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へそのおの 血ちが、びょうきの ひとを たすける?

捨てられるはずだった、へその緒の血:妹の臍帯血が兄を助けた1988年の移植

お産のあとに捨てられる血が、5歳の兄を救った:臍帯血移植の始まりと、日本のバンクの仕組み

分野:からだ

あかちゃんが うまれたあと、ふつうは すてられる へそのおの 血が あります。この 血が、おもい びょうきの こどもを たすけました。1988ねんの ことです。

どうして すてる はずの 血が やくに たつのでしょうか。このメモでは、へそのおの 血の ひみつと、さいしょの いしょくの はなし、日本の とりくみが わかります。

赤ちゃんが生まれたあと、へその緒と胎盤の中に残る血は、ふつうなら捨てられます。ところが1988年、その血を使った移植で、重い病気の5歳の男の子が助かりました。男の子に血を提供したのは、生まれたばかりの妹の臍帯血でした。なぜ、捨てられる血が人の命を助けるのでしょうか。

この記事では、臍帯血の中身、世界で最初の移植、日本のバンクの仕組みまでが分かります。

1988年10月、フランスで、重い再生不良性貧血の5歳の男の子に、世界で初めての臍帯血移植が行われた。使われたのは、HLAが一致する妹の出生時の臍帯血である。報告によれば、患者は25年後も健康で、血液と免疫の細胞は提供者のものに置きかわっていた。なぜ、お産のあとに通常は捨てられる血が、人の血液をつくり直せるのか。

この記事では、臍帯血の中身、骨髄移植との長所と短所、最初の移植、日本のバンクの仕組みまでが分かる。

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1. うまれた あとの へそのおの なかには、なにが のこって いるの?

1. 生まれたあとのへその緒には、どんな血が残っているのか

1. お産のあとに胎盤とへその緒に残る血には、何が含まれているのか

おなかの なかの あかちゃんは、おかあさんと へそのおで つながっています。ながさは 50センチくらい。ここを とおって、さんそや えいようが とどきます。

あかちゃんが うまれて、へそのおを きった あとも、胎盤たいばんと へそのおの なかには 血が のこります。ふつうは そのまま すてられます。

ところが、この 血には、体の 血を つくる もとの 細胞さいぼうが たくさん あります。この 細胞さいぼうを びょうきの 人に うつすと、血を つくる はたらきを たすけられる ことが あります。そこで、うまれる ときに ばいきんが つかないように とりだして、マイナス196どの つめたさで こおらせて とっておく ことが あります。この 血を さいたいけつと いいます。

とりだす ときに、おかあさんにも あかちゃんにも、おなかを きるような ふたんは ありません。ただし、ぜんぜん あぶなくない、と いう ことでは なく、ふたんが すくないと いわれて います。

お腹の中の赤ちゃんは、へその緒(臍帯)で母親とつながっています。長さは約50センチ、中には2本の動脈と1本の静脈が通り、胎盤を通じて母体から養分や酸素を受け取り、二酸化炭素や老廃物を送り返しています[1][2]。

赤ちゃんが生まれ、へその緒を切ったあとにも、胎盤とへその緒の中には血が残ります。これが臍帯血で、赤血球・白血球・血小板のもとになる造血幹細胞が多く含まれています[3]。この細胞を病気の人に移すと、血をつくるはたらきを助けられることがあります。通常は胎盤といっしょに捨てられる血ですが、お産のときに素早く無菌的に採り、必要な処理をして、マイナス196度で凍らせて保存する仕組みがあります[3]。

採取は、骨髄移植とは異なり、母親にも赤ちゃんにも外科的な負担がありません[3]。「まったく危険がない」という意味ではなく、負担が少ないという説明です。

では、血のもとの細胞を病気の人に移す治療は、これまでどんな課題をかかえていたのでしょうか。

胎児は臍帯を通じて母体から養分と酸素を受け取り、二酸化炭素や老廃物を母体へ送り返している。臍帯は長さ約50cmで、2本の動脈と1本の静脈が走り、牽引や圧迫などの外力に抵抗できるよう、生理的に軽く捻転している[1][2](太さは資料により約1〜2cmと幅がある)。

