1. 10日で、メモは どれだけ ふえたの?
1. 9月21日の90本から、10月1日の1,013本へ
1. 90本超から1,013本へ ── 10日間で変わった6つのこと
9月21日の メモには、「90本を こえました」と 書きました[1]。いま、サイトに ある メモは 1,013本です[2]。10日で、10ばい いじょうに なりました。
かわった ことは、6つ あります。
- メモを ふやす ことを、いちばんに かんがえる ことに しました。
- つくる じゅんばんを、一から かんがえなおしました。
- こうかいした あとも、読みなおして なおして います。
- つかう AIを かえました。
- ほかの サービスも つかって います。
- えいごと スペインごの メモにも ちょうせん して います。
いちばん しんぱいなのは、ふやした ぶん、しつが おちないか どうかです。じゅんばんに 見て いきましょう。
9月21日の版には、「90本を超えました」と書きました[1]。10月1日のいま、サイトに置いてあるメモは1,013本です[2]。10日で10倍以上になりました。
作業の記録(git)の件数も、同じ流れです。記録1件はメモ1本ではありませんが、9月21日は58件、9月29日は344件、9月30日は333件でした[3]。
変わったことは、6つあります。
- メモの数を増やすことを優先する方針にしました。
- そのために、作る工程を一から組み直しました。
- 公開したあとも、読み直して直しています。
- 使うAIの組み合わせを変えました。
- ほかのサービスも、場面によって使っています。
- 英語とスペイン語のメモに挑戦しています。
「数を増やせば、質は下がる」と考えるのは、自然です。管理人もそこを一番気にしています。次の章から、順に見ていきます。
9月21日版には、メモは「公開前のものを含めて90本を超えた」と書いた[1]。10月1日の時点で、サイトのメモ用のフォルダにあるメモは1,013本だ[2]。数え方は少し違うが、10日で10倍を超えている。
作業の記録(git)の件数も同じ傾向を示す。記録1件はメモ1本とは限らないが、9月21日は58件、9月29日は344件、9月30日は333件だった[3]。
9月21日から変わったことは、次の6つに整理できる。
- メモの数を増やすことを優先する方針にした(2章)
- そのために、工程を一から組み直した(3章)
- 公開後にも再レビューし、直している(4章)
- 使うAIを、Claude の最上位帯の有料プランと Codex の体制に変えた(5章)
- ほかのサービスも、場面に応じて使っている(5章)
- 英語・スペイン語版に挑戦している(6章)
数を優先すれば、質は落ちるのか。これがこのメモの中心の問いで、答えは3章と4章にある。
2. どうして「すごく いい メモ」より、たくさんの メモに したの?
2. 「とても良いメモ100本」より「そこそこ良いメモ1,000本」を選んだ理由
2. 方針の転換 ── 質を極める100本より、入口を増やす1,000本
サイトを つくって いる 人の 考えは、こうです。ものすごく いい メモが 100本 あるより、そこそこ いい メモが 1,000本 あるほうが、だれかの 目に とまりやすいと 思いました。
たとえば、おおきくて りっぱな ドアが 100まい ならんで いる まちと、ふつうの ドアが 1,000まい ある まちを、思いうかべて ください。あるいて いて、ドアを あけて くれる 人は、どちらに 多いでしょうか。
メモは、この サイトの「入り口」です。「気になった」ことが 1つでも ふえれば、その ことを 知りたい 人が 来て くれるかもしれません。
でも、「そこそこ」は、てきとうと いう 意味では ありません。つぎの 章で、まちがいを へらす くふうを 見ます。
9月21日の版にも、「自分のこだわりよりも、たくさんのメモをみんなに見てもらうことのほうが大事」と書きました。今回は、それをはっきりした方針にしました。
管理人の考えは、こうです。とても良いメモが100本あるより、そこそこ良いメモが1,000本あるほうが、誰かの目に留まりやすいと考えました。誰かが気になったことを検索したとき、そのことを扱ったメモが1本もなければ、出会えないからです。
たとえるなら、大きくて立派な門が100か所ある町と、ふつうの戸口が1,000か所ある町です。通りかかった人が中をのぞくのは、戸口の多い町のほうだ、という見込みです。
