このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

しぜんを「ふやす」って、どういう こと? せかいの あたらしい やくそく

自然を「増やす」と決めた世界 ── 20の目標に満点がなかったあと、約束はどう変わった?

ネイチャーポジティブ ── 愛知目標「完全達成ゼロ」から2030年ミッションへ

分野:自然

せかいの くにぐには、10ねんかけて、しぜんを まもる 20この もくひょうを めざしました。ところが、きげんの 2020ねんに、ぜんぶ できた もくひょうは、ひとつも ありませんでした。

では、つぎの やくそくは どう かわったのでしょう。「へるのを とめる」から、「ふやす」へ かわりました。この ことばが「ネイチャーポジティブ」です。にほんの ようすと、もどって きた とりの はなしまで、わかります。

世界の国々が2010年に決めた自然を守る20の目標は、10年後の2020年の期限までに、完全に達成できたものが1つもなかったと評価されました[1]。

20の目標に満点がなかったあと、2022年に決まった次の約束は、「自然が減るのを止める」だけで終わらず、「2030年に、自然を回復に向かわせる」ところまで進みました。この考え方が「ネイチャーポジティブ」です。何が変わったのか、日本ではどう動いているのか、姿を消した鳥が戻ってきた例までが分かります。

2010年に採択された愛知目標の20の個別目標は、2020年の期限までに完全に達成されたものが0で、部分的な達成は6つにとどまると評価された[1]。

20の目標が満点にならなかったあと、次の世界目標は、損失を「止める」だけで済まさず「回復に転じさせる」ことまで求めた。ネイチャーポジティブという考え方の中身と、政府の文書と民間の定義の違い、日本の取り組みの現状、野外絶滅から復帰したコウノトリの例が分かる。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. 20この もくひょうは、どう なったの?

1. 20の目標のうち、満点は1つもなかった

1. 愛知目標は、2020年の期限で何点だったのか

2010ねんに、せかいの くにぐには、しぜんを まもる もくひょうを 20こ きめました。ばしょが 愛知県あいちけんの なごやだったので、「あいちもくひょう」と よばれます。

10ねんご、2020ねんに、できぐあいが しらべられました。ぜんぶ できた もくひょうは、ゼロこ。ぶぶんてきに できたのが 6こでした。

20この うち、「ぜんぶ できた」が ゼロ。ちょっと さびしい けっかですね。この あと、つぎの やくそくが きめられました。

2010年に採択された愛知目標は、20の個別目標からなっていました。生きものの暮らす場所を守ること、外来種の侵入を防ぐこと、情報を共有することなど、内容は幅広いものでした。

10年後の2020年9月に出た国連の報告書(地球規模生物多様性概況第5版)は、20の目標を点検しました。報道によると、完全に達成できたものは0項目で、部分的に達成されたのは外来種の侵入防止、保護区の保全、情報共有など6項目でした[1]。

「満点がゼロ」というのは、世界がサボっていたという意味だけではありません。目標を決めて、期限までに点検して、結果を公表する。その仕組みがあったから、足りなかったことが分かったのです。では、足りなかったのは何だったのでしょうか。

愛知目標は、2010年に名古屋で開かれた生物多様性条約の会議で採択された、20の個別目標からなる世界目標である。期限の2020年が来ると、国連は地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)で結果を点検した。報道された内容では、完全に達成された目標は0項目、部分的に達成されたのは外来種の侵入防止、保護区の保全、情報共有など6項目だった[1]。

注意したいのは、この数字が国連による世界全体の評価で、日本の達成状況とは別だということである。また、「完全達成ゼロ」は、取り組みが何も進まなかったことを意味しない。点検の仕組みがあったからこそ、足りない部分が見えた。足りなかったのは何で、次の目標はそこをどう変えたのか。

2. なぜ「とめる」だけでは たりないの?

