い炎が出ます。この炎のもとになっているガス、いったい何でしょうか。

日本の家庭で使われるガスには、都市ガスとLPガス(プロパンガス)の2種類があります。実はこのガス、もともとにおいがありません。成分も重さも違うこの2つのガスが、どこから来てどう届くのか、そして安全のためにどんな工夫がされているのかを、資源エネルギー庁やガス会社の資料でたどります。

ガスコンロに火をつけると、青い炎が立つ。この炎のもとになっているガスの正体は何か。

都市ガスとLPガスの成分・重さの違い、輸入元、輸送のしくみ、そして安全のための付臭・警報器・マイコンメーターのしくみを、資源エネルギー庁やガス会社の資料でたどる。

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1. ガスには 2しゅるいが ある

1. 都市ガスとLPガスは、成分がまったく違う

1. 都市ガス(天然ガス)とLPガス(プロパン・ブタン)

日本の おうちで つかう ガスには、大きく 分けて 2しゅるい あります。くだで とどく「としガス」と、ボンベで とどく「LPガス」です[1]

としガスの もとは、てんねんガスです。おもな せいぶんは「メタン」と いう ガスです[2]

LPガスは、プロパンや ブタンと いう ガスです[3]

この 2つ、なにが ちがうのでしょう。

日本の家庭で使うガスは、大きく分けて2種類あります。管を通って家に届く「都市ガス」と、ボンベに入って届く「LPガス(プロパンガス)」です[1]

都市ガスのもとは天然ガスで、主な成分はメタンです[2]。LPガスの主な成分は、プロパンやブタンです[3]

この2つ、成分だけでなく、重さも運び方も違います。

日本の家庭用ガスは、大きく都市ガスとLPガスに分かれる。都市ガスは配管を通じて供給され、LPガスは容器(ボンベ)に入れて供給される[1]

都市ガスの原料は天然ガスで、主成分はメタンだ[2]。LPガス(Liquefied Petroleum Gas、液化石油ガス)は、プロパンやブタンなど、比較的液化しやすいガスの総称で、常温・常圧では気体だが、1MPa以下という、それほど高くない圧力をかけるだけで液体になる[3]

成分だけでなく、重さも運び方も違う。

2. ガスには かるい ガスと おもい ガスが ある

2. 都市ガスは空気より軽く、LPガスは空気より重い

2. 比重が違うから、警報器の位置も違う

としガスは、くうきより かるいです。もし もれたら、天じょうの ほうへ 行きます[1]

LPガスは、くうきより おもいです。もし もれたら、ゆかの ほうへ 行きます[3]

だから、ガスの もれを しらせる きかい(ガスけいほうき)は、としガスの おうちでは 天じょうの 近く、LPガスの おうちでは ゆかの 近くに つけます[4]

では、この もともと においの ない ガスに、なぜ においが ついて いるのでしょう。

都市ガスは、空気より軽い気体です。もし漏れたら、天井のほうへ上がっていきます[1]

LPガスは、空気より重い気体です(プロパンの比重は約1.5)。もし漏れたら、床のほうへ広がります[3]

この違いのため、ガス漏れ警報器の取り付け位置も変わります。都市ガスの家では天井や壁の上のほう、LPガスの家では壁の下のほうに設置するのが一般的です[4]

では、もともとにおいのないガスに、なぜにおいが付いているのでしょうか。

都市ガスは空気より軽い。漏れた場合、天井方向へ上昇する。LPガスは空気より重く(プロパンの比重は約1.5、ブタンは約2.0)、漏れた場合は床面に広がる[1][3]

この比重差により、ガス警報器の設置位置は異なる。都市ガスでは天井や壁の上部、LPガスでは壁の下部に設置するのが一般的だ。都市ガス用の警報器は、ガス機器から水平距離8m以内、下端が天井から30cm以内に設置する、というガス会社の案内がある。LPガス用の警報器は、水平距離4m以内、上端が床面から30cm以内に設置するとされる[4]

