このサイトは、ほんの入り口です

ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ウィキペディアは どうして らくがきだらけに ならないの?

誰でも書き換えられるウィキペディアが、荒らしだらけにならないのはなぜか

ウィキペディアの荒らし対策 ── 差し戻し・巡回・ボット・ページ保護の重ね合わせと、その限界

分野:技術

ウィキペディアは、だれでも 書きかえる ことが できる ひゃっかじてんです。ぜんぶの 人が いい人とは かぎりません。わざと へんな ことを 書く 人も います。

それでも 記事が らくがきだらけに ならないのは、どうしてでしょうか。どれくらいの はやさで なおるのか、だれが 見はって いるのかを、じゅんばんに 見て いきます。

ウィキペディアには「編集」のボタンがあり、登録していない人でも記事を書き換えられます。すると、わざと悪ふざけを書き込む人も出てきます。それなのに、ふだん開く記事が落書きだらけになっていることは、あまりありません。

直すまでの速さを調べた研究、人が続けている巡回、ボットやフィルターという自動の道具、荒らされやすいページの入口を狭める保護。いくつもの仕組みが重なっているようすを、順に見ていきます。

ウィキペディアは、荒らしを「百科事典の品質を故意に低下させようとするあらゆる編集」と定義する[1]。誰でも編集できる仕組みのまま、荒らしは、差し戻し・巡回・警告・自動の道具・ページ保護という複数の層で抑えられている[1][3][7]。

英語版の2009年の小規模調査(ランダムな100記事)では、荒らされた記事の直近の荒らしの修正時間の中央値は4分だった。一方、著者は約1割の荒らしが何か月・何年も残ると推定した[9]。この記事は、履歴を軸に仕組みを整理し、速さと限界の両方を、調査と方針ページから確かめる。

読み方を切り替えられます。画面の上にある「よみかた」のボタンで、小学校低学年むけ・小学校高学年むけ・中学生むけの3つの書き方に切り替わります。むずかしいと思ったら、いつでもやさしい方に戻ってください。選んだ読み方はブラウザが覚えているので、次に別の記事を開いたときも同じ読み方で始まります。

1. 「まちがい」と「あらし」は ちがう

1. 善意の間違いと荒らしは、別のものとして扱われる

1. 荒らしの定義 ── 「故意」かどうかが境目

ウィキペディアでは、わざと 記事を わるく する 書きかえを、「あらし」と よびます。たとえば、へんな ことばに 書きかえたり、記事を まっしろに したり、こうこくを 入れたり します[1]。

でも、よく しらないで まちがえた 人は、あらしでは ありません。いい 記事に したくて 書いたけれど まちがって いた、という ときは、あらしとは 見なされません[2]。

あらしを 見つけたら、まず 「さしもどし」を します。ひとつ 前の 記事に もどす ことです[2]。

たとえば、教室の 大きな 紙に、みんなが 書きこんで いいと します。だれかが らくがきを したら、えんぴつを もった 人が すぐ けして もどせば、紙は きれいなままです。ただし ほんとうは、ウィキペディアは 1まいの 紙では なく、記事ごとに 分かれて います。

日本語版のウィキペディアは、荒らしを「百科事典の品質を故意に低下させようとする編集」として説明しています。典型は、卑猥な言葉への置き換え、記事を白紙にすること、広告の挿入、うその情報の追加です。明らかに不誠実だと言えないかぎり、荒らしとは判断しない決まりです[1]。

英語版の方針にも同じ考え方があり、百科事典を良くしようとした編集は、的外れでも荒らしではないとされます[2]。間違いを直すのと、荒らしに対応するのは、別の話です。

荒らしを見つけたときの基本の対応は「差し戻し」です。編集を取り消して、前の状態に戻します。「元に戻す」機能か、専用のツールを使います[2]。

では、荒らしはどれくらい早く直されているのでしょうか。

日本語版は荒らしを「百科事典の品質を故意に低下させようとするあらゆる編集」と定義し、明らかに不誠実と見なせない限り荒らしと判断しない。典型例は卑猥な語への置き換え、白紙化、広告挿入、虚偽情報の追加だ[1]。

英語版の方針も、百科事典を良くしようとする善意の編集は、的外れでも荒らしではないとする[2]。境目は結果の悪さではなく、故意かどうかにある。

標準的な対応は差し戻し(undoまたは専用ツール)で、編集を取り消して直前の状態に戻す[2]。差し戻しがどれほど速く効いているかを、次の調査で確かめる。

2. あらしは、どれくらい はやく なおるの?

