トレカは いつ、どこの 国で うまれたの?

トレーディングカードは、いつ、どこで生まれたのか

トレーディングカードの歴史 ── たばこの箱の宣伝から、ポケモンカード・遊戯王まで

分野:歴史・文化

ポケモンカードや ゆうぎおうなど、いろいろな カードが はやって います。

こういう カードは、いつごろ、どこの 国で うまれたのでしょうか。むかしの じだいにも あったのでしょうか。

この きじでは、トレカの はじまりから、いまの カードまでを 見て いきます。

ポケモンカードや遊戯王など、いろいろなカードが流行っています。

こういうカードは、いつごろ、どこの国で生まれたのでしょうか。昔の時代にもあったのでしょうか。

この記事では、トレーディングカードの始まりから、いまのカードまでを見ていきます。

ポケモンカードや遊戯王など、トレーディングカードは、子どもから大人まで広く遊ばれている。では、トレーディングカードは、いつ、どこの国で生まれたのか。昔の時代にもあったのか。

この記事では、17世紀のヨーロッパの広告カードから、19世紀のアメリカで生まれた集めるカード(たばこカード・野球カード)、日本のめんこやおまけのカード、1993年のマジック:ザ・ギャザリング、そして日本のポケモンカードと遊戯王までを、順にたどる。

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1. トレカって、なに?

1. トレーディングカードとは、どんなカードか

1. トレーディングカードとは何か ── 集めて交換するカード

トレカは、「トレーディングカード」を みじかく した よびかたです。あつめたり、こうかん したり する ために つくられた カードの ことです。

ポケモンカードや ゆうぎおうのように、カードで たいせんする ものは、「トレーディングカードゲーム」(TCG)と いいます。

トレーディングカードは、おもに集めたり交換したりするために、作られ、売られ、配られるカードのことです。日本では「トレカ」と略されます[1]

ポケモンカードや遊戯王のように、カードを使って対戦するものは、「トレーディングカードゲーム」(TCG)と呼ばれます[1]

トレーディングカードは、主に収集や交換を目的として製作・販売・配布されるカードで、日本では「トレカ」と略される[1]

カードを使って対戦できるようにしたものが、トレーディングカードゲーム(TCG)だ。この記事は、まず「集めて交換するカード」の歴史をたどり、そのあとでゲームとしてのTCGの誕生を見る。

2. もとは ヨーロッパの こうこくカード、ひろがったのは アメリカ

2. もとは17世紀のヨーロッパの広告カード、広まったのは19世紀のアメリカ

2. 17世紀のヨーロッパで生まれた広告カードが、19世紀のアメリカで集めるカードになった

トレカの もとに なったのは、おみせの こうこくの カードです。17世紀せいきの おわりごろ、フランスや イギリスで はやりました。

この カードが 19世紀せいきの アメリカで 大はやりして、あつめる ものにも なりました。1870年代から 1880年代には、たばこの がいしゃが、たばこの はこに カードを 入れる ように なりました。

カードは シリーズに なって、おなじ テーマの カードを あつめる たのしみが、おきゃくさんを ひきつけました。

トレーディングカードのもとになったのは、お店が商品の宣伝のために配る「トレードカード」です。最初のトレードカードは、1674年にフランスのリヨンで印刷されたもので、17世紀の終わりごろに、パリ、リヨン、ロンドンで広まりました[11]

アメリカで、集めるカードになった

19世紀の後半に、カラーの石版印刷が進歩して、トレードカードは全盛期をむかえました。アメリカでは、南北戦争のあとに広く普及しました。そして「集める」ほうに向かったとき、トレードカードからトレーディングカードが生まれました[11]

1870年代から1880年代には、たばこの会社が、たばこのパッケージにカードを入れるようになりました。カードはシリーズになり、同じテーマのカードを集める楽しみが、お客さんをひきつけました[1]

