このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

外国で プラグが させないのは どうして?

世界のプラグはなぜそろわないのか ── 電球のソケットから、国ごとの形が生まれるまで

世界の電源プラグ規格が分かれた経緯 ── 1880年代の電球ソケットから、IEC 60906-1(1986年)の不発まで

分野:技術

外国に 行くと、日本の じゅうでんきの プラグが コンセントに はいらないことが あります。同じ 電気なのに、あなの 形は 国ごとに ちがいます。

いちばん はじめは、電気を 電球の ソケットから 取っていました。そこから 国ごとに ばらばらの 形が うまれ、世界で そろえようと した かんがえも、ほとんど 広まりませんでした。どうして そうなったのかが 分かります。

旅行先のホテルで、日本の充電器のプラグがコンセントに入らない。そんなことが起こります。プラグの形は、国や地域によってこんなに違います。

電気が家に入り始めた頃は、電球のソケットから電気を取るのが普通でした。そこから国ごとに別々の形が生まれ、1986年に世界共通の形が示されても、ほとんど採用されませんでした。なぜそろわなかったのかが分かります。

家庭用の電源プラグとコンセントの形は、国や地域ごとに異なる。IECは互換性のあるものに英字のタイプ名をつけた案内を公開している。IECは1986年に230V用の共通形(IEC 60906-1)を示したが、採用した国はごく少ないとされる[1][2]。

電気の使い方が国ごとに別々に進んだこと、規格の年代が調整されていなかったこと、すでに設置された機器の多さが背景にある。このメモは、分かれた経緯とその理由が分かるように整理した。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. 世界の コンセントは、ぜんぶ ちがうの?

1. 国ごとに違う形には、英字の名前がついている

1. IECのタイプ分類 ── 「A〜」の英字と、その数の数え方

世界には、たくさんの 形の コンセントが あります。国ごとに、電気の 会社や 国の きまりが ちがい、つかわれる 形も ちがうからです。

形が ちがうと こまるので、IECという 世界の 国が あつまる 会が、ちがいを 分かりやすく 分けた ひょうを 公開して います[1]。A、Bと いう ように、アルファベットで 名前を つけて います。

ただし、いくつ あるかは 資料しりょうに よって かきかたが ちがいます。この メモでは、数を 決めつけません。

アルファベットで整理された形

IEC(国際電気標準会議)は、互換性のある家庭用プラグとコンセントに、英字のタイプ名をつけた案内を公開しています。この案内は、アメリカの商務省が以前に出した案内を広げたものです[1]。

タイプの数は、資料によってA〜NまでだったりA〜Oまでだったりと、書き方が分かれています。このメモでは、数は書かないことにします。

IECは、一般に互換性のある家庭用プラグ・コンセントに英字のタイプ名を与えた案内を維持しており、これは米国商務省が以前に出した案内を拡張したものとされる[1]。

タイプ数は、参照した二次資料でA〜NとA〜Oの両方の書き方がある。資料によって異なるため、数は示さない。

2. はじめは、電球の ソケットに つないだ

2. 電気の最初の使い道は、電球だった

2. 1880年代の電球ソケット ── プラグ以前の接続方法

電気が 家に はいり はじめた 1880年代、おもな つかい道は あかりでした[2]。そうじきや せんぷうきを つかうときは、電球の ソケットに つなぐ やりかたが ふつうだった そうです[2]。

1909年ごろの 電気トースターの 写真にも、電球の ソケットに ねじこむ 形の プラグが 出て います[3]。

いまの コンセントの 形は、まだ ありませんでした。あとから、国ごとに 考えられて いきます。

ソケットにねじこむ器具

電気が家に入り始めた1880年代は、主に照明用でした。掃除機や扇風機、アイロンなどをつなぐときは、電球のソケットに接続するのが一般的なやり方でした[2]。

1909年頃の電気トースターの写真には、電球ソケット用のプラグ(エジソンねじの形)が例として出ています[3]。壁のコンセントに平らな刃を差す今の形は、その後に別の道筋で考えられていきました。

電気が住宅に導入され始めた1880年代は、主な用途は照明であり、他の器具は電球ソケットに接続する方法が一般的だった[2]。World Standardsは、1909年の電気トースターの写真を、電球ソケット用プラグ(エジソンねじ)の例として挙げている[3]。