2. 修正時間の中央値は4分 ── ただし長く残る荒らしもある

2. 英語版の調査(2009年)── 中央値4分と、裾の長い分布

ウィキペディアの 記事を しらべた 人が います。えいごの 記事から えらんだ 100本の うち、75本は、あらされた ことが ありませんでした[9]。

あらされた 25本の 記事の、いちばん あとの あらしを 見ると、なおるまでの 時間は ちゅうくらいで 4分でした[9]。おやつを たべる ほどの 時間も かからず、もとに もどって いた ことになります。

でも、ぜんぶが すぐ なおる わけでは ありません。この 調べを した 人は、あらしの 10こに 1こくらいは、何か月も、何年も のこると 考えました。ただし、少ない 数から の 見つもりです[9]。いちばん 長かった 記事は、およそ 106日 のこりました。

これは 2009年の、えいごの、100本だけの 調べです。いまの 日本語の 記事の すうじでは ありません。

英語版ウィキペディアのニュースレター「Signpost」に、2009年の荒らしの調査が載っています。ランダムに選んだ100記事のうち、75記事は一度も荒らされていませんでした[9]。

荒らされた25記事について、それぞれ直近の荒らしが直るまでの時間の中央値は4分でした。中央値とは、時間の短い順に並べたときのまん中の値です。半分は4分以内に直っていたことになります[9]。

ところが、調査した人は「荒らし全体の約1割は何か月・何年も残る」とも推定しています。これは小さな標本からの推定です。直るまでの時間の分布は、ごく少数が極端に長い「裾の長い」形で、いちばん長い例は約15万分、日数にすると約106日でした[9]。

これは英語版・2009年・100記事の小さな調査で、今の日本語版の数字ではありません。速さだけでなく、長く残る例があることも、この調査の中身です。

では、こんなに速く直せるのは、誰が、どうやって見つけているからなのでしょうか。

英語版の荒らし調査(Signpost、2009年6月)は、ランダムに抽出した100記事のうち75記事が荒らされたことがなく、荒らされた25記事の直近の荒らしの修正時間の中央値は4分だったと報告した[9]。

同調査は同時に、荒らしの約1割は何か月・何年も残ると推定する。これは著者による小標本からの推定値だ。また、修正時間は非常に裾の長い分布で、最長は約15万分だったと述べる[9]。15万分を1440分(1日)で割ると約106日で、「1年」とはいえない。

ただし、対象は英語版の100記事という小規模調査で、2009年のものだ。現在の英語版や日本語版にそのまま当てはめない。日本語版の同種の数値は、今回の資料では確認できていない。

次に、荒らしを見つける側の仕組みを見る。

3. 見はって いる 人が、たくさん いる

3. 最近の更新を見張る巡回と、段階的な警告

3. 最近更新の巡回と、警告テンプレートの段階制

ウィキペディアには、「さいきん 書きかえられた 記事」の ひょうが あります。これを 見て、あやしい 書きかえが ないか さがす 人が います[2]。見まわる ことを、「じゅんかい」と よびます。

あらしを した 人には、いきなり おこるのでは なく、じゅんばんに 知らせます。はじめは やさしい おねがい、つづけたら だんだん きびしく なります[1]。

それでも やめない ときは、かんりを する 人に 知らせて、書きこみを とめる ことを 考えます[1]。とめるのは、さいごの 手だんです。

荒らしを見つける方法のひとつが、最近の更新の巡回です。最近書き換えられたページの一覧を、絞り込みながら見て、怪しい編集を探します[2]。日本語版でも、最近更新したページの監視が主な巡回の方法とされています[1]。

荒らしをした人への対応は、いきなり厳しくするのではなく、段階的です。警告のテンプレート(ひな型の文)は、Test0、Test、Test2、Test3、Test4と段階が上がり、明らかな荒らしなら途中の段階から始められます[1]。

