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アメリカンフットボールは、どんな ルールの スポーツなの?

アメリカンフットボールは、どんなルールのスポーツなのか ── 「4回で10ヤード」を軸に

アメリカンフットボールのルールの基本 ── 4回の攻撃で10ヤード、得点の種類、成り立ちの歴史

分野:歴史・文化

アメリカンフットボールは、「4回の こうげきで 10ヤード すすめば、また 4回」という きまりで すすむ スポーツです。10ヤードは、やく 9メートル。この みじかい きょりが、しあいの ながれを つくって います。

では、10ヤード すすめなかったら どうなるのでしょう。てんは どうやって とるのでしょう。しらべると、この きまりは、むかし ラグビーの ルールを かえる なかで うまれた ことも わかりました。

アメリカンフットボール(アメフト)の試合は、「4回の攻撃で10ヤード(約9メートル)進めば、また4回」という約束で進みます。ボールを持った選手が倒されるたびに試合が止まり、全員が並び直すのは、この約束があるからです。

では、10ヤード進めなかったらどうなるのでしょうか。得点はどう入るのでしょうか。この記事では、基本のルールを先に説明し、そのあとで、この約束がラグビーから分かれる中で生まれた歴史と、いまもルールが変わり続けていることを見ていきます。

アメリカンフットボール(アメフト)は、攻撃側が4回の攻撃で10ヤード(約9メートル)進めば、また4回の攻撃権を得る、という約束で進む競技である。ボールを持った選手が倒されるたびにプレーが止まり、全員が並び直すのは、この約束があるためだ。

では、10ヤード進めなかったらどうなるのか。得点はどう入るのか。この記事では、日本アメリカンフットボール協会(JAFA)の入門ページなどをもとに基本のルールを先に説明し、そのあとで、この約束がラグビーから分かれる過程で生まれた歴史と、現在もルールが改められ続けていることを扱う。

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1. 「4回で 10ヤード」って、どういう きまり?

1. 試合の軸は「4回の攻撃で10ヤード」

1. 攻撃権のルール ── 4回で10ヤード

こうげきする チームには、4回の チャンスが あります。これを 1stダウン、2ndダウン、3rdダウン、4thダウンと よびます。この 4回の うちに 10ヤード いじょう まえに すすめば、また はじめから 4回 こうげきできます[1]。

4回で 10ヤード すすめなかったら、こうげきする チームと まもる チームが かわります[1]。だから、こうげきの チームは、4回の あいだに あと 何ヤード すすめば よいかを かんがえて、ボールを はこびます。はしって はこぶ「ラン」と、なげて はこぶ「パス」が あります[1]。

ボールを もった 人が たおされたり、ボールが よこの ラインの そとに でたり すると、プレーは そこで おわります。つぎの こうげきは、その ばしょから はじまります[2]。

ひとつの チームは、グラウンドに 11人ずつ ならびます[1]。こうげきと まもりは、ぜんいんが いっぺんに いれかわります[2]。

攻撃側には4回の攻撃(1stダウン〜4thダウン)が与えられます。その4回のうちに合計10ヤード以上前進すると、攻撃権が更新されて、また4回攻撃できます[1]。

4回で10ヤードに届かなかったときは、攻守が交代します[1]。攻撃側は「あと何ヤード」を考えながら、走ってボールを運ぶ「ラン」と、投げて運ぶ「パス」を使い分けます。守備側はタックルで前進を止めたり、パスを防いだりします[1]。

プレーは、ボールを持った選手が倒されたとき、またはボールがサイドラインの外に出たときに終わります。次の攻撃はその地点から始まります[2]。

人数は各チーム11人です[1]。攻守が入れ替わるときは、フィールドの全員が入れ替わります[2]。

JAFAの入門ページによれば、攻撃側には4回の攻撃権(1stダウン〜4thダウン)が与えられ、その間に10ヤード以上前進すると攻撃権が更新されて再び4回攻撃できる。4回で10ヤードに届かなければ攻守が交代する。前進の手段は、ボールを持って走る「ラン」と、投げる「パス」である[1]。