このサイトの案内文には、「このサイトは、ほんの入り口です」と書いてあります。メモは入り口なので、入り口の数を増やすことと、この案内文は同じ向きです。
ただし、「そこそこ良い」は、確認を省くという意味ではありません。何を残して何を変えたのかは、次の章に書きます。
9月21日版では、「自分のこだわりよりも、たくさんのメモを読んでもらうことを優先した」と書いた。今回の変更は、その優先順位を、作り方の方針としてはっきりさせたものだ。
管理人の考えは、「とても良いメモ100本より、そこそこ良いメモ1,000本のほうが、誰かの目に留まる」というものだ。気になったことを検索した人にとって、そのテーマのメモが1本もなければ、出会う可能性がそもそもない。1本の完成度を上げるより、出会える入口の数を増やすほうが、読まれる機会は増える、という見込みである。
この方針は、サイトの全メモの冒頭にある案内文「このサイトは、ほんの入り口です」とも同じ向きにある。メモは、元の資料や人にたどり着くための入口だからだ。
見込みがどれだけ当たっていたかは、これから見ていく段階にある。ただ、「そこそこ」を「確認を省く」に変えたわけではない。何を残し、何を変えたかは、3章で書く。
3. つくる じゅんばんを、一から かんがえなおした
3. 作る手順を、一から組み直した
3. 工程の再設計 ── 段に分け、進行は人ではなくスクリプトが担う
9月21日ごろは、1本ずつ、人が AIに 「つぎは これを して」と たのんで いました。いまは、しごとを 5つに わけて います。
- しらべます。
- 書きます。
- 見なおします。
- なおします。
- もういちど たしかめます。
つぎに なにを するかを きめるのは、人では なく、プログラムです。プログラムが、いくつかの メモを いっしょに すすめます。
さらに、メモの テーマを えらぶ ところから、こうかいまで、自分で くりかえす しくみも つくりました[4]。人が つぎの しごとを たのむのを まつ じかんを、なくす ためです。
のこした ものも あります。きかいの チェックと、べつの AIによる じじつの かくにんです。
9月21日のころは、管理人とAIが、1本ずつ順番に作っていました。いまは、作る仕事を5つの段に分けています。調べる、書く、見直す、直す、もう一度確かめる、の5段です[5]。
次にどの段へ進むかを決めるのは、AIではなく、司会役のプログラムです。AIが「できました」と言っても、そのまま信じず、できあがったものを検査して決めます。手順書では、4本を同時に進める例を書いています[5]。
待つ時間をなくす
さらに、テーマを選ぶところから公開までを、自分で繰り返す「自動運転」のプログラムを作りました。作った理由は、待ち時間です。1回に10本を書き終えるまでは約12分なのに、次の10本を人が頼むまでの待ちで、1時間に10本ほどしか出ていなかった、と記録にあります[4]。
このプログラムは、既存のメモと重なるテーマを除いて選び、機械のチェックを通ったものだけを公開します。通らなかったものは公開せずに残し、人が直します[4]。
残したもの、変えたもの
機械のチェックと、書いたAIとは別のAI(Codex)による事実の確認は、残しました。変えたのは、Geminiです。9月28日から、Geminiは使っていません。1日で利用枠を使い切ってしまい、1日150本という目標には頼れないと判断したからです[5]。
9月21日版のころは、管理人が書く・確認するなどの作業を、AIに1本ずつ順に頼んでいた。いまは、仕事を調査・執筆・レビュー・修正・再検証の5段に分け、進行を「司会」のスクリプトに任せている[5]。
- 次の段の判定はプログラムが行う。各段の担当のAI(claude -p で1本ずつ起動する)が「できた」と申告しても、それを信じず、成果物を検査して進める。手順書には、4本を同時に進める例が書かれている[5]。
- 初稿は、本文だけのテキストにする。ヘッダーや免責など、毎回同じ部分は、スクリプトがHTMLに組み立てる。AIが同じ文面を書き写す手間と、写し間違いが減る[5]。
- 題材の選択から公開までを自動で回す。記録によれば、10本を書き終えるまでは約12分なのに、次の投入を人が待つために、1時間に約10本しか出ていなかった。そこで、既存メモと重なる題材を除いて選び、機械チェックを通ったものだけを公開する「自動運転」のスクリプトを作った。通らなかったものは公開せず、人が直す[4]。