警告を無視して続ける場合は、管理者に報告して、投稿ブロックを検討します[1]。

ただ、人の目だけで、世界中の編集を追うのは大変です。そこで、道具が登場します。

荒らしを見つける方法として、英語版の方針は、絞り込み付きで最近の更新を見張る巡回を挙げる[2]。日本語版でも、最近更新したページの監視が主な巡回方法とされる[1]。

対応は段階的だ。警告テンプレートはTest0→Test→Test2→Test3→Test4と上がり、明らかな荒らしなら途中から始められる。無視して続ける場合は管理者へ報告し、投稿ブロックを検討する[1]。いきなりブロックするわけではない。

人手の巡回には限りがあるので、次の道具が併用される。

4. きかいも 手つだって いる

4. ボット・機械学習・編集フィルターという自動の見張り

4. ClueBot NG・ORES・編集フィルター ── 自動化の層と、人の判断が残る領域

ウィキペディアの 見はりには、きかいの 力も 使われます。Wikimediaの 研究の まとめには、見はりの 道具が いくつも のって います。中には、あやしい 書きかえを 自分で もとに もどす 「ボット」も あります[3]。

えいごの 記事の ClueBot NG(クルーボット エヌジー)は、その 1つです。きかいの 力で、あらしかどうかを 見わけて、自分で もとに もどします[4]。

でも、きかいだけでは たりません。うまく かくした わるぐちや うその 話は、人が よく 見て きめる ことが あると、まとめは 書いて います[3]。

Wikimediaの研究報告は、荒らし対策の道具をいくつか挙げています。最近の更新をリアルタイムで見る仕組み、ORESという予測サービス、乱用フィルター、Huggleのような半自動の補助ツール、複数のプロジェクトにまたがる荒らし対策のネットワークです[3]。

たとえば英語版のClueBot NGは、2010年ごろに登場し、機械学習とベイズ統計で「荒らしかどうか」を判定して、自動で差し戻すボットです[4]。

ORESは、過去に差し戻された編集の履歴から学び、「有害か」と「善意か」を別々に予測します。ボランティアからの意見で改善されます[5]。善意の間違いと荒らしを分けて考える、という発想が、道具にも組み込まれています。

英語版の編集フィルターは、投稿される編集のすべてを、決まった条件と自動で照らし合わせます。記録やタグ付け、警告、投稿の拒否などができます。荒らしではない編集を止めてしまうこともあるため、名前は「乱用フィルター」から「編集フィルター」に寄せられています[6]。

それでも、人身攻撃や名誉毀損、巧妙な偽情報は、人の判断が必要になりうると報告は述べています[3]。道具の使い方はプロジェクトごとに違い、ClueBot NGも英語版の例です。

Wikimediaの研究報告(Meta-Wiki)は、荒らし対策の道具として、リアルタイム監視(RecentChanges、ORESの予測、乱用フィルター)、半自動の補助ツール(Huggleなど)、複数プロジェクトをまたぐ対策ネットワークを挙げる。ClueBot NGのように、自動で差し戻すボットを置くプロジェクトもある[3]。動作方針は言語版ごとに異なる。

ClueBot NGは2010年ごろに登場し、機械学習とベイズ統計で編集が荒らしかを判定し、荒らしと見なした編集を自動で差し戻す[4]。日本語版での運用状況は、今回の資料では確認できていない。

ORES(Wikimedia機械学習チームのサービス)は、差し戻された編集の履歴から学び、damaging(有害)とgoodfaith(善意)を別々に予測する。ボランティアのフィードバックで改善される[5]。

英語版の編集フィルターは、すべての編集を定義済みの条件と自動で照合し、記録・タグ付け・警告・CAPTCHA・投稿拒否などを行える。荒らしでない編集を止める例もあるため、abuse filterからedit filterへ呼び名が寄せられている[6]。

研究報告は、人身攻撃・名誉毀損・偽情報といった巧妙な荒らしは、人の判断を要しうると述べる[3]。自動化は層のひとつで、置き換えではない。

5. あらされやすい ページは、入口を せまく する

5. 荒らされやすいページは、編集できる人を絞る

5. ページ保護 ── 半保護・全保護と、短くとどめる原則

ウィキペディアには、「あらされやすい ページ」の ひょうが あります。せいじや げいのう、会社、しゅうきょうなど、たくさんの 人が 気に して、いけんが わかれやすい ことがらが ならびます[8]。

