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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ロケットを うつ ばしょは、どうして 海の 近くに あるの?

ロケットの発射場は、なぜ海のそばにあるのか ── 自転の速さと、落ちても安全な方角

ロケット発射場の立地 ── 東向きの自転の利用と、落下物・警戒区域の管理(種子島・内之浦・ケープカナベラル・ギアナ)

分野:宇宙・天文

ロケットを うつ ばしょを、地図で さがして みましょう。日本の たねがしまも、アメリカの ケネディも、みんな 海の ふちに あります。

どうして 海の 近くなのでしょうか。りゆうは、大きく 2つ あるようです。ひとつめは、地球が 回って いる ことと つながって います。

日本の種子島宇宙センターも、アメリカのケープカナベラルも、南アメリカのギアナ宇宙センターも、地図で見ると海に面しています。ロケットの発射場は、なぜ海のそばに作られることが多いのでしょうか。

理由は主に2つあると説明されています。1つは、東へ打つと地球の自転の速さを足せること。もう1つは、失敗したり部品が落ちたりしても人に被害が出にくいことです。どちらも、地図を見ながら確かめられます。

種子島宇宙センターやケープカナベラル、ギアナ宇宙センターは、いずれも海に面している。JAXAは、東向きに打つロケットが多いため、赤道に近く東側が開けた場所に射場を置くと説明する[1]。加えて、打ち上げ方向に民家や定期の航路がないことも条件に挙げる[1]。

このメモでは、この2つの理由(自転の利用と、落下・失敗への備え)を、日本・アメリカ・ヨーロッパの公的機関の資料を突き合わせて整理する。「海は空いているから安全」ではなく、追跡と警戒区域の運用がセットになっている点も見る。

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1. 地図で さがすと、どこに ある?

1. 射場を地図で探すと、海のふちに並ぶ

1. 射場の位置 ── 海側が開けた場所に置かれる

日本の ロケットの うち上げ場は、たねがしまと、うちのうらに あります。どちらも、東がわに 広い 海が ひろがって います。

アメリカの ケープカナベラルは、フロリダの 海ぞいです[6]。ヨーロッパの ロケットを うつ ギアナ宇宙うちゅうセンターも、南アメリカの 北の 海ぞいに あります[7]。

みんな 海の ふち。ぐうぜん でしょうか。それとも、わけが あるのでしょうか。

日本の2か所と、海外の2か所

日本のロケット発射場は、鹿児島県の種子島宇宙センターと、同じ県の内之浦宇宙空間観測所です[1]。JAXAは、どちらも赤道に近く、東側が開けた場所だと説明しています[1]。

アメリカのケープカナベラルは、大西洋に面したフロリダ半島にあります[6]。ヨーロッパのギアナ宇宙センターは、南アメリカ北部の大西洋岸で、北と東が海に開いています[8]。

ただし、海のそばでなければ発射場が作れない、というわけではないようです。この記事では、海側に作られることが多い理由を、資料が挙げる2つに絞って見ていきます。

日本の発射場は、種子島宇宙センターと内之浦宇宙空間観測所の2か所で、JAXAは、赤道に近く東側が開けた場所という条件に最も合うとして選んだ、という趣旨で説明している[1]。

米国のケープカナベラルは大西洋に面するフロリダ半島にあり[6]、ヨーロッパのギアナ宇宙センターは、北と東が大西洋に開けた場所にある[8]。

ただし、資料が挙げる条件は「海」そのものではなく、「打ち上げ方向が開けていること」「民家や航路がないこと」である。発射場が必ず海に面しているわけではない。

2. 地球は、止まって いるように 見えて、動いて いる

2. 止まって見える地面は、秒速400mで動いている

2. 自転の速さ ── 赤道で秒速約464m、種子島付近で約400m

わたしたちは、地面の 上で じっと して いるように 感じます。でも 地球は、1日に 1回、西から 東へ 回って います。これが 自転です。

回って いるので、地面も 動いて います。たねがしまの あたりでは、1びょうに およそ 400メートルも 動いて います[2]。

じそくに 直すと、1400キロメートル いじょうです。乗って いる わたしたちは、ぜんぜん 気づきませんね。

1秒に約400メートル

地球は約1日で1回、西から東へ自転しています。赤道の上では、地面は秒速約464メートルで動いています。種子島の付近でも、秒速約400メートルです[1][2]。

時速に直すと、400メートル毎秒はおよそ1440キロメートル毎時です(400×3600÷1000)。ずっと同じ向きに動いているので、地面に立っている私たちは、その速さを感じません。

赤道に近いほど速い

自転の速さが場所で違うのは、赤道に近いほど、1日で回る円が大きくなるからです。極に近ければ、円は小さくなります。日本の射場より赤道に近いギアナ宇宙センターでは、自転で打ち上げ機の速さが約秒速460メートル増える、とESAは説明しています[7]。

