きになるノート
このページは、管理人が気になったことを中心に、周りのこともいろいろ調べたメモを残しているサイトです。 調べたその日の理解をそのまま書き残しているので、教科書のようにきちんとしたものではありません。 それでも、だれかの「へえ」につながればうれしいです。
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もくじ(クリックでひらく)
宇宙・天文
- 宇宙のはじまりと、ブラックホールのふしぎ
- アインシュタイン ── 特許庁の机で世界が変わった
- ブラックホールは熱い ── お茶を捨てた話から始まった
- 見えないものの見つけ方 ── 暗黒物質とヴェラ・ルービン
- 宇宙ごみはどう片づけるのか
- 水星まで8年かかるのはなぜ
- 土星の雲はなぜ六角形に見えるのか
- 月の石をどうやって持ち帰るのか
- ロケットはどうして宇宙に行けるの?
海・釣り
- アオイソメはどこから来るのか
- 釣り船は、どこで作られてどう動いているのか
- 釣りエサの正体は、海底を耕す生きものだった
- 干潟はなぜ大事なのか ── 日本が3分の1を埋め立てたあとで
- 鳥が集まっているとき、水の中で何が起きているのか
- 釣り道具はなぜ日本製が強いのか
- アジがいいからアジ?
生きもの
歴史・文化
- ローラースケートは、なぜ曲がれるようになったのか
- ケータイはどこから来て、なぜ「ガラケー」と呼ばれたのか
- Tシャツはいつからあるの?
- ジーンズはもともと農家の人がはいていたって本当?
- 学校っていつからあるの?
技術
- インターネットはなぜ世界中とつながるのか
- 水道の水はどこから来るのか
- 万年筆はなぜ書けるのか
- 世界中でバラバラに作ったものが、なぜ動くのか
- 鍵はなぜ、その鍵でしか開かないのか
- 時計はなぜ正しく進むのか
- 鏡はなぜ映るのか
- 傘はなぜ、ずっと同じ形なのか
- 磁石はなぜ鉄にくっつくのか
- 暗号の秘密
- 包丁はなぜ切れるのか
- 洋服はなにでできているのか
- 生成AIはどうやって文章や絵を作るのか
- AIは電気や水をどれくらい使うのか
- ロボットはどうやって転ばず歩くのか
- 冷凍食品はなぜ長く保存できるのか
- マヨネーズはなにからできている?
- コンビニエンスストアって昔はあったの?
からだ
自然
※ ほかの分野は、書きしだいここに増えていきます。
さいきん書いたもの
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水は冷たいと硬くなるってほんと?
冷たい水は、本当に「硬く」なるのか。答えは「硬さ」ではなく「粘度」が変わるという話だった。はちみつが冷えると流れにくくなる理由、血液の研究から生まれた法則、エンジンオイルの規格まで、液体の粘度と温度の関係をたどる。
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コンビニエンスストアって昔はあったの?
コンビニは、いつ、どこで生まれたのか。アメリカの氷屋から始まった歴史、日本に初めて上陸した1974年の1号店、ローソンとファミリーマートの意外な由来、そして24時間営業が見直されている理由まで。
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学校っていつからあるの?
学校は、いつ、どうやって生まれたのか。紀元前のギリシャにあった世界最古の学校、江戸時代の寺子屋、明治の学制と義務教育、そして大人も通える夜間中学まで、学校のかたちの移り変わりをたどる。
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アジがいいからアジ?
アジは「味」がいいから「アジ」、鯛は「めでたい」から「タイ」? 魚の名前は誰が決めているのか。江戸時代の学者が唱えた語源説、リンネの学名のしくみ、差別的な意味で改名された魚、成長すると名前が変わる出世魚まで。
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カラスってすごく賢いんでしょ?
カラスはどのくらい賢いのか。枝を加工して道具を作るニューカレドニアガラス、イソップ物語そのままの水位実験、人間の顔を2年たっても忘れないシアトルの研究、そして日本の街でカラスと衝突しがちな子育てシーズンまで。
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ロケットはどうして宇宙に行けるの?