出産後、臍帯を切ったあとにも、胎盤と臍帯の内部には血液が残る。これが臍帯血で、赤血球・白血球・血小板のもとになる造血幹細胞が多く含まれる。この細胞を患者に移すと、造血機能の回復を助けられる場合がある。通常は胎盤とともに捨てられるこの血を、お産の際に素早く無菌的に採取し、分離・調整して、マイナス196度の超低温で保存する取り組みが行われている[3]。

採取は、母子に外科的な負担をかけず、骨髄移植とは異なる[3]。ただし「危険が皆無」とは言えず、負担が少ないという説明にとどめるのが正確である。

では、すでにあった骨髄移植には、どんな課題があったのか。

2. びょうきの ひとに、なぜ ほかの 人の 細胞さいぼうが ひつようなの?

2. 骨髄移植には、どんな課題があったのか

2. 骨髄移植の限界と、臍帯血が候補になった理由

血を つくる もとの 細胞さいぼうが はたらかなくなる びょうきが あります。そのとき、げんきな 人の 細胞さいぼうを うつす ちりょうを します。これが いしょくです。

むかしから ある ほうほうは、ほねの なかの 細胞さいぼうを うつす ほねの いしょくです。でも、うつされる 人と 白血球の かたが あう 人は、すくなく なります。かたが あわないと、うつした 細胞さいぼうが からだを こうげきして しまう ことも あります。

へそのおの 血は、かたが ぜんぶ あわなくても つかえます。こおらせて ためて あるので、ひつような ときに すぐに つかえます。ただし、とれる りょうが すくなく、大人には たりないことも あります。

血のもとの細胞を移す治療は、白血病や再生不良性貧血など、血をつくる仕組みが働かなくなった病気で使われます。ここで骨髄移植には、ふたつの壁がありました。ひとつは、白血球の型(HLA。血液型のようなもの)が合う提供者が少ないこと。もうひとつは、移した細胞が患者の体を攻撃する移植片対宿主病(GVHD)が起きやすいことです[4]。

1986年の研究は、臍帯血のT細胞が未熟で、GVHDを起こす力が弱いかもしれないと提案しました[4]。つまり、臍帯血は骨髄の不得意をおぎなう期待をもたれたのです。

いま分かっている長所は、HLAがすべて一致しなくてもよいことと、凍結保存されているため必要なときにすぐ使えることです。一方で、採れる量が少なく、大人には足りないことがあります[3]。

では、最初に臍帯血で病気の人を助けたのは、だれだったのでしょうか。

血液をつくる機能が失われる疾患では、造血幹細胞を他者から移す移植が選択される。骨髄移植の課題は、HLAの合う提供者が少ないことと、移植片対宿主病(GVHD)が起きやすいことである[4]。

1986年のPNAS掲載の研究は、臍帯血のT細胞が未熟であり、GVHDを起こす力が弱い可能性を提案した[4]。そのため臍帯血は、骨髄の弱点を補う候補として注目された。ただし、これは提案であり、のちの臨床で一人ひとり確かめられていく性質のものである。

現在説明される長所は、HLAが全て一致しなくてもよいこと、凍結保存済みで必要なときにすぐ使えることの2つ。短所は、採取量が少ないため大人には分量が足りないことがある点と、歴史が浅い点である[3]。

では、この期待は、最初の移植でどう確かめられたのか。

3. 1988ねん、いもうとの 血が お兄さんに とどいた

3. 1988年、妹の臍帯血が5歳の兄に届いた

3. 世界初の臍帯血移植(1988年):HLAが一致する妹の臍帯血を、ファンコニ貧血の兄に使った

1988ねん10がつ、フランスで、ある 5さいの 男の子に いしょくが おこなわれました。この 子は、血を つくる ちからが よわく なる おもい びょうきでした。