地球は西から東へ自転し、赤道上の地表の速さは秒速約464m、種子島付近では約400mとされる[1][2]。

この値は検算できる。赤道半径約6378kmの円周(2π×6378km≒約4万74km)を、1日ではなく恒星日の約86164秒で割ると約0.465km/s。種子島付近(北緯約30.4度)ではこれに緯度の余弦(cos30.4°≒0.86)を掛けて約0.401km/sになり、JAXAの464m/s・400m/sとほぼ一致する(筆者計算)。

緯度が高いほど、1日で回る円が小さくなるため、速さは落ちる。北緯5度3分・赤道の北約500kmにあるギアナ宇宙センターについて、ESAは、自転により打ち上げ機の速さが約460m/s増えると述べる[7]。cos5.05°は約0.996なので、赤道の値とほとんど変わらない。

3. 東に 打つと、どう とくなの?

3. 東へ打つと、自転の速さを「ただ乗り」できる

3. 東向きの打ち上げ ── 自転の速度を初速に足す

走って いる 電車の 中で、ボールを 前に なげた ところを 思いうかべて ください。外から 見ると、ボールは、電車の 速さも 足された 速さで 進みます。

ロケットも、これに にて います。東に 打つと、地球の 中心から 見て、地面の 東向きの 動きも ロケットが ひきつぎます[2]。エンジンで ふやす 速さが、少なくて すむのです。

ただし 本当は、ロケットは 自分の エンジンで 進みます。自転の 速さは、ぜんぶでは なく、少し 助けて くれる ぶんです。

だから、JAXAは、東が 開けて いて、赤道に 近い ばしょを えらぶ、と せつめい して います[1]。

電車の中でボールを投げると

走る電車の中で、進行方向にボールを投げると、外から見たボールの速さは、電車の速さと投げた速さの合計です。ロケットが東へ打ち上がるときも、地球の中心から見ると、地面がすでに東へ動いているので、ロケットはその速さも引き継ぎます[2]。

ただしロケットは、自分のエンジンで宇宙へ向かいます。自転の速さは、そのうちの一部を肩代わりしてくれるだけです。西へ打てば、逆に自転の速さを引くことになります。JAXAが東向きの打ち上げが多い理由として挙げるのも、この差です[1]。

すべてが東向きではない

地球を観測する衛星など、極の上を通る軌道の衛星は、南向きに打ち上げることがあるとJAXAは説明しています[2]。この記事の「東」は、多くのロケットに当てはまる話です。

地球の中心から見ると、東向きに打つロケットは、地表の東向きの速度(種子島付近で約400m/s)を初速として引き継ぐ[2]。加算されるのは自転の速度であって、軌道に乗るために必要な速さの全部ではない。ロケットは、残りをエンジンで稼ぐ。

ケープカナベラルについて、NASAの記事[6]が挙げる選定理由は、人口の少なさや大西洋の上に射程を取れることが中心で、自転には触れていない。自転の利用は、ここでは日本とギアナの資料で確かめた。

すべてが東向きではない。JAXAは、地球観測衛星など極軌道の衛星は南向きに打ち上げると説明している[2]。「東向きが多い」は、あくまで多くのロケットにあてはまる話だ。

4. 人が すむ ところから はなす わけ

4. ロケットは、都会から離れた場所で打ち上げる

4. 安全の条件 ── 民家・航路・敷地

ふたつめの わけは、あんぜんです。ロケットは、大きな 音を 出しますし、うまく いかない ことも あります。

うちあげる ときに あぶない ことが おきても、人が いない ところなら、けが人を 出さずに すみます。だから、町から はなれた ばしょを えらぶ、と JAXAは せつめい して います[3]。

ほかにも、うつ ほうこうに、いつも 走って いる ひこうきや 船が ない こと。広い ばしょが 作れる こと。まわりに 家が ない こと。これらが 条件じょうけんです[1]。

爆発・落下物・音を考える

JAXAの有人宇宙技術部門は、発射場は爆発の危険、落ちてくる残骸、大きな騒音を考えて、都会を避けた人里離れた場所が選ばれる、と説明しています。日本では内之浦と種子島、アメリカではケネディ宇宙センター、ヨーロッパではギアナ宇宙センターが例に挙がっています[3]。

射場を選ぶ条件

種子島と内之浦を選んだ理由として、JAXAは、打ち上げの方向に定期的な航空路や船の航路がないこと、広い敷地が確保しやすいこと、射場のまわりに民家がないことを挙げています[1]。

