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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

つかいおわった プラスチックは、リサイクルされて なにに なるの?

リサイクルされたプラごみは何になるのか ── 卵パックから製鉄所の炉まで

プラごみの行き先 ── マテリアル22%・ケミカル3%・サーマル64%(2023年)と、「リサイクル」の中身

分野:技術

スーパーで うって いる 卵たまごの パックの なかには、むかし ペットボトルだった ものが あります。

では、ほかの プラスチックは、リサイクルされた あと、どこへ いくのでしょう。日本の 数字を 見ながら、たどって みます。

スーパーで買う卵パックには、使い終わったペットボトルが生まれ変わったものがあります。

では、ボトル以外のプラスチックは、リサイクルされたあと、何になるのでしょうか。「リサイクル率89%」という数字の中身を、国内の統計と業界団体の資料で順にたどります。

2023年、日本の廃プラスチックは769万t出て、そのうち89%が有効利用されたとまとめられている[1]。ただし、この89%の大半は、新しい製品になる分ではない。

ペットボトルや容器包装の行き先、製鉄所の炉に入る方法、「サーマルリサイクル」という言葉の位置づけ、再生品の輸出まで、複数の資料を突き合わせて「リサイクル」の中身を確かめる。

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1. たまごの パックは、むかし なんだった?

1. ペットボトルは、卵パックや服に生まれ変わる

1. PETボトルの再商品化 ── ボトル・シート・繊維の内訳(令和6年度)

あつめられた ペットボトルは、工場で きれいに あらってから、こまかく くだきます。「フレーク」と よぶ 小さな かけらです[5]。

その かけらを ねつで とかして、うすい シートに します。シートを かたに おしつけると、卵たまごの パックの かたちに なります[5]。

シートの 行き先は、卵たまごの パックや、食べものの トレーです[4]。

ペットボトルの 行き先は、これだけでは ありません。リサイクルを すすめる 人たちが 引きとった 分を、重さで 100と します。2024年度は、71が また ペットボトルなどの ボトル、18が シート、10が 車の 中の ざいりょうや カーペット、服などの 繊維せんいでした[4]。

ふるい ペットボトルが、また ボトルに もどる 分が いちばん 多い ようです。ほかの プラスチックは、どうでしょう。

集められたペットボトルは、工場で洗って細かく砕き、「フレーク」と呼ばれる原料にします。これを熱で溶かしてシートにし、型に押しつけて、卵パックなどの形に打ち抜きます[5]。

ペットボトルの行き先は、卵パックだけではありません。日本容器包装リサイクル協会が引き取ったペットボトルの再商品化製品は、2024年度で、ボトルが71.2%、シートが18.1%、繊維が10.4%、成形品が0.3%でした。シートは卵パックや食品トレイに、繊維は自動車の内装材、カーペット、衣類などになります[4]。

リサイクル率そのものも高く、2023年度の指定ペットボトルは、販売量63.6万tに対して、リサイクル量が54.1万tで、85.0%でした[3]。このリサイクル量には、海外向けも国内向けも含まれます。

国内向けの再生PET樹脂のうち、調査できた39.2万tの用途は、ボトルからボトルが21.5万t、シートが12.0万t、繊維が2.9万tでした[3]。この数字と上の71.2%は、集計する範囲が違うので、そのまま比べることはできません。

日本容器包装リサイクル協会(容リ協会)が引き取ったPETボトルの再商品化製品(令和6年度、計157,361t)は、ボトル111,980t(71.2%)、シート28,520t(18.1%)、繊維16,351t(10.4%)、成形品510t(0.3%)だった。シートは卵パックや食品トレイ、繊維は自動車内装材・カーペット・衣類などに使われる[4]。工程は、洗浄→粉砕してフレーク化→加熱してシートに成形→型に密着させてパックの形に、と説明されている[5]。

国内全体の数字は集計の範囲が違う。PETボトルリサイクル推進協議会の年次報告書(2023年度)によると、指定PETボトルの販売量63.6万tに対しリサイクル量は54.1万tで、リサイクル率は85.0%。ただしリサイクル量は海外向けを含む[3]。国内向け再生PET樹脂のうち調査できた39.2万tの用途は、ボトルtoボトル21.5万t、シート12.0万t、繊維2.9万tで、ボトルtoボトルの比率は33.7%(前年度29.0%)とされる[3]。

容リ協会ルートの71.2%と、協議会の国内向け用途とは、分母が異なる。2つの数字は別々に読む必要がある。

2. ボトルいがいの プラスチックは? てつの 工場に いく ことも

2. 容器包装プラは、パレットにも、製鉄所の炉にもなる

2. プラスチック製容器包装の再商品化 ── 材料リサイクル64.7%・ケミカル35.3%(令和7年度)

