このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ごみは、どうして わけて だすの?

ごみを分ける理由 ── 出したあとの行き先は、種類ごとにちがう

ごみ分別の理由 ── 処理先の違い・混入による炉の停止と火災・沼津方式と東京ごみ戦争

分野:技術

1975ねん、しずおかけんの ぬまづしは、ごみを ぜんぶ おなじ ふくろに いれるのを やめて、わけて あつめる やりかたを はじめました。ぜんこくに さきがけた とりくみと いわれて います。

ごみは、ぜんぶ おなじ ふくろに いれた ほうが らくです。それでも、どうして わけるのでしょう。だしたあとの ごみの いきさきを、しらべた ことを かきます。

1975年、静岡県の沼津市は、ごみを分けて集める「沼津方式」を、全国に先駆けて始めました。きっかけの一つは、その2年前に起きた、ごみの埋立場への反対運動でした。

ごみは、全部同じ袋に入れたほうが楽に見えます。それでも分けて出すのは、なぜでしょうか。出したあとのごみの行き先と、分けなかったときに起きたことを、自治体や環境省の資料で確かめます。

1973年に静岡県沼津市でごみ埋立場への反対運動が起き、1975年に市は全国に先駆けて分別収集(沼津方式)を始めた。

混ぜて出せば手間は少ないのに、なぜ分けるのか。処理先の違い、異物による焼却炉の停止と火災、東京のごみ戦争と沼津方式、容器包装リサイクル法の役割分担を、環境省・自治体・東京消防庁の資料を突き合わせて整理する。ごみ収集の現場そのものはごみ収集のメモで扱っているので、ここでは分別の理由に絞る。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. ふくろを あけたら、なにが でて きたの?

1. 沼津の町が、ごみ袋を開けてみた

1. 1973〜75年 ── 沼津市の不燃ごみ調査と3分別収集

1973ねん、ぬまづしでは、ごみを うめる ばしょに ついて、まちの ひとたちが はんたいの こえを あげました[4]。

そこで 1975ねんに、ごみを わけて あつめる やりかたを はじめました。あいことばは「まぜれば ごみ、わければ しげん」です。ぜんこくに さきがけた とりくみと いわれて います[4]。

1973年、沼津市ではごみの埋立場に反対する市民の運動がありました。その2年後の1975年に、分別収集が始まりました[4]。

この分別収集は、市民の協力に支えられ、全国に先駆けて始まりました。「沼津方式」と呼ばれます。合言葉は「混ぜればごみ、分ければ資源」でした[4]。

ここで見たいのは、「捨てる場所が足りなくなる」という困りごとが、「ごみを資源として分ける」という発想につながった点です。「日本初」とは言い切れないため、「全国に先駆けて」と書いています。

沼津市の廃棄物基本計画の概要は、昭和50年度(1975年)に「全国に先駆けて市民の協力に支えられたごみの分別収集、いわゆる沼津方式」を開始したと記す[4]。背景として挙げられるのが、1973年の市民によるごみ埋立場反対運動だ。合言葉は「混ぜればごみ、分ければ資源」になった[4]。

「日本初」とする断定は避け、「全国に先駆けて」と市の表現に合わせる。なお、当時の不燃ごみ調査の結果を示す数字も紹介されることがあるが、本稿は一次資料で確認できていないため使わない。詳しくは沼津市の該当資料が入り口になる。

2. わけなかった まちは、どう なったの?

2. 分けなかった東京で起きたこと

2. 1969年の東京と、1971年の「ごみ戦争」宣言

1969ねんの とうきょうでは、ごみが きちんと わけられて いませんでした。せいそうこうじょうの もやす ちからが おいつかず、ほとんどが 「ゆめのしま」などの うめたてちに うめられて いました[6]。

うめる ばしょは いつまでも ふえません。1971ねんには、とうきょうとの ちじが「ごみ戦争せんそう」と いう ことばを つかって、ごみの もんだいを うったえました[5]。

うめたてちの ちかくに すむ ひとたちは、うめたてを のばす ことに はんたいの こえを あげました[5]。

1969年の東京では、ごみの分別が徹底されておらず、清掃工場の焼却が追いつきませんでした。ごみの大半は、夢の島などの処分場に埋められていたと、港区の広報は伝えています[6]。

埋立処分場は、いつまでも広がるわけではありません。都が処分場の使用延長を繰り返し求めたのに対し、江東区や区議会、住民が反対する運動を進めました。1971年、当時の東京都知事は「ごみ戦争」を宣言します[5]。