東が海であれば、この条件は満たしやすくなります。ただし内之浦は山の地形を生かした射場だといわれ[9]、「平らな土地」だけが条件ではないようです。

JAXA有人宇宙技術部門の説明では、発射場は爆発の危険・落下する残骸・騒音を考慮して、都会を避けた人里離れた場所が選ばれる。例として内之浦・種子島、ケネディ、ESAのギアナが挙がる[3]。

種子島・内之浦の選定条件として、JAXAは次を挙げる。(1)打ち上げ方向に定期的な航空路や航路がない、(2)射場を置く広大な敷地が容易に確保できる、(3)打ち上げ時の安全のため射場周辺に民家などがない[1]。

この3条件は、東が海であれば満たしやすい。ただし条件はあくまで「人が少ない・航路が空いている」で、海であること自体ではない。たとえば内之浦は、山の斜面を利用した射場とされる[9]。

5. とんで いる ロケットは、見はられて いる

5. ロケットの位置と速度は、地上で追跡される

5. 飛行安全 ── 追跡と、コースを外れたときの飛行中断

海の 上なら 安心、と いう わけでは ありません。たねがしまでは、とんで いる ロケットが どこに いて、どれくらいの 速さかを、いつも 地上へ 送って います[4]。

もし よていの コースから 大きく はずれたら、地上から めいれいを 出して、とぶのを とめます。そうして、けがを する 人を できるだけ 少なく します[4]。

種子島宇宙センターでは、飛行中のロケットの位置と速度が常に地上へ送られてきます。予定のコースを大きく外れた場合は、被害を最小にするため、命令で飛行を中断する仕組みがあります[4]。

東が海だと、この中断が起きたときに、落ちる場所が人のいない海になりやすい。ただし、それだけに頼るのではなく、追跡と中断の仕組みが組み合わさって安全を確保しています。

種子島では、飛行中のロケットの位置・速度を常に地上へ送信させ、予定コースを大きく逸れる場合は命令で飛行を中断して被害を最小化する[4]。

この仕組みがあるから、海側が開けた立地が生きる。「海の上だから安全」ではなく、「海に落ちる方向に打ち、追跡して、外れたら止める」までが一組である。

6. 海も、見はって います

6. 海は「空いている」のではなく、空けてもらっている

6. 海上の警戒 ── H3打ち上げでの監視と警戒船

海は 広いので、だれも いないように 思えます。でも、船が 通ると あぶないので、ロケットを うつ ときは、まわりの 海にも 気を つけて います。

H3ロケットの 打ち上げでは、海の 上を、JAXAが レーダーなどで 見はり、けいかい船も 出して います[5]。

海が あいて いるように 見えるのは、こうして 見はって くれる 人たちが いるからです。

H3の打ち上げでの警戒

JAXAのH3ロケット打ち上げ計画によると、海の上では、JAXAが監視レーダーなどで見張り、警戒船を出して警戒します[5]。区域の広さは、ここでは扱いません。

JAXAのH3打ち上げ計画では、海上における警戒として、JAXAが海上監視レーダーなどによる監視と警戒船による警戒を行う[5]。

ここから、海が「ただ空いている」のではなく、監視と警戒によって安全が保たれていると読める。区域の広さは、ここでは扱わない。

7. 海外の うち上げ場も、同じ?

7. 世界の射場にも、同じ考え方が見える

7. 世界の射場 ── ケープカナベラル・ギアナ・内之浦

アメリカの ケープカナベラルは、1949年に えらばれました。人が 少ない こと、つかわれなく なった 海ぐんの きちが 近い こと、大西洋の 上に 長い きょりを とれる ことが 理由です[6]。

ヨーロッパの ギアナ宇宙うちゅうセンターは、赤道に 近く、自転の 助けが 大きい ばしょです[7]。フランスが 1964年に えらびました。北と 東が 海に 開いて います[8]。

日本の うちのうらでは、1970年に 日本で はじめての 人工えいせい 「おおすみ」が 打ち上げられました。日本は、自分の ロケットで えいせいを 打ち上げた 世界で 4ばんめの 国に なりました[9]。

ケープカナベラル

NASAの記事によると、ケープカナベラルは1949年に、遠くまで飛ばす試験の場所として選ばれました。理由は、人口が少ないこと、使われなくなった海軍基地が近いこと、大西洋の上に長い距離を取れることです[6]。

ギアナ宇宙センター

フランスは、1962年にアルジェリアが独立したため、別の場所へ射場を移す必要がありました。1964年に選んだのがギアナです[8]。北緯5度3分で、赤道のすぐ北にあり、自転で打ち上げ機の速さが約秒速460メートル増えます。人口が少なく、国土の90%が赤道の森だ、ともESAは説明しています[7]。

内之浦と「おおすみ」

内之浦宇宙空間観測所は、1970年に日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げました。日本は、自国のロケットで衛星を打ち上げた世界で4番目の国です[9]。

