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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

PDAって なに? スマホの まえに あった「もちあるく コンピューター」

PDAは「電話のない小さなコンピューター」だった ── 名前の誕生からスマホまでの15年

1992年に名づけられたPDAは、Newton・ザウルス・Palm・IBM Simonを経て、iPhone(2007)に置き換わった

分野:技術

「PDA」という ことばは、その きかいが お店に ならぶ 1年半いじょう まえに、ある 会社の 社長の ひとことで 広まりました。PDAとは、いったい なんだったのでしょうか。

電話の ない、手のひらの コンピューターが どんな ことを して、どうして スマホに かわって いったのか、わかります。

「PDA」という言葉は、その機械が発売される1年半以上前に、アメリカの会社の社長がラスベガスで口にしたことで知られるようになりました[1]。電話の機能を持たない小さなコンピューターは、何のために作られ、なぜスマートフォンに置き換わっていったのでしょうか。

予定表や住所帳を持ち歩く工夫と、手書き入力をめぐる2つの発想の違い、そして電話とPDAを1台にした試みが分かります。

PDA(Personal Digital Assistant)という語は、1992年1月7日、アップルのCEOジョン・スカリーがラスベガスのCESで、後にNewtonとして発売される機器を指して使ったのが最初とされる[1]。製品の発売は1993年8月2日で、名前が先に世に出た[3]。

電話を持たない携帯情報機器は、なぜ生まれ、どう競い、2010年代初めまでにスマートフォンに置き換わったのか。命名(1992)、Newton・ザウルス・Palm・IBM Simonの設計の違い、iPhone(2007)との関係が、複数の資料から分かる。

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1. なまえが さきに 生まれた?

1. 発売の前に生まれた名前

1. 命名 ── 1992年のCESとスカリーの発表

1992ねん1月7日。アメリカの ラスベガスで、アップルの 社長 ジョン・スカリーさんが、まだ 売って いない きかいを 「PDA」と よびました[1]。

PDAは、パーソナル・デジタル・アシスタントの ことです。ざっくり いえば、「じぶん 用の、もちあるける、コンピューターの お手つだいさん」です。

スカリーさんは、「パソコンより つかいやすくて、1000ドルより 安い、ポケットに 入る きかい」を 1993ねんに 出すと 話しました[2]。

この 名前が 広まって、きかいが お店に ならんだのは、名前が 出てから 1年7か月あとでした[3]。

1992年1月7日、ラスベガスで開かれた家電の見本市CESで、アップルのCEOジョン・スカリーが、のちのNewtonを指して「PDA」と呼びました。この言葉の最初の使用とされています[1]。PDAは Personal Digital Assistant の頭文字で、「個人用の、デジタルの、助手」といった意味合いです。

スカリーは、パソコンより使いやすく、1000ドル未満で買える、ポケットサイズの情報機器を1993年に出す、と話しました[2]。試作機の披露は、発売の前年にあたる1992年5月29日のシカゴでのCESです[2]。

実際の発売は1993年8月2日で、名前の登場から1年7か月後です[3]。ただし、こうした機器そのものは、それ以前にもありました。名前が付いたことで、ジャンルとして語られるようになった、と見ることができます。

PDAの語の初出は、1992年1月7日、ラスベガスのCESでのスカリーの発言とされる[1]。

スカリーは同時期、PCより使いやすく1000ドル未満のポケットサイズの情報機器を1993年に出す構想を語り、試作機は1992年5月29日のシカゴCESで披露された[2]。Newton MessagePadの発売は1993年8月2日で、命名から約1年7か月後にあたる(日付からの計算値)[3]。

注意点として、この種の機器自体は命名より前から存在する。1984年のPsion Organiserを「最初のPDA」とする見方が多いが、何を「最初」とするかは資料で扱いが異なるため、本稿は断定しない[1]。

