1. とまって いても、りょうきんは あがるの?
1. 止まっているのに料金が上がるのは、時間を距離に置きかえているから
1. 停車中の加算 ── 時間距離併用制は、遅い走行を「時間」で距離に換算する
タクシーの りょうきんは、「はしった きょり」と「のって いた じかん」の くみあわせで きまると、長野県の しりょうに あります[1]。おなじ みちを はしっても、こうさてんで とまった じかんが あれば、りょうきんが かわる ことが あります。
とうきょうの れいを みましょう。2017ねんの きまりでは、はじめの やく1キロメートルまでが 410円。そのあとは、237メートル はしる ごとに 80円 ふえます[2]。
ところが、のろのろ うんてんで じそく 10キロメートル いかに なると、はしった きょりでは なく、じかんを きょりに おきかえて かぞえます。90びょうごとに 80円 です[2]。
たとえば メーターは、ものさしと ストップウォッチを 1つに した ものに にています。すすんで いる ときは ものさしで、すすめない ときは ストップウォッチで かぞえるのです。ただし ほんとうに その 2つが はいって いる わけでは ありません。
じそく 10キロメートルで 237メートル すすむと、およそ 85びょうです。90びょうと、ちかい かずに なって います。
これは 2017ねんの とうきょうの れいで、いまの りょうきんや ほかの まちの きまりは、ちがう ことが あります。
では、そのメーターは、きょりを どうやって はかって いるのでしょう。
赤信号で止まっているのに、料金の数字が増える。不思議に感じる場面ですが、長野県の資料では、タクシーの乗車料金は「走行距離」と「乗車時間」の組み合わせで決まると説明されています。同じ道を通っても、交差点で止まった時間があれば、料金が変わることがあります[1]。
東京の例(2017年1月30日以降)を見てみましょう。初乗りは約1.052kmまでが410円で、そのあとは237mごとに80円ずつ加算されます。ところが走る速さが時速10km以下になると、走行時間を距離に置きかえて計算する「時間距離併用制」に切りかわり、90秒ごとに80円が加算されます[2]。
この2つの数字は、うまくつながっています。時速10kmは秒速にして約2.8mなので、237mを進むには約85秒かかります。90秒という間隔は、ちょうどそれに近い値です(この計算は筆者によるものです)。のろのろ運転や信号待ちを「ゆっくり進んだ」ことにして、同じものさしで数えるしくみだと読めます。
ここで挙げた金額は2017年当時の東京の例で、現在の運賃や、ほかの地域の決まりとは異なる場合があります。
では、距離のほうは、メーターが何をもとに数えているのでしょうか。
停車中に料金が上がる理由は、メーターが「距離」だけでなく「時間」も換算して数えているからだ。長野県の資料では、乗車料金は走行距離と乗車時間の組み合わせで決まり、同じ道でも交差点で停止した時間があれば料金が変わることがある[1]。
東京の例(2017年1月30日以降)では、初乗りは約1.052kmまで410円、以後は237mごとに80円が加算される。一方、走行速度が時速10km以下になると、走行時間を距離に置きかえて計算する時間距離併用制に切りかわり、90秒ごとに80円が加算される[2]。この2つの値の関係を確かめると、時速10kmは秒速約2.8mで、237mの進行には約85秒を要する。90秒という刻みは、この値に近い(筆者の計算)。つまり、ゆっくり進む間も、速く進む場合とほぼ同じペースで料金が積み上がるよう、時間を距離の代わりに使っていると読める。
ただし、これは2017年当時の東京の一例であり、現行の運賃や他地域の制度とは異なる場合がある。また長野県の資料では、装置検査で調べられるのは走行距離だけだと明記されている[1]。では、検査される側の「距離」を、メーターはどう数え、どう保証しているのか。
2. メーターの きょりは、どうやって ただしく しているの?
