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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ケータイの りょうきんは、どうして とつぜん たかく なったの?

昔のケータイ料金はなぜ跳ね上がったのか ── iモード(PDC)の1パケット0.3円と定額制の工夫

パケット従量課金とパケ・ホーダイ ── 2003〜2004年の定額制導入と、パケットを数える仕組み

分野:技術

げんこうようし 1まいぶんの もじを、むかしの ケータイで おくると、けいさんでは 2えんくらいです。それなのに、1かげつの せいきゅうが 何まんえんにも なる ことが ありました。

どうして、ちいさな ねだんが、そんなに つみあがったのでしょう。この メモでは、りょうきんの かぞえかたと、「ていがく」という くふうが うまれた わけが わかります。

原稿用紙1枚ぶんの文字だけなら、2004年ごろのiモードの計算で、通信料はおよそ2円です。ところが当時は、月に数万〜数十万円の請求が届く「パケ死」という言葉まで生まれました。

小さな金額が、どうしてそこまで積み上がったのでしょうか。この記事では、1パケット128バイトという数え方、2003〜2004年に生まれた定額制の工夫、そして定額にも「対象外」があったことが分かります。

原稿用紙1枚ぶんの文字を送っても、通信料はわずか約2円である。NTTドコモのiモード(PDC)は、2004年1月時点で、1パケット(128バイト)ごとに0.3円を課金した[1]。全角文字だけなら1パケットは最大64字にあたり(1文字2バイトとした上限値の計算)、原稿用紙1枚(400字)は約7パケットにおさまるからだ。

それなのに、パケットを使いすぎて月数万〜数十万円が請求される例が現れ、「パケ死」と呼ばれた[3]。小さな単価が、なぜそこまで積み上がったのか。この記事では、従量課金の計算、KDDIとドコモの定額制(2003〜2004年)、対象外の落とし穴、パケットを観察するツールの位置づけをたどる。

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1. ちいさな ねだんが、どうして たかく なるの?

1. 「パケ死」とは何だったのか

1. 「パケ死」とは何だったのか ── 普通に使って請求が跳ねた

むかしの ケータイには、「パケし」と いう ことばが ありました。つかいすぎて、たかい せいきゅうが くる ことです[3]。1かげつで 何まんえんから 何十まんえんに なった れいも あった そうです。

でも、つかった ほうは わるい ことを したわけでは ありません。ふつうに つかって いるつもりが、りょうきんの しくみを しらなかった だけ、という ことが 多かったのです。

いまは、この ことばは 「そくどせいげん」の いみで つかわれる ことが 多く なりました。しくみを ほどいて みましょう。

「パケ死」は、もともと、パケット通信を使いすぎて高額な料金を請求されることを指す言葉でした[3]。定額プランに入らず、大きなデータを何度も送受信して、月に数万円〜数十万円の請求になる例が相次いだと伝えられています。

ただ、使った人が乱暴だったわけではありません。普通にメールやサイトを見ているつもりで、料金の数え方を知らなかった、という場面が多かったようです。

いまは、通信量が上限に達して速度が制限されることを「パケ死」と呼ぶ使い方が広まり、本来の意味は薄れています[3]。この章の主役は暗い話ではなく、その裏にあった料金の仕組みと、そこから出てきた工夫です。

「パケ死」は、本来はパケットを使いすぎて高額な通信料を請求されることを指した。定額に入らず大容量の通信をして、月数万〜数十万円の請求になる例が報じられたのである[3]。ところが近年は、通信量の上限に達して速度が制限される意味に変わったという(ITmedia NEWS, 2016)。

では、その高額請求は、何がふくらませたのか。請求額の大小を語る前に、課金の単位を押さえる必要がある。次章から、料金が何に比例していたのかを、当時の公的・準公的資料で確認する。

2. 1パケットって、どのくらい?

2. 128バイトごとに数える ── 1パケットの単位

2. 料金は何に比例したのか ── 1パケット=128バイトの数え方

ケータイの つうしんは、データを ちいさく きざんで、はこびます。この 1つぶんを 「パケット」と いいます。

むかしの iモードでは、パケットの かずで りょうきんを きめて いました。りょうきんを けいさんする ときは、128バイトを 1パケットと して かぞえました。ネットワークを ながれる ほんとうの パケットの おおきさとは、べつの はなしです。128バイトで 1パケットなら、ぜんかくの もじなら 64もじぶんです。げんこうようし 1まいは 400もじなので、7パケットで すみます。

たとえば、はがきを 1まい おくるごとに きってが いる ようなものです。ただし ほんとうは、きってでは なく、つうしんの かいしゃが パケットを かぞえて います。