使われたのは、いもうとの へそのおの 血です。いもうとは、お兄さんと 白血球の かたが あって いました。うまれた とき に 血を とって、こおらせて ほぞんし、いしょくの ひに はこばれました。

いしょくは うまく いきました。25ねん あとも、男の子は げんきでした。血の 細胞さいぼうは、いもうとの 血から きた ものに かわって いました。この いしょくは、へそのおの 血に 血を つくる 細胞さいぼうが あると しめした ものと して しられます。

1988年10月、フランスで、世界で初めての臍帯血移植が行われました。患者は、遺伝性で骨髄が働かなくなる病気(ファンコニ貧血による重い再生不良性貧血)の5歳の男の子でした[5]。

使われたのは、HLAが一致する健康な妹の臍帯血でした。妹の血は出生時に採取され、インディアナ大学で凍結保存されたのち、移植に使われたと報告されています。移植は成功し、25年後も患者は健康で、血液と免疫の細胞は提供者のものに置きかわっていました[5]。

この最初の患者は、マシュー・ファロウさんと紹介されています。支援団体の記事は、この移植が「臍帯血に血液の幹細胞があることを示した」と説明しています[6]。

こうして、へその緒の血が病気の人を助けることが示されました。では、この血を必要な人に届ける仕組みは、日本ではどう作られたのでしょうか。

1988年10月、フランスで初の臍帯血移植が行われた。患者はファンコニ貧血(遺伝性で骨髄が働かなくなる病気)による重症の再生不良性貧血の5歳男児で、提供者はHLAが一致する健康な妹である。妹の臍帯血は出生時に採取され、インディアナ大学で凍結保存されたのち移植に使われた[5]。

結果は成功だった。2013年の総説は、患者にGVHDはなく、移植から25年後も健康で、血液と免疫が提供者の細胞に完全に置きかわった状態が続いていると報告している[5]。最初の患者はマシュー・ファロウ氏と紹介され、支援団体はこの移植を、臍帯血に血液幹細胞があることを証明したものと説明する[6]。

ここで一つの疑問が残る。移植が成功したのは、HLAの一致した妹という条件がそろっていたからである。HLAが全て一致しなくてもよいという臍帯血の長所[3]は、その後の移植数の増加と、どうつながっていったのか。

4. 日本では、へそのおの 血を どう あつめて、とどけて いるの?

4. 日本のバンクは、集めた臍帯血をどう選んで患者に届けているのか

4. 日本の臍帯血バンクの仕組みと、移植数が世界有数となった経緯

日本では、へそのおの 血を ためて、ひつような 人に とどける しくみが 作られました。それが バンクです。1995ねん ごろから、大学の びょういんなどと いっしょに はじまり、1999ねんに 日本さいたいけつバンクネットワークが できました。いまは、日本せきじゅうじしゃが バンクを うんえいして います。

とった 血は ぜんぶが つかわれる わけでは ありません。つかえる ものだけが えらばれて、ひつような 人に とどけられます。

日本は、へそのおの 血の いしょくが おおい 国と しられて います。いまも 1ねんに 1300かい ほど いしょくが おこなわれ、おもに 大人の 人たちに つかわれて います。

日本の臍帯血バンクは、1995年以降に各地の血液センターが大学病院などと進め、1999年に日本さい帯血バンクネットワークが発足しました。公平で安全な移植をするためのつながりです[8]。2012年に成立し、2014年に施行された法律で、国と事業者の役割が決められ、日本赤十字社は供給事業者として許可を受けて、国内4施設のバンクを運営しています[8]。

預けられた臍帯血のすべてが移植に使われるわけではありません。最終的に移植用として公開されるのは一部で、公開に至る割合はバンクごとに差があります[10]。使える血を選ぶ仕組みです。