専用のプラグとコンセントは、この後に各地で別々に作られていく。

3. アメリカで 生まれた 平たい はね

3. アメリカの平たい刃と、増えすぎた種類

3. ハーベルの特許と1912年の平刃、1915年ごろの米国の乱立

アメリカでは、ハーベルという 人の とっきょから はじまりました。はじめての アメリカの プラグと コンセントは 1904年だと されて います[2]。

1912年に、2ほんの はねを 90どまわして、ならべて 平たい 形に しました。この 形が、いまも 広く つかわれる 形に つながって います[2]。

けれども、そのころの アメリカには 形が たくさん ありました。1915年までに、はねの 形が 15〜20しゅるい、さしこみ口が 15〜30しゅるいも あった そうです[2]。

ハーベルの平たい刃

アメリカでは、ハーベルという人の特許から始まったとされます。最初のアメリカのプラグとコンセントは1904年とされ、1912年に、縦に並んだ2本の刃を90度回して、平行に並ぶ平たい刃の形にしました。これが今も広く使われる形につながっています[2]。

1915年ごろの種類の多さ

同じ資料には、1915年までにアメリカでは、刃の形が15〜20種類、差し込み口が15〜30種類もあったと書かれています。電気を使い始めてから約50年は、経験にもとづいて規格が急に変わっていた時期でした[2]。これはアメリカの話で、世界全体の数ではありません。

米国ではハーベルの特許に始まり、最初の米国のプラグ・コンセントは1904年とされる。1912年に縦並びの2本の刃を90度回して、平行な平刃の形にした。今も広く使われる形につながる[2]。

同資料は、1915年までに米国で刃の型が15〜20種、差し込み口が15〜30種あったと述べ、電化から約50年は経験にもとづく規格が急速に変化したとする[2]。これは米国内の数で、世界全体の数ではない。

4. ヨーロッパでは、べつの 形に なった

4. ヨーロッパは、別の道を進んだ

4. 英国BS 546・BS 1363と、ドイツのシュコ

イギリスでは、1885年ごろには 2ほんの ピンの プラグと かべの ソケットが お店に ならんで いました[4]。ドイツでは、太さ4ミリの ピンが すきな 人が 早くから 多く、ピンの あいだは 19ミリでした[4]。

ドイツの「シュコ」という プラグは、1925年ごろに アルベルト・ビュットナーが 考えた と いわれます。アースの 金ぐが、プラグの 両がわに あります[5]。

イギリスの BS 1363という きまりは、1947年に 生まれました。戦争せんそうの あとの 町づくりの 研究から 出た すすめが もとに なって います[6]。それまでは、おたがいに つかえない 丸ピンの ソケットが いくつも ありました。

イギリスとドイツ

イギリスでは、1885年頃にはすでに2ピンのプラグと壁のソケットが市場に出ていました。ドイツをはじめヨーロッパ大陸では、太さ4ミリのピンが早くから好まれ、ピンの間隔は19ミリでした[4]。

ドイツのシュコは、1925年頃に考え出されたとされ、アルベルト・ビュットナーによるといわれています。アースの接点がプラグの両側面にあるのが特徴です[5]。特許は1930年に取られました[5]。

戦後のイギリスの形

イギリスのBS 1363は1947年に、戦後復興の建築研究の勧告から生まれました。それ以前は、2A・5A・15Aなど、互換性のない丸ピンのソケットが並んでいました。ヒューズ入りのプラグ、穴のシャッター、リング回路が特徴です[6]。

英国では1885年頃に2ピンのプラグと壁ソケットが市場にあり、ドイツを中心とする大陸欧州では4mm径ピン(間隔19mm)が早くから好まれた[4]。シュコ(Schuko)は1925年頃、アルベルト・ビュットナーによるとされ、アース接点をプラグ側面に持つ。特許は1930年で、1925年は「とされる」年だ[5]。

英国のBS 1363(1947年)は、戦後の建築研究の勧告から生まれた。それ以前は、2A・5A・15Aなど互換性のない丸ピンのソケットが併存した。特徴はヒューズ入りプラグ、穴のシャッター、リング回路である[6]。ヒューズはコードを守るためのもので、器具を守るためのものではない。

5. どうして ばらばらに なったの?

5. ばらばらになった理由は、3つ挙げられている

5. 多様化の要因 ── 電力会社・電圧とアース・特殊用途

プラグの 種類しゅるいが ふえた わけを、プラグと コンセントの 博物館はくぶつかんは 3つ あげて います[4]。

1つめは、地元の 電力会社が 電気を ひきはじめ、きかいを 作る 会社が それぞれ 自分の 形を 作ったこと。2つめは、電気の つよさの ちがいと、アースの ひつよう。3つめは、とくべつな つかい方に あわせたことです。

たとえば、町ごとに ちがう かぎと かぎあなを 作った ようなものです。ただし ほんとうは、作った ときは だれも、あとで 国を こえて つかう ことを 考えて いませんでした。

