1. 本の せなかに、おった 紙の かたまりが ある?
1. 本の背をのぞくと、紙を折った塊が重なっている
1. 1枚の紙を折ると、16ページ分の折丁ができる
本を たてて、せなかの ほうから のぞいて みます。そこには、おった 紙の かたまりが、いくつも かさなって いる 本が あります[2]。
この かたまりを「おりちょう」と よびます。大きな 紙に ページを まとめて いんさつ して、おりたたんだ ものです。
たとえば「八つおり」の ばあい、1まいの 紙の おもてと うらで、16ページぶんに なります。紙を はんぶんに おる ことを 3かい くりかえすと、8つの めんが できます。おもてと うらを あわせて 16ページです。
ただし、どの 本も 16ページ ずつとは かぎりません。八つおりは、その 一れいです。
では、大きな 紙に ならべた 16ページは、どんな じゅんばんで おかれて いるのでしょう。
背の側から見えるもの
本を立てて、背の側から見ると、紙を折りたたんだ塊がいくつも重なっている本があります[2]。この塊を折丁といい、本をつくるときの基本の単位です。
八つ折りなら16ページ
大きな紙に何ページ分かを表と裏に刷り、決まった順序で折りたたむと、折丁ができます。四つ折りなら8ページ分、八つ折りなら16ページ分です[2]。紙を半分に折ることを3回くり返すと8つの面ができ、表と裏を合わせて16ページになる、という計算です。
ただし、16ページは八つ折りの例です。すべての本が16ページ単位でできているとは限りません。
では、紙の上の16ページは、どんな順番で並べられているのでしょうか。
本を立てて背の側から見ると、折りたたんだ紙の塊が重なっている[2]。この塊が折丁で、本の基本的な構成単位とされる。印刷用の大きな紙の表裏に複数ページ分を刷り、一定の順序で折ると折丁になる。
折る回数でページ数は決まる。四つ折りなら8ページ分、八つ折りなら16ページ分である[2]。紙を半分に折るのを3回行うと8つの面ができ、表と裏を合わせて16ページになるので、八つ折りが16ページという説明は計算とも合う。
ここには限界がある。16ページは八つ折りの場合の数字で、すべての本が16ページ単位で作られるわけではない。折丁のページ数は、紙の大きさや折り方によって変わる。
では、1枚の紙の上に16ページを刷るとき、ページはどのように配置されるのか。
2. 16ページは、紙の 上で どう ならべるの?
2. 順番どおりに並べるだけでは、折ったあとのページが合わない
2. 面付け:折ったあとにページ順が合うように紙の上へ並べる
もとの 紙は、大きな 1まいです。この 紙を、はんぶんずつ おって いきます[3]。
もし 1ページ目から 16ページ目まで、じゅんばんに ならべて いんさつ すると、おった あとの ページは じゅんばんどおりに なるでしょうか。ただ ならべるだけでは、おった あとの じゅんばんと あわなく なります。
そこで、おった あとに ページが じゅんばんに なるように、紙の 上での ならべかたを きめます。この しごとを「めんづけ」と いいます。ならべかたは、本の とじかたに よって かわります[3]。
きれいに おれた おりちょうを かさねて いくと、本の 中みが できあがります。
でも、ならべかたが ただしくても、ひらきにくい 本が できる ことが あります。げんいんは、紙の 中に あります。
面付けという作業
印刷用の紙は、半分ずつ断裁したり折ったりして使います。A判やB判の全判を折ると、複数のページを持つ折丁ができます[3]。
紙を折ったとき、ページが順番どおりに並ぶようにするには、紙の上でのページの置き方を決めておく必要があります。1ページ目から順に左から右へ並べるだけでは、折ったあとの順番とは合いません。この置き方を決める作業を面付けといいます。
綴じ方で変わる
面付けは、綴じ方によって異なります[3]。折丁の中でページが正しく並ぶかどうかは、どう綴じる本なのかとセットで決まる、ということです。
ところが、折り方も面付けも正しいのに、開きにくい本ができることがあります。原因は、紙そのものの中にあります。
3. パラッと ひらく 本は、紙の なにが ちがうの?
