1. 地面の 下の 石は、だれの もの?
1. 地面から出てきた石は、人間の道具ではなく「チンパンジーの石」だった
1. 約4300年前の石は、なぜ人間の道具ではなくチンパンジーの石と判断されたのか
コートジボワールの タイの 森には、チンパンジーが くらして います。この 森の 3か所で、4300年 まえと しらべられた 石が 見つかりました[1]。
石には、でんぷんなどの あとが のこって いました。しらべると、5しゅるいの 木の実を わって いた ことが わかりました。のこった あとは、いまの チンパンジーが 食べる 木の実と おなじ ものが 多かった と いわれて います[2]。
だから、人では なく チンパンジーの 石だと 考えられて います。では、いまの チンパンジーは、石を どう つかうのでしょう。
石の見つかった場所は、コートジボワールのタイ国立公園の中の3か所です。年代測定の結果は約4300年前。石に残っていたでんぷんなどの痕から、5種類の木の実を割っていたことが分かりました[1]。
決め手になったのは、その痕の中身です。ナショナルジオグラフィックの記事によると、石に残っていた痕の多くは、いまのチンパンジーが食べる木の実のものと一致したそうです[2]。研究者はこれを根拠に、人間が使った道具ではなく、チンパンジーが使った石と判断しました。
ここで注意したいのは、これが「世界で最初の道具使用」という話ではないことです。見つかった場所の中で、古い時代の証拠にあたる、という意味にとどまります。
石で木の実を割る技は、そんなに前からあったのかもしれません。では、いまの森では、チンパンジーは石をどう使っているのでしょうか。
石が見つかったのは、コートジボワールのタイ国立公園にある3か所(Noulo、Sacoglotis B、Panda 100)である。年代測定で約4300年前とされ、石に残るでんぷんなどの痕跡の分析から、5種類の木の実を割っていたことが分かった[1]。
この石がチンパンジーのものと判断された根拠は、残留物の中身にある。ナショナルジオグラフィックは、保存されていた残留物の多くが、チンパンジーが食べる木の実のものと一致したと伝えている[2]。つまり、石そのものの形だけではなく、「何を割ったか」の記録が、使い手を絞りこむ手がかりになっている。
ただし、「最古のチンパンジーの道具使用」と読むのは行きすぎである。この証拠が示すのは、調べた場所の中で、約4300年前にさかのぼる石割りの痕跡があるということまでだ。年代の読み方に注意しつつ、次の問いに進みたい。これほど前から続く技を、いまの森のチンパンジーはどう使い、子どもはどう身につけているのか。
2. 2つの 石で、なにを して いるの?
2. 2つの石を「台」と「ハンマー」に使うボッソウのチンパンジー
2. 一方の石を台、もう一方をハンマーにする ── ボッソウの石割りが複雑といわれる理由
西アフリカの ギニアの ボッソウという 森にも、石で 木の実を わる チンパンジーが います。京都大学の 人たちが 1976年から、ここで 見守って います[3]。
つかうのは 2つの 石です。ひらたい 石を 台に して、アブラヤシの 実を のせます。もう ひとつの 石を ハンマーのように もって、上から たたきます。
手の 動かしかたが、右と 左で ちがいます。チンパンジーが する 道具の つかいかたの なかでも、とても むずかしい ほうだと 書かれて います[3]。
ギニアのボッソウの森では、野生のチンパンジーが2つの石を使い分けて、アブラヤシの実を割ります。京都大学の研究者たちが1976年から調査を続けている場所です[3]。
やり方はこうです。地面に置いた石を台にして、その上に実をのせます。もう1つの石を手に持ち、ハンマーのように振りおろして実をたたきます。台とハンマーで、石の役目がはっきり分かれているのです。
左右の手で別の仕事をする点も、この技が難しいといわれる理由です。ボッソウの紹介ページは、チンパンジーの道具使用の中でもっとも洗練された行動の一つとして、石割りを説明しています[3]。
見ているだけで覚えられそうですが、子どもはいつ、どんなふうに身につけるのでしょうか。
3. 2さい半の 子は、手が うごいても われない
3. 2歳半の子は、動作の部品がそろっても、実を割れない
3. 2.5歳で部品の動作はそろうが、3.5歳でようやく割りはじめる
ボッソウの 子どもたちを、1992年から 1995年まで 見た 研究が あります。3びきの 子どもの、石と 木の実の あつかいかた 692場面と、大人の ようす 150場面が しらべられました[4]。
わかった ことは こうです。2さい半の 子は、石を もったり、実を おいたり する 動きは できます。でも、それらを じゅんばんに つなげて、じっさいに わる ことは、まだ できません[4]。
