1. まいにち おゆを かえれば、あんしん?
1. 毎日お湯を入れ替えれば、それで安心なのか
1. 換水の義務と、レジオネラ属菌が好む湯温
せんとうでは、おゆを まいにち ぜんぶ いれかえる きまりが あります。目黒区の あんないには、1日に 1回 いじょう ぜんぶ かえる ことが ぎむだと 書かれて います[2]。
それでも 菌の しんぱいは のこります。レジオネラぞくきんと いう 細菌は、もともと つちや かわに います。20度から 50度で ふえ、いちばん すきなのは 36度 ぐらいです[1]。
人が 気もちよく はいれる おゆの 温度は、この 菌にも 気もちよい 温度だと いう ことです。
この 菌は、おゆを のんだり さわったりして うつるのでは ありません。菌を ふくんだ、目に 見えない こまかい 水てきを すいこむと、はいに とどいて びょうきに なる ことが あります。人から 人へは うつりません[1]。
では、おゆを かえても、菌は どこに かくれるのでしょう。
東京都の銭湯は、お湯を1日に1回以上、完全に入れ替えることが義務づけられています。循環の途中では、塩素剤で消毒する必要もあります[2]。ただし換水の頻度は自治体の条例で違い、静岡県の例では、ろ過装置のある浴槽は週1回以上、ない浴槽は毎日が目安です[3]。全国一律のきまりではありません。
それでも心配が残るのは、レジオネラ属菌が、もともと土や川、湖にいる細菌だからです。20〜50℃で増え、36℃前後がいちばん適した温度です。アメーバなどに寄生して増える性質もあります[1]。人が気持ちよく入れるお湯の温度は、この菌にも居心地がよい温度ということです。
感染するのは、お湯に触れたときではなく、汚れた細かい水滴(エアロゾル)を吸い込んで肺に届いたときです。人から人へはうつりません[1]。管理の目標は、東京都の資料で3つに整理されています。菌を増やさない、ぬめりをつけない、水滴を吸い込ませない、の3つです。
お湯を入れ替えても、配管の内側までは入れ替わりません。そこに何があるのかを、次の章で見ます。
公衆浴場の浴槽水は、東京都の場合、1日1回以上の完全な換水が義務づけられ、循環の途中での塩素剤による消毒も必要とされる[2]。ただし換水頻度は条例で異なり、静岡県の例ではろ過設備のある浴槽は週1回以上、ない浴槽は毎日である[3]。換水の数字を全国共通の一つに決めて書くことはできない。
換水していても管理が要るのは、レジオネラ属菌の性質による。土壌・河川・湖沼に生息し、20〜50℃で増殖、36℃前後が最適で、アメーバなどの原生動物に寄生して繁殖する[1]。入浴に適した湯温は、菌にとっても好適な温度域と重なる。
感染経路は、汚染されたエアロゾルの吸入である。肺に達して発症し、人から人への感染はないが、循環式浴槽のような共通の感染源から複数の人が感染することはある[1]。東京都の資料は予防を、菌を増やさない、生物膜(ぬめり)をつけない、エアロゾルを吸い込ませない、の3原則にまとめる[1]。
では、浴槽の水を入れ替えても残るもの、つまり配管の内側にある「ぬめり」とは何か。
2. 「ぬめり」の中は、どうして こまるの?
