1. 屋根の ある 球場で、なぜ しばが かれたの?
1. 屋根のある球場で、なぜ天然芝は枯れたのか
1. 採光パネルを塗装したあと、天然芝が枯れた
1965ねんに、アメリカの ヒューストンに 大きな 球場が ひらきました。アストロドームです。屋根には、日光を 入れる まどが ならんで いました。はじめは てんねんしばでした[1]。
ところが、外野を まもる せんしゅが、とんで きた 打球を 見うしなう ことが ふえました。まどに 日が はんしゃして、まぶしかったからです。そこで まどの 一ぶに ぬりものを したところ、こんどは しばが かれて しまいました[1]。しばは 生きて いるので、日光が 足りないと そだちません。
かれた しばの かわりに、つぎの 1966ねんの シーズンに 人工しばが しかれました[2]。さいしょは ケムグラスと よばれ、のちに アストロターフの なまえで 知られました。
ここから 分かる ちがいの 一つ目は、てんねんしばは 生きものなので 日光が いること。人工しばは つくりものなので、日光が なくても かれません。では、その 人工しばは、何で できて いるのでしょう。
外野手がまぶしくて、パネルを塗ったら
1965年に開場したヒューストンのアストロドームは、はじめ天然芝でした。ところが、屋根の採光パネルが日光を反射するため、外野手がよく飛球を見失いました。そこでパネルの一部に塗装をしたところ、日光が減って芝が枯れてしまった、と野球殿堂の資料は伝えています[1]。屋根が不透明だったからではなく、まぶしさ対策で入る光が減ったことが原因です。
代わりに敷かれた人工芝
翌1966年のシーズンから、球場には人工芝が敷かれました[2]。最初はケムグラスと呼ばれ、のちにアストロターフの名で知られる人工芝です。日本語の百科事典も、太陽光の問題などで芝が枯れ、1966年に人工芝になったと記しています[3]。最初の公式戦の日付は資料で割れるため、ここでは年までにとどめます。
ここで、この記事の答えの要点が見えます。天然芝は生きているので日光が要ります。人工芝は作りものなので日光がなくても枯れません。ただし、その人工芝にも別の弱点があります。まず、中身を見てみましょう。
人工芝の出発点は、天然芝が枯れた経緯にある。1965年開場のヒューストン・アストロドームは当初天然芝だったが、屋根の採光パネルの照り返しで外野手が打球をたびたび見失った。そこでパネルの一部に塗装が施された結果、芝に届く光が減って枯れた、と野球殿堂の資料は述べる[1]。枯れた原因は屋根が不透明だったことではなく、まぶしさ対策による日光の減少である。
代わりに、翌1966年のシーズンに人工芝が敷かれた。最初はChemGrass、のちにAstroTurfと呼ばれた[2]。日本語の百科事典も、太陽光の問題などで芝が枯れ、1966年に人工芝化されたと記す[3]。最初の公式戦の日付は資料間で割れる(3月説・4月説)ので、年までにとどめる。
ここまでで、題名の問いへの要点が出る。天然芝は生きた植物で日光を必要とし、人工芝は日光を必要としない。ただし人工芝は、高温、ケガの起こり方、下地の硬さなど、別の論点を生んだ。では人工芝は何でできていて、初期のものと今のものは何が変わったのか。
2. 人工しばの 足もとには、何が 入って いるの?