2. 距離を数えるメーターは、毎年検査で封印される
2. 装置検査 ── タイヤを含む車両に装着した状態で、距離の誤差を4%以内に収める
メーターは、「けいりょうほう」と いう ほうりつで きめられた、だいじな はかりの なかまです。ただしく うごくか どうかを、きまりに そって しらべます[3]。
しらべる ときは、メーターだけを とりはずして みるのでは ありません。タイヤを ふくむ くるまに メーターを つけた ままで、せいのうを たしかめます[3]。
タイヤを つける りゆうは、その しりょうには かいて ありません。ただ、メーターは タイヤの まわる ようすを もとに きょりを かぞえる ほうしきだと、せつめいされる ことが あります。それなら、タイヤごと しらべる いみが わかりやすいですね。
ごうかくの はんいは、じっさいに はしった きょりから、その 4%ふえまで です[1]。たとえば 10キロメートル はしったなら、メーターの きょりが 10〜10.4キロメートルの あいだに はいって いれば よい、と いう こと です。これは きょりの はなしで、りょうきんが 4% たかい と いう いみでは ありません。
けんさは まいとし あり、ごうかくすると メーターに ふういんが されます[1]。ゆうこうな きかんは 1ねんで、きげんを しめす シールも はられます[3]。
メーターは、計量法という法律で決まった「特定計量器」の一つです。検査では、メーターだけを取りはずして調べるのではなく、「メーターとタイヤを含む車両へ装着した状態」での性能が、法令の基準に合っているかを確かめます。有効期間は1年で、期限を示すシールが貼られます[3]。
タイヤを含めて調べる理由は、この資料には書かれていません。ただ、距離をタイヤの回転をもとに数える方式だと説明されることがあります。その方式なら、タイヤを付けた状態で調べる意味が分かりやすくなります。
長野県の資料によると、合格範囲は実際に走った距離から、その4%増しまでです。たとえば10km走ったなら、メーターが示す距離が10〜10.4kmの間に入っていれば合格、という計算になります。これは距離の許容範囲の話で、料金が4%高くなるという意味ではありません[1]。
検査は毎年行われ、合格したメーターには装置検査証印で封印がされます[1]。封印は、あとから勝手に数え方を変えられないようにするための印です。
こうして距離の数え方は守られています。では、そもそもこのメーターは、いつからタクシーに積まれているのでしょうか。
メーターは、計量法の特定計量器として検査の対象になる。装置検査は「メーターとタイヤを含む車両へ装着した状態」での性能を調べるもので、有効期間は1年、期限を示すシールが貼られる[3]。タイヤを含める理由は同ページに明記されていない。ただ、メーターはタイヤの回転をもとに距離を数える方式だと説明されることがある。その方式を前提にすれば、タイヤごと検査するのは筋が通る。
合格範囲は、実際の走行距離から、その4%増しまでである。10km走る場合、メーターが示す距離は10〜10.4kmに収まる必要がある(筆者の計算)。この4%は距離の許容範囲を指し、料金が4%高くなる意味ではない点に注意したい[1]。
装置検査は毎年行われ、合格するとメーターに装置検査証印が付けられて封印される[1]。誤差の許容範囲を法令で決め、毎年検査し、封印で状態を固定する。この3段構えが、乗客と運転手の双方が数字を信用できる土台になっていると読める。では、この仕組みは、そもそもいつから日本のタクシーにあるのか。
3. さいしょの タクシーには、メーターが あったの?
