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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ナッツは ちいさいのに、どうして 栄養えいようが たくさん あるの?

ナッツはなぜ小さいのに栄養がたっぷりなのでしょうか ── 種が蓄えた「油」のひみつ

ナッツの栄養密度と種子の貯蔵物質 ── 脂質1gが9kcal、発芽までの燃料としての油

分野:自然

アーモンドと、なまの くり。おなじ 100グラムを くらべると、アーモンドは 609キロカロリー、くりは 147キロカロリーです[1][2]。

どちらも 木の 実なのに、アーモンドは 4ばいほど 力の もとが つまって います。この ちがいは、どこから くるのでしょう。

同じ100gで比べると、乾いたアーモンドは609kcal、生の栗は147kcalです[1][2]。どちらも木の実なのに、アーモンドは4倍あまりのエネルギーを持っています。

小さな粒にこれだけ詰まっているのはなぜか。水分、油の性質、種としての役目の順にたどり、最後に、食べるときに気をつけたいことも確かめます。

日本食品標準成分表では、乾燥アーモンドが可食部100gあたり609kcal、生の日本ぐりが147kcalだ[1][2]。同じ「種実類」でも4倍ほど開く。

この差を、水分量、栄養素1gあたりのエネルギー、種子が発芽までの燃料を蓄える仕組み、ナッツの種類ごとの脂質の違いから調べ、食べる量とアレルギーの注意にも触れた。

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1. アーモンドと くりは、なにが ちがうの?

1. 同じ木の実でも、アーモンドと栗は水分がちがう

1. 乾燥アーモンドと生の日本ぐり ── 水分とエネルギーの差

まず 水を くらべます。くりは 100グラムの うち 58.8グラムが 水で、半分より おおいです[2]。アーモンドの 水は 4.7グラムしか ありません[1]。

くりは 水を たっぷり ふくむ ぶんだけ、おなじ おもさでも 力の もとが すくなめです。アーモンドは かわいて いる ぶん、ぎゅっと つまって います。

ただし、くらべたのは「かわいた アーモンド」と「なまの くり」です。水を ぬいた くりなら、数字は かわる はずです。それでも くりは あぶらが ほとんど なく、アーモンドとは 中みが ちがいます。

100gあたり、乾燥アーモンドのエネルギーは609kcal、生の日本ぐりは147kcalです。147÷609は約0.24なので、栗はアーモンドの約4分の1にあたります[1][2]。

まず目につく差は水分です。栗は100gのうち58.8gが水で、半分を超えています。アーモンドの水分は4.7gです。脂質は栗が0.5g、アーモンドが51.8gと、桁がちがいます。栗は脂質が少なく、炭水化物(でんぷんなど)が36.9gと多いタイプです[1][2]。

ここでの比較は「乾」と「生」なので、水分の差もふくんでいます。水分をそろえた比較はしていません。脂質にも大きな差があります。木の実の分類(堅果かどうか)は、この記事では深入りしません。

可食部100gあたりで、乾燥アーモンドはエネルギー609kcal、水分4.7g、たんぱく質19.6g、脂質51.8g、炭水化物20.9g。生の日本ぐりは147kcal、水分58.8g、たんぱく質2.8g、脂質0.5g、炭水化物36.9gだ[1][2]。147÷609≒0.24で、栗のエネルギーはアーモンドの約4分の1になる。

この比較は生と乾の組み合わせで、水分の差が大きく効いている。水分をそろえた比較ではない。ただ、脂質0.5gと51.8gの差は水分だけでは説明しにくく、栗はでんぷん型、アーモンドは脂質型という中身のちがいがうかがえる。ゆで栗や焼き栗の数字はここでは見ていない。

2. アーモンドの 中みは、なにが おおいの?

2. アーモンドの中身は、重さの半分ほどが脂質

2. 乾燥アーモンド100gの内訳と微量成分

アーモンド 100グラムの うち、いちばん おおいのは あぶらで、51.8グラムです。半分ちょっと あぶらだと いう ことです[1]。

のこりには、からだを つくる もとに なる たんぱく質しつが 19.6グラム、ごはんや パンに おおい 炭水化物が 20.9グラム 入って います[1]。

ほかにも、カルシウムや マグネシウムと いった ミネラルや、ビタミンEも 入って います[1]。ちいさな つぶに、いろいろな ものが つまって いる ことが わかります。

アーモンド100gの内訳は、脂質51.8g、たんぱく質19.6g、炭水化物20.9g(うち食物繊維10.1g)、水分4.7gです[1]。「ほとんど油」ではなく、重さの半分ほどが脂質、という姿です。