2. PDAは なにが できたの?

2. 予定・住所・メモ ── 電話のない手帳

2. PDAは予定表・住所録・メモを持ち歩く道具だった(Psionの位置づけ)

多くの PDAは、電話は できませんでした。かわりに、こんな ことが できました[1]。

「いつ なにを するか」を 書く 予定表。「やる ことの いちらん」。お友だちの 住所や 電話ばんごうを しまう 住所帳。電卓でんたく。それに、メモです。

紙の 手帳の 中身を、そのまま 小さな 画面に 入れた ようなものです。ただし 本当は、パソコンと つないで、データを 合わせる ことが できる ものも 多くて、紙の 手帳より べんりな ところも ありました[1]。

こうした きかいは、1984ねんの イギリスの「サイオン」の 商品から 始まったと いわれる ことが 多いです。1991ねんの 「Series 3」で、キーボードが ついて、今の PDAに 近い 形に なりました[1]。

PDAに入っている典型的なソフトは、予定表、やることリスト、住所録、電卓、メモです[1]。紙の手帳とメモ帳を小さな画面に移した道具、と考えると分かりやすいです。

多くの機種は、パソコンとデータを同期できました。パソコンで入れた予定を持ち出したり、外で書いたメモをパソコンに戻したりできたということです[1]。

こうした機器の始まりとしては、1984年の Psion Organiser がよく挙げられます。1991年の Psion Series 3 ではフルキーボードが付き、今の PDA に近い形になりました。ただ、「最初のPDA」をどの製品とするかは資料によって扱いが違います[1]。

典型的なPDAのソフトは、予定表・ToDoリスト・住所録・電卓・メモで、多くの機種はPCとの同期に対応した[1]。

先行例として1984年のPsion Organiser(「最初のPDA」と呼ばれることがある)と、1991年のPsion Series 3(フルキーボードを備え、現在のPDAに近い形になったとされる)が挙げられる[1]。「最初」の扱いは資料で分かれるため断定しない。

この章で重要なのは、PDAが「電話」ではなく「持ち歩ける個人用の事務道具」として構想された点だ。電話機能を統合する動きは、第6章で扱う。

3. アップルの きかいは、なぜ わらわれたの?

3. Newton ── 手書きを読み取れず笑われた機械

3. Apple Newton MessagePad(1993)── 手書き認識と評価

スカリーさんが 見せた きかいは、「ニュートン」と いいます。1993ねん8月2日に 売り出されました[3]。

ペンで 画面に 字を 書くと、きかいが よみとって くれる。それが ウリでした。けれど、よみまちがいが おおくて、有名に なって しまいました。

ある 新聞まんがでは、「Catching on?」と 書いた つもりが、きかいが 「Egg Freckles」と よんだ という 場面が 出て きます[3]。

アップルは、この きかいの ために 1おく ドルほど 使ったと いわれます。けれど、1998ねんに 作るのを やめました[3]。

わたしは、「きかいが 人の 字に 合わせようと して、むずかしすぎた」のかなと 見ています。じっさいの ところは、この 記事では たしかめて いません。

Apple Newton MessagePad は、1993年8月2日に発売されました。ペンで画面に書いた文字を機械が読み取る「手書き認識」が目玉でした[3]。

ところが、読み違いが多く、その様子が新聞の連載漫画でも取り上げられて有名になりました。「Catching on?」と書いたつもりが「Egg Freckles」と読まれた、という例が知られています[3]。

開発には約1億ドルが投じられたとされますが、これは概数として伝えられている金額です。Newtonは、スティーブ・ジョブズがアップルに戻った後の1998年に終了しました[3]。

「人がどう書いても機械が読み取る」という高い目標に、当時の技術が届ききらなかった、というのが私の見方です。資料が失敗の原因を1つに断定しているわけではありません。

Newton MessagePadは1993年8月2日に発売された。手書き認識の誤変換が広く話題になり、漫画『ドゥーンズベリー』が「Catching on?」を「Egg Freckles」と誤認識する場面を描いたことで知られる。1998年、ジョブズ復帰後のアップルで終了した[3]。

開発費は約1億ドルとされるが、これは要約由来の概数で、原文での照合はできていない[3]。

失敗の原因を1つに断じる資料は今回の資料には無い。「人の字を機械が読み取る」という目標の高さが背景にあった、というのは筆者の見方にとどまる。次章のPalmと対比すると、手書き入力の「どちらがどちらに合わせるか」という設計の分かれ目が見える。

4. 日本にも、にた きかいが あった?

