このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ヘビの どくの くすりは、どうして ウマの ちからで できるの?

毒ヘビの薬は、なぜウマの血から作られるのか:血清療法から現在の抗毒素まで

ヘビ毒の抗毒素(抗血清)の製造:1890年の血清療法から、ウマ免疫、ペプシン処理、毒種ごとの製剤まで

分野:からだ

ヘビの どくを けす くすりは、ヘビの どくを ウマに うって、つくると いわれて います。どくを うたれた ウマが、人を たすける くすりの もとに なるのです[1]。

どうして、そんな ことが できるのでしょう。むかしの ひとたちの ぎもんと、くふうを、じゅんばんに 見て いきます。

毒ヘビにかまれたときに使う薬は、毒ヘビの毒を材料にして、ウマの体を使って作られています[1]。毒を打たれたウマが、人を助ける薬のもとになる。考えてみると、ふしぎな順番です。

この薬は、どんな道すじで生まれたのでしょうか。血清療法を始めた北里柴三郎とベーリング、ヘビ毒に応用したフランスの研究者、ウマが選ばれた理由、抗体を切って使うくふう、毒の種類ごとに作る理由までを、複数の資料を突き合わせてたどります。

ヘビ咬傷の治療に使う抗毒素は、毒素をウマなどに反復接種し、その血液から抗体(免疫グロブリン)を精製して作る。毒を与えた動物の血が、毒に対する薬になるという逆転が、この製法の核にある[1]。

この方法はいつ、誰の着想から始まったのか。1890年の血清療法の論文、1894年のヘビ毒への応用、ウマが選ばれる理由、ペプシン処理による抗体の断片化、毒種ごとの製剤と国内の製造体制まで、二次資料と一次資料の要旨を突き合わせて整理する。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. どくを うって、くすりを つくるって?

1. 毒を打って薬を作る:基本の流れ

1. 抗毒素の基本工程:免疫、採血、精製、製剤化

くすりを つくる ためには、まず ウマに、ヘビの どくを ほんの すこし うちます。いちどに たくさん では ありません。すこしずつ、なんども です。

すると ウマの からだは、その どくに たいして抗体こうたいを つくって いきます。抗体こうたいは、どくに くっついて、はたらきを じゃまする ものです。ウマの 血液けつえきを すこし もらって、そこから 抗体こうたいを とりだし、くすりに します[1]。

ウマに どくの「れんしゅう」を させて、できた まもりの ぶきだけを かりる、と かんがえると わかりやすいかも しれません。ただし ほんとうは、ウマは れんしゅうを して いるのでは なく、からだの しくみが じどうで はたらいて いるだけです。

作り方の大すじは、こうです。ヘビの毒(またはその毒性をなくしたもの)を、ウマなどの動物に何回も少しずつ注射します。すると動物の体は、その毒に対する抗体を作ります。十分に抗体がふえたところで血液を採り、そこから抗体(免疫グロブリン)を取り出して精製し、びんに詰めて薬にします[1]。

WHO(世界保健機関)も、少量の毒をくり返し注射して動物を免疫し、その血漿から免疫グロブリンを精製して抗毒素を作ると説明しているとされます[2]。

毒を打たれたウマが病気になってしまうわけではなく、毒を少量ずつ与えて、体に「この毒への備え」を作らせる、というのがねらいです。注射の量や回数など、日本の現場の具体的な数値は、公開されている資料からは確認できませんでした。

製法の骨格は、毒素または不活化毒素(トキソイド)をウマ等に頻回接種して高度免疫を得る、血液を採取する、血清または血漿から免疫グロブリンを精製する、バイアルに充填して製剤化する、という流れである[1]。

WHO も、免疫アジュバントに混ぜた、または生理食塩水に溶かした少量の毒を反復注射して動物を免疫し、高度免疫血漿から免疫グロブリンを精製するとしている[2]。

日本のウマ免疫の期間・回数・毒の量といった具体値は、公開資料から確認できなかったため、本稿では数値を示さない。

2. だれが、この ほうほうを おもいついたの?

2. 北里柴三郎とベーリングの論文(1890年)

2. 血清療法の起点:1890年12月4日の連名論文

もとに なる かんがえを 出したのは、日本の きたざと しばさぶろうと、ドイツの ベーリングです。1890ねんの 12がつ 4か、ふたりの なまえで、ジフテリアと はしょうふうと いう びょうきを、どうぶつの からだの はたらきで ふせぐ ほうほうに ついて、ろんぶんが 出ました[3]。

びょうきに まけない ちからを もった 動物の 血液けつえきを つかって、びょうきを なおす、という かんがえです。この かんがえが、のちに ヘビの どくにも つかわれます。

