1. あさっては、きょうから なんにち あとなの?
1. 今日を0と数えると、あさっては2日後
1. 起算日を0に置くと、明後日は2日後になる
こたえから いうと、あさっては きょうから 2日あとです[1]。
きょうを 0 として、あしたが 1日あと、あさってが 2日あとです。ゆびを おりながら、「あした、あさって」と かぞえると、2本めの ゆびが あさっての 日です。
これは、まよう 人が ほとんど いません。ところが、あさっての つぎの日の「しあさって」に なると、とたんに 人によって こたえが ちがって きます。
最初に答えを言うと、「あさって(明後日)」は「明日の次の日」で、今日から2日後の日です[1]。今日を0として数えるなら、明日が1日後、明後日が2日後になります。
この数え方は、カレンダーに今日から0、1、2と書いていくと目で確かめられます。「何日後」は、今日からいくつ進んだかを表す数え方です。
ここまでは、まず迷う人がいません。ところが、明後日の次の日の呼び名を聞くと、返ってくる数字が人によってちがいます。
結論から言えば、「あさって(明後日)」は明日の次の日で、今日から2日後にあたる[1]。今日を起算日の0とすると、明日は1日後、明後日は2日後である。
ここでは「今日を0とする」という数え方を明示している。「〜日後」は、今日から何日進んだかという距離の表現であり、数え始めが今日そのものだからこそ、明後日は2という数字に落ち着く。
ところが、その次の日に当たる「しあさって(明明後日)」になると、答えがそろわない。では、その食いちがいはどう現れるのか。
2. しあさっては、3日あと? 4日あと?
2. 「しあさって」を3日後とする人と、4日後とする人がいる
2. シアサッテとヤノアサッテは、地域によって指す日が違う
きょうを 0 と して かぞえると、しあさっては 3日あとです。かんさいや とかいの まんなかでは、これが ふつうの かんがえ方です[2]。
ところが、ひがしの ほうや みえけんなどの 一ぶでは、しあさってを 4日あとの 日に つかう ところも あります[2]。
さらに、「やのあさって」という ことばも あります。たくさんの ところでは、しあさっての つぎの日、つまり 4日あとの 日の ことです。ただし ひがしの 一ぶでは、じゅんばんが ぎゃくで、やのあさってが 3日あと、しあさってが 4日あとに なります[2]。
じしょにも、「ところに よって いみが ぎゃくに なる」と ちゅうい書きが あります。どちらかが まちがいと いうわけでは ありません。
今日を0とした場合、1日後が「明日」、2日後が「明後日」、3日後が「明明後日(しあさって)」と説明されます。関西や都心部では、しあさってを3日後とするのが主流です。ところが、東日本や三重県などの一部では、4日後を指す場合もあります[2]。
話をややこしくするのが、「弥の明後日(やのあさって)」です。関東を中心に、しあさっての次の日、つまり今日から4日後として使われるのが主流です。ただし東日本の一部では順序が逆で、やのあさってが3日後、しあさってが4日後になる地域もあります[2]。
辞書にも、「地域によって意味が逆になる」という注意書きがあります。つまり、「しあさっては何日後?」の答えは、全国で1つに決まっているわけではありません。
では、この呼び名は日本のどこで、どう分かれているのでしょうか。
今日を0とした場合、1日後が「明日」、2日後が「明後日」、3日後が「明明後日(しあさって)」と整理される。関西や都心部ではシアサッテを3日後とするのが主流だが、東日本や三重県などの一部では4日後を指す例もあるという[2]。
「弥の明後日(やのあさって)」は、関東を中心に、しあさっての次の日、すなわち今日から4日後として使われるのが主流である。ところが東日本の一部では、あした→あさって→やのあさって→しあさって、と順序が逆になり、ヤノアサッテが3日後、シアサッテが4日後を指す地域もある[2]。辞書の注記にも「地域によって意味が逆になる」とある。
注意したいのは、「やのあさって=常に4日後」と言い切れない点である。資料は「主流」「一部」という書き方をしており、全国一律の対応表はつくれない。したがって、この食いちがいは「誰かが間違えている」のではなく、そもそも語が指す日が地域ごとに定まった結果と読むのが妥当である。
では、この分かれ方は、地図の上ではどういう形をしているのか。
3. とうきょうの まんなかは、なぜ「ことばの しま」なの?
