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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

同じ 部屋なのに、くしゃみが 出る 子と 出ない 子が いるのは なぜ?

同じホコリを吸っても、くしゃみが出る人と出ない人がいるのはなぜか

ハウスダストアレルギーに個人差が生まれるのはなぜか ── ダニ抗原の量、感作と発症のずれ、遺伝と環境

分野:からだ

同じ 部屋で、同じ ホコリを すって いても、くしゃみが とまらない 子と、へいきな 子が います。

ホコリの 中には 何が 入って いて、どうして 人に よって ちがうのか。いくつかの 研究の 数字を たよりに、ひとつずつ 見て いきます。

掃除のあとに鼻がむずむずする人もいれば、同じ部屋にいても何ともない人もいます。ホコリは同じなのに、体の反応はなぜ分かれるのでしょうか。

ハウスダストの中身、量と体の準備(感作)の関係、準備ができても症状が出ない人の存在、双子の研究の数字を順に見て、「個人差」がどこで生まれるのかを考えます。

ハウスダストによる症状は、同じ環境にいても人によって出方が大きく異なる。主な原因はダニの死骸やフンに含まれるたんぱく質とされ[1]、その量が多いほど感作は起こりやすくなる[2]。一方、感作が成立しても症状が出るとは限らない[3][4]。

このメモでは、ハウスダストの中身、曝露量と感作・発症の関係、検査陽性と臨床的アレルギーのずれ、双子研究と家族歴のデータを、日本語の解説と英語の論文を突き合わせて整理する。個人差の全体は、まだ説明しきれていない。

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1. ホコリの 中には 何が 入って いるの?

1. ハウスダストの中身 ── ホコリの主役はダニの死骸とフン

1. ハウスダストの組成 ── ダニ由来のたんぱく質と、混合物としての検査項目

ホコリの 中には、ダニの 死がいや ふん、ペットの フケ、ゴキブリの ような 虫、カビなどが まじって いると いわれます[1]。

その中で、くしゃみや はなみずの もとに なりやすいのが、ダニの 死がいや ふんに ふくまれる たんぱくしつです[1]。ダニは、ヤケヒョウヒダニと コナヒョウヒダニが 有名です。

ただし、ホコリの アレルギーが 全部 ダニだけの せいだ、と 言いきる ことは できません。

ホコリ=ダニの死骸とフン、と言われる理由

ダニアレルギーの原因は、ダニの死骸やフンに含まれるたんぱく質です。日本の家に多いのはヤケヒョウヒダニとコナヒョウヒダニだと紹介されています[1]。ダニそのものではなく、その死骸やフンのかけらが空気中に舞い、鼻や目に入ることが問題になります。

「ハウスダスト」の検査は混合物を見ている

血液検査の「ハウスダスト」という項目は、ダニ、ペットのフケ、ゴキブリやガなどの昆虫、カビなどの混合物に対する抗体を見ています。それでも「ハウスダストが陽性」の人の割合と「ダニが陽性」の人の割合はほぼ同じなので、ハウスダストアレルギーの中心にダニがいることがわかります[1]。ただし「ハウスダスト=ダニだけ」と決めることはできません。

ダニアレルギーの原因は、ヤケヒョウヒダニ・コナヒョウヒダニなどの死骸やフンに含まれるたんぱく質である[1]。ダニの主要アレルゲンには性質の異なる2群があり、Der 1はフン由来で熱に不安定、Der 2は死骸由来で比較的安定とする解説もある[5]。

血清検査の項目「ハウスダスト」は、ダニ・ペットのフケ・昆虫・真菌などの混合物に対する抗体価を測る。同じ資料は、ハウスダスト陽性の割合とダニ陽性の割合がほぼ同じであると述べている[1]。したがって、ハウスダストアレルギーの中心はダニ由来のアレルゲンだが、ハウスダストがダニ単独だと断定はできない。

2. ダニが 多い 家だと、どうなるの?

2. 量が多いほど体は「覚えて」しまう ── 感作と曝露量

2. 曝露量と感作 ── 用量反応と、目安値をめぐる注意

体には、ダニの もとを 「おぼえる」しくみが あります。おぼえると、あとで その もとに ふれた とき、体が さわぎやすく なります。これを かんさと いいます。

日本では、かんきょうしょうの 調べで、4188組の 親子が きょうりょくした 研究が あります。家の ホコリに ダニの もとが いちばん 多い グループは、いちばん 少ない グループと くらべて、2さいの ときに ダニを おぼえる ことと、より つよく かんけいして いました[2]。

つまり、ダニの 多い 家ほど、おぼえやすいと 考えられます。でも、これで 全部では ありません。

感作とは

感作とは、ダニなどの成分に対するIgE抗体が体の中に作られて、アレルギーの「準備」ができた状態のことです。この段階では、まだ症状は出ません。仕組みの全体は、別のメモ「アレルギーの仕組み」で詳しく扱っています。