ベーリングは、はじめての ノーベル しょうを もらいました。きたざとは、もらって いません。

薬のもとになった考え方は、1890年12月4日に発表された、北里柴三郎とエミール・ベーリングの連名の論文にさかのぼります。題は「動物におけるジフテリア免疫と破傷風免疫の成立について」で、動物の体の中にできる免疫を、病気の治療に使う血清療法の出発点とされています[3]。

ベーリングは第1回のノーベル生理学・医学賞を受け、北里は受賞していません。理由についてはいろいろな説明がありますが、この記事の話題からは外れるので、ここでは踏みこみません。

1890年12月4日、北里柴三郎とエミール・ベーリングは、ジフテリアと破傷風に対する動物の免疫の成立を扱う連名論文を発表した。血清療法の起点として、日本ワクチン学会がこの日を「血清療法の日」として紹介している[3]。

ベーリングは第1回ノーベル生理学・医学賞を受けたが、北里は受賞していない。理由は本稿の主題から外れるため、扱わない。

この論文の対象は細菌の毒素で、ヘビ毒ではない。ヘビ毒への応用は、次の章の1894年になる。

3. ヘビの どくに つかったのは だれ?

3. ヘビ毒への応用:1894年のフランス

3. 抗毒素血清の成立:1894年のフランス2グループとカルメット

ヘビの どくに この ほうほうを つかったのは、フランスの けんきゅうしゃたちです。1894ねんの 2がつ 10か、ふたつの グループが、ほぼ おなじ ときに はっぴょうしました。そのひとりが、カルメットです[4]。

カルメットは、インドで へびに かまれて なくなる 人が、とても おおい、という はなしに うごかされて、この けんきゅうを はじめた、と つたえられて います。1891ねんの てがみには、イギリスの せいふの とうけいとして 1ねんに 2まん 1せんにん、と かいて ありました[4]。ただし これは、カルメットが 書いた すうじで、いまの とうけいでは ありません。

ヘビ毒に血清療法を使ったのは、フランスの研究者たちでした。1894年2月10日、フィザリックスとベルトラン、そしてカルメットの2組が、ほぼ同時に抗毒素血清の研究成果を発表した、と論文は伝えています[4]。

カルメットは、パスツール研究所に所属し、インドでヘビにかまれて亡くなる人の多さに動かされて、リールで抗毒素血清の製造を始めたとされます。1891年の手紙には、英国政府の公式統計として年間2万1千人という数字が書かれていたとされますが、これはカルメット自身が書いた数字で、現代の統計ではありません[4]。

ヘビ毒に対する血清療法は、1894年2月10日、フランスの2グループ(Phisalix と Bertrand、そして Calmette)が同時に発表したとされる[4]。

Calmette はパスツール研究所で、インドでの蛇咬傷による死者が年間2万1千人に上るという、1891年の書簡に英国政府の公式統計として記された数字に動機づけられ、リールで抗毒素血清の製造を始めた。この数字は書簡中の Calmette 自身の記述で、現代の統計とは異なる[4]。

4. どうして ウマなの?

4. ウマが選ばれる理由

4. 免疫動物としてのウマ:採血量と国内の選定理由

カルメットは はじめ、ロバを つかって コブラの くすりを つくって いました。そのあと ウマで つくった くすりを、人の ヘビの けがの ちりょうに つかって うまく いった、と いわれて います[5]。

ウマが えらばれる りゆうの ひとつは、いちどに もらえる 血液けつえきの りょうが おおい ことです。もうひとつ、日本では、人に つかった じっせきが おおい ことと、動物から 人へ うつる びょうきの しんぱいの くらべかたで えらんだ、と せつめいされて います[1]。

いま 日本で つかわれる 同じ しゅるいの くすりは、ぜんぶ ウマから できて います。

カルメットは、1895年までにロバでコブラの抗毒素をより多く作り、同じ年にウマの血清が人の咬傷の治療に初めて成功したとされます[5]。

ウマが選ばれる理由として、総説は、1回の採血で得られる血清の量が、扱いやすく飼いやすい他の動物より多いことを挙げています[5]。日本では、人に投与してきた実績と、動物から人にうつる感染症(人畜共通感染症)への配慮からウマを選んだ、と説明されています。国内の抗毒素製剤は、すべてウマ由来です[1]。

Chippaux らの総説は、免疫動物としてウマが選ばれる理由を、1回の採血で得られる血清量が、飼育と取り扱いが容易な他の動物より多いことに置く[5]。Calmette は1895年までにロバでコブラ抗毒素の大量調製を進め、同年にウマ抗コブラ血清が人の咬傷治療で初めて成功したとされる。

国内の抗毒素製剤はすべてウマ由来で、選定理由は「人体への投与実績と人畜共通感染症の観点」と説明されている[1]。

5. ウマの こうたいを、どうして きるの?

