1. まいにち おなじ じこくに ならすのは なぜ?
1. 毎日同じ時刻に鳴らすと、「鳴らない日」に気づける
1. 定時放送は試験放送であり、住民の違和感が故障の知らせになる
ゆうがたの 町に、「ゆうやけこやけ」が ながれます。あそんで いた 子は、そろそろ かえろうかな、と おもいます。
でも この チャイムは、子どもを かえす ためだけでは ありません。千葉市は、さいがいの ときに こまらない ように、むせんが ちゃんと つながるかを しらべる テストの ほうそうだ、と せつめい しています[1]。
もうひとつ、おもしろい ことが あります。まいにち おなじ じかんに ならして いると、ある日 ならなかった とき、町の 人が 「あれ?」と おもいます。そこで 「ならなかったよ」と れんらくが 入りやすく なる、と 千葉市は かんがえて います[1]。
町の 人が、いつもと ちがう ことに 気づいて、しらせて くれる ことも あるのです。では、ほかの 町でも おなじ じこくに なるのでしょうか。
毎日決まった時刻の放送は、子どもを家に帰すためのものと思われがちです。千葉市の説明では、朝7時のカッコウ、正午のチャイム、夕方5時の「夕焼け小焼け」は、災害時に不備が出ないよう、無線の通信状況を点検することが主な目的の試験放送です[1]。
面白いのは、時刻をわざと変えないことの意味です。千葉市は、同じ時間・同じ条件で毎日放送していれば、故障などで聞こえない日に、市民が「いつもと違う」と感じやすくなり、連絡をもらえる可能性が高まると説明しています[1]。
つまり、機械の自己診断だけでなく、町の人の耳も異常を見つける仕組みの一部になっています。ただしこれは千葉市の説明で、どの自治体でも同じ仕様というわけではありません。では、ほかの町のチャイムは何時に鳴るのでしょうか。
千葉市の説明によれば、朝7時のカッコウ、正午のチャイム、夕方5時の「夕焼け小焼け」といった定時放送は、災害時の利用に不備がないよう、無線の通信状況を点検することを主な目的とした試験放送である[1]。子どもへの帰宅の呼びかけは、その放送を毎日同じ形で流しているから成り立つ副次的な効果とも読める。
注目したいのは、時刻と条件を毎日そろえる理由である。千葉市は、放送が無いことへの違和感を市民が持ちやすくなり、連絡が寄せられる可能性が高まる、と述べている[1]。機械側の点検に加え、住民の耳が故障の検知に加わる設計だ。これは千葉市の説明である。
では、「同じ時刻」はどこでも同じなのか。自治体ごとの違いを見ると、定時放送のもう一つの側面が見えてくる。
2. ゆうがたの じこくは、どの 町も おなじ?
2. 夕方のチャイムの時刻は、町によって、季節によって違う
2. 夕方の放送時刻は自治体と季節で異なる ── 相模原市と船橋市の例
じつは、チャイムの じこくは 町ごとに ちがいます。神奈川県の さがみはらしでは、2月から 10月までの ゆうがたは 5じ、11月から 1月までは 4じです。ひが みじかい ふゆは、そとで あそぶ 子に はやく かえって ほしいから、と 市は せつめい して います[2]。
千葉県の 船橋市では、ひるに ならす ほかに、4月から 9月は 6じ、10月から 3月は 5じに ながします[3]。チャイムの きょくは 「ウエストミンスターの かね」です。がっこうの チャイムで おなじみの メロディーです。
船橋市は、まいにち ならす ことで、おとが きこえてくる ほうこうを ふだんから たしかめられる、と しています[3]。いざという ときに、すぐ 気づける ように、という ことです。
では、さいがいの ときの ほうそうは、どんな しくみで みんなに とどくのでしょう。
夕方の時刻は、自治体ごとに違います。相模原市では、夕方のチャイムは2月から10月が午後5時、11月から1月が午後4時です。日が短い冬は、屋外で遊ぶ子どもに早めに帰宅を促すために1時間早めると、市は説明しています。このチャイムは機器の点検も兼ねています[2]。
船橋市は、正午と夕方に定時放送を流します。夕方は4月から9月が午後6時、10月から3月が午後5時です。チャイムの音は「ウエストミンスターの鐘」で、学校のチャイムでおなじみのメロディーです[3]。