英語版Wikipediaは、アメリカのAllen and Ginterが1886年、イギリスのW.D. & H.O. Willsが1888年に、たばこカードに広告を印刷した最初期のたばこ会社だと書いています。1900年までに、300の会社が数千種類のたばこカードのセットを作った、とも書かれています[2]

トレーディングカードのもとになったのは、店が商品の宣伝のために配った「トレードカード」で、最初のトレードカードは1674年にフランスのリヨンで印刷された。17世紀の終わりごろには、パリ、リヨン、ロンドンで広まっている[11]

19世紀のアメリカで、集めるカードになった

19世紀の後半に、カラーの石版印刷や多色刷りが登場して、トレードカードは全盛期に入った。アメリカでは南北戦争のあとに広く普及した。そして、集めるほうへ移ったことで、トレードカードからトレーディングカードが生まれた[11]

1870年代から1880年代には、たばこ会社がパッケージにカードを封入するようになった。カードはシリーズ化され、特定のテーマのカードを集めることが、消費者を引きつける仕組みになった[1]

英語版Wikipediaは、アメリカのAllen and Ginterが1886年、イギリスのW.D. & H.O. Willsが1888年に、たばこカードに広告を印刷した最初期のたばこ会社だったと説明している。1900年までに、300の異なる会社が数千のたばこカードのセットを作ったともされる[2]

3. やきゅうカードが、あつめる たのしみを ひろげた

3. 野球カードが、集める楽しみを広げた

3. 野球カードは、1860年代から1950年代にかけて発展した

アメリカでは、やきゅうの せんしゅの カードが 大にんきに なりました。1868年には、スポーツようひんの おみせが、やきゅうチームの カードを つくりはじめました。これが さいしょの ひとつと いわれて います[3]

1909年から 3年間、たばこの はこに 入って いた カードの セットが ありました。その 中の ホーナス・ワグナーの カードは、いまでは とても めずらしく、のこって いるのは 60まいより すくないと いわれて います(2015年の じてん)。

1933年には、ガムの がいしゃが、やきゅうカードを ガムに 入れて うった さいしょの がいしゃに なりました[2][3]

アメリカでは、野球選手のカードが人気になりました。1868年には、ニューヨークのスポーツ用品店Peck and Snyderが、野球チームのカードを作りはじめました。最初の野球カードの1つとされています[3]

1枚が特に貴重なカード

1909年に、アメリカン・タバコ社が、たばこの箱に入れる「T206」というカードのセットを出しました。3年間作られたこのセットのなかで、ホーナス・ワグナーのカードは、いちばん有名で、いまも数が少なく、2015年には、現存するのは60枚に満たないと推定されました[3]

ガムと現代のカード

1933年には、Goudey Gum社が、野球カードをバブルガムに入れた最初の会社になりました[2]。ベーブ・ルースやルー・ゲーリッグのカードも入った、当時としては大きな240枚のセットでした[3]

1952年には、Toppsが大きなセットを作りはじめ、フルカラーの写真、印刷されたサイン、裏面の成績や経歴を入れました。収集家は、これを最初の「現代の野球カード」のセットと考えています[3]

野球カードは、1860年代後半にスポーツ用品会社が印刷したトレードカードが最初とされる。1868年に、ニューヨークのスポーツ用品店Peck and Snyderが、野球チームのカードを作りはじめ、これが最初とみなされることがある[3]。1886年の初めには、野球選手の絵がたばこカードにも入るようになった[3]

T206とホーナス・ワグナー

1909年、アメリカン・タバコ社は「T206 ホワイトボーダー」セットを発行し、たばこの箱に入れて3年間作られた。このセットのホーナス・ワグナーのカードは、最も有名で、状態が同じなら最も高価なカードとされる。2015年の時点で、現存するのは60枚に満たないと推定されている[3]