博物館があげる3つの理由

プラグとコンセントの博物館は、種類が増えた理由を次の3つにまとめています。1つめは、地元の電力会社が始めた電化で、器具メーカーがそれぞれ自分の設計を作ったこと。2つめは、電流や電圧の違い、そしてアース接続の必要があったこと。3つめは、特殊な用途の要求です[4]。

町ごとに違う鍵と鍵穴を作ったようなものです。ただし実際には、作った時点では、国境を越えて使うことは考えられていませんでした。

プラグ・コンセントの博物館は、種類が増えた理由として、(1)地元電力会社主導の電化で器具メーカーが独自設計を作ったこと、(2)電流・電圧の違いとアース接続の必要、(3)特殊用途の要求を挙げる[4]。

各国の規格の年代も調整されていなかった。ドイツのCEE 7/1は1924年、英国のBS 546は1928年とされる[10]。

6. せかい きょうつうの かたちは、できた

6. 1986年の世界共通案は、ほとんど広まらなかった

6. IEC 60906-1(1986年)と、採用国の少なさ

1986年に、IECは 世界で つかえる プラグと コンセントの きまりを 作りました。230ボルト用で、名前は IEC 60906-1です[1]。スイスの 形に にて いますが、まったく 同じでは ありません。

けれど、この きまりを つかう 国は、とても すくなかった そうです。南アフリカが 1993年に 取り入れました。ブラジルは、少し ちがう 形の ものを 国の きまりに しました[2]。

共通の形を目指した

1986年、IECは230V用の共通の家庭用プラグ・コンセントとして、IEC 60906-1を出しました。スイスの形に似ていますが、同じではありません[1]。

採用した国はごく少ない

この規格を採用した国は、ごく少ないといわれます。南アフリカは1993年に採用しました。ブラジルは、規格とは完全には一致しない変形の形を国の規格にしました[2]。ブラジルの年は資料によって違うので、このメモでは書きません。

IECは1986年、230V用の共通家庭用プラグ・コンセントとしてIEC 60906-1を公表した。スイス型に似るが同一ではない[1]。

採用は少なく、南アフリカが1993年に採用した。ブラジルは規格と完全には一致しない変形版を国家規格にした。ブラジルの年は資料で1998・2002・2007年と割れており、断定しない[2]。

7. どうして いれかえが むずかしいの?

7. すでに使われているものが多すぎる

7. 設置済みの機器と入れ替え費用の見積り

りゆうの 1つは、もう つかわれている コンセントと きかいが、ものすごく 多い ことです。ぜんぶ 入れかえる おかねは、とても 大きく なると いわれます[7]。

古い ものを すてると、たくさんの ごみも 出ます。だから、そろえるのは かんたんでは ありません。

統一が進まない理由の一つは、すでに設置された何十億ものコンセントと機器を入れ替える費用だといわれます。エストニアの規格センターのページは、プラグをそろえるには非常に長い移行期間と大きな費用が要ると述べています[7]。具体的な金額の見積りも載っていますが、出どころがはっきりしないため、このメモでは数字を示しません。

統一を難しくする理由の一つは、すでに設置された多数のコンセントと機器の入れ替え費用だ。エストニアの規格センターのページは、プラグを調和させるには非常に長い移行期間と大きな投資が要ると述べる[7]。具体的な金額の見積りも載るが、根拠が示されておらず、資料によって異なりうるため数値は示さない。

8. 日本の 電気は、どうなの?

8. 日本は、東と西で電気の周波数まで違う

8. 日本のプラグ・電圧・周波数(50Hz/60Hz)と周波数変換所

日本の プラグは、平たい 2まいの はねです。電圧でんあつは 日本ぜんぶで 100ボルトです。アメリカは 約やく120ボルト、ヨーロッパの 多くは 220〜240ボルトです[8]。

さらに、電気の ゆれる はやさ(しゅうはすう)も、東と 西で ちがいます。東は 50ヘルツ、西は 60ヘルツです。明治めいじの ころ、東京は ドイツ、大阪おおさかは アメリカの 発電きを 入れたためと いわれます[9]。

ざかいめは、しずおかけんの 富士川ふじかわの あたりです。東と 西で 電気を やりとりする ために、1965年に さくましゅうはすう へんかんじょが うごきはじめました[9]。

100Vと、平たい2枚刃

日本のプラグは平たい2枚刃で、規格はJIS C 8303です。15Aや20Aの型は、アメリカのNEMAに似ています。電圧は全国で100Vです。アメリカは約120V、ヨーロッパの多くは220〜240Vです[8]。

周波数も東西で違う

日本の電気の周波数は、東日本が50Hz、西日本が60Hzです。明治期に、東京がドイツ製、大阪がアメリカ製の発電機を入れたためといわれます。境目は静岡県の富士川あたりで、県境で厳密に切れるわけではありません[9]。