日本の子どもでの調査

環境省の「エコチル調査」の一部として、4,188組の母子が協力した研究があります。家のホコリに含まれるダニ抗原(Der f 1)が最も多いグループは、最も少ないグループと比べて、2歳のときにダニに感作していることと強く関係していました(調整オッズ比 2.98。Der p 1では2.91)[2]。オッズ比は最も多いグループと最も少ないグループを比べた指標で、「感作する人の割合が3倍になる」という意味ではありません。

数字の「目安」

ホコリ1gあたりのダニ抗原が2μg(マイクログラム。百万分の1グラム)以上になると、アレルギー性鼻炎になるリスクが上がり、10μg以上になると、ぜんそくの危険因子になるとされます[1]。ただし、あくまで目安です。この量を超えたら必ず発症する、という数字ではありません。

日本の環境省エコチル調査のサブコホート(母子4,188組)では、居室の塵中Der f 1濃度の最高四分位群は最低四分位群に比べ、2歳時のダニ感作の調整オッズ比が2.98(95%信頼区間 2.15–4.13)、Der p 1では2.91だった[2]。曝露量が多いほど感作されやすいという用量反応を示す結果だが、オッズ比は確率の比そのものではなく、「約3倍」を感作確率が3倍と読むのは避ける。

一方、同じ研究では、3歳時のアレルギー性鼻炎とDer p 1曝露との間には関連が見られなかった[2]。曝露と感作の関係が、そのまま発症に届くとは限らない。

目安値として、ダニ抗原が塵1gあたり2μg以上でアレルギー性鼻炎の発症リスクが増え、10μg以上で喘息発症の危険因子になるとされる[1]。この数字は二次資料で紹介されたものである。またこれらは集団での目安であり、個人が必ず発症する境界ではない。

3. おぼえて いても、さわがない 人が いる

3. 感作しても症状が出ない人がいる ── 「陽性」と「アレルギー」のずれ

3. 感作と臨床的アレルギーの乖離 ── 鼻誘発試験と診断の条件

体が ダニを おぼえた ときでも、くしゃみや はなみずが 出る 人ばかりでは ありません。

番犬が 知らない 人の 顔を おぼえても、かならず ほえるとは かぎらない のと おなじ ようです。ただし 本当は、犬では なくて、体の 中の こうたいです。

ある 研究では、ダニを おぼえた 471人の はなに、ダニの もとを 入れて みました。はなに はんのうが 出た 人は 248人、出なかった 人は 223人でした[3]。十人のうち 五人ちかくは、おぼえて いても はなの はんのうが 出なかった ことに なります。

これは、病院に 来た 人の 数字です。ふつうの 人の わりあいとは かぎりません。

だから お医者さんは、けんさの けっかだけで 決めません。はなみずや くしゃみなどの しょうじょうと、けんさを あわせて 考えます[6]。

準備ができていても、反応するとは限らない

ダニに感作している(ダニに対するIgEがある)人の鼻に、ダニの成分を直接入れて反応を見る「鼻誘発試験」があります。感作が確認された471人(受診した患者)を調べた研究では、この試験で反応が出たのが248人、出なかったのが223人(約47%)でした[3]。症状の聞き取りだけでは、症状のない感作と、実際に困るアレルギーを区別できませんでした。

数字には幅がある

別の研究では、IgE検査で陽性の86人のうち74人(86.0%)、皮膚テストで陽性の106人のうち82人で、鼻誘発試験が陽性でした[4]。つまり、陽性なのに反応が出なかったのは、前者で約14%、後者で約23%です。研究によって、鼻誘発試験で反応が出ない割合には差があります。前の研究では約半数、この研究では1〜2割ほどです。集団・施設・判定の基準などで数字が変わるためです。共通するのは、検査が陽性でも必ずしも症状につながらないという点です[4]。これらはどちらも受診した人の数字で、一般の人の割合ではありません。

診断は「症状」と「検査」の両方で

ダニによるアレルギー性鼻炎は、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりといった典型的な症状があり、そのうえで皮膚テストまたは血液の特異的IgE検査で確かめて診断されます[6]。抗体が陽性でも症状がなければ、診断されません。

ダニ感作(皮膚テストまたはIgE陽性)が確認された471人の後ろ向き研究では、Dermatophagoides属に対する鼻誘発試験の陽性が248人、陰性が223人(約47%)だった。病歴の聞き取りだけでは、無症状の感作と臨床的に意味のあるアレルギーを区別できなかった[3]。

