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世界の キツツキの しゅるいの 数は、どうして 本に よって ちがうの?

世界のキツツキは何種いるのか。名簿や本によって数がちがうのはなぜ?

世界のキツツキは何種いるのか:名簿ごとに数がずれる、「1種」の線引きの話

分野:生きもの

キツツキの なかまは、世界に 235しゅと する 名簿めいぼも あれば、254しゅと する 名簿めいぼも あります。その 差さは 19しゅです。

どちらかが まちがえて いるのでしょうか。じつは、見た目が ほとんど 同じなのに、声と 遺伝子いでんしの ちがいで 2しゅに 分けられた キツツキも います。「1しゅ」の 線の ひき方が、名簿めいぼごとに ちがうのです。この 記事で、数が ずれる わけと、名簿めいぼが 1つに まとまりはじめた ことが わかります。

世界にキツツキの仲間は何種いるのか。名簿によって235種とも254種とも書かれていて、差は19種もあります。日本の百科事典でも、約210種、約230種と食いちがいます。

数え間違いではありません。見た目がほとんど同じなのに、鳴き声とDNAの違いで2種に分けられたキツツキがいるように、「どこから別の種とするか」の線引きが名簿ごとに違うのです。この記事で、数がずれるしくみと、2025年に名簿が1つにまとまりはじめたことが分かります。

世界のキツツキ科(約240種前後)の種数は、名簿によって235種から254種までずれる。一例では、Clementsの名簿(2023年版)が235種、HBW/BirdLifeの名簿(v8、2023年)が254種で、差は19種、小さいほうを基準にすると約8%の開きになる。日本の百科事典でも約210種と約230種に割れている。

数え間違いが理由ではない。見た目がほぼ同じなのに、鳴き声とミトコンドリアDNAの違いから2003年に2種に分けられたミユビゲラのように、「何をもって1種とするか」の判断が名簿ごとに異なる。この記事では、その判断の違いと、2025年に公開された統一名簿AviListによって数がこれからどう動きうるかが分かる。

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1. キツツキは 世界に 何種なんしゅ いるの?

1. 世界のキツツキは、何種いるといわれているのか

1. 世界のキツツキは何種か:資料ごとに答えが割れる

答えは、1つに 決まって いません。一例れいでは、名簿めいぼの ひとつ「Clements(クレメンツ)」は 235しゅ、べつの 「HBW/BirdLife(ビーエイチダブリュー・バードライフ)」は 254しゅと しています。これは、Wikipediaの「List of woodpeckers」が引用している 名簿めいぼの 数です[1]。

日本の 百科事典ひゃっかじてんも そうです。「日本大百科全書」は 約やく210しゅ、「ブリタニカ国際こくさい大百科事典じてん」は 約やく230しゅと 書いて います[7]。

数が 1つに ならない のは、なぜでしょう。

世界のキツツキ(キツツキ科)は何種か。答えは1つに決まっていません。一例として、Clements(クレメンツ)の名簿の2023年版は235種、HBW/BirdLife(ハンドブック・オブ・ザ・バーズ・オブ・ザ・ワールド/バードライフ)の名簿のv8(2023年)は254種としています。これらは、Wikipediaの「List of woodpeckers」が引用している各名簿の数です[1]。254から235を引くと19。小さいほうに対して約8%、つまりおよそ12種に1種ぶんの開きです。

名簿というのは、世界の鳥の名前と種数を学会などがまとめた表のことです。同じ年の名簿どうしでも、数がずれます。日本の百科事典でも、日本大百科全書は約210種、ブリタニカ国際大百科事典は約230種と書いていて、数がそろいません[7]。

ただし、古い資料ほど少ないとは決められません。では、同じキツツキを数えているのに、なぜ数が変わるのでしょうか。

世界のキツツキ科は何種か。この問いに、名簿共通の答えはない。Wikipediaの「List of woodpeckers」が引用する各名簿によれば、Clementsの名簿(eBird、2023年版)が235種、HBW/BirdLifeの名簿(v8、2023年)が254種で、差は19種である[1]。254÷235は約1.08なので、小さいほうに対して約8%の開きになる。名簿の原本ではなく引用経由の数字なので、「一例」として読んでほしい。