東西の電力をやりとりする設備が、周波数変換所です。静岡県浜松市の近くの佐久間周波数変換所は、1965年に運転を始めた日本初のもので、3か所あわせて120万kWを送れます[9]。

日本のプラグは平刃2枚で、規格はJIS C 8303、15A・20A型は米国NEMAに似る。電圧は全国100V(米国は約120V、欧州の多くは220〜240V)、周波数は事業者の地域により50Hzか60Hzである[8]。

東日本50Hz・西日本60Hzの由来は、明治期に東京がドイツ製、大阪が米国製(GE)の発電機を導入したためとされ、境目は静岡県の富士川あたりである(県境で厳密には切れない)[9]。佐久間周波数変換所(静岡県浜松市近く)は1965年に運転を開始した日本初の周波数変換所で、3か所の合計は120万kWと報じられている[9]。

プラグ・コンセントは電気用品安全法の技術基準の対象で、経産省が刃の寸法を定めている。

9. おうちの コンセントを 見て みよう

9. 家のコンセントを、観察してみよう

9. 出口 ── 身の回りのプラグの観察と、資料の読みどころ

おうちの コンセントと プラグを、見るだけで たしかめて みましょう。はねは 2まいですか、3まいですか。はねの 形は 平たいですか、丸いですか。

プラグの うらや よこに、「100V」などの 数字が かいて ある ことが あります。ぜったいに、コンセントの あなに ものを さしこんだり、ぬれた 手で さわったり しないでください。

ぜんぶ 見たら、「外国では どんな 形かな」と 考えて みましょう。

家にある充電器や家電の、プラグを見比べてみましょう。刃は2枚か3枚か、平たいか丸いか。表示があれば、電圧の数字もあわせて見ます。

安全のため、コンセントの穴にものを差し込まないこと、ぬれた手で触らないことは守ってください。

家にプラグがいくつもあれば、形ごとに仲間分けしてみましょう。「この形は何に多いかな」「昔のプラグはどうだったのかな」と家族と話すと、気づきが増えます。

身の回りの家電のプラグを観察し、刃の枚数・形状・電圧表示を確かめる。差し込み口に異物を入れない、濡れた手で触らないなど、安全を守ること。

資料を読むなら、経緯の全体は英語版Wikipedia二項目[1][2]、種類が増えた理由はプラグ・コンセント博物館[4]、日本の周波数はニュースイッチ[9]が入口になる。IEC公式のタイプ案内と各国規格の本文は、原典に当たる価値がある。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:Wikipedia、プラグ・コンセントの博物館、規格団体のページ、新聞系の記事を使った。多くは二次資料で、IECの公式ページや規格本文には当たれていない。何に使ったかは項目の最後に書いた。

  1. AC power plugs and sockets(Wikipedia)。https://en.wikipedia.org/wiki/AC_power_plugs_and_sockets (IECの英字タイプ案内、1986年の共通案について。二次資料)
  2. History of AC power plugs and sockets(Wikipedia)。https://en.wikipedia.org/wiki/History_of_AC_power_plugs_and_sockets (電球ソケット時代、ハーベル、1915年ごろの種類、共通案の採用国について。二次資料)
  3. World Standards「Why no universal plug」。https://www.worldstandards.eu/electricity/history/why-no-universal-plug/ (1909年の電気トースターの例について)
  4. Museum of Plugs and Sockets「Plug diversity」。https://plugsocketmuseum.nl/Plug-diversity.html (英国・ドイツの早い時期の形と、種類が増えた3つの理由について)
  5. Schuko(Wikipedia)。https://en.wikipedia.org/wiki/Schuko (シュコの成り立ちについて。二次資料)
  6. BS 1363(Wikipedia)。https://en.wikipedia.org/wiki/BS_1363 (英国の規格の成り立ちについて。二次資料)
  7. EVS(エストニア規格センター)「Safety of world plugs and sockets」。https://www.evs.ee/en/safety-of-world-plugs-and-sockets (入れ替え費用の見積りについて。出どころ不明の数字)
  8. Museum of Plugs and Sockets「Japan」。https://plugsocketmuseum.nl/Japan1.html (日本のプラグ、電圧、周波数について)
  9. ニュースイッチ(日刊工業新聞)周波数変換所の記事。https://newswitch.jp/p/4177 (東西の周波数の由来と、周波数変換所について。要約経由)
  10. Museum of Plugs and Sockets「Overview of socket standards」。https://plugsocketmuseum.nl/Overview-socket-standards.html (ドイツと英国の規格の年代について。検索の要約経由)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。