別の受診者集団では、Der pのIgE陽性(0.35 IU/mL以上)86人中74人(86.0%)、皮膚テスト陽性106人中82人で鼻誘発試験が陽性となり、陰性は前者で約14%、後者で約23%にあたる。著者らは、感作が必ずしも臨床アレルギーを意味しないと述べる[4]。47%と14〜23%の差は、集団・施設・陽性の基準の違いによるとみられる。いずれも受診者の数字であり、一般集団での感作者の発症割合にそのままあてはめることはできない。

診断上は、年間を通じたくしゃみ・鼻汁・鼻閉などの典型的な鼻症状に加え、皮膚テストか血清特異的IgE検査の結果を組み合わせる。抗体陽性のみでは診断されない[6]。

4. そっくりな ふたごでも、同じには ならない

4. 遺伝子が同じ双子でも、そろわない ── 双子の研究

4. 双子研究にみる遺伝の寄与と限界 ── 一致率72%の読み方

人に よる ちがいは、生まれつきの せいなのでしょうか。それを 考える ヒントが、ふたごの 研究です。

いでんしが まったく 同じ ふたご(いちらんせいの ふたご)と、ふつうの きょうだいと おなじくらい にている ふたご(にらんせいの ふたご)を くらべた、デンマークの 研究が あります。研究には、たくさんの ふたごの 人たちが きょうりょくしました。

ひふの びょうきの アトピーせい ひふえんに、ふたりとも なった わりあいは、いちらんせいで 72%、にらんせいで 23%でした[7]。いちらんせいの ほうが、そろいやすいのです。でも、100%ではありません。同じ いでんしでも、ふたりとも なるとは かぎらないのです。

これは ダニや ホコリの 数字では ありません。ただ、いでんしだけで 決まるわけでは ない、という ヒントに なります。

デンマークの双子の研究

双子の研究では、ふたりとも同じ病気になった割合(一致率)を、一卵性(遺伝子が同じ)と二卵性(ふつうのきょうだいと同じくらい似ている)で比べます。デンマークの研究の数字として、アトピー性皮膚炎の一致率は、一卵性で72%、二卵性で23%と紹介されています。ピーナッツアレルギーでは、一卵性64%、二卵性6.8%です[7]。

遺伝子が同じでも全員はそろわない

遺伝子がまったく同じ一卵性でも、72%にとどまり、残りの28%ではそろいませんでした。遺伝子の影響はあるけれど、それだけでは決まらないことがわかります。これはアトピー性皮膚炎や食物アレルギーの数字で、ダニやハウスダストそのものの双子データではありません。

「体質」と「ダニ」は別の話

双子の研究は、アレルギーになりやすい体質全体の遺伝には強い根拠を示す一方、ダニや牧草などの特定のものへの感作が遺伝するという根拠は限られる、と要旨で述べる総説があります[8]。

デンマークの双子研究に基づく紹介では、アトピー性皮膚炎の発症一致率は一卵性72%・二卵性23%、ピーナッツアレルギーは一卵性64%・二卵性6.8%である[7]。一卵性で一致率が高いことは遺伝要因の関与を示すが、一卵性でも72%にとどまり、約28%は一致しない。遺伝子だけでは決まらない部分の存在を示す。ただしこれらはハウスダストではなく、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーのデータである。

双子研究の総説は、要旨で、アトピー(アレルギー体質)全般の遺伝的決定には強い根拠がある一方、ダニや牧草など特定の抗原への感作が遺伝することを支持する根拠は限られるとする[8]。「アレルギーになりやすい体質」と「特定のダニに感作するか」は分けて考える必要がある。

5. 家族に アレルギーが あると? 生まれつきと まわりの ようす

5. 家族歴と環境 ── 個人差は組み合わせで生まれる

5. 家族歴と環境要因 ── 個人差の説明と、残る問い

おうちの 人に アレルギーが ある 子は、なりやすい、と 言われて います。親に アレルギーの 病気が あると、子どもも なる かくりつが 高く なると しょうかいされています[7]。

でも、家族に あっても、かならず なる わけでは ありません。家族に あるかどうかだけでは 決まらない のです。

ここまでの 話を まとめると、ダニの 多さ、体の おぼえやすさ、おぼえたあとで さわぐか どうか、が 重なって、人に よる ちがいが 生まれる らしい、と いえそうです。

でも、なぜ その人が さわぐのかは、いまの 研究でも 全部は わかって いません。

家族にアレルギーがある場合

親にアレルギー疾患があると、子どもが発症する確率が高くなると紹介されています[7]。ただし、家族にあれば必ず発症するわけではありません。この話はアレルギー疾患全体のもので、ダニ・ハウスダストに限ったものではありません。