ケータイの通信は、データを小さな塊に分けて運びます。この塊がパケットです。2004年1月時点で、NTTドコモのiモード(PDC方式)は、料金の計算上、128バイトを1パケットとして数えて課金する仕組みでした[1]。この128バイトは料金計算のための単位で、ネットワーク上を実際に流れるパケットの大きさとは別のものです。

1文字が2バイトの全角文字だけなら、128バイトは64字です(上限値の計算)。原稿用紙1枚は400字ですから、6.25パケットで、切り上げて7パケットになります。単価は、iモード(PDC)で1パケット0.3円、FOMAは通常0.1円でした[1]。7パケットなら約2.1円です。

身近なものにたとえるなら、はがき1枚ごとに切手がいる郵便に似ています。ただし実際には切手はなく、通信会社が料金計算用のパケット数を数えて請求します。

料金を決めていたのは、やり取りしたデータの量である。2004年1月時点で、ドコモのiモード(PDC)は、料金計算上128バイトを1パケットとして数える課金体系で、やり取りするほど課金される仕組みだった。ただし、この128バイトは料金計算上の単位であり、ネットワーク上を実際に流れるパケットの大きさとは区別して考える。単価はiモード(PDC)で1パケット0.3円、FOMAは通常0.1円である[1]。単価は端末の世代とプランによって異なり、0.3円は当時のiモード(PDC)の値である。

では、文字だけなら何パケットになるのか。128バイトは、全角文字(1文字2バイト)だけなら64字にあたる。これは上限値の計算で、半角の英数字は1文字1バイトなので、それより多くの文字が1パケットに入る。したがって原稿用紙1枚(400字=800バイト)は、800÷128=6.25で、切り上げて7パケット、0.3円なら約2.1円になる。

3. すこし たくさん おくると、どう なる?

3. 積み上げた計算 ── 文字と、写真や動画のちがい

3. 2円がどこまで増えるのか ── 文字と大きなデータの試算

もじだけなら、あまり おかねは かかりません。でも、データが おおきいと、パケットの かずが ぐんぐん ふえます。

げんこうようし 千まいぶんの もじ(もじだけ)は、ぜんぶで 80まんバイトです。128バイトで わると、ぜんぶで 6250パケットです。0.3えんを かけると、およそ 1900えんです。

しゃしんや どうがは、もじより ずっと おおきな データです。1つずつ ちいさな ねだんでも、かずが ふえると、こうなります。

文字だけの通信は、パケット数が少なくて済みます。ところが、写真や動画は文字より桁ちがいに大きなデータです。

試しに、原稿用紙1000枚ぶんの全角文字(約80万バイト)を計算してみます。800000÷128=6250パケット、0.3円をかけると約1,875円です。1メガバイト(100万バイト)なら、約7,800パケットで約2,300円になります。通信の制御用の付加情報を含めない、単純な割り算の目安です。

写真1枚や動画1本が何円だったかを示す資料は、この記事では確認していません。ただ、単価が小さくても、パケット数が桁ちがいに増えると請求が大きくなる、という計算の道すじは分かります。

1枚2円でも、量が桁ちがいに増えたらどうなるのか。試算を2つ示す。原稿用紙1000枚ぶんの全角文字は約80万バイトで、800000÷128=6250パケット、単価0.3円なら1,875円になる。さらに1メガバイト(100万バイトとする)なら、1000000÷128≒7,812.5で約7,800パケット、0.3円で約2,300円、FOMAの0.1円なら約780円である。

これは制御情報を含めない単純な割り算であり、実際の請求額とは一致しない。ただ、単価が1円に満たなくても、データの大きさに比例して料金が増える従量課金の構造を確認できる。写真・動画が何パケットになったかを示す資料は、今回は確認できていない。

4. あんしんして つかう ために、どんな くふうが あったの?

4. 使う量に合わせて選ぶ ── 単価を下げるコース

4. 単価を下げる工夫はあったのか ── 定額の前の割引パケットパック

はじめから、たかい ままだったわけでは ありません。つかう りょうに あわせて、1パケットの ねだんを さげる コースも ありました[2]。

たくさん つかう ひとほど、1つぶんが やすく なる、という かんがえかたです。おかいものの まとめがいに、すこし にて います。

定額制の前にも、工夫はありました。2004年当時のドコモには、使う量に合わせて1パケットの単価が下がる割引パックがありました[2]。たくさん使う人ほど、1パケットあたりの値段が安くなる考え方です。

まとめ買いで単価が下がる買い物に、少し似ています。ただ、いくつの割引があったかや、細かい金額の表記は、資料によって書き方が違う可能性があるため、この記事では細かくは紹介しません。

高くなる一方の請求に、事業者は手を打たなかったのだろうか。2004年3月24日のドコモの報道発表には、割引パケットパックの単価として、パック10で0.1円、パック30で0.05円、パック60で0.02円が並ぶ[2]。使う量に合わせて1パケットの単価を下げる選択肢である。

従量課金の枠内で、単価を下げる方向の工夫が用意されていたことは確かだが、パケット数が増えれば請求額は増える点は変わらない。そこで次章で、上限を決めるという別の方向の工夫を見る。

5. 「ていがく」は、だれが はじめたの?