米ケープカナベラルは1949年、長距離の試験を行う場所として選ばれた。NASAは、人口密度の低さ、放棄された海軍基地に近いこと、大西洋の上に射程を取れること(当初500マイル、最終的には5000マイル)を挙げる[6]。最初の目的は宇宙船の射場ではなかった点に注意したい。

ギアナは、1962年のアルジェリア独立で射場を移す必要が出たフランスが、1964年に選んだ。赤道に近く、大西洋に北と東が開けている[8]。ESAは、北緯5度3分・赤道の北約500kmで、自転により打ち上げ機の速さが約460m/s増える、人口が少ない、国土の90%が赤道の森だと説明する[7]。

内之浦は、1970年に日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げ、日本は自力で衛星を打ち上げた世界で4番目の国になった[9]。

ケープカナベラルとギアナは、どちらも大西洋側に打ち上げ方向を取れ、人口が少ないと説明されている。内之浦については、JAXAが種子島とあわせて「打ち上げ方向に航路がない」「周辺に民家がない」を選定条件に挙げている[1]。選ばれた経緯(軍の試験場、国の事情、大学の観測所)は違うが、人里離れた場所という点は重なっている。

8. 自分でも しらべて みよう

8. 地図帳と地球儀で確かめる

8. 出口 ── 射場の位置を、自分で確かめる

学校の 地図帳や 地球ぎが あれば、たねがしまと うちのうらを さがして みましょう。その 東がわに、なにが ひろがって いますか。

つぎに、ケープカナベラルと ギアナも さがして、4つの ばしょを くらべます。それぞれの 東がわと、赤道からの きょりは、どうなって いるでしょうか。

ほんとうに 見に行く ときは、JAXAの 公式の おしらせで、見学の 日や きまりを 先に たしかめましょう。

学校の地図帳か地球儀で、種子島・内之浦・ケープカナベラル・ギアナを探してみましょう。それぞれ、東側に何があるか、赤道からどれくらい離れているかを比べると、この記事の2つの理由が地図の上に見えてきます。

もっと知りたくなったら、JAXAの「ファン!ファン!JAXA!」の質問ページ[1][2]を読んでみてください。打ち上げの日程や見学の案内は、JAXAの公式のお知らせで確かめられます。

地図帳や地球儀で、種子島・内之浦・ケープカナベラル・ギアナの緯度と、東側の地形を比べるとよい。緯度が低いほど自転の速さが大きいことは、赤道の464m/sに緯度の余弦を掛ける計算で、自分でも確かめられる。

資料を読むなら、まずJAXA「ファン!ファン!JAXA!」の2ページ[1][2]。安全側の説明は、JAXA有人宇宙技術部門の質問ページ[3]と、種子島の打ち上げ関係のページ[4]が日本語で読める。海外の射場の経緯は、NASA[6]・ESA[7]・CNES[8]の英語のページが原典にあたる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:JAXA、NASA、ESA、CNES(フランス国立宇宙研究センター)の公式ページを使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。

  1. ファン!ファン!JAXA!「なぜ種子島や内之浦で打ち上げるのですか?」。https://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/303.html (射場の選定条件、自転の速さについて)
  2. ファン!ファン!JAXA!「東向きに打ち上げる理由」。https://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/60.html (自転の速さを足せること、南向きの例について)
  3. JAXA 有人宇宙技術部門「ロケットの発射場は、どうやって決めるのでしょうか」。https://humans-in-space.jaxa.jp/faq/detail/000677.html (都会を避ける理由について)
  4. ファン!ファン!JAXA!「種子島宇宙センター 打上げとJAXA」。https://fanfun.jaxa.jp/visit/tanegashima/relation.html (飛行中の追跡と飛行中断の仕組みについて)
  5. JAXA プレスリリース(H3ロケット打上げ計画)。https://www.jaxa.jp/press/2026/04/20260424-1_j.html (海上の監視と警戒船について。検索の抜粋で確認)
  6. NASA「70 Years Ago: First Launch from Cape Canaveral」。https://www.nasa.gov/centers-and-facilities/kennedy/70-years-ago-first-launch-from-cape-canaveral/ (ケープカナベラルが選ばれた理由について)
  7. ESA「Europe's Spaceport」。https://www.esa.int/Enabling_Support/Space_Transportation/Europe_s_Spaceport/Europe_s_Spaceport2 (ギアナの緯度と自転による速さの増加について)
  8. CNES「Guiana Space Centre: A French ambition that became European」。https://centrespatialguyanais.cnes.fr/en/ambition-nationale-devenue-europeenne (ギアナが選ばれた経緯について)
  9. JAXA宇宙科学研究所「内之浦宇宙空間観測所」。https://www.isas.jaxa.jp/about/facilities/uchinoura.html (1970年の「おおすみ」について)

なおした ところ

更新履歴

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