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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ガードレールは、なにを するために あるの?

ガードレールは、町の道で何のために立っているのか ── 「止める」より「戻す」柵

ガードレールは、町の道で何を防ぎ、何を目的に設計されているのか ── 防護柵の目的・場所・つくり・色

分野:技術

ガードレールは、車を ぶつけて 止める かべでは ありません。ねらいは、車を 道の 外へ 出さない こと、のって いる 人の けがを おさえる こと、車を 道へ もどす こと だと されて います。

では、白い さくは、どんな 場所に、どんな つくりで 立って いるのでしょう。この 記事では、その ひみつと、色の じじょうが 分かります。

ガードレールは、ただ車を止めるだけの壁ではなく、車を受け止め、被害を抑えて道へ戻す柵です。国土交通省の基準があげる目的は、車を道の外へ出さないこと、乗っている人のけがを抑えること、そして車を道へ戻すことの3つです。

では、白い柵はどんな場所に、どんなつくりで立っているのでしょうか。山口県には、夏みかんにちなんだ黄色いガードレールもあります。柵の目的、立つ場所、受け止め方、歩道の柵とのちがい、色の事情が分かります。

ガードレールの設計思想は、車を止めることではなく、逸脱した車の被害を抑えて進行方向へ復元させることにある[1]。壁のように硬く止めるのではなく、柵と車が一緒に変形して衝撃を逃がす考え方だ[3]。

ではなぜ、そのような柵が、盛土や橋、川沿いのような場所に選ばれるのか。目的、設置場所、構造の工夫、歩行者用の柵との役割分担、色の規定の変化が分かる。

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1. さくは、ぶつかった 車を どうしたいの?

1. ガードレールは「止める壁」ではなく、車を道へ戻す柵

1. 防護柵の目的 ── 逸脱防止・乗員保護・復元の3つ

道の はしに ならぶ 白い さくを、見た ことは ありますか。ガードレールと いう 名前で、よく 知られて います。

国の きまりでは、この さくの ねらいは 3つです。まず、まちがって 走った 車が 道の 外や 反対の 道へ 出るのを ふせぐ こと。つぎに、のって いる 人の けがと、車の こわれ方を できるだけ 小さく する こと。そして、車を 正しい 向きへ もどす こと です[1]。

だから、ただ かたく 止めれば よい わけでは ありません。ぶつかった とき、人に かかる 力を やわらげる くふうが 入って います。

基準が書く3つの目的

国土交通省の「防護柵の設置基準」は、防護柵の目的を次のように定めています。進行方向を誤った車が、道の外、対向車線、歩道などへ逸脱するのを防ぐこと。そのうえで、乗っている人のけがと車の破損を最小限にとどめること。そして、車を正常な進行方向へ戻すことです[1]。

ここで大事なのは、「止める」だけで終わらないことです。目的は、車を受け止め、被害を抑え、道へ返すことにあります。ガードレールは、強く跳ね返す壁というより、車を導いて道へ戻す仕組みと考えるほうが近いでしょう。

国土交通省の防護柵の設置基準(平成16年3月31日通達)は、防護柵の目的を、進行方向を誤った車両が路外・対向車線・歩道等へ逸脱するのを防ぐこと、乗員の傷害と車両の破損を最小限にとどめること、そして車両を正常な進行方向へ復元させることの3点で整理する[1]。

この定義は、柵を「止める」だけの装置としては書いていない。つまり設計の対象は、車が柵に当たった瞬間だけでなく、当たったあとの車の動きまで含む。逸脱を防げても、乗員に大きな力がかかれば目的の2つ目を満たさない。復元させる機能は、柵が車を滑らせて道へ返す形状と、変形して力を逃がす構造の両方に支えられている[3]。

ただし、ガードレールが「止める」ことをしないわけではない。柵はまず車を道の外へ出さずに受け止める。そのうえで、車に強い力がかからないように被害を抑え、道へ戻す。目的は、止めるだけで終わらせないことにある。

2. どんな 場所に 立って いるの?