では、原料には本来においのないガスに、なぜにおいが付けられているのか。

3. わざと においを つけて いる

3. ガスには、わざとにおいを付けている

3. なぜ、ガスにわざとにおいをつけるのか

としガスも LPガスも、もとの ガスには においが ありません。ガスもれに すぐ 気づける ように、わざと においを つけて います[5]

ガスけいほうきが なる きじゅんは、ばくはつする こさより、ずっと うすい ところに きめられて います。LPガスの きまりでは、ばくはつする こさの 4ぶんの1いかで なる ように、と きまって います[6]

ガスの においが したら、火を つかわず、スイッチも さわらず、まどや 戸を あけて、すぐに おとなに しらせます[7]

こんなに 大切な ガスですが、じつは 日本では あまり とれません。では、この ガスは、どこから 来るのでしょう。

都市ガスもLPガスも、もとのガスにはにおいがありません。ガス漏れにすぐ気づけるように、わざとにおいを付けています[5]

LPガスの保安に関する規則では、警報器が鳴る基準を、爆発が起きる濃度(爆発下限界)の4分の1以下にすることが定められています。都市ガス用の警報器も、同じように低い基準で作られているものがあります。爆発するよりずっと手前の、薄い段階で気づけるようにする仕組みです[6]

ガスのにおいがしたら、火を使わない、換気扇や照明のスイッチにも触れない、窓や戸を大きく開ける、ガス栓を閉める、そしてすぐにガス会社へ連絡することが呼びかけられています[7]

このように暮らしに欠かせないガスですが、実は日本国内ではほとんどとれません。では、このガスは、どこから来るのでしょうか。

都市ガス・LPガスとも、原料そのものにはにおいがない。ガス漏れの早期発見のため、意図的に付臭剤でにおいを付けている[5]

LPガスの保安規則は、警報設備の警報設定値を爆発下限界の4分の1以下とすることを基準としている。都市ガス用の警報器にも、同水準の低い基準で設計された製品がある[6]。爆発が起きる濃度よりずっと低い、薄い段階で気づけるよう設計されている。

ガス臭いと感じたら、火気を使用しない、電気のスイッチに触れない(火花で引火するおそれがある)、窓や戸を大きく開けて換気する、ガス栓・メーターガス栓を閉める、ガス事業者へ連絡することが呼びかけられている[7]

生活に欠かせないガスだが、日本国内での産出はごくわずかである。では、このガスは、どこから来るのか。

4. ガスは、どこから 来るの?

4. 日本のガスは、ほとんど外国から届く

4. 日本のガスは、なぜほとんど輸入なのか

日本で つかう てんねんガスは、そのほとんどが 外国から とどきます。日本だけで とれる りょうは、100のうち 2くらいしか ありません[8]

LPガスも、2024年には、やく 8わりが 外国から とどきました[9]

てんねんガスは、オーストラリアから とどく ぶんが、いちばん おおいです。LPガスは、むかしは 中東の 国から とどく ぶんが おおかったのですが、いまは アメリカから とどく ぶんが、いちばん おおく なりました[11][9][10]

遠い 国から、どうやって はこばれて くるのでしょう。

日本で使う天然ガスは、ほとんどが外国から届きます。国内でとれる分は、全体のわずか2%ほどしかありません[8]

LPガスも、近年は約85%が外国からの輸入です[9]

天然ガス(LNG)の輸入先は、オーストラリアがもっとも多く、2024年で全体の38.2%を占めます[11]。一方、LPガスの輸入先は、以前は中東(サウジアラビアなど)が中心でしたが、2012年ごろからアメリカ産が増え、いまではアメリカが最大の輸入先になっています(令和6年度〔2024年度〕で65.5%)[9][10]

遠い国から、どうやって運ばれてくるのでしょうか。

日本の天然ガス自給率は約2%で、輸入分はほぼ全量がLNG(液化天然ガス)だ[8]。LPガスも近年は約85%が輸入で、残りは原油精製時などに発生する国内生産分だ[9]

