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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

おんがくの いれものは、どうして かわって きたの?

最初の録音を記録した錫箔は数回で破れた ── 音楽の入れ物が、円筒からCD、配信へ替わるまで

音楽の「入れ物」はなぜ替わってきたか ── 錫箔の円筒から74分のCD、配信、増えるアナログ盤まで

分野:技術

せかいで さいしょの ろくおんは、2、3かい きくと、やぶれて しまったと いわれます。いまは スマホ 1だいで、なんまんもの きょくが ききほうだいです。

おんがくの いれものは、どう かわって きたのでしょう。そして、いま なぜ ふるい レコードが ふえて いるのでしょう。その わけが わかります。

世界で最初の録音を記録した錫箔は、数回再生すると破れて聞けなくなった、と米国国立公園局は説明しています[1]。それから約150年、いまの私たちはスマホ1台で膨大な曲を聞けます。

その間に、音楽の入れ物は円筒、円盤、LP、CD、配信と替わりました。なぜ替わったのか。そして、配信が伸びるいまの日本で、なぜアナログ盤まで増えているのか。その理由が分かります。

1877年のエジソンの蓄音機は、錫箔を巻いた円筒に溝を刻む方式で、最初の録音を記録した錫箔は数回の再生で破れた[1]。それが約150年のうちに、1回に入る時間と扱いやすさを伸ばす方向で、円筒・円盤・LP・CD・配信へと替わってきた。

ところが2024年の日本では、配信が過去最高を更新する一方、アナログ盤の生産額は1989年以来の70億円超えとなった[7]。入れ物の入れ替わりは、なぜ起き、なぜ「全部が置き換わる」形にならなかったのか。その理由が分かる。

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1. さいしょの ろくおんは、なんかい きけたの?

1. 世界で最初の録音は、何回聞けたのか

1. 1877年のフォノグラフ ── 錫箔円筒の寿命は数回

1877年、エジソンが ふしぎな きかいを つくりました。ちくおんきの はじまりです。

うすい すずの かみを まるい つつに まきます。はりで みぞを ほって、声を きざみました。もう 一ど まわすと、その みぞから 声が もどって きます[1]。

ただし、すずの かみは よわく、2、3かい きくと やぶれて、きけなく なりました[1]。

声を のこす ことは できました。でも、なんども たのしむ ことは、まだ できなかったのです。

1877年、エジソンはフォノグラフ(蓄音機)を発明しました。錫(すず)の薄い箔を巻いた円筒に、針で溝を刻んで声を記録する仕組みです[1]。

溝の上をもう一度針でなぞると、刻まれた振動が音になって返ってきます。ところが錫箔は弱く、数回再生すると破れて、録音は二度と聞けなくなりました[1]。

声を残せた、というだけで大きな出来事でした。ただ、これでは「何度も聞いて楽しむ」ことはできません。次の課題は、もっと長持ちして、もっと長く入る入れ物を作ることでした。

米国国立公園局の解説によれば、エジソンは1877年にフォノグラフを発明した。錫箔を巻いた円筒に針で溝を刻んで録音し、再生では同じ溝を針でなぞる。ただし錫箔は数回の再生で破れ、メッセージは聞けなくなった[1]。

記録そのものは実現したが、複数回の再生に耐えないため、娯楽の媒体にはなりにくい。そこで焦点は、素材の耐久性と、1本に入る時間の2点に移った。以降の媒体の変遷は、この2点をどう伸ばしたかとして読める。

2. どうして 3ぷんの かべが あったの?