2. 柵が立つのは、車が外へ出ると危ない場所

2. 設置場所を決める条件 ── 路外の危険度と近接する施設

ガードレールは、どこにでも 立って いる わけでは ありません。国の きまりでは、道の 外へ 出ると あぶない ところで、ひつような 区間に 立てると されて います。

あぶない 場所の れいは、土を もり上げた 道、がけの そば、橋や 高い 道です。海、川、みずうみ、みぞに 近い 場所も そうです。ちかくを 鉄道が 走って いる 場所にも 立ちます[1]。

町を 歩く とき、さくが ある 場所に 目を むけて みて ください。その 向こうに 川や ひくい 土地が あれば、さくの 理由が 見えて きます。

外へ出たら被害が大きくなる場所

基準では、路外の危険度や道路・交通の状況から必要と認められる区間に、車両用の防護柵を設置するとされています。危険度が高い例として、盛土(土をもり上げて高くした道)、崖、擁壁(土がくずれないように支える壁)、橋梁(橋)、高架などの区間があります。海、湖、川、沼池、水路に近い区間や、鉄道など別の道路に入るおそれのある区間も挙げられています[1]。

例に共通するのは、「道の外に出たあとの被害が大きい」という点です。柵は道のすべてを囲うものではなく、必要と認められた区間に置かれます。

身近な道で、柵が立っている場所としていない場所を見くらべてみると、道の外側の地形のちがいが見えてきます。

では、どの区間に置かれるのか。基準は、路外の危険度や道路・交通の状況から必要と認められる区間に設置するとし、その例を挙げる。盛土、崖、擁壁、橋梁、高架といった、道路の外へ出ると高低差や構造物による被害が大きくなる区間、海・湖・川・沼池・水路に近接する区間、鉄道や他の道路へ進入するおそれのある区間が挙げられる[1]。

これは、柵そのものが車に危害を加える可能性(柵に衝突するリスク)より、柵がなければ起きる被害のほうが大きいと判断される場所に置く、という考え方と読める。この点は基準の趣旨を踏まえた読み方で、基準そのものに書かれた文ではない。

地図や現地で、柵がある区間とない区間を比べ、道の外側の地形(高低差・水・線路)がどう違うかを見ると、基準の条件を自分の目で確かめられる。

3. なぜ、やわらかく 受けとめる つくりなの?

3. 柵も車も変形して、力をやわらげる

3. たわみ性防護柵 ── 柵と車の変形で衝撃を吸収する

ガードレールは、ぶつかった 力を、かたい かべのように 受けるのでは なく、すこし たわんで 受けとめます。

横から 見ると、波の ような 形の 長い 板が、柱に ささえられて います。車が ぶつかると、板が のびる 力と、柱の まがりで 力を うけとめます[3]。

たとえば、トランポリンで、人が とんだ ときに ぬのが すこし のびる ように、やわらかい ほうが 体に かかる 力は 小さく なります。ただし、本当の ガードレールは、トランポリンほど のびたり しません。

たわむ柵と、たわまない壁

ガードレール、ガードパイプ、ボックスビーム、ガードケーブルは、まとめて「たわみ性防護柵」と呼ばれます。柵と車の両方が変形することで衝撃を吸収し、車をやわらかく受け止めます[3]。

これに対して、コンクリートの壁のような柵は「剛性防護柵」と呼ばれ、主な部材が変形しないように設計されます。どちらを使うかは、設置場所や必要な性能に応じて選ばれます[3]。

波形の板と支柱

ガードレールは、波形の断面をもつ板(ビーム)を、支柱で支えた構造です。衝突の力は、ビームの張力と支柱の変形で受け止めると説明されています[3]。

たわむことは、弱さではなく、力をやわらげて車を道へ戻しやすくするための設計です。ただし、柵の種類は、設置場所や必要な性能で選ばれます。

では、なぜ柵を硬く作らないのか。ガードレール・ガードパイプ・ボックスビーム・ガードケーブルは、いずれも「たわみ性防護柵」に分類され、柵と車が変形することで衝撃のエネルギーを吸収し、車を滑らかに誘導する[3]。コンクリート壁のような剛性防護柵は、主な部材に塑性変形が生じないよう設計される[3]。どちらを使うかは、設置場所や必要な性能で選ばれる。

