なぜ、いやな 音と、きもちいい 音が あるの?

心地よい音と嫌な音があるのはなぜか ── 同じ「こすれる音」なのに

心地よい音と嫌な音があるのはなぜか ── 黒板の悲鳴と、耳をくすぐる音の脳科学

分野:からだ

ガラスペンで 字を 書く「カリカリ」と いう 音は きもちいいのに、 こくばんを つめで ひっかく「キーキー」と いう 音は、せすじが ぞくっと するくらい いやですよね。

どちらも、かたい ものが こすれて 出る 音なのに、どうして かんじかたが まったく ぎゃくに なるのでしょうか。

この きじでは、こくばんの いやな 音の けんきゅうと、きもちいい 音を うみだす のうの しくみを、いっしょに さぐって いきます。

ガラスペンで字を書く「カリカリ」という音は心地よいのに、黒板を爪でひっかく「キーキー」という音は、背すじがぞくっとするほど嫌ですよね。

どちらも、かたいものがこすれて出る音なのに、どうして感じかたがまったく逆になるのでしょうか。

この記事では、黒板の不快音についての研究と、心地よい音を生み出す脳のしくみを、いっしょにたどっていきます。

ガラスペンで紙に字を書く「カリカリ」という音を心地よく感じる人がいる一方で、黒板を爪でひっかく「キーキー」という音には、多くの人が背すじが凍るような強い不快感を覚える。

どちらも、かたいものが表面をこすれて出る摩擦音だという点では同じだ。それなのに、なぜ片方は「心地よい」、もう片方は「耐えがたい」と、正反対に感じられるのだろうか。

この記事では、黒板の不快音についての音響心理学の研究と、心地よい音(ASMRのトリガー音)についての脳科学の研究を通して、この違いがどこから生まれるのかをたどっていく。

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1. おなじ「こする 音」なのに、なぜ かんじかたが ちがうの?

1. 同じ「こすれる音」なのに、なぜ感じかたが違うのか

1. 同じ摩擦音でも、快・不快が分かれる不思議

ガラスペンで 紙に 字を 書く「カリカリ」と いう 音を、 きもちいいと かんじる 人が います。いっぽう、こくばんを つめで ひっかく「キーキー」と いう 音には、おおくの 人が いやな きもちに なります。

どちらも、かたい ものが こすれて 出る 音なのに、 どうして かんじかたが まったく ぎゃくに なるのでしょうか。

この きじでは、こくばんの いやな 音の けんきゅうと、きもちいい 音の のうの けんきゅうを とおして、この ちがいの ひみつを さぐって いきます。

ガラスペンで字を書く「カリカリ」という音を心地よく感じる人がいます。一方で、黒板を爪でひっかく「キーキー」という音には、多くの人が背すじがぞくっとするような強い不快感を覚えます。

どちらも、かたいものが表面をこすれて出る音という点では同じです。それなのに、なぜ片方は「心地よい」、もう片方は「耐えがたい」と、正反対に感じられるのでしょうか。

この記事では、黒板の不快音についての研究と、心地よい音についての脳の研究を通して、この違いがどこから生まれるのかをたどっていきます。

ガラスペンで紙に字を書く「カリカリ」という音を心地よく感じる人がいる一方で、黒板を爪でひっかく「キーキー」という音には、多くの人が背すじがぞわっとするような強い不快感を覚える。

どちらも、かたいものが表面をこすれて出る摩擦まさつ音だという点では同じだ。それなのに、なぜ片方は「心地よい」、もう片方は「耐えがたい」と、正反対に感じられるのだろうか

この記事では、黒板の不快音についての音響心理学の研究と、心地よい音(ASMRのトリガー音)についての脳科学の研究を通して、この違いがどこから生まれるのかをたどっていく。

2. こくばんの 音は、なぜ いやなの?

2. 黒板の音は、なぜ不快なのか ── 周波数の研究

2. 黒板の不快音の正体 ── 中音域と、耳の構造

こくばんを つめや どうぐで ひっかいた ときの「キーキー」と いう 音は、めんと めんが くっついたり すべったり する ことを、 はやく くりかえす ことで うまれます。

けんきゅうしゃたちが しらべた ところ、いやな きもちに なる おもな げんいんは、いちばん たかい 音では なく、 まんなかくらいの たかさの 音に ある ことが わかりました。

さらに、その 中でも とくに 2000〜4000ヘルツと いう たかさの 音が、いやな きもちに つよく かんけいして いる ことも わかりました。 人間の 耳の あなは、その たかさの 音を とくに 大きく して しまう かたちを しているため、こくばんの 音は より つよく 耳に ひびくのです。

黒板を爪や道具でひっかいたときの「キーキー」という音は、面と面がくっつく動きと、すべる動きを高速でくり返すことで生まれる摩擦の振動です[1]