3. 開きやすさを決めるのは、紙の中の繊維の向き
3. 紙の目:繊維の向きと背をそろえると、本が開きやすくなる
紙は、木の 繊維を 水に まぜた ものを、機械で すいて つくります[5]。機械の 中で 水と いっしょに ながれる あいだに、繊維は ながれの むきに ならびます[3]。
だから 紙には、繊維の むきに よる 「紙の 目」が あります。紙の ながい ほうに 繊維が ならぶのが「たてめ」、ちがう むきが「よこめ」です。
本は、背と 紙の 目の むきを そろえて つくります。そろえないと、ページが ひらきにくく、ページの はしが なみうつ ことが あります[3]。
図書館の 本を なおす しりょうにも、本は 紙の 目が 上から 下への むきに なるように つくられ、目に そって めくるので ひらきやすい、と 書かれて います[4]。
紙の 目は、やぶる ときの ようすにも あらわれます。繊維の むきに そって やぶると、やぶれやすく なります[3]。
こうして できた 本の 中みは、いんさつの まえに、なんども 読まれます。
繊維が一方向にそろう
紙は、パルプと水を混ぜた液をこして、繊維の層をつくり、圧縮して水を抜き、乾かして作ります。抄紙機には、ワイヤ部・プレス部・乾燥部があります[5]。こうした抄紙機は、フランスのロベールが1798年に長網抄紙機を発明し、1808年にイギリスで実用化されたとされます。
この機械で紙がつくられるとき、繊維は流れる方向に並びます[3]。そのため紙には「縦目」と「横目」があります。縦目は、繊維の向きが紙の長いほうと同じ場合をいいます。
背と紙の目をそろえる
本は、背と、紙の流れ目が平行になるように作ります。そうしないと、ページが開きにくく、小口が波打つといわれます[3]。図書館の製本の資料にも、本は紙の目が天地方向(縦目)になるように作られ、目に沿ってめくるので開きやすく読みやすい、と書かれています[4]。
破ると向きが分かる
紙の目の向きは、破り方にも出ます。繊維に沿った縦目の方向には破れやすく、繊維が直角になる横目の方向には破れにくくなります[3]。
こうして紙と折りの条件がそろった本の中身は、印刷に入る前に、何度も読み直されます。
紙は、パルプと水を混ぜた液をこして繊維の層をつくり、圧縮して脱水し、乾燥して作る。抄紙機はこの順に、ワイヤ部・プレス部・乾燥部からなる[5]。辞典の記述では、フランスのロベールが1798年に長網抄紙機を発明し、1808年にイギリスで実用化されたとされる。この年号は辞典の要約によるものだ。
この機械で紙を作ると、繊維は流れ方向に並ぶ[3]。そのため紙には縦目と横目がある。縦目は繊維の向きが紙の長辺と平行な場合を指し、見た目の縦横とは別の意味で使う語である。
本は、背(綴じ側)と紙の流れ目が平行になるように作る。そうしないと、ページが開きにくく、小口が波打つ[3]。図書館の製本の資料も、本は通常、紙の目が天地方向(縦目)になるよう作られ、紙の目に沿ってページをめくるため開きやすく読みやすいとする。横目の紙を使うと開きにくく、壊れやすい本になる[4]。
紙の目は、破り方でも分かる。縦目の方向には繊維が邪魔をしないので破れやすく、横目の方向には繊維が直角に並ぶので破れにくい[3]。この性質を使えば、家にある紙でも目の向きの見当をつけられる。
折り、面付け、紙の目の条件がそろっても、中身に誤りがあれば本は成立しない。では、印刷の前に、中身はどう直されるのか。
4. 本に する まえに、なんど 読んで なおすの?