残したのは、機械チェックと、書いたAIとは別のAI(Codex)による事実・編集の確認だ。変えたのはGeminiの扱いで、9月28日から使っていない。個別の利用枠を1日で使い切ったことと、「1日150本」という目標に対して信頼性が低いことが理由として記録されている[5]。
4. こうかいした あとも、読みなおして なおして いる
4. 公開したあとも読み直して、直している
4. 公開後の再レビュー ── 質は「公開前」だけでなく「公開後」でも支える
メモを ふやす ことに しても、中みが 気に なります。だから、こうかいした あとも、読みなおして、なおして います。
たとえば、「AIは でんきや 水を どれくらい つかうの」と いう メモ(よむ)は、9月15日に こうかいしました。9月30日に、中学生むけの 文を 読みやすく なおしました。数字や けつろんは、かえて いません。
「アメダス」の メモ(よむ)は、10月1日に 題名を なおしました。何の 話か、ひと目で わかる ように する ためです。
なおした ことは、メモの いちばん 下の「なおした ところ」に のこして あります。
数を優先しても、中身が気になるのは変わりません。だから、公開したあとにも、読み直して直しています。
毎日、変わったところだけを見る
公開済みのメモを全部、何度も調べ直すと、AIの利用枠が足りなくなります。そこで9月25日に、毎日少しずつ、変わったところだけを調べる仕組みを作りました。AIに渡す資料を、数字・年・「最古」などの言い切りを含む文と出典だけにすると、1本あたり平均約1万2千トークンが約2千トークンになりました[6]。
「正しい」だけでなく「分かりやすい」へ
9月30日には、見直しの基準に「編集の質」を加えました。間違いがなくても、一度で分かるか、続きを読みたくなるかを見る基準です[7]。10月1日には、題名と章の見出しを、初めて見る人にも何の話か分かる形に直す作業を、84本で行いました[3]。
直した記録は、メモの最後に残る
たとえば、「AIは電気や水をどれくらい使うのか」のメモ(読む)は、9月15日に公開しました。9月30日に、中学生むけの文章を、問いとつなぎのある書き方に直しました。事実・数字・出典は変えていません。この記録は、メモの最後の「更新履歴」にあります。10月1日の時点で、初版のあとの直しの記録があるメモは、366本です[2]。
間違いがゼロになった、とは言えません。AIも人も見落とします。だから、数を優先する代わりに、見つけた間違いを、公開後に直し続ける形にしました。
数を優先しても、中身が気になることは変わらない。そこで、公開後も再レビューを続け、直している。質を「公開前の確認」だけで支えるのをやめ、公開後の見直しを含めた二段構えにした、ということだ。
- 差分だけの日次監査(9月25日導入):公開済みメモの再監査を一度にやると、週の利用枠が尽きる。そこで、毎日少しずつ、変わったところだけを見る。AIに渡す資料を、数字・年・「最古」「起源」などを含む文と出典に絞ると、1本あたり平均約1万2千トークンが約2千トークンになった。本文が変わらなければ、二度は監査しない[6]。
- 編集レビューの7観点(9月30日):明確な事実誤りが少なくなってきたため、「間違っていないからOK」で終わらせず、正確か・誤解しないか・一度で分かるか・続きを読みたくなるか、を見る基準を、手順書とCodexへの依頼文に入れた[7]。
- 題名・章題の見直し(10月1日):題名や章題は、検索結果や一覧で単独で表示される。そこで、初見で何の話か分かる形に、84本を直した[3]。
直したことは、各メモの「更新履歴」に日付つきで残る。たとえば「AIは電気や水をどれくらい使うのか」のメモ(読む)には、9月15日の初版のあとに、9月30日の「中学生むけの文章を、問いとつなぎのある書き方に直した(事実・数字・出典は変えていない)」という記録がある。10月1日の時点で、初版のあとの直しの記録があるメモは366本だ[2]。
間違いをゼロにはできない。だから、数を優先する代わりに、見つけた間違いと分かりにくさを、公開後に直し続ける形にした。これが、冒頭の問いへの、いまの答えだ。
5. AIが つぎつぎ 出て、つかう AIを かえた
5. 新しいAIが次々と出て、使う組み合わせを変えた
5. モデルの更新と体制の変更 ── Claude の最上位帯、Codex、そのほかのサービス
AIは、あたらしい ものが つぎつぎ 発表されます。この 10日ほどでも、Anthropic(アンソロピック)、OpenAI(オープンエーアイ)、Google(グーグル)、xAI(エックスエーアイ)が、それぞれ あたらしい AIを 出しました[8]。
