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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

スズメの おや鳥は、なんかいも なんかいも むしを はこぶ

スズメの親は2週間に4千回以上、虫を運ぶ ── 生まれてすぐ歩くカルガモとのちがい

早成性と晩成性のヒナ ── 卵の黄身、親の給餌、脳の発達と資源の使われ方

分野:生きもの

スズメの おや鳥は、ヒナが すだつまでの 2しゅうかんで、4千かいいじょう むしを はこぶと いわれます[5]。ところが カルガモの ヒナは、うまれて すぐ あるきだします。

おなじ 鳥なのに、どうして こんなに ちがうのでしょう。たまごの 黄身の おおきさや、おやの せわ、あたまの そだち方が、かかわって いることが わかります。

スズメの親鳥たちは、ヒナが巣立つまでの約2週間に、4千回以上も虫を捕らえて運ぶとされています[5]。一方、カルガモのヒナは、生まれて羽が乾くと、すぐに巣を離れて親について歩きます[3]。

同じ鳥なのに、なぜここまで育ち方がちがうのでしょうか。卵の黄身、親の世話、脳の育ち方をたどると、卵の中で育つヒナと、親のえさで育つヒナのちがいが見えてきます。

スズメの親は、ヒナが巣立つまでの約2週間に、4千回以上虫を運ぶと紹介されている[5]。この数が親鳥全体か1羽あたりかは、原文からは分からない。一方カルガモのヒナは、ふ化後に羽毛が乾けば巣を離れ、雌親について行動する[3]。

この差は、卵の中とふ化後とで、育ちに使われる資源の比重が違うことと関係づけて説明されている。ただし、脳の解析などは相関の話で、因果は断定できない。この記事では、二つの型のちがいと、その間にある段階が分かる。

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1. まちで あかちゃんの はとを 見た ことは ある?

1. 街で「赤ちゃんバト」を見たことはありますか

1. 街で幼鳥のハトを見かけない理由

こうえんで、はとは よく 見ますね。でも、ふわふわの あかちゃんの はとを 見た ことは ありますか。たぶん、ない ひとが おおいはずです。

はとの ヒナは、す から でる ころには、おやと おなじ おおきさで、羽も はえそろって いるそうです[6]。だから、ヒナだと きが つきにくいのです。

では、うまれた ばかりの ヒナは、どうなのでしょう。あるいて でかけるのでしょうか。

公園や駅前でハトはよく見かけますが、ふわふわの赤ちゃんバトを見た人は少ないはずです。アメリカのオーデュボン協会の記事によると、ドバトは巣にとどまって親にえさと保護を頼り、巣立つころには成鳥と同じ大きさで、羽も生えそろっているそうです[6]。

巣の中ではまだ子どもでも、外へ出るときには、見た目は親とほとんど変わらないわけです。では、ふ化したばかりのヒナは、どんな姿で、どう過ごすのでしょうか。鳥のヒナの育ち方は、大きく二つの型に分けて語られてきました。

街でハトの幼鳥を見かけないのは、ドバトが巣にとどまり、親にえさと保護を頼りながら育つためだと、オーデュボン協会の記事は説明している。巣立つ時点で、体の大きさも羽も成鳥とほぼ同じで、親に似た姿をしているという[6]。

ただしこれは二次的な紹介記事で、種ごとの巣立ちの大きさは同じ晩成性でも異なる。では、そもそもヒナの育ち方はどう分類されるのか。

2. うまれて すぐ あるく ヒナは、どうして いるの?

2. 生まれてすぐ歩くヒナ ── カルガモの場合

2. 早成性の例 ── カルガモの抱卵とふ化

ヒナの そだち方には、ふたつの がたが あります。ひとつは、うまれた ときから 羽が はえていて、すぐ あるける ヒナです。「そうせいせい」と よびます[1]。

カルガモが その れいです。めすだけが たまごを あたためて、26〜28日で ヒナが かえります。かえって 羽が かわくと、ヒナは すぐ すを はなれて、おやの あとを ついて いきます[3]。

えさは、じぶんで さがして たべます。おやは、まわりで まもって くれる ていどです[2]。

たまごの なかで、ずいぶん そだってから うまれて くるのですね。では、はんたいの ヒナは?

