1. せいふくを きる まえに、なにを するの?
1. 制服を着る前に、新人が受ける訓練
1. 制服の前に救難訓練 ── 「保安要員」を最初に自覚させる順序
JALでは、新しく 入った 人は、まず 「たすける れんしゅう」を します。ひこうきで なにか あった とき、おきゃくさんを そとへ 出す れんしゅうです。この れんしゅうの テストに ごうかく しないと、せいふくを きられません[1]。
わけは、「ひこうきの 中で はたらく 人は、まず おきゃくさんを まもる 人だ」と、自分で 分かる ためだそうです[1]。
ごうかくして せいふくを もらうと、つぎは ジュースや ごはんを 出す れんしゅうです。おきゃくさんの 役は、先生が します[2]。2015年度の 新人の ばあいは、およそ 1か月半の れんしゅうの あと、本ものの ひこうきで 先ぱいと はたらいて、ひとりだちしました[2]。
では、「まもる 仕事」は、ぐたいてきに どんな ことなのでしょう。
JALが取材に応じた新人訓練では、最初の関門が救難訓練です。筆記審査と実技審査に通らないと制服が支給されません。目的は、客室乗務員が「保安要員」であることを自覚させることだと説明されています[1]。
制服を受け取ったあとが、サービス訓練です。乗客役の教官に接客し、機内食を出す練習をします。2015年度の新人は約260人で、訓練は約1か月半。そのあと営業便での実地研修(OJT)を経て、独り立ちしました[2]。ただしこれは2015年の一例で、現在の人数や期間とは限りません。
順番に注目すると、仕事の重さの置きどころが見えてきます。サービスの訓練より先に、非常時に動くための訓練を受けるのです。では、その「保安要員」の訓練では、具体的に何を練習するのでしょうか。
JALの新人訓練は、救難訓練から始まる。「CAは保安要員」であることを自覚させるのが狙いとされ、筆記審査と実技審査を通過しなければ制服は支給されない[1]。サービス訓練より先に、非常時に動くための訓練を受ける順序になっている。
制服の支給後に始まるのがサービス訓練で、乗客役の教官への接客や機内食の提供を練習する。2015年度の新人は約260人、訓練期間は約1か月半で、その後に営業便でのOJTを経て独り立ちした[2]。この数字は2015年度の一例であり、現在の期間や人数を表すものではない。
ここで注意したいのは、サービスが軽んじられているわけではないことだ。順序として安全の役目が先にあり、サービスはその上に積まれる。では、その「保安要員」としての力は、どんな場面を想定して鍛えられるのか。
2. ドアの そとが 火事なら、どうするの?
2. ドアを開けるべきか ── 煙と衝撃音のなかで判断する訓練
2. 「開けるか」を判断する訓練と、90秒という脱出の基準
れんしゅうの へやには、ドアの まどに 画面が ついて いる ところが あります。そとの 火事の ようすが うつり、けむりや 大きな 音の 中で、「この ドアを あけて いいか」を 考えます[2]。
ドアは、あければ いい とは かぎりません。そとに 火が あるなら、あけた ほうが あぶない ことも あるからです。
この れんしゅうは、1回で おわりでは ありません。JALでは、ひこうきの 中で はたらく 人が 年に 1回、かならず 受ける れんしゅうが きまって います。本ものと 同じ 大きさの ひこうきの もけいを つかいます[1]。