3. 日本で最初のタクシーに、メーターはあったのか
3. 日本初のタクシー会社は、開業初日からメーターを使っていた
あったと いわれます。大正が はじまった 1912ねんの 8月5日ごろ、東京の すきやばしの あたりで、「タクシー自どうしゃ かぶしきがいしゃ」が 6だいの Tがた フォードで しごとを はじめました[4]。はじめから、メーターを つんで いたそうです[4]。
りょうきんは、さいしょの 1マイル(やく1.6キロメートル)が 60せん、それから 半マイルごとに 10せん でした[4]。やまのてせんに 1くかん のると 5せん だったので、60せんは その 12ばいに あたります。たかい のりものだったことが わかります。
そのあと、メーターを つかわない、「えんタク」も でてきました。まちの なかなら どこまで いっても 1円、と いう りょうきんです[5]。ねさげの きょうそうの なかで したしまれた、と しょうかいされて います。
では、タクシーは なにを たべて はしるのでしょうか。
日本初のタクシー会社は、1912年(大正元年)8月5日ごろ、東京・数寄屋橋のあたりで営業を始めたとされる「タクシー自働車株式会社」です。6台のT型フォードで走り始め、開業のときからタクシーメーターを採用していました[4]。
料金は、最初の1マイル(約1.6km)が60銭、そこから半マイルごとに10銭でした。当時、山手線の1区間の運賃が5銭だったので、60銭はその12区間分にあたります(この倍率は筆者の計算です)。かなり高い乗り物だったことが分かります[4]。
のちには、メーターを使わず、市内どこまで行っても1円という「円タク」も現れ、値下げ競争の中で親しまれたと紹介されています[5]。
メーターで数える方式は、最初のタクシーから、メーターなしの均一料金をはさんで、いまの形に続いてきたことになります。では、そんなタクシーは何を燃料に走っているのでしょうか。
日本初のタクシー会社は、1912年(大正元年)8月5日ごろに営業を始めた東京・数寄屋橋付近のタクシー自働車株式会社である。6台のT型フォードで開業し、メーターは開業時から採用されていた[4]。設立日(7月10日説)と開業日は別物で、場所の表記も有楽町と数寄屋橋で資料により揺れるため、ここでは「数寄屋橋のあたり」にとどめる。
料金は、最初の1マイル(約1.6km)が60銭、以後半マイルごとに10銭だった。山手線の1区間が5銭だった当時、60銭はその12区間分にあたる(筆者の計算)。初乗りが高額だったのは、自動車そのものが珍しく、一般の足ではなかったことを示すといえる[4]。
のちにメーターを使わない均一料金の「円タク」が現れ、市内均一1円という分かりやすさと値下げ競争の中で親しまれたと紹介されている[5]。距離と時間を数えるメーターは、いったん均一料金に押された時期をはさみつつ、現在も使われている。では、数えた距離を走るための燃料は、タクシーでどう選ばれてきたのか。
4. どうして LPガスで はしる タクシーが あるの?
4. タクシーの燃料にLPガスが使われてきたのはなぜか
4. LPガスの利点と代償 ── 燃料費の差と、タンク・スタンドの制約
タクシーには、ガソリンでは なく LPガス(プロパンガス)で はしる くるまが あります。LPガスは、1950ねんだいから タクシーの ねんりょうに つかわれて きました[7]。
ひとつめの りゆうは、ねだんです。しりょうでは、ガソリンの はんぶん ほどの ねんりょうひで すむと しょうかいされて います[6]。いちにちじゅう はしる タクシーは、この さが つみかさなります。
ただし、よいことばかりでは ありません。LPガスの タンクは 大きいので、トランクが せまく なります。LPガスを いれる スタンドも、ガソリンスタンドより すくないのです[6]。
エンジンや くるまの かたちは、ふつうの ガソリンしゃと、ほとんど おなじ です[6]。こんど タクシーに のったら、トランクの 大きさを みてみたく なりますね。
タクシーには、ガソリンではなくLPガス(プロパンガス)を燃料にして走る車があります。LPガスは1950年代から、タクシーの燃料として使われてきました[7]。
大きな理由は燃料費です。資料は、ガソリンに比べて燃料費が半分程度で済むと説明しています(価格は時期で大きく変わります)[6]。走行距離の長いタクシーでは、この差が積み重なるため、削減効果が大きいと説明されています[6]。
一方で、不便な点もあります。エンジンも車体も基本はガソリン車と同じですが、LPガスの燃料タンクが大きいために、荷室(トランク)が狭くなります。LPガススタンドの数もガソリンスタンドより少ないのです[6]。
そのスタンドは、いまも少しずつ減っています。全国LPガス協会の数字を引いた報道によると、LPガス自動車は2016年までの10年で約28%、スタンドは約14%減りました[7]。では、客がふだん目にする、ドアと屋根の明かりには、どんな役目があるのでしょうか。
LPガスは1950年代からタクシーの燃料に使われてきた[7]。最大の理由は燃料費で、資料は、ガソリンに比べて燃料費が半分程度で済むと説明する[6]。価格は時期で大きく変わるが、1日に長距離を走るタクシーでは、燃料費の差が積み重なって大きくなると説明されている[6]。
ところが、LPガスには代償がある。エンジンも車体も基本はガソリン車と同じだが、LPガスの燃料タンクが大きいため、荷室(トランク)が狭くなる。スタンドの数もガソリンスタンドより少ない[6]。燃料費の安さと、荷室の広さ・給ガスの便利さを引きかえにしているわけだ。
そのスタンドは、近年減っている。全国LPガス協会の数字を引いた報道では、LPガス自動車は2016年までの10年で約28%、LPガスの販売量は約37%、スタンドは約14%減った[7]。これは2016年までの減少率で、現在の比率ではない。では、客の目に直接ふれるドアと屋根の明かりには、どんな意味があるのか。
5. ドアは どうして ひとりでに ひらくの? やねの あかりは なに?
