うみの そこの ケーブルは、どうやって ひくの? きれたら どう なおすの?

海底ケーブルは、どうやって敷くのか。切れたら、どう直すのか

海底ケーブルはどう敷かれ、どう直されるのか:1858年の電報から現在の光通信まで

分野:技術

1858ねん、イギリスの じょおうさまが、アメリカの だいとうりょうに、でんぽうを おくりました。ことばは、98こ。おくるのに、およそ 16じかん かかりました。

その ケーブルは、すうしゅうかんで つかえなく なりました。いまの うみの そこの ケーブルは、どうなって いるのでしょう。

1858年、イギリスのヴィクトリア女王が、アメリカの大統領に、電報を送りました。98語の挨拶を、大西洋の海底ケーブルで送るのに、約16時間かかりました。

そのケーブルは、数週間で完全に使えなくなりました。いまの海底ケーブルは、どんな姿で、どうやって敷かれ、切れたらどう直されるのでしょうか。

1858年、ヴィクトリア女王がアメリカの大統領に送った98語の電報は、大西洋の海底ケーブルを通るのに、約16時間かかった。そのケーブルは、数週間で完全に不通になった。

いまの海底ケーブルの構造、敷設船による敷き方、切れる原因、そして、海の底から引き上げて船の上でつなぐ修理までを、たどる。修理には、1866年の、海に消えたケーブルの釣り上げと、共通する点がある。

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1. 16じかんかかった でんぽうと、きえた ケーブル

1. 98語の電報に16時間かかった、最初の大西洋ケーブル

1. 1858年に失敗し、1866年に成功した:消えたケーブルを引き上げる

1858ねん、ヴィクトリアじょおうが、アメリカの だいとうりょうに でんぽうを おくりました。98この ことばを、3200キロの ケーブルで おくるのに、およそ 16じかん かかりました[1]

ニューヨークの まちは、おいわいに パレードと はなびを しました。その はなびが、しやくしょの ドームを もやして しまった、と つたえられて います[1]

でも、この ケーブルは、すうしゅうかんで ぜんぜん つかえなく なりました。おくれた でんぽうは、ぜんぶで 732つう でした[1]

その あと、1865ねんに つくった ケーブルは、とちゅうで きれて、うみに きえて しまいました。つぎの 1866ねん、ふねは、きえた ばしょに もどって、ケーブルを うみの そこから つりあげ、つなぎ、ニューファンドランドまで つづけて ひきました[2]

いまの うみの ケーブルは、どんな すがたなのでしょう。

1858年8月、ヴィクトリア女王がアメリカの大統領に送った98語の挨拶は、3,200kmのケーブルを通るのに、約16時間かかりました。ニューヨークの街は、パレードと花火で祝い、その花火で、市庁舎のドームが燃えてしまった、と伝えられています[1]

ところが、このケーブルは、数週間で完全に使えなくなりました。送れた電報は、全部で732通でした[1]

1865年のケーブルは、とちゅうで切れて、海に消えました。翌1866年、グレート・イースタン号は、その場所へ戻り、ケーブルを海の底から引き上げ、つなぎ足して、ニューファンドランドまで敷き続けました[2]。海の底から引き上げて、船の上でつなぐ、という点は、いまの修理にも共通しています。

では、いまの海底ケーブルは、どんな姿をしているのでしょうか。

1858年、ヴィクトリア女王がアメリカの大統領に送った98語の電報は、3,200kmのケーブルを通るのに、約16時間かかった。ニューヨークでは、パレードと花火で祝い、その花火が、市庁舎のドームを燃やした、と伝えられている。ケーブルは、数週間で完全に不通になり、送れた電報は、全部で732通だった[1]

1865年のケーブルは、ニューファンドランド沖の約600マイルの地点で、切れて失われた。翌1866年、グレート・イースタン号は、その場所へ戻り、ケーブルを海底から引き上げ、つなぎ足して、ニューファンドランドまで残りを敷いた[2]。切れたケーブルを海底から引き上げて、船の上でつなぐ、という点は、いまの修理にも共通する。