アメリカの 決まりでは、せきが 44せきより おおい ひこうきを つくる とき、せきが ぜんぶ うまった ときの 人数で、はたらく 人も 入れた 全員が 90びょう いないに そとへ 出られる ことを たしかめる ことに なって います[4]。90びょうは 1分半です。291せきを 90びょうで わると、1びょうに 3人ほどの 計算です。
もしもの ときに 早く 出る ために、おきゃくさんに おねがい されて いる ことも あります。国土交通省は、ひこうきの 中の 人の 言う ことを きく こと、手荷物を もたない こと、ハイヒールなどを はかない ことを よびかけて います[5]。
非常口の窓に液晶モニターを付け、機外の火災などを映す。そこに煙や衝撃音を重ねて、「このドアを開けるか」を判断させる。2014年3月に稼働したJALの新しい訓練施設では、こうした練習ができます[2]。外が燃えていれば、開けたドアから炎や煙が機内に入るおそれがあるからです。
この訓練は新人だけのものではありません。客室乗務員は年に1回、定期救難訓練を必ず受けると決まっていて、緊急脱出用の実物大モックアップを使います[1]。
急ぐ理由には、数字の基準もあります。アメリカの連邦規則(14 CFR 25.803)は、旅客座席が44席を超える機の型式証明にあたり、乗務員を含む最大座席数の人が模擬の緊急状態で90秒以内に機外へ出られることを、脱出実演か同等の解析・試験で示すよう求めています[4]。これは機体を設計する段階の条件で、運航中の義務そのものではありません。
291席の機体で単純に計算すると、90秒で全員が出るには1秒あたり約3人です。これは座席数を90秒で割っただけの数字で、実際にその人数ずつ避難するという意味ではありません。ここに乗客の協力が加わります。国土交通省航空局は、乗務員の指示に従い、手荷物を持ち出さず、ハイヒールなど鋭利なものは身につけず、スライドは上体を起こして滑るよう呼びかけています[5]。では、機内で何人が働いていれば、このような指示が全員に届くのでしょうか。
JALが2014年3月に稼働させた訓練施設では、非常ドアの窓に液晶モニターを取り付け、機外の火災などを映せる。そこに煙と衝撃音を重ね、「ドアを開けるか」を判断させる[2]。ドアの外が燃えていれば、開放は脱出口を作るのではなく、炎や煙が機内に入るおそれを生む。したがって開閉の判断そのものが、訓練の対象になる。
この訓練は新人期だけでは終わらない。客室乗務員は年に1回、定期救難訓練を必ず受けると決まっており、緊急脱出用の実物大モックアップが使われる[1]。判断の速さは、一度身につければ保たれるものではないという前提がうかがえる。
その速さの目安となるのが「90秒」である。アメリカ連邦規則14 CFR 25.803は、旅客座席が44席を超える機について、乗務員を含む最大座席数の人が模擬の緊急状態で90秒以内に地上へ脱出できることを、実際の脱出実演か、同等の解析と試験によって示すよう定めている[4]。これは米国FAAの型式証明の条件であって、航空会社の運航中の義務ではない。
参考に、291席(JALの国内線787-8の座席数)を90秒で空にするなら1秒あたり約3.2人になる。これは座席数を割っただけの数字で、実際にその人数ずつが避難するわけではない。実際の緊急時は使えない出口が出ることも考えられ、この単純計算は目安にすぎない。だから乗客の協力が欠かせない。国土交通省航空局は、乗務員の指示に従うこと、手荷物を持ち出さないこと、ハイヒールなど鋭利なものを身につけないこと、スライドは着地点が見えるよう上体を起こして滑ることを利用者に呼びかけている[5]。
3. ひこうきの 中で はたらく 人は、なん人 いれば いいの?