5. 運転手が開けるドアと、防犯のための屋根の明かり
5. 自動ドアと行灯 ── 運転手の操作で開閉し、本来は防犯を目的とした設備
タクシーの うしろの ドアは、のる とき ひとりでに ひらきます。でも、センサーで ひらく わけでは ありません。うんてんしゅさんが 手もとで そうさして、あけたり しめたり して います[8]。
この しくみは、1964ねんの 東京オリンピックの ころに ひろまったと いわれます[8]。むかしは、うんてんしゅさんが くるまを おりて、手で ドアを あける サービスも ありました。それで けがを する ことも あったそうです[8]。外国では、あまり みない サービスだと、東京の タクシーの きょうかいが せつめいして います[8]。
やねの 上の あかりは、「あんどん」と よばれます。ほんとうの なまえは しゃめいひょうじとう です。いちばん の もくてきは、ぼうはんだと いわれます[9]。
とうきょうでは、おきゃくさんを のせて いる あいだは きえ、からの ときに つくのが ふつうです。まちに よって ちがいます。きんきゅうの ときは、うんてんせきの スイッチで あかく ぴかぴか させられます[9]。
タクシーの後部座席のドアは、センサーで開くのではなく、運転手が手元の操作で開け閉めしています。この自動ドアは、1964年の東京オリンピックのころに広まったといわれます。それ以前は、運転手が車から降りて手でドアを開ける「ドアサービス」があり、それに関わる事故も起きていたと説明されています[8]。東京ハイヤー・タクシー協会は、外国ではあまり見ないサービスだとしています[8]。
屋根に載っている「行灯」の正式名称は、社名表示灯です。社名を見せるためと思われがちですが、本来の目的は防犯だとされます[9]。防犯の具体的ないきさつは、この資料には書かれていません。
東京では、客を乗せている間は消灯し、空車なら点灯するのが一般的ですが、地域によって異なります。緊急時には、運転席のスイッチで赤く点滅させることもできます[9]。
手を使わずに乗れるドアも、屋根の上の明かりも、乗る人と運転する人の安全を考えた工夫として備わっていると読めます。では、実際に自分の目で確かめるには、どこを見ればよいのでしょうか。
後部ドアの自動開閉は、センサーではなく運転手が手元の操作で行う方式である。1964年の東京オリンピックのころに普及したといわれ、それ以前には運転手が降りて手で開けるドアサービスがあり、これに関わる事故も起きていたと説明される。東京ハイヤー・タクシー協会は、外国ではあまり見ないサービスだとしている[8]。
屋根上の行灯の正式名称は社名表示灯で、本来の目的は防犯だとされる。東京では賃走中は消灯、空車なら点灯が一般的だが、地域によって異なり、緊急時は運転席のスイッチで赤く点滅させられる[9]。つまり、客が目にする明かりの点灯状態は、空車か賃走中かの合図であり、同時に非常時には外へ異常を知らせる手段にもなる。
ドアもメーターも、利用者の目に直接ふれる部分に、安全や信頼につながる工夫が重ねられている。では、日常の中でこれらを確かめるには、どこを見ればよいのか。
6. こんど タクシーを みたら、どこを みる?