3. 東京都区内だけ、まわりと逆の呼び名の島になっている
3. 『日本言語地図』に見る東西差と、東京都区内の言語の島
むかし、国立国語研究所という ところが、日本じゅうで「あさっての つぎの日」を なんと いうかを しらべました。しらべた 年は、1957年から 1965年ごろです[3]。
ちずに して みると、ひがしの 日本は「やのあさって」、にしの 日本は「しあさって」が ちゅうしんでした[3]。
ここで おもしろいのは、とうきょうの 都区内です。まわりは やのあさってなのに、そこだけ しあさってを つかって います。うみに うかぶ しまのように、ことばの しまに なって いるのです[3]。
とうきょうも、まえは やのあさってだったと かんがえられて います。あるときに、かんさいの しあさってを とりいれたのでは、と いわれます[3]。いつ とりいれたかは、わかって いません。
なお、この ちょうさは むかしの ものです。いまの 人の ことばが これと おなじとは かぎりません。
参考にした記事は、国立国語研究所の『日本言語地図』(1957〜1965年の調査)をもとにした『方言の地図帳』を紹介しています。それによると、「あさっての次の日」の言い方は、東日本がヤノアサッテ、西日本がシアサッテを中心にしています[3]。
そのなかで目を引くのが、東京都区内です。記事では、東日本のなかで都区内だけがシアサッテを使い、まわりをヤノアサッテに囲まれた「言語の島」になっているとされています[3]。
都区内も以前はヤノアサッテで、ある時期に関西のシアサッテを取り入れたと考えられています[3]。ただし、これは解釈の説明で、いつ取り入れたのかまでは資料から言えません。
もう1つ断っておくと、この調査は昭和30年代のものです。今の若い世代の使い方が、この地図と同じとは限りません。
では、地域によって数がずれるのは、「何日目」と「何日後」の数え方とどう関係するのでしょうか。
参考にした記事(現代ビジネス)は、国立国語研究所の『日本言語地図』(調査は1957〜1965年)をもとにした『方言の地図帳』を紹介している。その説明では、「あさっての次の日」の言い方の分布は、概略として東日本がヤノアサッテ、西日本がシアサッテである[3]。
では、その境目の内側にある東京都区内はどうなっているのか。東日本にありながら、都区内はシアサッテを使い、周囲をヤノアサッテに囲まれた「言語の島」になっている[3]。都区内も以前はヤノアサッテで、ある時期に関西のシアサッテを取り入れたと考えられている。
地図が示すのは昭和30年代の分布で、現在の使い方とは異なる可能性がある。「取り入れた」という部分も解釈であり、いつのことかは断定できない。
では、同じ日に対して、なぜ「3日」と「4日」という2つの数字が生まれうるのか。ことばの中に、その手がかりが残っている。
4. 「し」は、4の ことなの?