では、いまの海底ケーブルは、どんな構造なのか。

2. ケーブルの なかみは、ひかりの とおる いと

2. 海底ケーブルの中身は、園芸ホースほどの太さの光ファイバー

2. 海底ケーブルの構造:光信号を外装で守り、中継装置で強める

うみの ふかい ところの ケーブルは、ふつう、にわの みずまきの ホースぐらいの ふとさです[3]。なかには、ひかりを とおす ほそい いと(ひかりファイバー)が 入って います。まわりは、ポリエチレンという プラスチックや、どうの パイプで まもって あります[4]

ひかりは、ながい きょりを とおる うちに、よわく なります。だから、40から 100キロごとに、ちゅうけいそうちを おいて、ひかりを つよく して います[4]。リレーで、バトンを つぎの 人に わたす ように、ひかりを つぎつぎに おくって いくのです。ただし ほんとうは、バトンを わたす のでは なく、ひかりそのものを つよく して います。

ケーブルは、すくなくとも 25ねん つかえる ように つくられます[3]

では、こんな ケーブルを、どうやって ふかい うみに ひくのでしょう。

海の深いところのケーブルは、ふつう、庭の水まきに使う園芸ホースほどの太さです[3]。中では、光ファイバーが信号を運びます。まわりは、ポリエチレン樹脂や銅のパイプなどで守られています。浅い海用のケーブルは、漁の道具などで傷つかないよう、さらに鉄線で外側が守られています。外傷を受けやすい浅い海ほど強い外装で、受けにくい深い海ほど軽い外装です[4]

光の信号は、長い距離を進むうちに弱くなります。そこで、約40〜100kmごとに、中継装置が置かれ、光の信号を増幅します。リレーで、次の走者にバトンを渡すようなものです。ただし本当は、光増幅型の中継装置は、信号を「渡す」のではなく、光そのものを強めています。中継装置は、陸の局から、動作を見守られています[4]

ケーブルは、最低25年使えるように設計されます[3]

この太いケーブルを、深い海に、どうやって敷くのでしょうか。

海底ケーブルのシステムは、海底ケーブル、中継装置、分岐装置からできている。ケーブルは、光ファイバーで信号を運び、ポリエチレン樹脂や銅パイプなどで保護される。外傷を受けやすい浅い海ほど強固な外装で、深い海ほど軽い外装だ。浅い海用には、さらに鉄線の外装がつく[4]。深い海の部分は、ふつう、庭の園芸ホースほどの幅だ[3]

光の信号は、長距離を進むうちに減衰する。そこで、約40〜100kmごとに中継装置が置かれ、光信号を増幅する。信号を次の装置に渡していく、リレーのようなものだが、光増幅型の中継装置では、光そのものが増幅される。中継装置は、陸揚局から、動作状態を監視されている[4]。設計寿命は、最低25年だ[3]

この太さと構造のケーブルを、どうやって敷くのか。

3. ふねが ケーブルを おくりだしながら すすむ

3. 敷設船は、ケーブルを送り出しながら進む

3. 敷設船は、浅い海では埋め、深い海では置いていく

ケーブルを ひく ふねを、ふせつせんと いいます。ふねは、ケーブルを おくり だしながら、うみの そこの かたちに そって、すすみます。あさい うみでは、ケーブルを、うみの そこの つちの なかに うめます。1メートルから 3メートルの ふかさです[4]

りくに あげる ときは、ケーブルに ブイを つけて うかせ、うみの そこを ひきずらない ように します[5]

KDDIの ふせつせん「ケーブルインフィニティ」は、ながさ 113メートル。ケーブルを 2500キロぶん、つめます。さいだい 80人が、50にち いじょう、ふねの うえで くらします[6]

ふねの うえで、日本がわと がいこくがわの ケーブルを つなぎ、しけんを して もんだいが なければ、うみの そこに しずめます[5]

でも、ひいた ケーブルも、きれる ことが あります。

ケーブルを敷く船を、敷設船といいます。船は、日本側と外国側の両方から出航し、海底の地形に沿って、ケーブルを送り出していきます。陸に揚げるときは、ケーブルをブイで浮かせ、海底で引きずらないようにします[5]