成分表には、カルシウム250mg、マグネシウム290mg、ビタミンE(α-トコフェロール)30.0mgも載っています[1]。ナッツが「栄養たっぷり」といわれる理由は、この、エネルギーとミネラルの両方が小さな粒に集まっている点にあります。

では、エネルギーの大きさは脂質でほとんど説明できるのでしょうか。次の章で、栄養素1gあたりのエネルギーを見ます。

乾燥アーモンド100gの成分は、脂質51.8g、炭水化物20.9g(食物繊維総量10.1g)、たんぱく質19.6g、水分4.7g。ミネラルとビタミンは、カルシウム250mg、マグネシウム290mg、ビタミンE(α-トコフェロール)30.0mgだ[1]。

脂質1gあたりの脂肪酸は、総量959mgのうち、一価不飽和が649mg(オレイン酸641mg)、多価不飽和が234mg(リノール酸234mg)、飽和が76mgと記載されている[1]。この記事の主題はエネルギー密度なので、脂肪酸の中身にはこれ以上入らない。

3. あぶらは、どうして 力もちなの?

3. 油は1gで9kcal ── 同じ重さで2倍あまり

3. 栄養素1gあたりのエネルギー ── 脂質9kcalと種子の「軽い貯蔵」

からだの 力の もとは、たべものに よって、1グラムあたりの 大きさが ちがいます。あぶらは 9キロカロリー、たんぱく質しつと 炭水化物は 4キロカロリーと かんがえられて います[3]。

おなじ おもさなら、あぶらは 2ばいより ちょっと おおくの 力を もっています。

やま あるきの 荷物で たとえて みましょう。おなじ 力の もとを もって いくなら、かるい ほうが らくですよね。たねも、おなじ ことを かんがえて いるのかも しれません。日本植物しょくぶつ生理学会の せつめいでは、あぶらを つかうと、おなじ 力で 軽くて 小さい 入れものに すむと されて います[4]。ただし、たねは 山あるきの 人と ちがって、かんがえて いる わけでは ありません。

厚生労働省のe-ヘルスネットによると、栄養素1gあたりのエネルギーは、炭水化物が4kcal、脂質が9kcal、たんぱく質が4kcalと考えられています[3]。脂質は同じ重さで2.25倍です。

アーモンド100gで単純に計算すると、脂質51.8g×9kcalで約466kcal。609kcalの4分の3ほどです。残りは、たんぱく質と炭水化物が分け合う計算になります。成分表の数字と計算は完全には一致しませんが、おおまかな見当はつきます。

日本植物生理学会のQ&Aは、植物の場合、デンプンやタンパク質は1gで約4.1kcal、油は約9.3kcalを取り出せると説明しています。同じエネルギーなら、油を使うほうが軽くて小さな貯蔵器官で済み、長期の安定した保存にも向く、という説明です[4]。e-ヘルスネットの9・4とは、示す数字がわずかにちがいます。

持ち運ぶ荷物にたとえるなら、同じ燃料を持つのに、軽いほうを選んだ形です。ただし、種が「選んだ」わけではありません。そういう性質の種が、結果として残ってきた、ということです。

厚生労働省のe-ヘルスネットは、各栄養素1gが保有する熱エネルギーを、炭水化物4kcal・脂肪9kcal・たんぱく質4kcalと説明する[3]。アーモンド100gに当てはめると、脂質51.8g×9kcal≒466kcalで、成分表のエネルギー609kcalの約77%にあたる。成分表の値は食品ごとの換算係数を使うため、この単純計算とは完全には一致しない。

日本植物生理学会のQ&Aは、植物の種子ではデンプンやタンパク質が1gあたり約4.1kcal、油類が約9.3kcalのエネルギーを取り出せるとし、油を使えば同じエネルギーあたり軽くて小さな貯蔵器官で済み、長期の安定貯蔵にも向くと述べる[4]。9.3対4.1と9対4のように、資料によって示す値がわずかに異なる。

油は、同じエネルギーを軽く小さく蓄えるのに向く。ナッツの大きさが何で決まるかまでは、この資料は述べていない。また、この説明は学会のQ&Aであり、一次研究ではない。「種子が油を選んだ」という擬人的な言い方は便宜的で、実際には、油を蓄える性質を持つ種が生き残ってきた結果として読むべきだろう。

4. たねの 中の あぶらは、なんの ために あるの?