6. 今度タクシーを見かけたら、観察できること
6. 日常で確かめられること
タクシーを みかけたら、まず やねの あかりを みましょう。ついて いる ときと きえて いる ときが あるはずです。とうきょうでは、からの ときに つくのが ふつうですが、まちに よって ちがいます[9]。
おうちの 人と のる ときは、うしろの ドアが ひらく ところを みてみましょう。うんてんしゅさんが 手もとで あけて いる ようすが わかるかも しれません。
のれたら、メーターも みてみましょう。はしって いる ときと、赤しんごうで とまって いる ときで、すうじの ふえかたが ちがうでしょうか。うごく ところは、くるまの 中から、そっと みるだけ に しましょう。
おうちの 人に、すんで いる まちの りょうきんの きまりを きいて みるのも いいですね。
次にタクシーを見かけたら、屋根の明かりに注目してみましょう。点いているものと消えているものがあるはずです。東京では、空車なら点灯、客を乗せている間は消灯が一般的ですが、地域によって異なります[9]。住んでいる町のタクシーが、どちらの決まりなのかを確かめるのも一つの調べ方です。
家の人と乗る機会があれば、後部ドアが開くときの運転手さんの手元を見てみましょう。ドアを開ける操作は、運転手が行っています[8]。
乗車中は、メーターの数字にも目を向けてみます。走っているときと、赤信号で止まっているときとで、数字の増えかたに違いがあるでしょうか。赤信号で止まっている間も、数字が一定の間隔で増えていくか、時計を見ながら何秒おきか数えてみるのもおもしろそうです。ただし乗車中はシートベルトをして、立ち上がらず、座ったまま見るようにします。
料金の決め方は地域や会社によって異なります。長野県計量検定所のタクシーメーターについてのQ&Aは、この記事の出典欄から開けます。
第一に、行灯の点灯状態と、それが示す意味。東京では空車なら点灯、賃走中は消灯だが、地域で異なるため、居住地の運用を知る手がかりになる[9]。第二に、乗車時のメーターの増え方。走行中と信号待ちで、数字が増える間隔(何秒おきか)を比べると、停車中の加算の様子が見えてくる[2]。ただし、これは2017年当時の東京の制度であり、現行制度や他地域とは異なる可能性がある。第三に、後部ドアの開閉。運転手が手元の操作で行っている点を確かめられる[8]。
制度面を知るには、長野県計量検定所のタクシーメーターQ&A[1]と、群馬県の特定計量器(検定・装置検査)のページ[3]を参照できる。一次資料である県の計量担当部署の資料は、この記事の出典欄から開ける。乗車の際は、座席から立ち上がらず、シートベルトを着用して観察する。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
メーターの検査と料金の決まり方は県の資料、料金の数値・歴史・燃料・ドア・行灯は報道・解説記事による。
- 長野県計量検定所「タクシーメーターQ&A」 https://www.pref.nagano.lg.jp/keiryo/faq/qa-taximeter.html (料金は距離と時間の組み合わせ、合格範囲、毎年の検査と封印)
- 乗りものニュース「タクシー料金のしくみ」 https://trafficnews.jp/post/65196 (東京の例、時間距離併用制)
- 群馬県「計量法の特定計量器(検定・装置検査)」 https://www.pref.gunma.jp/07/p18710004.html (装置検査はタイヤを含む車両に装着した状態、有効期間)
- 現代ビジネス(講談社)「8月5日 日本初のタクシー会社が開業」 https://gendai.media/articles/-/56493 (1912年の開業、メーター採用、当時の料金)
- くるまのニュース「日本のタクシーの歴史」 https://kuruma-news.jp/post/905614 (円タク)
- くるまのニュース「なぜタクシーはプロパンガスで走る?」 https://kuruma-news.jp/post/413238 (LPガスの燃料費、タンク、スタンド)
- 乗りものニュース「LPGスタンド減 タクシー燃料入れられない問題」 https://trafficnews.jp/post/101588 (1950年代からの利用、2016年までの減少率)
- 乗りものニュース「タクシーの自動ドア」 https://trafficnews.jp/post/90230 (自動ドアの普及、ドアサービス)
- 乗りものニュース「タクシー『行灯』誕生の背景」 https://trafficnews.jp/post/83374/2 (行灯の目的、点灯の決まり)
なおした ところ
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