名簿とは、世界の鳥の学名と種数を、学会や団体が定期的に更新しながらまとめた一覧である。IOC世界鳥類リストも別の名簿の一つで、2024年8月のv14.2ではキツツキ科を241種・36属としている[1]。つまり同じ時期に、235、241、254という三つの数が並んでいたことになる。

日本の百科事典も割れている。日本大百科全書は約210種、ブリタニカ国際大百科事典は約230種で、世界大百科事典は日本に10種が留鳥か漂鳥として生息すると記す[7]。ただし版の古さが影響している可能性が高く、「古いほど少ない」とまでは言えない。では、同じ鳥を数えて、なぜ数が変わるのか。

2. 「1しゅ」の 線は、だれが 引くの?

2. 数がずれるのは、「1種」の線の引き方が違うから

2. 数がずれる理由:「何をもって1種とするか」の基準の違い

切手を あつめる 人が、色が すこし ちがう 切手を 「べつの 1まい」と 数えるか、「同じ 切手」と 数えるかで、全部の 数が かわるのと にています。ただし 鳥の しゅは、切手のように きっぱり 決まっては いません。

名簿めいぼの ちがいは、「どこから べつの しゅと するか」の 判断はんだんの ちがいから 生まれます。HBW/BirdLifeは、羽の 色や 鳴き声を 重く 見る 独自どくじの 基準きじゅんを 使い、IOCは 遺伝子いでんしの ちがいを より 重く 見る、と 鳥の 旅行会社の 解説かいせつに あります[2]。ほんとうの 分類ぶんるいは、いくつもの 証拠しょうこと 基準きじゅんで 決められます。

考え方が ちがえば、同じ 鳥でも 「1しゅ」か「2しゅ」か、変かわるのです。

本当に そんな ことが あるのでしょうか。ある キツツキで 見て みましょう。

名簿の数がずれる大きな理由は、「何をもって1種とするか」の判断が名簿ごとに違うことです。たとえるなら、切手を集める人が、色が少し違う切手を「別の1枚」と数えるか「同じ切手」と数えるかで、全体の数が変わるようなものです。ただし鳥の種は、切手のようにきっぱり決まったものではなく、実際の分類は複数の証拠と基準にもとづきます。

ある鳥の旅行会社の解説では、HBW/BirdLifeは羽の色や鳴き声など遺伝以外の特徴を重く見る独自の基準(Tobias基準)を使い、IOCは遺伝の情報をより重く見る、とされています[2]。

種の考え方そのものにも複数あります。交配できるかどうか(相手選び)に注目する生物学的種概念と、特徴の違いのパターンに注目する系統学的種概念です。後者で鳥全体を数え直した研究では、伝統的な約9,100種に対して約18,000種という見積もりが出ています。これは鳥全体の話で、キツツキだけの数字ではありません[4]。

では、名簿の線引きが変わると、実際にどんな鳥が「1種」から「2種」になるのでしょうか。

数がずれる主な理由は、種の線引きの基準が名簿ごとに異なることである。旅行会社の解説によれば、HBW/BirdLifeは羽色・鳴き声など遺伝以外の特徴を重く見る独自の基準(Tobias基準)を使い、IOCは遺伝情報をより重く見るとされている[2]。ただしこれは旅行会社の解説による説明で、実際の分類は複数の証拠と基準にもとづく。

背景には、種という概念自体が一つでないことがある。生物学的種概念は交配(相手選び)の可否に注目し、系統学的種概念は特徴の違いのパターンに注目する。後者の立場で形態データから鳥全体を数え直した2016年の研究は、伝統的リストの約9,100種に対し約18,000種と見積もった[4]。これは鳥全体の数字で、キツツキに当てはめた数ではない。ここから言えるのは、「正しい種数」が一つあって名簿の一部がそれを外している、という構図ではない、ということだ。

ただし、235〜254種の19種の差が、どの種のどの判断から生じているのかは、今回の資料では内訳までは示されていない。「差のほとんどは分割と統合だ」とも断定できない。では、線引きの違いが実際に1種を2種に変えた例を見よう。

3. 見た目が 同じなのに、2しゅに 分けられた キツツキは?