3. 座席50席に1人以上 ── 客室乗務員の人数と非常口の数
3. 「50席に1人以上」の目安と、非常口8か所に8人以上という並び
ひこうきの 中で はたらく 人の 数は、どう きまるのでしょう。国の 役所の 細かい きまりで、「50せきに 1人 いじょう」と されて いると いわれて います[3]。もしもの とき、みんなで 分けて はたらく ことを 考えた 数です。
JALの 国内線の ひこうき(787-8)は、291せきです。291を 50で わると 5.8です。ですから 6人 いじょうが 目安の 計算に なります。この ひこうきの ひじょうぐちは、かたがわ 4つ、あわせて 8つです[3]。
ふだんは 7人で のって いましたが、2024年の 7月1日から 8人 いじょうに かえる ことに したと ニュースで 知らされました[3]。ひじょうぐちの 数と 同じ 8人に なります。
人数は、ジュースを くばる ためだけの 数では ありません。もしもの ときに、ドアの 前に 立てる 人が いるかどうか。そこから 考えられて います。
客室乗務員の人数は、航空法に具体的な数字が書かれているわけではありません。報道によれば、国土交通省航空局の運航規程審査要領細則が、緊急時の業務分担を考慮して「座席50席に1人以上」としています[3]。法律の条文ではなく細則であることには注意が要ります。
JALの国内線787-8は291席で、非常口は片側4か所の計8か所です。291÷50は約5.8なので、目安では6人以上。標準編成は7人で、2024年7月1日から8人以上に変えると報じられました[3]。非常口の数と並べると、8か所に8人以上という形になります。
人数の根拠が「緊急時の業務分担」であることは、客室乗務員の仕事の中心がどこにあるかを示しています。「50席に1人以上」はあくまで最低ラインの目安で、実際の編成は、安全面やサービス、客室の仕様なども考えて航空会社が決めています。JALの標準編成の7人は、目安の6人を上回っていました。
けれども、人が足りていても、安全の仕事は離陸のずっと前から始まっています。出発前の客室乗務員は、何を話し合っているのでしょうか。
客室乗務員の人数について、航空法に具体的な数字はない。報道によれば、国土交通省航空局の運航規程審査要領細則が、緊急時の業務分担を考慮して座席50席に1人以上と定めている[3]。法律の条文ではなく審査要領の細則である点に注意が要る。
この目安を、JALの国内線787-8(291席)に当てはめてみる。291÷50は約5.82で、端数を切り上げれば6人以上になる(筆者の計算)。同機の非常口は片側4か所の計8か所である。標準編成は7人で、目安の6人を上回っていたが、JALは2024年7月1日から8人以上に変更すると報じられた[3]。非常口の数と人数を並べると、8か所に8人以上となる。
人数の根拠が「緊急時の業務分担」にある以上、この数は接客の忙しさだけでなく、非常時の役割分担を考えて定められているといえる。ただし50席に1人以上は最低ラインの目安にすぎず、実際の編成は、安全面やサービス、客室の仕様なども考慮して航空会社が決めている。
ただし、決められた人数がそろっていても、非常時に全員が動けるとは限らない。そのため乗務前の段階から、役割分担と確認が重ねられている。
4. ジュースを くばる 手にも、安全の 目が あるの?
4. 出発前の話し合いから、離陸前の確認まで
4. サービスの手にも安全の目がある ── 乗務前の打ち合わせと離陸前の確認
出発の まえ、ひこうきの 中で はたらく 人たちは みんなで 話し合いを します。サービスの しごとの わけかたや、もしもの ときの かくにんを します[6]。毎回、いっしょに はたらく 人が かわるので、じこしょうかいから はじめる 会社も あります。「火事の とき、ドアを どう あけて、どう あんない しますか」と たずねる ことも あります[6]。
おきゃくさんが のると、きちょう(ひこうきの 一ばん えらい 人)の 言う ことを きいて、とぶ 前の 安全の かくにんを おえます。そのあと、自分たちの ざせき(ジャンプシート)に すわります[7]。めあては 「安全に、気もちよく、きめられた 時間どおりに」 出発する ことです[7]。
ジュースを 出す ときも 同じです。あつい のみものは、やけどの もとに なります。だから 安全を 考えながら、わたします[2]。
乗務前のブリーフィングでは、サービスの役割分担のほか、緊急時の安全確認も話し合います。乗務員が毎回変わるため、自己紹介から始める会社もあります。チーフパーサーが「火災のとき、ドアをどう開けて誘導するか」といった安全面の質問をする例も紹介されています[6]。