わりはじめるのは 3さい半ごろです。わる 力は あっても、「つなげる」のが むずかしいのかも しれません。
1992年から1995年にかけて、ボッソウの3頭の子どもを観察した研究があります。石と実の扱いを記録した692場面と、大人の様子を記録した150場面が分析されました[4]。
この研究で分かったのは、次のような順番です。2歳半の子は、石を持つ、実を置くといった基本の動きは一通りできます。ところが、それらを順番につなげて、実際に割るところまではいきません。ハンマーと台を持ち出して割りはじめるのは、3歳半ごろです[4]。
「3歳半で割れる」と読むのは誤りです。ここで言う「割りはじめる」は、挑戦が始まるということで、上手に割れるようになるのはずっとあとの話です。
動作の部品はあるのに、つなげるのに1年ほどかかる。その先にある上達は、何歳まで続くのでしょうか。
この習得段階を示すのは、ボッソウの3頭の子を1992〜1995年に観察した研究である。石と実の操作692場面と大人の観察150場面を分析し、2.5歳の子は基本動作を個別にはこなせるが、それを順序立ててつなぎ、割るところまで至らないと報告している[4]。ハンマー石と台石で割りはじめるのは3.5歳ごろとされる[4]。
ここで読み誤りやすいのは、「3.5歳で割れる」と「3.5歳で割りはじめる」の違いである。要旨が述べるのは後者で、実際に殻が割れる効率や成功の頻度までは述べていない。観察された子どもも3頭と少ないので、一つの研究の結果として読むのが妥当である。
では、「割りはじめる」から「上手に割れる」までは、どのくらいかかるのだろうか。
4. じょうずに なるのは 何さいまで?
4. 割る効率は11歳まで上がり、同じ年齢でも個体差がある
4. 4つの効率指標は11歳まで向上し、同じ年齢・性別でも個体差が一貫していた
京都大学の はっぴょうでは、4さい から 5さい に なって はじめて、石を つかえるように なる と 書かれて います[5]。3さい半に わりはじめて、4〜5さいで つかえるように なるのです。
では、いつまで じょうずに なるのでしょう。2024年に 出た 研究では、21とうの チンパンジーが 木の実を わる ようすを、ビデオで 3,882回 しらべました。ぜんぶで 800時間より 長い ビデオです[6]。
わるのが 上手かどうかを しめす 4つの ものさしは、11さいまで 年を とるほど よく なりました[6]。しかも、おなじ 年れいでも、じょうずな 子と そうで ない 子が いました。
石を使えるようになる年齢については、京都大学が2009年に、チンパンジーは4〜5歳になって初めて石器が使えるようになると発表しています[5]。前の章の「3.5歳で割りはじめる」と合わせると、3〜5歳ごろに習得が進む、と幅をもたせて読むのがよさそうです。
ただ、使えるようになったところが終わりではありません。2024年12月に発表された研究は、ボッソウで1992〜2017年に21頭が実を割る様子を録画した3,882回、計800時間を超える映像を分析しました[6]。
割る効率を表す4つの指標は、11歳まで年齢とともに上がっていきました。しかも同じ年齢・性別でも、得意な個体とそうでない個体の差が、はっきり出ていました[6]。
始まりの2.5歳から11歳まで、およそ8年半です。この間、子どもは何を手がかりに上達するのでしょうか。
習得の「始まり」と「使えるようになる時期」の幅は、資料によって読み分ける必要がある。京都大学の2009年7月16日の発表(Nature誌掲載に合わせたもの)は、チンパンジーが4〜5歳になって初めて石器を使えるようになると述べる[5]。一方、ボッソウの観察では3.5歳ごろから割りはじめる[4]。出典はこの差の理由を明示していないが、試みの開始と成功の定義の違いを反映している可能性がある。そこで「3〜5歳ごろに習得が進む」と幅を持たせて読む。
その後も上達は続く。2024年12月にNature Human Behaviour誌で発表された研究は、1992〜2017年にボッソウの21頭が実を割る様子を録画した3,882回(計800時間超)の映像を分析した。割る効率を示す4つの指標は、11歳まで年齢とともに向上した[6]。同じ年齢・性別でも、個体ごとの差が一貫して見られた[6]。
基本動作が見られる2.5歳から、効率の指標が上がった11歳まで、およそ8年半である(割りはじめる3.5歳ごろから数えれば約7年半)。ただし、これは一つの個体群の記録である。他の場所でも同じとは言えない。では、森によって割り方が違うことはあるのだろうか。
5. 木の実が かたいと、石も えらぶの?