3. 見た目がそっくりなのに、2種に分けられたミユビゲラ

3. 1種が2種になった例:ミユビゲラの分割(2003年)

ミユビゲラと いう キツツキが います。むかしは 1しゅと されて いましたが、2003年に 「アメリカミユビゲラ」と 「ヨーロッパ・アジアの ミユビゲラ」の 2しゅに 分けられました[3]。

見た目は ほとんど 同じです。けれど、体の 細かい つくりを 決める 遺伝子いでんしの 並びならびと、鳴き声が ちがって いました[3]。

遺伝子いでんしの 並びならびや 声の ちがいは、ほかの 見た目の ちがいが 少なくても 見つかる ことが あります。

こうして 名簿めいぼが 見なおされると、数が 1つ ふえる ことが あります。では、見なおしは 1回で おわるのでしょうか。

ミユビゲラというキツツキは、昔は世界で1種とされていました。それが2003年、アメリカミユビゲラと、ヨーロッパ・アジアのミユビゲラの2種に分けられました。アメリカの国立公園局の解説によると、2種は見た目がほぼ同じですが、ミトコンドリアDNAの配列と鳴き声が違います[3]。

もし、羽の色や形だけで分けるなら、1種のままでよかったはずです。それなのに2種になったのは、見た目に出ない違いも判断に使ったからです。DNAの配列や声の違いは、見た目が同じでも知られている違いです。

こうした分割や統合が、名簿ごとにいくつも積み重なって、種数の違いにつながっているのだと考えられます。ただし19種の内訳がどの鳥なのかまでは、この記事の資料では示されていません。

では、名簿の数はいったん決まれば動かないのでしょうか。

ミユビゲラは、2003年にアメリカミユビゲラとユーラシアのミユビゲラの2種に分けられた。アメリカの国立公園局の解説では、2種は見た目がほぼ同一だが、ミトコンドリアDNAの塩基配列と鳴き声が異なる[3]。

この例が示すのは、同じ鳥を見ていても、何を決め手にするかで数が変わるということだ。羽の模様や体の大きさだけなら1種のままだが、遺伝情報や鳴き声まで含めると2種に分かれる。IOCが遺伝情報を重く見るといわれる点とも矛盾しない。

当然、こうした判断は一度で終わらない。研究が進めば、分けたものが戻ることもあれば、さらに分かれることもある。実際に、名簿の数は版ごとに動いている。

4. 名簿めいぼの 数は、あとから かわる ことも あるの?

4. 名簿の数は、版が変わると動くのか

4. 同じ名簿の中でも数は動く:IOCのキツツキ科の例

あります。IOCの 名簿めいぼでは、2024年8月の 版ばんで キツツキの なかまは 241しゅでした[1]。ところが、2025年12月の 版ばんでは 240しゅと 書かれて います[8]。

約やく16か月で 1しゅ ちがいます。同じ 名簿めいぼでも、版ばんが ちがうと 数が かわる 例れいです。どの 鳥の あつかいが かわったかは、ここで 使った 資料しりょうからは わかりません。

IOCは 鳥ぜんたいの 数も、2026年4月の 版ばん(v15.2)で 11227しゅと して います。そのうち 164しゅは、もう いなく なった 鳥です[6]。

名簿めいぼが いくつも あって、それぞれ 動く。ならば 1つに そろえたい、と 考える 人が でて きます。

動きます。IOC世界鳥類リストでは、2024年8月のv14.2でキツツキ科は241種・36属でした[1]。ところが2025年12月のv15.1では240種・36属と紹介されています[8]。同じ名簿でも、版どうしで種数が1種違います(約16か月の間)。どの鳥の扱いが変わったかは、この記事の資料からは分かりません。