4. ザウルス ── 電子手帳の先にあった日本の答え

4. シャープ ザウルスPI-3000(1993)と2008年の事業終了

日本にも ありました。シャープの「ザウルス」です。1993ねんに 売り出された さいしょの「PI-3000」は、ねだんが 6万5000円でした[4]。

白と 黒の 液晶えきしょうで、手で 書いた 字を よみとり、赤外線で ほかの きかいに データを おくれました[5]。

この きかいは、それまでの 電子手帳という、小さな 手帳の かたちの きかいを 作って きた 力を もとに 作られました[4]。

名前は、きょうりゅうの 名前の おわりに つく「ザウルス」から 来ていると されます[5]。

そのあとも 作られ つづけ、2003ねんには リナックスという ソフトを つんだ 「SL-A300」なども 出ました。2008ねん12月、シャープは ザウルスの 事業を おわりに すると 発表しました[5]。

1993年、シャープが初代ザウルス「PI-3000」を出しました。価格は6万5000円と、ITmediaの記事で「高額商品」と紹介されています[4]。白黒液晶、手書き認識、赤外線通信を備え、それまでのシャープの電子手帳の技術の上に作られた機器です[4][5]。

発売月は、資料によって9月とも10月とも書かれていて揺れています。ここでは「1993年」にとどめます。

名前は、恐竜の名前の語尾(-saurus)に由来するとされます。ザウルスはその後も続き、2003年にはLinuxを搭載したSL-A300などが登場しました。2008年12月、シャープは事業終了を発表しました[5]。

Newtonと同じ年に、日本でも手書きを備えた手のひらの機械が出ていたのが分かります。15年ほど続いたことも、PDAという道具が根づいたことを示しています。

初代PI-3000は1993年に発売され、価格は6万5000円だった。白黒液晶・手書き認識・赤外線通信を備え、シャープの電子手帳の蓄積の上に成立した[4][5]。発売月はITmediaが10月、Wikipediaが「9月に発表」と読める記述で揺れ、シャープ公式の一次資料は未確認なので「1993年」とする。

語源は恐竜名の語尾-saurusとされる。以後、2003年のLinux搭載SL-A300などを経て、2008年12月に事業終了が発表された[5]。1993年から2008年までは約15年である(年からの計算値)。

PDAは欧米だけの現象ではなく、日本でも電子手帳の系譜から独自に進化した、という位置づけができる。

5. 「人が きかいに 合わせる」って?

5. Palm ── 機械が人に、ではなく人が機械に合わせた

5. Palm Pilot(1996)とGraffiti ── 入力文字の単純化

1996ねん3月。Palmが「Pilot 1000」を 出しました。ねだんは 299ドル。ニュートンの 半分ぐらいと いわれます[6]。

500けんぶんの 住所と、600けんぶんの 予定を 入れられました。さいしょの 18か月で、およそ 100万台が 売れました[6]。ひと月に 5万5千台ぐらい、という 計算です。

なぜ 売れたのでしょう。ボタンを 1つ おすだけで、パソコンと データを 合わせられました。うごきも はやくて、ポケットにも 入りました[6]。

そして 大きかったのが、手書きの しくみです。「グラフィティ」という 文字は、1文字を 一筆で 書ける かんたんな 形に して ありました。人が その 形を おぼえて、きかいに 合わせたのです[7]。

なれた 人は 1分に 40ご 書けたと いわれます[6]。

1996年3月、Palm は「Pilot 1000」を299ドルで出しました。Newton の約半額だったとされます。500件の住所と600件の予定を保存でき、最初の約18か月でおよそ100万台が売れました[6]。1か月あたり5万5千台ほどにあたります(100万÷18の計算値)。

成功の理由として、コンピューター歴史博物館は、ボタン1つでパソコンと同期できたこと、実際に使える手書き認識、簡単な整理機能、速い反応、ポケットサイズ、299ドルという価格を挙げています[6]。

特に面白いのは手書きの発想です。Newton が「人の字を機械が読み取ろう」としたのに対し、Palm の Graffiti は、文字を1画で書けるような簡単な形に単純化した文字体系でした。人のほうが覚えて、機械に合わせたのです[7]。