1986年、アメリカの研究者たちは、この音をデジタル加工し、特定の周波数帯を取り除いて聞かせる実験を行いました。その結果、不快感の主な原因は、それまで考えられていた「もっとも高い音」ではなく、中くらいの高さの音にあることがわかりました[2]

2011年、研究者たちは、2000〜4000ヘルツの音の帯が、とくに強い不快感に関わることを示しました[3]。人間の耳の穴は、構造上ちょうどこの帯域の音を増幅してしまうため、黒板の音はより耳に突き刺さるように感じられるのです[3]

黒板を爪や道具でひっかいたときの「キーキー」という音は、スティックスリップと呼ばれる摩擦現象によって生まれる。表面どうしがくっつく(スティック)動きと、滑る(スリップ)動きを高速で繰り返すことで、規則的な振動しんどうが発生する[1]

1986年、アメリカの研究者ハルパーン・ブレイク・ヒレンブランドは、この音をデジタル加工し、特定の周波数しゅうはすう帯を取り除いて聞かせる実験を行った。その結果、不快感の主な原因は、それまで考えられていた「もっとも高い音」ではなく、中くらいの高さの周波数(中音域)にあることがわかった[2]

2011年、音楽学者オーラーとロイターは、アメリカ音響学会の発表で、2000〜4000ヘルツの周波数帯が不快感にとくに強く関わることを示した[3]。人間の耳の穴は、構造上ちょうどこの帯域の音を増幅してしまうため、黒板の音はより耳に突き刺さるように感じられるのだという[3]

3. 耳の おくで、なにが おきているの?

3. 脳の中で起きていること ── 扁桃体と聴覚のつながり

3. 不快な音と脳 ── 扁桃体と聴覚野の相互作用

音の たかさだけでは、いやな きもちの すべてを せつめい できません。けんきゅうしゃたちが、のうの はたらきを しらべる きかいを つかって、いろいろな 音を 聞かせて しらべました。

その けっか、いやな 音を 聞くと、のうの 中の 「けいかいする ぶぶん」が、「音を うけとる ぶぶん」の はたらきを つよめて、いやな きもちを おおきく して いる ことが わかりました。

まるで、のうの 中に ぼうはんブザーが ついて いて、あぶなそうな 音を 聞くと、そのブザーが「気を つけて!」と おおきな 音で なりひびくような ものです。こくばんの 音は、この ブザーを とくに つよく ならして しまう 音だと いえます。

音の高さだけでは、不快感のすべては説明できません。2012年、イギリスの大学の研究チームは、脳の活動を調べる装置(fMRI)を使い、13人に、ナイフで瓶をこする音や赤ちゃんの泣き声など、いろいろな音を聞かせて調べました[4]

その結果、不快な音を聞くと、恐怖や警戒に関わる脳の部位「扁桃体」が、音を処理する「聴覚野」の働きを強め、不快感の反応を引き起こすことがわかりました[4]。2つの部位がたがいに信号をやりとりすることで、不快感がつくられているのです[4]

つまり黒板の音は、単に「変わった高さの音」というだけでなく、脳がそれを「警戒すべき音」として処理することで、強い不快感がつくられているのです。

音の高さや周波数だけでは、不快感のすべては説明できない。2012年、イギリス・ロンドン大学とニューカッスル大学の研究チームは、fMRI(脳の活動を調べる装置)を使い、13人の参加者に、ナイフで瓶をこする音や赤ちゃんの泣き声など、さまざまな音を聞かせて調べた[4]。もっとも不快とされた音の上位には、「黒板を爪でひっかく音」と「黒板をチョークでひっかく音」がともに入っていた[4]

その結果、不快な音を聞くと、恐怖や警戒に関わる脳の部位「扁桃体へんとうたい」が、音を処理する「聴覚野ちょうかくや」の働きを強め、不快感の反応を引き起こすことがわかった[4]。扁桃体は、音の特徴(周波数など)と、その音がどれくらい不快かという評価の両方に関わっており、この2つの脳の部位が、たがいに信号をやりとりしていた[4]

つまり黒板の音は、単に「変わった高さの音」というだけでなく、脳がそれを「警戒すべき音」として処理し、扁桃体が聴覚野の反応を増幅させることで、強い不快感がつくられているのだ。

4. きもちいい 音は、のうの「ごほうび」を うごかす

4. 心地よい音は、脳の「ごほうび」を動かす

4. 心地よい音と脳の報酬系 ── ASMR研究が示すもの

いっぽう、ガラスペンの 音の ように、こする 音でも きもちよく かんじられる ことが あります。ささやき声や、リズムよく こする 音を 聞くと、頭や 首すじが ぞくぞくと する 人が いて、これを 「ASMR」と よびます。