IOCは、2026年4月の版(v15.2)で、鳥全体を11,227種と数えています。そのうち164種は、すでに絶滅した種です[6]。数は、名簿が更新されるたびに動いてきました。

つまり「世界のキツツキは○種」という数は、どの名簿の何年の版かをセットにしないと意味が決まりません。本や図鑑に書かれた数が違っていても、版や名簿が違うだけのことが多いと考えられます。

名簿がばらばらでは、研究者も、鳥を観察する人も困ります。そこで動き出したのが、名簿を1つにする計画でした。

名簿は同じものでも版ごとに動く。IOCのキツツキ科は、2024年8月のv14.2で241種・36属[1]、2025年12月のv15.1では240種・36属と紹介されている[8]。名簿の版によって数が変わる例で、約16か月で1種違うが、どの種の扱いが変わったかは今回の資料からは分からない。

鳥全体でも、IOCは2026年4月の版(v15.2)で11,227種(絶滅した164種を含む)としている[6]。ここで注意したいのは、数の中に絶滅種を含むかどうかなど、数え方の条件も名簿ごとに違いうる点である。数字を比べるときは、名簿名・版・年を一緒に見ないと、意味がずれる。

だからこそ、複数の名簿を使う側は困る。研究者が論文で使う種名や種数がそろわないと、データをつなぎにくい。そこで動き出したのが、名簿そのものを一つにまとめる試みだった。

5. 名簿めいぼは 1つに まとまるの?

5. 2025年、名簿を1つにするAviListが公開された

5. 名簿の統一:AviList(2025年6月公開)は数を一つにするのか

2025年6月、IOC、Clements、BirdLifeの 名簿めいぼを まとめた 新しい 名簿めいぼ「AviList(エイビリスト)」が 公開されました。鳥ぜんたいで 11131しゅ、252の 科が のって います。1年に 1回、見なおす 予定です[5]。

名簿めいぼが ひとつに なれば、「どの 名簿めいぼを 見たかで 数が ちがう」問題は へる はずです。ただ、キツツキの なかま だけの 数は、この 記事を 書くときに 公式ページで 見つけられませんでした。

見なおしは 毎年 つづくので、数は これからも 動くでしょう。

2025年6月、AviList(エイビリスト)という統一名簿が公開されました。IOC、Clements、BirdLifeの名簿をまとめたもので、鳥全体で11,131種・252科・2,376属。年に1回の改訂が予定されています[5]。

名簿が1つになれば、どの名簿を見たかで数が違う問題は、少なくなるはずです。これはこの記事の予想で、公式ページにはキツツキ科の種数が出ていなかったため、AviListでのキツツキの数は示せません。

ここで大切なのは、1つになっても「数が決まって動かなくなる」わけではないことです。年に1回見直される名簿では、これからもどこかの種が分けられたり、まとめられたりするでしょう。種数は、完成した答えではなく、そのときの研究の到達点です。

数がずれることを知ったうえで、身のまわりのキツツキをもう一度見ると、どう見えるでしょうか。

2025年6月に公開されたAviListは、IOC・Clements・BirdLifeの名簿を統合した統一名簿で、鳥全体で11,131種・252科・2,376属を収める。改訂は年1回の予定である[5]。複数の名簿で割れていた種レベルの扱いを調整する試みだが、AviList公式ページにはキツツキ科だけの種数が載っておらず、本稿ではその数を示さない。

統一により、どの名簿を引用するかで数が変わる問題は和らぐ可能性がある。ただし、これは本稿の見通しで、資料が述べていることではない。さらに、年1回改訂される以上、種数が固定されるわけではない。IOCも2026年4月にv15.2を公開している[6]。

