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110番に 電話すると、どこに つながるの?

110番に電話をすると、どこにつながるのか ── 携帯の位置が届いても、場所を声で伝える理由

110番通報はどこで受けられ、どう現場へ届くのか ── 通信指令室・位置情報・受理と指令の分担

分野:技術

日本のどこかで、110番は 3秒びょうに 1回 ほど かかって います。でも、その 電話が なるのは、近くの 交番とは かぎりません。

では、どこに つながり、どうやって パトカーが 来るのでしょう。この 記事を 読むと、電話を 受ける 部屋と、そのあとの つながりが 分かります。

2024年、110番の電話は日本中でおよそ1060万回、約3.0秒に1回のペースで受けつけられました。ところが、その電話が鳴るのは、いちばん近い交番や警察署とはかぎりません。

では、電話の先にはどんな部屋があり、携帯電話からかけた場所をどう知り、どうやってパトカーを向かわせるのでしょうか。この記事を読むと、受ける人と指示を出す人の分担まで分かります。

2024年の110番通報の受理件数は約1,060万件で、約3.0秒に1回の頻度だ。それほど多くの電話が、最寄りの交番や警察署ではなく、別の場所に集まっている。

では、通報先はどこで、携帯電話の発信場所はどの程度の精度で伝わり、受けた情報はどうやって現場の警察官に届くのか。この記事では、行き先と、受理と指令の分担、番号が全国で統一された経緯が分かる。

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1. 110番は、どこに つながるの?

1. 110番は、近くの交番が出る電話ではない

1. 通報先は最寄りの署ではなく、管轄する警察本部の通信指令室

2024年に 110番が 受けつけられた 数は、およそ 1060万回でした。1年を 秒に 直すと、3秒に 1回 ほどの 計算です[4]。これは 1年ぶんを ならした 数です。きっちり 3秒ごと という 意味では ありません。いたずらや かけまちがいは ふくまれません。

この 電話は、近くの 交番や けいさつしょに ちょくせつ つながる のでは ありません。かけた 場所を 受け持つ けいさつ本部の 「通信つうしんしれい室」に つながります[1]。

通信つうしんしれい室は、電話を 受けて、近くの パトカーや けいさつかんに 知らせる 場所です。つまり 110番は、「近くの 人を よぶ 電話」では なく、「よぶ 係の 人に つなぐ 電話」だと いえます。

警察白書によると、2024年の110番通報の受理件数は約1,060万件で、約3.0秒に1回、国民約11人に1人から受けた計算になります[4]。1年の秒数を件数で割った平均です。「11人に1人」も計算上の割合で、実際にかけた人の数ではありません。無応答やいたずら、かけ間違いは、この件数に含まれていません。

この電話は、近くの交番や警察署につながるわけではありません。電話をかけた地域を管轄する、警察本部の通信指令室につながります[1]。

通報を受ける部屋と、警察官に指示を出す部屋が同じ

通信指令室は、通報を受けるだけの場所ではありません。受けた内容をすぐに警察署などへ伝え、近くの地域警察官を現場へ急行させます。必要なら、緊急配備という態勢を発令することもあります[4]。110番は「近くの人を呼ぶ電話」というより、「呼ぶ係の部屋につながる電話」と考えると分かりやすくなります。

110番は、最寄りの交番や警察署ではなく、発信地域を管轄する警察本部の通信指令室(地域課)につながる[1]。では、そのように集める意味は何か。通信指令室が受けた通報は、直ちに警察署等へ伝えられ、地域警察官の現場急行や、必要に応じた緊急配備の発令につながるからだ[4]。通報を受ける場所と、動かす手配の場所が同じ組織にある、という作りになっている。

件数は、令和6年(2024年)で約1,060万件。約3.0秒に1回、国民約11人に1人から受理した計算になる[4]。ここで確かめておくのは、数字の性格だ。年間の総件数を秒数で割った平均値であり、「11人に1人」も人口との比にすぎず、通報した実人数ではない。無応答・いたずら・かけ間違い等は件数に含まれず、携帯電話等の移動電話からの通報が77.6%を占める[4]。単純に計算すると、移動電話からは年に約820万件ほどになる。