船橋市が挙げる効果が興味深いところです。毎日鳴らせば、音が聞こえてくる方向を日頃から確かめられ、緊急の放送が流れたときにすばやく気づける体制になるといいます[3]。毎日のチャイムは、本番の放送を聞く耳の準備運動にもなっているわけです。
時刻も曲も町ごとに違い、全国共通ではありません。では、災害の日の放送は、どんな設備でどう届くのでしょうか。
時刻や曲は全国で統一されたものではない。相模原市の夕方のチャイムは、2月から10月は午後5時、11月から1月は午後4時である。冬の日が短い時期に、屋外で遊ぶ子どもへ帰宅を促すために1時間早める、と市は説明し、チャイムは機器の点検を兼ねるとも記している[2]。
船橋市は正午と夕方に定時放送を行い、夕方は4月から9月が午後6時、10月から3月が午後5時になる。チャイム音は「ウエストミンスターの鐘」で、学校のチャイムでおなじみの曲だ[3]。ここで船橋市が示す理由が、点検とは別の視点になる。毎日のチャイムで音の聞こえてくる方向を日頃から確認でき、緊急時の放送に素早く気づける体制になる、というのである[3]。
つまり定時放送には、①機器の点検、②異常に気づく住民の耳、③本番を聞き取る習慣づくり、という複数のねらいが重なっている。②は千葉市、③は船橋市の説明である。では、その「本番」を届ける設備はどんな構成になっているのか。
3. さいがいの ほうそうは、どこから ながれるの?
3. 屋外のスピーカーと家の受信機が、役場からの声を一斉に届ける
3. 同報系の構成 ── 屋外拡声子局と戸別受信機、整備率97.0%の意味
さいがいの ときの ほうそうも、おなじ せつびで ながれます。「ぼうさい ぎょうせい むせん」と いう しくみです。
こうえんや がっこうに スピーカーが あります。いえの なかに おく 「こべつ じゅしんき」も あります。やくばから ながした こえが、こうえんの スピーカーと いえの きかいから、いっぺんに きこえる のです[4]。
この せつびで、きしょうの けいほうや ひなんの しらせなどを みんなに つたえます[4]。
この しくみを もつ 町や 村は、2025年3月の ときてんで、ぜんこくの 97%です。ただし これは 町や 村の わりあいで、人の かずや ひろさの わりあいでは ありません[4]。
災害時の放送の主役は、市町村防災行政無線のうち「同報系」と呼ばれるものです。公園や学校などに置かれたスピーカー(屋外拡声子局)と、各家庭に置く戸別受信機を使い、気象警報や避難指示、国民保護情報などを地域の住民に一斉に伝えます[4]。役場の1つの声が、町のあちこちで同時に聞こえる設計です。
消防白書によると、同報系を整備している市町村の割合は、令和7年(2025年)3月末で97.0%です。ここには、MCA陸上移動通信システム、FM放送、ケーブルテレビ網といった代わりの設備を使っている市町村も含まれます[4]。
注意したいのは、97.0%が市町村の割合であって、人口や面積の割合ではない点です。また「同報系の屋外スピーカー」だけの割合でもありません。
ここまでは、人が放送ボタンを押す場面でした。しかし、時間の余裕が少ない情報は、人の操作を待っていられないことがあります。
災害時の主役は、市町村防災行政無線のうち、住民へ一斉に伝える「同報系」である。公園や学校に設置されたスピーカー(屋外拡声子局)と各世帯の戸別受信機を使い、気象警報・避難指示・国民保護情報などを地域住民に伝達する[4]。屋外と屋内の両方に出口を持つことで、外にいる人にも家にいる人にも届く構成になっている。
令和7年版消防白書は、同報系を整備している市町村の割合(代替設備を含む)を、令和7年3月末で97.0%としている[4]。代替には、MCA陸上移動通信システム、FM放送、ケーブルテレビ網などがある。この97.0%は市町村の割合であって、人口や面積の割合ではなく、代替設備を含む点を読み違えやすい。年ごとに定義が異なる可能性があり、過去の数値と並べた推移の議論は、同じ定義の資料で確かめてからにしたい。
設備があっても、役場の職員が放送を操作する手順が必要なら、秒を争う場面では遅れかねない。この遅れを減らす仕組みが、次に述べるJアラートである。
4. ボタンを おす 人が いなくても ながれるの?