おかしの ふくろや、パックなどの プラスチックは、2つの やりかたで 生まれかわります。

1つめは、とかして、べつの 品物を つくる やりかたです。パレットと いう、荷物を のせる 台や、いろいろな 使いみちの 材料ざいりょうに なります[6]。たとえば、古い 毛糸の セーターを ほどいて あみなおす ようなものです。ただし ほんとうは、プラスチックは あみなおすのでは なく、とかして かためなおします。

2つめは、てつを つくる 工場で 使う やりかたです。プラスチックを、石炭せきたんと いっしょに 大きな かまに 入れて、とても 高い 温度に あたためます。すると 油や ガス、コークスに かわり、それを とりだして 使います[7]。

2つの やりかたの わりあいは、年に よって 大きく かわります。2024年度は 半分ずつ ぐらい(材料ざいりょう 49.5%、化学の やりかた 50.5%)でした。2025年度は、材料ざいりょうが 64.7%、化学の やりかたが 35.3%でした[6]。

おかしの袋や食品トレイのようなプラスチック製容器包装は、大きく2つの方法で再商品化されます[6]。

1つめは、材料リサイクルです。溶かして、荷物を載せるパレットや再生樹脂、土木・建築用や園芸・農業用の資材などにします。

2つめは、ケミカルリサイクルです。製鉄所のコークス炉で、プラスチックを石炭といっしょに熱分解して、油、ガス、コークスとして取り出します。このほか、ガス化や、高炉で鉄鉱石を還元する剤にする方法もあります[7]。

容リ協会の集計では、この2つの割合は年度で大きく変わります。2024年度は材料49.5%、ケミカル50.5%でしたが、2025年度は材料64.7%(233,814t)、ケミカル35.3%(127,617t)でした[6]。年度を添えずに「半分はケミカル」などとは言えません。

容リ協会ルートのプラスチック製容器包装は、令和7年度に材料リサイクル64.7%(233,814t)、ケミカルリサイクル35.3%(127,617t)で再商品化された。令和6年度は材料49.5%、ケミカル50.5%で、年度で割合は大きく動く[6]。年度なしの割合は使えない。

材料リサイクルの製品には、パレット、再生樹脂、土木建築用資材、園芸農業用資材がある[6]。当該ページの製品別の割合は対象年度が確認できていないため、ここでは数字を挙げない。

ケミカルリサイクルのうちコークス炉化学原料化は、製鉄所のコークス炉で、プラスチックを石炭とともに熱分解し、油・ガス・コークスとして回収する方法。ほかにガス化、高炉還元剤化がある[7]。プラスチック循環利用協会は、ケミカルリサイクルに、原料・モノマー化、高炉原料化、コークス炉化学原料化、ガス化、油化を含めて整理している[2]。

3. ぜんぶ あわせると、どこへ いくの?

3. 日本の廃プラ769万tの行き先 ── 「89%」の中身

3. 廃プラスチックのマテリアルフロー(2023年)── 約22+約3+約64=約89

日本で 2023年に 出た、つかいおわった プラスチックは、769万トンでした[1]。これを 100と して、行き先を 見ましょう。

22は、とかして 新しい 品物を つくる やりかた(マテリアルリサイクル)です。3は、化学の 力で ばらして 原料げんりょうに もどす やりかた(ケミカルリサイクル)です。64は、もやして、その ねつを 電気などに 使う やりかた(サーマルリサイクル)です[1]。

のこりの 11は、もやすだけが 8、うめるのが 3です[1]。

「89%は ちゃんと 使われた」と 聞くと、ほとんどが 新しい 品物に なった ようですが、そうでは ありません。22と 3と 64を たすと、およそ 89です(数字は まるめて あります)。いちばん 大きいのは、もやして ねつを 使う 分です。

プラスチック循環利用協会のマテリアルフロー図によると、2023年の日本の廃プラスチックの総排出量は769万tでした。そのうち89%が有効利用されています[1]。

内訳は、マテリアルリサイクルが22%、ケミカルリサイクルが3%、サーマルリサイクル(エネルギー回収)が64%です。残りの11%は、単純焼却が8%(58万t)、埋立が3%(24万t)でした[1]。

3つの方法は、次のように説明されています。マテリアルリサイクルは廃プラを新しいプラスチック製品の原料にする方法、ケミカルリサイクルは化学的に分解して原料などにする方法、サーマルリサイクルは焼却の熱を発電などに回収する方法です[2]。

約22+約3+約64=約89(四捨五入した数字の合計)なので、「89%がリサイクルされた」と聞くと、実際の内訳とはずれて伝わります。64%は、燃やして熱を使う分です。プラスチックそのものが新しい製品の原料になる分は、マテリアルの22%とケミカルの3%にあたります。