5. 実のかたさで道具を選び、石の大きさは群れで違う
5. 実の硬さに応じた道具選びと、群れごとに異なる石の種類・大きさ
コートジボワールの タイの 森では、とても かたい 実には 石を つかい、やわらかい 実には 木の ハンマーを えらぶ ことが あります[7]。
石しか ないときは、かたい 実には おもくて かたい 石、やわらかい 実には かるい 石を えらぶ ことが 多いと いわれます。ただし、いつも そうとは かぎりません[7]。
石の 大きさや しゅるいは、むれごとに ちがいます。台に する 石が 1メートルより 大きい ところも あります[8]。
石を使うかどうかも、実の種類しだいです。コートジボワールのタイの森では、とても固い実(Panda oleosa)には石を使い、やわらかい実(Coula edulis)には木のハンマーを使うといわれます。石しか手元にないときは、固い実に重くて硬い石、やわらかい実に軽い石を選ぶ傾向があるそうです[7]。これは傾向であって、決まりではありません。
石の種類や大きさも、群れによって違います。2022年の研究紹介によると、使う石の種類や大きさ、台石の大きさ(1メートルを超えるものもある)は群れごとに違い、原因として石の選び方や手に入りやすさ、実の種類の組み合わせが考えられています[8]。
この紹介記事は、一部の群れが約4300年前にさかのぼる、自分たちの考古記録を持つことも伝えています[8]。最初の章の石は、こうした長い歴史の一部だったのです。
道具の選び方は、実の硬さと手に入る石の条件で変わる。タイの森では、非常に硬い実(Panda oleosa)は石でしか割れず、やわらかい実(Coula edulis)には木のハンマーを選ぶ。石しかないときは、硬い実に重くて硬い石を、やわらかい実に軽い石を選ぶ傾向があると紹介されている[7]。ただし傾向であって規則ではなく、いつもそう選ぶわけではない。
石の種類や大きさは、群れによっても違う。2022年の研究紹介によれば、ハンマー石の種類と大きさ、1メートルを超えることもある台石の大きさは群れごとに異なる。原因として、石の選び方、石の手に入りやすさ、実の種類の組み合わせが挙げられている[8]。同じ紹介は、一部の群れが約4300年前にさかのぼる自分たちの考古記録を持つことにも触れている[8]。
つまり第1章の石は、孤立した発見ではなく、群れごとに異なる石の使い方が長く続いてきたことを示す一例である。次に、この技の習得の長さを、人間の側から比べてみる。
6. 人の 子どもと くらべると?
6. 人の狩猟採集民と比べた研究 ── どちらも練習に何年もかかる
6. コンゴの狩猟採集民との比較 ── 習得期間の長さと、「教える」行動
2019年の 研究では、タイの 森の チンパンジーと、コンゴの ムベンジェレに くらす 人たちが、おなじ 木の実 Panda oleosa を わる ぎじゅつを おぼえる ようすを くらべました[9]。
どちらも、じょうずに なるまでに 何年も れんしゅうが いりました。チンパンジーの ほうが、大人と おなじくらいの じょうずさに 早く たどりつきました。また、おしえる ような ようすも、どちらでも 見られました[9]。
でも、これで 「チンパンジーの ほうが かしこい」とは いえません。くらす ばしょも、道具も、ちがうからです。
石割りの習得にかかる時間は、人間と比べるとどうでしょうか。2019年の研究は、タイの森のチンパンジーと、コンゴ共和国のムベンジェレに暮らす狩猟採集民が、同じ固い実(Panda oleosa)を割る技術を身につける過程を比べました[9]。
どちらも、熟練するまでに何年もの練習が必要でした。大人と同じ効率にたどり着くのは、チンパンジーのほうが早かったそうです。「教える」行動も、両方で観察されました[9]。
だからといって、「チンパンジーのほうが人間より賢い」とは読めません。使う道具も暮らす環境も異なる者どうしの比較で、見えたのは、同じ実を割る技が、どちらも何年もかけて受け継がれているということです。
チンパンジーの子も、人の子も、暮らしの中で技を何年もかけて身につけます。
習得の長さを人間と比較した研究がある。2019年にPLoS Biologyで発表された研究(Boeschらを紹介したPhys.org記事による)は、タイの森のチンパンジーと、コンゴ共和国ムベンジェレの狩猟採集民が、同じPanda oleosaの実を割る技術を身につける過程を比べた[9]。両者とも、熟練に至るまでに何年もの練習を必要とし、大人並みの効率に達するのはチンパンジーのほうが早かった。「教える」行動は両方で観察された[9]。
この結果を「チンパンジーのほうが優秀」と読むのは誤りである。比較の条件が異なり、使う道具も環境も同じではないからだ。「教える」行動の中身(どんな場面で、どのように)は、紹介記事の範囲では詳しく分からない。
分かるのは、道具を使う技の習得に、種を超えて何年もかかるという共通点までである。では、この記事の内容を、自分で確かめ、考え続けるにはどうすればよいのか。
7. 2つの 手で ちがう しごとを やって みよう
7. 「台をおさえる手」と「ハンマーを動かす手」を、机の上で試す
7. 左右の手に別の役を持たせて試す ── 原典へ進むための足がかり
おさらを 石の 台に みたてて、ためして みましょう。おさらの 上に、まるめた 紙を のせます。ひだりてで おさらを しっかり おさえた まま、みぎてで 紙を ゆびで ころがして、おさらの はしから はしまで うごかします。おさえる 手が ゆれると、おさらも ずれて しまいます。
こんどは、手を 入れかえて やって みます。うまく いくでしょうか。ほんとうの 石わりとは ちがいますが、右と 左で ちがう しごとを する むずかしさが、少し わかります。チンパンジーの 子も、何年も かけて おぼえて いきます。
もっと 知りたい 人は、おうちの 人と いっしょに、京都大学の ページ[5]を 読んで みても いいでしょう。