2. 円筒から円盤へ ── 「3分」と「5分」の壁

2. ろう管円筒とSP盤 ── 時間の上限が曲の長さを決めた

その あと、つつの レコードは ろうで つくられ、なんども きけるように なりました。それでも 1ぽんに 入るのは、いちばん ながくても 3ぷんほどでした[2]。

やがて、まるい ばんの レコードが つかわれます。はやく まわる ばんで、1まいの 一めんに 5ふんも 入りませんでした[3]。1ぷんに 78かい まわる ので、すぐに おわって しまうのです。

日本でも、1910年に 日本で つくった ばんの きかいが うりだされたと いわれます[6]。

つまり、すきな きょくでも、3ぷんや 5ふんで おわって しまう いれものでした。

錫箔のあと、円筒はろう製になりました。初期は約20回で摩耗しましたが、1900年代初めには100回以上再生できるようになります。それでも入る時間は、最長でおよそ3分でした。のちに名目4分のアンベロール円筒も出ましたが、規格によって時間は違います[2]。

1910年代には、競争相手の円盤式が市場で主流になり、エジソン社の円筒の生産も1929年11月に終わりました[2]。

ただし円盤にも時間の壁がありました。LP以前の家庭用レコードはシェラック製で、毎分約78回転。12インチ盤でも、片面5分に満たなかったのです[3]。

日本でも、1910年に日本蓄音器商会(のちの日本コロムビア)が円盤式の国産蓄音機を売り出したとされます[6]。

入れ物の長さは、そのまま「一度に聞ける時間」の長さでした。次に伸ばすべきなのは、時間でした。

円筒は、素材が錫箔からろうに替わって耐久性が上がった。初期の摩耗は約20回だったが、1900年代初めには100回以上の再生に耐えた。それでも収録時間は最長で約3分で、1908年のアンベロール円筒でも名目4分である(時間は規格・年代で異なる)[2]。

では、なぜ円盤が勝ったのか。同資料は、1910年代に競合する円盤式が市場で優勢になり、エジソンの円筒生産は1929年11月に終わったと述べる[2]。ただし、その優勢の要因までは、この資料から言い切れない。

円盤にも壁があった。LP以前の家庭用盤はシェラック製で約78rpm、12インチ盤でも片面5分に満たない[3]。1回に入る時間が数分だったことが、この時代の入れ物の限界だった。

国内では1910年4月から日本蓄音器商会(のちの日本コロムビア)が円盤式の国産蓄音機「ニッポノホン」を売り出したとされる[6]。

3. 20ぷん入る レコードは、どう できたの?

3. 1948年のLP ── 回転をゆっくりにして、溝を細くした

3. LP(1948)── 33 1/3回転・ビニール・マイクログルーブで、片面20分以上へ

1948年、アメリカの コロムビアが 新しい レコードを だしました。これが LPです。

まわる はやさを ゆっくりに して、みぞを ほそく しました。ざいりょうも ビニールに かわりました[3]。いっぺんに 20ぷんから 25ふんくらい 入ります[3]。

本を めくる ように、ながい きょくも ひとつづきで きけるように なります。

ただ、すぐに ひろまった わけでは ありません。1952ねんでも、うれた まいすうの 17パーセントでした。アメリカでの はなしです[3]。あたらしい ものは、ゆっくり ひろがる ことも あるのです。

1948年、コロムビアがLPを発表しました。開発は、CBS研究所のピーター・ゴールドマークらのチームで、「片面20分以上」を目標にしたと伝えられています。毎分33 1/3回転、素材はビニール、溝は細いマイクログルーブで、片面に約20〜25分(資料により幅があります)入ります[3]。

78回転のシェラック盤が5分に満たなかったことを思うと、時間は何倍にも伸びたことになります。長い曲を1枚で通して聞けるようになったのです。

ところが、LPの普及は急ではありませんでした。米国での販売枚数に占める割合は、1952年でも17%です。1960年代初めになって、枚数で約25%、金額では58%に達しました[3]。

新しい入れ物が出ても、古い方式を使う人や市場が残る間は、置き換えに時間がかかることがあります。

なぜLPは、片面20分以上を実現できたのか。発表は1948年のコロムビアで、CBS研究所のピーター・ゴールドマークのチームが「片面20分以上」を目標に開発した。回転数を毎分33 1/3に落とし、素材をビニール、溝を細いマイクログルーブにして、片面約20〜25分(資料により幅がある)を確保した[3]。

