1. かりる まえに、なにが いるの?
1. 乗る前に、スマートフォンで何をするのか
1. 利用前に必要なもの:アプリ・会員登録・SMS・決済手段
シェア自転車は、まちの あちこちに ある 「ポート」と いう おき場で かります。じてんしゃを かりる ためには、まず スマートフォンに、サービスの アプリを 入れます。そして、会員に なる てつづきを します。
おとなの 人は、ショートメッセージが 読める スマートフォンと、お金を はらえる カードなどが ひつようだと、東京都の ページに 書かれて います。
アプリでは、ポートの 場所が わかります。じてんしゃが 何台 あるか、空いて いる ところは あるか、電池が どれくらい のこって いるかも 見られます。のる まえに 見れば、行った のに 一台も ない、と いう ことが へらせます。
では、のり おわったら、どう かえすのでしょう。
シェアサイクルは、市内に置かれた複数のサイクルポートを、相互に使える交通システムです[1]。駅前で借りて、会社や学校の近くのポートで返す、といった使い方ができます。
乗る前に必要なものは、思ったより多くあります。東京都の案内によると、事業者のアプリを入れて会員登録をし、SMSを受け取れるスマートフォンと、決済できるクレジットカード等を用意します[2]。子どもが一人で始めるものではなく、保護者など大人が手続きをするものと考えたほうがよさそうです。
アプリは、予約と支払いだけのものではありません。ポートの場所、自転車の空き・満車の状況、自転車ごとの電池の残りも見られます[2]。電動アシスト付きの自転車が多いので、電池の残りは大事な情報です。
複数の交通手段を、アプリ1つで検索・予約・決済できるMaaSアプリを使う方法も、シェアサイクルを含む移動の調べ方の一例として紹介されています[2]。借りるまでの準備が分かったところで、本題に進みます。返すときの「鍵」の話です。
シェアサイクルは、都市内に置かれた複数のサイクルポートを相互に使える交通システムである[1]。利用には、まず事業者のアプリを入れて会員登録をする。東京都の案内では、SMSを受信できるスマートフォンと、決済できるクレジットカード等が必要とされる[2]。つまり、自転車に触れる前の段階で、本人確認と支払い手段の登録が済んでいることが前提になる。未成年の利用条件は事業者ごとに異なるはずで、資料にある範囲では、大人が手続きの主体になると考えるのが穏当である。
アプリの役割は登録と決済にとどまらない。同じ案内によれば、ポートの位置、自転車の満空情報、各自転車の電池残量を確認できる[2]。電動アシスト付きが多いため、電池残量の表示は、乗る前に自転車を選ぶ判断材料になる。複数の交通サービスを組み合わせ、アプリ1つで検索・予約・決済するMaaSアプリの利用も、移動の調べ方の一例として紹介されている[2]。
ここまでは、借りる側の準備である。では、借りた場所と別のポートに返すとき、システムはその自転車が戻ったことを、どうやって知るのか。
2. かぎを かけたら、もう かえした ことに なるの?
2. 「鍵をかけた」と「返した」は、どうちがうのか
2. 施錠と返却のずれ:解錠から料金が発生する仕組み
よこはまし では、まちの あちこちの ポートで、電動アシスト自転車を かりられます。かえす ときは、そのサービスの ポートで あれば、どこでも だいじょうぶです。かりた ばしょと ちがう ばしょでも かまいません。
ただし、かえし方には 手じゅんが あります。さかいしの ページでは、ポートに ついたら、じてんしゃの かぎを 手で かけます。つぎに、RETURNボタンを 長おしして、かえしたと みとめられます。そのあとで、アプリに 「かえしました」と 出るのを 見ましょう、と 書かれて います。
東京都の ページには、「かぎを かける」と 「かえす」は おなじでは ない、と 書かれて います。
じつは、さかいしでは、かぎを あけた ときから お金が かかり はじめます。おふろの タイマーの ストップを おさないと、時間が すすみ つづけるのに にて います。ただし 本当の しくみは、会社や まちで ちがいます。ですから、かえす ときは、アプリの 「かえしました」の 知らせまで 見るのが あんしんです。
返す場所は、借りた場所でなくてかまいません。横浜市の案内では、市内各所のポートで電動アシスト自転車を借り、各サービスのポートであれば、どこでも返却できるとされています[3]。
ただし、返し方には手順があります。堺市の案内では、返却用のポートに着いたら鍵を手で施錠し、RETURNボタンを長押しして、返却完了となります。そのうえで、アプリに返却完了の通知が出たかを確かめるよう案内されています[4]。東京都の案内も、「施錠」=「返却」ではない、アプリ等でしっかり返却完了を確認しよう、と注意しています[2]。