日本の移植数は大きくなりました。バンクの広報誌によれば、2011年までの累計で、北米は7000件あまり、ヨーロッパ全体は5000件台半ば、アジアは9000件で、アジアのほとんどは日本です。日本は2006年ごろから欧米に大きな差をつけて世界一とされました[7]。これは2011年までの累計で、いまの順位ではありません。

2026年に掲載された日本赤十字社の説明では、世界で臍帯血移植が減る傾向にあるなかでも、日本では成人の患者さんを中心に、年に1,300例ほどの移植が安定して行われています。バンクも毎年2,000本以上を新たに保存・公開しています[9]。

日本の臍帯血バンクは、1995年以降に各地の血液センターが大学病院などと進めてきた取り組みが出発点で、1999年に臍帯血移植を公平かつ安全に実施するため、日本さい帯血バンクネットワークが発足した。2012年成立、2014年施行の法律が国と事業者の役割を定め、日本赤十字社は供給事業者の許可を受けて、国内4施設のバンクを運営している[8]。

預けられた臍帯血のうち、最終的に移植用として公開されるのは一部にすぎない。公開に至る割合はバンクごとに差がある[10]。選別が仕組みに組みこまれている。

このような仕組みのもとで、日本の移植数は積み上がった。バンクの広報誌によれば、2011年までの累計は、北米が7000件あまり、ヨーロッパ全体が5000件台半ば、アジアが9000件で、アジアの大半は日本が占める。日本は2006年ごろから欧米に大差をつけて世界一とされた[7]。ただしこれは当時の累計である。

では現在はどうか。2026年掲載の日本赤十字社の説明では、世界で臍帯血移植が減少傾向にあるのに対し、日本では成人患者を中心に年間1,300例程度が安定して行われ、公的バンクは毎年2,000本以上を新たに保存・公開している[9]。採取量が少なく大人には足りないことがあるという短所[3]にもかかわらず、成人中心という点は、日本の特徴として資料から読み取れる。

5. 赤ちゃんが うまれて はじめて できる ボランティアって、なに?

5. 「生まれて初めてのボランティア」と、家に残るへその緒

5. 臍帯血の提供と世界さい帯血の日、家庭に残るへその緒との違い

こうせいろうどうしょうは、へそのおの 血を あげる ことを、「赤ちゃんが うまれて はじめて できる ボランティア」と しょうかいして います。11月17日は 「世界さいたいけつの日」で、へそのおの 血の ことを 世界に 広める ために、ある だんたいが はじめました。

おうちには、へそのおが 小さな はこに はいって いる ことが あります。なかには、かんそうさせて とっておく 家も あります。むかしの ままの へそのおは 水分が あって、そのままだと カビが はえる ことが あるからです。

おうちでは、へそのおを きねんに かわかして とって おきます。バンクでは、血を いしょくに つかえるように こおらせて ほぞんします。

厚生労働省は、保護者が臍帯血を提供することを「赤ちゃんが産まれて初めてできるボランティア」と紹介しています。11月17日は「世界さい帯血の日」で、臍帯血の教育を世界に広める必要から、Save the Cord Foundationが始めたものです[11]。

いっぽう、家庭でへその緒を取っておく人もいます。取れたてのへその緒には水分が含まれ、そのまま保管するとカビが生えたり虫がわいたりすることがあるため、しっかり乾燥させて、脱脂綿を敷いたケースに乾燥剤といっしょに入れ、湿気の少ない所に置く方法が紹介されています[12]。

家では、へその緒を記念として乾かして残すことがあります。バンクでは、臍帯血を移植に使えるよう凍らせて保存します。

厚生労働省は、保護者が臍帯血を提供することを「赤ちゃんが産まれて初めてできるボランティア」と紹介している。11月17日は「世界さい帯血の日」で、臍帯血の教育を世界的に広げる必要性から、Save the Cord Foundationが始めた[11]。

これに対し、家庭で臍帯そのものを保管する場合は、扱いが異なる。取れたての臍帯には水分が含まれ、湿ったままではカビや虫の原因になるため、よく乾燥させ、脱脂綿を敷いたケースに乾燥剤と入れ、湿気の少ない所に置く方法が紹介されている[12]。臍帯血は移植に使うため低温で血液の機能を保ち、家庭の臍帯は記念として乾燥させて残す。保存するものも目的も異なる。