回転が遅く溝が細ければ、同じ円盤に長い溝を詰められる。78rpmのシェラック盤が片面5分未満だったのと比べて、時間は何倍にもなる。

しかし、置き換えは速くなかった。原資料は米国市場の数字で、LPは1952年でも販売枚数の17%にとどまり、1960年代初めに枚数で約25%、金額で58%に達した[3]。日本の話ではない点に注意が要る。技術的に優れていても、再生機器と盤の双方が行き渡るまで、旧方式は並存した。

4. CDは、どうして 12センチなの?

4. CDはなぜ直径12cm・最大74分なのか ── 諸説ある理由

4. CD(1982)── 直径11.5cm・60分案と12cm・74分案の食いちがい

1982ねん、CDが うまれました。まるい 12センチの ばんで、いちばん ながくて 74ぷん 入ります[4]。

この 大きさには、いろいろな はなしが あります。ソニーの おおがさんが 「第九が ぜんぶ 入る 大きさに」と いったと つたえられて います[4]。

ただ、ほんとうの りゆうは、ほかにも あるかも しれないと いう 人も います。つくる ための つごうなど、げんじつてきな ことが 大きかったかも しれません[4]。

大きさが きまった りゆうには、いくつかの せつが あります。ひとつの 話だけを しんじないで、いろいろ よんで みるのも たのしいですよ。

CDは1982年8月17日に、西ドイツのランゲンハーゲンで最初の製造が始まりました。最初の1枚はABBAの『ザ・ヴィジターズ』だったとされます。直径12cm、最大74分です[4]。

世界初の市販CDプレーヤーは、ソニーのCDP-101で、1982年10月1日に日本で発売され、価格は168,000円だったとされます[5]。CDそのものは8月、プレーヤーの発売は10月です。

では、なぜ12cmで74分なのでしょうか。フィリップスは直径11.5cm・60分を、ソニーは12cm・74分を主張しました。ソニーの大賀典雄が「オペラの幕が途中で下りないように、第九が全部入る大きさに」と述べたとされ、基準は1951年のバイロイトでのフルトヴェングラーの演奏とする説もあります[4]。

ただし、ドイツの技術誌heiseは、実際はソニーの製造準備の都合など、現実的な理由が大きかっただろうと見ています[4]。理由には諸説あり、有名な「第九」の話だけを答えとは言えません。

CDは1982年8月17日に西ドイツ・ランゲンハーゲンで最初の製造が始まり、1枚目はABBAの『ザ・ヴィジターズ』だった。直径12cm、最大74分である[4]。世界初の市販CDプレーヤー、ソニーのCDP-101は同年10月1日に日本で発売され、価格は168,000円とされる[5]。盤の製造開始と機器の発売は、約1か月半ずれている。

では、この大きさはどう決まったのか。フィリップスは直径11.5cm・60分を、ソニーは12cm・74分を主張した。大賀典雄が「第九が全部入る大きさ」と述べたとされ、1951年のバイロイトでのフルトヴェングラー盤を基準とする説もある。一方heiseは、74分に延ばした本当の理由は、ソニー側の製造準備など現実的な事情が大きかったのだろうと見る[4]。

資料どうしで説明が食いちがうため、「第九のため」と断定はできない。有名な逸話ほど、出どころと、それを支える根拠を分けて読む必要がある。

5. はいしんが ふえても、CDは きえたの?