プレーは、ボールを持った選手がタックルで倒されたとき、またはサイドラインを割ったときに終わり、次の攻撃はその地点から始まる[2]。ボールを奪われる(インターセプトやファンブルのリカバー)と、その場で攻守が入れ替わる[2]。

各チーム11人で戦い、攻守が入れ替わるときはフィールド上の選手が全員入れ替わる[1][2]。つまりこの競技は、「10ヤード」という短い区切りを積み重ねて、相手の陣地へ進む陣取りの競技だといえる。

2. てんは、どうやって とるの?

2. 得点の入り方 ── タッチダウンとキック

2. 得点の種類 ── タッチダウン、ボーナスプレー、フィールドゴール、セーフティ

ボールを あいての エンドゾーン(いちばん おくの ばしょ)に はこぶと、「タッチダウン」で 6てんです[1]。

タッチダウンの あとには、もう 1回 チャンスが あります。ボールを けって ゴールポストの あいだを とおせば 1てん。けらずに、もう いちど はしるか なげるかして エンドゾーンに はこべば 2てんです[1]。

もう ひとつ、フィールドゴールが あります。こうげきの とちゅうで ボールを けって、ゴールポストの あいだを とおすと 3てんです[1]。

まもる ほうにも てんが はいる ことが あります。こうげきの チームが、じぶんの エンドゾーンで とめられると、まもる ほうに 2てんです。これを「セーフティ」と いいます[1]。

ボールを相手のエンドゾーンに持ち込むと「タッチダウン」で6点です[1]。

タッチダウンのあとには、ボーナスプレーがあります。キックでゴールポストの間を通せば1点、キックではなく、もう一度ランかパスでエンドゾーンに運べば2点です(2ポイントコンバージョン)[1]。

攻撃の途中でボールを蹴り、ゴールポストの間を通すと「フィールドゴール」で3点です[1]。

守備側にも得点が入ることがあります。攻撃側が自陣のエンドゾーン内で止められると、守備側に2点が入ります。これが「セーフティ」です[1]。

そのため、たとえばタッチダウン(6点)+キック(1点)で7点、フィールドゴール2本で6点のように、点差は1点・2点・3点の組み合わせで動きます。

得点は次の4種類である[1]。

  • タッチダウン:ボールを相手のエンドゾーンに持ち込む。6点
  • ボーナスプレー:タッチダウン後に、キックでゴールポストの間を通せば1点。キックでなくランかパスでエンドゾーンに運べば2点(2ポイントコンバージョン)
  • フィールドゴール:攻撃中にボールを蹴り、ゴールポストの間を通す。3点
  • セーフティ:攻撃側が自陣のエンドゾーン内で止められたとき、守備側に2点

このうちセーフティの2点だけは、守備側がプレーの結果として得る。1点・2点・3点・6点という値の組み合わせで点差が動くため、たとえばタッチダウンとキックの7点に追いつくには、フィールドゴールを2本決めても足りない、という場面が生まれる。

3. 4回目の こうげきで、どうする?

3. 4回目の攻撃での選択

3. 4thダウンの意思決定 ── 蹴るか、賭けるか

3回 こうげきしても、まだ 10ヤードに とどかない。つぎは 4回目の こうげきです。ここで チームは えらびます。ひとつは、ボールを とおくへ けって あいてを うしろへ さげる「パント」です。ふたつめは、ゴールポストに ちかければ「フィールドゴール」で 3てんを ねらう ことです。みっつめは、10ヤードを めざして もう いちど はしるか なげる「ギャンブル」です[2]。

ギャンブルが うまく いけば、また 4回 こうげきできます。しっぱいすれば、そこから あいての こうげきです。ですから、どれを えらぶかで、しあいの ながれが かわります。