ヒナの育ち方の一つ目は、早成性と呼ばれる型です。羽毛が生えそろった状態でふ化し、すぐに歩けます[1]。日本の鳥では、キジ・カルガモ・コチドリなどが例に挙げられています。自分でえさを探して食べ、親は周りで見守る程度です[2]。

カルガモでは、雌だけが抱卵し、26〜28日でヒナがふ化します。ふ化後、羽毛が乾くと、ヒナはすぐに巣を離れて雌親について行動します。一腹の卵は10〜14個です[3]。

ヒナは卵の中で、歩いて親についていけるところまで育ってから生まれてくるわけです。では、もう一つの型はどんな姿なのでしょうか。

早成性のヒナは、羽毛が生えそろった状態でふ化し、直後から歩ける[1]。日本の例はキジ、カルガモ、コチドリで、自分でえさを探し、親は周囲で見守る程度にかかわる[2]。

カルガモは雌のみが抱卵し、抱卵期間は26〜28日、ふ化後に羽毛が乾くとヒナは巣を離れて雌親に従う。一腹卵数は10〜14個である[3]。つまり、ふ化の時点で移動と採食がほぼできるところまで、発達が卵の中で進んでいる。この「卵の中で進める」ことに、コストがかかっているはずだ(4章)。では、反対の型はどう育つのか。

3. はだかで うまれた ヒナは、どう そだつの?

3. 裸で生まれるスズメのヒナと、親の4千回

3. 晩成性の例 ── スズメの巣内育雛と給餌の量

もうひとつの がたは、羽が はえないまま うまれ、はじめは うごけない ヒナです。「ばんせいせい」と いいます[1]。スズメや ツバメが、その れいです。

スズメの おやは、4〜8この たまごを うみます。12〜14日 あたためると、ヒナが かえります。ヒナは す の なかで 13〜14日 すごして、やっと すだちます[4]。

その あいだ、おや鳥は、4千かいいじょう むしを はこぶそうです[5]。みんなの ごうけいか、1わの かずかは、もとの ぶんだけでは わかりません。

すだったあとも、ヒナは 10日ほどで ひとりだちすると いわれます[5]。どうして こんな ちがいが できたのでしょう。

二つ目の型は晩成性です。羽毛が生えないままふ化し、直後は動けません[1]。日本の鳥では、スズメ・ツバメ・コゲラが例で、親からえさをもらい、巣の中で2〜3週間育ちます[2]。

スズメは1度に4〜8個の卵を産み、抱卵は約12〜14日、ふ化から巣立ちまでは約13〜14日です。ただし資料によって日数にばらつきがあり、ここでは幅で書いています[4]。

この約2週間に、親鳥たちは4千回以上、虫を捕らえて運ぶとされます[5]。単純に14日で割ると、1日に280回を超えます。ただし、親鳥全体の回数か1羽あたりかは、資料からは分かりません。巣立ち後のヒナも、10日ほどは親のそばで過ごしてから自立するそうです[5]。

卵の中で育ちきる早成性と、親が運んで育てる晩成性。この差は、どこにかかっているのでしょうか。

晩成性のヒナは、羽毛が生えないままふ化し、直後は動けない[1]。スズメ、ツバメ、コゲラなどが例で、親からえさをもらい、巣内で2〜3週間育つ[2]。

スズメでは、一腹卵数が4〜8個、抱卵が約12〜14日、ふ化から巣立ちまでが約13〜14日とされる(資料により日数に幅がある)[4]。この巣内の約2週間に、親鳥は計4千回以上、虫を捕らえて運ぶ[5]。14日で割れば、1日あたり280回を超えるが、企業サイトの記述で、つがい全体の数か1羽の数かは原文から分からない。巣立ち後のヒナは10日ほどで自立する[5]。

だとすれば、早成性と晩成性では、卵の中とふ化後とで、育ちに使われる資源の比重が違うと考えられる。その分かれ目を、まず卵の中身から見る。

4. たまごの 中みは、どう ちがうの?

4. 卵の黄身の割合と、ヒナの成熟度

4. 卵黄の割合と卵の栄養 ── 卵の中で進める発達の資源

すぐ あるく ヒナは、たまごの なかで、そうとう そだって いなければ なりません。そのぶん、たまごに たくさん 黄身を いれて おくのだと かんがえられて います。

ある けんきゅうの ようしでは、たまごの 黄身の わりあいが ふえるほど、うまれた ときの ヒナが おとなに ちかい 育ち方に なると のべられて います[7]。

すぐ あるく ヒナの たまごは、おなじ おもさでも、カロリーが 大きいと いわれます[10]。まるで、ながい たびに でる ときに、にもつを おおく もって いくようなものです。

でも、ヒナの 体だけでなく、あたまの そだち方にも ちがいが あるそうです。

早成性のヒナは、卵の中で歩けるところまで育ちます。そのぶん、卵に栄養が多く必要です。鳥の卵の研究(Sotherland と Rahn、1987年)の要旨では、黄身の割合が増えるにつれて、ふ化したときの成熟の度合いが晩成性から早成性へ進む、という関係が述べられています[7]。

スタンフォード大学の解説では、早成性の卵は同じ重さあたりのカロリーが最大で約2倍になるとも紹介されています[10]。「最大で」の目安として受け止めてください。

卵の栄養だけでなく、脳の育ち方にも、二つの型のちがいが関わるという研究があります。

早成性の発達を卵の中で進めるには、資源が必要になる。Sotherland と Rahn(1987, Condor 89)の要旨では、卵の相対的な黄身の量が増えるにつれ、ふ化時の成熟度が晩成性から早成性へと段階的に高まるという関係が示されている[7]。

スタンフォード大の解説では、早成性の卵は単位重量あたり最大で約2倍のカロリーを含むとされる[10]。上限的な表現であり、種ごとの値ではないので、目安にとどめる。

では、ヒナの成熟度を分けるのは、卵の栄養だけなのか。ふ化後の成長でどの器官に資源が向かうかという視点が、脳の研究で出ている。

5. あたまの そだち方も ちがうの?