4. 校正は、初校から校了まで何度も繰り返す
4. 初校から校了まで:校了と判断されるまでの校正
いんさつ する まえに、もじの まちがいなどを さがして なおす しごとが あります。「校正」と いいます。
1かいめの 校正を 初校、2かいめを 再校と よびます。本では、3かいめの 三校で 校了に する ことが 多いと されて います[6]。
なおす ところを たしかめて、いんさつに すすんで よいと きまると「校了」に なります[6]。
ある しゅっぱんしゃの じひしゅっぱんサービスの れいでは、初校と 再校を、せんもんの 校閲の 人と 書いた 人が いっしょに おこない、入稿から 本が できるまで 4〜5か月と されて います[7]。これは 一れいで、ほかの 本も おなじとは かぎりません。
1さつの 本は、なんども 読まれて、なおされて から、やっと いんさつに すすみます。
初校、再校、校了
印刷に進む前には、文字の誤りなどを見つけて直す校正を行います。1回目の校正を初校、2回目を再校と呼び、必要な直しを確かめ、印刷に進めてよいと判断されると校了になります。書籍では、一般に三校で校了(または責了)にするとされます[6]。
かかる時間の一例
ある出版社の自費出版サービスの流れでは、原稿の整理とレイアウトのあとに印刷所へ入稿し、初校・再校を専門の校閲者と著者が行って校了します。そのあとに製版・印刷・製本が続き、入稿から約4〜5か月で本が完成するとされています[7]。完成した本は、国立国会図書館にも納められます。
この4〜5か月は、自費出版サービスの一例です。ほかの本も同じ期間とは限りません。
校了のあと、印刷の準備はどう進むのでしょうか。
校正は、初校、再校と繰り返し、必要な直しを確認して印刷に進めてよいと判断されると校了になる。書籍では一般に三校で校了(または責了)にするとされる[6]。
では、この工程にどれだけの時間がかかるのか。ある出版社の自費出版サービスの例では、原稿整理とレイアウトのあとに印刷所へ入稿し、初校・再校を専門の校閲者と著者が行って校了し、製版・印刷・製本へ進む。入稿から約4〜5か月で本が完成するという[7]。完成した本は国立国会図書館にも納められる。
この期間には条件がある。これは自費出版サービスの例であり、商業出版の標準的な期間を示す数字ではない。校正の回数も、一般に三校とされるとはいえ、本ごとに同じとは限らない。
校了で文章の直しが終わると、いよいよ印刷の工程が始まる。では、印刷までの流れは、どう分けられているのか。
5. 校了の あと、本は どうやって いんさつ されるの?
5. 校了のあと、印刷は3つの段階で進む
5. プリプレス・プレス・ポストプレス:印刷を3つに分ける考え方
印刷は、大きく 3つに わかれます[1]。
はじめは「プリプレス」です。もじを ならべて、いんさつの もとに なる 版を つくります。つぎは「プレス」で、いんさつです。さいごは「ポストプレス」で、せいほんなどの しあげを します。
版を つくる ところでは、コンピューターの データから、フィルムを つかわずに 直せつ 版を つくる「CTP」が あります。日本では 1995年ごろから はじまりました。いまの オフセットいんさつ(いんさつの ほうほうの 1つ)では、おもな やりかたに なって います[8]。
ただし 1995年ごろと いっても、すべての いんさつ会社が おなじ 年に かえたわけでは ありません。
いんさつされた 紙は、おられて おりちょうに なり、つぎの せいほんへ すすみます。
プリプレス、プレス、ポストプレス
印刷は、大きく3つの段階に分けられます[1]。1つ目のプリプレスは、原稿のレイアウトや組版、製版を行い、印刷用の原版をつくる段階です。2つ目のプレスは、実際に刷る段階です。3つ目のポストプレスは、製本や光沢加工などの仕上げです。
版のつくり方の変化
版をつくる段階には、フィルムを経ずにデータから直接版をつくるCTPという方法があります。日本で使われはじめたのは1995年(平成7)ごろです。手順が少なくなり、かかる時間も短くてすむので、いまのオフセット印刷ではこのやり方がいちばん多く使われています[8]。
「ごろ」とあるとおり、すべての会社が同時に切り替えたわけではありません。
刷られた紙は折られて折丁になり、最後の製本の段階に入ります。
印刷は、プリプレス(印刷前工程)、プレス(印刷)、ポストプレス(印刷後工程)の3段階に分けられる[1]。プリプレスでは組版と製版を行って印刷用の原版をつくり、プレスで刷り、ポストプレスで製本や光沢加工などの仕上げをする。
版のつくり方は変わってきた。フィルムを介さず、データから刷版を直接つくるのがCTPである。国内で導入が進みはじめたのは1995年(平成7)ごろで、手順が減り所要時間も縮むことから、いまのオフセット印刷ではこれが主流になっている[8]。つまり、フィルムを作る手間が省けた分、校了からの工程が短くなったことになる。
ただし「ごろ」と書かれているように、すべての印刷会社が同じ年に切り替えたのではない。また、主流とされるのはオフセット印刷での話で、すべての印刷方法に当てはまる説明ではない。
こうして刷られた紙は、折られて折丁になる。最後に、折丁を1冊の本にまとめる綴じ方が問題になる。
6. 糸で ぬう 本と、のりで かためる 本は ちがうの?