パスには、おおきく すすめる よさが あります。でも、あいてに とられる「インターセプト」の きけんも あります。ランは、パスより ボールを とられる きけんが ひくいと されて います[2]。

3回攻撃してもまだ10ヤードに届かないとき、4回目の攻撃で、チームは3つの選択肢から選びます。ボールを遠くへ蹴って相手の陣地を後ろへ下げる「パント」、ゴールポストに近ければ「フィールドゴール」で3点を狙う、10ヤードを目指してもう一度ランかパスで勝負する「ギャンブル」です[2]。

ギャンブルが成功すれば、また4回攻撃できます。失敗すれば、そこから相手の攻撃です。どれを選ぶかで試合の流れが変わるので、見ている人にも「ここは蹴るか、勝負するか」という駆け引きが分かります。

パスは大きく前進できる一方で、相手にボールを奪われる(インターセプト)危険があります。ランは奪われるリスクが比較的低いとされます[2]。奪われると、その場で攻守が交代します[1]。

このように、「4回で10ヤード」という決まりは、4回目で何をするかという選択を生み出します。

4thダウンで10ヤードに届かなかったとき、チームには大きく3つの選択肢がある。パント(ボールを遠くへ蹴って攻守交代し、相手の攻撃開始位置を自陣から遠ざける)、フィールドゴール(3点)、そしてランかパスで10ヤードを狙うギャンブルである[2]。ギャンブルに成功すれば攻撃権が更新され、失敗すればその地点から相手の攻撃になる。

攻撃手段にも差がある。立命館大学のルール解説は、ランはボールを奪われるリスクが低く、パスは大きな前進を狙えるがインターセプトの危険があると説明している[2]。インターセプトやファンブルのリカバーでは攻守が交代する[2][1]。

4回目に何を選ぶかという駆け引きは、「4回で10ヤード」という約束があるから生まれる。この約束は、はじめからあったものではない。次の章でそのいきさつを見る。

4. この きまりは、どこから きたの?

4. 「10ヤード」はラグビーから分かれて生まれた

4. ラグビーから分かれて ── スクリメージ線とダウンの誕生

アメリカンフットボールは、むかしの アメリカで、ラグビーに にた しあいから はじまりました。そのころ、ボールを とりあう「スクラム」という おしあいが ありました。ウォルター・キャンプという 人が、1880ねんの ルールの かいぎで、スクラムを やめて、ボールを もつ チームが さきに うごける「スクリメージせん」を つくろうと ていあんした、と つたえられて います[5]。

すると、こまった ことが おきました。ボールを もった チームが、ずっと ボールを はなさずに いられるように なったのです。そこで 1882ねんに「ダウン」の きまりが できました。さいしょは、3回 こうげきして 5ヤード すすむ ルールでした[6]。

いまの 4回・10ヤードに なったのは、あとの ことです。1906ねんごろ、ボールを まえへ なげる「パス」が みとめられた あとに、5ヤードが 10ヤードに ふえた、と せつめいされて います[6]。

アメフトは、アメリカの大学で、ラグビーに似た試合から始まりました。当時はボールを奪い合う「スクラム」という押し合いがありました。ウォルター・キャンプは、1880年のルール会議で、スクラムをやめて「スクリメージ線」から始める方式を提案した、とされます[5]。同じ提案で、1チームの人数が15人から11人に減ったとも伝えられます[5]。

スクリメージ線ができると、新しい問題が出ました。ボールを持った側が、そのままボールを持ち続けられるのです。1882年、これを防ぐために「ダウン」の制度が導入され、当時は3回の攻撃で5ヤード進まなければなりませんでした[6]。

4回・10ヤードになったのは、20世紀の初めに前進パスが加わったあとです。5ヤードが10ヤードに倍増し、のちに4回目が加わった、と説明されています[6]。ルールの年代は資料によって少しずれがあります。ここでは、1880年代の初めに土台ができ、20世紀の初めに今の形へ近づいた、という流れとして読んでください。