バブルガムとToppsの写真カード

1933年、Goudey Gum社は、野球カードをバブルガムに入れた最初の会社になった[2]。ベーブ・ルースとルー・ゲーリッグのカードを含む、当時としては大きな240枚のセットだった[3]

1952年、Toppsは大きなセットを作りはじめた。フルカラーの写真、印刷されたサイン、裏面の成績や経歴を備えていて、収集家は、これを最初の現代的な野球カードのセットと見なしている[3]

4. 日本にも、めんこや おまけの カードが あった

4. 日本にも、めんこやおまけのカードがあった

4. 日本にも、めんことお菓子のおまけカードがあった

日本にも、にた あそびが ありました。「めんこ」です。えどじだいの おわりごろ、どろで つくった めんこが はやって いました[12]

かみで できた めんこが あらわれたのは、めいじの 20ねんだいです。そのあと いっきに ひろがり、しょうわの 日本でも ひろく はやりました[12][7]

おかしの おまけの カードも ありました。1922年に えざきグリコの「グリコ」に 絵の カードが つきました[13]。1971年には、カルビーの「かめんライダースナック」が でました[14]

日本にも、似た遊びがありました。「めんこ」です。18世紀の前半に、粘土を焼いて作った「泥めんこ」が登場しました。江戸時代の終わりの天保年間(1831〜1845年)には、子どもたちが夢中になりすぎて、幕府が禁止令を何度も出すほどでした[12]

いまの私たちが知っている紙のめんこが現れたのは、明治20年代です。それからは急速に広まり[12]、昭和の日本でも広く流行しました[7]

お菓子のおまけのカード

お菓子のおまけのカードもありました。江崎グリコは、1922年(大正11年)に、「グリコ」に「絵カード」をつけました。これが、グリコのおもちゃの始まりです[13]

カルビーは、1971年に「仮面ライダースナック」、1973年に「プロ野球スナック」を発売しました。カードをおまけにつけたのは、「子どもたちにお菓子とカードを一緒に楽しんでもらいたい」という思いからだそうです[14]

日本語版Wikipediaによると、ロッテは1977年に「ビックリマンチョコ」を発売し、1985年の「悪魔VS天使シール」で大ブームになりました。1988年には、バンダイが「カードダス」の販売を始めています[8][1]

日本にも、似た遊びとして「めんこ」がある。18世紀の前半に、粘土を焼いて作った「泥めんこ」が登場し、江戸時代の終わりの天保年間(1831〜1845年)には、子どもたちの熱中ぶりを見かねた幕府が、たびたび禁令を出すほどだった[12]。今の私たちが知る紙のめんこが現れたのは明治20年代で、これ以降、急速に普及した[12]。昭和の日本では広く流行した[7]

お菓子のおまけカード

お菓子のおまけカードの例として、江崎グリコは、1922年(大正11年)に「絵カード」をつけた。当時のたばこ「サンライズ」に入っていた美人画をヒントに、子どもの様子を描いたもので、グリコのおもちゃのルーツとされている[13]

カルビーは、1971年(昭和46年)に「仮面ライダースナック」、1973年(昭和48年)に「プロ野球スナック」を発売した。カードをおまけにつけたのは、子どもたちにお菓子とカードを一緒に楽しんでもらいたい、という考えからだという[14]

日本語版Wikipediaによると、ロッテは1977年に「ビックリマンチョコ」を発売し、1985年の「悪魔VS天使シール」で大ブームになった。1988年には、バンダイが「カードダス」の販売を始めている(1枚20円)[8][1]

5. あそべる トレカ(TCG)が、アメリカで うまれた

5. 遊べるトレーディングカード(TCG)が、アメリカで生まれた

5. マジック:ザ・ギャザリングが発売され、トレーディングカードゲームが誕生した

カードを あつめるだけでなく、カードで たいせんする ゲームが うまれたのは、1993年の アメリカです。「マジック:ザ・ギャザリング」と いう カードゲームが、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社から 出ました。一ばん はじめの トレーディングカードゲームと いわれて います[1]