5. 配信が過去最高でも、CDは消えていない

5. 2024年の日本の音楽売上 ── 配信1,233億円とCD980億円(アルバム)の関係

いまは、スマホで おんがくを きく 人が ふえました。2024ねんの 日本では、はいしんの うりあげが 1233おく円で、11ねん つづけて ふえ、これまでで いちばん 多く なりました[7]。

では、CDは なくなったのでしょうか。いいえ。同じ 年に、日本で つくられた CDは、あわせて 1おく450まんまいほどです[7]。

CD・レコードなどの ざいりょうの 生さん金がくは 2052おく円。はいしんより まだ 大きい 数です[7]。

あたらしい ものが できても、ふるい ものが すぐに きえる わけでは ありません。

日本レコード協会の統計では、2024年の音楽配信売上は1,233億円(前年比106%)で、11年連続で増え、過去最高でした。うち、ストリーミングは1,132億円で、配信の91.8%を占めます。この91.8%は「配信の中での」割合で、音楽全体の数字ではありません[7]。

では、CDは負けたのでしょうか。同じ年のCD生産は、アルバム6,252万枚、シングル4,198万枚で、合わせて約1億450万枚。CDなどの音楽ソフト(アナログやDVDも含む)の生産額は2,052億円で、配信の1,233億円より大きい数字でした[7]。

配信が伸びているのは確かですが、日本ではCDがまだ大きな役割を持っています。「配信がCDを置き換えた」と言い切るのは、数字のうえでは早すぎるのです。

日本レコード協会『日本のレコード産業2025』によれば、2024年の音楽配信売上は1,233億円(前年比106%)で11年連続の増加、過去最高となった。うちストリーミングが1,132億円で、これは配信内の91.8%という比率であって、音楽市場全体の比率ではない[7]。

では、配信は物理メディアを置き換えたのか。同年のCD生産は、アルバム6,252万枚・シングル4,198万枚、計約1億450万枚。CDアルバムは金額で980億円だった。CD・アナログ・映像などを含む音楽ソフトの生産額は2,052億円で、配信売上1,233億円を上回り、両者の合計は3,285億円になる[7]。

この統計は日本の数字であり、生産額(作った額)と売上(売れた額)を単純に並べた比較にも限界がある。ただし、少なくとも日本では「配信がCDに取って代わった」と言い切れる状況ではない。

6. どうして ふるい レコードが ふえて いるの?

6. 配信の時代に、アナログ盤の新譜タイトルが約22倍に

6. アナログディスクの増加 ── 1989年以来の70億円超えは「復活」なのか

もうひとつ、おどろく ことが あります。いま、あたらしく 出る アナログばんの タイトルが ふえて います。

2024ねんの 日本の せいさんは、315まんまいで、前の 年の 1.17ばいです。金がくは 79おく円で、1989ねんいらい、はじめて 70おく円を こえました[7]。

あたらしい レコードの タイトルも、2011ねんの 41から、2024ねんの 900へ。22ばいほどです[8]。

ただし、アナログばんは 生さん金がくの 4パーセントほど。むかしの ように 一ばん 多く なった わけでは ありません。

もう一つ意外なのが、アナログ盤の増加です。2024年の日本のアナログディスク生産は315万枚(前年比117%)、金額79億円(同126%)で、1989年の71億円以来、35年ぶりに70億円を超えました[7]。

アナログ盤の新譜は2011年の41タイトルから2024年の900タイトルへ、約22倍に増えたといいます(この数字は要約記事によるものです)[8]。

ただし、79億円は音楽ソフトの生産額2,052億円の約4%です。主流に戻ったのではなく、小さくても確かに伸びている分野、と見るのが正確でしょう[7]。

なぜ増えているのかは、ここで使った統計だけでは分かりません。なぜだろうと、自分でも考えてみてください。

日本のアナログディスク生産は、2024年に315万枚(前年比117%)、金額79億円(同126%)で、1989年(71億円)以来の70億円超えを記録した[7]。35年かけて、その水準に戻ったことになる。

新譜タイトルは、nippon.comの要約では2011年の41から2024年の900へ約22倍(900÷41≒21.95)。2015年から2019年にかけても66万枚から121万枚へ増えている[8]。なお、新譜タイトルの数字は協会PDF本体との照合は済んでいない。