ごみが増えるのに埋める場所が足りない。この行き詰まりの中で、「出す前に分ける」という考え方が、少しずつ広がっていきました。ただし、分別が全国に広がった経緯を、この2つの出来事だけで説明できるわけではありません。

港区の広報によれば、1969年の東京では分別が徹底されず、清掃工場の焼却処理が追いつかないまま、大半が夢の島などの処分場に埋められていた。1971年には東京都ごみ戦争対策本部が置かれた[6]。

江東区の資料は、埋立処分場の使用延長を都が繰り返し求めたのに対し、区・区議会・住民が反対運動を展開したことが引き金になり、1971年に都知事が「ごみ戦争」を宣言する事態になったと述べる[5]。

埋立地の受け入れを求められた側の住民が声を上げた、という構図で、当事者はごみの側ではなく、処分場の近くで暮らす人々だった。分別が広がった原因を、この2つの出来事だけに帰すことはできない。他の要因は本稿では扱っていない。

3. だした ごみは、どこへ いくの?

3. 出したあとの処理は、大きく3つ

3. 焼却・資源化・埋立 ── 処理先ごとの役割と全国の数字

ごみの しょりの しかたは、おおきく 3つ あります。もやして かさを へらす。しげんに して もう いちど つかう。さいごに うめる。です。

なごやしの しりょうでは、もやす ことは、ごみの かさを ちいさくするだけでなく、ばいきんを しなせる、えいせいてきな しかたと かかれて います[9]。ペットボトルなどは、あつめて ちいさく まとめ、しげんに する かいしゃへ おくられます。

2023ねんどの にほんの ごみは、1にんが 1にちに 851グラム でした。500ミリリットルの ペットボトルの なかみが 1.7ほんぶん くらいです[1]。

そのうち、しげんに もどった わりあいは、ざっと 5ぶんの 1。しげんに ならなかった ごみの おおくは、もやして りょうを へらします。さいごに のこった ものは、うめられます[1]。

たとえるなら、ゆうびんの しわけと にて います。おなじ ふくろに いれると、あて先ごとに わけ なおす てまが かかります。ただし ごみは、あとから わけ なおせない ことも あります。

出されたごみの処理方法は、大きく3つあります。焼却してかさを減らす、資源として再び使う、そして最後に埋め立てる、です。不燃ごみのように、破砕・選別したあとで焼却や資源化に分かれるものもあります。

名古屋市の資料は、焼却をごみのかさを小さくするだけでなく、病原菌を殺菌できる衛生的な処理方法と説明しています。プラスチック製容器包装・ペットボトル・紙製容器包装は、選別・圧縮・梱包されて資源化業者へ向かいます。焼却灰などは溶かしてスラグやメタルとして資源にし、埋め立てる量を減らしています[9]。

環境省によると、2023年度の全国のごみ総排出量は3,897万トン、1人1日あたり851グラム、リサイクル率は19.5%(およそ5分の1)でした。最終処分量は316万トンで、総排出量の約8%にあたります。最終処分場の残余年数は24.8年でした[1]。

郵便の仕分けに似ています。行き先ごとに袋を分けておけば、そのまま運べます。ただしごみの場合、混ざったものを後から完全に分け直せるとは限りません。

処理先は焼却・資源化・埋立に大別できる。名古屋市は、焼却を、容量を減らすだけでなく病原菌を殺菌できる衛生的な処理と位置づける。プラスチック製容器包装・ペットボトル・紙製容器包装は選別・圧縮・梱包のうえ資源化業者へ、焼却灰などは溶融してスラグ・メタルにして埋立量を減らす[9]。

環境省(2025年3月27日公表)の令和5年度(2023年度)の数字は、ごみ総排出量3,897万トン、1人1日あたり851グラム、リサイクル率19.5%、最終処分量316万トン(総排出量の約8.1%、筆者計算)、最終処分場の残余年数24.8年[1]。なお、同じ環境省の資料でも年度が違えば値が変わる(別の記事では24.9年と書いた年度がある)ので、比べるときは年度をそろえる。

4. まちがって はいると、なにが こまるの?