2. 「減るのを止める」だけでは足りないと考えられた理由

2. 野生生物の個体群は50年で平均73%小さくなった ── 「止める」では足りない根拠

しぜんは、すでに かなり へって います。ある しらべでは、おおぜいの どうぶつを ずっと 見まもって きた けっか、ぜんたいの「おおきさ」が、50ねんで 73%も ちいさく なって いました。

ただし、「どうぶつの 73%が いなく なった」と いう ことでは ありません。ひとつひとつの なかまの かずが、へいきんで それだけ ちいさく なった、という はなしです。

すでに へった あとで、「これいじょう へらさない」だけでは、へった ぶんは もどりません。それで、「ふやす」ことまで めざそう、と いう かんがえが でて きました。

世界自然保護基金(WWF)の「生きている地球レポート2024」は、1970年から2020年までの50年で、監視されている野生生物の個体群の平均的な大きさが73%小さくなったと報告しました。ロンドン動物学協会の指数にもとづくもので、約35,000の脊椎動物の個体群、5,495種が調べられています。内訳は、淡水の生きものが85%、陸の生きものが69%、海の生きものが56%でした[2]。

ここで気をつけたいのは、「動物の73%が消えた」という意味ではないことです。脊椎動物の中の、監視されている個体群の「平均の大きさ」の変化です。脊椎動物は、知られている動物の種のうち、5%ほどにすぎません。

それでも、すでに大きく減った自然に対して「これ以上減らさない」だけでは、減った分は戻りません。だから、「止める」から一歩進んで「回復させる」まで目標に入れようという考え方が出てきました。では、その約束は具体的にどんな文章になったのでしょうか。

止めるだけでは足りない、という議論の背景には、すでに進んだ減少がある。WWFの「生きている地球レポート2024」は、ロンドン動物学協会の「生きている地球指数」にもとづき、監視された野生生物の個体群の平均的な大きさが、1970〜2020年の50年で73%小さくなったと報告した。対象は約35,000の脊椎動物の個体群・5,495種で、内訳は淡水85%、陸69%、海56%である[2]。

これは「動物の73%が消えた」という意味ではない。監視された脊椎動物の個体群の平均の大きさの変化であり、脊椎動物自体が記載された動物の種の5%ほどにすぎない。

とはいえ、減少がすでに起きている以上、現状の維持だけでは損失は取り戻せない。この発想が、次の世界目標の書き方を変えた。

3. 2030ねんの やくそくは、なにを ふやすの?

3. 2030年の約束は「止める」から「回復に向かわせる」へ

3. 昆明・モントリオール生物多様性枠組と、ネイチャーポジティブの定義

2022ねんの 12がつ、カナダの モントリオールで、あたらしい やくそくが きまりました。2050ねんには「しぜんと なかよく くらす せかい」。2030ねんには「へるのを とめて、もとの ほうへ もどす」と いう ものです。

これが「ネイチャーポジティブ」の かんがえかたです。ある ところでは「2030ねんの せかいが、2020ねんより しぜんが おおい」と、やさしく いわれます。

また、「ぜんたいの 30%を まもる」と いう もくひょうと、「いたんだ しぜんの 30%を なおして いく」と いう もくひょうが、べつべつに あります。まもる ことと、なおす ことは、ちがう もくひょう なのです。

2022年12月、COP15で「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択されました。2050年のビジョンは「自然と共生する世界」、2030年のミッションは「生物多様性の損失を止めて反転させ、自然を回復の軌道に乗せる」です[3]。

環境省の白書は、ネイチャーポジティブを、愛知目標などが目指した「損失を止める」から一歩進めて、「止めるだけでなく回復に転じさせる」という強い決意を込めた考え方と説明しています[4]。

数字の入った言い方もあります。民間主導のネイチャーポジティブ・イニシアチブは、2020年を基準にして、2030年までに損失を止めて反転させ、2050年までに完全に回復させる、と定義しています。やさしく言えば「2030年に、2020年より自然が多い世界」です[5]。ただし、この「2020年基準」「2050年に完全回復」は、この言葉を広めた連合の定義で、枠組の本文の言葉ではありません。