英語版ウィキペディアのウォルター・キャンプの項は、キャンプが1880年のルール会議で、争奪戦のスクラムを廃し、ボールを持つ側が妨害なく始められる「スクリメージ線」を提案したと述べる。同じ提案に1チーム11人への削減が含まれるともされ、ここからラグビーとの分岐が進んだと説明される[5]。ただし、アメフトの項はスクリメージ線の導入を1882年の改正の中で述べており、資料ごとに年代の扱いが少しずれる[4]。

スクリメージ線では、ボールを持った側がそのまま保持し続けられる問題があった。1882年に導入されたダウン制は、3回の攻撃で5ヤード前進(または10ヤード後退)しなければ攻撃権を失う、というものだった[6]。20世紀初めに前進パスが加わったあと、前進の距離は5ヤードから10ヤードに倍になり、のちに4回目のダウンが足された[6]。アメフトの項は、距離が10ヤードになったのを1906年としている[4]。

4回目の攻撃が加わった年と理由は、今回見た資料では示されていない。ここまでの二次資料だけでは細部の年代は断定できないので、年代を引用するときは、規則史の専門書などで確かめたい。

5. きまりは、いまも かわって いるの?

5. 前進パスと、いまも続くルールの見直し

5. ルールは固定されていない ── 前進パス、毎年の改定、日本と米国の違い

1906ねんには、ボールを まえに なげる「ぜんしんパス」が ルールとして みとめられました[7]。その まえの年の 1905ねんは、アメリカの たくさんの けがが もんだいに なり、おおきな ルールの みなおしが もとめられて いました[7]。

いまの ルールも、まいとし みなおされます。日本では、日本アメリカンフットボールきょうかいが ルールを きめ、1974ねんいこうの へんこうが ホームページで しらべられます[3]。たとえば 1984ねんには、パスを なげる人に らんぼうを すると、じどうてきに こうげきの チームの 1stダウンに なる ことが きまりました[3]。

しあいの じかんも ちがいます。アメリカでは 1クォーターが ふつう 15分ですが、日本では 12分の しあいも、15分の しあいも あります[1][2]。

前進パスが正式に認められたのは1906年です[7]。その前の1905年のシーズンは、アメリカでけが人や死者が多く出て、競技の禁止を求める声まで出ていました。セオドア・ルーズベルト大統領が改革を求めたと伝えられます[7]。力ずくの押し合いから、速さと技のある展開へ、という方向のルール変更でした。

ルールは今も毎年見直されます。日本アメリカンフットボール協会は、1974年以降の規則変更の歴史を公開しています[3]。たとえば1984年には、パサーへの乱暴な行為(ラフィング・ザ・パサー)が、自動的に攻撃側の第1ダウンになる、と決まりました[3]。

試合時間も、大会によって違います。アメリカでは1クォーター15分が一般的です。日本アメリカンフットボール協会の入門ページは、12分×4クォーターと説明し、日本でも大きな試合は15分で行われると書いています[1]。

前進パスが正式に認められたのは1906年4月6日のルール委員会である。直前の1905年のシーズンは、シカゴ・トリビューン紙の報道で死者19人、重傷者159人とされ、競技の禁止を求める声があがった。セオドア・ルーズベルト大統領は改革を求めた。改革派は、力ずくの押し合いより速さと技を重んじる「開かれた試合」を目ざした[7]。当初は、パスが不成功だと攻撃権を失うなど、使いにくい面もあった[7]。

規則はその後も見直されている。JAFAの「アメリカンフットボール公式規則変更の歴史」には、1974年以降の変更が並ぶ[3]。1984年にはパサーへのラフィングが自動的に第1ダウンとなり、1978年には資格のないレシーバーが前進パスに触れたとき5ヤードの罰退とロス・オブ・ダウンとなった[3]。1986年には、資格のないレシーバーのダウンフィールドへの前進が5ヤードの罰則のみに改められた[3]。