プラスチック循環利用協会のマテリアルフロー(2023年)では、廃プラスチック総排出量769万tのうち、有効利用率は89%。内訳はマテリアル22%、ケミカル3%、サーマル(エネルギー回収)64%で、残る11%は単純焼却8%(58万t)と埋立3%(24万t)だ[1]。約22+約3+約64=約89(概数の合計)であり、「89%がリサイクル」は大半が熱回収を含む数字になる。

同協会の基礎知識は、マテリアルを廃プラの新しいプラ製品原料への利用、ケミカルを化学的な分解による原料・モノマー化(ここでは、コークス炉化学原料化やガス化、油化なども含む)、サーマルを焼却熱の回収として整理する[2]。

何を「リサイクル」に数えるかは、集計の区分で決まる。サーマルを除くと、769万tのうち製品や原料に戻る分は、22%と3%を合わせた25%になる。

4. 「もやして ねつを つかう」も リサイクル?

4. 「サーマルリサイクル」は、日本での呼び方

4. 用語 ── サーマルリサイクルとEnergy Recovery、欧州の42%

「サーマルリサイクル」は、日本で 使われている 言い方です。英語えいごでは、「エネルギー回収かいしゅう」と よばれて、ヨーロッパでは リサイクルとは 分けて 考えられて います[8]。

では、もやして ねつを 使うのは よくない ことなのでしょうか。そうとは 言えません。ヨーロッパでも、集めた プラスチックの 42%が ねつを 使う やりかたに まわりました(2020年)[9]。

もやす やりかたが 広く 使われる わけの 1つは、いまある ごみを もやす 場所で できる ことです。プラスチックは 紙より 2〜3倍の ねつが 出る、とも 言われて います[9]。

言葉が ちがっても、わたしたちが 分別ぶんべつする しかたは、住んでいる 町の きまりに したがいます。

「サーマルリサイクル」は、日本で使われる和製英語だとされます。英語ではEnergy Recovery(エネルギー回収)などと呼ばれ、ヨーロッパではリサイクルとは区別されます。リサイクルの意味に、燃やすことが含まれていないためです[8]。

だからといって、熱の利用を悪いことと決めつけることはできません。三井化学の解説では、ヨーロッパでも2020年に、集められた廃プラ2,950万tの42%がサーマルリサイクルに回されました[9]。

熱の利用が広く使われる理由として、既存の焼却施設で使えることと、プラスチックの発熱量が紙の2〜3倍とされることが挙げられています[9]。

同じ64%でも、「リサイクル」と呼ぶか「エネルギー回収」と呼ぶかで、受ける印象は変わります。言葉の区分と、実際にごみがたどる道を、分けて見るのがコツです。

「サーマルリサイクル」は日本で使われる和製英語で、英語ではEnergy Recovery、Thermal recoveryと呼ばれる。リサイクルの概念に燃焼を含めていないため、欧州ではリサイクルと区別される、と解説されている[8]。

ただし、「熱利用は悪い」と断定はできない。三井化学の解説によれば、サーマルは既存の焼却施設で実施でき、プラスチックの発熱量は紙の2〜3倍とされる。欧州でも2020年に、回収された廃プラ2,950万tの42%がサーマルリサイクルに使われた[9]。

日本のサーマル64%(2023年)[1]は、この用語の区分で数えた値であり、欧州の区分では「リサイクル」に含まれない部分が大きい。数字を比べるときは、どの区分で数えたのかを先に確かめる必要がある。

5. つくりなおした ものは、どこで つかわれるの?

5. とかして作りなおした再生品の約7割は、海外へ出ていた

5. マテリアルリサイクル品の輸出(2023年)── 約125万tのうち約88万t

とかして つくりなおした 再生さいせい品は、2023年に 125万トンでした[1]。

そのうち、10のうち 7ほど(88万トン)は、外国へ 出されて いました。日本の 中で 使われたのは、37万トンほどです[1]。

これは、できあがった 再生さいせい品や、もう いちど つかう ための 原料げんりょうの 話です。ごみを そのまま 外国へ おくる 話とは、べつです。

だれが、どこで、なにに 使って いるのかは、この 記事で 見た 資料しりょうだけでは わかりません。

マテリアルリサイクル品の合計は、2023年に約125万tでした。そのうち約70%にあたる約88万tが輸出されています。国内で使われたのは約37万tです[1]。

この輸出は、再生品や再生原料の話です。ごみそのものを外国へ送る話とは別です。

「国内でリサイクルしている」と思っていても、作り直された素材の使い道の多くは海外にあった、という数字です。ただし、どこの国へ、何に使うために出されているのかは、この記事の資料からは分かりません。