なぜ、鍵をかけるだけでは足りないのでしょうか。堺市の案内には、解錠すると利用料金が発生する、と書かれています[4]。つまり、借りた時点からお金の計算が始まっています。止めるには、「返した」という合図がサービス側に届く必要がある、と考えると筋が通ります。ただし、資料にはその理由までは書かれていないので、ここは私の読み取りです。
では、料金は実際にどれくらいかかるものなのでしょうか。
返却先の自由度は、サービスによって決まっている。横浜市の案内では、市内各所のポートで電動アシスト自転車を借り、各サービスのポートであれば、借りた場所と別の場所でも返却できる[3]。
返却手順は、堺市の案内がくわしい。返却用ポートで鍵を手で施錠し、RETURNボタンを長押しして返却完了となり、アプリの返却完了通知も確認するよう案内されている[4]。東京都の案内も、「施錠」=「返却」ではないと明記し、アプリ等での返却完了の確認を求める[2]。堺市のページには、解錠すると利用料金が発生するとも書かれている[4]。
これらを並べると、一つの読み方が成り立つ。料金は解錠の時点から数えられるので、止めるためには、返却完了という状態がシステム側に記録されなければならない。鍵が閉まったという事実は、自転車の側にあるだけで、サービスの記録とは別のものだからである。ただし、これは資料の記述から導いた推測で、各社の内部の仕組みまでは資料に書かれていない。また「場合がある」という書き方なので、すべてのサービスで施錠だけでは返却にならない、とは言えない。
では、解錠から数える料金は、実際にはどれくらいの金額になるのか。
3. おそくなると、りょうきんは どう かわるの?
3. 返し忘れると、料金はいくらになるのか
3. 料金の上限と返却確認:箕面市の実証実験を例に
みのおしの じっけんでは、30分で 160円です。そのあと 15分ごとに 160円が 足されます。
もし ずっと 足されつづけたら、12時間では 7520円に なります。160円に、47を かけた 数です。でも、12時間までは いちばん たかくても 2500円と きまって います。おそくなっても、どこまでも たかく なる わけでは ないのです。
ここで 気を つけたいのは、かえす とき、アプリの かくにんを わすれると、この ルールの 外へ 出て しまう かもしれない ことです。ただし、これは みのおしの 一つの れいで、会社に よって ルールは ちがいます。
お金の ルールが わかった ところで、もう 一つ、気に なる ことが あります。ポートが いっぱいだったら、かえせるのでしょうか。
大阪府の箕面市の実証実験では、料金は30分160円、延長は15分ごとに160円と定められています。12時間までは最大2,500円です[5]。
上限がなければどうなるか、計算してみます。30分を過ぎたあと、15分刻みで160円ずつ足すと、12時間(720分)では47回分で7,520円です(160円×47)。実際の上限2,500円は、その約3分の1です。つまり、長く借りても金額が青天井にはなりません。ただしこれは箕面市の実証実験の一例で、ほかの地域や会社では料金体系が異なります。
それでも、返却を確認せずに放っておくと、使っていない時間にも計算が続くのかもしれません。上限があっても、数千円の差は小さくありません。堺市の解錠から料金が発生する仕組みと合わせると、返却完了の確認は、お金を守るためにも大切な手順だと考えられます。
では、返す場所が決まっていないのは便利ですが、返したいポートがいっぱいだったらどうなるのでしょうか。
料金の例として、箕面市の実証実験を見る。料金は30分160円で、延長は15分ごとに160円、12時間までの上限は2,500円と定められている[5]。
上限の意味を、検算で確かめる。30分の後に15分刻みで160円ずつ加えると、720分では47回分、7,520円になる((720−30)÷15=46回の延長に、最初の30分を足して47回分)。上限の2,500円は、この約3分の1(2,500÷7,520≒0.33)にあたる。長時間借りても請求額は一定以下に収まる、という設計である。ただし、これは一つの実証実験の料金であり、各社の具体的な料金体系は、ここでは分からない。
この料金が、解錠から発生するという堺市の説明[4]と合わさると、返却完了を確認する意味は、手順の面倒さだけでなく、料金の計算を止めるための確認という面を持つと考えられる。
返却先の自由には、もう一つ条件がある。箕面市の案内には、返却したいステーションに空きがあれば返却できるとある[5]。空きがなければ、どうなるのか。
4. ポートが いっぱいだったり、からっぽだったり しないの?