空気のない宇宙で、ロケットはどうやって進むのか。中国生まれの火薬兵器から、酷評された1926年のゴダードの実験、戦争に使われたV2ロケット、スプートニクとアポロ、現代の再使用ロケット、自分でも作れる水ロケットまでをたどる。
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ジーンズはもともと農家の人がはいていたって本当?
1848年のゴールドラッシュ、金鉱掘りの作業ズボンとして生まれたジーンズ。ある仕立て屋の手紙がきっかけになったリベットの発明、デニムという名前の由来、501という番号に残る謎、日本に伝わった経緯、ビンテージ・ダメージ加工まで。
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Tシャツはいつからあるの?
むかしの写真では日本は着物、外国もえりつきのシャツを着ていた。いま世界中で着られているTシャツは、もとは兵士の肌着だった。1913年の米海軍の採用、名前の由来、マーロン・ブランドが表着に変えた瞬間、プリントTシャツの広がりをたどる。
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マヨネーズはなにからできている?
水と油はまざらないはずなのに、マヨネーズはなぜあんなにねっとりしているのか。卵黄の乳化のしくみと、マオンに伝わる誕生の物語、日本に持ちこんだ中島董一郎の挑戦をたどる。
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冷凍食品はなぜ長く保存できるのか
冷凍庫に入れた食品は、なぜ何か月も傷まないのか。温度が微生物の活動を止めること、水が凍ると微生物が使えなくなること、そして氷の結晶の大きさが食感を左右すること。急速冷凍を発明したクラレンス・バーズアイの物語もあわせて。
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雷はなぜ光って音が遅れるのか
雷が光ってから、ゴロゴロという音が聞こえるまでには時間差がある。雲の中で何が起きて雷が発生するのか、放電路がなぜ太陽より熱くなるのか、光と音の速さの違い、そして雷までの距離を計算する方法まで。
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ロボットはどうやって転ばず歩くのか
人間なら無意識にできる「2本足で立つ」ことは、ロボットにとってはとても難しい。1972年に考え出されたZMP理論、ホンダがP1からASIMOにたどり着くまでの歩み、体の傾きを測るセンサー、そしていまのロボットに起きている変化まで。
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マイクロプラスチックはどこから来るのか
海や川、そして人の体の中からも見つかっているマイクロプラスチック。いちばん多い発生源は、実はペットボトルではなく洗濯した服の繊維とタイヤの摩耗だという調査結果がある。化粧品のマイクロビーズが禁止されてきた経緯、体への影響がまだ分かっていない理由まで。
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AIは電気や水をどれくらい使うのか
AIに1回質問するだけで、どれくらいの電気や水が使われているのか。Googleが2025年8月に公表した実測値、専門家の推定値がこの数年で大きく下がってきた理由、そしてAI全体で見たときのデータセンターの電力需要の伸びまで。便利さの裏側を、実際の数字で見ていく。
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生成AIはどうやって文章や絵を作るのか
生成AIは、文章なら「つぎに来る言葉」を、絵なら「ノイズを少しずつ消す」ことで、新しいものを作り出している。2017年のTransformer、2022年のChatGPTと画像生成AIの登場まで、しくみと歴史をたどる。気をつけたい「もっともらしい間違い」の話もあわせて。
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月の石をどうやって持ち帰るのか
アポロ計画では、6回の月面着陸で合計382キログラムもの月の石が持ち帰られた。どんな道具で採り、どんな箱に入れ、地球に着いてからはどうやって守られたのか。21日間の検疫、47年間開けられなかった石、そしてソ連や中国の無人探査機による石の持ち帰りまで。
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土星の雲はなぜ六角形に見えるのか
土星の北極には、雲が正六角形のような形にならぶ、太陽系でもめずらしい場所がある。この形の正体は何なのか、なぜ40年以上も同じ形を保っているのか、地球の台風や偏西風とはどこが違うのか。そして2026年9月に発表されたばかりの、南極の「十角形」の新発見まで。
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洋服はなにでできているのか
綿、ウール、シルク、カシミア、そしてレーヨンやナイロン。洋服の材料は、植物や動物から取れる天然繊維と、化学の力で作られる化学繊維に分かれる。それぞれがどこから来て、どんな歴史をたどって私たちの服になったのかをたどる。