枠組には具体的な目標も並びます。ターゲット3は、2030年までに陸と海の少なくとも30%を効果的に保全・管理すること(30by30)。ターゲット2は、劣化した生態系の少なくとも30%を効果的な回復の下に置くことです[6]。この2つの30%は、別の目標です。

愛知目標の次の世界目標である昆明・モントリオール生物多様性枠組は、2022年12月のCOP15で採択された。2050年のビジョンは「自然と共生する世界」、2030年のミッションは「生物多様性の損失を止め反転させ、自然を回復の軌道に乗せる」である[3]。ここにネイチャーポジティブの考え方が入った。環境省の白書はこれを、損失を止めるだけでなく回復に転じさせるという強い決意を込めた考え方と説明する[4]。

注意すべきは、定義の出どころである。「2020年を基準に、2030年までに損失を止めて反転させ、2050年までに完全に回復させる」「2030年に2020年より自然が多い世界」という言い方は、民間主導のネイチャーポジティブ・イニシアチブ(IUCNやWWFなどが参加する連合)のもので[5]、政府間で採択された枠組の本文そのものではない。

具体的な目標としては、ターゲット3が2030年までに陸・内水・沿岸と海の少なくとも30%を効果的に保全・管理すること(30by30)、ターゲット2が劣化した生態系の少なくとも30%を効果的な回復の下に置くことを定める[6]。この30%は「守る」と「回復させる」の別の目標であり、混同しやすい。

4. にほんは どこまで きて いるの?

4. 日本は陸の20.5%・海の13.3%から、どう進めるのか

4. 日本の保護地域は2021年時点で30%に届かない ── 国家戦略の5つの柱

にほんで、まもられて いる ところは、2021ねんの ときで、りくが 20.5%、うみが 13.3%でした。30%には、まだ とどいて いません。

そこで 2023ねんの 3がつ、にほんの せいふは、「2030ねんまでに ネイチャーポジティブを めざす」と いう けいかくを きめました。しぜんを もどす こと、しぜんの ちからを くらしに いかす こと、かいしゃや まちの ひとの こうどうを かえる ことなどが、はしらです。

日本で保護地域になっている場所は、2021年の時点で、陸が20.5%、海が13.3%でした。30%には届いていません[7]。数字は2021年のもので、今の最新値ではありません。

そこで、2023年3月31日に「生物多様性国家戦略2023-2030」が閣議決定されました。「2030年ネイチャーポジティブ」を目指して、5つの基本戦略を掲げています。生態系の健全性の回復、自然を活用した社会課題の解決、ネイチャーポジティブ経済の実現、生活・消費活動での価値の認識と行動、そして取り組みを支える基盤整備と国際連携です[8]。

守る場所を増やすだけでなく、経済や毎日の買い物まで入っているのが特徴です。では、「経済」や「毎日の行動」は、どんな形で自然の数に入るのでしょうか。

日本の保護地域は、2021年時点で陸域20.5%、海域13.3%と、30by30の目標には届いていない[7]。これは2021年時点の値で、最新値ではない。

この差を受けて、生物多様性国家戦略2023-2030が2023年3月31日に閣議決定された。「2030年ネイチャーポジティブ」を掲げ、5つの基本戦略を置く。生態系の健全性の回復、自然を活用した社会課題の解決、ネイチャーポジティブ経済の実現、生活・消費活動における生物多様性の価値の認識と行動、そして取り組みを支える基盤整備と国際連携である[8]。

保護地域を広げるだけでは、30%には届きにくい。そのため、公的な保護区の外側にある民間の取り組みを、どう数えるかが課題になる。

5. まちの みどりも、かぞえられるの?

