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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

よだれや つばは、なにも たべて いない ときにも、どうして でるの?

よだれはどうして出るのか

よだれはなぜ出るのか:安静時唾液、条件反射、乳児の「飲み込み」から読む

分野:からだ

なにも たべて いないのに、わたしたちの 口の なかでは、唾液だえきが でつづけて います。おとなでは、1日に 1リットルの ペットボトル 1ぽんから 1ぽんはんくらいと いわれます[1]。

そんなに でて いるのに、ふだんは よだれが たれません。あかちゃんは、どうして たれるのでしょう。おとなは、でて きた つばを しらない うちに のみこんで います。あかちゃんは、その のみこむ ちからが まだ そだって いる とちゅうなので、口の そとに たれやすいと いわれます[8]。この ページでは、そのことが わかります。

何も食べていない時間にも、口の中では唾液が出つづけています。健康な大人で、1日に約1〜1.5リットルといわれ[1]、1リットルのペットボトルで数えれば1本から1本半ほどです。

それほど出ているのに、ふだんはよだれになりません。なのに赤ちゃんは、なぜたれてしまうのでしょうか。大人は出てきた唾液を、気づかないうちに少しずつ飲み込んでいます。赤ちゃんのよだれは、唾液が出すぎるからというより、その飲み込みがまだ追いつかないために起こると説明されます[8]。この記事を読むと、唾液が出る二つのしくみと、よだれが「飲み込み」の話として説明される理由が分かります。

唾液は、食べ物の刺激がなくても絶えず分泌されている。健康な成人で1日に約1〜1.5リットルとされる[1]。1リットルのペットボトルに換算すれば、1日で1〜1.5本ぶんである(この換算は書き手の計算)。

それほど出ていながら、ふだんの大人はよだれをたらさない。では、乳児はなぜたれるのか。大人は出た唾液を無意識に少しずつ飲み込んでおり、乳児のよだれは分泌の多さより、この飲み込みが追いつかないことで起こると説明される[8]。このメモを読むと、唾液が出る二つの経路と、よだれが「分泌量」より「飲み込み」の問題として説明される理由が分かる。

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1. たべて いないのに、つばは でて いるの?

1. 食べていなくても、唾液は一日じゅう出ている

1. 刺激がなくても、唾液は絶えず出ている

ごはんの まえに、うめぼしを おもいだしたら、つばが わいた ことは ありませんか。でも、つばが でるのは、そのときだけでは ありません。

ぼーっと テレビを みて いる ときも、口の なかには 少しずつ つばが でて います[3]。この 少しずつ でて いる つばを、「あんせいじ だえき」と いいます。

ひとの 口の なかには、つばを だす ところが 大きく 3つ あります。みみの まえの 「じかせん」、あごの したの 「がっかせん」、したの したの 「ぜっかせん」です[4]。

ひとつの つぶは ごく 少しでも、1日 ためると、ペットボトル 1ぽんぶんくらいに なると いわれます。それなのに ふだん きづかないのは、むいしきに ごくんと のみこんで いるからです。

ただし、ねて いる あいだは、でる りょうが へると いわれます[3]。

気づかないのは、飲み込んでいるから

唾液は大きく二種類に分けられます。特別な刺激がなくても絶えず出ているのが「安静時唾液」、匂い・味・かむこと・温度などの刺激で出るのが「反射唾液」です[3]。

1日の量を1リットルのペットボトルに置きかえると、1本から1本半ほどになります(この換算は書き手の計算です)。私たちがそれに気づかないのは、少しずつ出る唾液を、そのつど飲み込んでいるからでしょう。

どこから出ているのか

唾液をつくる大きな腺は三つあります。耳の前、上の奥歯のあたりにある耳下腺は、体の中で最大の唾液腺です。ほかに顎下腺、舌下腺があります[4]。眠っている間は、唾液の分泌が減るとされます[3]。

では、食べ物を口に入れたり、食べ物のことを考えたりしたとき、この腺はどう反応するのでしょうか。

唾液は、刺激の有無で二つに分けて説明される。特別な刺激がなくても絶えず分泌される「安静時唾液」と、匂い・味覚・咀嚼・温度などの刺激で分泌される「反射(刺激)唾液」である[3]。成人の1日の量は約1〜1.5リットルで、食事などによって大きく変動する[1]。

1日の量は1リットルのペットボトル1〜1.5本ぶんに近い計算になる(書き手の換算)。それでも日常でほとんど意識しないのは、口に出た唾液を、無意識のうちに少しずつ飲み込んでいるためだと考えられる。

分泌を担う大きな唾液腺は、耳下腺・顎下腺・舌下腺の三つである。耳下腺は耳の前、上の奥歯のあたりにあり、体内最大の唾液腺とされる[4]。なお、睡眠中は分泌が減る[3]。

安静時にも出つづけるものが、口に食べ物が入ると、あるいは入る前にも、量を増やす。その切りかえは、どう起こるのか。

2. うめぼしを おもうだけで、どうして つばが でるの?