ガードレールの場合、波形断面のビームを支柱が支え、衝突の力はビームの張力と支柱の変形が受け持つと説明される[3]。なお波形が強度を高める理由を倍率で語る記事もあるが、公的な資料では確かめにくいため、ここでは数字を採らない。

ここから、目的の「復元」と「けがを抑える」は、同じ構造に支えられていると分かる。たわみ性防護柵は、柵と車が変形して力を逃がし、車を滑らせて道へ返しやすくすることで、逸脱防止と乗員の被害抑制の両立を狙った形だと読める。一方で剛性防護柵のように、場所によって別の性能が求められることもある。

4. つなぎ目と はしっこにも、わけが あるの?

4. 継ぎ目の重ね方と、端の丸まりにある工夫

4. 継ぎ目の向きと袖ビーム ── 車を引っかけない・刺さらない

ガードレールを 近くで 見る ときは、板の つなぎ目と、はしっこの 形を 見て みましょう。

はしの ほうは、まるく 曲げて 地面の ほうへ おりて います。この 部分は「そでビーム」と よばれます[4]。板の 角を そのまま に して おくと、ぶつかった 車に さって しまう おそれが あるから、と いわれて います。

つなぎ目は、車が 来る ほうの 板が、道の 外へ 向かって つながる ように 重ねられて いる、と ある 記事では せつめいされて います[5]。車が 当たった とき、つなぎ目に ひっかからず、すべって いく ように する ためです。

見える ところに まで、ぶつかった ときの ことを 考えた くふうが 入って いるのです。

端が丸まっている理由

ガードレールの端は、板が丸まって地面のほうへ下りています。この部分は「袖ビーム」と呼ばれます。端を処理しないと、衝突した車に板の端が刺さってしまうおそれがあるため、と説明されています[4]。

継ぎ目の重ね方

ある解説記事によると、板と板のつなぎ目は、車の進行方向に対して近いほうの板から、道路の外側に向けてつないでいくそうです。逆に重ねると、車を導く機能が落ちるおそれがある、という説明です[5]。

端も継ぎ目も、車が柵に沿って滑っていくとき、何かに引っかかったり刺さったりしないようにするためのものです。目立たない部分ほど、「当たったあと」のことが考えられています。

柵の端や継ぎ目のような細部にも、目的に直結した理由がある。ガードレール端部の丸まった部分は袖ビームと呼ばれ、板の鋭い端を処理して、衝突した車が刺さるのを防ぐ[4]。

継ぎ目について、ある解説記事は、車の走行方向に対して近いほうの板から、道路の外側に向けてつないでいくと説明する。逆向きに重ねると、車の誘導性を損なうおそれがあるという[5]。柵を滑りながら進む車が、重なった板の端に引っかからないための工夫と読める。板をどちらの面で重ねるかなどの細部は、基準本体や施工要領で読み比べる価値がある。

端と継ぎ目の理由に共通するのは、設計の評価の基準が「当たった瞬間」に加えて「当たったあとの動き」にもある点だ。第1章で見た復元という目的が、こうした細部の形に現れている。

5. 歩道の さくは、車用と おなじ もの?