4. Jアラートは、人手を介さずに町のスピーカーを鳴らす
4. Jアラートによる同報系の自動起動と、複数の伝達経路
つなみや じしんの ときは、ほんの すこしの じかんが だいじです。そこで 「Jアラート」が、人の てを かりずに、町の スピーカーを ならす ことが あります。
まず、くにから 人工えいせいと ちじょうの せんを つかって、じょうほうが とどきます。すると 町の ほうそうの きかいが、じどうで うごき だします[5]。
ほうそうだけでは ありません。けいたいでんわの メールでも、おなじ じょうほうが とどきます。テレビや ラジオにも ながれる ことが あります[5]。
いくつもの みちで つたえます。じょうほうに よって、つかう みちは ちがいます。
津波や緊急地震速報のように時間の余裕が少ない情報を、役場の職員が確認して放送していたのでは間に合わないことがあります。そこで使われるのがJアラートです。消防白書によれば、Jアラートは人工衛星と地上回線を通じて、市町村の防災行政無線(同報系)などを自動で起動し、緊急地震速報や津波警報、弾道ミサイル情報などを、人手を介さず瞬時に住民へ伝えます[5]。
伝わる道は1本ではありません。市町村の防災行政無線などを使う地方公共団体ルートと、携帯電話会社のエリアメール・緊急速報メールを使うルートの2つがあります。さらに、Lアラートを通じてテレビ・ラジオ・アプリにも配信される情報があります[5]。どの情報がどの経路で届くかは、情報の種類や運用によって変わります。
自動で動く仕組みほど、いざというときに動かなければ困ります。そのための備えが、次の「予行練習」です。
人の操作を挟むほど、情報が住民に届くまでの時間は延びる。消防白書は、Jアラートが人工衛星と地上回線を通じて市町村防災行政無線(同報系)などを自動起動し、緊急地震速報・津波警報・弾道ミサイル情報などを人手を介さず瞬時に住民等へ伝達する、と説明している[5]。
経路は複数ある。市町村の防災行政無線などを通る地方公共団体ルートと、携帯電話事業者のエリアメール・緊急速報メールのルートの2系統があり、Lアラートを通じてテレビ・ラジオ・アプリにも配信される情報がある[5]。屋外で聞き逃しても、手元の端末や家の中のテレビが補える場合がある。どの情報がどの経路を使うかは、情報の種類や運用で異なる。
自動で起動する仕組みは、動かないときの影響も大きい。そのため、実際に動くかを確かめる仕掛けが別に用意されている。
5. ほんばんの まえに、れんしゅうも して いるの?