4. ポートが満車や空車になると、何が困るのか
4. 収容台数の上限と機会損失
ポートの ひろさは きまって います。台数が いっぱいに なると、かえしたい 人は かえせません。反対に、一台も なければ、かりたい 人は かりられません。
みのおしでは、かえす ポートに 空きが あれば かえせます。となりの とよなかし、いけだし、すいたしなどの せんようの ポートとも、行き来できます。ひろい はんいで 使えるのは べんりです。
けれども、人が たくさん 行く 駅の ポートには じてんしゃが あつまりやすく、すくない ところは からに なりやすい、と 考えられます。千葉市の ためしでは、「かりられない」「かえせない」ことが、じっさいに こまりごとと して あげられて います。
では、かたよった じてんしゃは、だれが どう もどすのでしょう。
ポートには、置ける台数に上限があります。千葉市で行われた実証を紹介した記事は、収容台数に限りがあるため、空車で借りられない、満車で返せないという機会損失が起こると述べています[6]。借りたい人も返したい人も、使えずに終わってしまうのです。
返却先に空きがあれば返せるという箕面市のルールは、この問題と地続きです[5]。箕面市は、市外の豊中市、池田市、吹田市などの専用ステーションとも相互利用できると案内しています。使える範囲が広がるのは便利ですが、人の流れによって、ポートの空き具合に差が出ます。
たとえば朝は住宅街から駅へ、夕方は駅から住宅街へ、という流れがあれば、一方向の移動が続いたとき、片方のポートに自転車がたまることは起こりえます。これは人の流れから考えた仮説です。自転車が一方向に集まっていく様子は、自分の町でも観察できそうです。
では、たまった自転車は、どうやって戻すのでしょうか。
ステーション型のシェアサイクルでは、各ステーションの収容台数に上限がある。そのため、空車で借りられない、満車で返せないといった機会損失が起こる、と千葉市の実証を紹介した報道は述べている[6]。
この問題は、返却先の自由度と表裏の関係にある。箕面市の案内では、返却したいサイクルステーションに空きがあれば返却でき、豊中市・池田市・吹田市などの専用ステーションとも相互利用できる[5]。利用範囲が広がると選択肢が増える反面、人の流れの偏りが空き・満車の偏りとして現れやすくなる。
たとえば通勤・通学のように時間帯で行き先が決まっていれば、朝と夕方で自転車の流れが逆向きになり、一方向の移動が続くと片方に自転車がたまる、という筋書きは考えられる。ただし、これは人の流れから考えた仮説であり、資料で検証された説明ではない。
偏りが避けられないとすれば、それを事業者はどう解消しているのか。
5. かたよった じてんしゃは、どうやって もどすの?
5. 偏った自転車を運び直す「再配置」と、そのお金
5. 再配置の効率化:目標台数の算出と観光需要の影響
たまった じてんしゃを、すくない ポートへ はこび直す しごとが あります。「さいはいち」と いいます。トラックなどで 運ぶ ことが 多い、と 考えられます。
千葉市の ためしでは、むかしの かしだし・かえしの きろくや、からと いっぱいに なった きろくを 使って、ポートごとの もくひょうの 台数と、どこから はこぶ かの じゅんばんを 計算する ほうほうが つくられました。
べつの 研究では、かんこうで 使う 人が ふえると、はこぶ 自転車の きょりを 合わせた 数が、いちばん へる ときで やく20%へる かもしれない、と しめされました。人が 旅行で 使う ことが、運ぶ 手間を へらす かのうせいが あるのです。
なお、船橋市の ページでは、この じぎょうは 市と 会社が いっしょに して いて、市は ほじょきんや いたくりょうなどを 出して いない、と 書かれて います。どう はたらいて もらうかは、まちごとに ちがいます。
偏りを直すために自転車を運び直すことを、再配置と呼びます。千葉市で実証された手法は、過去の貸出・返却のデータや、空車・満車が起きた記録をもとに、ステーションごとの目標台数と運ぶ優先順位を算出するものです[6]。経験や勘だけでなく、記録から「どこに何台あれば足りるか」を決める発想です。
観光との関係を調べた研究もあります。観光需要を生み出すことで、自転車の総輸送距離(台×km)が最大で約20%減らせる、という分析結果が示されました[7]。「最大で」と「可能性」という条件つきの数字であり、どの街でも20%減る約束ではありません。なぜ減るのかという詳しい仕組みは、ここでは述べません。
運び直しにも費用がかかります。誰がお金を出すのでしょうか。船橋市のシェアサイクルは、市と民間のパートナー事業者が共同で実施していて、市は補助金、委託料、その他の費用を負担していない、と市が説明しています[8]。運営の仕組みは、都市によってちがうようです。
ここまでで、借りる・返す・偏りを直す、という一巡りが見えました。
偏りを直すために自転車を運び直す作業が、再配置である。千葉市で実証された手法は、過去の貸出・返却データと、空車・満車の発生記録から、ステーションごとの目標台数と優先順位を算出する[6]。記録をもとに、どこに何台あれば機会損失を減らせるかを数字で決める試みである。
観光との関係を分析した論文は、観光需要を創出した場合、自転車の総輸送距離(台・km)が最大で約20%削減されうると報告している[7]。この数字は「最大」「可能性」という条件つきで、また、あくまで分析上の結果であり、どの都市でも実現する保証ではない。なぜ観光需要で輸送距離が減るのかという機構は、ここで用いた資料の範囲では説明できない。