4. 芽ばえが自分で光合成を始めるまでの「お弁当」

4. 種子は蓄えた脂肪を、発芽にどう使うのか

たねが 土の 中で 芽めを 出しても、すぐには 日光を うけて 力を つくる ことが できません。はっぱが ひらいて、じぶんで つくれる ように なるまでの ぶんの ごはんを、多くの たねは たくわえて います[5]。

その ごはんは、でんぷんや たんぱく質しつ、そして あぶらの かたちで たくわえられて います[5]。ゴマや アブラナのように、あぶらを おもに ためる たねも あります。

たねが 芽めを だす ときは、ためて おいた あぶらや でんぷんを こわして、力に かえます[6]。ナッツが 小さいのに 力もちなのは、この ごはんを ぎっしり 入れた たねを、わたしたちが 食べて いるからです。

蓄える物質は種子によってちがいますが、多くの種子では、芽ばえが自分で光合成をして養分を作れるようになるまでの栄養が、子葉や胚乳などに、デンプン・タンパク質・脂肪などの形で蓄えられています。日本植物生理学会などの資料は、子葉の役割をこの栄養補給に置いています[5]。ゴマやアブラナのように脂肪を中心に蓄える種は「脂肪種子」と呼ばれます。

基礎生物学研究所の研究紹介は、植物が発芽に必要なエネルギーを、蓄えた脂肪やデンプンを分解して得ていると説明します。脂肪はまず脂肪酸に分けられ、いくつかの反応を経て、最終的にショ糖になって使われます[6]。

つまりナッツは、次の世代の芽ばえのために作られた「お弁当」を、人がいただいているとも読めます。食べもののほうが目的ではなく、種が育つための蓄えが先にあります。

多くの種子は、芽ばえが本葉を開いて自前で光合成を行えるようになるまでの栄養を、デンプン・タンパク質・脂肪などの形で貯蔵する(種子によって主な貯蔵物質は異なる)。脂肪を主とするものは脂肪種子(ゴマ、アブラナなど)と呼ばれる[5]。

基礎生物学研究所の2008年のプレスリリースは、種子に蓄えられた脂肪やデンプンを分解して発芽のエネルギーを得ることを述べ、貯蔵脂肪は脂肪酸に分解されたのち、ペルオキシソームでβ酸化とグリオキシル酸経路により代謝され、ミトコンドリアを経て最終的にショ糖になる、と説明する[6]。

タンパク質の貯蔵は別の場所で行われる。液胞に由来するオルガネラ「プロテインボディ」に蓄積される、と同研究所の研究紹介は述べている[7]。種子は次世代を残すために作られ、その品質が食糧・材料としての価値も左右するという書き方が、人間と種子の関係をよく表している。

5. ナッツは、みんな おなじなの?

5. ナッツによって、油の量はちがう

5. くるみ・ごま・ピスタチオ ── 種実類の脂質量の幅

いった くるみは、100グラムで 713キロカロリー、あぶらは 68.8グラムです[8]。かわいた アーモンドより あぶらが おおくて、力の もとも たくさん あります。

でも、さっき 見た くりは あぶらが 0.5グラムしか ありません[2]。おなじ「木の 実」の なかまでも、あぶらの おおい もの、すくない ものが あります。

くるみ(いり)は100gあたり713kcal、脂質68.8g、たんぱく質14.6g、炭水化物11.7g、水分3.1gです[8]。アーモンドより脂質が多く、エネルギーも大きい種類です。

同じ成分表には、ごま(むき)570kcal・脂質54.9g、ピスタチオ(いり・味付け)617kcal・脂質56.1gも載っています[8]。一方、栗は脂質0.5gです。ひとくくりに「ナッツ」といっても、油を蓄えるタイプと、でんぷんを蓄えるタイプがあり、その中でも量はさまざまです。

同じ成分表(100gあたり)では、くるみ(いり)が713kcal・脂質68.8g・たんぱく質14.6g・炭水化物11.7g・水分3.1g、ごま(むき)が570kcal・脂質54.9g、ピスタチオ(いり・味付け)が617kcal・脂質56.1gだ。乾燥アーモンド(609kcal・脂質51.8g)と並べると、脂質量は51.8〜68.8gの範囲に収まり、いずれも半分を超える[1][8]。

一方、生の日本ぐりは脂質0.5gにとどまる[2]。種子が蓄える主な物質はデンプンか脂質かで異なり、これが「ナッツ」というくくりの内部のばらつきになる。ピスタチオは味付けの値なので、塩などの影響は差し引いて見る必要がある。

6. ぜんぶ 食べれば いいの?

