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モバイルバッテリーの 「mAh」と「Wh」は、なにが ちがうの?

モバイルバッテリーの「20000mAh」は、なぜ飛行機のルールでは「74Wh」で数えるのか

モバイルバッテリーは、なぜ飛行機でmAhではなくWhを使うのか

分野:技術

モバイルバッテリーの うらを 見ると、「20000mAh」と かいて あります。ところが ひこうきの ルールでは、おなじ でんちが 「74Wh」と よばれます。

20000mAhの バッテリーは、でんあつが 3.7Vなら、74Whにも なります。おなじ ものなのに、なぜ 数字が ふたつ あるのでしょう。この ページを 読むと、ふたつの 数字の ちがいと、もちあるく とき、おいておく とき、すてる ときに 気をつけたい ことが 理由つきで わかります。

モバイルバッテリーの裏面に「20000mAh」と書かれていても、飛行機では同じ電池が「74Wh」と呼ばれます。2026年4月24日からは、機内に持ち込めるのは1人2個まで、という新しいルールも始まりました[2]。

20000mAhに電圧3.7Vをかけて1000で割ると74Wh、という換算で、同じ電池の数字が2つになります。なぜ2つ必要なのでしょうか。その数字を知ると、持ち歩き方や置き場所、手放し方まで、理由つきで選べるようになります。この記事を読むと、mAhとWhの関係と、飛行機・日ごろ・捨てるときの注意点が、なぜそうなのかといっしょに分かります。

モバイルバッテリーの裏面に「20000mAh」とあっても、航空会社は同じ電池を「74Wh」として扱う。2026年4月24日からは、国土交通省航空局の新しいルールで、機内に持ち込めるのは1人2個までとなった[2]。表示の2つの数字は、何がちがうのか。

この記事を読むと、mAhをWhに直す計算と、Whで扱われる理由の考え方、機内ルールが変わった背景、そして日ごろの使い方と捨て方の理由が分かる。

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1. 20000と 74は、おなじ でんちの こと?

1. 同じ電池に、なぜ「20000」と「74」の2つの数字があるのか

1. 20000mAhと74Whは、同じ電池をどう表した数字なのか

どちらも、おなじ モバイルバッテリーの ことです。ちがうのは、はかり方です。

mAh(ミリアンペアアワー)は、でんきの 「ながれた りょう」を あらわします。Wh(ワットアワー)は、そこに でんきの 「つよさ」(でんあつ)を かけて、でんちが もっている 「ちから ぜんぶ」を あらわします。

けいさんは かんたんです。mAhに でんあつ(V)を かけて、1000で わります。たとえば、でんあつが 3.7Vの 20000mAhなら、3.7 × 20000 ÷ 1000 = 74。つまり 74Whです[1]。

たとえて いうと、mAhは 水の 「りょう」、Vは 水が おちる 「高さ」です。水車を まわす ちからは、りょうと 高さの 両方で きまります。ただし 本当の でんきは 水とは ちがうので、あくまで たとえです。

ひこうきの 会社は、この Whの ほうで 「もちこめるか」を きめます[1]。

mAh(ミリアンペアアワー)は、電気が流れる量を表す単位です。これに電圧(V)をかけると、電池が蓄えているエネルギーの大きさ、Wh(ワットアワー)になります。計算式は「Wh = mAh × V ÷ 1000」です[1]。

公称電圧3.7Vで20000mAhの電池なら、3.7 × 20000 ÷ 1000 = 74Whです。10000mAhなら37Whで、半分になります。航空会社は、持ち込めるかどうかを、mAhではなくこのWhで決めています[1]。

水にたとえると、mAhは水の量、電圧は水が落ちる高さのようなものです。水車を回す力は、量と高さの両方で決まります。ただし電気は水そのものではないので、イメージをつかむためのたとえです。