サイトを つくって いる 人は、いろいろ ためした あと、つかうのを 2つに しぼりました。ひとつは、Claudeの おかねを はらう プランで、いちばん たくさん つかえる「Max 20x」です。ふつうの プランの 20ばいの りょうが つかえます[9]。もうひとつは、ChatGPT Plusの Codexです。
ほかにも、Claudeの クラウドの セッション、ChatGPTの チャット、テーマを かんがえる ときの Grokを、場面に あわせて つかって います。
AIの新しいモデルは、次々と発表されます。9月だけでも、Anthropicは1日にClaude Fable 5.1とMythos 5.1、22日にOpus 5.5、28日にSonnet 5.5を発表しました[8]。OpenAIは3日に、GPT-6 Astraの安全性の資料(システムカード)を公開しています[10]。
ほかの会社も同じです。Googleは15日にGemini 3.8 Live[11]、xAIは21日にGrok 4.7を発表しました[12]。
いろいろ試しているうちに、体制は、Claudeの有料プラン「Max 20x」と、ChatGPT Plusに含まれるCodexに落ち着きました。Max 20xは、Proプランの20倍のセッション使用量が使えるプランです[9]。9月21日の版に書いた「Max 5x」の、さらに上の段です。
手元のパソコンで動かす道具のほかに、Claudeのクラウド上のセッション、ChatGPTのチャットも使っています。テーマを考えるときには、Grokも使います。
AIの新しいモデルは、次々と発表される。9月だけでも、Anthropicは1日にClaude Fable 5.1とClaude Mythos 5.1、22日にClaude Opus 5.5、28日にClaude Sonnet 5.5を発表した[8]。OpenAIは3日に、GPT-6 Astraのシステムカード(安全性の資料)を公開した[10]。Googleは15日にGemini 3.8 Live[11]、xAIは21日にGrok 4.7を発表している[12]。
管理人は、こうした新しいモデルをいろいろと試すうちに、体制を変えた。9月21日版では、Claude の有料プランは「Max 5x」で、事実確認はCodex、権利・文体の確認はGeminiだった[1]。いまは、Claudeの最上位帯の有料プラン「Max 20x」(Proプランの20倍のセッション使用量[9])と、ChatGPT Plusに含まれるCodexの体制だ。Geminiは、3章のとおり、9月28日から使っていない。
メモの作成に使う道具も、広がっている。手元のパソコンで動かす道具のほかに、Claudeのクラウド上のセッションとChatGPTのチャットを使い、題材を考える段階ではGrokも使っている。
6. えいごと スペインごの メモにも ちょうせん
6. 1,000本の区切りで、英語とスペイン語のメモに挑戦している
6. 英語・スペイン語版への挑戦 ── 翻訳ではなく、言語ごとに書き下ろす
1,000本を こえたのを きっかけに、えいごと スペインごの メモも つくりはじめました。
日本語の メモを そのまま うつす のでは ありません。その ことばを つかう 人が 読んで しぜんな 文を、あらたに 書きます。日本にしか ない 話は、えらびません。
いま、えいごと スペインご、どちらも 12本ずつ できて います[13]。みんなに 見て もらう のは、これからです。まだ ちょうせんの とちゅうです。
じぶんでも たしかめて みよう
自分で確かめてみたくなったら
自分で確かめてみたくなったら
メモの しつは、じぶんの 目で たしかめられます。
- すきな メモを ひらいて、いちばん 下の「なおした ところ」を 見ましょう。「初版を 公開」の あとに、日づけが ならんで いたら、そのメモは なおされて います。
- 大人と いっしょに、メモの「しらべた もとの じょうほう」を ひらきましょう。メモに 書いて ある 数字が、もとの ページと 同じか、見くらべて みましょう。
数が増えたあとの質は、読者が自分で確かめられます。
数を増やしたあとの質は、読者が自分で確かめられる。
- 気になるメモの「更新履歴」を見る。初版のあとに日付と理由が並んでいれば、公開後に直されている。AIの電気と水のメモには、9月30日の直しが、アメダスの名前のメモには、10月1日の題名の直しが残っている。