そういう ページには、「ほご」が かけられる ことが あります。日本語の 記事の 「はんほご」では、とうろくして いない 人と、つくってから 4日いない、または 書きかえが 10回に とどかない 人は、書きかえられなく なります[7]。

ほごは、ひつような あいだだけ、みじかく するのが きまりです。長く つづけると、ふつうの 書きかえや 話し合いの じゃまに なる からです[7]。

日本語版には「荒らされやすいページ」の一覧があります。政治家、芸能人、企業、宗教団体、領土問題など、注目度が高くて意見が割れやすい主題が並びます。存命の人物の記事で、問題が何度も起きる項目は太字で示されます[8]。

こうしたページには、編集できる人を絞る「保護」があります。日本語版の半保護では、未登録の人と、アカウントを作って4日以内または編集が10回未満の人が編集できなくなります。全保護は、管理者など限られた人だけが編集できます[7]。

保護は、必要な間だけ、できるだけ短くとどめるのが原則です。長引くと、通常の編集や議論のじゃまになるためです[7]。入口を狭めるのは、荒らしを防ぐ代わりに、新しい人が書き込めなくなる代償があるからです。

ここまで見ても、荒らしが残ることはあります。最後に、うまく行かなかった例を見ます。

日本語版の「荒らされやすいページ」は、政治家・芸能人・企業・宗教団体・領土問題など、注目度が高く意見が割れやすい主題を並べ、存命人物の記事で問題が繰り返される項目は太字で示す[8]。

保護の方針では、半保護は未登録利用者と、アカウント作成後4日以内または10編集未満の利用者を編集できなくし、全保護は管理者などのみ編集可とする[7]。拡張半保護の基準は英語版側の説明との混在があり、ここでは扱わない。

保護期間は可能な限り短くとどめるのが原則で、長引くと通常の編集や議論を妨げる[7]。入口を狭める手段は、新しい参加者を遠ざける代償を伴う。

層を重ねても、荒らしは残る。次に、失敗例を見る。

6. それでも のこって しまった れい

6. 4か月残った中傷と、外へ広がった複製

6. 2005年の伝記記事の事例 ── 4か月の残存とミラーサイト

2005ねんに、ある 人の 記事に、うその 悪口が 書かれました。それが 4か月ほど のこった、と いわれて います[10]。

ウィキペディアの 中身を うつして のせる 他の サイトにも、その 書きこみが ありました。ウィキペディアで なおした あとも、数週間 のこった と つたえられて います[10]。

だから、ウィキペディアで 見た ことを、そのまま ぜんぶ しんじるのでは なく、大事な ことは、ほかの 本や しりょうでも たしかめる ことが 大切です。

2005年、ある人物の伝記記事に、うその中傷が書かれ、約4か月残った例が知られています。ミラーサイトと呼ばれる、ウィキペディアの内容を複製して載せるサイトにも写され、ウィキペディア側が直したあとも、数週間残ったと伝えられています[10]。

この例は、直すのが遅れた記事の問題であると同時に、いったん外に写された内容は、元のページを直しても消えないという問題を示しています。当事者に関わる話なので、書かれた内容には触れません。

2章の調査では中央値が4分でした。それでも、長く残る例が実際にあったことになります。速さの数字と、この例を、両方あわせて見る必要があります。

ウィキペディアの記事は、出典に当たって確かめる入口として読む使い方が向いています。

2005年に、ある人物の伝記記事へ虚偽の中傷が書かれ、約4か月残ったとされる。ミラーサイトにも複製され、ウィキペディア側が修正した後も数週間残ったと伝えられる[10]。当事者への配慮から、中傷の内容には触れない。

この事例は、2章の中央値4分と矛盾しない。中央値は典型の速さで、裾の長い分布の端に、数か月残る例がある。加えて、複製先のサイトは元のページの修正に追随しない[10]。