皿を石の台に見立てて、机の上で試せます。皿に丸めた紙をのせ、左手で皿をしっかり押さえたまま、右手の指で紙を皿の端から端まで動かします。押さえる手が揺れると、皿がずれてしまいます。次は、手を入れかえて同じことをします。実際の石割りとは別ものですが、台を支える手と、動かす手の役目が分かれる難しさは体で分かります。
この記事の中で、数字が大きく変わって見えるところは、年齢のところです。基本動作が見られる2.5歳から、効率の指標が上がる11歳までは、およそ8年半です。割りはじめる3.5歳ごろから数えると、約7年半です。基本の動作が見られてからも、効率が上がる期間が長く続きます。
次に調べるなら、京都大学の発表[5]とNature Asiaの日本語ハイライト[6]が、日本語で読めます。論文の原典(英語)は、出典欄のリンクから探せます。
確かめる方法を2つ挙げる。1つは、左右の手に別の役を持たせる体験である。皿に丸めた紙をのせ、左手で皿を押さえたまま、右手の指で紙を端から端まで動かす。手を入れかえても試す。実際の石割りとは別ものだが、台石とハンマー石で手の役目が異なる、というボッソウの記述[3]の意味を、体で感じるための簡単な試みである。
もう1つは、出典の読み比べである。京都大学の日本語ページ[5]とNature Asiaのハイライト[6]で、「何歳から上達が続いたと書いているか」「効率を何で測ったか」を探して並べる。第3章・第4章の年齢の数字は、観察された3頭[4]と、21頭・3,882回の映像[6]という、規模のまったく異なる2つの研究に基づく。頭数と記録期間も見て、数字の重みを比べるとよい。
資料としては、日本語で読める京都大学の発表[5]とNature Asiaのハイライト[6]から入り、英語の論文(PNAS 2007年の石器の年代測定[1]、1997年の習得過程の論文[4])へ進む順がよいと思う。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:論文の要旨や発表、紹介記事を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。
- Mercader J. et al. (2007) 4,300-year-old chimpanzee sites and the origins of percussive stone technology. PNAS. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC1805589 (約4300年前の石の年代、5種類の木の実、チンパンジーの石と判断された点について)
- National Geographic「Uncovering the Chimpanzee Stone Age」。https://www.nationalgeographic.com/science/article/uncovering-the-chimpanzee-stone-age (石に残った痕がチンパンジーの食べる実と一致した点について。報道記事)
- Green Corridor Project(ボッソウ・ニンバ)「Nut-cracking」。https://greencorridor.info/en/chimp/behavior/Nut-cracking.html (ボッソウの石割りと京都大学の調査について。解説ページ)
- Inoue-Nakamura N. & Matsuzawa T. (1997) Development of stone tool use by wild chimpanzees. Journal of Comparative Psychology 111(2). https://doi.org/10.1037/0735-7036.111.2.159 (2.5歳と3.5歳の段階、観察の規模について。要旨で確認)
- 京都大学「霊長類考古学の成立」(2009年7月16日)。https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/archive/prev/news_data/h/h1/news6/2009/090716_1 (4〜5歳で石器が使えるようになる点について。大学の発表)
- Nature Asia「Nature Human Behaviour 2024 日本語ハイライト」。https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/15126 (11歳までの効率の向上と個体差について。論文の日本語ハイライト)
- Scientific American, Thoughtful Animal「For chimps, tool choice is a weighty matter」。https://www.scientificamerican.com/blog/thoughtful-animal/for-chimps-tool-choice-is-a-weighty-matter (実の硬さによる道具選びの傾向について。研究紹介のブログ記事)
- Phys.org (2022) 「Variety of chimpanzee stone tools for nut cracking」。https://phys.org/news/2022-09-variety-chimpanzee-stone-tools-nut.html (群れごとの石の違いと考古記録について。研究紹介)
- Phys.org (2019) 「Competent chimpanzee nutcrackers」。https://phys.org/news/2019-02-chimpanzee-nutcrackers.html (人の狩猟採集民との習得比較について。研究紹介)
なおした ところ
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