個人差は、いくつかの要素の組み合わせ

ここまでの内容を並べると、次のようになります。ホコリの中のダニの量が多いと感作しやすくなること[2]、感作しても半数近くは鼻の反応が出なかった研究があること[3]、遺伝子が同じ双子でも発症がそろわないこと[7]。体質・量・環境などが重なって、人によって違いが生まれると考えられます。

ただし、なぜ「その人の体」だけ症状が出るのかという細かい仕組みは、まだ研究の途中です。

家族歴については、親にアレルギー疾患があると子の発症確率が高まると紹介されているが[7]、家族歴があれば必ず発症するわけではない。この話はアレルギー疾患全体のもので、ダニ抗原への感作に限るものではない。

ここまでを整理すると、①ダニ抗原の曝露量が多いほど感作が増える[2]、②感作者の中に、鼻誘発試験で反応しない人が一定数いる(47%、または14〜23%。基準や集団で異なる)[3][4]、③遺伝子が同一の一卵性双生児でも発症が一致しない(アトピー性皮膚炎で72%)[7]、となる。個人差は、体質・曝露量・その他の環境要因の組み合わせと考えられる。

自分でも しらべて みたく なったら

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

おとなと いっしょに、そうじで あつめた ホコリを ビニールぶくろに 入れて、口を とじて、ふくろの 上から 虫めがねで 見て みましょう。何が まじって いそうか、予想して みます。ふくろは 開けないで、さわらないように します。見終わったら 手を あらって ください。

もっと 知りたい ときは、「ダニアレルギーって 何?」(アレルギーしえんネットワーク)が 日本語で 読めます。鼻の ちょうしが 気に なる ときは、お医者さんに 聞いて ください。

今日できること:大人といっしょに、掃除で集めたホコリを透明な袋に入れて口を閉じ、袋ごしに虫眼鏡で見てみましょう。どんなものがまじっていそうか、予想してから見ると、「ハウスダスト」がひとつの物質ではないことが実感できます。袋は開けず、直接さわらず、終わったら手を洗います。

公式情報:アレルギー支援ネットワークの「ダニアレルギーって何?」や、製薬会社のダニアレルギー情報サイトが日本語で読めます。この記事は医療の助言ではありません。鼻や目の症状が続くときは、医師に相談してください。

日本語で読める資料として、ダニの成分と量の目安は「ダニアレルギーって何?」[1]、診断の考え方はダニによるアレルギー性鼻炎の情報サイト[6]、双子と家族歴のデータは堀向健太氏の解説[7]が読みやすい。

原典を見たい場合は、日本の子どものダニ抗原曝露と感作の論文[2]が、数字の読み方(最高群と最低群の比較、3歳時の鼻炎とは関連なし)を確かめるのによい。英語の論文なので、図表と要旨から見るとよい。この記事は医療上の助言ではない。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:日本の患者団体・製薬会社の解説、日本の子どもを対象にした論文、ダニ感作者の鼻誘発試験の論文を使った。何に使ったかは各項目の最後に書いている。

  1. 認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク「ダニアレルギーって何?」。https://alle-net.com/family/allergy/allergy02/allergy02-dani01/ (ダニの死骸・フン、ハウスダスト検査の中身、2μg・10μgの目安について)
  2. Japan Environment and Children's Study (JECS)「Exposure to House Dust Mite Allergen and Endotoxin in Early Life and Sensitization and Allergic Rhinitis」。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9690251/ (4,188組の母子、Der 1の量と2歳時の感作、3歳時の鼻炎との関連なしについて)
  3. 「How reliable is anamnestic data in predicting the clinical relevance of HDM sensitization?」。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8794942/ (感作者471人の鼻誘発試験の結果について)
  4. 「Refining the diagnosis of HDM-induced allergic rhinitis」。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13070030/ (IgE・皮膚テスト陽性と鼻誘発試験の関係について)
  5. 大正製薬アレルラボ「ハウスダストの原因とアレルギー症状」。https://brand.taisho.co.jp/allerlab/kafun/010/ (Der 1・Der 2の性質の違いについて。検索結果の要約のみ)
  6. 塩野義製薬 ダニによるアレルギー性鼻炎に関する情報サイト。https://www.dani-allergy.jp/about/about05.html (診断に症状と検査の両方が要ることについて)
  7. 堀向健太「アレルギーの病気は、遺伝で決まっているの?」(Yahoo!ニュース エキスパート)。https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e05088fd0731a55845b013248423dc4f03c43c7e (双子の一致率、家族歴の確率について)
  8. 「The contribution of twin studies to the understanding of asthma and atopic diseases」。https://www.tandfonline.com/doi/full/10.3402/ecrj.v2.27803 (アトピー体質の遺伝と特定抗原への感作について。検索結果の要約のみ)

なおした ところ

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