2. 静岡しずおかでは、どこから かけても 1か所

2. 静岡県では、県内のどこからかけても同じ部屋に届く

2. 一括受理の県と、県境で起こる「となりの県」への着信

静岡しずおか県では、県の どこから かけても、静岡しずおか市の けいさつ本部の 中に ある 部屋に つながります。名前は 「110番センター静岡しずおか」です[2]。島根県でも、すべての 110番が けいさつ本部の 部屋に つながります[3]。

ただし、県の さかいの 近くで 携帯電話けいたいでんわから かけると、となりの 県に つながる ことが あります。そのときは、受けた 県から 本当の 県の 部屋へ、電話が 回されます[2]。

電話を 受けた 人が 「ここは べつの 県です」と 切るのでは なく、つないで くれる のです。

静岡県では、県内のどこからかけても、静岡市にある県警察本部内の通信指令室、愛称「110番センター静岡」につながります。地元の警察署に直接つながるわけではありません[2]。島根県でも、110番はすべて松江市の警察本部の通信指令室につながります[3]。

では、県の境にいる人はどうなるのでしょう。静岡県警の案内では、県境付近で携帯電話からかけると、隣の県の警察本部につながることがあるといいます。その場合は、電話を受けた県から、本来の県の指令室へ転送されて対応されます[2]。島根県警も、隣の県警につながることがあるので、応対した警察官の指示に従うよう案内しています[3]。

つまり、110番は「かけた場所を受け持つ県の指令室」へ向かう電話ですが、どの県の部屋が最初に受けるかは、かけた場所によっては変わりえます。

静岡県では県内のどこからかけても静岡市の県警察本部内の通信指令室(愛称「110番センター静岡」)につながり、地元の警察署には直接つながらない[2]。島根県でも、110番はすべて松江市の警察本部地域課通信指令室につながる[3]。1つの県に受ける部屋を1か所にまとめる形は、この2県の案内で確かめられる。ただし全国の都道府県が同じ数の部屋で受けているとまでは、資料からは言えない。

この一括受理は、静岡県では昔からの形ではない。制度の開始時は通報地区を管轄する警察署が受けており、警察本部が県内の110番を一括受理する方式になったのは平成8年(1996年)だ[7]。全国で一斉に変わったわけではなく、静岡県の例である。

県境では、携帯電話からの通報が隣接県の警察本部につながることがある。その場合は受けた県から本来の県へ転送される[2]。島根県警も同様の可能性を示し、応対者の指示に従うよう求める[3]。隣県につながる仕組みの技術的な詳細は、これらの案内には書かれていない。大切なのは、つながった先で受けた人が、本来の県へ橋渡しをする手順が用意されていることだ。

3. 電話を 受ける 人は、場所を どうやって 知るの?

3. 携帯電話は、「どこから」をどう知らせるのか

3. 位置情報通知システムの精度と、それでも口頭で場所を伝える理由

携帯電話けいたいでんわから かけると、声と いっしょに、かけた 場所の 情報じょうほうが 部屋に 知らされる しくみが あります。この しくみは、全国 すべての 県の けいさつで 使われて います[4]。

場所は、基地局きちきょく(電話の 電波を 受けとる 場所)の いちなどから 出す、およその 場所です。GPSが ついた 電話なら、基地局きちきょくからの 情報じょうほうより、場所を くわしく つたえられる ことが あります。でも、電話の しゅるいや 土地の ようすで、うまく 分からない ことも あります[2][3]。

地図に 大きな まるを つける ような ものです。ただし、まるの 大きさは 場合に よって ちがいます。

だから 電話を 受けた 人は、場所を 声でも 聞きます。分からない ことは、「分からない」と 答えて かまいません[3]。

携帯電話やスマートフォンから110番をすると、通報者の音声と同時に、位置情報が通信指令室に知らされます。この位置情報通知システムは、全都道府県警察で運用されています[4]。