2. 梅干しを思い浮かべただけで、唾液が増えるわけ

2. 食べる前に唾液が増える:反射と条件反射

うめぼしを 口に いれて いないのに、「すっぱい うめぼし」と 思っただけで、つばが わく ことが あります。

これは、からだの 「はんしゃ」と いう しくみです。口に たべものが はいると、あたまの おくの ほうに ある 「えんずい」と いう ところが、つばを だすように めいれいを だします[1]。

おもしろい ことに、たべものを 見たり、思いうかべたり するだけでも、つばが ふえる と いわれます[5]。「うめぼし」と きいただけで つばが わくのも、そのひとつです[7]。

むかし、パブロフと いう 学者が、犬を つかって この ことを しらべました[6]。犬は、えさと べつの あいずを むすびつけて おぼえ、えさが なくても、その あいずで つばを だすように なったのです。

ただし、パブロフが ノーベルしょうを もらったのは、しょうかの けんきゅうで、この はんのうの けんきゅうでは ありません[6]。

口に入れる前から、唾液腺は動き出す

唾液を出す指令の中心は、脳の延髄にあります。口の中に食べ物が入ると、反射的に唾液が出ます。しかも唾液の分泌は「条件づけ」が簡単で、条件反射が作られやすいとされます[1]。

食べ物の写真を見たり、頭に思い浮かべたりするだけでも、脳幹からの神経信号で唾液腺が働き、唾液が増えるという説明があります[5]。「梅干し」と聞くだけで唾が湧くのも、条件反射のひとつとされます[7]。

パブロフと犬

この条件反射を研究した人として有名なのが、ロシアの生理学者パブロフです。犬の手術で消化腺につながる管をつくって、消化の仕組みを調べ、のちに条件反射の研究を続けました[6]。1904年にノーベル生理学・医学賞を受けましたが、授賞理由は条件反射ではなく、消化の研究でした[6]。

では、そんなにたくさん出ている唾液は、口の中で何をしているのでしょうか。

唾液分泌の中枢は延髄にあり、口腔に食物が入ると反射的に分泌が起こる。しかも唾液分泌は条件づけが容易で、条件反射が成立しやすいと説明される[1]。このため、食べ物の画像を見る、食べ物を思い浮かべるといった刺激でも、脳幹からの神経信号を介して唾液腺が働き、唾液量が増える[5]。「梅干し」という言葉を聞くだけで唾が湧くのも、この条件反射の例である[7]。

この現象を実験で研究した代表がパブロフである。彼は犬に手術を施し、消化腺に通じる瘻管(管)をつくって消化の生理を調べ、そこから条件反射の研究へ進んだ[6]。注意したいのは、1904年のノーベル生理学・医学賞が消化管の生理学的研究に対するものだった点である[6]。条件反射の発見者として知られる人物が、その研究で賞を受けたわけではない。

では、これほど出ている唾液は、そもそも口の中で何をしているのか。

3. つばは、なんの ために でて いるの?

3. 唾液は、口の中で何をしているのか

3. ほとんどが水の唾液に、なぜ多くの役目があるのか

つばは、ほとんどが 水です。でも、口の なかで たくさんの しごとを して います。

ひとつめは、おそうじです。たべものの かすを ながして くれます[3]。ふたつめは、ばいきんを ふせぐ はたらきです。むしばの もとに なる ばいきんが ふえるのを おさえます。

みっつめは、ごはんを あまくする はたらきです。ごはんの デンプンを、つばの 「アミラーゼ」が ばらばらに します[1]。さらに、つばの ねばねばした ぶぶんが 口の なかを おおって まもり、はなしたり かんだりするのを らくに して くれます[3]。

もし つばが へると、むしばや はいしゃさんの びょうきに なりやすく なる と いわれます[4]。ふだんの つばは、じつは 大じな おまもりです。

水のほかに、少しだけ入っているもの

唾液は、ほとんどが水です。残りに、ムチンやアミラーゼなどの有機成分と、ナトリウムなどの無機成分が含まれます[2]。ごくわずかな成分が、いくつもの仕事をしています。

代表的な働きは、食べかすを洗い流す自浄作用、むし歯菌などを抑える抗菌作用、酸を中和する緩衝作用、溶けかけた歯を元にもどす再石灰化、そしてデンプンの分解(消化)です[3]。ムチンは粘膜の表面をおおって守り、話すことやかむことを助けます[3]。