5. 歩道の柵は、守る相手と目的がちがう

5. 歩行者自転車用柵 ── 転落防止と横断防止

歩道の はしや、道の まんなかに ある さくは、ガードレールと 同じでは ありません。守りたい 相手が ちがいます。

歩く 人や 自転車の ための さくは、道の 外へ おちたり、車道を かってに わたったり するのを ふせぐ ものです[2]。

はままつしの 考え方では、おちるのを ふせぐ さくは、高さ 1.1メートルが きほんです。たてぼうの すきまは 15センチいかです。道を わたるのを ふせぐ さくは、0.7〜0.8メートルほどです[2]。ただし、これは はままつしの しりょうの 数字で、どこでも 同じとは かぎりません。

車用とは目的がちがう

防護柵は、大きく「車両用」と「歩行者自転車用」に分かれます。歩行者自転車用の柵は、歩行者などが道の外や車道へ転落したり、車道をみだりに横断したりするのを防ぐためのものです[2]。

車両用が「車を受け止めて戻す」柵なのに対し、歩行者用は「人が落ちない、勝手に道を渡らない」ための柵です。同じ柵でも、守りたいものが違うので、形も高さも違います。

高さと格子の間隔

浜松市の指針では、転落防止用の柵は高さ1.1mが標準で、縦格子の間隔は15cm以下です。横断を防ぐ柵は、高さ0.7〜0.8mとされています[2]。ただしこれは自治体の指針に書かれた値で、全国どこでも同じ数字とは限りません。

防護柵は車両用と歩行者自転車用に大別され、後者は歩行者等の路外・車道への転落と、車道のみだりな横断を防ぐ[2]。車両用は車を受け止めて復元させることが目的で、歩行者自転車用は人が落ちない・勝手に渡らないことが目的だ。同じ防護柵でも、守る相手が違えば形も違う。

浜松市の指針では、転落防止用の柵は高さ1.1mを標準とし、縦格子の間隔は15cm以下とする。横断防止用は高さ0.7〜0.8mである[2]。この数値は浜松市の指針に書かれた値であり、全国一律の固定値として書くことはできない。国の基準本体は改訂されることがあり、数値を使うときは最新版で確かめる必要がある。

車両用柵が変形して力を吸収するのに対し、歩行者用柵は車の衝突を前提にしない。つまり、「何から守るか」という問いが、柵の高さや格子の細かさを決めている。

6. さくの 色は、ぜんぶ 白なの?

6. 白が標準だった柵に、町の色が増えた理由

6. 色彩規定の変化 ── 視線誘導と景観配慮、山口県の夏みかん色

ガードレールと 聞くと、白い 色を おもい うかべる 人が 多いでしょう。白は、長いあいだ きほんの 色として 使われて きました。車を 運転する 人に 道の 向きが 分かりやすい ように、と せつめいされて います[5]。

2004年に、国は けしきに あわせた さくの つくり方の 考え方を 出しました。茶色、はいいろなど、いろいろな 色が えらべるように なりました[6]。

山口県には、夏みかんの 黄色の ガードレールが あります。1963年の 山口国体を きっかけに、県の とくさん 品の 夏みかんに ちなんで、県道の ガードレールを 黄色に しようと いう 考えが 生まれた、と 県の たんとうの 人が 話して います[7]。

色にも、その 町の じじょうが あるのです。

白が標準だった理由

車両用防護柵の色は、白が標準として用いられてきました。解説記事では、視線誘導の機能を確保するためと説明されています。視線誘導とは、運転する人に、道がどちらへ続いているかを分かりやすく伝えることです。ほかの方法で視線誘導ができる場合は、景観に配慮した色を使えます[5]。

2004年のガイドラインと選べる色

2004年に国土交通省が「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」をつくり、ダークブラウン、グレーベージュ、ダークグレー、オフホワイトなどが選べるようになりました[6]。

夏みかん色のガードレール

山口県には、夏みかんの黄色のガードレールがあります。県の担当者によれば、1963年の山口国体にあたって、県特産の夏みかんにちなんで県道のガードレールを黄色にしようという発想が生まれたそうです[7]。1963年は国体の年で、その色のガードレールを設置した年ではありません。

「ガードレールは白」という印象は、基準の色彩規定に由来する。車両用防護柵の色彩は白が標準として用いられてきた。解説記事では、視線誘導機能の確保が理由とされ、ほかの方法で視線誘導ができる場合に限って、景観に配慮した色を使えるという[5]。