2. 人工芝の足もとには何が入っているのか
2. 人工芝は、布・芝糸・充填材でどう作られているのか
人工しばを よこから 見ると、下に ぬのが あり、その上に 細い いとが ぎっしり 立って います。ぬのは 「きふ」、いとは 「パイル」と よばれます[3]。
さいしょの 人工しばは、足と こすれる 力が 強く、すぐ いたんで、足やこしを いためやすかったと いわれます[3]。そのあと、パイルを 長くした 人工しばが 作られました。長い パイルは、そのままでは ねて しまいます。そこで、すきまに すなや ゴムの つぶを 入れて、立たせます[3]。
つまり 今の 人工しばの 足もとは、いとと ぬのと つぶで できた 小さな ゆかです。てんねんしばは 土の 上に 根を はる 生きものですが、人工しばは 人が 組み立てた ものです。
その かわり、人工しばは 夏に とても あつく なる ことが あります。つぎは その はなしです。
布と芝糸と、すきまの粒
人工芝は、下地の布(基布)と、そこに貼り付ける芝糸(パイル)でできています[3]。初期の人工芝は摩擦が強く、すぐ傷み、足腰を痛めやすいといわれました。その後、1980年代には下層に砂や土を入れたタイプが現れ、20世紀末にはパイルを長くしたロングパイル人工芝が開発されたとされます[3]。
長い芝糸は、そのままでは立たない
長いパイルは、そのままでは倒れてしまいます。そこで、珪砂やゴムチップといった充填材を隙間に入れて、パイルを立たせます[3]。「第何世代」という呼び方は資料によって揺れるため、ここでは「短いものから長いものへ」という変化だけを覚えておけば十分です。
天然芝は土に根を張る生きものですが、人工芝は布・糸・粒を重ねた足もとです。生きていない分、日光の心配は要りません。その代わり、別の悩みが出てきます。夏の熱さです。
3. なつの 人工しばは、どれくらい あつく なるの?
3. 夏の人工芝は、どれくらい熱くなるのか
3. 表面温度70℃超という報告と、比べる相手の問題
新聞の きじには、つよい 日ざしの 日に、人工しばの 表面が 70どいじょうに なる ことも ある、と かいて ありました[4]。これは 空気の おんどでは ありません。しばの 表面の おんどです。いつも 70どに なるわけでも ありません。
では、てんねんしばは すずしいのでしょうか。人工しばと てんねんしばを おなじ 場所で はかった データは、今回 しらべた 中には ありませんでした。だから 「てんねんしばの ほうが すずしい」とは 言いきれません。
あつい 日の 人工しばは、さわらないで 見るだけに しましょう。
気温ではなく、芝の表面の温度
琉球新報の記事は、遮熱をうたう人工芝を紹介する中で、炎天下では芝の表面温度が70度以上になることもある、と述べています[4]。これは強い日差しの日の最高値に近い例です。いつもそうなるわけではなく、気温の話でもありません。
「天然芝は涼しい」と言えるか
ここで気になるのは、天然芝はどれくらい涼しいのか、です。人工芝と天然芝の表面温度を同じ条件で同時に測った公的なデータは、今回の資料には含まれていません。ですから、「天然芝のほうが涼しい」とは断定しません。
わかっているのは、人工芝の表面がかなり熱くなる日があることです。条件の違うデータだけでは、天然芝のほうが涼しいとは言えません。条件のちがう話を混ぜて、結論にしないことが大事です。
人工芝の弱点としてよく挙がるのが、夏の表面温度である。琉球新報の記事は、遮熱型の人工芝を紹介する中で、炎天下では芝の表面温度が70度以上になることもあると述べる[4]。これは気温ではなく表面温度であり、強い日差しの日の最高値に近い例を指す。常にその温度になるわけではない。
では、天然芝は涼しいのか。人工芝と天然芝を同条件・同時刻に測った公的な比較データは、今回の資料に含まれない。したがって「天然芝は涼しい」と断定することはできない。
言えるのは、人工芝の高温という片側の事実までである。もう片側の数字がないまま、「だから天然芝のほうが涼しい」と逆算することはできない。
条件が違う比較から結論を作らない、という注意は、次の話題でもっと重要になる。ケガである。
4. ケガは 人工しばの ほうが 多いの?