けんきゅうしゃたちが、ASMRを かんじやすい 人たちの のうを しらべた ところ、きもちいい「ぞくぞく」を かんじた しゅんかんに、のうの 中の「ごほうびを かんじる ぶぶん」が、 つよく はたらいて いる ことが わかりました。

まるで、すきな プレゼントを もらった ときのように、のうが よろこんで いるのです。おなじ「こする 音」でも、のうが 「きけん」と かんじるか、「ごほうび」と かんじるかで、 うけとりかたが まったく ぎゃくに なるのです。

一方、ガラスペンの音のように、こする音でも心地よく感じられる場合があります。とくに、ささやき声や、規則的にこする音などをきっかけに、頭や首すじにぞくぞくするような心地よい感覚が広がる現象は「ASMR」と呼ばれます。

2018年、アメリカの大学の研究チームは、ASMRを感じやすい10人を対象に脳の実験を行いました。心地よい「ぞくぞく」を感じた瞬間の脳の活動を調べたところ、「ごほうび」に関わる脳の部位が、左右そろって強く活動していました[5]

つまり同じ「こする音」でも、脳が「警戒すべき音」として反応するか、「心地よい刺激」として反応するかによって、感じかたが正反対になるのです。

一方、ガラスペンの音のように、こする音でも心地よく感じられる場合がある。とくに、ささやき声や、規則的にこする音などをきっかけに、頭や首すじにぞくぞくするような心地よい感覚が広がる現象は「ASMR」と呼ばれる。

2018年、アメリカ・ダートマス大学の研究チームは、ASMRを感じやすい10人を対象にfMRI実験を行った。参加者にASMR動画を見せ、心地よい「ぞくぞく」を感じた瞬間の脳の活動を調べたところ、「側坐核そくざかく報酬ほうしゅうに関わる部位)」をふくむ複数の部位が、左右そろって強く活動していた[5]。側坐核は、ごほうびや満足感を感じたときに活動する部位として知られている[5]

つまり同じ「こする音」でも、脳が「警戒すべき音」として扁桃体を働かせるか、「心地よい刺激」として報酬に関わる部位を働かせるかによって、感じかたが正反対になるのだ。

5. 音の しょうたいを しって いるかどうかで、かわる

5. 音の正体を知っているかどうかで、感じかたが変わる

5. 文脈と個人差 ── 同じ音でも、感じかたは1つではない

おもしろい ことに、まえの けんきゅうでは、おなじ 音でも 「こくばんを つめで ひっかいた 音だ」と おしえられた 人の ほうが、おしえられて いない 人よりも、いやな きもちに なる けいこうが つよかった ことが わかりました。音そのものの たかさだけでは なく、「なんの 音か」と いう こと じたいも、 いやな きもちの おおきさに かんけいして いるようです。

また、ASMRを かんじる ていどには、人によって おおきな ちがいが あります。つよく かんじる 人も いれば、おなじ 音を 聞いても なにも かんじない 人も います。

むかしは「こくばんの いやな 音は、サルが きけんを しらせる ときの なきごえに にて いるからだ」と いわれて いましたが、 この かんがえかたと あわない けっかを しめす けんきゅうも あり、いまも 1つの せつめいには きまって いません。

つまり「きもちいい・いや」と いう かんじかたは、音の たかさだけでなく、のうの しくみや、その人の けいけん・こせいが くみあわさって きまる、たんじゅんではない げんしょうなのです。

興味深いことに、先ほどの2011年の研究では、同じ音でも、それが「黒板を爪でひっかいた音」だと知らされた人のほうが、知らされていない人よりも、より強く不快に感じたことがわかりました[3]。音そのものの高さだけでなく、「何の音か」という知識が、不快感の強さに影響しているのです。

また、ASMRの感じかたには大きな個人差があります。ASMRを強く感じる人がいる一方で、同じ音を聞いても何も感じない人も少なくありません[5]

かつては「黒板の不快音は、サルの警戒の鳴き声に似ているから」という説が広く語られましたが、この説は、その後の研究によって、必ずしも裏づけられているわけではないことがわかっています[2]。つまり「心地よい・不快」は、音の高さという物理的な要素と、脳の警戒・ごほうびのしくみという生物学的な要素、そして知識や個人差という心理的な要素が組み合わさって決まる、単純ではない現象なのです。

興味深いことに、先ほどの2011年の研究では、同じ音でも、それが「黒板を爪でひっかいた音」だと知らされたグループのほうが、知らされていないグループよりも、より強く不快に感じ、より強い体の反応を示した[3]。音そのものの周波数だけでなく、「何の音か」という知識・思いこみが、不快感の強さに影響しているのだ。

また、ASMRの感じかたには大きな個人差がある。ASMRを強く感じる人がいる一方で、同じ音を聞いても何も感じない人も少なくない[5]