7. 「れきし」を 開いて、なおした あとを さがそう

7. 好きな記事の「履歴」を開いて、直された跡を探す

7. 出口 ── 記事の履歴で修正の跡を読む/方針ページを読む

ウィキペディアの 記事の 上の ほうには、「りれき」と 書いた ところが あります。開くと、いつ、どんな 書きかえが あったかが、ならんで 見えます。

すきな どうぶつや 食べものの 記事の りれきを 開いて、「さしもどし」や 「もとに もどした」と 書いて ある ところを さがして みましょう。だれかが なおした あとが 見つかるかも しれません。

人の 名前の 記事は、いまは 見なくて だいじょうぶです。

ウィキペディアの記事には「履歴」のタブがあり、これまでの編集が新しい順に並んでいます。日本語で読めるので、家のパソコンやタブレットですぐ開けます。

好きな動物や食べ物の記事の履歴を開いて、「差し戻し」や「取り消し」と書かれた編集がないか探してみてください。誰かが直した跡が、見つかるかもしれません。編集の日時や、直された跡があるかを見てみましょう。

人物の記事は避けて、生きものや食べ物、乗り物などを選ぶと、落ち着いて読めます。

ここで紹介した方針のページは、日本語版のまま読めます。「Wikipedia:荒らし」と「Wikipedia:保護の方針」は、記事の最後の出典から開けます。

記事の「履歴」を開くと、編集の日時と内容の一覧を読める。差し戻しや取り消しの編集を探すと、実際に直された跡を確かめられる。編集が多い記事のほうが、直された跡は見つけやすいはずだ。人物記事は避け、動物・食べ物・乗り物などを選ぶとよい。

原典に当たるなら、日本語版の「Wikipedia:荒らし」[1]、「Wikipedia:保護の方針」[7]、「Wikipedia:荒らされやすいページ」[8]が日本語で読める。英語だが、Signpostの調査[9]と、Meta-Wikiの研究報告[3]は、数字の出どころを確かめるのに向く。

調査の数字を「日本語版の今」に当てはめてよいかを、自分の目で確かめる方法として、履歴の観察がある。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:日本語版・英語版ウィキペディアの方針ページ、Wikimediaの研究報告とMediaWikiの解説、英語版のニュースレターSignpostの調査を使った。検索の要約経由で確かめた箇所は、本文で「とされる」「と伝えられる」と書いた。

  1. 「Wikipedia:荒らし」日本語版ウィキペディア。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia%3A%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%97 (荒らしの定義、巡回、段階的な警告について)
  2. "Wikipedia:Vandalism" English Wikipedia。 https://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Vandalism (善意の編集は荒らしでないこと、差し戻し、最近の更新の巡回について)
  3. "Research:Patrolling on Wikipedia/Report" Meta-Wiki (Wikimedia)。 https://meta.wikimedia.org/wiki/Research:Patrolling_on_Wikipedia/Report (荒らし対策の道具と、人の判断が要る領域について)
  4. "ClueBot NG" English Wikipedia。 https://en.wikipedia.org/wiki/ClueBot_NG (自動で差し戻すボットについて)
  5. 「ORES」MediaWiki。 https://www.mediawiki.org/wiki/ORES/ja (有害と善意を別々に予測する仕組みについて)
  6. "Wikipedia:Edit filter" English Wikipedia。 https://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Edit_filter (編集を自動で条件と照合するしくみと、名前の変更について)
  7. 「Wikipedia:保護の方針」日本語版ウィキペディア。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia%3A%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AE%E6%96%B9%E9%87%9D (半保護・全保護の基準と、保護は短くとどめる原則について)
  8. 「Wikipedia:荒らされやすいページ」日本語版ウィキペディア。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia%3A%E8%8D%92%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8 (荒らされやすい主題の一覧について)
  9. "Wikipedia Signpost 2009-06-22 Vandalism" English Wikipedia。 https://en.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Wikipedia_Signpost/2009-06-22/Vandalism (修正時間の中央値と、長く残る荒らしの推定について。2009年の英語版の調査)
  10. "Vandalism on Wikipedia" English Wikipedia。 https://en.wikipedia.org/wiki/Vandalism_on_Wikipedia (2005年に中傷が約4か月残った事例について)

なおした ところ

更新履歴

更新履歴(改版の記録)

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