つくった 人は、リチャード・ガーフィールドさんです。1993年の 大会で うりだした とき、250まんまいの カードが うりきれた そうです。同じ 年の 10月までには 1000まんまいが うれました[4]

ふくろを あけるまで、何が 入って いるか わからない ところは、くじびきに にて います。

カードを集めるだけでなく、カードで対戦するゲームが生まれたのは、1993年のアメリカです。「マジック:ザ・ギャザリング」というカードゲームが、Wizards of the Coast社から発売されました。一般に、最初のトレーディングカードゲームとされています[1]

発売してすぐに大ヒット

作ったのは、リチャード・ガーフィールドです。発売日は1993年8月5日でした。英語版Wikipediaによると、この年の大会(Gen Con)での発売のときに250万枚のカードが売り切れ、1993年10月までには1000万枚が売れました[4]

従来のマジックのパックは1パック15枚で、カードにはコモン、アンコモン、レア、ミシックレアの4段階の希少さがあります。2024年からのプレイブースターは14枚です[4]。袋を開けるまで何が入っているかわからない、ランダムなパックで売る形が、TCGの特徴です。

カードで対戦するトレーディングカードゲームは、1993年に、アメリカのWizards of the Coastから発売された「マジック:ザ・ギャザリング」が、一般に最初とされる[1]。制作者はリチャード・ガーフィールドで、発売日は1993年8月5日だった[4]

発売直後の大ヒット

英語版Wikipediaによると、1993年の大会Gen Conでの発売時に250万枚のカードが売り切れ、1993年10月までに1000万枚が売れた。同社にとって突破口となる製品になった。2023年の時点で、世界のプレイヤー数はおよそ5000万人とされている[4]

従来のブースターパックは15枚入りで、カードにはコモン、アンコモン、レア、ミシックレアの4段階の希少度がある。2024年からのプレイブースターは14枚入りだ[4]。袋を開けるまで内容がわからない、ランダムなパックで売る形が、TCGの特徴になった。

6. ポケモンカードと ゆうぎおうが、日本で ひろがった

6. ポケモンカードと遊戯王が、日本で広がった

6. 日本では、ポケモンカードと遊戯王が広がった

日本で うまれた TCGの はじまりは、1996年10月20日に はつばいされた、ポケモンカードです。ポケモンカードを つくって いる 会社は、これを「日本で はじめての ほんかくてきな トレーディングカードゲーム」と せつめいして います[5][15]

ポケモンカードの こうしきサイトでは、ふたりで たいせんする ゲームと せつめいされて います。カードは、ランダムに 数まい 入った パックや、60まいの デッキで はじめられます[9]

ゆうぎおうの カードゲームは、1999年2月に コナミから はつばいされました。まんが『ゆうぎおう』に 出て くる カードゲームが もとに なって います[10][16]

日本で生まれた最初の本格的なTCGは、ポケモンカードです。1996年10月20日に、メディアファクトリー(当時)から最初の商品が発売されました[5]。ポケモンカードの会社は、これを「日本初の本格的トレーディングカードゲーム」と説明しています[15]

公式サイトでは、ふたりで対戦するゲームと説明されています。カードは、数枚がランダムに入った拡張パックや、60枚でできた構築デッキから始められます[9]

遊戯王も、日本で広がった

遊戯王のカードゲームは、1999年2月に、コナミから発売されました。高橋和希さんのマンガ『遊☆戯☆王』に出てくるカードゲームがもとになっています[6][10][16]

ギネス世界記録は、遊戯王を「世界で最も売れたトレーディングカードゲーム」と認めていて、2011年の時点で250億枚以上が売れたとしています[17]。ポケモンカードは、日本語版Wikipediaによると、2019年に日本国内のTCG市場でシェア1位となり、2024年3月末までに、世界で累計648億枚以上が作られています[5]。遊戯王は売れた枚数、ポケモンカードは作られた枚数で、数えた時期もちがうので、この数字をそのまま比べることはできません。