4. ケガは人工芝のほうが多いのか
4. サッカーのケガの比較と、前十字靭帯をめぐる未解決の問い
かたい 地面や すべりやすさが 気に なって、ケガを しんぱいする 人は 多いです。では、人工しばは ケガが 多いのでしょうか。
サッカーの せんしゅの ケガを、たくさんの けんきゅうを まとめて しらべた ろんぶんが あります。「だい3せだい」と よばれる 人工しばでは、ケガの 数は てんねんしばより 少ないか、同じくらいで、ふえたと 言える ものは ありませんでした[5]。ただし 研究ごとの ばらつきが 大きく、書いた 人たちも 「人工しばの ほうが あんぜん」とは 言いきって いません。
ひざの じんたい(前十字じんたい)の ケガに ついては、2024ねんの まとめでも、どちらが 多いのか、まだ こたえが 出て いません[6]。
日本では、下の じめんが かたい ことも かかわると いう 話も あります[7]。
サッカーの研究では、増えたとは言えなかった
サッカー選手のケガ率について、複数の研究を統合した分析があります。第3世代と呼ばれる人工芝では、ケガの発生は天然芝より低いか同程度で、増えた種類のケガはありませんでした。1000時間あたり、人工芝で5.16件、天然芝で7.20件と報告されています。ただし研究どうしのばらつきが大きく、著者らは「人工芝のほうが安全」と断定することを避けています[5]。この結果はサッカーと、このタイプの人工芝に限った話です。
ひざの靭帯は、まだ結論が出ていない
ひざの前十字靭帯のケガについては、天然芝と人工芝のどちらでリスクが高いか、一致した結論はまだありません。2024年のレビューでも同じです[6]。
下地の硬さという見方
日本の報道には、アスファルトの路盤にゴムチップを敷いた構造がケガを招いているという指摘があります。一方で、天然芝は天候不順や管理する人の不足で育てにくく、人工芝への移行が進んでいるとも述べています[7]。これは報道記事の指摘で、研究結果ではありません。「下地の硬さも関係すると言われる」程度に受け取るのがよいでしょう。
人工芝の安全性は、いちばん誤解されやすい論点である。サッカー選手のケガ率を扱った複数研究の統合(メタ分析)では、第3世代人工芝のケガ発生は天然芝より低いか同程度とされ、統合した発生率比(IRR)は0.86、1000時間あたりの発生数は人工芝5.16件、天然芝7.20件と報告された。ただし研究間のばらつきが大きく、著者は人工芝の選手への影響について確かな結論を出すのは難しいと述べる[5]。つまり「人工芝のほうが安全」ではなく、「サッカー・第3世代に限れば、増えたとは言えなかった」という範囲の結果である。
前十字靭帯(ひざの靭帯)については、天然芝と人工芝のどちらでリスクが高いか、普遍的な合意はない。2024年のスコーピングレビューもそう結論づける[6]。
日本の事情には、報道ベースの指摘もある。「アスファルト路盤+ゴムチップ」という人工芝の構造がケガを招いているという見方と、天然芝は天候不順や管理者不足で育てにくく、人工芝への移行が進んでいるという見方である[7]。研究結果ではなく報道記事の指摘なので、下地の硬さも関係すると言われる、という程度にとどめる。
こうして、材料としての優劣は一つに決まらない。では、実際のグラウンドでは、どう決めているのか。
5. スタジアムの しばは、どうやって えらぶの?