6. 折丁を糸で縫う本と、接着剤で固める本
6. 製本:糸かがり綴じと無線綴じ、上製本と並製本
製本は、いんさつした ものを とじあわせて、1さつの 本に まとめる ことです[10]。
とじかたの 1つは「いとかがり」です。おりちょうと おりちょうを、糸で ぬいあわせます。じょうぶで ひらきやすいのですが、おかねが かかります[9]。
もう 1つは「無線綴じ」です。糸や はりがねを つかわず、のりで せなかを かためます。やすく できますが、つよさは おとり、紙が ぬけやすい ことが あります[9]。
ひょうしの ちがいも あります。「上製本」は、中みを べつに つくった ひょうしで くるみます。ひょうしと 中みの あいだに、ひょうしの でっぱり「ちり」が あります。「並製本」は、中みを ひょうしで くるんだ あとで 三方を 切るので、ちりが ありません[10]。
せなかを のぞいたときに 見えた おりちょうは、こうして 1さつの 本に まとめられて いきます。
糸で縫うか、接着剤で固めるか
製本は、印刷物や原稿を綴じ合わせて1冊の書物にまとめることです[10]。綴じ方の1つの糸かがり綴じは、折丁同士を糸で縫い合わせます。丈夫で開きやすい反面、コストが高くなります[9]。
もう1つの無線綴じは、糸や針金を使わず、接着剤で背を固めます。安く作れますが、強度は劣り、紙が脱落しやすいとされます[9]。
表紙のつくりの違い
上製本は、別に仕立てた表紙で中身をくるむ作りです。表紙と中身の間に、表紙が出っぱった「ちり」ができます。並製本は、中身を表紙でくるんでから三方を断裁するので、ちりがありません[10]。
背の側から見えた折丁は、こうして1冊の本にまとめられていきます。
製本は、印刷物や原稿などを綴じ合わせて1冊の書物にまとめることである[10]。綴じ方には、たとえば糸かがり綴じと無線綴じがある。糸かがり綴じは折丁同士を糸で縫い合わせる方法で、丈夫で開きやすいが、コストが高くなる[9]。
これに対して無線綴じは、糸や針金を使わず、接着剤で背を固める。安価だが強度は劣り、紙が脱落しやすい[9]。つまり、糸かがり綴じは丈夫で開きやすい反面、費用が高い。無線綴じは安価だが、紙が抜けやすい。
表紙のつくりにも区別がある。上製本は、中身を別に仕立てた表紙でくるみ、表紙と中身の間に「ちり」(中身より出っぱった表紙の部分)がある。並製本は、中身を表紙でくるんだあとに三方を断裁するため、ちりがない[10]。
ここまでの折丁、紙の目、校正、製本は、本が手にとれる形になるまでの条件を並べたものである。次は、この条件を家の本で確かめる方法を考える。
7. おうちの 本で たしかめて みよう
7. 家の本棚で確かめられること
7. 紙の目と綴じ方を、家の本で確かめる道すじ
まず、紙の 目です。新聞紙か いらない コピー用紙を、同じ 場所に 同じ ながさの 切れめを 入れて、そこから ひとつの むきに やぶって みます。つぎに、紙を 90ど まわして、おなじ ながさの 切れめから おなじように やぶって、くらべます。やぶりやすい ほうが、繊維の むきに そって いる ほうです。ふちで 手を 切らない ように、ゆっくり やぶりましょう。
つぎに、とじかたです。本の まんなかあたりを、そっと 大きく ひらいて、のぞいて みます。糸が 見える 本が あります。見えない 本は、のりで かためた とじかたかも しれません。本が いたまない ように、むりに ひらかないで ください。
せなかと、紙の 目と、とじかた。ほかの 本とも くらべたくなったら、うちに ある いろいろな 本で ためして みましょう。
紙を破って、目の向きを探す
新聞紙や、使わないコピー用紙の同じ場所に同じ長さの切れ目を入れ、そこから一方向に破ります。次に紙を90度回し、同じ長さの切れ目から同じように破って、比べます。破れやすいほうが、繊維に沿った向きです。ふちで手を切らないように、ゆっくり破ってください。