- 「参考にした情報源」の元資料で、数字・年・結果の向きを確かめる。本文と合っていない点が見つかったら、ご連絡フォームから知らせてほしい。直したら、更新履歴に残す。
9月21日版のきになるノートは、どうやって作っているのかと読み比べると、何が変わり、何が変わっていないかが分かる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
このメモは、下にあげた公開情報をもとに書いています。文章や図を無断で転載してはいません。もっと正確に知りたいときは、必ず下の出典にあたってください。リンク先の内容や、リンク先で起きたことについて、当サイトは責任を負いません。
出典について:このメモは、管理人自身の作業の記録と、各社の公式ページを使っています。作業の記録は公開していないので、リンクはありません。日付と数字は、記録から書き写したものです。このメモは、Anthropic・OpenAI・Google・xAIなどの公式のものではなく、個人のまとめです。
- きになるノート「きになるノートは、どうやって作っているのか」(2026年9月21日)。 making-of-kininarunote.html (9月21日時点の、メモの本数、Claudeのプラン、Codex・Geminiの役割)
- 管理人の作業の記録「メモの一覧データと更新履歴」(2026年10月1日)。 (公開していない記録。サイトのメモ1,013本、初版のあとの直しの記録があるメモ366本を、ファイルから数えた)
- 管理人の作業の記録(git の履歴)。 (公開していない記録。日ごとの記録の件数、10月1日の題名・章題の見直し84本)
- 管理人の作業の記録「自動運転スクリプトの説明」(2026年9月30日ごろ)。 (公開していない記録。作った理由、題材の選び方、機械チェックを通ったものだけを公開すること)
- 管理人の作業の記録「メモ作りの手順書(パイプライン)」(2026年9月28日〜)。 (公開していない記録。5つの段、司会のプログラム、Geminiを使わない判断)
- 管理人の作業の記録「公開済みメモの監査」(2026年9月25日)。 (公開していない記録。変わったところだけを調べる仕組みと、トークン数の比較)
- 管理人の作業の記録「編集レビューの基準」(2026年9月30日)。 (公開していない記録。7つの観点)
- Anthropic「Newsroom」。 https://www.anthropic.com/news (Claude Fable 5.1とMythos 5.1が9月1日、Opus 5.5が9月22日、Sonnet 5.5が9月28日。英語の資料)
- Claude Help Center「What is the Max plan?」。 https://support.claude.com/en/articles/11049741-what-is-the-max-plan (Max 20xが「Proプランの20倍のセッション使用量」だという公式の説明。英語の資料)
- OpenAI「GPT-6 Astra System Card」。 https://deploymentsafety.openai.com/gpt-6-astra (2026年9月3日付。GPT-6 Astraの安全性の資料。英語の資料)
- Google「Introducing Gemini 3.8 Live and 3.8 Live Extended Thinking」(2026年9月15日)。 https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-models/gemini-3-8-live-gemini-3-8-live-extended-thinking/ (声で会話するためのモデルの発表。英語の資料)
- xAI「Introducing Grok 4.7」(2026年9月21日)。 https://x.ai/news/grok-4-7 (コーディングと知的作業むけのモデルの発表。英語の資料)
- 管理人の作業の記録「英語・スペイン語サイトの運用手順と準備メモ」(2026年9月30日〜10月1日)。 (公開していない記録。書き下ろしの方針、最初の約30本、12本ずつの作成状況、5〜10本ずつの公開判断)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
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