搭乗後は、機長の指示に従って離陸前の安全確認を終え、客室乗務員用の座席(ジャンプシート)に着席します。この日の目標として挙げられているのは「安全に、快適に、定刻通りに」出発させることです[7]。
サービスの場面にも安全は関わります。たとえば熱い飲み物によるやけどのリスクを意識して接客する、といった例が挙げられています[2]。熱い飲み物を渡すときも、やけどを防ぐための注意が必要です。
ここまでの話をまとめると、客室乗務員は、サービスの人と保安の人に分かれているのではなく、ひとりの中に二つの役目が同居しています。では、その仕事は、いつごろ、どんな考えから生まれたのでしょうか。
乗務前のブリーフィングでは、サービスの役割分担に加え、緊急時の安全確認が話し合われる。乗務するメンバーが毎回違うため、自己紹介から始める航空会社もある。チーフパーサーが「火災のとき、ドアをどう開けて誘導するか」といった安全面の質問を投げかける例も、取材記事には載っている[6]。会社ごとに進め方は異なり、これは一例である。
搭乗が始まったあと、客室乗務員は機長の指示に従って離陸前の安全確認を終え、ジャンプシート(客室乗務員用の座席)に着席する。その日の目標は「安全に、快適に、定刻通りに」出発させることだと紹介されている[7]。安全が最初に置かれ、快適さと定刻が続く並びであることは、制服より先に救難訓練がある順序と重なる。
サービスの場面にも安全は関わる。熱い飲み物でやけどをさせないよう意識して接客する、というのがその一例である[2]。熱い飲み物を渡す場面でも、やけどを防ぐための注意が必要になる。
では、この二つの役目は、客室乗務員という職業のはじまりからあったのか。最初の客室乗務員は、どんな考えで機内に乗ったのだろうか。
5. ひこうきの 中の しごとを はじめた 人は、どんな 人だったの?
5. 最初の客室乗務員は看護師 ── 乗客の安心を届ける仕事の始まり
5. 1930年に始まった客室乗務員の仕事と、現代の教官が語る役割
1930年、アメリカで、エレン・チャーチさんという かんごしさんが ひこうきに のりました。ほんとうは パイロットに なりたかった 人です。「女の 人が のって いれば、おきゃくさんは 安心 する」と うったえたと いわれます[8]。日本では、その 次の 年の 1931年に 「エア・ガール」が 生まれました[8]。
それから 100年ちかく たちました。いま、JALの 先生は、ひこうきの 中で はたらく 人に 大切な ことの うち、やりかたを おしえる 部分は 「数パーセントに すぎないかも しれない」と 話して います。アカデミーでは、人としての きほんを 大切に して います[2]。
もしもの ときに おきゃくさんを そとへ 出す 人であり、ふだんは おきゃくさんの せわを する 人でも ある。この 2つの 仕事を する 人たちが、ひこうきの 中で はたらいて います。
1930年5月、アメリカのボーイング・エアトランスポート社で、看護師のエレン・チャーチが旅客機に搭乗しました。本人はパイロット志望でしたが、「女性が乗れば乗客が安心する」と訴えたと伝えられています[8]。日本では翌1931年に「エア・ガール」が生まれました[8]。
始まりの理由が「安心」だったことは、いまの仕事とつながります。救難訓練を担当する教官は、客室乗務員として求められることのうち、技術を教える部分は「数%に過ぎないかもしれない」と話しています。アカデミーでは、人としての基本を重視しているといいます[2]。
非常時に乗客を安全に出す役目と、機内で乗客に応対する役目。この二つを、同じ制服を着た人が担っています。
客室乗務員の起源は、1930年5月、アメリカのボーイング・エアトランスポート社で看護師のエレン・チャーチが旅客機に搭乗したことにあるとされる。彼女はパイロット志望だったが、「女性が乗れば乗客が安心する」と訴えたと伝えられている。日本では翌1931年に「エア・ガール」が誕生した[8]。
最初の動機が「安心」にあったことは、現代の訓練観と重なる。JALの救難訓練の教官は、CAとして求められることのうち、技術を教える部分は「数%に過ぎないかもしれない」と述べ、アカデミーでは人としての基本を重視しているという[2]。これは教官一人の見方であり、全社の方針を表すものではない。
ここまでの流れをまとめると、制服の前に救難訓練があり、人数は緊急時の分担から考えられ、離陸前の確認とサービスは同じ乗務の中に置かれている。客室乗務員は、非常時に乗客を安全に出す役目と、機内で乗客に応対する役目の両方を担っている、というのが本稿の読み取りである。
6. おうちの へやで、でぐちまでの みちを たしかめて みよう
6. 家の部屋の出口と家具を紙に描き、通り道を確かめる
