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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

髪かみの毛は、うでの毛より どうして ながく のびるの?

髪の毛は、どうして腕の毛よりずっと長く伸びるの?

髪の長さは「伸びる速さ」と「伸びる期間」のどちらで決まるのか:毛包の底と成長期から考える

分野:からだ

髪かみの毛が 1日に のびる ながさは、0.3〜0.4ミリほどです。ほんの ちょっと ですよね。それなのに、ながい 髪かみは 50センチ いじょうに なる ことも あります。うでの 毛は ちかくで とまって しまうのに、髪かみだけ ながく なれるのは、どうしてでしょう。

この メモを よむと、髪かみの ながさを きめる ものと、ぬけても また はえて くる わけが わかります。

髪の毛が1日に伸びる長さは、0.3〜0.4mmほどです。腕の毛とそれほど変わらない速さに見えます。それでも髪は、長ければ50cmを超えます。腕の毛は短いまま止まるのに、頭の髪だけがずっと伸びていけるのは、なぜでしょうか。

この記事では、髪の長さを決めているものと、毎日抜けても同じ場所からまた生えてくるわけが分かります。

頭皮の髪が1日に伸びる長さは、健康な頭皮で0.30〜0.40mmとされる。この速さだけを見れば、長い髪が50cmや100cmに届くとは思えない。同じ体にある腕の毛は、数週間で伸びるのをやめてしまう。何が髪と腕の毛の長さを分けるのか。

この記事では、毛包の底での細胞分裂、毛周期の長さ、抜けたあとの再生を順に確かめ、髪の長さを主に決めるのが「速さ」より「期間」であることが分かる。

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1. 髪かみを きっても いたくないのは、どうして?

1. 髪を切っても痛くないのは、見えている部分が生きていないから

1. 髪を切っても痛くない理由:見えている毛幹と、皮膚の下の毛包

かみを きって もらう とき、いたくは ありません。それは、そとに 見えている 髪かみの 毛が、もう 生きて いないからだと 考えられます。

見えている ぶぶんは、「ケラチン」という かたい たんぱく質しつで できた、細胞さいぼうの ならびです。こうなると、もう 生きて いない ものだと されて います。

生きて いるのは、皮膚ひふの なかの ねもとだけ。そこには 毛包もうほうと いう ふくろの ような ところが あり、髪かみは その そこで つくられます。

この 毛包もうほうは、くちびる・手の ひら・足の うらには ありません。ためしに 見て みて ください。そこには、ほかの ところのような 毛は 生えて いません。

うでの 毛も、髪かみの 毛も、つくりは おなじ。それなのに、どうして 髪かみだけ ながく なるのでしょう。

美容院で髪を切ってもらっても、痛くありません。髪の毛の見えている部分は、すでに生きていない細胞が並んだものだからです。主な成分は「ケラチン」というたんぱく質で、医学書では髪の毛の幹にあたる部分を「死んだたんぱく質でできている」と説明しています[1][2]。

では、生きているのはどこでしょうか。髪は皮膚の中にある「毛包」という袋のような器官でつくられます。毛包は、表皮と皮下脂肪の間の「真皮」にあり、その底にある「毛母」で新しい毛髪が生まれます[1]。皮膚から外に出ているのは、その先に押し出された部分だけです。

毛包は、唇、手のひら、足の裏にはありません[1]。自分の手のひらを見て、毛が生えていないことを確かめると、毛包のある場所とない場所があることが分かります。

腕の毛も、髪も、毛包でつくられる点は同じです。それなのに、なぜ頭の髪だけがあんなに長くなるのでしょうか。

理髪で髪を切っても痛みがないのは、体表に出ている毛幹がすでに角化した死んだ細胞の列だからである。毛を構成する主成分はケラチンで、毛包の角化細胞がつくる。MSDマニュアルの英語版は、毛幹を「死んだたんぱく質でできている」と表現している[1][2]。ただし「髪は死んでいる」と言えるのは毛幹の話で、毛根にあたる毛球は生きた細胞の集まりである。

生きた部分の位置を確かめておく。毛は皮膚の真皮にある毛包でつくられ、新しい毛は毛包の底部にある毛母(毛母基)で生まれる。毛包は唇・手のひら・足の裏にはない[1]。つまり、見えている毛は、皮膚の下の底で作られたものが押し出された先端に過ぎない。

ここで一つの疑問が生じる。腕の毛も髪も、同じ毛包から同じ仕組みで作られる。では、長さの差はどこから来るのか。

2. うでの 毛は とまるのに、髪かみは どうして ながく のびるの?