5. 抗体を小さくする理由:ペプシン処理

5. IgG から F(ab')2 へ:断片化の目的と、ハブ抗毒素の組成

ウマの 抗体こうたいは、人の からだにとっては、「よそから きた もの」です。ながく からだの 中に あると、その 「よそもの」に たいする 抗体こうたいが、人の からだに できて しまう ことが あります。そうなると、つぎに おなじ くすりを つかった ときに、からだが つよく はんのうして しまう ことが あるそうです[6]。

そこで、抗体こうたいを ペプシンと いう、たべものを こまかく する はたらきの ものに かけて、じゃまな ぶぶんを きりはなします。毒どくに くっつく ぶぶんだけを のこす ためです。はさみで ふくろの ひもを きって、ひつような ぶぶんだけ とる ような もの、と おもって みて ください。ただし ほんとうは、はさみでは なく、ペプシンと いう ものの はたらきです。

ウマの抗体は、人にとっては異物です。体内に長くあるほど、ウマの抗体に対する抗体ができ、あとでもう一度使うと副反応が起こりやすくなるとされています[6]。

そこで工夫されたのが、抗体の断片化です。消化酵素のペプシンで処理すると、抗体(IgG、分子量約15万)は、毒に結合する部分(F(ab')2、約11万)と、Fc領域という別の部分に分かれます。動物由来であることによる副反応を減らすための工夫と説明されています[6]。

ハブ抗毒素の記述では、成分のおよそ80%がF(ab')2、10%がIgG、10%がFc断片で、Fc断片は体の外に速く出ていくといいます[6]。これはハブ抗毒素の説明で、ほかの抗毒素にそのまま当てはまるとは限りません。

ウマ抗体は人には異種蛋白であり、体内に長く残るほど抗ウマ抗体が産生され、再投与で副反応が起こりやすくなる。Chippaux らの総説は、Fab や F(ab')2 への断片化を、非ヒト由来であることによる副反応を減らす手段として位置づける[6][5]。

ペプシン消化では、分子量約15万の IgG が、抗原結合部の F(ab')2(約11万)と Fc 領域に分かれる。ハブ抗毒素の記述では、組成の約80%が F(ab')2、10%が IgG、10%が Fc 断片で、Fc 断片は体外へ速く排出される[6]。この割合はハブ抗毒素のもので、他の抗毒素へ一般化しない。

マムシ抗毒素の製造にも、ブタ由来のペプシンを使うと記されている[7]。

6. ヘビが ちがうと、くすりも ちがう?

6. 毒の種類ごとの抗毒素と、国内の製造

6. 毒種特異性と国内の製造体制:ハブ・マムシ・ヤマカガシ

この くすりは、どくの しゅるいごとに つくります。マムシの くすりで、ヤマカガシの どくを おさえる ことは できません。ぎゃくも おなじです[6]。抗体こうたいは、ある どくにだけ くっつく かたちを して いるからです。

ハブの くすりは、きたざとが しょちょうの けんきゅうじょで、あまみおおしまの ハブの どくを つかって つくりはじめ、1904ねんに できあがりました[6]。

ヤマカガシの くすりは、いまのところ、ためしに つくった もの、という ものが しられて います。およそ 500ひきの ヤマカガシから どくを あつめ、2とうの ウマに なんども うって つくりました[8]。

いま、日本で これらの くすりを つくって いる ところの ひとつに、熊本くまもとの KMバイオロジクスが あります[9]。

抗毒素は、毒の種類ごとに作られます。マムシ抗毒素ではヤマカガシ咬傷を治療できず、その逆も同じだと説明されています[6]。ヘビによって毒の成分が違い、抗体がくっつく相手も、毒ごとに決まっているからです。

ハブ抗毒素は、北里が所長を務めた伝染病研究所で、奄美大島産のハブ毒を使って試作され、1904年に完成しました。現在は、奄美大島と沖縄島産のハブ毒が使われています[6]。乾燥まむし抗毒素は、まむし毒またはトキソイドで免疫したウマの血清を精製して凍結乾燥したもので、製造販売元はKMバイオロジクスです[7]。

ヤマカガシ抗毒素は、健康な約500匹のヤマカガシから頸腺(ドウベルノイ腺)を取り出して毒を抽出し、ホルマリンで毒性をなくしてから、2頭のウマに複数回注射して試作されました。あくまで試作で、通常の製剤として常時供給されているわけではありません。過去にはウサギやヤギを使った試作も、日本蛇族学術研究所の研究者らによって行われました[8]。

国内で抗毒素や抗血清を製造する施設として、旧・化学及血清療法研究所(熊本)のKMバイオロジクスが挙げられています[9]。

抗毒素は毒種ごとに作られる。マムシ抗毒素でヤマカガシ咬傷は治療できず、その逆も成り立たない。抗毒素の投与にはアナフィラキシー反応への十分な注意が要る、とも記されている[6]。抗体が結合できるのは、免疫に使った毒の成分に限られるためと考えられる。