5. 脳の育ち方と、卵・親から受ける栄養

5. 脳の成長をめぐるトレードオフの仮説

鳥の のうは、ヒナの ときは、すぐ あるく ほうが 大きいと いわれます。でも、おとなに なると、ばんせいせいの ほうが、からだに くらべて 大きく なる ことが ほうこくされて います[8]。

すぐ あるく ヒナは、のうが たまごの なかで そだちます。す で まつ ヒナは、うまれたあとに、おやが はこぶ えさが のうの そだちと かかわると かんがえられて います[8]。

ただし、「ばんせいせいの ほうが かしこい」と いう ことでは ありません。のうが からだに くらべて 大きいと いう はなしです。

おやが えさを はこぶ ことと、のうの 大きさは、つながって いるのでしょうか。

脳の大きさについて、鳥の総説(2017年ごろ)は興味深い対比を紹介しています。ふ化したときの脳は早成性のほうが大きく、成鳥になると、晩成性のほうが体に比べて大きい、というのです[8]。早成性は脳の発達が卵の中で進み、晩成性はふ化後に親の運ぶえさとも関わって伸びる、と説明されています。なお、哺乳類ではこの関係は見られないそうです。

これは「晩成性のほうが賢い」という意味ではありません。あくまで、体の大きさに比べた脳のサイズの話です。

多くの種を比べた解析(査読を受けた論文)では、親のえさやり(晩成性かどうか、卵の相対重量、給餌期間の長さなど)が、脳の相対サイズとよく結びついていたと報告されています[9]。ただし、これは相関の話で、因果関係は断定できません。

ここまでの話は、二つの箱にきれいに分けたものでした。では、中間の鳥はいるのでしょうか。

ふ化時の脳は早成性のほうが大きく、成鳥では晩成性のほうが相対的に大きい、という逆転の関係が、総説で報告されている。早成性は脳の発達が卵内で進み、晩成性はふ化後の親の給餌とも関わって脳が成長するという説明だが、哺乳類では同じ関係は見られない[8]。これは相対脳サイズの比較であり、知能の優劣を意味しない。

種をまたいだ解析(査読済み論文)では、晩成性、卵の相対重量、給餌期間の長さなど、親の給餌を表す複数の指標が、相対脳サイズと強く関連するという[9]。相関であり、因果の方向は断定できず、系統の近さの影響なども検討が要る。

二つの型は、卵の中とふ化後とで育ちに使われる資源の比重が違う、両端と読める。実際の鳥はどこに位置するのか。

6. ふたつに きれいに わけられる?

6. 早成性と晩成性のあいだにある段階

6. 早成性─晩成性スペクトラムと中間型

じつは、ふたつに きれいに わけられない 鳥も います。キジバトと フクロウは、ちょうど まんなかの「はんばんせいせい」と されます[2]。オオバンは、「はんそうせいせい」です。

ヒナの かずも、ちがいます。カルガモは 10〜14わ、キジは 6〜12わ、ツバメは 4〜6わです[2]。

まんなかには、すぐ あるくけど、おやに えさを もらう 鳥も います。カイツブリが、その れいです[10]。

ヒナの そだち方は、ふたつの はこではなく、ながい ものさしの うえの ばしょと かんがえられます[8]。

実際には、二つの型にきれいには分けられません。鳥の博物館の一覧表では、キジバトとフクロウは半晩成性、オオバンは半早成性として載っています[2]。ヒナの数も、カルガモが10〜14羽、キジが6〜12羽、ツバメが4〜6羽と、型によって傾向が分かれます(スズメは3章のとおり4〜8個です)。

研究の世界でも、早成性と晩成性は連続した「幅」(スペクトラム)として扱われています。端には、生まれてすぐ完全に自立する超早成性と、裸で目を閉じて生まれる超晩成性があります[8]。アメリカのスタンフォード大学の解説では、早成性にも段階があり、カイツブリのように、親についていくがえさはもらうヒナもいるとされています[10]。