基地局の位置から出す、およその場所

位置は、基地局の所在地などから割り出す、おおよその場所です。GPSがついた機種では、精度の高い位置が通知されます。ただ、機種や地形によっては働かず、場所が分かりにくいこともあります[2][3]。

NTTドコモが2008年に出した案内では、基地局の情報による位置の精度は、数百メートルから10,000メートルほどとされていました。遠くの基地局の電波を受けると、実際とちがう位置が通知されることもあるため、場所や目印を声で伝えるよう求めています[5]。これは2008年時点の案内で、今の精度を示す数字ではありません。

だから島根県警は、位置情報が届いていても、市町村名や目標物を伝えてほしいと案内します。分からない点は「分からない」と答えてかまわない、とも書いています[3]。

携帯電話・スマートフォンからの110番では、音声と同時に発信者の位置情報が通信指令室に通知される。この位置情報通知システムは全都道府県警察で運用されている[4]。位置は基地局の所在地などから割り出す概ねの位置で、GPS搭載機種では精度の高い位置が通知される。ただし機種や地形によっては機能せず、通報場所が分かりにくいことがある[2][3]。

精度には幅がある。NTTドコモの2008年時点の案内は、基地局情報による位置の精度を数百m〜10,000m程度とし、遠方の基地局の電波を受けた場合は実際と異なる位置が通知されることがあると述べる[5]。10,000mは10kmで、町の中で建物を特定するには大きすぎる幅である。ただし、これは2008年当時の記述であり、現在の精度としては扱えない。

この限界があるから、通報者に場所を言わせる手順は残る。島根県警は、位置情報が通知されていても、市町村名や目標物、電柱番号、高速道路のキロポスト表示などを伝えるよう求める。一方で、分からない点は「分からない」と答えてよいとしている[3]。通知は声の代わりではなく、声を補う情報なのだ。

4. 電話を 受ける 人と、パトカーを 向かわせる 人

4. 受ける人と、パトカーに指示する人は、別の席にいる

4. 受理台と無線指令台 ── 通報を現場の警察官に届ける分担

通信つうしんしれい室では、仕事が 分かれて います。電話を 受ける 人と、パトカーや 交番の けいさつかんに むせんで 知らせる 人です。

東京の 警視庁けいしちょうには、東京23区の 110番を 受ける せきと、活動中の パトカーや 交番の けいさつかんに むせんで しれいする せきが あります[6]。

リレーの バトンを わたす ようです。ただし 本当は、2人は 同じ 部屋で 力を 合わせて います。静岡しずおか県の 110番センターでは、電話を 受けながら、現場げんばの 近くの パトカーを 向かわせる こともあります[2]。

警視庁の通信指令センターには、東京23区内の110番を受ける「110番受理台」と、活動中のパトカーや交番の警察官に無線で指令する「無線指令台」があります[6]。受ける仕事と、指示を出す仕事が、席として分かれているのです。

静岡県の110番センターも、通報の受理担当と、警察署やパトロールカーなどへの指令担当が連携して業務にあたります[2]。

電話の途中でも、手配が始まることがある

静岡県の案内では、通報を受けながら、現場付近のパトカーを向かわせることもあるとされます[2]。電話を最後まで聞いてから出発するとはかぎらず、場所と状況が分かった時点で手配が始まる場合がある、ということです。

警視庁の通信指令センターは、東京23区内の110番を受ける「110番受理台」と、活動中のパトカーや交番の警察官などに内容を無線で指令する「無線指令台」を置く[6]。受理と指令という2つの役割が、席の単位で分かれていることになる。

では、なぜ分けるのか。資料に理由の説明はないが、静岡県の110番センターの案内からは、分担のねらいが推測できる。同センターでは受理担当と指令担当が連携し、通報を受けながら現場付近のパトカーを向かわせることがある[2]。受ける側が通報者の話を聞き続け、指令する側が並行して現場へ手配すれば、通話が終わる前に動き出せる。

警察白書の記述では、通報を受理した通信指令室は直ちに内容を警察署等へ伝え、地域警察官を現場へ急行させ、必要に応じて緊急配備を発令する[4]。電話を受ける力と、動かす力が、1つの流れで続くように作られている。