ハブ抗毒素は、北里が所長の伝染病研究所で奄美大島産のハブ毒により試作され、1904年に完成した。現在は奄美大島と沖縄島産のハブ毒を使用する[6]。乾燥まむし抗毒素は、まむし毒またはトキソイドで免疫したウマ血清を精製・凍結乾燥した製剤で、製造販売元は KMバイオロジクスである[7]。

ヤマカガシ抗毒素は、約500匹の健康なヤマカガシから頸腺(ドウベルノイ腺)を摘出して毒を抽出し、ホルマリンで不活化、アジュバントと処理して、2頭のウマに複数回注射して試作された。過去には日本蛇族学術研究所の研究者らがウサギやヤギで試作し、咬傷患者の治療に用いた例がある。試作であり、常時供給される製剤とは書かれていない[8]。

国内で抗毒素・抗血清を製造する施設として、KMバイオロジクス(旧・化学及血清療法研究所、熊本)が挙げられている[9]。

製造の基本は、北里以来の「ウマに免疫して血液を採取する」から変わっていない。進化したのは、血清から免疫グロブリンを精製し、凍結乾燥製剤にした点である[10]。

7. じぶんでも しらべて みたく なったら

7. 自分でも調べてみたくなったら

7. 自分でも調べてみたくなったら

この メモを よんだら、「どくを うたれた ウマが、どうして くすりの もとに なるのか」を、じぶんの ことばで 家の 人に はなして みましょう。

としょかんの ずかんで、「けっせい」や 「こうたい」と かいて ある ページを さがして みるのも いいでしょう。ヘビには ぜったいに ちかづかない ことが、いちばん たいせつです。

この記事の流れを、紙に図でかいてみましょう。「毒 → ウマの体 → 抗体 → 血液から取り出す → 人にとどく」の順に矢印でつなぎます。そのあと、「もし人が自分の体で抗体を作るなら、どこが変わるか」を描き足してみます。図書館の本や公的機関のページと見比べると、自分の図に足りないところが見えてきます。

この記事は医療のアドバイスではありません。ヘビやけがについて不安があるときは、学校や家の人、医療機関などの公式な案内を読んでください。

次の点は、一次資料で確かめられる。1890年の北里・ベーリング論文の題名と要旨、1894年のフランス2グループの発表を扱う PMC の論文(Paths to the discovery of antivenom serotherapy in France)、WHO の抗毒素に関する説明[4][2]。

  • WHO の指針の本文で、免疫と精製に関する記述を読み、本稿の説明に当たる部分を確かめる。
  • 日本の製造メーカーの添付文書で、ウマ免疫や精製の記述を読み、本稿の製造販売元と製法の記述に当たる部分を照合する。

この記事は医療助言ではない。実際の咬傷については、公的機関と医療機関の情報に従う。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:大学・学会・公的機関・製造元関連の解説、論文の要旨を突き合わせて使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。

  1. 高橋元秀教授の紹介「血清療法」 https://www.serum-therapy.com/blog/post-677/ (基本工程、ウマ由来の理由)
  2. WHO, Snakebite envenoming: Antivenoms https://www.who.int/teams/control-of-neglected-tropical-diseases/snakebite-envenoming/antivenoms (免疫・血漿採取・精製の概要)
  3. 日本ワクチン学会「今日は血清療法の日」 https://www.jcv-jp.org/news/2025/12/4 (1890年の論文)
  4. Paths to the discovery of antivenom serotherapy in France (PMC) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4898362/ (1894年の発表とカルメット。要約からの確認)
  5. Frontiers in Immunology (2019) 10:1598 https://frontiersin.org/articles/10.3389/fimmu.2019.01598/full (ウマの採血量、断片化の目的)
  6. 血清療法(ハブ) https://www.serum-therapy.com/injury-snake/protobothrops/ (ハブ抗毒素の歴史と成分、毒種ごとの違い)
  7. 乾燥まむし抗毒素(JAPIC 医療用医薬品情報) https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00067606 (製造販売元。製法は検索要約)
  8. 乾燥ヤマカガシウマ抗毒素の試作製造とその品質試験成績 熊本保健科学大学・化血研 共同研究講座のコラム (ヤマカガシ抗毒素の試作)
  9. 熊本保健科学大学・化血研 共同研究講座「蛇毒抗毒素の製造と品質管理および問題点」 研究講座のページ (国内の製造施設。検索要約)
  10. 血清療法(新旧血清療法) https://www.serum-therapy.com/oldnew/ (北里の方法から変わらない点)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。