6. 家の間取りに出口と家具を描き、避難の通り道を確かめる
おうちの 中で、へやの 出口を さがして みましょう。紙に、じぶんの へやの ずを かきます。ドアや まどなどの 出口と、つくえや ベッドなどの かぐの ばしょも かきこみます。
すわって いる ばしょから 出口まで、せんを ひいて たどります。みちに かぐや にもつが あって、とおれなく なって いないか、たしかめて みましょう。ひこうきで 「にもつを もたない」と いわれるのは、みちを あけて おく ためです。
ひこうきに のる ときは、かかりの 人の お話を 聞いて、いちばん ちかい ひじょうぐちが どこかを 見て おきましょう。もしもの ときは、かかりの 人の 言う ことを 聞きます[5]。
もっと 知りたく なったら、国土交通省の ホームページに ある、ひこうきから にげる ときの お知らせを、おうちの 人と 読んで みましょう[5]。
家の中で、部屋の出口を探してみます。紙に自分の部屋か居間の間取りを描き、ドアや窓などの出口と、机・ベッド・棚などの家具の位置を書き込みます。
そのうえで、座っている場所から出口まで、線を引いてたどります。通り道が家具や荷物でふさがれていないか、確かめてみましょう。飛行機で「手荷物を持ち出さない」と呼びかけられる理由も、通り道を空けておくためだと分かります。
飛行機に乗るときは、乗務員の指示に従い、手荷物を持ち出さない、鋭利なものは身につけない、といった国土交通省航空局の呼びかけも[5]、あらためて意味が分かるはずです。非常口までの経路を、座席に着いたときに目で追ってみるのも手です。
身近な場所で、出口までの通り道を確かめてみる。家の部屋の間取りを紙に描き、ドアや窓などの出口と、家具や荷物の位置を書き込む。座る場所から出口まで線を引き、通り道がふさがれていないかを見る。避難は出口の数だけでなく、そこへ至る道が空いているかにも左右されることが、自分の目で追える。
数字の出典も確かめたい。国土交通省航空局のページは、利用者側の行動を呼びかけた一次資料である[5]。米国連邦規則14 CFR 25.803は英語だが、90秒の条件が書かれた条文として公開されている[4]。人数の細則(運航規程審査要領細則)は、本稿では報道に基づいており、国土交通省航空局の原文にあたるとよい。
機内で安全の案内があるとき、それが「保安要員」の仕事の一部だと気づけば、サービスの場面の見え方も変わる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
客室乗務員の訓練・人数・脱出の基準・起源について、次の資料を使いました。取材記事(報道)と公的機関の資料を分けて読んでいます。
- 乗りものニュース「JAL非常救難訓練センター」取材記事 https://trafficnews.jp/post/77509 (救難訓練の審査・年1回の定期訓練)
- Aviation Wire「JAL新人CA訓練」 https://www.aviationwire.jp/archives/71680/print/ (新人訓練の流れ・ドア判断の訓練・教官の話)
- Aviation Wire「787の客室乗務員編成」 https://www.aviationwire.jp/archives/300889 (50席に1人以上・非常口数と人数の変更)
- 14 CFR 25.803, Cornell Law School Legal Information Institute https://www.law.cornell.edu/cfr/text/14/25.803 (米国の脱出90秒の条件・英語)
- 国土交通省航空局「非常脱出時における適切な対応のお願い」 https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000090.html (利用者への呼びかけ)
- Aviation Wire「CREW WORLD」連載 https://www.aviationwire.jp/archives/95515/print/ (乗務前のブリーフィング)
- Aviation Wire「国内線CAの一日」 https://www.aviationwire.jp/archives/80235/print/ (離陸前の安全確認と目標)
- 乗りものニュース「客室乗務員の起源」 https://trafficnews.jp/post/105455 (1930年の最初の客室乗務員・日本のエア・ガール)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
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