5. スタジアムの芝は、どうやって選ばれるのか
5. 8種類を張って検証した埼玉スタジアムと、ハイブリッド芝・甲子園の土
さいたまスタジアムは、れいわ4ねんに しばを ぜんぶ 入れかえました。どの しばに するか えらぶために、8しゅるいを じっさいに はって ためしました。その中には、てんねんしばと 人工しばを まぜた ものも ありました。
けっかは、日光の あたり方を 考えると、あたたかい 土地向きの しばは 1ねん じゅう いい じょうたいを たもつのが むずかしいという 意見が 出ました。まぜた しばは 「せんしゅには かたい」という 意見も 出ました。そして、さむい 土地向きの しばが えらばれました[8]。この「かたい」は、この ためしでの 意見です。
ヴィッセル神戸は 2018ねん、ボールが はねる 向きが 読みにくい ことへの たいさくとして、人工と てんねんを まぜた ハイブリッド しばを れんしゅうじょうに 入れました[9]。
また、こうしえん球場は、ある きじによると、日本の プロ野球の ほんきょちの 中で、内野が 土、外野が てんねんしばなのは ここだけです。内野は 人が よく 動くので、しばを たもつのが たいへんだからです。春は 雨が 多いので 土に すなを 多めに、夏は ボールが 見やすいように 黒い 土を 多めに するなど、まぜ方を かえるそうです[10]。
どれも 「どれが 一ばん えらい」では なく、「ここでは どれが 合うか」を 考えて えらんで います。
8種類を実際に張ってみた
埼玉スタジアムは令和4年に芝を全面更新しました。委員会は、寒地型・暖地型、さらに天然と人工のハイブリッドを含む8種類を実際に張って検証しています。日照条件から暖地型は年間を通した維持が難しいという意見があり、ハイブリッドはプレーヤーには硬いという意見が出て、寒地型が選ばれました[8]。「硬い」は、この検証で出た意見であり、ハイブリッド芝一般の性質ではありません。
ハイブリッド芝と、土を残す甲子園
Jリーグのヴィッセル神戸は2018年、ボールが読みにくいイレギュラーバウンド対策として、人工と天然を混ぜたハイブリッド芝を練習場に導入しました[9]。仕組みの細かい点は、ここで使った記事には書かれていません。
一方、甲子園球場は、ある記事によれば(記事の時点では)日本のプロ野球の本拠地で唯一、内野が土で外野が天然芝です。内野は選手の動きが多く、芝の維持が難しいため土のままにしているそうです。黒土は各県から調達し、春は雨が多いので砂を多く、夏はボールが見やすいよう黒土を多くと、配合を変えるといいます[10]。
この中に「正解」は一つもありません。日照、天候、競技、管理する人、使う人の動き。それぞれの場所の条件で、答えが変わります。
実際のスタジアムでは、材料の優劣ではなく条件で選ばれる。埼玉スタジアムは令和4年に芝を全面更新し、委員会が寒地型・暖地型・天然と人工のハイブリッドを含む8種類を実際に張って検証した。日照条件から暖地型は年間を通じた維持が難しいとの意見があり、ハイブリッドは選手には硬いとの意見が出て、最終的に寒地型が選ばれた[8]。「硬い」は、この検証で出た意見であり、ハイブリッド芝全般の性質として一般化はできない。
ハイブリッド芝は、ほかの現場でも使われる。ヴィッセル神戸は2018年、ボールが読みにくいイレギュラーバウンド対策として、人工と天然をミックスしたハイブリッド芝を練習場に導入した[9]。ここで使った記事は構造を書いていないので、その仕組みには立ち入らない。
土を残す選択もある。nippon.comの記事によれば、内野が土、外野が天然芝というのは日本のプロ野球本拠地では甲子園だけである(記事の時点)。内野は選手の動きが多く芝の維持が難しいため、土のままにしている。黒土は各県から調達し、雨の多い春は砂を多め、夏はボールが見やすいように黒土を多めにと、季節で配合を変える[10]。
日照、天候、競技、管理する人手、選手の動き。条件が変われば答えも変わる。だから「人工芝か天然芝か」は、材料の勝ち負けではなく、場所ごとの設計の問題として読める。
6. 近くの しばを 見に いって みよう
6. 足もとの芝を、自分の目で確かめるなら
6. 足もとの芝と一次資料を、自分で確かめる
今日できること
学校や こうえん、近くの グラウンドで、足もとを 見て みましょう。ここは 人工しばか、てんねんしばか。人工しばなら、いとの 根もとに すなや ゴムの つぶが 見えるか、さがして みます。見るだけで、さわり すぎなくて だいじょうぶです。
夏の つよい 日ざしの 日は、人工しばの 表面が とても あつく なる ことが あります。さわらないで、はなれて 見ましょう。
出かけてできること
テレビで しあいを 見るとき、しばを よく 見て みましょう。色や もようは、どう 見えるでしょうか。