2. 長さを決めているのは「速さ」ではなく「どれだけ長く伸びるか」

2. 髪の長さを決めるのは、伸びる速さより成長期の長さ

こたえは、「のびる はやさ」では なく、「どれだけ ながく のびつづけるか」です。

髪かみの 毛は、1日に 0.3〜0.4ミリ。1か月で 1センチ くらいです。のびる 時期は、髪かみでは 何年も つづくと いわれます。本に よって 2〜6年、5〜7年と、はばが あります。

いっぽう、うでの 毛が のびる 時期は、22〜28日ほどだと 書かれて います。1か月たらずで、のびるのを やめて しまうのです。

たとえば、おなじ はやさで のびるとします。1日 0.4ミリなら、28日で 11ミリくらい。1センチちょっとで とまって しまいます。髪かみが 5年 のびれば、50センチ いじょうに なります。

この 「のびる 時期」のことを、「成長期せいちょうき」と いいます。毛の いちばん ながい ながさを おもに きめるのは、この 成長期せいちょうきの ながさだと いわれて います。

答えは、「速さ」よりも、髪が伸びつづける「期間」です。頭の髪は1日に0.3〜0.4mmずつ伸びます。30日では約0.9〜1.2cmで、「1か月に1cmほど」といわれるのはこのためです[4]。

毛が伸びる時期を「成長期」といいます。頭の髪の成長期は、出典によって2〜6年、5〜7年と幅があります[1][3]。これに対して、腕(上腕)の毛の成長期は22〜28日ほどです[3]。

腕の毛にも頭の髪と同じ速さを当てはめて計算してみます。1日0.4mmで28日なら、約11mm。1cmちょっとで伸びが止まります。頭の髪に5年の成長期があれば、0.4mm×365日×5年で約73cmです。0.3mmなら約55cm。この総説も、成長期5〜7年は髪にして約50〜110cmに相当すると述べています[3]。

この総説は、毛の最大の長さを主に決めるのは成長期の長さだと述べています。マウスの体毛は約16日、ひげ(感覚毛)は2か月以上と、同じ動物でも場所によってちがいます[3]。

ただし50〜110cmは理論上の目安で、実際の長さは人や部位によって変わります。では、毛包の底では、毎日どんなことが起きて髪が伸びているのでしょうか。

毛の長さは、おおまかには「伸びる速さ」と「伸びる期間」の積で表せ、このうち長さのちがいを主に決めるのは期間である。頭皮の毛の伸びる速さは、健康な頭皮で0.30〜0.40mm/日、別の総説では1日272〜427マイクロメートル(約0.27〜0.43mm)とされる[4][3]。30日では約0.9〜1.2cmであり、「月に約1cm」は概算にあたる。個人差・部位差がある。

では「期間」はどうか。毛は伸び続けるのではなく、成長期、短い移行期(退行期)、短い休止期を繰り返す。頭髪の成長期は2〜6年とされ[1]、Changらの総説は5〜7年とする[3]。出典によって幅があるため、単一の数字にはしない。一方、上腕の成長期は22〜28日と短い[3]。

上腕の毛に頭皮と同じ速さを仮に当てはめると、0.3〜0.4mm×28日で約8〜11mmとなる。1cm前後で止まるわけだ。頭皮では、成長期が5〜7年なら、0.3〜0.4mm×365日×5〜7年で約55〜100cmとなり、同総説の「約50〜110cm」と同程度の桁になる[3]。上腕の実際の伸びる速さは、本記事の資料では示されていないため、この比較は「同じ速さと仮定した場合」の計算である。

この総説は、毛の最大の長さを主に決めるのは成長期の長さだと述べる。マウスの体毛は約16日、ひげ(感覚毛)は2か月以上であり、同じ種でも部位で成長期は大きく異なる[3]。頭の髪が長くなれるのは、速く伸びるからではなく、長い間止まらないからである。

残る問いは、1日0.3〜0.4mmという「押し出し」を、毛包の底が具体的にどう実現しているのかである。

3. ねもとでは、1日に なにが おきて いるの?

3. 毛包の底では、細胞が分裂して髪を押し上げている

3. 毛母細胞の分裂と毛乳頭の信号:約4mという理論値

毛包もうほうの そこには、「毛母もうぼ細胞さいぼう」と いう 細胞さいぼうが います。となりには「毛乳頭もうにゅうとう」という ところが あって、「ふえて いいよ」と いう あいずを おくって います。

あいずを うけた 細胞さいぼうは ふえて、うえへ おし あげられて いきます。うえに のぼる うちに、ケラチンで みたされて かたく なり、髪かみの 毛に なります。

たとえば、はみがきこの チューブを ぎゅっと おすと、なかみが でて きますね。ねもとで ふえた 細胞さいぼうが、あとから あとから おして、髪かみを そとへ おしだすのに にて います。ただし、髪かみは、おされる うちに かたい ケラチンに かわる ところが ちがいます。