4. 「し」は4のことか ── 今日を1日目と数える数え方
4. 「後」と「目」のちがい ── 数え始めが、ことばに残る
おなじ日でも、かぞえ方で 数が かわります。きょうを 0 と かぞえれば、しあさっては 3日あとです。きょうを 1日めと かぞえれば、おなじ日が 4日めに なります。
「しあさって」の「し」は、この 4 から きたという せつが あります[2]。ほかに「すぎし」からと いう せつなども あり、ほんとうの いわれは、1つに きまって いません。
おきなわや あまみの ほうでは、しあさってを「ユーカ」と よぶ ことが おおく、これは「四日(よっか)」の いみです。きょうから かぞえて 4日めに あたる、と いわれます[3]。
ぎふけんを ちゅうしんに「サーサッテ」と いう ことばも あり、「サ」は「つぎの」の いみです[3]。
ことばの なかに、「きょうを 1日めと かぞえる かぞえ方」が のこって いるのかも しれません。
数え方には、少なくとも2通りあります。今日を0とする「〜日後」と、今日を1日目とする「〜日目」です。同じ日でも、この2つでは数が1つずれます。たとえば、しあさっては、「今日から3日後」であり、「今日を1日目として4日目」でもあります。
この数え方が、言葉の由来の説明に出てきます。「しあさって」の「し」は、西日本の数え方「あした→あさって→しあさって→ごあさって」で、今日を1日目として4日目にあたる「4」が由来だとする説があります[2]。ほかに「過ぎし」「再あさって」などの説も紹介されていて、語源は1つに決まっていません。
方言にも、同じ数え方の跡が見られます。奄美・沖縄地方では、しあさってを「ユーカ(四日)」と呼ぶ形が優勢で、今日から数えて4日目にあたることに由来するとされます。岐阜県を中心には「サーサッテ」もあり、「サ」は「次の」を表す接頭辞です[3]。
ただし、資料から言えるのは、そこまでです。東日本の一部で「しあさって」が4日後を指す理由は、この説では説明されません。「し=4」という由来説と、「4日後を指す地域がある」ことは、別々の話として受け取る必要があります。
では、こうした「初日を数えるか」の問題は、日常の言葉だけの話なのでしょうか。
数え始めの置き方で、同じ日の数は1ずれる。今日を0とする「〜日後」では、しあさっては3日後。今日を1日目とする「〜日目」では、同じ日が4日目になる。したがって、「3日後」と「4日目」は同一の日を指しうる。
この数え方は、語源の説明にも関わっている。「しあさって」の「し」は、西日本の数え方(あした→あさって→しあさって→ごあさって)で、今日を1日目として4日目にあたる「4」が由来だとする説がある。ほかに「過ぎし」「再あさって」とする説も紹介されており、語源は定まっていない[2]。
この数え方は方言にも表れる。奄美・沖縄地方で優勢な「ユーカ(四日)」は、今日から数えて4日目にあたることに由来するとされ、岐阜県を中心に分布する「サーサッテ」の「サ」は「次の」を表す接頭辞である[3]。いずれも、「今日を1日目」と数える感覚の名残と読めるが、これは由来についての説明であって、確定した事実ではない。
ここで食いちがいを整理しておく。「4」由来説が説明するのは、「し」という音である。東日本の一部で「しあさって」が4日後を指す、つまり順序が入れ替わる理由は、今回の資料の範囲では説明されていない。2つの話を、1つの原因にまとめないほうがよい。
では、「初日を数えるかどうか」を、社会が正式に決めている場面はあるのか。
5. ほうりつでは、「きょう」を かぞえるの?