マテリアルリサイクル品は2023年に合計約125万tで、約70%が輸出され(約88万t)、国内利用は約37万tだった[1]。88÷125≒0.70で、資料の数字と合う。

この輸出は、廃プラそのものではなく再生品(再生原料)の話で、廃プラの輸出とは別に扱われる。輸出先の国や用途の内訳は、参照した資料からは確認できていない。

国内のPETボトルは、リサイクル率85.0%(2023年度)に海外向けを含む[3]。「リサイクル率」に含まれる量のうち、国内で使われる量と海外で使われる量は分けて考える必要がある。

6. じぶんでも たしかめて みよう

6. 自分でも調べてみたくなったら

6. 自分でも調べてみたくなったら

おうちの 卵たまごの パックや、おかしの ふくろを 見て みましょう。うらに、なにで できて いるかを しめす マークや 文字が あるでしょうか。

おうちの 人と、ペットボトルの ラベルも 見て みます。ラベルは はがして すてる 町が 多いので、町の 分けかたの 表も いっしょに 見て みましょう。

今日できること

卵パックや、お菓子の袋、ペットボトルの裏を見て、材質を示すマークや文字を探します。見つけたら、自分の町の分別表で、その材質がどこに分けられているかを調べます。

出かけてできること

スーパーの回収ボックスなど、身近な回収の場所を見つけたら、何を入れる場所なのかを読んでみます。回収のあとの行き先は、その場所の運営元の資料や案内に書かれていることがあります。

公式情報

日本容器包装リサイクル協会の「数字で見るリサイクルのゆくえ」[4][6]と、プラスチック循環利用協会のマテリアルフロー[1]で、年度ごとの数字が確かめられます。

今日できること

手元の容器包装の材質表示(識別マーク)を見て、自治体の分別表で、その材質がどの区分で回収されるかを照らし合わせる。サーマルは容器包装の再商品化とは別の流れなので、この区分とは結びつけない。年度で割合が動くため、記事の数字を使うときは年度も添える。

出かけてできること

店頭回収などに出会ったら、回収後の行き先を運営元が公表しているか調べる。公表がなければ問い合わせる手もある。

公式情報

プラスチック循環利用協会のマテリアルフロー図[1]と基礎知識[2]、PETボトルリサイクル推進協議会の年次報告書[3]、容リ協会の統計ページ[4][6]が一次資料になる。年次報告書のPDFは本文を確かめられなかったので、原本にあたると数字の集計範囲まで確かめられる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:プラスチック循環利用協会、PETボトルリサイクル推進協議会、日本容器包装リサイクル協会は業界団体・関連団体の資料です。三井化学は企業、IDEAS FOR GOODは報道・解説です。年次報告書の数字は協会の解説記事を通して確かめました。

  1. プラスチック循環利用協会「マテリアルフロー図(2023年)」の解説。 https://www.pwmi.or.jp/column/column-2566/ (廃プラの総排出量、行き先の割合、再生品の輸出)
  2. プラスチック循環利用協会「プラスチックリサイクルの基礎知識2025」。 https://www.pwmi.or.jp/column/column-2673/ (3つのリサイクルの説明)
  3. プラスチック循環利用協会の解説記事(PETボトルリサイクル推進協議会 年次報告書2024の内容)。 https://www.pwmi.or.jp/column/column-2578/ (PETボトルのリサイクル率、国内向け再生樹脂の用途。報告書本体ではなく解説記事で確認)
  4. 日本容器包装リサイクル協会「数字で見るリサイクルのゆくえ PETボトル」。 https://www.jcpra.or.jp/law/goals/pla-bottle.html (PETボトルの再商品化製品の内訳)
  5. 日本容器包装リサイクル協会「リサイクルの流れ PETボトル」。 https://www.jcpra.or.jp/law/wakaru/pla-bottle.html (ペットボトルから卵パックまでの工程)
  6. 日本容器包装リサイクル協会「数字で見るリサイクルのゆくえ プラスチック製容器包装」。 https://www.jcpra.or.jp/recycle/recycling/tabid/433/index.php (材料リサイクルとケミカルの割合、製品の種類)
  7. 日本容器包装リサイクル協会「リサイクルの流れ ケミカルリサイクル」。 https://www.jcpra.or.jp/law/wakaru/re-chem.html (製鉄所のコークス炉などでの方法)
  8. IDEAS FOR GOOD「サーマルリサイクルとは」(三井化学の解説を含むまとめ)。 https://ideasforgood.jp/matome/thermal-recycle/ (和製英語であることと、欧州での区分)
  9. 三井化学「サーマルリサイクルとは」。 https://jp.mitsuichemicals.com/jp/sustainability/beplayer-replayer/soso/archive/column/recycle/2023-1129-03 (発熱量、欧州の利用割合。企業の解説)

なおした ところ

更新履歴

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