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水星まで8年かかるのはなぜ
水星は太陽系のなかで地球にかなり近い惑星なのに、探査機ベピコロンボは到着までに8年もかかっている。なぜ「近い」のに時間がかかるのか。重力アシスト(スイングバイ)という技術、その軌道を発見したジュゼッペ・コロンボ、そしていままさに水星に到着しようとしているベピコロンボの旅まで。
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宇宙ごみはどう片づけるのか
役目を終えた人工衛星やロケットは、宇宙に浮かんだままになる。宇宙ごみ(スペースデブリ)はどのくらいあるのか、なぜ危険なのか、そしてどうやって片づけているのか。ケスラーシンドローム、墓場軌道、日本のアストロスケールの取り組みまで。
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洞窟探検家という仕事
洞窟探検家というのは、本当に仕事として成り立つのか。鍾乳洞ができるまでの途方もない時間、ベトナムで見つかった世界最大級の洞窟、探検に使う道具、そして日本の洞窟探検家まで。
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包丁はなぜ切れるのか
包丁はなぜあんなに切れるのか。刃の薄さと圧力の関係、三徳・出刃・柳刃など形がちがう理由、片刃と両刃のちがい、堺や関の包丁づくりの歴史、そして世界のシェフが日本の包丁を選ぶ理由まで。
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暗号の秘密
暗号は戦争を何度も動かしてきた道具です。一通の電報の解読がアメリカ参戦を後押しし、機械の謎を解いた人たちが戦争を早く終わらせ、ある部族のことばが最後まで解かれなかった暗号になりました。そして今、暗号はあなたのスマホの中で毎日動いています。
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磁石はなぜ鉄にくっつくのか
磁石にくっつく金属は、じつはごく一部。ふだんの鉄くぎは磁石ではなく、磁石が近づいた鉄をそのときだけ磁石に変えて引きよせています。地球が磁石である理由、1980年代のはじめに日米で別々に生まれたネオジム磁石、動物と磁気の研究まで。
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傘はなぜ、ずっと同じ形なのか
大英博物館に、アッシリアの王が傘の下に立つタイルがあります。紀元前9世紀、約2900年前。形はいまと同じでした。変わったのは材料とたたみ方だけ。傘以外の雨具と、傘がどこで作られているかまで。
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街に残った生きものの地図
明治神宮の森は1920年に人が植えた人工林です。造営当初365種12万本が、いま234種3万6千本。街の緑を「島」として見ると、なぜつなぐ必要があるのかが見えてきます。
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外来種はなぜ問題なのか
1979年ごろ、奄美大島に30頭ほどのマングースが放されました。2024年の根絶宣言まで31年。外来種とは何か、法律は何を禁じているのか、「入れない・捨てない・拡げない」。
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鏡はなぜ映るのか
鏡と壁を分けているのは、表面が平らかどうか。そして「左右が逆」は思いこみで、鏡が入れかえているのは前と後ろでした。鏡の作り方、合わせ鏡が無限に続かない理由まで。
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時計はなぜ正しく進むのか
時間をはかるとは、同じくりかえしを数えること。影、水、線香、ぜんまい、水晶、原子。1969年に日本から出た1本が世界を変えた話と、うるう秒をやめようとしている話。
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鍵はなぜ、その鍵でしか開かないのか
鍵穴の中でピンが一直線にそろうと回る。4000年前から変わらない原理です。そして統計が示したのは、いちばん多い侵入が「鍵をかけていなかった家」だという事実でした。
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世界中でバラバラに作ったものが、なぜ動くのか
打ち合わせをしていない会社どうしの機械が、つないだ瞬間に動く。あいだにあるのは決めごとでした。1969年から続くRFC、王も投票も認めないという決め方、そして標準が2つできてしまった話。
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クジラはなぜ深く潜れるのか
魚ではなく、人間と同じ哺乳類。エラがないのに水深2992メートル、3時間42分。酸素を筋肉にため、肺はわざと潰す。息を止めて深海へ行くための体。
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釣り道具はなぜ日本製が強いのか