では、こうした違いを知ると、身の回りの鳥はどう見えてくるでしょうか。

二つの型は連続量として扱われる。総説は、ふ化時点の行動・形態の成熟度を指標とした「幅」を示し、端に完全自立で生まれる超早成性と、裸で目を閉じて生まれる超晩成性を置く[8]。

日本の資料でも、キジバト・フクロウは半晩成性、オオバンは半早成性と分類され、ヒナの数もカルガモ10〜14羽、キジ6〜12羽、ツバメ4〜6羽と幅がある[2]。スタンフォード大の解説は、早成性にもカイツブリのように親に従いえさをもらう段階があるとする[10]。

つまり、早成性と晩成性は、卵の中とふ化後とで育ちに使われる資源の比重が違う型で、その間に連続的な段階が広がっている。この見方で、身近な鳥を見直すことができる。

自分でも しらべて みたく なったら

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

きょう できること

まちで 見る 鳥を ひとつ えらんで、「この 鳥の ヒナは、うまれて すぐ あるく? それとも す で まつ?」と よそうして みましょう。そのあと、ずかんや 下の しりょうで たしかめます。

でかけて できること

こうえんの 池で、ヒナを つれた みずどりを 見かけたら、はなれた ところから 見て みましょう。ヒナが おやの あとを ついて あるいて いるか、見られます。ヒナや すには ちかづかず、さわらないで ください。

くわしい しりょう

あびこしの「とりの はくぶつかん」の「てがたん」に、鳥の ヒナの そだち方の ひょうが のって います[2]。

今日できること

身近な鳥を一種類選び、「この鳥のヒナは、生まれてすぐ歩くか、巣で親を待つか」を予想してから、図鑑や公式の資料で確かめてみましょう。予想がはずれても、その鳥のヒナの数や、親の世話のしかたを見ると、なぜそうなのかが見えてきます。

出かけてできること

公園の池などで、ヒナを連れた水鳥を見かけたら、離れたところから観察してみましょう。ヒナが親について歩いているか、自分でえさを探しているかを見ることができます。ヒナや巣には近づかず、触れないようにしてください。

公式情報

我孫子市鳥の博物館の「てがたん」に、日本の鳥のヒナの育ち方をまとめた一覧表があります[2]。

今日できること

身近な鳥を一種選び、ヒナの型(早成性か晩成性か、あるいは中間か)と、一腹卵数、親からえさをもらう期間を、図鑑や公式資料で比べる。型と一腹卵数に関係があるか、自分の予想を立てて確かめられる。

出かけてできること

公園の池などで、親に従うヒナを遠くから観察し、えさを自分で探しているか、親から受けているかを見る。ヒナや巣には近づかず、触れない。

公式情報・資料

我孫子市鳥の博物館「てがたん」の一覧表[2]。日本の図鑑や博物館の資料で、ヒナの型と一腹卵数、給餌期間を比べてみるとよい。この記事で使った海外の論文などは、参考にした情報源にまとめてある。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

数字と分類は、日本の鳥の博物館・研究機関の資料、英語の総説・論文の要旨を突き合わせて確認した。卵黄の論文は要旨の範囲で使っている。

  1. 我孫子市鳥の博物館「てがたん」2017年5月号 https://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/info2/tegatan/tegatan2017_.files/tega201705.pdf (早成性・晩成性の定義)
  2. 我孫子市鳥の博物館「てがたん」2022年6月号 https://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/info2/tegatan/tegatan2017_.files/tega202206.pdf (日本の鳥の例・中間型・ヒナの数)
  3. バードリサーチ「カルガモ」 https://www.bird-research.jp/1/seitai/3_x_poecilorhyncha.pdf (カルガモの抱卵とふ化後)
  4. 秋田県 森の資料「スズメ」 https://test2025.forest-akita.jp/data/bird/17-suzume/suzume.html (スズメの卵数・抱卵・巣立ち日数)
  5. キヤノン バードブランチ「スズメ」 http://global.canon/ja/bird-branch/photo-gallery/suzume/ (親鳥の運搬回数・巣立ち後の自立)
  6. Audubon, Why We Never See Baby Pigeons https://www.audubon.org/magazine/why-do-we-never-see-baby-pigeons (ドバトの巣立ち時の大きさ)
  7. Sotherland and Rahn, 1987, Condor 89:48-65 https://sora.unm.edu/sites/default/files/journals/condor/v089n01/p0048-p0065.pdf (卵黄の割合と成熟度。要旨の範囲)
  8. Review: altricial-precocial spectrum (PMC5242088) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5242088/ (幅としての扱い・脳の成長)
  9. Parental provisioning drives brain size in birds (PMC9926254) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9926254/ (親のえさやりと脳の大きさ)
  10. Stanford Birds: Precocial and Altricial https://web.stanford.edu/group/stanfordbirds/text/essays/Precocial_and_Altricial.html (早成性の段階・卵のカロリー)

なおした ところ

更新履歴

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