浅い海では、ケーブルを海底の下に埋めます。深さは、約1〜3mで、最大で水深2,000mまで埋設されます。深い海の、傷つきにくい所では、軽い外装のケーブルが使われます[4]

KDDIの敷設船「ケーブルインフィニティ」は、全長113.1m、9,778トンで、約2,500km分のケーブルを積めます。最大80人が、50日以上、船の上で過ごします。埋設に使う機械は、約20トンです[6]

船の上で、日本側と外国側から敷いたケーブルをつなぎ、試験で問題がなければ、海底に沈めます[5]

こうして敷いたケーブルも、切れることがあります。何が原因なのでしょうか。

ケーブルを敷く船が、敷設船だ。日本側と外国側の両方から出航し、海底の地形に沿ってケーブルを送り出す。陸に揚げるときは、ブイで浮かせて、海底で引きずらないようにする[5]

浅い海では、敷設と同時に、ケーブルを海底の下、約1〜3m(最大15m)に埋める。最大で水深2,000mまで埋設される[4]。KDDIの「ケーブルインフィニティ」は、全長113.1m、9,778トンで、約2,500km分を積載し、最大80人が50日以上航海する。埋設機は約20トンだ[6]

船の上で、日本側と外国側のケーブルを接続し、試験で問題がなければ、海底に沈める[5]

こうして敷いたケーブルも、切れることがある。原因は何か。

4. ケーブルは、なにで きれるの?

4. 切れる原因は、漁具と錨が多い。サメではない

4. 障害の原因:ケーブルを切るのは、サメより人の活動が多い

ケーブルは、せかいで まいとし、100から 200けんぐらい、こしょうします[4]。げんいんの 6わりいじょうは、りょうの どうぐや、ふねの いかりなど、人の かつどうです[4][3]

サメが かじる のでは ないか、と おもうかも しれません。でも、2007ねんから 2014ねんまでは、さかなに かまれた こしょうは、ゼロでした[3]

じしんなどの しぜんさいがいでも、きれます。2011ねんの ひがし日本だいしんさいでは、たくさんの ひがいが でました。そのなかで、ちばと いばらきの おきの ケーブルも、20か所いじょう きれました[7]

きれたら、どうやって なおすのでしょう。

海底ケーブルは、深い海の環境に耐える強さがありますが、世界で毎年100〜200件ほどの障害が起こります。原因の6割強は、漁業などを含む、人の活動です。ほかに、自然災害でも切れます[4]。漁船や、船が錨を引きずることが、障害の3分の2を占める、という集計もあります[3]

サメがかじって切れる、というイメージがあるかもしれません。ところが、サメを含む魚に噛まれた障害は、2007年から2014年まで、ゼロでした[3]

自然災害の例もあります。甚大な被害が出た2011年の東日本大震災では、通信のケーブルも、千葉沖と茨城沖の20か所以上で断絶しました[7]。2022年1月、トンガの海底火山の噴火では、トンガと外の世界をつなぐケーブルが被害を受け、復旧に少なくとも1か月かかる、との見通しが示されました[8]

切れたケーブルは、どうやって直すのでしょうか。

海底ケーブルは、深海の環境に耐える強度を持つが、世界で毎年100〜200件程度の障害が発生する。原因の6割強は、漁業活動を含む人為的な活動で、ほかに自然災害がある[4]。漁船や錨の引きずりが、障害の3分の2を占める、という集計もある[3]

サメを含む魚に噛まれた障害は、2007年から2014年まで、ゼロだった[3]

自然災害では、甚大な被害が出た2011年の東日本大震災で、通信のケーブルも、千葉沖と茨城沖の20か所以上で断絶した[7]。2022年1月のトンガの海底火山の噴火でも、トンガの海底ケーブルが被害を受け、復旧に少なくとも1か月かかる、との見通しが示された[8]