2. 見えない「ぬめり」の中は、消毒薬が届きにくい
2. 生物膜(バイオフィルム)── 消毒薬が効きにくい菌の足場
おふろの かべや、はいすいこうの ぬるぬるを、さわった ことは ありますか。あの ぬるぬるは、ちいさな 生きものが つくった ねばねばです。「せいぶつまく」と よばれます。
こまるのは、ぬめりの 中に 菌が かくれる ことです。ぬめりの 中は 消毒の くすりが ききにくく、菌が ふえる ばしょに なります[1]。
おゆの ほうが きれいでも、くだの 中の ぬめりが のこって いると、そこから 菌が でて きます。
ぬめりが つきやすいのは、おゆを きれいに する きかい、くだ、かみの けを あつめる きぐ、あわを だす そうち などです[1]。
おゆを きれいに する きかい(ろか き)は、ようすが ちがいます。国の しりょうでは、菌に よごされる あぶなさが いちばん 高い せつびと されます。そこで、よごれが 1つの きかいに かたよらないよう、よくに ひとつずつ つける 考えが しめされました[4]。
では、ぬめりは どう やって とるのでしょう。
生物膜(バイオフィルム)は、壁や管の内側に付いた微生物が作る粘液で、いわゆる「ぬめり」です。排水口や、お風呂のおけの底のぬるぬるも、同じ種類のものです。中は消毒薬が効きにくく、菌が増える場所になります[1]。だからお湯の消毒だけでは足りません。ぬめりを、つかないように抑え、できたら取り除く必要があります。
ぬめりが付きやすい場所は、ろ過器と循環配管のほか、髪の毛を集める集毛器、水位計の配管、泡を出す気泡発生装置、お湯をためる貯湯槽などです[1]。
このうちろ過器は、国の研究班の資料で、レジオネラ属菌による汚染の危険性が最も高い設備とされています。管理要領では、ろ過器は浴槽ごとに設けて、1時間にその浴槽の容量以上をろ過できる能力があるのが望ましいとされました。複数の浴槽が同時に汚れるのを防ぐねらいがあります[4]。
では、見えないぬめりを、どうやって取り除くのでしょうか。
生物膜は、壁面などに付着した微生物が作る粘液層で、日常語の「ぬめり」にあたる。その内部は消毒薬の殺菌作用が効きにくく、菌の増殖の場となる。そのため浴槽水の塩素消毒だけでは足りず、生成を抑え、できたら除去することが求められる[1]。
付着しやすい箇所は、ろ過器・循環配管のほか、集毛器、水位計配管、気泡発生装置、貯湯槽である[1]。なかでもろ過器は、厚生労働省の研究成果の資料で、レジオネラ属菌による汚染の危険性が最も高い設備とされる。このため管理要領は、ろ過器1基にかかる汚れの負荷を減らし、複数の浴槽が同時に汚染されることを防ぐ目的で、浴槽ごとに設置し、1時間あたり浴槽の容量以上のろ過能力を持たせることが望ましいとした[4]。
消毒薬が内部に届きにくい相手には、薬の濃度や温度を上げ、時間をかけるしかない。その実際の手順を次に読む。
3. まいしゅう 1回、くだの 中を おおそうじ
3. 毎週1回、配管に濃い塩素か高温のお湯を流す
3. 週1回の逆洗浄と内部消毒 ── 5〜10mg/Lか、60℃以上
東京都の しりょうには、おゆの 通り道の そうじの しかたが 書いて あります。
おゆを きれいに する きかいは、週に 1回 いじょう、水を さかさまに 流して あらい、中を 消毒します。くだの 中も、週に 1回 いじょう 消毒します[1]。
やりかたは 2つ あります。1つは、いつもより ずっと こい 塩素の おゆを、数時間 ぐるぐる 流す ことです。もう1つは、60度 いじょうの あつい おゆを、数分から 数十分 流す ことです[1]。かみの けを あつめる きぐは、毎日 そうじします。
東京都の しりょうでは、ふだんの 塩素の 目やすは、おゆ 1リットルに 0.4ミリグラム いじょうです。そうじの ときは、1リットルあたり 5〜10ミリグラムに します。ふだんの 目やすと くらべて、12.5倍から 25倍の こさです。
これで ぬめりを おとせば、あんしん…のはず でした。ところが、こんな れいも あります。
東京都の資料では、ろ過器は週1回以上、逆洗浄(水を逆向きに流して洗うこと)と内部の消毒をします。循環配管も週1回以上、内部を消毒します[1]。集毛器は毎日清掃します。
消毒の方法は2通りです。浴槽水の塩素を5〜10mg/L程度にして、数時間循環させるか、60℃以上の高温水を数分〜数十分循環させます[1]。ぬめりの内側まで届かせるために、ふだんより薬を濃くするか、温度を高くして、時間をかけるわけです。