LNGの輸入先は、2024年でオーストラリアが38.2%と最大だ[11]。LPガスの輸入先は、かつて中東(サウジアラビア・カタールなど)が中心だったが、2012年ごろから米国産シェール随伴LPガスの輸入が増え、令和6年度(2024年度)は米国が65.5%を占める。同年度の中東依存度は3.7%にまで下がった[9][10]

遠い国から、どうやって運ばれてくるのか。

5. ガスは うみを こえて、おうちに とどく

5. タンカーで海を渡り、パイプとボンベで家まで届く

5. LNGはどうやって海を渡り、家まで届くのか

てんねんガスは、うんぱんの あいだ、マイナス162どに ひやされて、えきたいに なって います(LNG)。えきたいに すると、とても 小さく なります。ペットボトル 600本ぶんの ガスが、ペットボトル 1本ぶんの 大きさに なる くらいです。とても つめたい ふねの タンクに 入って、うみを わたって きます[5][1]

日本に ついたら、うみの 水を つかって あたためられ、また きたいの ガスに もどります。そのあと、くだを 通って、おうちまで とどきます[5]

LPガスは、こうじょうで ボンベに つめられ、トラックで はこばれて、おうちの ボンベと こうかんされます。

こんなに とおくから 来る ガスを、あんぜんに つかう ために、どんな くふうが あるのでしょう。

天然ガスは、運搬のあいだマイナス162度に冷やされて、体積が約600分の1の液体(LNG)にされます。LNGタンカーという専用の船で、海を渡って日本まで運ばれます[5]

日本に着いたLNGは、巨大なタンク(都市ガスの魔法びんのようなもの)に貯蔵されます。そのあと、海水のシャワーを浴びせて温められ、もとの気体の天然ガスに戻されます(気化)。海水はLNGより180度以上高い温度があるので、その熱でLNGを温めることができます。気体になった天然ガスは、地下の配管を通って、各家庭まで届きます[5]

LPガスは、輸入基地や国内の精製工場から、専用のボンベ(容器)に詰められ、トラックで運ばれます。家庭のボンベは、配達員が定期的に交換したり、残量を確認して補充したりします。

こんなに遠くから来るガスを、安全に使うために、どんな工夫があるのでしょうか。

天然ガスは、輸送時にマイナス162度に冷却され、体積を約600分の1に圧縮した液体(LNG)にして運ばれる[1]。LNGタンカーで海上輸送され、日本国内の受入基地でタンクに貯蔵される[5]

受入基地では、LNGより180度以上高い温度の海水を吹きかけて温め、気体の天然ガスに戻す(気化)。気化した天然ガスは熱量調整・付臭を経て、導管を通じて各家庭・事業所に供給される[5]

LPガスは、輸入基地や国内製油所から、ローリー車やボンベで配送される。家庭用は、充填されたボンベを配送・交換する方式が中心だ。

こうして遠方から届くガスを、安全に使うための工夫には何があるのか。

6. じしんの とき、ガスは じどうで 止まる

6. マイコンメーターは、地震のときに自動でガスを止める

6. マイコンメーターは、なぜ自動でガスを止められるのか

おうちの ガスの メーター(マイコンメーター)は、しんど 5くらいの じしんを かんじると、じどうで ガスを 止めます[12]

ガスが へんに たくさん ながれた ときや、ながく ながれつづけた ときも、止まります[12]

止まった あとは、ふっきゅうの ボタンを おして、やく3ぷん まって から つかいます。この 3ぷんの あいだに、ガスもれが ないか チェックして います[13]

としガスは、とおくの こうじょうから くだで つながって いるので、とちゅうの くだが こわれると、広い はんいで 止まります。いっぽう LPガスは、大きな じしんの あとでも、家の ボンベさえ ぶじなら、はやく つかえる ように なる ことが あります。