ねもとの 細胞さいぼうは、1日に 1かいほど ふえると、ある 研究けんきゅうの まとめに かかれて います。ただし これは すいていで、たしかな かずでは ありません。

毛包の底は、ふくらんだ形をしていて「毛球」と呼ばれます。ここに「毛母細胞」という細胞が集まっています。毛母細胞は、すぐ下にある「毛乳頭」と深くかかわり、その影響を受けて分裂すると説明されています。栄養と酸素は、毛細血管から届きます[6]。

理化学研究所の発表では、毛母細胞は「角化して毛髪をつくり出す」細胞で、毛乳頭は毛母細胞と相互作用して毛髪や毛包の一部をつくる細胞だと説明されています[5]。

分裂でふえた細胞は、新しい細胞に下から押されて上へ移動します。その間に細胞の中がケラチンで満たされて固くなり、やがて死んだ細胞の列として、皮膚の外に出ます。これが、前の章で見た「見えている髪」です。

髪を伸ばし続けるには、大量のケラチンとその関連たんぱく質をつくり続ける必要があり、代謝の負担も大きいとされます[3]。

同じ総説は、毛母の細胞が約1日に1回分裂すると述べ、仮に成長期が約30年続けば約4mの髪になる計算だと推定しています[3]。これは推定にもとづく理論上の計算で、実際にそんな髪が記録されたわけではありません。

では、成長期が終わったあと、髪はどうなるのでしょうか。

毛包の底の膨らみを毛球という。ここに毛母細胞が集まり、毛球部の間葉性細胞である毛乳頭細胞と相互作用して、毛髪や毛包の一部を作る。理化学研究所の発表は、毛母細胞を「角化して毛髪を作り出す」上皮性の細胞として説明する[5]。毛乳頭はKGFやIGF-1などの成長因子のシグナルを毛母細胞に送り、分裂や分化に強い影響を与えるとされる。毛母細胞は毛細血管から栄養と酸素を受け取る[6]。

分裂した細胞は押し上げられ、ケラチンで満たされて角化する。毛を構成するケラチンとその関連たんぱく質を大量に合成し続けることは、代謝的な負担が大きいと指摘される[3]。長い髪を維持することは、体にとってコストの高い仕事でもある。

同総説は、毛母の細胞が約1日に1回分裂すると述べる。一方、約4mという数字は分裂回数からではなく、伸びる速さに成長期の長さを掛けた換算である。約30年間成長期が連続した場合、0.3〜0.4mm×365日×30年≒3.3〜4.4m、すなわち約4mとなる[3]。これは推定にもとづく理論値であり、実在の記録ではない。

理論上は4mに届くのに、現実の髪はそこまで伸びない。それは、成長期が数年で終わるためである。終わったあと、毛包はどうなるのか。

4. まいにち ぬけるのに、どうして なくならないの?

4. 毎日抜けても、同じ毛包から新しい髪が生えてくる

4. 抜けた毛包から新しい毛が育つ:毛周期と、一生続く再生

髪かみの 毛は、のびる 時期が おわると、ぬけます。ふつうの 人でも、まいにち 50〜100ぽんほどが ぬけると、本に かかれて います。ブラシに ついて いても、おかしい ことでは ありません。

それでも 髪かみが なくならないのは、ぬけた ねもとの おなじ 毛包もうほうから、また あたらしい 毛が そだって くるからです。

毛は 1ぽんずつ、のびる 時期、やすむ 時期を くりかえして います。ぜんぶの 毛が いっせいに おなじ じゅんばんでは ありません。だから まいにち すこしずつ いれかわります。

毛包もうほうは、一生のあいだ なんども あたらしく うまれかわる、からだの なかでも すくない ところだと、けんきゅうの はっぴょうで 言われて います。

成長期の次には「退行期」という短い移行期が来て、その後に短い「休止期」が続きます。この周期が毛の1本ごとに独立して繰り返されます[1]。

頭皮の毛包は、ある時点で約90%が成長期にあるとされます[3]。成長期が長いので、いつ見ても、ほとんどの髪がまだ伸びている最中です。

休止期の終わりに達した髪は、毎日50〜100本ほど抜けていきます。これは正常な範囲の数として示されています[1]。抜けても、同じ毛包から新しい毛が育ちます。

理化学研究所とポーラ化成工業の発表によると、毛包は、成長期に入ると皮膚の深いほうへ伸び、退行期には皮膚の上のほうへ縮みます。ヒトの皮膚では、毛包ごとに毛周期の時点が異なります[2]。