結局、種数とは「そのときの研究と合意の到達点」であり、不変の自然の数ではない。線引きの考え方が複数ある以上、数が動くこと自体は、研究が進んでいるしるしでもある。

6. 図かんの 数字を 見くらべて みよう

6. 図鑑の数字は、どの名簿の何年の数か

6. 数字を読むとき:名簿・版・年を一緒に見る

日本には 10しゅほどの キツツキが すんで いると、百科事典じてんに あります[7]。アカゲラ、アオゲラ、クマゲラ、ノグチゲラなどが その なかまです。

図書館で、図鑑ずかんを 2さつ ひらいて みましょう。世界の キツツキの 数が のって いる 本が あれば、2さつを 見くらべます。数が ちがったら、どちらが まちがいと 考える前に、「いつの 本で、どの 名簿めいぼを つかって いるかな」と、本の さいごの ページ(おくづけ)を 見て みます。

数が ちがう わけが、見えて くるかもしれません。

日本には10種のキツツキが留鳥か漂鳥として生息しているとされます[7]。アカゲラ、アオゲラ、クマゲラ、ノグチゲラなどがその仲間です。

図書館で、キツツキが載っている図鑑や百科事典を2冊、借りてみてください。世界の種数が書かれていたら、数を並べて見比べます。違っていたら、どちらが間違いと考える前に、本の最後の奥付で発行年を見て、巻末や解説に「どの名簿によるか」が書いてあるかを探します。

書かれていなければ、手がかりは発行年だけです。それでも、「この数は何年の考え方なのか」と考える視点が持てます。

図鑑や百科事典の種数を読むときは、数字だけでなく、どの名簿の何年の版に基づくかを一緒に見たい。日本大百科全書の約210種とブリタニカ国際大百科事典の約230種が違っても、どちらかが誤りとは限らず、基準や時期の違いで説明できる余地がある[7]。

日本のキツツキは世界大百科事典によれば10種で、アカゲラ、アオゲラ、クマゲラ、ノグチゲラなどがいる[7]。身近な鳥の分類も、名簿が改訂されるたびに、属や種の扱いが動く可能性がある。

原典に当たるなら、IOC世界鳥類リスト[6]とAviList[5]の公式サイトが入口になる。いずれも英語だが、キツツキ科(Picidae)の欄に並ぶ学名と、各版の更新記録を見れば、種数が動く様子を自分の目で追える。図書館の図鑑2冊の数字を見比べて、その差が名簿の違いで説明できるかを考えるのも、手軽な練習になる。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

名簿の原本(Clements、HBW/BirdLife)は直接開けなかったため、百科事典サイト経由の数字は「一例」として使っています。キツツキ科の種数はIOCの版でも変わるため、どの版かを書いています。

  1. Wikipedia「List of woodpeckers」(IOC v14.2、Clements 2023、HBW/BirdLife v8 の種数の引用元)。 https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_woodpeckers (名簿ごとの種数)
  2. Birding Ecotours「Which world bird list to use」。 https://www.birdingecotours.com/bird-listing (名簿ごとの基準の違い。旅行会社の解説で、個人の見解を含む)
  3. US National Park Service「Three-toed Woodpecker」。 https://www.nps.gov/romo/learn/nature/three_toed_woodpecker.htm (ミユビゲラの分割)
  4. Barrowclough et al. 2016, PLOS ONE。 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5120813/ (種の考え方と鳥全体の種数の見積もり)
  5. AviList 公式サイト。 https://www.avilist.org/ (統一名簿の概要)
  6. IOC World Bird List。 https://www.worldbirdnames.org/new/ (IOC v15.2 の鳥全体の種数)
  7. コトバンク「キツツキ」(日本大百科全書、ブリタニカ国際大百科事典、世界大百科事典)。 https://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%AD-51091 (日本の百科事典の種数、日本の種数)
  8. oiseaux.net(フランスの鳥類サイト)のキツツキ科のページ(IOC v15.1、2025年12月、240種・36属)。 https://www.oiseaux.net/birds/picidae.html (IOCの版による種数の違い)

なおした ところ

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