切れたケーブルを、どうやって直すのか。

5. きれた ケーブルを、うみから つりあげて つなぐ

5. 切れたケーブルを、海から引き上げて、船の上でつなぐ

5. 切れたケーブルをどう直すのか:1866年から、いまの修理船まで

ぶつん と きれた ひもを、うみから つりあげて、むすんで、もどす。これが、ケーブルの なおしかたです。

まず、こしょうした ばしょを しらべます。つぎに、その ばしょの りょうがわで、ケーブルを きります。かたほうを ふねに あげ、ブイを つけて うみに もどします。もう かたほうを あげて、ふねの なかで つなぎ、うみの そこへ もどします[6]。この しごとの れいでは、ぜんぶで 5にちぐらい かかります[6]

日本の ちかくでは、日本と ちゅうごくと かんこくの ふね 3そうが、なおす しごとを うけもち、そのうち 2そうが、いつでも でられる ように まって います[4]。2011ねんは、KDDIの ふね「オーシャンリンク」が、3がつ 21にちに よこはまを でて、8がつ 6にちに もどりました。150にちいじょう、はたらきつづけました[7]

1866ねんに、きえた ケーブルを つりあげた ときと、おなじ ところが あります。

切れたケーブルの直し方は、1866年の釣り上げと、海底から引き上げて船の上でつなぐ点が共通しています。いまの修理は、次のように進みます。広い海の底で、切れた場所を調べてつきとめ、そこへ船を向けます。次に、その両側でケーブルを切り、片方を船に引き上げます。その場所にブイをつけて、海に戻します。もう片方も引き上げ、船の中で両方をつなぎ、海底に戻します。この作業の例では、全体で5日ほどかかります[6]

日本を含む横浜ゾーンでは、日本・中国・韓国の船3隻が修理を受け持ち、そのうち2隻が、常に待機しています[4]。2011年の東日本大震災のとき、KDDIの修理船「オーシャンリンク」は、3月21日に横浜港を出航し、8月6日に横浜へ戻るまで、150日以上、修理を続けました[7]

98語の電報に16時間かかった時代から、海の底のケーブルは、いまや、日本の国際通信の約99%を運んでいます[4]。その裏には、切れるたびに海へ出て、ケーブルを引き上げてつなぐ船があります。

国をまたぐ通信は、こうして守られ、直されるケーブルを通ってくることがあります。手元のスマートフォンの動画も、その一つかもしれません。

修理の手順は、こうだ。障害の場所を調べ、その両側でケーブルを切る。片方を船に引き上げ、その場所にブイをつけて、いったん海に戻す。もう片方を引き上げ、船内で両方をつなぎ、海底に戻す。この作業の例では、全体で約5日かかる[6]

日本を含む横浜ゾーンでは、日中韓の船3隻が保守にあたり、2隻の修理船が常時待機する体制になっている[4]。2011年の東日本大震災では、KDDIの修理船「オーシャンリンク」が、3月21日に横浜港を出て、8月6日に横浜へ戻るまで、150日以上、修理作業を続けた[7]

日本の国際通信の約99%は、海底ケーブルを経由している[4]。1858年に16時間かかった通信を、いま支えている仕組みの一つが、切れるたびに船で海へ出て、ケーブルを引き上げてつなぐ、この修理だ。

国をまたぐ通信は、こうして守られ、直されるケーブルを通ってくることがある。手元のスマートフォンの通信も、その一つかもしれない。

じぶんでも やって みる

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

うみの そこの ケーブルの ちずを 見て、日本の ケーブルが どこへ つづいて いるか さがして みましょう。おうちの 人と いっしょに してください。

ちずで さがす

  • 「うみの そこの ケーブルの ちず」を ひらいて、日本から のびる せんを、ゆびで たどる。どこの くにに つながって いるか、たどって みましょう[9]
  • おうちの スマートフォンの どうがが、どこの ケーブルを とおって くるか、そうぞうして みる。
おねがい

うみべで ケーブルの ひょうしきや しせつを 見つけても、さわったり、はいったり しないで ください。はいっては いけない ばしょも あります。

スマートフォンの動画や検索は、どの海底ケーブルを通ってくるのでしょうか。手がかりは、公開されている地図にあります。

地図で追う

  • 海底ケーブルの地図で、日本から延びる線をたどり、行き先の国を書き出す。TeleGeographyの海底ケーブル地図が、無料で見られます[9]
  • 日本のケーブルが、陸に揚がる場所を探す。総務省の資料には、日本の陸揚げ拠点の分布があります[4]