6. 「100gあたり」の数字と、食べるときの注意

6. 100g換算と実際の摂取量、くるみのアレルギー表示

ここまでの 数字は、ぜんぶ 100グラムぶんです。100グラムは、ひとふくろで 食べる りょうより おおいことが あります。じっさいに どれだけ 食べるかは、ふくろの 表を 見て、おうちの 人と かんがえましょう。

ナッツで アレルギーが でる 人も います。くるみは、2023ねん 3月9日に、食べものの アレルギーの ひょうじを しなければ ならない ものに くわえられました[9]。ナッツを 食べる ときは、うちの 人や おともだちの アレルギーに 気を つけて ください。

この記事の数字はすべて100gあたりです。1回に食べる量は、これより少ないことがよくあります。「栄養がたくさん」という言い方が当てはまるのは、あくまで同じ重さで比べたときです。実際にどれだけ食べるかは、パッケージの表示や、家の人、学校の先生などと確かめてください。この記事では、食べる量の目安は扱いません。

ナッツにはアレルギーがある人もいます。くるみは2023年3月9日に、食物アレルギーの表示が義務づけられる「特定原材料」に加わりました[9]。食べもののやりとりでは、気をつけたい点です。

ここまでの数値はすべて可食部100gあたりで、1回に食べる量とは別の問題だ。ナッツが「栄養がたくさん」といえる根拠は、エネルギー密度とミネラル含量であり、食べる量の目安は扱わない。

消費者庁は、くるみを2023年3月9日に食物アレルギー表示の特定原材料に追加した[9]。ナッツを扱うときは、アレルギーのある人への配慮が必要になる。

7. パッケージの ひょうじを 見くらべて みよう

7. 自分でも調べてみたくなったら

7. 自分でも調べてみたくなったら

おうちの 人と いっしょに、ナッツの ふくろと、おせんべいや ビスケットの ふくろの「栄養えいようの せいぶん ひょうじ」を 見くらべて みましょう。「エネルギー」と「あぶら」の 数字が どれくらい ちがうか、さがして みます。見る だけで、食べなくても だいじょうぶです。

ふくろの 数字は「1ふくろぶん」の ことも あれば、「100グラムぶん」の ことも あります。どちらかを 見て、ならべる ときは そろえて くださいね。

家にあるナッツや豆、せんべい、パンなどの「栄養成分表示」を見比べてみましょう。エネルギーと脂質の数字を、100gあたりにそろえて並べます。表示が「1袋あたり」なら、中身の重さで割って計算します。ナッツと、でんぷんの多い食べものとの差を見つけられるはずです。表示を見るだけで、食べる必要はありません。

原典を読むなら、文部科学省の「日本食品標準成分表」のデータベースで、気になる食品の項目を見比べられます[1]。

手軽なのは、家にあるナッツと、ごはん・パン・豆類などの栄養成分表示を、100gあたりのエネルギー・脂質・炭水化物にそろえて並べることだ。表示が1食分や1袋あたりのときは、内容量で換算する。ナッツの脂質は半分ほどあり、でんぷん型の食品との差が数字で見える。

一次資料には、文部科学省の食品成分表データベースがある[1]。ごま・ピスタチオなど、この記事で触れなかった種実類の値もそこで確かめられる。植物側の話は、日本植物生理学会のQ&A[4]と基礎生物学研究所の発表[6]から読める。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

数字は、文部科学省の食品成分表データベースの値(可食部100gあたり)。植物の側の話は、学会と研究所の資料にもとづく。

  1. 文部科学省「日本食品標準成分表 食品データベース」種実類/アーモンド/乾 https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=5_05001_7 (アーモンドの成分・ミネラル・脂肪酸)
  2. 文部科学省「日本食品標準成分表 食品データベース」種実類/日本ぐり/生 https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=5_05010_7 (生の栗の成分)
  3. 厚生労働省 e-ヘルスネット「エネルギー代謝の評価法」 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/food/e-07-001.html (栄養素1gあたりのエネルギー)
  4. 日本植物生理学会 みんなのひろば「種子や果実の油について」 https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=4293 (油が軽くて小さい貯蔵に向く理由)
  5. 日本植物生理学会 みんなのひろば「種子の発芽と養分」 https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=5093 (種子が蓄える養分と子葉の役割)
  6. 基礎生物学研究所 プレスリリース(2008)「植物種子の発芽エネルギー生成に必須な新規輸送体を発見」 https://www.nibb.ac.jp/press/2008/12/post-169.html (発芽時に脂肪が使われる流れ)
  7. 基礎生物学研究所「種子貯蔵タンパク質の蓄積機構の解析」 http://www.nibb.ac.jp/plantorganelles/research%20-%2006StorageProtein.html (種子のタンパク質の貯蔵場所)
  8. 文部科学省「日本食品標準成分表 食品データベース」種実類/くるみ/いり https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=5_05014_7 (くるみの成分。ごま・ピスタチオは同データベースの各項目)
  9. 消費者庁「食物アレルギー表示に関する情報」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_sanitation/allergy/ (くるみが特定原材料に加わったこと)

なおした ところ

更新履歴

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