4. 焼却炉に入れてはいけないもの

4. 金属・びん・水銀の混入と、炉の停止・復旧

もやす こうじょうの ろに、もえない ものが はいると、こまります。かなもの、びん、すいぎんなどです[2]。

ろが とまったり、こわれたり する ことが あります。なおして また うごかす までには、じかんと おかねが たくさん かかります[2]。

とうきょうの 23くでは、せいそうこうじょうが とまると、23くぜんたいの ごみの しょりに さしさわりが でると、しりょうに かかれて います[2]。ひとつの まちがいが、たくさんの まちに ひびく ことが あるのです。

東京23区の清掃工場では、金属・びん・水銀など、焼却に向かないものが混ざると、焼却炉の停止や故障の原因になります。修理や復旧には時間と費用がかかります[2]。

文京区が載せている23区清掃一部事務組合の説明では、工場が止まると23区全体のごみ処理に支障が出るとされています[2]。一軒の家の分別のまちがいが、ほかの地域にまで影響しうる、ということです。

だから、燃やすごみに出してよいものと、そうでないものが、自治体ごとに細かく決められています。

東京23区清掃一部事務組合の説明を載せる文京区の資料は、金属・びん・水銀など焼却に適さないものが混入すると、焼却炉の停止や故障の原因となり、修理・復旧に多くの時間と費用がかかると述べる。工場が止まれば23区全体のごみ処理に支障が出る[2]。

焼却炉は、ごみを燃やしてかさを減らす設備だ(章3)。燃えないもの・炉を傷めるものが混じると、その前提が崩れる。分別区分は自治体ごとに異なるため、ここで挙げた品目も、東京23区の説明に基づく一例として読む必要がある。

5. ごみの なかで、ひが でる ことが ある

5. 収集車と処理施設の火災

5. スプレー缶・ライター・リチウムイオン電池と、東京消防庁の2024年の件数

ガスが のこった スプレー缶かんや、カセットボンベ、ボタンの かたちの 電池でんちは、はこぶ ときや しょりの ときに、かじの もとに なる ことが あります[2]。

とうきょうしょうぼうちょうの しらべでは、2024ねん、とうきょうの ごみしゅうしゅうしゃで おきた かじは 33けん。そのうち 14けんが「リチウムイオンでんち」、8けんが「エアゾール缶かんなど」(スプレー缶かんの なかまです)が かかわって いました[3]。

この すうじは、とうきょうの 2024ねんの ものです。ほかの ちいきや ほかの としの けっかと、まぜて かんがえないで ください。

ガスが残ったスプレー缶やカセットボンベ、コイン形のリチウム電池は、運搬や処理の過程で火災の原因になる可能性があり、大変危険だと、文京区は案内しています[2]。

東京消防庁の資料では、2024年に都内でごみ収集車の火災が33件ありました。そのうちリチウムイオン電池が関係したものが14件、エアゾール缶等が8件、ライターが3件です。処理施設の火災は17件で、7件がリチウムイオン電池に関係していました[3]。収集車では約4割、処理施設でも約4割が、電池に関係した火災です。

これは東京都内の2024年の件数で、全国の数字ではありません。全国の集計は、報道の要約でしか確かめられなかったため、ここでは使いませんでした。

文京区の資料は、ガスが残ったスプレー缶・カセットボンベ、コイン形リチウム電池について、運搬や処理の過程で火災の原因となる可能性があり大変危険だと述べる[2]。

東京消防庁によると、2024年の都内のごみ収集車の火災は33件で、リチウムイオン電池関連14件、エアゾール缶等8件、ライター3件。処理施設の火災は17件で、リチウムイオン電池関連が7件[3]。電池関連の割合は収集車で約42%、処理施設で約41%(筆者計算)になる。

全国では、リチウム蓄電池が原因のごみ処理施設・収集車の火災が令和5年度に8,543件という報道がある。ただし環境省の原文は取得できず、本稿では未照合のため、件数は本文の主張には使わない。東京都内の件数と全国の件数は、集計の範囲が違うので並べて比べない。

6. しげんに する ため にも、わけるの?

6. 資源に戻すための分別と、法律の役割分担

6. 容器包装リサイクル法の3者分担と、ガラスびんの例

わける りゆうは、あぶない ものを よける ことだけでは ありません。しげんに もどす ためにも、わけます。

たとえば、ガラスの びん。せたがや区では、まどガラス、コップ、とうじき、ねつに つよい ガラスせいひんは、びんとして あつめられず、もえない ごみに だします[8]。せたがや区では、びんは キャップを はずして、なかを すすいで だします。

1995ねんに できた ほうりつ(1997ねんから いちぶ、2000ねんから ぜんぶが はじまりました)では、だす ひと、あつめる まち、しげんに もどす かいしゃが、それぞれ やくわりを もつ ことに なりました[7]。ただし、わけかたの ルールは、まち ごとに ちがいます。

資源として回収されるものにも、細かい分け方があります。世田谷区では、板ガラス・コップ・陶磁器・耐熱ガラス製品は、びんの資源としては回収できず、不燃ごみに出すと案内しています。びんはキャップを外し、中をすすいで出します[8]。