東京都の資料では、ふだんの浴槽水の目安は遊離残留塩素0.4mg/L以上です[1]。配管消毒の5〜10mg/Lは、この目安の12.5〜25倍にあたります(5÷0.4=12.5、10÷0.4=25の計算)。ふだんは入浴者が入れる濃さ、週に1回は人が入らないときに配管を洗う濃さ、と使い分けるのです。
これだけきちんと続けていれば安心に思えます。ところが、毎週これを実行していたのに、菌が出た例があります。
ろ過器は週1回以上の逆洗浄と内部消毒、循環配管は週1回以上の内部消毒、集毛器は毎日の清掃が、東京都の資料で示されている。消毒の方法は、浴槽水の塩素濃度を5〜10mg/L程度にして数時間循環させるか、60℃以上の高温水を数分〜数十分循環させるかのどちらかである[1]。生物膜の内部は消毒薬が効きにくいため、濃度か温度を上げ、時間で補う設計になっている。
東京都の資料では浴槽水の遊離残留塩素は0.4mg/L以上とされるので[1]、配管消毒の濃度はその12.5〜25倍(5÷0.4、10÷0.4)にあたる。ただし、これは東京都の資料の例にもとづく計算で、全国の基準値の比ではない。
もっとも、手順を決めて実行していても、薬や熱が届かない場所があれば結果は変わる。実際にそうした事例が報告されている。
5. 塩素の かずは、なぜ 0.4に なったの?
5. 塩素の目安が、0.2〜0.4から「0.4程度」に変わった理由
5. 遊離残留塩素の基準改正(2019年)── 「0.2ないし0.4」が0.2に寄りやすかった
おゆに 入れる 塩素の 目やすは、むかしは「0.2から 0.4」と 書かれて いました。2019年に、国の きまりが「0.4 ぐらい」に かわりました[4]。
0.2でも 菌が しんだ じっけんは ありました。でも、塩素は 菌や よごれと くっついて、どんどん へって いきます。ずっと おなじ こさに たもつのは むずかしいのです。
「0.2から 0.4」と 書くと、0.2に あわせたく なります。すると、すこし へっただけで 0.2より 下に なって しまいます。そこで、はじめから 0.4を ねらう ことに しました[4]。
おふろの 水の きじゅんは、「菌が 見つからない こと」です。しらべる ときは、水 1リットルを 10ミリリットルに こくして しらべます。1こ でも 見つかれば、100ミリリットルあたり 10こと かぞえます[4]。
では、塩素が ききにくい おゆは、ないのでしょうか。
国の「公衆浴場における衛生等管理要領」は、2019年(令和元年)の改正で、浴槽水の遊離残留塩素を「通常0.2ないし0.4mg/L程度」から「通常0.4mg/L程度」に改めました。最大でも1mg/Lを超えないよう努める点は変わっていません[4]。
0.2でよいとされた背景には、0.2〜1mg/Lの塩素に菌が15分触れると生存数が0になった実験があります。ただ、塩素は使われて減りやすく、一定の濃度を保つのが難しいため、0.2を下回りやすいという問題がありました。「0.2ないし0.4」と書くと、どうしても0.2に合わせようとしてしまい、下回って菌が増えるおそれが生じます[4]。範囲をなくして、0.4を目指す書き方にしたわけです。
水質の基準は、レジオネラ属菌が「検出されないこと」です。検査では、1000mLの水を10mLに濃縮し、1個の集落が見えれば10 CFU/100mLになる計算なので、検査の上では10 CFU/100mL未満を意味します[4]。
塩素の濃度の数字は、実験と現場の記録を見直して、変わることがあります。では、塩素が効きにくいお湯のほうは、どう消毒されているのでしょうか。
厚生労働省の「公衆浴場における衛生等管理要領」は、令和元年(2019年)の改正で、浴槽水の遊離残留塩素濃度を「通常0.2ないし0.4mg/L程度」から「通常0.4mg/L程度を保ち、最大1mg/Lを超えないよう努める」に改めた[4]。
旧基準の根拠は、0.2〜1mg/Lの塩素にレジオネラ属菌を15分接触させると生存数が0になった実験などだった。しかし実際の浴槽では、塩素は消費されやすく、一定濃度の維持が難しい。「0.2ないし0.4」と幅を持たせると0.2に合わせようとする傾向が生じ、0.2を下回って増殖のリスクが出る。0.2mg/Lと記録されていた施設で感染が起きた例も、引き上げの背景にあったと資料は述べる[4]。実験室での死滅条件と、減りやすい現場での管理目標は別のものだ、ということになる。
水質基準は、レジオネラ属菌が「検出されないこと」で、検査上は10 CFU/100mL未満を意味する。これは、1000mLの検体を10mLに濃縮し、1集落が見えたとき10 CFU/100mLの感度になるためである[4]。
塩素はこのように調整できるが、効きにくい水質もある。温泉はその典型である。
6. おんせんは、なぜ ちがう くすりを つかうの?