電圧が3.7Vではない製品もあるため、本体にWhの表記があれば、そちらを優先します[1]。では、この数字は、飛行機のルールの中でどう使われるのでしょうか。

mAhは電気量(電荷)、Whは電力量(エネルギー)を表す単位で、両者は公称電圧でつながる。ワット時定格量は「定格容量(mAh)×公称電圧(V)÷1000」で求める。3.7Vで20000mAhなら、3.7 × 20000 ÷ 1000 = 74Whである[1]。

航空会社が持ち込みの可否に使うのは、mAhではなくこのWhである[1]。なぜWhなのかを書いた資料は、今回の材料にはない。式から考えると、mAhは電圧が変わると同じ値でも蓄えるエネルギーが変わるので、電圧のちがう電池を同じ物差しで比べるにはWhが向いている、と筋が通る。ただしこれは式から読んだ見方で、航空局が示した理由ではない。

実際には、電圧が3.7V以外の製品もあるので、本体にWh表記があればそれを優先する[1]。また、この電池はリチウムイオン電池で、充電して繰り返し使える二次電池にあたる。放電では、リチウムイオンが電解質の中を動いて正極に結びつき、電子が導線を通って正極へ移る。充電ではこれが逆向きに起こる[7]。リチウムは金属のなかでも特に軽く、電圧を高くしやすいため、携帯機器に向く[7]。

この電池の開発では、2019年にグッドイナフ、ウィッティンガム、吉野彰の3氏がノーベル化学賞を受けた。吉野氏は炭素素材を負極に使う構成を考え、これがリチウムイオン電池の原型とされる[7]。Whという物差しで測られるこの電池が、飛行機ではどう扱われているのか。

2. ひこうきには、いくつ もって のれるの?

2. 飛行機に持ち込めるのは何個まで? 2026年4月24日からのルール

2. 2026年4月24日から機内持ち込みは何がどう変わったのか

2026年4月24日から、あたらしい ルールが はじまりました。ひこうきの なかに もちこめる モバイルバッテリーは、ひとり 2こまでです。1こごとの 大きさは 160Wh いかで、100Whを こえる よびの でんちも ふくめて 2こです[2]。

あずける にもつの なかに いれる ことは、これまでどおり できません。ざせきの まえの ポケットなど、すぐ 手が とどく ところに おきます。上の たなは さけます[2]。

ひこうきの なかの コンセントで モバイルバッテリーに じゅうでんする ことや、モバイルバッテリーから スマホに じゅうでんする ことも、禁止きんしと 発表されました[2]。

これは、せかいで リチウムでんちの かさいが ふえて いる ことが、きまりが かわった わけです。国さいてきな きまりが かわったので、日本も あわせました[3]。

国土交通省航空局は4月14日に新ルールを発表し、4月24日から適用されました。機内に持ち込めるモバイルバッテリーは、1人2個までで、1個ごとの上限は160Wh以下です。100Whを超え160Wh以下の予備電池も、この2個に含めて数えます。預け入れ手荷物に入れることは、これまでどおりできません。座席前のポケットなど手元で保管し、頭上の収納棚は避けます。機内の電源でバッテリー自体を充電することも、バッテリーから別の機器へ充電することも、禁止とされました[2]。

この変更は、ICAO(国際民間航空機関)が3月27日に改訂案を承認し、国際基準に合わせて国内規則を改めたものです。背景には、世界的にリチウム電池が関わる機内火災が増えていることがあります[3]。

数字の使われ方をもう少し見てみます。160Whを3.7Vで割ると、約43000mAhです(160 × 1000 ÷ 3.7 = 約43243)。100Whなら約27000mAhです。市販の大容量モデルでも、20000mAhの74Whなら、この範囲に収まります。160Whを超える電池は持ち込めません[2]。

ただし、100Wh以下と、100Whを超え160Wh以下とで扱いが分かれるという説明もあり、航空会社が案内する個数や条件は少しずつ違います。JALは、IATAの規定変更で2027年1月以降、上限が100Whになる可能性があると案内しています[2]。確定した話ではないので、乗る前に航空会社の案内を見るのが確実です。