日本で最初の本格的なTCGは、ポケモンカードゲームで、1996年10月20日に、最初の商品が、当時のメディアファクトリーから発売された[5]。ポケモンカードを運営する株式会社ポケモンは、これを「日本初の本格的トレーディングカードゲーム」と説明している[15]

公式サイトは、ゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズの世界をテーマにした、ふたり用の対戦型トレーディングカードゲームと説明している。数枚のカードがランダムで入った拡張パックと、60枚のカードで作られた構築デッキから始められる[9]

遊戯王OCGの発売

遊戯王のカードゲーム(遊戯王OCG)は、1999年2月に、コナミから発売された。高橋和希のマンガ『遊☆戯☆王』に登場する架空のカードゲームをモチーフにしている[6][10][16]

ギネス世界記録は、遊戯王を「世界で最も売れたトレーディングカードゲーム」と認定していて、2011年の時点で250億枚以上が売れたとしている[17]。ポケモンカードは、日本語版Wikipediaによると、2019年に日本国内のTCG市場でシェア1位を獲得し、2024年3月末までに全世界で累計648億枚以上が製造されている[5]。遊戯王は販売枚数、ポケモンカードは製造枚数で、数えた時点や範囲も異なるため、これらの数字を単純に比べることはできない。

じぶんでも やって みる

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

おうちに ある カードを、じっくり 見て みましょう。

あんぜんな ばしょで できる こと

  • カードの うらを 見て みる。はつばいした 年や、かいしゃの 名前が 書いて ある ことが あります。
  • おうちの 人に 聞いて みる。こどもの ころ、どんな カードや シールを あつめて いたか 聞いて みましょう。
メモの すすめ

きょう 出て きた ことばを 1つだけ ノートに 書いて おきましょう。「めんこって、どう あそぶの?」だけで じゅうぶんです。

家にあるカードを、じっくり見てみましょう。

今日できること

  • カードの裏を見てみる。発売した年や、作った会社の名前が書いてあることがあります。
  • 家の人に聞いてみる。子どものころ、どんなカードやシールを集めていたか、聞いてみましょう。
メモのすすめ

気になった言葉を1つだけ書いておくと、あとで調べる入口になります。「めんこって、どうやって遊ぶの?」だけでも十分です。

手もとのカードから、この記事の年表に足りない部分を探してみると、歴史が自分のものとしてつかみやすくなる。

手を動かして確かめる

  • 手もとのカードの発売年と製造元を調べて、年表に書き足す。この記事の年表のどこに入るか、考えてみる。
  • 「日本のTCG」と「アメリカのTCG」の違いを調べる。OCG(日本)とTCG(海外)という呼び方が、遊戯王ではなぜ分かれているのかも、公式の説明で確かめてみる。

一次情報にあたる

ポケモンカードや遊戯王の公式サイトには、ルールやカードの種類が説明されている。歴史については、この記事の出典のうち、Wikipediaの脚注にある企業や博物館の資料にあたると、より確かな情報が得られる。

メモのすすめ

気になった数字や言葉を1つだけノートに記録しておこう。「マジックは1993年8月5日」という一文でもかまわない。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

この記事は、下にあげた公開情報をもとに書いています。文章や図を無断で転載してはいません。もっと正確に知りたいときは、必ず下の出典にあたってください。リンク先の内容や、リンク先で起きたことについて、当サイトは責任を負いません。

出典について:博物館、企業(江崎グリコ、カルビー、ポケモン、KONAMI)、ギネス世界記録、百科事典(Wikipedia)を使っています。Wikipediaは、個人が編集できる百科事典なので、本文で「Wikipediaによると」と書いた数字は、脚注の元の資料であらためて確かめてください。