家庭のガスメーター(マイコンメーター)は、震度5程度以上の地震を感知すると、自動でガスを止めます[12]

地震のときだけでなく、ガスが決められた量より多く流れ続けたときや、長時間流れ続けたときにも、異常として自動で止まります[12]

ガスが止まったら、復帰ボタンを押して、メーターごとに決められた時間(たとえば約3分間など)待ちます。このあいだ、ガス漏れがないかを自動で確認しているので、手順や待ち時間は取扱説明書やガス会社の案内で確かめて、ガスは使わずに待ちます[13]

都市ガスは遠くの基地から配管でつながっているため、途中の配管が壊れると広い範囲で止まってしまいます。一方LPガスは、ボンベが個別の家にあるため、都市ガスのような広い範囲の配管が壊れなくても使えることがあります。このため、災害に強い分散型のエネルギーとされています[14]

家庭用ガスメーター(マイコンメーター)は、内部のセンサーが震度5相当以上の揺れを感知すると、自動でガスを遮断する[12]

地震以外にも、決められた量を超える多量のガスが流れたときや、一定量のガスが長時間流れ続けたときにも、異常と判断して自動で遮断する[12]

遮断後は、復帰ボタンを押して、メーターの機種ごとに決められた時間(たとえば約3分間など)待つ。この間に自動でガス漏れの有無を確認しているため、手順と待ち時間は取扱説明書やガス会社の案内で確かめ、その間はガス機器を使用しない[13]

都市ガスは遠くの基地から配管一本でつながっているため、途中の配管が損傷すると広範囲で供給が止まる。一方LPガスは、各戸に設置されたボンベを燃料源とするため、供給網の中央部分が被災しても、ボンベと設備さえ無事なら供給を継続しやすい。このため、災害に強い分散型エネルギーとされる[14]

じぶんでも やって みる

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

おうちの ガスけいほうきが、どこに ついて いるか、家の 人と いっしょに さがして みましょう。

さがして みる

  • けいほうきが、天じょうの ちかくか、ゆかの ちかくか、たしかめる。天じょうなら としガス、ゆかなら LPガスの おうちだと わかります。
  • ガスの メーターも 見に 行って みる。ふっきの ボタンが どこに あるか、かんさつするだけに して おきます。
あんぜんの ために

メーターの ボタンや せんは、おしたり まわしたり しないで ください。ガスコンロや せんも、おうちの 人と いっしょの ときだけ さわりましょう。

自分の家のガス警報器が、どこについているか探してみましょう。

家のガスを観察する

  • ガス警報器が天井近くか床近くかを確かめる。天井近くなら都市ガス、床近くならLPガスの家だと分かります。検針票や契約書で、実際にどちらのガスかも確かめてみましょう。
  • ガスメーターの復帰ボタンの位置も見ておく。説明書やガス会社のホームページで、復帰の手順を確かめておくと、いざというとき慌てません[13]
安全のために

メーターのボタンや栓は、勝手に押したり回したりしないでください。ガスコンロや元栓は、家の人といっしょのときだけ使いましょう。

自分の家で確かめる

  • ガス警報器の設置位置(天井近くか床近くか)から、自分の家が都市ガスかLPガスかを推理し、検針票や契約書で答え合わせをする。
  • ガスメーターの型番や復帰ボタンの位置を確認する。マイコンメーターの機能を、ガス会社のホームページで調べてみる[12]

原典で確かめる

  • 日本ガス協会の「都市ガスとLPガスの違い」のページを読む。成分・比重・供給方式の違いが一覧になっている[1]
  • 資源エネルギー庁のエネルギー動向のページで、LNGの輸入先の推移を見る。年度ごとにオーストラリアや他国の割合がどう変わってきたかが分かる[11]
安全のために

メーターのボタンや栓は、勝手に押したり回したりしないでください。ガスコンロや元栓は、家の人といっしょのときだけ使いましょう。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