2004年に国土交通省が「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」を策定し、ダークブラウン・グレーベージュ・ダークグレー・オフホワイトなどが選べるようになった[6]。つまり色は、安全機能(視線誘導)を前提に、景観との両立のために選択の幅が広げられた、と整理できる。

地域の事情を色にした例が、山口県の夏みかん色の柵だ。県の担当者は、1963年の山口国体を機に、県特産の夏みかんにちなんで県道のガードレールを黄色にしようという発想が生まれたと説明している[7]。1963年は国体開催の年であり、この色の柵の設置年ではない点に注意が必要だ。

白の柵は「見やすさ」、茶やグレーの柵は「景色との調和」、黄色の柵は「地域の特色」と、同じ柵でも色に込めた意図は場所によって違う。

7. 町で、さくの わけを さがして みよう

7. 通学路や散歩道で、柵の「わけ」を見つける

7. 身近な道で、柵の目的を確かめる視点

つぎに 歩道を 歩く ときは、車に 気を つけながら、さくを 見て みましょう。ぜったいに 車道に 出たり、さくに のぼったり しては いけません。

見る ところは、3つです。1つ目は、さくの 向こうが どう なって いるか。2つ目は、さくの はしっこが どう なって いるか。3つ目は、色です。

国の やくしょが 出して いる「ぼうごさくの せっちきじゅん」を さがして 読んで みると、もっと くわしく 知る ことが できます。分からない ことばは、大人と いっしょに 調べて みましょう。

今日できること

歩道から、安全な場所で柵を観察してみましょう。柵の向こうに川や崖、低い土地があるか。端が丸まっているか。色は白か、それとも景色になじむ色か。この3つを見るだけでも、柵が置かれた理由を想像できます。車道に出たり、柵に登ったりしてはいけません。

もっと調べたくなったら

国土交通省の道路局の防護柵のページや、「防護柵の設置基準」の本文では、目的と設置場所の考え方が読めます。自分の住む自治体が、歩行者用柵について指針を出していることもあります。

身近な道で確かめる視点は、次の3つだ。第一に、柵の外側の地形(崖・水・線路・高低差)が、基準にある設置場所の条件に当てはまるか。第二に、端部の処理と継ぎ目の向きが、本記事で整理した理由と合うか。第三に、色が白か景観色か、地域独自の色か。観察は歩道の安全な位置から行い、車道には出ない。

一次資料としては、国土交通省の「防護柵の設置基準」(平成16年通達、令和3年に改訂)と、道路局の防護柵のページが基本になる。自治体の歩行者用柵の指針は数値が国の基準と異なる場合があるため、自分の町の資料を探して読み比べる価値がある。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

柵の目的・設置場所は国土交通省の基準、構造は二次資料、歩行者用柵と色は自治体・解説記事で確かめた。基準本文は要約で読んだ部分があり、現地で使う数値は最新版で確かめること。

  1. 国土交通省「防護柵の設置基準」(平成16年3月31日通達) https://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/pdf/20040331bougosaku.pdf (目的・設置場所)
  2. 浜松市「歩行者自転車用柵の考え方」 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/dourokikaku/traffic/douro_ud/20.html (歩行者用柵の目的と高さ)
  3. Wikipedia「防護柵 (道路)」 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E8%AD%B7%E6%9F%B5_(%E9%81%93%E8%B7%AF) (たわみ性・剛性防護柵、波形ビームと支柱)
  4. 乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/127785 (袖ビーム)
  5. くるまのニュース https://kuruma-news.jp/post/114740 (継ぎ目の重ね方・色の標準)
  6. 国土交通省 道路局 防護柵のページ https://www.mlit.go.jp/road/road/bougosaku/ (景観に配慮した色)
  7. くるまのニュース(山口県道路整備課コメント) https://kuruma-news.jp/post/171763 (夏みかん色の柵)

なおした ところ

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