5. 法律の期間計算にも、初日の扱いを決めた条文がある
5. 民法140条の初日不算入 ── 日常の「何日後」との関係
くにの きまりの ほうりつにも、日を かぞえる ルールが あります。
「みんぽう」という ほうりつの 140じょうは、「日で きかんを きめた ときは、はじめの日は かぞえない」と きめて います[4]。
つまり、はじめの日の つぎの日を、1日めと かぞえて いきます。「〜日あと」も、きょうを かぞえずに あしたを 1 と かぞえます。はじめの日を かぞえない ところだけは、にて いますね。
ただし、ほうりつの きかんの かぞえ方と、ふだんの 「なんにち あと」の ことばは、べつの ものです。おなじ ルールだと いい きっては いけません。
日付の数え方を、社会が文字にして決めている例が、民法の140条です。「日、週、月又は年によって期間を定めたときは、期間の初日は、算入しない」とあります。ただし、その期間が午前零時から始まるときは、初日も数えます[4]。
つまり、ふつうは初日を数えず、翌日を1日目として数え始めます。今日を0として数える「〜日後」と、初日を数えない点だけは似ています。
ただし、これは契約や期限など、法律上の期間を決めるための決まりです。日常の「何日後」と同じルールだとは言い切れません。言葉の数え方と、法律の数え方は、似ているところがあっても、別のものです。
数え始めの日をどこに置くか、という問いは、日本語の外にも広がっています。
民法140条は、日・週・月・年で期間を定めたときは、期間の初日は算入しないと定める。ただし、その期間が午前零時から始まるときは、この限りでない[4]。つまり、原則として初日を数えず、翌日を1日目として数え始める。
この規定は、今日を0として数える「〜日後」と、初日を数えない点だけは似ている。民法では、法律上の期間について、数え始めの日を条文で定めている。
ただし、日常の「何日後」と民法の期間計算は、別のものである。日常語の「しあさって」の指す日は、地域や人によって動く(第2章)。一方、民法140条は、法律上の期間の数え方を決めた条文で、方言の語を定めるものではない。似ているのは考え方の向きであって、同じ規則とは言えない。
では、日本語の外に出ると、「今日からの距離」の言い方はどうなっているのか。
6. ほかの ことばでは、「きのう」と「あした」が おなじ ことば?
6. ヒンディー語では、昨日も明日も「カル」
6. ヒンディー語のカルとパルソーン ── 前後を文脈で決める語
インドの ことばの 1つ、ヒンディー語には、「カル」という ことばが あります。「きのう」の ことも、「あした」の ことも「カル」と いいます[5]。
どちらの ことか、どうやって わかるのでしょう。うごきを あらわす ことばの かたちなどから わかる、と じしょには かいて あります[5]。
ことばの もとに ついては、Wiktionary(じしょ)の ごげんの らんに、むかしの サンスクリット語の「よあけ」を いみする ことばだと かいて あります[5]。
さらに、「パルソーン」は「あさって」と「おととい」の りょうほうを あらわします[6]。きょうを まんなかに して、まえも うしろも、おなじ ことばで よぶのです。
ヒンディー語には、「カル(kal)」という言葉があります。「昨日」と「明日」の両方を表し、どちらなのかは、動詞の時制など文脈で分かるとされます。Wiktionaryの語源欄では、「夜明け」を意味するサンスクリット語の kalya に由来すると説明されています[5]。
同じ仕組みは、さらに先にもあります。「パルソーン(parson)」は「明後日」と「一昨日」の両方を表します。Wiktionaryの語源欄では、サンスクリット語の paraśvas(para=次の、śvas=明日)に由来すると説明されています[6]。
日本語では、明日と昨日をはっきり別の語で呼びます。ヒンディー語の辞書では、今日を中心にした前後を、1つの語で呼ぶこともあります。数え始めの日をどこに置くか、前と後ろをどう区別するかは、言語ごとに決め方がちがいます。
ただし、これは辞書の説明です。インドのどの地域・場面でも、同じように使い分けられているかまでは、資料から言えません。
ヒンディー語の「カル」(kal)は、「昨日」と「明日」の両方を表し、どちらかは動詞の時制など文脈で分かる。Wiktionaryの語源欄では、「夜明け」を意味するサンスクリット語の kalya に由来すると説明されている[5]。ヒンディー語はインドの公用語の1つである。
「パルソーン」(parson)は、「明後日」と「一昨日」の両方を表す。同じ語源欄では、サンスクリット語の paraśvas(para=次の、śvas=明日)に由来すると説明される[6]。日本語の「あさって」は、明日の次の日を指す。ヒンディー語のパルソーンは、今日を中心にした前後の同じ距離を、1つの語で呼ぶ点が異なる。