かつては「黒板の不快音は、サルの警戒の鳴き声に似ているから」という説が広く語られたが、この説は、その後の研究によって、必ずしも裏づけられているわけではないことがわかっている[2]

つまり「心地よい・不快」は、音の周波数という物理的な要素と、脳の警戒・報酬システムという生物学的な要素、そして文脈や個人差という心理的な要素が組み合わさって決まる、単純ではない現象なのだ。

じぶんでも やって みる

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

みの まわりの 音を、きもちいい 音と いやな 音に わけて、 なぜ そう かんじるのか かんがえて みましょう。

きょう できる こと

  • みの まわりの 音を くらべる。 雨の 音、風の 音、ドアの きしむ 音など、きもちいい 音と いやな 音を それぞれ 見つけて、ノートに 書いて みましょう。
  • おうちの 人に、いやな 音を きいて みる。 人に よって、いやだと かんじる 音は ちがいます。 じぶんとは ちがう こたえが かえって くるかも しれません。
メモの すすめ

きょう 出て きた ことばを 1つだけ ノートに 書いて おきましょう。 「ASMRって なに?」だけで じゅうぶんです。

身の回りの音を、心地よい音と嫌な音に分けて、なぜそう感じるのか考えてみましょう。

今日できること

  • 身の回りの音を比べる。雨の音、風の音、ドアのきしむ音など、心地よい音と嫌な音をそれぞれ見つけて、ノートに書いてみましょう。
  • 家族に、嫌いな音を聞いてみる。人によって、嫌だと感じる音はちがいます。自分とはちがう答えが返ってくるかもしれません。

出かけてできること

  • 楽器店や文房具店で、いろいろな筆記具の書き味と音を試してみる。
  • 科学館の音・聴覚に関する展示を見てみる。
メモのすすめ

気になった言葉を1つだけ書いておくと、あとで調べる入口になります。「扁桃体って結局どんな働きをするの?」だけでも十分です。

身の回りの音を、心地よい音と嫌な音に分類し、なぜそう感じるのかを考えてみよう。

手を動かして確かめる

  • 身の回りの音を周波数の観点で比べる。スマートフォンの周波数解析アプリなどを使い、心地よく感じる音と嫌に感じる音の周波数帯を比べてみると、この記事の内容を自分の耳で確かめられる。
  • 音への感じかたのアンケートをとる。家族や友人に、同じ音を聞かせて感想を尋ねてみると、個人差の大きさを実感できる。

一次情報にあたる

音響心理学・神経科学の一次情報は、日本音響学会や、大学の心理学・脳科学系の研究室の発表にある。ポピュラーサイエンス記事と、元になった論文の抄録を読みくらべてみると、伝わる過程で説明が単純化されている部分に気づける。

メモのすすめ

「サルの警戒の鳴き声」説のように、いったん広まった説明が、あとの研究で見直されることもある。1つの説明をうのみにしない視点を持っておきたい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

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出典について:Wikipedia・PMC(米国立医学図書館)は公開の百科事典・学術データベース、アメリカ音響学会は学会の発表ページ、Medical Xpressは科学ニュースメディアです。

  1. Inviting「スティックスリップとは?摺動で起きる振動現象と原因・対策をわかりやすく解説」。 https://inviting.jp/knowledge/glossary/what-is-stick-slip-phenomenon/ (スティックスリップ現象という摩擦振動の一般的なしくみについての出典)
  2. Wikipedia「Chalkboard scraping」(英語版)。 https://en.wikipedia.org/wiki/Chalkboard_scraping (1986年Halpern・Blake・Hillenbrandの研究、およびサルの警戒声理論がその後の研究で否定的に見直されていることについての出典)
  3. Acoustical Society of America, 162nd Meeting「Psychoacoustics of Chalkboard Squeaking」(Oehler, Reuter, 2011年)。 https://acoustics.org/pressroom/httpdocs/162nd/Oehler_4pPP6.html (2000〜4000Hz帯域と耳の構造、音の正体を知ることによる不快感の増大についての出典)
  4. Medical Xpress「Interaction between auditory cortex and amygdala responsible for our response to unpleasant sounds, research finds」(Kumar et al. 2012年の研究紹介)。 https://medicalxpress.com/news/2012-10-interaction-auditory-cortex-amygdala-responsible.html (University College London・ニューカッスル大学の研究。扁桃体と聴覚野の相互作用についての出典)
  5. PMC(米国立医学図書館)「An fMRI investigation of the neural correlates underlying the autonomous sensory meridian response (ASMR)」(Lochte et al., BioImpacts, 2018年)。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6209833/ (ダートマス大学の研究。ASMR時の側坐核などの脳活動についての出典)

なおした ところ

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