5. 昔の 110番は、町に よって 番号も ちがった

5. 昔は、都市ごとに番号がちがっていた

5. 1948年の開始から1954年の全国統一まで ── 番号と受け方の変遷

110番は、1948年に はじまりました。まず 東京から で、大阪おおさか・京都・神戸では 1110番、名古屋では 118番でした[8]。町ごとに 番号が ちがって いたのです。

全国で 110番に 同じに なったのは、1954年です[7]。引っこした 先でも、同じ 番号で 通じる ように なりました。

電話の 受け方も かわりました。静岡しずおか県では、はじめは 事件じけんの あった 地区を 受け持つ けいさつしょが 電話を 受けて いました。1996年に、けいさつ本部が まとめて 受ける 形に かわりました[7]。これは 静岡しずおか県の れいで、全国 いっせいでは ありません。

110番は、1948(昭和23)年に運用が始まりました。当時は東京110番、大阪1110番のように共通ではなく、全国で「110番」に統一されたのは1954(昭和29)年です[7]。1948年10月に東京都区部から始まり、大阪・京都・神戸は1110番、名古屋は118番だった、という説明もあります[8]。

受け方も変わってきました。静岡県では、制度の開始時は通報地区を管轄する警察署が受ける方式でした。その後、受け方の見直しが重ねられ、1996(平成8)年に警察本部の通信指令室が県内の110番を一括して受ける方式になりました[7]。これは静岡県の例で、全国一斉の変更ではありません。

110という数字の由来

消防の番号は、1926年のダイヤル化で「112」とされましたが、かけ間違いが多く、翌年「119」に改められたと伝えられます。110と119は、ダイヤルで最短の「1」と、長くかかる「0」「9」を組み合わせたもの、という説明もあります[9]。ただし「110」を選んだ公式な理由は資料に書かれておらず、これはあくまで「といわれる」説明です。

110番は、昭和23年(1948年)に運用が始まったが、当時は東京110番、大阪1110番のように共通ではなかった。全国で110番に統一されたのは昭和29年(1954年)である[7]。乗りものニュースの記事は、1948年10月に東京都区部から始まったこと、大阪・京都・神戸が1110番、名古屋が118番だったことを伝える[8]。出典間でも、東京から始まり1954年に全国統一、という筋は一致している。

受け方も一定ではなかった。静岡県では、制度開始時は通報地区を管轄する警察署が受ける方式で、その後の見直しを経て、平成8年(1996年)に警察本部通信指令室が県内の110番を一括受理する方式へ移った[7]。全国一斉の変更ではなく、静岡県の例にとどまる。つまり、「どこに電話が届くか」は、番号の統一と受け方の集約という2段階で現在の形になった、と読める。

番号の由来には俗説が混じる。消防は1926年のダイヤル化で「112」とされ、かけ間違いが多く翌年「119」に改められた。110・119とも、ダイヤルで最短の「1」と長い「0」「9」を組み合わせた説明がある[9]。だが110を選んだ公式の理由は資料に記載がなく、ここでは「といわれる」説明にとどめる。

6. 場所を 言う れんしゅうを して みよう

6. 「ここはどこ?」に答える練習と、緊急ではない警察相談の窓口

6. 通報場所を伝える目印と、緊急ではない警察相談の窓口

110番を 受ける 人が いちばん 知りたいのは、「どこで」です。おうちの 人と、こんな 練習が できます。

「ここは どこ?」と 聞かれた つもりで、住所じゅうしょを 言って みます。それから、近くの 目印めじるし(お店や しんごう、大きな 木)も ひとつ 言って みましょう。電話は かけません。練習の ために 110番に かけては いけません。

急ぎでは ない 相談には、けいさつへの 相談の 番号 「#9110」や いろいろな 相談電話を 使うように、よびかけられて います[4]。電話で 話すのが むずかしい 人の ためには、チャットで 110番に 知らせる ことが できる 「110番アプリ」も あります。使うには、先に 登録とうろくが ひつようです[10]。