この記事は、下にあげた公開情報をもとに書いています。文章や図を無断で転載してはいません。もっと正確に知りたいときは、必ず下の出典にあたってください。リンク先の内容や、リンク先で起きたことについて、当サイトは責任を負いません。

出典について:日本ガス協会、日本LPガス協会、資源エネルギー庁、東京ガス・東京ガスネットワーク・大阪ガスネットワークの公開情報を使いました。輸入元の割合や自給率は、資料の年度(2024年など)のもので、その後の統計で変わることがあります。マイコンメーターや警報器の位置の数字は、各社の一般的な説明にもとづくもので、実際の設置は住まいの設備によって異なります。このメモは、これらの機関・企業のものではなく、個人のまとめです。

  1. 日本ガス協会「都市ガスとLPガスの違い」。 https://www.gas.or.jp/chigai/ (都市ガスは配管供給・LPガスは容器供給、都市ガスは空気より軽くLPガスは重いこと)
  2. 日本ガス協会「天然ガスの特徴・種類」。 https://www.gas.or.jp/tokucho/ (天然ガスの主成分がメタンであること)
  3. 日本LPガス協会「LPガスの概要:LPガスの性質」。 https://www.j-lpgas.gr.jp/intr/seishitsu.html (LPガスの定義、主成分のプロパン・ブタン、液化のしやすさ、比重)
  4. 東京ガス「警報器の設置例」。 https://home.tokyo-gas.co.jp/housing/other/alarm/purchase.html (都市ガス・LPガスでの警報器の設置位置の違い)
  5. 東京ガス「天然ガスが都市ガスになるまでをたどってみよう」(次世代教育支援活動)。 https://www.tokyo-gas.co.jp/kids/genzai/g2_1.html (LNGタンカーでの輸送、マイナス162度、気化のしくみ、付臭。子ども向けの解説ページ)
  6. 経済産業省「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則」等の関連基準。 https://laws.e-gov.go.jp/law/341M50000400052 (ガス検知警報設備の警報設定値を爆発下限界の4分の1以下とする基準)
  7. 日本ガス協会「ガス臭いと感じたら」。 https://www.gas.or.jp/anzen/gas-smell/ (ガス臭いと感じたときにとるべき行動)
  8. 資源エネルギー庁「日本のエネルギー自給率は1割ってホント?」(エネこれ)。 https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/first_learn_energy_self_sufficiency.html (天然ガスの国内自給率が低いこと)
  9. 日本LPガス協会「LPガス事業の現在:供給」。 https://www.j-lpgas.gr.jp/genzai/supply.html (LPガスの輸入割合約85%、輸入先が中東からアメリカへ変化したこと)
  10. 日本LPガス協会「LPガス国際セミナー2025」(記者懇談会資料、2025年3月4日)。 https://www.j-lpgas.gr.jp/data/kishakon_20250625.pdf (令和6年度〔2024年度〕のLPガス輸入元の割合:アメリカ65.5%、中東3.7%)
  11. 資源エネルギー庁「エネルギー動向(2025年版)第1章第3節 一次エネルギーの動向」。 https://www.enecho.meti.go.jp/about/energytrends/202506/html/s-1-3.html (LNGの輸入先の割合。2024年のオーストラリアの割合38.2%)
  12. 大阪ガスネットワーク「ガスメーター(マイコンメーター)の機能」。 https://network.osakagas.co.jp/procedures/safe-use/mc-meter.html (震度5程度での感震遮断、多量・長時間流量の異常遮断)
  13. 東京ガス ウチコト「地震でガスが止まった! 自分で【ガスメーター(マイコンメーター)】を復帰させるには?」。 https://uchi.tokyo-gas.co.jp/topics/6077 (震度5程度以上での自動遮断、復帰ボタンの手順、約3分間の確認)
  14. 資源エネルギー庁「災害に強い分散型エネルギー、LPガスの利活用」。 https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/lpgas.html (LPガスが災害時に強みを持つとされる理由)

なおした ところ

更新履歴

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