では、地上の毎日のくらしでは、何に気をつければよいのでしょうか。

国土交通省航空局は2026年4月14日に新ルールを発表し、4月24日から適用した。機内に持ち込めるモバイルバッテリーは1人2個まで(1個ごとに160Wh以下。100Wh超160Wh以下の予備電池も2個に含む)で、預け入れ手荷物に入れることは引き続き禁止、座席前ポケットなど手元で保管し、頭上の収納棚は避ける。機内電源でバッテリー自体を充電すること、バッテリーから他の機器へ充電することも禁止された[2]。

この改定は、ICAOが3月27日に改訂案を承認し、国際基準に合わせて国内規則を改めたものだ。背景には、世界的にリチウム電池関連の機内火災が増えていることがある[3]。

mAhで見ると、160Whは3.7Vの電池で約43000mAh、100Whは約27000mAhに当たる(それぞれ160×1000÷3.7、100×1000÷3.7)。20000mAh級の電池は74Whで、どちらの線にも届かない。

報道や案内には、食いちがいも見られる。新ルールでは「1人2個まで、1個ごとに160Wh以下」と伝えられた。一方、航空会社の案内には、100Wh以下と100Wh超160Wh以下で扱いを分け、個数や条件が会社ごとに少し違うものもある[2]。JALは、IATAの規定変更で2027年1月以降100Whに制限される可能性を案内しているが、これは可能性であり確定ではない[2]。数字を使うときは、搭乗前に航空会社と国交省の案内を直接確かめるのが前提になる。

では、地上での毎日の使い方では、何が危ないと言われているのか。

3. まいにちの くらしで、なにに 気を つけるの?

3. 熱・衝撃・ほこりが、電池のいやがること

3. 日常の熱・圧力・異物は、何が問題なのか:再現テストと消費者庁の注意点

モバイルバッテリーは、「しょうげき」「おす ちから」「あつさ」が にがてだと いわれます[6]。ですから、夏の くるまの 中に おきっぱなしに したり、シートに はさんだり しないで ください。

国民生活こくみんせいかつセンターは、じっけんで たしかめて います。じゅうでんする ところに、でんきを とおす こなや ほこりが はいった ままで じゅうでんしたら、たんしが あつく なり、けむりが 出て、まわりの プラスチックが とけました[5]。

スマホを じゅうでんしながら、どうがを つづけて 見ると、おんどが あがりました。まわりを ふさいで ねつが にげにくく すると、もっと あがりました[5]。

こわれて いる しるしも あります。たんしが あつくなる、へんな においが する、ふくらんで いる。そんな ときは すぐ つかうのを やめて、おとなに つたえましょう[5]。

消費者庁の注意点として自治体や報道が紹介する内容では、モバイルバッテリーは「衝撃・圧力・熱」に弱く、炎天下の車内への放置や、車のシートへの挟み込みを避けます[6]。ほかに、充電中は周囲に可燃物を置かない、リコール対象かどうかを確認する、といった点があげられています[6]。

国民生活センターの再現テスト(2021年3月)では、充電端子に電気を通す異物が入ったまま充電すると、端子が発熱・発煙して樹脂が溶けました。スマホを充電しながら動画を連続再生すると温度が上がり、放熱が妨げられる状態ではさらに上がりました[5]。

「異物」と聞くと特別なことのようですが、かばんの中の小さな金属片やほこりのことです。端子まわりを時々のぞくだけでも、防げることがあります。

異常のサインも同じ資料にあります。端子が熱い、異臭がする、といったときはすぐ使用をやめます。電池が膨らんでいるときは使用を控え、交換するか適切に廃棄するよう勧められています[5]。

買うときの目印もあります。モバイルバッテリーは2018年2月から電気用品安全法(PSE法)の規制対象で、基準に合わない製品は製造・輸入・販売ができません[4]。ただしマークがあれば絶対に安全という意味ではありません。