くわしく 読むなら
さいたまけんの ぎかいの しりょうには、しばを えらんだ 話が のって います。おとなの 人と いっしょに 読むと、おもしろいです。
今日できること
学校や公園、近所のグラウンドの足もとを見て、人工芝か天然芝かを判断してみましょう。人工芝なら、糸の根もとに砂やゴムの粒が見えるかを探します。見るだけで十分です。
強い日差しの日の人工芝は、とても熱くなっていることがあります。さわらず、離れて見るだけにしてください。
出かけてできること
スタジアムや球場へ行ったら、ピッチやグラウンドの芝の色、つぎ目、土の部分を見比べてみましょう。「ここはなぜこの形なのか」を考えると、説明が見つかることがあります。
公式の情報
埼玉県議会の概要には、8種類の芝を比べて選んだ経緯が載っています[8]。家にある新聞やスポーツの本、テレビ中継で、芝の種類が書かれているところを探してみましょう。「天然芝」「人工芝」「ハイブリッド」のどれと書かれているかで、その場所が何を選んだのかが見えてきます。
今日できること
校庭、公園、近所の運動場の足もとを見て、人工芝か天然芝かを判断してみる。人工芝なら、糸の根もとに砂やゴムの粒が見えるか、また、土の部分がどこにあるかを観察する。観察だけで十分である。
強い日差しの日の人工芝は、70℃を超えることがある[4]。直接さわらず、離れて見ること。
出かけてできること
スタジアムや球場では、芝と土の境目、色のちがい、つぎ目を見比べる。甲子園の内野が土で外野が天然芝なのは、[10]の記事によれば、内野の動きの多さで芝の維持が難しいからだという。
一次資料にあたる
埼玉県議会の概要(令和6年)には、芝を選ぶ経緯が載る[8]。家にある新聞やスポーツの本、中継の解説で、芝の種類が「天然芝」「人工芝」「ハイブリッド」のどれと書かれているかを探すと、その場所の選び方が見えてくる。ケガの研究[5][6]は英語で公開されており、読むなら結論部分から始めるとよい。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文の参照番号は下の資料の番号です。記事内の数字は、資料に書かれた範囲で紹介しています。
- National Baseball Hall of Fame, "Houston history in Cooperstown" https://baseballhall.org/discover/shortstops/houston-history-in-cooperstown (アストロドームで芝が枯れた経緯)
- Texas State Review「Astrodome」 https://www.tbr.txst.edu/archives/spring-2015/astrodome.html (人工芝が敷かれた時期)
- Wikipedia「人工芝」 https://ja.wikipedia.org/wiki/人工芝 (人工芝の構成、改良の流れ)
- 琉球新報 遮熱人工芝の記事 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1489037.html (炎天下の人工芝の表面温度の例)
- Williams et al., サッカーの人工芝と天然芝のケガのメタ分析 https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4590909/ (ケガ発生率の比較)
- 前十字靭帯のケガと芝の種類に関するスコーピングレビュー(2024) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11296738 (合意がないこと)
- 現代ビジネス(講談社)人工芝をめぐる記事 https://gendai.media/articles/-/162419 (日本の人工芝をめぐる指摘)
- 埼玉県議会 令和6年 議会の概要 https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou/r0602/4/b0420.html (埼玉スタジアムの芝の選定)
- サッカーキング ヴィッセル神戸のハイブリッド芝 https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20180403/736783.html (ハイブリッド芝の導入)
- nippon.com 甲子園に関する記事 https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00975/ (甲子園の内野の土と外野の天然芝)
なおした ところ
更新履歴
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