再配置の費用は、誰が負担するのか。船橋市は、シェアサイクルを市と民間のパートナー事業者の共同で実施しており、市は補助金、委託料、その他一切の費用を負担していないと説明している[8]。民間が採算を取る形で運営される例といえるが、これは船橋市一例であり、他市は異なる。
ここまでに見たとおり、シェアサイクルは、アプリでの登録、返却完了の確認、料金の上限、満車・空車と再配置が組み合わさって成り立っている。では、次に利用者として何ができるのか。
6. まちで たしかめて みよう
6. 自分の町のポートを歩いて探してみる
6. 自分の町で確かめ、原典に当たる
きょう できる こと
おうちの 人と いっしょに、アプリや ホームページで、近くに ポートが あるか 見て みましょう。あるいたり、のったり する ときは、まわりに 気を つけます。
そとで 見る とき
おうちの 人と、ポートを 見に 行って みましょう。じてんしゃの 台数や、あいた ばしょを 見ます。朝と 夕方で ちがうか くらべても、おもしろいでしょう。
じてんしゃに のるときは、ヘルメットを つけましょう。れいわ5年4月から、すべての 自転車の 人が、ヘルメットを つける ことが どりょくぎむに なりました。つけない ばあいの ばっそくは ありません。
地図やアプリで探す
お住まいの市や、事業者のホームページには、ポートの場所が載っていることがあります。家や学校の近くにあるか、保護者と一緒に調べてみましょう。
実際のポートを見に行く
安全に歩いて行ける範囲のポートを、保護者と一緒に見に行きます。台数がどれくらいか、朝と夕方で変わるか、数を数えて記録します。偏りの話が自分の町でも当てはまるか、確かめる材料になります。
乗るときの決まり
警察庁によると、令和5年4月1日から、すべての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務になりました(罰則はありません)[9]。借りて乗るときも、同じです。
町で確かめる
自分の町のポートに、保護者と安全に配慮して出かけ、朝・昼・夕方で台数がどう変わるかを記録する。本文の仮説(時間帯で自転車の流れが逆になる)が、実際の町で成り立つかを、自分のデータで検討できる。資料には偏りの原因まで書かれていないので、ここが読者の観察の入り口になる。
乗るときの決まり
警察庁は、令和5年4月1日から、すべての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務になったと案内している(罰則はない)[9]。シェアサイクルを借りて乗る場合も、自転車を利用する点では同じである。
資料を読むなら
制度の定義は国土交通省[1]、使い方と注意は東京都[2]、返却の手順は堺市[4]、料金は箕面市[5]、再配置は千葉市の報道[6]と論文[7]が詳しい。自治体ごとに条件が異なるので、同じ数字を別の街にそのまま当てはめない読み方も、確かめる練習になる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文で使った資料です。
- 国土交通省 シェアサイクルの普及促進. https://www.mlit.go.jp/road/bicycleuse/share-cycle/ (シェアサイクルの定義)
- 東京都環境局 どうやって使うの? もっと便利に使いたい! 自転車シェアリング. https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/vehicle/management/bycicle_sharing/how_to (登録・アプリ・返却完了の確認)
- 横浜市 横浜市におけるシェアサイクル事業について. https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kotsu/bycycle/bicycle-policy/sharecycle_top.html (どのポートでも返却できる)
- 堺市 シェアサイクル. https://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/doro/jitensha/76223920231019141625771.html (返却手順・解錠から料金発生)
- 箕面市 シェアサイクル等実証実験. https://www.city.minoh.lg.jp/koutuu/sharecycle.html (料金・返却ルール・市外との相互利用)
- Impress Watch 千葉市で実証、ステーションごとの目標台数を算出する手法. https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2134167.html (機会損失と目標台数の算出)
- 観光需要の創出によるシェアサイクル再配置負担の削減―GBFSオープンデータを用いた時空間分析. https://www.jstage.jst.go.jp/article/ppseb/12/1/12_77/_article/-char/ja (輸送距離の削減の分析)
- 船橋市 シェアサイクル事業. https://www.city.funabashi.lg.jp/shisei/keikaku/003/p103124.html (市と民間の費用負担)
- 警察庁 頭部の保護が重要です ~自転車用ヘルメットと頭部保護帽~. https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/toubuhogo.html (ヘルメットの努力義務)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。