ごはんと唾液

アミラーゼ(プチアリンとも呼ばれます)は、加熱したデンプンを麦芽糖に分解する酵素です[1]。ごはんをよくかむと、この分解が口の中で始まることになります。

唾液が少ないと

唾液が減ると、抗菌作用や自浄作用が下がり、むし歯や歯周病になりやすくなるといわれます[4]。口呼吸、年をとること、緊張でも減るとされます[3]。安静時にも出つづけるのは、口の中を守るためだと読めます。

ここで最初の問いにもどります。これだけ出ていて、なぜ赤ちゃんは口からあふれさせてしまうのでしょうか。

唾液の成分はほとんどが水で、残りにムチン、アミラーゼなどの有機成分と、ナトリウムなどの無機成分が含まれる[2]。割合としてはごくわずかな成分が、複数の役割を担う点が特徴である。

自治体の資料は役割を次のように整理している。食べかすを洗い流す自浄、むし歯菌などを抑える抗菌、酸を中和する緩衝、溶けた歯質を戻す再石灰化、デンプンの分解、そしてムチンによる粘膜の保護と、発音や咀嚼の補助である[3]。消化では、アミラーゼ(プチアリン)が加熱デンプンに作用して麦芽糖に分解する[1]。

逆に唾液が減ると、抗菌・自浄作用が低下し、むし歯や歯周病になりやすくなるとされる[4]。減る要因には、口呼吸、加齢、緊張などが挙げられている[3]。安静時にも唾液が絶えず出つづける意味は、こうした口腔の保護にあると読める(資料の記述からの解釈)。

では、役目の多い唾液を、なぜ乳児は口の外にこぼしてしまうのか。

4. あかちゃんは、どうして よだれが おおいの?

4. 赤ちゃんのよだれは、「出すぎ」より「飲み込み」の話

4. 乳児のよだれ:分泌量でなく、飲み込みの側から考える

あかちゃんの よだれは、つばが 「でて いる」と いうより、「のみこめて いない」ことで おこると せつめいされます[8]。

わたしたちは、ふだん つばを 気づかないうちに、ごくんごくんと のみこんで います。あかちゃんは、その れんしゅうを して いる ところです。

よだれが めだつのは、生まれて 4〜5かげつごろからと いわれます。はが はえる じきに あわせるように めだち、1さいごろ、2さいごろまで つづく こともあります[8]。

お医者さんの せつめいでは、よだれが 少ない 子は、いつも 口を とじて いて、はなで 息を する ことが 上手な 子が 多いそうです[9]。はなが つまって 口で 息を する ときや、耳の びょうきの ときにも、ふえる ことが あります。

よだれが 気に なる ときは、おうちの 人が かかりつけの 小児科しょうにかで そうだん すると あんしんです。

よだれは「口に出た唾液を、規則的に飲み込めない」こと

小児科の資料では、よだれは、口の中に分泌されている唾液を規則的に飲み込めないことで起こる現象と説明されています。乳児では生後4〜5か月ごろから、歯の生える時期に合わせるように目立つようになり、1歳ごろ、2歳ごろまで続くこともあるそうです[8]。

大人は安静時にも出る唾液を、無意識に飲み込んでいます。赤ちゃんは、その飲み込みや口を閉じる力が育つ途中にあります。そのため、唾液が口の外にこぼれることがあります。

口を閉じる、鼻で息をする

小児科医の監修記事によると、よだれが少ない子は、いつも口を閉じていて、鼻呼吸が上手な子が多いそうです。逆に、鼻づまりで口呼吸が増えるときや、中耳炎のときに、よだれが増えることもあるといいます[9]。唾液の量そのものだけでなく、口の閉じ方や呼吸のしかたも、よだれに関わっているようです。

気になる場合は、小児科で相談するのが安心です。よだれ自体は、成長の途中に多くの赤ちゃんで見られる姿だと、資料では説明されています。

では、自分の口の中の唾液は、どうしたら見つけられるでしょうか。

小児科領域の解説では、よだれは「口腔に分泌されている唾液を規則的に飲み込むことができないことで起こる現象」と定義される。乳児では生後4〜5か月ごろから、歯の萌出時期に合わせるように目立ち、1歳ごろ、ときには2歳ごろまで続く[8]。

この定義に立つと、よだれは「唾液の出すぎ」というより、「飲み込みの調節が追いついていない」状態として整理される。乳児は飲み込みや口を閉じる力が育つ途中にあり、そのため唾液が口の外にこぼれることがある。ここでは因果を断定せず、「飲み込みが追いつかない」という説明に絞って読む。