容器包装リサイクル法は1995年に制定され、1997年に一部が、2000年に完全に施行されました。消費者が市町村の分別ルールに沿って出す、市町村が分別収集する、事業者が再商品化する、という3者の役割分担です[7]。分別は、その最初の一歩にあたります。

ただし、区分けの細かさは、自治体によって異なります。

世田谷区は、板ガラス・コップ・陶磁器・耐熱ガラス製品は資源として回収できず不燃ごみに出すよう案内し、びんはキャップを外し中をすすいで出すとする[8]。

容器包装リサイクル法(1995年制定、1997年一部施行、2000年完全施行)は、消費者が市町村の分別ルールで出し、市町村が分別収集し、事業者が再商品化するという3者の分担を定める[7]。消費者の分別が、資源化の入口に位置づけられている。

区分は自治体によって異なる。世田谷区の例を一般化せず、住んでいる自治体の案内で確かめる。

7. いえの ごみを ひとつ、おっかけて みよう

7. 家のごみを1つ選んで、行き先をたどる

7. 自治体の分別案内で、1品目の処理先を追う

いえの ごみの なかから、ひとつ えらびます。あきびん、ペットボトルの キャップ、おかしの ふくろなどです。

おうちの ひとと いっしょに、すんで いる まちの「ごみの だしかた」の おしらせを ひらきます。その ごみが、もやすのか、しげんに なるのか、うめるのかを、さがして みましょう。

でんちや スプレーかんは、じぶんで すてたり こわしたり しないで、おとなに ききます。おしらせに かいて ない ときは、まちの やくしょに きくと おしえて もらえます。

家のごみを1つ選び、住んでいる自治体の分別案内で、それがどこへ行くのかを追ってみてください。空きびん、ペットボトルのキャップ、お菓子の袋などが向いています。

「燃やす」「資源にする」「埋める」のどれになるかを、案内から探します。載っていなければ、自治体の窓口に問い合わせると教えてもらえます。友だちの町のルールと見比べると、区分けがちがうことも見えてきます。

電池やスプレー缶は、火災の原因になるおそれがあります。自分で穴を開けたり分解したりせず、案内に従って、大人といっしょに出してください。

家のごみを1品目選び、自治体の分別案内で処理先(焼却・資源化・埋立)を追う。案内に載っていない品目は、窓口に問い合わせる。他の自治体の案内と比べると、区分の違いが見える。

電池・スプレー缶・ライター類は、自分で穴を開けたり分解したりせず、案内の出し方に従う(章5)。

資料を読むなら、環境省「令和5年度 一般廃棄物の排出及び処理状況等について」[1]で全国の数字の出どころを、東京消防庁のごみ収集車・処理施設の火災の資料[3]で件数の内訳を読み比べられる。沼津方式の数字は、沼津市の廃棄物基本計画の資料[4]から探せる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

このメモは、下にあげた公開情報をもとに書いています。文章や図を無断で転載してはいません。もっと正確に知りたいときは、必ず下の出典にあたってください。リンク先の内容や、リンク先で起きたことについて、当サイトは責任を負いません。

  1. 環境省「令和5年度 一般廃棄物の排出及び処理状況等について」(2025年3月27日公表)。 https://www.env.go.jp/press/press_04470.html (総排出量・1人1日あたり・リサイクル率・最終処分量・残余年数)
  2. 文京区「ごみの分別の理由」(23区清掃一部事務組合の説明を掲載)。 https://www.city.bunkyo.lg.jp/b038/p000773.html (炉の停止・故障、スプレー缶や電池の火災)
  3. 東京消防庁「ごみ収集車・ごみ処理施設の火災」。 http://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/bou_topic/gomi.html (2024年の火災件数の内訳)
  4. 沼津市「廃棄物基本計画(概要)」。 https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/keikaku/various/haiki-kihon/doc/gaiyou.pdf (沼津方式の始まりと、1973年の反対運動)
  5. 江東区「ごみ戦争」。 https://www.city.koto.lg.jp/promotion/kotocity/gomi.html (1971年のごみ戦争宣言と反対運動)
  6. 港区「今昔」(区の広報)。 https://www.city.minato.tokyo.jp/kouhou/kuse/koho/konjaku/konjyaku23.html (1969年の東京のごみの処理状況)
  7. 環境省「容器包装リサイクル法」。 https://www.env.go.jp/recycle/yoki/a_1_recycle/index.html (制定・施行の年と3者の役割分担)
  8. 世田谷区「ガラスびんの出し方」。 https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kurashi/004/001/d00190728.html (びんとして回収できないもの)
  9. 名古屋市「ごみ処理」。 https://www.city.nagoya.jp/kurashi/gomi/1012398/1012399.html (焼却と資源化の処理の違い)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。