5. 定額制の登場 ── KDDIが先、ドコモが続く

5. 上限を決めたのは誰か ── EZフラットとパケ・ホーダイ(2003〜2004年)

つぎに うまれたのが、「ていがく」です。1かげつの ねだんを きめて、その なかなら いくら つかっても おなじ、という しくみです。

さいしょに はじめたのは、KDDIです。2003ねんの おわりごろ、げつがく 4200えんの 「EZフラット」を はじめました[1]。

そのあと、ドコモが 2004ねん6がつ1にちに 「パケ・ホーダイ」を はじめました。げつがく 3900えんで、iモードが つかい ほうだいです[2]。

定額制を最初に出したのは、KDDIでした。2003年の終わりごろ(11月とされます)に、月額4,200円でパケット通信料が定額になる「EZフラット」(CDMA 1X WIN向け)を始めたと、RIETIのコラムは伝えています[1]。

続いてドコモが、2004年6月1日(受付は5月20日から)に「パケ・ホーダイ」を始めました。月額3,900円で、FOMAのiモードメールを含むiモードが使い放題になるサービスです[2]。auも同じ年の8月1日に「ダブル定額」を始めたとされます。

パケット数を気にせず使える上限を決めた点が、従量課金からの大きな工夫でした。「日本初の定額制」はドコモではなく、KDDIの2003年のサービスと整理されます。

請求に上限をつける定額制を、最初に出したのはどこか。答えはKDDIで、2003年11月にCDMA 1X WIN向けの「EZフラット」を始めた。月額4,200円でパケット通信が定額になるサービスで、RIETIのコラムは「いち早く」始めた例として挙げる[1]。ただし、11月開始・月額の細部は二次資料に基づく。

これに続いたのがドコモである。NTTドコモの「パケ・ホーダイ」は2004年6月1日開始(受付は5月20日)で、月額3,900円、FOMAのiモード(iモードメールを含む)が対象、FOMAプラン67/100/150の利用者が使えた[2]。auの「ダブル定額」は同年8月1日開始とされる。つまり、日本初の定額制は2003年のKDDIで、ドコモが最初ではない。

6. 「ていがく」でも、きを つけたい ことは?

6. 定額にも「対象外」があった

6. 定額なら安心か ── 対象外の通信で請求が発生した例

「ていがく」でも、ぜんぶが つかい ほうだいでは ありませんでした。たとえば パケ・ホーダイは、iモードだけが たいしょうです。パソコンに つなぐ つうしんは、たいしょうがいでした[2]。

「ていがくに したから あんしん」と おもって、たいしょうがいの つうしんを して しまう ひとも いました。ある そうだんでは、とても たかい せいきゅうが とどいた そうです[4]。

だから、けいやくの とき、どこまでが ていがくかを たしかめる ことが 大切だと、おとなの ひとが 話して います。

パケ・ホーダイの対象は、FOMAプラン67/100/150の利用者のiモードで、パソコンなどをつないだデータ通信など、iモード以外のパケット通信は対象外でした[2]。「何でも使い放題」ではなく、範囲が限られていたのです。

2007年に公表された国民生活センターの資料には、こんな相談例があります。就職活動でパソコンと携帯電話をつないで通信していた20代の女性が、半年前に定額プランに変えていたので使い放題だと思い込んでいたところ、パケット料金が120万円になっていると連絡を受けたというものです[4]。

これはあくまで極端な個別の例で、典型的な金額ではありません。ただ、「定額」の名前を見ただけで安心せず、どこまでが対象かを契約時に確かめる大切さが、この例から伝わります。

定額に入りさえすれば、もう請求におびえなくてよいのだろうか。実は、パケ・ホーダイの対象はFOMAプラン67/100/150の利用者のiモード(iモードメールを含む)で、パソコンやPDAを利用したデータ通信など、iモード以外のパケット通信は対象外だった[2]。「何でも使い放題」ではなく、対象範囲が限られていたのである。

そのため、思い込みが高額請求につながった例がある。国民生活センター(2007年9月11日)の事例に、就職活動でパソコンと携帯電話をつないで通信した20代女性が、半年前に定額プランに変えたので使い放題だと思い込み、パケット料金120万円の連絡を受けたというものがある[4]。個別の極端な相談例であり、典型的な額ではない。契約時に対象範囲を確かめる意味を示す一例として読める。

7. パケットの なかみは、見られるの?