5. 本番の前に、毎月と年4回の「予行練習」がある
5. 毎月の導通試験と年4回の全国一斉情報伝達試験
Jアラートも、ほんばんの まえに れんしゅうを して います。しょうぼうちょうは、まいつき しけんを して、せんが つながって いるかを たしかめます[5]。
さらに、1年に 4かい、ぜんこくで いっせいに テストの ほうそうを ながします[5]。
さがみはらしの 2026年度の よていは、6月3日、8月26日、11月11日、2027年2月3日で、どれも 午前11じです。ほうそうは、チャイムの あと 「これは、Jアラートの テストです」と 3かい いい、「こちらは ぼうさい さがみはらです」と つづきます[6]。
おなじ ことばが くりかえされるので、テストだと すぐ わかります。
夕方のチャイムが毎日の点検なら、Jアラートにも決まった予行練習があります。消防庁は、すべてのJアラート受信機関で、導通試験を毎月、全国一斉情報伝達試験を四半期ごと(年4回)に行っています[5]。導通試験は、情報が通る道がつながっているかを確かめるものと読めます。
例として、相模原市の2026年度の試験放送は、6月3日、8月26日、11月11日、2027年2月3日のいずれも午前11時です(予備日あり)。内容は、チャイム、「これは、Jアラートのテストです」を3回、そして「こちらは防災さがみはらです」と続きます[6]。
本番と同じ経路で、はっきりテストと分かる言葉を流す設計です。相模原市のように、試験の日程と放送の言葉を公開している町もあります。
こうして点検と予行練習を重ねても、屋外のスピーカーの声が聞こえないことはあります。そのときはどうすればよいのでしょうか。
点検は、毎日のチャイムに加えて、Jアラート側にも制度として組まれている。消防庁は、すべてのJアラート受信機関で導通試験を毎月、全国一斉情報伝達試験を四半期ごと、つまり年4回実施し、訓練用の緊急地震速報を自動放送できる機会も年2回設けている[5]。毎月の導通試験が回線の疎通確認で、年4回の一斉試験が住民への放送まで含めた確認だと読み取れるが、試験ごとの細かな違いは白書の抜粋からは判断できない。
実際の放送例として、相模原市の2026年度の試験は、6月3日、8月26日、11月11日、2027年2月3日のいずれも午前11時である(予備日あり)。チャイム、「これは、Jアラートのテストです」の3回、「こちらは防災さがみはらです」と続く[6]。訓練と分かる文言を繰り返すのは、本番と取りちがえさせないための工夫だろう。ただし文言やチャイム音は自治体で細部が異なりうる。
これだけ点検しても、聞こえない場所は残る。その理由と対処を次に見る。
6. こえが きこえなかったら、どうする?
6. 聞こえにくい日のために、聞き直せる手段が用意されている
6. 聞き取りにくさの原因と、電話・メール・SNSによる補完
スピーカーの こえは、いつも はっきり きこえる わけでは ありません。船橋市は、きこえにくい わけとして、スピーカーと たてものの いち、てんきや かぜの むき、まどが ぴったり しまる マンション、町の かたちなどを あげて います[7]。
だから、つなみの けいほうや 緊急じしんそくほうの ときは、さいだいの おんりょうで ながす、と 船橋市は しています[7]。
きこえなかった ときは、電話で あとから ききなおせます。船橋市は、フリーダイヤルの 電話の こたえや、メール、LINE、Facebook、Xでの おしらせも あんない しています[7]。
電話の ばんごうや ききなおせる じかんは、町ごとに ちがいます。
屋外のスピーカーは、いつでも誰にでも聞き取りやすいとは限りません。船橋市は、聞こえにくくなる要因として、スピーカーと建物の位置関係、天候や風向き、気密性の高いマンションの中、その場所の都市の形などを挙げています。津波警報や緊急地震速報などでは、最大音量で放送するとのことです[7]。
そこで、聞き逃したときの手段も用意されています。船橋市は、フリーダイヤルの電話応答のほか、情報メール、LINE、Facebook、Xでも災害情報を配信しています[7]。電話で聞き直せる時間は自治体ごとに決まっていて、番号も時間も町ごとに違います。
毎日のチャイムで聞こえ方に慣れ、聞こえないときは電話やメールで確かめる。いくつもの手が重なっているのが、この仕組みの強さです。では、自分の町ではどうなっているのでしょうか。
聞こえにくさには物理的な理由がある。船橋市は、スピーカーと建物の位置関係、天候や風向き、気密性の高いマンションの屋内、その場所の都市形状などを挙げ、津波警報や緊急地震速報などは最大音量で放送すると説明している[7]。つまり、屋外に向けて鳴らす以上、建物の中や風下では弱まる可能性を、制度の側があらかじめ認めている。
それを補う手段が、聞き直しと別経路の配信である。船橋市は、フリーダイヤルの電話応答に加え、ふなばし情報メール、LINE、Facebook、Xでも災害情報等を配信する[7]。電話で聞き直せる時間も番号も、自治体ごとに異なる。
前章までの流れを通して見ると、①毎日のチャイムによる点検と耳の慣れ、②Jアラートによる自動起動、③定期の試験、④聞き直し手段、という四層になる。1つの放送が聞こえなくても、別の層が補う構造だ。では、自分の町ではどうなっているのかを調べる道すじを示す。
7. あなたの 町の チャイムを しらべて みよう
7. あなたの町のチャイムは、何時に何を鳴らす?