6. 温泉では、塩素が効きにくいことがある
6. アルカリ性温泉とモノクロラミン ── 静岡県の研究と、松山市の掲示例
おんせんの 中には、アルカリせいの おゆが あります。静岡県の いずに おおい、と 書かれて います[5]。そう いう おゆでは、塩素の 力が よわく なる おそれが あります。
そこで 静岡県の けんきゅうじょは、「モノクロラミン」と いう ちがう くすりを しらべました。pH8.4の おゆを 作った ためしの おふろで、レジオネラぞくきんは 見つかりません でした。ぬめりが できるのを ふせぐ 力も、高かったと ほうこくされて います[5]。
おんせんの 入口には、はり紙が あります。松山市の 書き方の れいでは、おゆの くふうと その わけが 書かれて います[6]。
たとえば、「おんせんの しげんを まもり、えいせいを たもつ ため、おゆを ろかして つかって います」。「きまりを まもる ため、塩素の くすりを つかって います」と いう 書き方も あります[6]。
温泉のお湯は、水道水と同じように塩素で消毒できるとはかぎりません。静岡県の環境衛生科学研究所は、伊豆に多いアルカリ性(高pH)の温泉で、遊離塩素の殺菌効果が下がるおそれがあることや、塩素のにおいの問題に着目しました。そこで、結合塩素の一種であるモノクロラミンによる消毒を、国立感染症研究所や企業と共同で研究しました[5]。
報告によると、pH8.4のモデル浴槽でレジオネラ属菌は検出されず、バイオフィルムができるのを防ぐ効果も高いことが確かめられました。掛け流し式の施設の多くに、すでに導入されたとも報告されています[5]。東京都の条例でも、モノクロラミンで消毒する場合は3mg/L以上と、濃度が定められました[1]。
温泉では、お湯の消毒や循環をしていることが、浴場に掲示されます。松山市の届出様式の記載例には、「温泉資源の保護と衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しています」「公衆浴場の衛生に関する基準を満たすため、塩素系薬剤を使用しています」とあります[6]。脱衣所の貼り紙は、お湯の手入れを知る手がかりです。
温泉では、泉質が消毒薬の効き方に影響する。静岡県環境衛生科学研究所は、伊豆に多いアルカリ性(高pH)の温泉で、遊離塩素の殺菌効果が低下するおそれがあること、カルキ臭の問題があることから、結合塩素の一種であるモノクロラミン消毒を、国立感染症研究所・企業と共同で研究した。pH8.4のモデル浴槽でレジオネラ属菌は検出されず、バイオフィルム形成の防止にも高い効果を確認し、掛け流し式の施設の多くに既に導入されたと報告している[5]。
東京都の条例では、モノクロラミンの場合の濃度が3mg/L以上と定められた[1]。
温泉では、お湯の手入れの内容が浴場に掲示される。松山市の届出様式の記載例には、「温泉資源の保護と衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しています」「公衆浴場の衛生に関する基準を満たすため、塩素系薬剤を使用しています」といった文言が掲示例として挙がっている[6]。
湯の手入れは、貼り紙で外から読み取れる。では、実際に確かめるには、どうすればよいか。
7. つぎに せんとうや おんせんに いったら
7. 次に銭湯や温泉へ行ったら、探してみたいもの
7. 掲示を読み、資料を読む ── 換水・塩素・ぬめりの手がかり
うちの おふろで、おけの そこや、石けんを おく ばしょを、そっと なでて みましょう。ぬるっと したら、それが ぬめりの なかまです。見つけたら、せんざいで あらって おきましょう。
せんとうや おんせんに いったら、だつい所の はり紙を 読んで みて ください。おゆの かえかたや、くすりを つかって いる ことが 書いて あるかも しれません。
東京都や 国の しりょうを 読みたく なったら、ページの 下の「しらべた もとの じょうほう」から 見て みましょう。