  1. Wikipedia「トレーディングカード」。 https://ja.wikipedia.org/wiki/トレーディングカード (トレーディングカードの定義、19世紀の起源、日本での歴史の年表、最初のTCGについての解説)
  2. Trading card - Wikipedia(英語版)。 https://en.wikipedia.org/wiki/Trading_card (トレードカード、たばこカード、バブルガムのカードについての解説)
  3. Baseball card - Wikipedia(英語版)。 https://en.wikipedia.org/wiki/Baseball_card (野球カードの1860年代からの歴史、T206、Goudey、Toppsについての解説)
  4. Magic: The Gathering - Wikipedia(英語版)。 https://en.wikipedia.org/wiki/Magic:_The_Gathering (マジックの発売日、制作者、発売直後の販売数、パックの構成についての解説)
  5. Wikipedia「ポケットモンスターカードゲーム」。 https://ja.wikipedia.org/wiki/ポケットモンスターカードゲーム (ポケモンカードの発売日と発売元、国内シェア、累計製造枚数についての解説)
  6. Wikipedia「遊戯王OCG」。 https://ja.wikipedia.org/wiki/遊戯王OCG (遊戯王OCGの発売日、原作マンガとの関係、ギネス世界記録についての解説)
  7. Wikipedia「メンコ」。 https://ja.wikipedia.org/wiki/メンコ (めんこの語源、江戸時代の泥めんこ、紙めんこ、昭和の流行についての解説)
  8. Wikipedia「ビックリマン」。 https://ja.wikipedia.org/wiki/ビックリマン (ビックリマンチョコの発売、悪魔VS天使シールのブームと社会問題についての解説)
  9. ポケモンカードゲーム公式「はじめよう!ポケモンカードゲーム」。 https://www.pokemon-card.com/about/ (ポケモンカードがふたり用の対戦型であること、拡張パックと構築デッキについての公式説明)
  10. 遊戯王OCGデュエルモンスターズ 公式サイト。 https://www.yugioh-card.com/japan/ (マンガ『遊☆戯☆王』のカードゲームがもとになっていて、1999年から人気が続いていることについての公式説明)
  11. Trade card - Wikipedia(英語版)。 https://en.wikipedia.org/wiki/Trade_card (17世紀のヨーロッパで生まれた広告カード、19世紀後半の全盛期、集めるカードへの移り変わりについての解説)
  12. 市原歴史博物館「めんこ」の解説ページ。 https://www.imuseum.jp/siryo_chosa_kenkyu/kenkyu/note/438.html (泥めんこ、天保年間の流行、明治20年代の紙めんこについての博物館の解説)
  13. 江崎グリコ「グリコのおもちゃの歴史」。 https://www.glico.com/jp/health/contents/omocha01/ (1922年の「絵カード」についての企業の解説)
  14. カルビー「よくあるご質問」(仮面ライダースナック・プロ野球スナックについて)。 https://faq.calbee.co.jp/faq_detail.html?id=77 (1971年・1973年のカード付きスナックの発売と、カードをつけた理由についての企業の解説)
  15. 株式会社ポケモン「ポケモンカードゲーム」。 https://corporate.pokemon.co.jp/business/cardgame/ (ポケモンカードゲームが「日本初の本格的トレーディングカードゲーム」であるという企業の説明)
  16. KONAMI「遊戯王OCG 20周年 カードヒストリー」。 https://www.yugioh-card.com/japan/20th/special/card-history/ (遊戯王OCGが1999年2月から登場したことについての企業の説明)
  17. Guinness World Records「Yu-Gi-Oh! duelists break record for largest trading card tournament」(2013年)。 https://www.guinnessworldrecords.com/news/2013/3/yu-gi-oh-duelists-break-record-for-largest-trading-card-tournament-47727 (遊戯王が世界で最も売れたトレーディングカードゲームと認められていること、2011年時点で250億枚以上という記述)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

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