7. 自分の町の定時放送を、市町村の公式ページで確かめる
チャイムを きく 前に、おうちの 人と 町の ホームページを ひらいて、「ぼうさい」の ページを さがして みましょう。夕方の じこくや、きょくの 名前が のって いる ことが あります。
しらべる ことは 3つです。ゆうがたに ながれる じこく。きこえなかった ときに かける 電話の ばんごう。ふゆに じこくが かわるか どうか。
つぎに ゆうがたの チャイムを きく ときは、どの ほうこうから きこえるかを 耳で たしかめて みましょう。まいにち ならすのは、その ための 練習でも あります。
自分の町の定時放送を調べるのは、難しくありません。市町村のホームページで「防災行政無線」「同報無線」「防災放送」などの言葉で探すと、定時放送の時刻や、聞き直せる電話番号が載っていることがあります。
見つけたいのは3つです。夕方の放送の時刻と曲、聞き逃したときに電話で聞き直せる番号と時間、そして冬に時刻が変わるかどうか。相模原市のように季節で変える町もあれば、千葉市のように通年で同じ時刻の町もあります。
次の夕方には、スピーカーの音がどの方向から聞こえるのかを、耳で確かめてみてください。船橋市が言う「聞こえてくる方向を日頃から確認する」は、誰でも今日からできる、ごく小さな備えです。
さらに詳しく知りたい人は、消防白書の第2章(市町村防災行政無線)と第3章(Jアラート)が出発点になります。
この仕組みを自分の町で確かめるなら、市町村の公式ページが一次資料になる。「防災行政無線」「同報無線」などで検索し、①定時放送の時刻・曲、②聞き直しの電話番号と保持時間、③季節による時刻変更の有無、④Jアラート試験の予定日を拾う。①〜③は、この記事で見た千葉市・相模原市・船橋市の資料でも、自治体ごとに内容が違った。
疑問が残るのは、同報系の歴史や屋外拡声子局の設置数、デジタル化の進み具合といった点である。これらは今回の資料の範囲を超えており、消防白書の最新版や総務省の資料に当たって調べる価値がある。
次の夕方には、スピーカーの音がどの方向から聞こえるかを、耳で確かめてみるとよい。船橋市が挙げる「日頃から聞こえてくる方向を確認する」は、誰でも今日からできる小さな備えである。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
自治体の説明は自治体ごとの運用で、全国共通とは限りません。本文で使った資料です。
- 千葉市「市民の声:防災行政無線によるチャイム時間について」 https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/shichokoshitsu/kohokocho/shiminnokoe/h27/r6-1501.html (定時放送の目的、毎日同じ時刻に放送する理由)
- 相模原市「防災行政用同報無線(ひばり放送)」 https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026529/bousai/1008665/1008672.html (夕方のチャイムの時刻と季節変更)
- 船橋市「防災行政無線の定時放送について」 https://www.city.funabashi.lg.jp/bousai/taisaku/p008921.html (定時放送の時刻、チャイム音、方向の確認)
- 消防庁「令和7年版 消防白書 第2章 市町村防災行政無線(同報系)」 https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/r7/chapter2/section10/69392.html (同報系の構成、整備率)
- 消防庁「令和7年版 消防白書 第3章 Jアラート」 https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/r7/chapter3/section1/69260.html (自動起動、伝達経路、試験の頻度)
- 相模原市「Jアラート試験」 https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/1026529/bousai/1008665/1008669.html (2026年度の試験日程と放送内容)
- 船橋市「防災行政無線が聞き取りづらい理由」 https://www.city.funabashi.lg.jp/bousai/003/shitsumon/004/p010501.html (聞こえにくい理由、聞き直し手段)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。