竿はなぜ中が空洞なのか。糸が3種類あるのはなぜか。釣り針の9割が兵庫県の内陸で作られている理由。そして、おもりの値段を動かしたのは鉱山と国際情勢でした。
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傷はどうして治るのか
止血、そうじ、作り直し、仕上げ。体の中で4つの工事が順番に進みます。かさぶたを作らない考え方、消毒はどうなのか、そして傷あとを残さないイモリと胎児の話。
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髪の毛のひみつ
色も太さもカールも人それぞれなのはなぜか。1本の中の3つの層、毛根という型、そして日本人が毎日髪を洗うようになったのは1990年代半ばという話。
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鳥が集まっているとき、水の中で何が起きているのか
鳥山、ナブラ、ベイトボール。3つの言葉は同じ事件を空から、水面から、水中から見た名前でした。
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万年筆はなぜ書けるのか
押しつけなくても書けて、逆さにしても落ちてこない。細い溝がインクを運び、出た分だけ空気が入る。1911年の呉から始まった話も。
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水道の水はどこから来るのか
山に降った雨が、蛇口から出るまで。浄水場の4つの工程、高台にためて重力で送るしくみ、そして高層階へ水を上げる3つの方法。
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インターネットはなぜ世界中とつながるのか
最初の通信は「LO」で止まりました。手紙をバラバラにして送るしくみ、海の底を走るケーブル、そして誰も全体を持っていない設計。
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干潟はなぜ大事なのか ── 日本が3分の1を埋め立てたあとで
1日2回だけ現れる泥の平地。水をきれいにし、渡り鳥の給油所になり、魚を育てます。その多くが埋め立てられました。
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釣りエサの正体は、海底を耕す生きものだった
ゴカイのなかまは8000種以上。海底を耕し、月夜に浮かびあがり、深海では口を持たずに細菌と暮らしています。
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見えないものの見つけ方 ── 暗黒物質とヴェラ・ルービン
銀河の外側の星が速すぎる。その気づきから、宇宙の4分の1以上を占める見えない何かが見つかりました。
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ブラックホールは熱い ── お茶を捨てた話から始まった
熱いお茶をブラックホールに捨てたら、乱雑さはどこへ行くのか。大学院生の答えと、反対していた人が自分の計算でそれを認めるまで。
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アインシュタイン ── 特許庁の机で世界が変わった
16歳の空想を10年抱えた青年が、役所づとめのかたわら時間と空間を書きかえるまで。ノーベル賞が相対性理論でなかった理由も。
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ケータイはどこから来て、なぜ「ガラケー」と呼ばれたのか
車に載せる電話から、iモード、絵文字、写メール、そしてスマホまで。日本の電話が「ガラパゴス」と呼ばれた理由。
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ローラースケートは、なぜ曲がれるようになったのか
鏡に突っこんだ発明家から、四輪スケートの発明、ローラーディスコ、光GENJIの大ブーム、そして今まで。
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釣り船は、どこで作られてどう動いているのか
ボートはどこで作られ、いくらで、どうやって買い、どこに置くのか。免許、燃料、速さ、そして魚の探し方まで。
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都会のヒキガエルは、どこから来るのか
ビルばかりの街の小さな池に、毎年カエルが卵を産みに来ます。ふだんどこにいて、どうやって池までたどりつくのか。
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アオイソメはどこから来るのか
釣りエサが2026年の夏に急に値上がりした理由をたどると、中国の養殖池と台風にたどりつきました。
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宇宙のはじまりと、ブラックホールのふしぎ
138億年前の始まりから、のびちぢみする時間、小さな世界の変なルール、 そして「光るブラックホール」まで。宇宙物理学をひとまわりします。