さて、寿命がきたり、膨らんだりしたモバイルバッテリーは、どうすればよいのでしょうか。

消費者庁の注意点(自治体・報道経由の紹介)では、モバイルバッテリーは衝撃・圧力・熱に弱いとされ、炎天下の車内への放置や車のシートへの挟み込みを避けること、充電中は周囲に可燃物を置かないこと、リコール対象かを確認することが示される[6]。ただし、これは原典ではなく要約を経由した情報であり、各項目の細部は消費者庁の資料で確かめる必要がある。

国民生活センターの再現テスト(2021年3月)が、日常の原因を具体的に示す。導電性の異物が入った状態で充電すると、端子が発熱・発煙して樹脂が溶けた。スマホを充電しながら動画を連続再生すると温度が上がり、放熱が妨げられるとさらに上がった[5]。つまり、発熱は特別な場面ではなく、端子の汚れや使いながらの充電、風通しの悪さという、ふつうのくらしの中の条件で起こりうる。

同じ資料は、端子が熱い、異臭がするなどの異常があればすぐ使用を中止し、膨張している場合は使用を控えて、交換するか適切に廃棄するよう勧める[5]。

法規制の面では、モバイルバッテリー(ポータブルリチウムイオン蓄電池)は2018年2月から電気用品安全法の規制対象になり、基準に合わない製品は製造・輸入・販売ができない[4]。日付は混同しやすい。販売禁止の経過措置が終わったのは2019年2月1日、という報道があり、これは規制対象になった日とは別の出来事だ。PSEマークは基準を満たした証であって、絶対の安全を保証するものではない[4]。

では、使い終えた、または膨らんだ電池は、どこへ出すのか。

4. つかい おわった バッテリーは、どこへ だすの?

4. 使い終えたモバイルバッテリーは、普通ごみに出せない

4. 廃棄の手順:JBRCの回収と、膨らんだ電池の扱い

モバイルバッテリーは、ふつうの ごみには 出せません。JBRCという 団体だんたいの きょうりょく店や、きょうりょくして いる 市や 町に もっていきます。ぶんかいは しません。本体の まま もっていきます[8]。

もっていく まえに、金ぞくの たんしを テープで おおいます。JBRCは、とうめいな ビニールテープを すすめて います。セロハンテープは つかえません[8]。

ふくらんだ ものや、こわれた もの、水に ぬれた ものは、きょうりょく店では うけつけて もらえません。その ときは、市や 町、つくった 会社に そうだん します[8]。

モバイルバッテリーは、普通ごみには出せません。一般社団法人JBRCの協力店や協力自治体に持ち込みます。分解せず、本体のまま持っていきます[8]。

持っていく前に、金属の端子部分を絶縁します。JBRCが勧めるのは、透明なビニールテープです。セロハンテープは使えません[8]。端子どうしが触れて電気が流れないようにするための準備です。

膨張、破損、水濡れなどの異常がある電池や、メーカーが分からない電池は、JBRCでは受け付けていません[8]。この場合は、自治体やメーカーに相談します。相談先は自治体やメーカーで異なるので、まず電話やウェブサイトで案内を探します。

モバイルバッテリーは普通ごみに出せない。一般社団法人JBRCの協力店・協力自治体に持ち込み、本体ごと出す。分解はしない。金属端子部分は絶縁が必要で、JBRCは透明なビニールテープを推奨しており、セロハンテープは使えない[8]。絶縁の目的は、端子どうしが接触して電気が流れることを避けるためと考えられる。

JBRCは、膨張・破損・水濡れなどの異常がある電池と、メーカー不明の電池は受け付けない[8]。受け付けられない電池は、自治体やメーカーに相談する流れになる。相談先は自治体・メーカーで異なるため、一つの窓口に決めつけない。

ここまでの流れを振り返ると、mAh→Wh、機内、日ごろ、廃棄のどの場面でも、モバイルバッテリーの扱い方は「蓄えているエネルギーの大きさ」と「熱・衝撃・圧力・端子の接触」という二つの観点から説明できる。