これを「アナログの復活」と呼ぶべきか。79億円は音楽ソフト生産額2,052億円の約4%(79÷2052≒3.8%)にすぎず、主流の交代ではない[7]。生産統計だけでは増加の理由を特定できない(nippon.comは再発売やジャケットの魅力など複数の要因を紹介している)。音楽の入れ物の歴史は、一方向に置き換わる話ではなく、新しい入れ物が出ても、古い入れ物が別の価値を持って残る話としても読める。

自分でも しらべて みたく なったら

自分でも調べてみたくなったら

自分でも調べてみたくなったら

きょう できること

おうちに CDが あれば、ものさしで ばんの ちょっけい(まんなかを とおる よこはば)を はかって みましょう。12センチ ありますか。うらや プレーヤーに 出る 時間を みて、なんぷん 入って いるか 見て みましょう。

74ぷんより みじかい CDが 多いなら、それは なぜか、かぞくに きいて みても いいですね。

おでかけで できること

としょかんや おんがくの お店で、アナログの レコードを みせて もらえるか、きいて みましょう。ジャケットの 大きさも くらべて みましょう。

今日できること

家にCDがあれば、直径を定規で測り、再生時間を確かめてみましょう。収録時間が74分に近いものと、ずっと短いものを比べると、「1枚に何分入れるか」が作り手の選びだったことが実感できます。

出かけてできること

図書館や中古のレコード店で、LPやシングル盤の大きさと、ジャケットの情報量を見比べてみましょう。

公式情報

日本レコード協会の統計や、米国国立公園局のエジソン国定史跡の解説で、元の数字を読めます。

公式情報・原典

日本レコード協会『日本のレコード産業2025』(PDF)で、配信・CD・アナログの数字の原本に当たれる[7]。74分の理由は、ソニーや大賀典雄の逸話を日本語の記事や書籍で複数読み比べるとよい。ドイツ語のheise記事は、食いちがう説を知る手がかりになる[4]。

今日できること

手元のCDの収録時間を計り、70分台のものと短いものを比べる。短い盤が多いなら、収録時間は「上限まで使うもの」ではなく「作り手が選ぶもの」だと分かる。そのうえで、74分という上限の理由に、どの説が妥当かを自分で考えてみよう。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

この記事では、次の資料を使いました。日本の統計は日本レコード協会の公表数字、ほかは各資料の説明にもとづきます。

  1. 米国国立公園局(National Park Service)「Edison's Phonograph」 https://www.nps.gov/edis/learn/kidsyouth/the-phonograph.htm (1877年のフォノグラフと錫箔の寿命)
  2. Wikipedia「Phonograph cylinder」 https://en.wikipedia.org/wiki/Phonograph_cylinder (円筒の収録時間と円盤への交代)
  3. Wikipedia「LP record」 https://en.wikipedia.org/wiki/LP_record (78回転盤の時間、LPの仕様と普及)
  4. heise「Zahlen, bitte! 74 Minuten」 https://heise.de/-10547505 (CDの製造開始と74分の理由の諸説)
  5. Westport Tech Museum「Today in Tech History: October 1, 1982」 https://westporttechmuseum.com/blogs/techtastic/today-in-tech-history-october-1-1982-the-first-cd-player-is-released (CDプレーヤーの発売日)
  6. Wikipedia「Nippon Columbia」 https://en.wikipedia.org/wiki/Nippon_Columbia (日本の国産円盤)
  7. 日本レコード協会『日本のレコード産業2025』 https://www.riaj.or.jp/f/pdf/issue/industry/RIAJ2025.pdf (2024年の配信・CD・アナログの数字)
  8. nippon.com「Japan Data」 https://www.nippon.com/ja/japan-data/h02304/ (アナログ新譜タイトル数)

なおした ところ

更新履歴

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