7. パケットを観察する ── パケットキャプチャ

7. パケットの中身は見られるのか ── 通信を「測る」パケットキャプチャ

パケットを かぞえるだけでなく、1つずつ ちかくで 見る しごとを する ひとも います。これを 「パケットキャプチャ」と いいます。

「ワイヤーシャーク」という ツールが あります。ネットワークを ながれる パケットを ひろって、できるだけ くわしく 見せて くれます[5]。

ただし、ほかの ひとの つうしんを かってに 見ては いけません。この メモでは、やり方は しょうかいしません。せつめいだけに します。

パケットが数えられるなら、中身は見られるのでしょうか。ネットワークを流れるパケットを取り込んで、中身を調べる作業を「パケットキャプチャ」と呼びます。

代表的なツールがWiresharkで、公式の説明によれば、取り込んだパケットのデータをできるだけ詳しく表示するパケット解析ツールです[5]。ネットワーク上を流れるものを「測る」ためのもので、通信を書きかえるものではありません。

ただ、他人の通信を勝手に取り込むことは問題になりかねません。この記事では、操作方法は紹介せず、仕組みの説明にとどめます。パケットに分けて運ぶという考え方は、インターネット全体でも共通しています。

料金の単位だったパケットは、数えるだけでなく、中身まで見られるのか。その道具の代表がWiresharkである。公式のユーザーズガイドでネットワークパケットの解析ツールと説明され、取り込んだパケットデータを可能な限り詳細に表示する[5]。ネットワーク上のものを「測る」ツールで、通信の内容を操作するものではない。

ただし、他人の通信の取り込みは問題になりうるため、実操作の手順は載せない。パケット交換の仕組みは、料金の単位としても、観察の対象としても、同じ「パケット」に行き着く。

自分でも 調べてみたく なったら

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

今日 できること

すきな ぶんしょうを 1つ 書きます。ぜんかくで 64もじずつ、しるしを つけて わけて みましょう。1つぶんが 1パケットです。かぞえた かずに 0.3えんを かけると、2004ねんごろの ドコモ iモードの りょうきんの めやすが わかります。

おうちの ひとに、むかしの ケータイの はなしを きいて みるのも いいですね。

今日できること

好きな文章を1つ書いて、全角64字ずつに区切り、パケット数を数えてみましょう。パケット数に0.3円をかければ、2004年ごろのドコモiモード(PDC)の例による通信料の目安になります。半角の英数字を混ぜると1文字が1バイトなので、数え方が変わります。

出典・資料を読む

RIETIのコラム、ドコモの報道発表、国民生活センターの資料(総務省の公表ページ)、Wiresharkのユーザーズガイドは、この記事の出典欄にあります。定額制の説明が、当時どんな書き方だったかを読み比べてみましょう。

今日できること

自分の文章を全角64字ずつに区切り、パケット数を数える。2004年ごろの0.3円(ドコモiモードPDC)と0.1円(FOMA通常)で、原稿用紙1枚あたりの通信料を比べる。半角文字を混ぜると数え方が変わるので、バイト数で考える。

資料を読む

RIETIのコラム(2004年)とドコモの報道発表(2004年3月24日)を並べ、定額制の対象範囲の書き方を比べる。国民生活センターの事例(2007年)は、総務省の公表資料から確認できる。Wiresharkの公式ガイドは英語で、パケットの表示の考え方を確かめるための一次資料である。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

数字は当時の資料に基づく。単価・プランは時期と端末で異なる。

  1. RIETI コラム(2004-01-28)「パケット料金の課金体系と定額制」 https://www.rieti.go.jp/users/it/column/column040128.html (1パケット128バイトの課金、単価、KDDIの定額制)
  2. NTTドコモ 報道発表(2004-03-24)「パケ・ホーダイ」ほか https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/page/20040324a.html (開始日・月額・対象範囲、割引パケットパックの単価)
  3. ITmedia NEWS「『パケ死』の意味が変わった?」(2016) https://www.itmedia.co.jp/news/article/1609/23/1160923086/ (「パケ死」の意味)
  4. 国民生活センター「電気通信サービスの契約締結のあり方」(2007-09-11、総務省の公表ページ) https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/shohi/pdf/070911_2_ka1.pdf (定額でも対象外の相談例)
  5. Wireshark User's Guide https://www.wireshark.org/docs/wsug_html_chunked/ChapterIntroduction.html (パケット解析ツールの説明、英語)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

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