5. 企業の森や里山を認める「自然共生サイト」

5. 自然共生サイト ── 民間の取り組みで守られた場所を認定する制度

かいしゃの もりや、むかしながらの さとやま、まちの みどりの ばしょ。こうした ところも、かんきょうしょうが「しぜんと ともに ある ばしょ」と みとめて います。これを「しぜんきょうせいサイト」と いいます。

2023ねんの 10がつに、さいしょに 122かしょが みとめられました。ひろさは 7まん7せんヘクタールほどで、くにの 0.2%ぐらいです。そして 2026ねんの 3がつには、ぜんぶで 569かしょに なり、「500かしょ いじょう」の もくひょうを こえました。

環境省の「自然共生サイト」は、企業の森、里地里山、都市の緑地など、民間の取り組みで生物多様性が守られている区域を認定する制度です。国が決めた保護区だけでなく、身近な場所も「数える」ための仕組みといえます。

2023年10月の最初の認定は122か所で、合計面積は約7.7万ヘクタール。国土の約0.2%にあたり、東京23区より大きい広さです。2026年3月17日の認定(令和7年度第3回)の時点で累計は569か所となり、「500か所以上」という目標を達成しました[9]。

0.2%という数字は、最初の122か所の値です。569か所の面積や国土に占める割合は、ここでは紹介していません。それでも、数えられる自然が民間にも広がっていることは分かります。数えられた自然のなかで、とくに目立つ回復の例が、コウノトリです。

自然共生サイトは、環境省が、企業の森・里地里山・都市の緑地など、民間の取り組みによって生物多様性が守られている区域を認定する制度である。公的な保護地域の外にある場所を、30by30の達成に数えるための枠組みと位置づけられる。

2023年10月の初回認定は122か所で、合計面積は約7.7万ヘクタール、国土の約0.2%、東京23区を超える大きさだった。2026年3月17日の第3回認定時点で累計569か所となり、「500か所以上」の目標を達成した[9]。ただし、0.2%は初回122か所の値であり、569か所の合計面積と国土に占める割合は、ここでは扱わない。

制度ができたことで、民間の取り組みが「数えられる自然」になった。では、数えられる自然が実際に回復した例はあるのか。

6. いなく なった コウノトリは、もどれたの?

6. 日本から姿を消したコウノトリが、田んぼに戻ってきた

6. コウノトリの野生復帰 ── 野外絶滅と兵庫県豊岡市の取り組み

コウノトリは、おおきな しろい とりです。むかし、にほんの たんぼに いましたが、1971ねんごろに、そとの しぜんからは すがたを けしたと いわれます。

2005ねんに、ひょうごけんが、そだてた コウノトリを 5わ、はじめて そらへ はなしました。それから 20ねんで、そとで くらす コウノトリは 500わを こえたと されます。

とよおかの まちでは、のうやくを つかわない、または へらす たんぼづくりが、おこなわれて います。ひとの しごとと、とりの くらしが、つながった れいです。

コウノトリは、1971年ごろに日本の野外から姿を消したといわれる鳥です。兵庫県は2005年、飼育して増やした5羽を初めて放鳥しました。放鳥から20年で、野外にいる個体は500羽を超えたとされます。個体数の数字は、報道によるおおよその目安です[10]。

鳥が戻れたのは、田んぼの暮らしが変わったことも関係すると考えられます。兵庫県豊岡市では「コウノトリ育む農法」が行われています。農薬を使わない、または減らし、冬も田に水を張るやり方で、環境に配慮した栽培が広がったと伝えられます[11]。

止めるだけでなく、戻す。コウノトリの復帰は、そのイメージに近い例の1つです。ただし、1つの地域の例を、日本全体や世界全体の回復の証拠にはできません。

コウノトリは、1971年に日本の野外から姿を消したとされる。兵庫県は2005年に、飼育下で増やした5羽を初めて放鳥した。放鳥から20年で、野外の個体は500羽を超えると報じられている。個体数の数字は、報道によるおおよその目安である[10]。

豊岡市では「コウノトリ育む農法」が行われている。農薬を使わない、または減らし、冬も田に水を張る農法で、環境に配慮した栽培が広がったという[11]。

野外絶滅から数百羽規模の復帰は、「損失を止める」から「回復に転じさせる」への転換を示す具体例になりうる。一方、1つの種、1つの地域の例を、世界の目標の達成と読むことはできない。