もっと調べるなら

1858年のケーブルが、なぜ数週間で使えなくなったのかは、IEEE Spectrumの記事[1]で読めます。1866年に成功した理由は、ETHWの記録[2]と読み比べることができます。

安全のために

海辺でケーブルの標識や施設を見つけても、さわったり、立ち入ったりしないでください。立ち入りが禁止されている場所もあります。

データで確かめる

  • TeleGeographyの海底ケーブル地図で、日本から延びる線をたどる。行き先の国と、ケーブルの名前を、書き出してみましょう[9]
  • 総務省の資料で、日本の陸揚げ拠点の分布と、保守体制の図を見る。横浜ゾーンの仕組みが、図で確かめられます[4]

原典で読み比べる

  • 1858年と1866年のケーブルを、ETHWの記述で比べる。1858年の失敗と、1866年の成功が、どうちがうかを、資料から読み取れます[2]
安全のために

海辺でケーブルの標識や施設を見つけても、さわったり、立ち入ったりしないでください。立ち入りが禁止されている場所もあります。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

この記事は、下にあげた公開情報をもとに書いています。文章や図を無断で転載してはいません。もっと正確に知りたいときは、必ず下の出典にあたってください。リンク先の内容や、リンク先で起きたことについて、当サイトは責任を負いません。

出典について:論文・技術誌の解説、総務省・KDDIなどの発表、通信会社の統計資料、報道を使いました。英語の資料は、内容を日本語で説明しています。このメモは、これらの団体のものではなく、個人のまとめです。

  1. Allison Marsh「The First Transatlantic Telegraph Cable Was a Bold, Beautiful Failure」IEEE Spectrum(2019年10月31日)。 https://spectrum.ieee.org/the-first-transatlantic-telegraph-cable-was-a-bold-beautiful-failure (1858年の大西洋ケーブルと、98語の電報。英語の資料)
  2. ETHW「Milestones: Landing of the Transatlantic Cable, 1866」。 https://ethw.org/Milestones:Landing_of_the_Transatlantic_Cable,_1866 (1865年に失われたケーブルを、1866年に海底から引き上げたこと。英語の資料)
  3. TeleGeography「Submarine Cable Frequently Asked Questions」。 https://www2.telegeography.com/submarine-cable-faqs-frequently-asked-questions (ケーブルの太さ、設計寿命、障害の原因と数、サメによる障害。英語の資料)
  4. 総務省 総合通信基盤局「国際海底ケーブルを巡る現状と課題」資料1-2(令和7年11月11日)。 https://www.soumu.go.jp/main_content/001040293.pdf (ケーブルの構造、中継装置、埋設の深さ、障害の件数と原因、横浜ゾーンの保守体制、日本の国際通信の約99%)
  5. KDDI トビラ「光海底ケーブルの敷設方法は?」(2022年10月20日)。 https://time-space.kddi.com/au-kddi/20221020/3375.html (敷設船の出航、ブイを使った陸揚げ、船上での接続と試験)
  6. マイナビニュース「現代人の生活を支える海底ケーブル - KDDIの敷設船に潜入してきた」(2019年12月23日)。 https://news.mynavi.jp/article/20191223-kddi/ (敷設船「ケーブルインフィニティ」の大きさと、修理の手順)
  7. Spark Journal by KDDI「世界をつなぎ直したもうひとつの復旧「海底ケーブル」─東日本大震災から15年vol.4」(2026年3月6日)。 https://spark-journal.kddi.com/tsunagu/article00324/ (2011年の東日本大震災でのケーブルの断絶と、修理船の活動)
  8. AFPBB News「トンガの海底ケーブル、復旧に1か月以上 NZ」(2022年1月19日)。 https://www.afpbb.com/articles/-/3385864 (トンガの海底火山の噴火とケーブルの被害)
  9. TeleGeography「2026 Submarine Cable Map」。 https://resources.telegeography.com/2026-submarine-cable-map (世界の海底ケーブルの地図。英語の資料)

なおした ところ

更新履歴

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