なお、へその緒を取っておく風習の由来には、「大病のときに煎じて飲むと治る」という言い伝えが挙げられることがあるが、一次資料は確認できないため、由来としては断定しない。

6. じぶんでも しらべて みたく なったら

6. 自分でも調べてみたくなったら

6. 自分でも調べてみたくなったら

きょう できる こと

おうちの 人に、じぶんが うまれた ときの はなしを きいて みましょう。へそのおが のこって いる 家なら、はこの ままで 見せて もらいます。さわらず、見るだけに します。

しらべる とき

こうせいろうどうしょうの 「世界さいたいけつの日」の ページに、ボランティアの はなしが のって います。おうちの 人と いっしょに よんで みましょう。

今日できること

家の人に、自分が生まれたときの話を聞いてみます。へその緒を取ってある家なら、箱に入ったまま見せてもらいます。乾燥してもろくなっているので、さわらず、見るだけにします。

資料を読むなら

厚生労働省の「世界さい帯血の日」のページ[11]と、日本赤十字社の血液事業の資料[9]が、日本語で読めます。家の人と[11]を読んで、「赤ちゃんが産まれて初めてできるボランティア」が何を指すのか、話してみましょう。

今日できること

家族に、自分が生まれたときの話を聞いてみる。へその緒が保管されていれば、箱ごと見せてもらう。乾燥して壊れやすいため、手に取らず見るだけにする。

資料を読むなら

臍帯血移植の最初の報告と歴史は、Ballenらの総説[5]が詳しい(英語)。日本の現状は、日本赤十字社の資料[8][9]と、厚生労働省の基準検討会の資料[10]で読める。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. 日本産婦人科医会「胎盤・臍帯の超音波像」. https://www.jaog.or.jp/lecture/25-胎盤・臍帯の超音波像/ (臍帯の長さ・血管・ねじれ)
  2. コトバンク「臍帯」(デジタル大辞泉ほか). https://kotobank.jp/word/臍帯 (臍帯のはたらき)
  3. 東京都保健医療局「さい帯血移植」. https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kenkou/k_isyoku/saitaiketsu.html (臍帯血とは・採取・長所と短所)
  4. PNAS 1986, immature T cells in cord blood. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC50266 (骨髄移植の課題と臍帯血への期待)
  5. Ballen, Gluckman, Broxmeyer. Blood 2013. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/3952633 (最初の臍帯血移植)
  6. National Stem Cell Foundation. https://nationalstemcellfoundation.org/news/update-on-patient-who-received-the-worlds-first-cord-blood-transplant/ (最初の患者の紹介)
  7. 日本さい帯血バンクネットワーク「さい帯血バンクNOW」第64号. https://www.bs.jrc.or.jp/bmdc/ebook/cordbloodbanknow_64.pdf (世界の移植数)
  8. 日本赤十字社 Transfusion Chain 第5号(2026年2月). https://www.jrc.or.jp/mr/relate/info/pdf/Transfusion%20Chain_Vol5.pdf (バンクの歴史と体制)
  9. 日本赤十字社 血液事業本部 研究説明文(2026年4月1日付). https://www.bs.jrc.or.jp/kk/bbc/special/files/20260521_chosa_2503003.pdf (日本の移植数の現状)
  10. 厚生労働省 移植用臍帯血基準検討会資料3(2013年3月14日). https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002xjtn-att/2r9852000002xjz7.pdf (公開されない臍帯血の理由)
  11. 厚生労働省「世界さい帯血の日」. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/ishoku/zouketukansaibo_00005.html (世界さい帯血の日・提供)
  12. HugKum(小学館)「へその緒の保管」. https://hugkum.sho.jp/97163 (家庭での保管方法)

なおした ところ

更新履歴

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