設計者はジェフ・ホーキンスで、熟練者は1分に40語書けたとされます[6][7]。

Palmの「Pilot 1000」は1996年3月に299ドルで登場した。Newtonの約半額とされる。500件の住所と600件の予定を保存でき、最初の約18か月で約100万台が売れた(月平均約5万5千台、計算値)[6]。なお1996年のPilotと1997年のPalmPilot(Personal/Professional)は別のモデルである。

コンピューター歴史博物館は、成功要因として、PCとのワンボタン同期、実用に耐える手書き認識、簡単な整理機能、反応の速さ、ポケットサイズ、299ドルの価格を挙げる[6]。

手書き入力の設計は対照的だ。Newtonが多様な筆跡を機械側で認識しようとしたのに対し、Graffitiは各文字を1画で書ける単純な字形にそろえ、利用者に習得を求めた。設計者はジェフ・ホーキンス、熟練者は毎分40語を書けたとされる[7]。「人に合わせるか、機械に合わせるか」の違いが成否を分けたと単純に結論づけることはできないが、複数の要因の1つと見るのは無理がない。

6. 電話と PDAを 1つに した きかいは?

6. IBM Simon ── スマホの前にあった電話つきPDA

6. IBM Simon(1994)とiPhone(2007)── 統合の系譜

1994ねん8月から、アメリカで「サイモン」という きかいが 売られました。IBMの 商品です[8]。

電話に くわえて、住所帳、予定表、電卓でんたく、世界の じこく、メモ、メール、ファクスも つかえました。つまり、電話と PDAが 1つに なって いたのです。あとから「いちばん さいしょの スマホ」と よぶ 人も います[8]。

売れたのは およそ 5万台。1995ねん2月までの、約やく6か月です[8]。重さは 510グラムぐらい。500ミリの ペットボトル 1本ぶんです。ポケットに かるく 入る 大きさでは ありませんでした。

その 13年後、2007ねん。アップルの iPhoneが 発表され、6月29日に アメリカで 売り出されました。ペンではなく、指で 画面を さわる 形が 目立ちました[9]。

そして 2010年代の はじめごろには、PDAは スマホや タブレットに、ほとんど 入れかわりました[1]。

IBM Simon は、1992年11月に試作機が披露され、1994年8月から1995年2月まで、アメリカで販売されました。電話に加え、住所録、予定表、電卓、世界時計、メモ、メールやファクスの機能を備えていました。約5万台が売れたとされます[8]。約6か月で5万台なので、月あたり8千台ほどです(計算値)。

のちに「最初のスマートフォン」と呼ばれることもありますが、これは後からの呼び名です。重さは約510gで、500mLのペットボトル1本ぶんです。気軽にポケットに入れる大きさではありませんでした[8]。

2007年1月9日、アップルはiPhoneを発表し、6月29日に米国で発売しました。スタイラスではなく、指で直接触れる画面が特徴でした[9]。PDAは2010年代初めごろまでに、スマートフォンやタブレットにほぼ置き換えられました[1]。

似ているのは、予定・住所・メモを持ち歩くという役割です。違いは、電話やメールが最初から中心にあることと、入力に指を使うことです。

IBM Simonは1992年11月のCOMDEXで試作機が公開され、1994年8月16日から1995年2月まで米国で販売された。電話に加え、住所録・予定表・電卓・世界時計・メモ・メール・ファクスを備え、約5万台が売れた(約6か月間の販売から月平均8千台強、計算値)[8]。「世界初のスマートフォン」は後からの呼称であり、断定はしない。重さは約510gで、携帯性は限られた[8]。なお重量・価格はWikipediaのみの情報で、IBMの公式資料は未確認である。

iPhoneは2007年1月9日に発表、6月29日に米国で発売され、スタイラスでなく指で直接触る画面を特徴とした[9]。PDAは2010年代初めまでに、スマートフォンとタブレットの普及でほぼ置き換えられた[1]。

整理すると、共通点は予定・住所・メモの持ち運びで、相違点は通信(電話・メール)が最初から中心にあること、入力が指であることだ。

7. うちにも「PDAの ごせんぞ」が いるかな?