日本語の「しあさって」「やのあさって」が地域によって指す日をずらすのに対し、ヒンディー語は同じ語が前後を兼ねる。どちらも、数え始めの日を今日に置き、そこからの距離を言葉にする点では共通している。
ただし、ここには資料の限界がある。ヒンディー語の例は辞書(Wiktionary や Rekhta 辞書)によるもので、インドのどの地域・場面でも同じ使い分けがされているかは分からない。本稿では「文脈で分かる」という辞書の説明にとどめる。
7. おうちの 人に「しあさっては なんにち あと?」と きいて みよう
7. 家族に「しあさっては何日後?」と聞いてみる
7. 身近な人の語感を、数え方の問題として確かめる
おうちの 人に、「しあさっては なんにち あと?」と きいて みましょう。おじいさん、おばあさん、ともだちにも きくと、こたえが ちがうかも しれません。
きいた あとは、カレンダーの 上に、きょうを 0 と かいて、1、2、3、4 と 日づけを ふって みましょう。「しあさっては 3日あと」と こたえた 人も、「4日あと」と こたえた 人も、どこから かぞえて いるのかが めで たしかめられます。
「やのあさって」も きいて みて、人によって ことばが ちがうか しらべて みましょう。ちがっても、まちがいでは ありません。
家の人に、「しあさっては何日後?」と聞いてみてください。祖父母や友だちにも聞くと、答えが分かれるかもしれません。「やのあさっては?」も一緒に聞くと、順序が人によって逆になるかどうかも見えてきます。
答えを聞いたら、カレンダーに今日を0として、1、2、3、4と書き入れます。「3日後」と答えた人と「4日後」と答えた人が、どの日を指しているのかが、目で確かめられます。
聞いた結果は、そのまま1つの調査です。ただし、家族や友だちの答えは、住んでいた場所や、一緒に過ごした人の言葉に影響されます。数人の答えだけで、地域の分布が分かるわけではありません。
辞書や『方言の地図帳』を図書館で探せば、昭和30年代の分布と、身近な人の答えを見くらべられます。
身近な人に、「しあさって」と「やのあさって」が何日後か聞いてみよう。複数の世代・出身地の人に聞いて、カレンダーに0から番号を振り、指す日を並べる。
ここで大切なのは、数字が一致しないとき、それを誤りとして処理せず、「数え始めを0に置いたか1に置いたか」と「語そのものが指す日が地域で入れ替わる」という、2種類のずれを分けて整理することである。第4章で見たとおり、前者は由来説と結びつくが、後者の理由は資料では説明されていない。
数人の聞き取りでは、地域の分布は決められない。『日本言語地図』の調査(1957〜1965年)と、現在の聞き取りを見くらべられる図書館の資料にあたる際も、調査年と方法を確かめてから比べるのがよい。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:辞書・解説記事・民法の条文を用いました。方言の分布は、昭和30年代の調査の紹介記事をもとにしています。語源は諸説あるため、各項目に「説」「とされる」として書いています。
- Weblio辞書「あさって(明後日)」(デジタル大辞泉ほか)。https://www.weblio.jp/content/%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%A6 (あさってが今日から2日後であること)
- DIME「明明後日・弥の明後日は何日後?」。https://dime.jp/genre/1160184/ (しあさって・やのあさっての日数、「し」の由来説。解説記事)
- 現代ビジネス(佐藤亮一編『方言の地図帳』の紹介)。https://gendai.media/articles/-/154335 (東西差、東京都区内の言語の島、ユーカ・サーサッテ。昭和30年代の調査)
- e-Gov法令検索「民法」第140条。https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089 (期間の初日を算入しない規定)
- Wiktionary(kal の項目)。https://en.wiktionary.org/wiki/%E0%A4%95%E0%A4%B2 (ヒンディー語で昨日と明日を表す語。辞書の説明)
- Wiktionary(parson の項目)。https://en.wiktionary.org/wiki/%E0%A4%AA%E0%A4%B0%E0%A4%B8%E0%A5%8B%E0%A4%82 (ヒンディー語で明後日と一昨日を表す語。辞書の説明)
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