5. うちの バッテリーを しらべて みよう

5. 自分のモバイルバッテリーで、Whを計算して置き場所を見直す

5. 手元の電池で数字を確かめ、一次資料に当たる

きょう できる こと

おうちの 人に 聞いて、モバイルバッテリーを 見せて もらいましょう。うらに 「mAh」と 「V」が かいて あるか さがします。あれば、電卓でんたくで mAh × V ÷ 1000 を けいさんして、Whを 出してみます。

そのあと、たんしの まわりに ごみや ほこりが ついて いないか、ふくらんで いないかを 目で 見ます。たんしには さわりません。ごみが 見えたり、あつかったり したら、つかわないで おとなに つたえます。

よく おく ばしょ

いつも どこに おいて いるか、思い出して みましょう。ひなたの まどぎわや、くるまの 中は、おすすめ できません。

Whを計算する

家のモバイルバッテリーの裏面で、「mAh」と「V」の表記を探します。見つかったら、電卓で mAh × V ÷ 1000 を計算し、Whを出してみてください。本体にWhの表記があれば、それを優先します。160Whの線や100Whの線から、どれくらい離れているかも分かります。

置き場所と点検

いつもの置き場所を思い出し、直射日光の当たる窓際や、夏の車内でないかを確かめます。端子まわりに異物やほこりがないか、膨らみや熱がないかも目で見ます。端子には触れず、異物が見えたり変だと思ったりしたら使わずに、おとなに伝えましょう。

公式の情報を読む

国土交通省の新ルールの発表や、国民生活センターの報告[5]、JBRCの案内[8]は日本語で読めます。乗る前に、航空会社の最新の案内を見ておくと確かです。

数字を確かめる

手元のモバイルバッテリーで、mAhと電圧からWhを計算し、本体にWh表記があれば一致するか見る。一致しなければ、電圧が3.7Vではない可能性がある。得られたWhを、100Whと160Whの線と比べる。

状態を点検する

端子まわりの異物、膨らみ、使用中の熱を目で見て確かめる。端子には触れず、異物が見えたら使わずに大人へ伝える。置き場所も見直す。異常があれば使用を中止し、廃棄は第4章の流れに従う。

一次資料に当たる

機内ルールは国土交通省航空局の発表とICAOの改訂[3]、日ごろの使い方は国民生活センターの報告[5]、規制は消防庁[4]、捨て方はJBRC[8]に当たれる。本文の個数と日付は報道経由なので、国土交通省の発表資料の原文と読み比べると、表現の差が見えてくる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料です。

  1. エレコム モバイルバッテリーの基礎知識(Whの計算). https://www.elecom.co.jp/pickup/mobile_battery/basic13.html (mAhからWhへの計算)
  2. Aviation Wire 国土交通省航空局の発表を伝える報道. https://www.aviationwire.jp/archives/341751 (2026年4月24日からの機内持ち込みルール)
  3. Impress Watch 機内持ち込みルール変更の報道. https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2101635.html (ICAOの改訂と背景)
  4. 消防庁 リチウムイオン蓄電池. https://www.fdma.go.jp/relocation/lithium-ion/business/production/ (電気用品安全法の規制対象)
  5. 国民生活センター 報道発表(2021年3月). https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20210318_1.html (充電端子の異物と連続使用の再現テスト、異常のサイン)
  6. nippon.com 日本のデータ(モバイルバッテリーの注意点). https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00512/ (衝撃・圧力・熱に弱いこと)
  7. ソフトバンクニュース リチウムイオン電池の解説. https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20200330_03 (リチウムイオン電池の仕組みの基本、2019年ノーベル化学賞)
  8. 一般社団法人JBRC 小形充電式電池のリサイクル. https://www.jbrc.com/general/recycle/ (回収方法と端子の絶縁、受け付けできない電池)

なおした ところ

更新履歴

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