島根県警は、110番で伝えてほしいこととして、何が、いつ、どこで起きたか、けが人はいるか、犯人や車の特徴を示しています。分からない点は「分からない」と答えてかまいません[3]。

その中でも「どこで」は、位置情報が届いていても声で確かめられます。家族と、住所を言う練習をしてみてください。続けて、近くの目印(店の名前、信号、電柱の番号、バス停など)を1つ言ってみます。実際に110番に電話をかけて練習してはいけません。

緊急の対応が要らない相談は、警察への相談を受けつける「#9110」や各種の相談電話を使うよう呼びかけられています[4]。音声での通報が難しい人向けには、警察庁の「110番アプリシステム」があり、チャットで国内のどこからでも通報場所を管轄する警察本部に通報できます。使うには事前登録が必要です[10]。

同じ110番でも、東京の受理台と無線指令台、静岡県の110番センターのように、各都道府県で名前や作りが少しずつちがいます。自分の住む都道府県の警察のページで、通報のかけ方の案内がどう書かれているか探してみると、この記事で出てきた言葉との共通点と違いが見えてきます。

ここまでの流れを踏まえると、通報場所を正しく伝えるには、位置情報だけでなく、場所の目印も役に立つ。位置情報の精度には幅があり[5]、基地局情報やGPSの機能は機種や地形に左右される[2]。島根県警が、位置情報があっても市町村名や目標物、電柱番号、高速道路のキロポスト表示などを伝えるよう求めるのは、この限界への備えと読める[3]。

確かめる方法として、自宅の住所と、近くの目印を1つ、声に出して言える練習がある。実際に110番へかけて練習してはいけない。緊急でない相談には、警察への相談を受けつける「#9110」や各種相談電話が呼びかけられている[4]。音声通報が難しい人向けには、警察庁の110番アプリシステムがあり、チャットで国内のどこからでも通報場所を管轄する警察本部に通報できる(事前登録が必要)[10]。

資料を読むなら、件数と通信指令室の動きは令和7年版警察白書第2章[4]、各県の受け方は静岡県警・島根県警の案内[2][3]、番号の変遷は静岡県警の豆知識[7]が日本語で読める。県境の転送や位置情報の現在の精度は、さらに調べる価値のある問いだ。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:警察白書、各県警の案内、警察庁と警視庁のページ、通信事業者の案内、報道記事を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。

  1. 山梨県警察「110番のかけ方」。https://www.pref.yamanashi.jp/police/p_tiiki/110info/kakekata.html (110番のつながり先について)
  2. 静岡県警察「110番はどこにつながる」。https://www.pref.shizuoka.jp/police/about/110kinkyu/tsunagaru.html (県内一括受理、県境、位置情報、受理と指令の連携について)
  3. 島根県警察「110番のかけ方」。https://www.pref.shimane.lg.jp/police/07_police_introduction/police_introduction_list/110/kakekata.html (つながり先、伝えてほしい内容、位置情報について)
  4. 警察庁 令和7年版 警察白書 第2章。https://www.npa.go.jp/hakusyo/r07/honbun/html/bb2232000.html (通報件数、位置情報通知システム、通信指令室の動き、#9110について)
  5. NTTドコモ「緊急通報位置通知」(2008年のお知らせ)。https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/081029_00.html (2008年時点の位置情報の精度について)
  6. 警視庁「通信指令センター見学案内」。https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/welcome/kengaku.html (110番受理台と無線指令台について)
  7. 静岡県警察「110番豆知識」。https://www.pref.shizuoka.jp/police/about/110kinkyu/mamechishiki.html (110番の開始と全国統一、静岡県の一括受理について)
  8. 乗りものニュース「110番・119番の番号の由来」。https://trafficnews.jp/post/103599 (開始時の都市ごとの番号について。報道)
  9. 乗りものニュース「警察110/消防119の由来」。https://trafficnews.jp/post/123054 (消防の番号の変更と、番号の説明について。報道)
  10. 警察庁「110番アプリシステム」。https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/110/app/ (チャットでの通報について)

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