もう一つの視点は、口の閉じ方と呼吸である。小児科医監修の記事は、よだれが少ない子は常に口を閉じ、鼻呼吸が上手な子が多いと述べる。また、鼻づまりによる口呼吸の増加や中耳炎などでも、よだれが増えることがあるという[9]。つまりよだれは、唾液量、飲み込み、口を閉じる習慣、鼻の通りなど、複数の条件が重なって見えるものである。

では、こうした話を、読んだだけで終わらせず、自分の体で確かめるにはどうすればよいか。

5. じぶんの 口の なかの つばを、さがして みよう

5. 自分の口で、唾液の「出入り」を観察してみる

5. 自分の口で確かめる道すじ

つばは 目に 見えないので、こんな ふうに さがして みましょう。

ひとつめ。口を とじて、しずかに 30びょう すごします。つばを ごくんと のみこんだ かいすうを かぞえて みましょう。かずは 人に よって ちがって かまいません。

ふたつめ。まっしろな ごはんを 1くち いれて、のみこまずに ゆっくり かみつづけます。あじが かわるか どうか、じぶんの したで たしかめます。のどに つまらないよう、よく かんで、のみこめる 大きさに して ください。

みっつめ。レモンを 思いうかべて、口の なかの かんじが かわるか 見て みましょう。

今日できる観察

口を閉じて静かに30秒すごし、その間に唾液を飲み込んだ回数を数えてみます。回数には個人差があるので、友だちと比べて優劣をつける必要はありません。安静時唾液が出つづけていることを、自分の体で感じられるかもしれません。

白いごはんを一口入れて、飲み込まずにゆっくりかんでみるのもよい方法です。アミラーゼがデンプンを麦芽糖に分解する、という説明[1]が、味の変化として感じられるかを試せます。のどにつまらないよう、よくかんで、飲み込める大きさにしてください。

レモンや梅干しを思い浮かべるだけでも、唾液が出やすくなるといわれます[3]。口の中の感じが変わるか、観察してみましょう。

資料を読んでみる

パブロフの研究や、唾液腺の働きは、図書館の生理学の本や、自治体・病院が出している口腔ケアの資料で、さらに詳しく読めます。この記事で挙げた出典の一覧も、そのきっかけになります。

確かめの道すじとして、まず口を閉じて30秒間、唾液を飲み込んだ回数を数えてみるとよい。回数は個人差が大きいと考えられ、優劣を示すものではない。次に、白いごはんを一口、飲み込まずにゆっくりかみつづけ、味の変化を観察する。アミラーゼが加熱デンプンを麦芽糖に分解するという説明[1]が、実感と重なるかを見る試みである(のどにつまらないよう、よくかんで飲み込める量にする)。

レモンや梅干しを思い浮かべたときに口の感じが変わるかも、条件反射の観察になる[3]。

原典に当たるなら、パブロフのノーベル賞の対象が消化の研究だった点[6]と、よだれを「飲み込みの問題」とみる小児科領域の説明[8]を、それぞれの資料で読み比べるとよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

以下の資料を、本文の各所で使いました。

  1. デジタル大辞泉「唾液」(コトバンク) https://kotobank.jp/word/%E5%94%BE%E6%B6%B2 (1日の量、アミラーゼ、延髄と反射)
  2. Wikipedia日本語版「唾液」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%BE%E6%B6%B2 (成分の大部分が水であること)
  3. 葛飾区「唾液のちから」資料 https://www.city.katsushika.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/023/564/daekinotikara2.pdf (安静時唾液と反射唾液、唾液の働き)
  4. 国立病院機構 福岡東医療センター 看護ニュース(2023年7月) https://fukuokae.hosp.go.jp/wp-content/uploads/2023/07/20230711a.pdf (三つの唾液腺、唾液が減ったときの影響)
  5. University of Miami Health "Why does food make my mouth water" https://news.umiamihealth.org/en/why-does-food-make-my-mouth-water/ (食べ物を見る・思い浮かべると唾液が増えること。英語の資料)
  6. コトバンク「パブロフ」 https://kotobank.jp/word/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%95-116125 (パブロフの研究と1904年のノーベル賞)
  7. 現代ビジネス(鈴木郁子・講談社ブルーバックス『自律神経の科学』より) https://gendai.media/articles/-/109190 (梅干しと条件反射)
  8. 医書.jp『子どものコモンな微徴候・微症状』(小児科診療) https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.18888/sh.0000001873 (よだれの定義と時期)
  9. マイナビニュース(小児科医・竹中美恵子 監修) https://news.mynavi.jp/article/20170410-drool/ (口を閉じる・鼻呼吸とよだれ)

なおした ところ

更新履歴

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