自分でも しらべて みたく なったら

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

今日できること

おうちの ちかくの こうえんや かわらで、5ふん だけ すわって みましょう。見つけた いきものが なんしゅるいか、かぞえて みます。むし、とり、くさ、なんでも かまいません。ひとりで とおくへ いかず、おうちの ひとに つたえて から いきます。

出かけてできること

おうちの ひとと、ちかくの こうえんや かわで、どんな いきものが いるか みて みましょう。きせつを かえて、もういちど みても おもしろいです。

こうしきの 情報じょうほう

かんきょうしょうの ページに、ネイチャーポジティブや 30by30の せつめいが あります。

今日できること

近所の公園や川辺で、5分間だけ座って、見つけた生きものが何種類いるか数えてみてください。虫、鳥、草、何でも構いません。季節を変えてもう一度数えると、違いが見えるかもしれません。外出するときは、家の人に行き先を伝えましょう。

出かけてできること

環境省の自然共生サイトの一覧で、家や学校の近くに認定された場所がないか調べてみてください。行ける距離にあれば、どんな工夫で自然が守られているか、案内を読んでから訪ねると発見があります。

公式情報

環境省の30by30アライアンスや生物多様性国家戦略のページに、日本語の資料があります。

今日できること

近所の公園や川辺で5分間座り、確認できた生きものの種類を数える。季節を変えて繰り返せば、同じ場所の変化が分かる。1回の数え方を決めておくと比べやすい。外出の際は、行き先を家の人に伝える。

出かけてできること

環境省の自然共生サイトの認定一覧で、近隣の認定地を探し、認定の根拠になった取り組みの内容を読む。

公式情報

環境省の生物多様性国家戦略、30by30アライアンス、報道発表、CBDの「2050 Vision and 2030 Mission」とターゲットのページを読み、民間団体の定義と政府間の文言の違いを自分で確かめるのもよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

今回は、世界目標の文言は生物多様性条約事務局の公式ページ、日本の制度は環境省の資料を主に使った。愛知目標の評価([1])と野生生物の個体群の数字([2])、コウノトリの数([10])は報道による。

  1. CNN.co.jp「地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)の報道」 https://www.cnn.co.jp/world/35159707.html (愛知目標20項目の評価)
  2. Earth.org「The 2024 Living Planet Report」 https://earth.org/the-2024-living-planet-report-what-does-it-show-and-is-it-accurate/ (生きている地球レポート2024の解説)
  3. CBD「2050 Vision and 2030 Mission」 https://www.cbd.int/gbf/vision (枠組のビジョンとミッション)
  4. 環境省『令和5年版環境白書』第3節 自然再興 https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/r05/html/hj23010203.html (ネイチャーポジティブの考え方)
  5. Nature Positive Initiative「What is Nature Positive」 https://naturepositive.org/what-is-nature-positive (民間の定義)
  6. CBD「Target 3」 https://www.cbd.int/gbf/targets/3 (30by30。ターゲット2の確認を含む)
  7. 環境省「30by30アライアンス」 https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/ (日本の保護地域の割合)
  8. 環境省「生物多様性国家戦略2023-2030」 https://www.env.go.jp/nature/biodiversity/initiatives6.html (5つの基本戦略)
  9. 環境省 報道発表(2023年10月6日・2026年3月17日) https://www.env.go.jp/press/press_02179.html https://www.env.go.jp/press/press_03222.html (自然共生サイトの認定数)
  10. 神戸新聞「日本コウノトリの会 2025年調査」 https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/202510/0019551865.shtml (野外個体の確認数)
  11. 内閣府 地域再生 第4回認定 https://www.chisou.go.jp/tiiki/tiikisaisei/dai4nintei/13.pdf (コウノトリ育む農法)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

  •  初版を公開。

このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。