家のお風呂で、おけの底や石けん置きを、洗う前に指でそっとなでてみてください。ぬるっとしたら、ぬめりが付いていることがあります。見つけたら、家の人と相談して洗います。ぬめりが、普段は見えないのに確かにあることを、体で知るきっかけになります。
銭湯や温泉では、脱衣所の掲示を探してみてください。お湯を毎日入れ替えているか、循環やろ過をしているか、塩素を使っているか、といった手がかりが書かれていることがあります。換水の頻度は自治体で違うので、住んでいる地域のきまりを見比べるのも一つの調べ方です[2][3]。
もっと読みたいときは、東京都保健医療局の「レジオネラ対策講習会資料」と、厚生労働省の技術担当者研修会の資料が、事例や数字の根拠を詳しく載せています[1][4]。
手近に確かめる方法として、家庭の浴室で、洗う前のおけの底や石けん置きに触れ、ぬめりの有無を見るとよい。生物膜はこうした場所にも付く。見つけたら洗剤で洗う。
銭湯・温泉では、脱衣所の掲示から、換水・循環ろ過・塩素使用・モノクロラミン使用などの情報を読み取れる可能性がある。換水頻度は自治体で異なる(東京都は1日1回以上、静岡県はろ過設備ありで週1回以上)ので、条例を見比べる題材にもなる[2][3]。
原資料としては、東京都多摩小平保健所のレジオネラ対策講習会資料(事例・調査数値)と、厚生労働省技術担当者研修会での黒木俊郎氏のスライド(塩素濃度改正の根拠)が基本になる。温泉の掲示については、環境省の温泉法関連の資料と各自治体の様式を、一次資料として確認できる[1][4][6]。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
自治体・国の資料のうち、本文で使ったものだけを挙げています。数字は各資料の記載にもとづきます。
- 東京都多摩小平保健所「レジオネラ対策講習会資料」 https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/hokeniryo/legionella_taisaku_1 (感染経路・増殖温度・ぬめり・週1回の消毒・バイブラマットの事例・シャワー調査)
- 目黒区「公衆浴場」のページ https://www.city.meguro.tokyo.jp/seikatsueisei/kenkoufukushi/eisei/koshuyokujo.html (1日1回以上の換水と塩素消毒)
- 静岡県「入浴施設のレジオネラ対策」 https://www.pref.shizuoka.jp/kenkofukushi/eiseiyakuji/eiseionsen/1040424/1025037.html (換水頻度が自治体で違う例)
- 黒木俊郎「公衆浴場の衛生等管理要領の改正につながった研究成果について」(令和2年2月・厚生労働省技術担当者研修会) https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000590891.pdf (塩素0.4mg/Lの改正理由・水質基準・ろ過器)
- 静岡県環境衛生科学研究所「安全で快適な浴槽水の新しい消毒方法を開発」 https://www.pref.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/025/668/09monokuroramin.pdf (モノクロラミン消毒の研究)
- 松山市「温泉成分等掲示内容届出書 別紙(記載例)」 https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/iryo/hokenjo/eisei/kankyouonsen.files/06bessirei.pdf (温泉の掲示の記載例)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。