本の真ん中を開いて、綴じ方を見る
本の真ん中あたりをそっと大きく開き、中央を見ます。糸が見える本があります。見えない本は、接着剤で固めた綴じ方かもしれません。本が傷まないよう、無理には開かないでください。
資料にあたるなら
紙の目と折りと製本は、日本印刷産業連合会の解説(出典[3])や、国立国会図書館の製本の手引き(出典[9])に、図つきでまとまっています。自分の家の本を、背・小口・開き方の順に見比べると、資料の説明と実物が結びつくでしょう。
紙の目は、家の紙で見当をつけられる。新聞紙や使わないコピー用紙の同じ場所に同じ長さの切れ目を入れて一方向に破り、紙を90度回して同じ切れ目から同じように破って比べる。繊維に沿う向きには繊維が邪魔をせず破れやすいので、破れやすいほうが繊維に沿った向きと推測できる[3]。この方法は目の向きの見当をつけるだけで、紙の種類による差までは分からない。ふちで手を切らないよう、ゆっくり破ること。
綴じ方は、本の真ん中あたりをそっと大きく開くと手がかりが得られる。糸が見える本は糸かがり綴じの可能性があり、見えない本は接着剤で背を固めた綴じ方かもしれない[9]。ただし、本を傷めるので無理に開かないこと。
家の本では、背を見て折丁の重なりを探し、真ん中を開いて開きやすさを比べてみる。薄い本と厚い本、糸が見える本と見えない本で、ページの開き方がどう違うか。比べると、綴じ方の違いが実物で見える。
原典にあたるなら、紙の目と折りと製本は日本印刷産業連合会の解説(出典[3])、綴じ方は国立国会図書館の製本の手引き(出典[9])が日本語で読める。出典の多くは辞典や解説なので、年号や数字の細部は、原典で確かめるとよい。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。年・名称・数字は、資料によって細部が異なることがあります。
- 日本印刷産業連合会「印刷の工程」 https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=348 (印刷の3段階)
- コトバンク「折丁」 https://kotobank.jp/word/%E6%8A%98%E4%B8%81 (折丁と16ページ)
- 日本印刷産業連合会 PRINTPIA「折りと製本」 https://www.jfpi.or.jp/printpia4/part1_02-04.html (面付け・紙の目)
- 福岡県立図書館「資料修理の手引き」 https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/tosyokanin/repair/20171030/text1.pdf (本と紙の目の向き)
- コトバンク「抄紙機」 https://kotobank.jp/word/%E6%8A%84%E7%B4%99%E6%A9%9F (紙をすく機械の構成と年号)
- JAGAT「組版と原稿編集(原稿整理)」 https://www.jagat.or.jp/past_archives/content/view/5304.html (初校・再校・校了)
- 新潮社「本作りの流れ」 https://www.shinchosha.co.jp/tosho/book_making/ (自費出版サービスの流れの一例)
- コトバンク「CTP」 https://kotobank.jp/word/ctp-3155131 (CTPの始まり)
- 国立国会図書館「製本の手引き」 https://www.ndl.go.jp/file/preservation/manual/leaflet_3.pdf (糸かがり綴じと無線綴じ)
- コトバンク「製本」 https://kotobank.jp/word/%E8%A3%BD%E6%9C%AC (製本・上製本・並製本)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。