試合時間もそろっていない。英語版の概説書はプロ・大学で15分×4クォーターとする[4]。JAFAの入門ページは、12分×4クォーターの合計48分と説明しつつ、米国は通常15分で、日本の大きな試合も15分で行われると書く[1]。フィールドは、エンドゾーンを含めて長さ120ヤード、ゴールライン間は100ヤードである[4]。

6. しあいを みて、たしかめて みよう

6. 試合を見て、確かめてみよう

6. 自分で確かめる ── 中継で「ダウンと距離」を追う

アメリカンフットボールの しあいを テレビや ネットで みる ときは、「いま なん回目の こうげきで、あと なんヤード すすめば いいのか」に ちゅうもくして みましょう。ちゅうけいでは、がめんの すみに「1st & 10」のような ひょうじが でる ことが おおいです。「1st & 10」は、1回目の こうげきで、あと 10ヤード、という いみです。

4回目の こうげきの ときは、チームが「ける」のか「ギャンブル」なのかを、よそうして みましょう。あとで、どれが あたったかを たしかめます。

試合を見るときは、「いま何回目の攻撃で、あと何ヤードで更新か」に注目してみましょう。中継では、画面の隅に「1st & 10」のような表示が出ることが多いです。「1st & 10」は、1回目の攻撃で、あと10ヤード、という意味です。

4回目の攻撃では、パント、フィールドゴール、ギャンブルのどれになるかを予想してみます。結果と見比べると、チームの狙いが少しずつ分かってきます。

もっと知りたくなったら、日本アメリカンフットボール協会の公式規則書や「規則変更の歴史」のページを読んでみましょう。タックルのない、フラッグフットボールの入門ページもあります[1]。

試合の中継を見るときは、「何回目の攻撃で、あと何ヤードか」を追ってみる。画面に「1st & 10」のような表示が出る中継が多い。4thダウンでは、パント・フィールドゴール・ギャンブルのどれを選ぶかを予想し、実際の選択や結果と比べると、攻撃側の判断の理由が見えてくる。

規則そのものを読みたいときは、JAFAの公式規則書(最新の年度版)と「公式規則変更の歴史」を見る。この記事は、規則書の本文ではなく、入門ページや解説、英語版ウィキペディアなどをもとに基本をまとめたので、反則の罰退ヤードなどの細かい決まりは、規則書で確かめてほしい。年代の細部についても、規則史の専門資料で確かめる余地がある。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文の内容は、出典に書かれていることにもとづく。ルールの基本は、JAFAの入門ページと立命館大学の解説で確かめた。歴史の年代は、英語版ウィキペディアなどの二次資料によっていて、資料どうしで少しずれる部分がある。JAFAの公式規則書の本文は読めなかったため、反則の罰退ヤードなどの細かい決まりは扱っていない。

  1. 日本アメリカンフットボール協会「はじめてのアメリカンフットボール」 https://americanfootball.jp/beginner/
  2. 立命館大学 RS「アメリカンフットボールのルール」 https://www.ritsumei.ac.jp/rs/category/tokushu/121025/rule.html(関西学生リーグ戦は12分クォーターで運営している、との注記あり)
  3. 日本アメリカンフットボール協会「アメリカンフットボール公式規則変更の歴史」 https://americanfootball.jp/history/5605
  4. Wikipedia (English) "American football" https://en.wikipedia.org/wiki/American_football
  5. Wikipedia (English) "Walter Camp" https://en.wikipedia.org/wiki/Walter_Camp
  6. Wikipedia (English) "Down (gridiron football)" https://en.wikipedia.org/wiki/Down_(gridiron_football)
  7. Wikipedia (English) "Forward pass" https://en.wikipedia.org/wiki/Forward_pass

なおした ところ

更新履歴

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