7. 手元の古い機器で、機能を数えてみる

7. 手元の機器の機能を数えて、資料に当たってみよう

おうちの 人に 聞いて、つかって いない 古い けいたい電話、でんしじしょ、ゲームきなどが ないか、さがして みましょう。

見つかったら、「予定表」「住所帳」「メモ」「電卓でんたく」の うち、どれが 入って いるか、かぞえて みます。PDAの なかまかどうか、見当が つきます。

もう 1つ。紙に、ひらがなを 一筆で 書ける 形に して、自分だけの 文字を 作って みましょう。友だちに 見せて、よめるか ためします。「グラフィティ」と 同じ 発想です。

なお、古い きかいは、こわれやすいので、むりに 開けたりは しないで ください。

家に眠っている古い携帯電話、電子辞書、ゲーム機などを、家族に聞いて探してみてください。予定表・住所録・メモ・電卓のうち、いくつが入っているかを数えます。PDAとの共通点を見つける練習になります。

もう1つは、紙の上での実験です。ひらがな数文字を「1画で書ける形」に自分で単純化して、友だちに読んでもらい、通じるかを試します。Graffiti が、書く人が機械に合わせる方式だったことを、自分の手で体験できます。

古い機器を分解したり、電池や充電部分に触れたりしないでください。中身を見たいときは、電源を入れて画面を見るだけにとどめましょう。

原典に当たるなら、コンピューター歴史博物館(Computer History Museum、英語)のPalmPilotの解説が、成功の理由を短くまとめています[6]。

手元の旧型携帯電話・電子辞書・ゲーム機などで、予定表・住所録・メモ・電卓の有無を確認し、PDAとの機能の重なりを見る方法がある。古い機器の分解や電池・充電部分への接触は避ける。

もう一つは、ひらがなの数文字を1画で書ける字形に自分で単純化し、他者に読めるかを試す体験だ。Graffitiの設計思想(人が機械に合わせる)を追体験できる[7]。

資料に当たるなら、コンピューター歴史博物館のPalmPilotの解説(英語)は成功要因を簡潔に整理している[6]。Newton・ザウルス・Simonの章は二次資料が中心なので、各社の公式資料や当時の報道で数値を確かめる余地が大きい。ザウルスの国内資料としてはITmediaの記事が読める[4]。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:Wikipedia系の資料が多く、発売月・金額・重さなどは一次資料(各社の公式資料)まで確かめきれていない部分がある。月あたりの台数などは、筆者が計算した。

  1. Wikipedia「Personal digital assistant」。 https://en.wikipedia.org/wiki/Personal_digital_assistant (PDAという語の最初の使用、典型的なソフト、Psion、置き換えについて)
  2. Loop Insight「Apple's Newton at 20」。 https://www.loopinsight.com/2012/06/05/apples-newton-at-20/ (スカリーの発表の内容、試作機の披露について)
  3. Wikipedia「Apple Newton」。 https://en.wikipedia.org/wiki/Apple_Newton (発売日、手書き認識の誤変換、終了について)
  4. ITmedia エンタープライズ ザウルスの記事(2008年12月)。 https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0812/14/news001.html (初代ザウルスの価格と、電子手帳との関係について)
  5. Wikipedia「Sharp Zaurus」。 https://en.wikipedia.org/wiki/Sharp_Zaurus (機能、名前の由来、2008年の事業終了について)
  6. Computer History Museum「The PalmPilot」。 https://www.computerhistory.org/revolution/mobile-computing/18/321 (Pilot 1000の価格・販売台数、成功の理由、Graffitiについて)
  7. Wikipedia「Graffiti (Palm OS)」。 https://en.wikipedia.org/wiki/Graffiti_(Palm_OS) (Graffitiの文字体系について)
  8. Wikipedia「IBM Simon」。 https://en.wikipedia.org/wiki/IBM_Simon (販売期間・機能・販売台数・重さについて)
  9. Wikipedia「iPhone (1st generation)」。 https://en.wikipedia.org/wiki/IPhone_(1st_generation) (発表日と発売日、指で触る画面について)

なおした ところ

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