毛包は、生涯にわたって周期的に再生する、成体の哺乳類では数少ない再生器官です。成体の組織幹細胞(毛包幹細胞)が、最初に特定された器官でもあります[2]。

成長期の終わりに、毛は退行期という短い移行期に入り、その後に短い休止期が続く。この周期は毛1本ごとに独立しており[1]、頭皮では、ある時点で約90%の毛包が成長期にある[3]。成長期が長い分、大半の髪はいつ見ても伸びている最中である。

では、毎日の脱毛はどう理解すべきか。正常であれば、毎日50〜100本程度の頭髪が休止期の終わりを迎えて抜け落ちるとされる[1]。毛包の総数に対する割合は小さく、毛周期のずれによって常に一部が入れ替わっている状態とみなせる。

抜けた後は、同じ毛包から新しい毛が育つ。理化学研究所とポーラ化成工業の発表(Cell Reports)によると、休止期から成長期への移行では毛包が皮膚深部へ伸長し、成長期から退行期では毛の成長が止まり毛包が皮膚の上層へ退縮する。ヒトでは毛包ごとに毛周期の時点が異なる[2]。

毛包は生涯にわたり周期的に再生する、成体の哺乳類では数少ない再生器官であり、成体の組織幹細胞(毛包幹細胞)が最初に特定された器官でもある[2]。長さを主に決めるのは速さよりも期間であり、その期間を一生くり返せる点に、髪の仕組みの特徴がある。

5. じぶんの 前髪まえがみで、1か月の のびを はかって みよう

5. 自分の前髪で、1か月の伸びを測ってみる

5. 前髪で1か月の伸びを測る:「月に約1cm」を自分の体で検算する

きょう できる こと

ものさしで、前髪まえがみの はえぎわから さきまでを はかります。ひづけと いっしょに ノートに かきます。1か月たったら、また おなじ ところを はかって みましょう。そのあいだは、髪かみを きらない ように します。

はかった 長さが 1センチに ちかければ、この 記事の 数と にて います。ちがっても、わるい ことでは ありません。人や ばしょで ちがうからです。はかる ばしょや やりかたでも、すこし ずれます。

しらべる とき

むずかしい ことばが 多い ですが、理化学研究所りかがくけんきゅうじょの はっぴょうは 日本語で よめます。おうちの 人と 見て みましょう。

今日できること

定規で、前髪の生え際から毛先までの長さを測り、日付とともにノートに書きます。1か月後に、同じ位置を同じ方法でもう一度測ります。その間は髪を切らないようにします。

生え際から毛先までの長さには、もともとの毛の長さも含まれるため、伸びた量だけを正確に取り出すことはできません。測る場所や方法でも差が出ます。同じ場所をくり返し測り、1か月前との差が約1cmに近ければ、この記事の数字と大きくは外れていません。ちがっても、個人差や部位差があるので不思議ではありません。腕や足の毛が、頭の髪のように伸び続けないことも、自分の体で見てみると、成長期の長さのちがいが実感できます。

資料を読むなら

MSDマニュアル家庭版の「毛髪の成長の概要」[1]と、理化学研究所の発表[2]は日本語で読めます。

今日できること

前髪の生え際から毛先までを定規で測り、日付とともに記録する。1か月間は切らず、同じ位置・同じ方法で再測定する。「月に約1cm」という概算に近いか、ずれるかを確かめることで、個人差や部位差の存在も体感できる。腕の毛と比べ、いつも似た長さで止まっていることに気づけば、成長期の長さの差を日常で確認できる。

資料を読むなら

日本語で読めるものとして、MSDマニュアル家庭版[1]と、理化学研究所・ポーラ化成工業の発表[2]がある。「毛が伸びる速さ」と「毛包の再生」を扱った総説(Chang et al., British Journal of Dermatology 2025[3])は英語の総説で、本文の数字の根拠のひとつである。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. MSDマニュアル家庭版「毛髪の成長の概要」. https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/17-皮膚の病気/毛の病気/毛髪の成長の概要 (毛包・毛周期・毎日の抜け毛の数)
  2. 理化学研究所・ポーラ化成工業 プレスリリース(2025年9月5日). https://www.riken.jp/press/2025/20250905_3/index.html (毛包の再生と周期)
  3. Chang et al. 2025, Evolution of long scalp hair in humans, British Journal of Dermatology. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11918595/ (成長期の長さと髪の長さ)
  4. Dang et al. 2026, Dermatologic Therapy. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC13558537/ (髪の伸びる速さ)
  5. 理化学研究所 プレスリリース(2023年8月4日). https://www.riken.jp/press/2023/20230804_1/index.html (毛母細胞と毛乳頭細胞のはたらき)
  6. 幻冬舎ゴールドオンライン(青山セレスクリニック理事長の解説). https://gentosha-go.com/articles/-/11818 (毛母細胞への栄養と信号。一般向けの解説)

なおした ところ

更新履歴

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