1. たった 20字で、どうして 詩に なるの?
1. たった20字の絶句は、どんな形をしているのか
1. 20字か28字で完結する絶句は、律詩とどこがちがうのか
漢詩の 絶句は、4行で できて います。1行が 5字なら ぜんぶで 20字、7字なら 28字です。この 少ない 字だけで、1つの 詩に なります[1]。
4つの 行には、それぞれ 名前が あります。起承転結の じゅんです。同じ 4行でも、8行に ふえると 絶句では なく、律詩と いう ちがう 形に なります[1]。
絶句と いう 名前の わけは、じつは はっきり して いません。いくつか せつが あります[1]。
では、どうやって 20字や 28字を 詩に するのでしょう。きまりは、おもに 3つです。1つめは、行の おわりの 字の おとを そろえる こと。2つめは、字の おとの たかい ひくいを ならべる こと。3つめは、4行に それぞれ やくわりを もたせる こと。唐の じだいに、このきまりが ととのって、絶句は 詩の 形として できあがった と いわれます[2]。
では、1つめの 「おとを そろえる」から、見て みましょう。
五言絶句は、1句が5字で4句、全部で20字です。七言絶句なら1句が7字で、全部で28字になります。この短さの漢詩が絶句で、唐の時代に詩の形として完成したとされます[2]。
4つの句には、起句・承句・転句・結句という名前があります[1]。句の数が8つになると律詩という別の形で、絶句はその半分の長さです。名前の由来にもそこが関わっていて、律詩を半分に断ち切ったという説のほか、古い詩の4句を切り取ったという説、一句で一つの詩になるという意味とする説があります。どれか一つには決まっていません[1]。
短い4句を、どうやって「詩」にするのでしょうか。約束は大きく3つに分けられます。偶数句の終わりの字を同じ響きでそろえること(押韻)。字の音の高低を、平仄という区別で並べること。そして、4句にそれぞれの役を持たせること(起承転結)。
次の章から、一つずつ、実際の詩で確かめます。まずは、いちばん耳で分かりやすい押韻からです。
絶句は近体詩の一つで、起・承・転・結と呼ぶ4句からなる。1句が5字なら五言絶句(計20字)、7字なら七言絶句(計28字)である[1]。句数が8つの近体詩は律詩と呼び、絶句とは別の詩型に分けられる[1]。
では、なぜ「絶」の字なのか。名称の由来は定まっておらず、古詩を4句で断ち切ったとする説、律詩(8句)を半分に絶ったとする説、一句一絶の意とする説が並ぶ[1]。
詩型としては、原形が六朝時代に作られはじめ、唐代に韻律の規則が整って完成したとされる[2]。
この短い形を詩として成り立たせる約束は、本稿では3つに整理する。偶数句の末字で響きをそろえる押韻、字の声調を平と仄に分けて並べる平仄、4句に役割を与える起承転結である。まず、耳で確かめやすい押韻から入る。
2. 行の おわりを そろえると、どうなるの?
2. 「春暁」の2行目と4行目は、なぜ同じ響きで終わるのか
2. 偶数句末の押韻 ── 五言と七言でちがう「踏む位置」
唐の 詩人、孟浩然の 「春暁」を 見て みましょう。むかしから 読まれて きた 4行の 詩です[7]。いまの ことばに すると、こんな いみです。
春の ねむりは きもちよくて、夜が あけたのに 気づかない。あちこちで 鳥の 声が する。ゆうべは 風と 雨の おとが して いた。花は どれだけ 落ちたかな。
この 詩の 2行めの おわりは 「鳥」、4行めの おわりは 「少」です。日本語の 音読みでは、鳥は チョウ、少は ショウ。どちらも 「ョウ」で おわります。こうして 行の おわりの おとを そろえる ことを、押韻と いいます。
おいかけっこの 「ゴールの おと」が そろう ような ものです。ただし 本当は、むかしの 中国語の おとで そろえて います。日本語の 読みは、あくまで めやすです。
ところで、1行めの おわりも、同じ ひびきだと する せつめいが 多いです。日本語では ギョウ。じつは 5字の 詩では、1行めは そろえても そろえなくても いいのです[5]。でも 3行めの おわりの 「声」は セイで、そろえて いません。
孟浩然は、唐の詩人です。その「春暁」は、五言絶句の代表的な一首として知られます[7]。原文は次の4句です。
春眠不覚暁/処処聞啼鳥/夜来風雨声/花落知多少
意味は、春の眠りが心地よくて夜明けにも気づかない、あちこちで鳥の鳴く声がする、昨夜は風雨の音がしていた、花はどれほど散ったことだろう、というものです。
押韻の約束は、偶数句の末字で行います。五言絶句なら第2句と第4句、七言絶句なら第1・2・4句です[5]。「春暁」では、解説で第2句末の「鳥」と第4句末の「少」が韻を踏むとされています。第1句末の「暁」も同じ韻とする解説が多く、五言の第1句は踏んでも踏まなくてもよい位置です。一方、第3句末の「声」は韻ではありません。
日本語の音読みでも、暁はギョウ、鳥はチョウ、少はショウと、そろって「ョウ」で終わります。第3句末の声はセイです。ただし、韻は唐のころの発音でそろえたものなので、日本語の読みは目安にとどまります。
七言の第1句に韻を置かない形は「踏落し」と呼ばれます[5]。途中で韻が変わらないことも、絶句の約束の一つです。では、音の高低を並べる平仄とは何でしょうか。
「春暁」は孟浩然の五言絶句で、原文は「春眠不覚暁/処処聞啼鳥/夜来風雨声/花落知多少」の4句である[7]。押韻の約束を、この詩で確かめてみよう。
押韻は、五言絶句では第2・4句、七言絶句では第1・2・4句の末字で行うのが基本である[5]。「春暁」では、解説書などで第2句末の「鳥」と第4句末の「少」が韻字とされる。第1句末の「暁」も同じ韻とする解説が多いが、五言の第1句は踏んでも踏まなくてもよい位置であり、資料によって扱いが分かれる。一方、第3句末の「声」は韻ではない。
これを日本語の音読みで追うと、暁(ギョウ)・鳥(チョウ)・少(ショウ)はいずれも「ョウ」で終わり、声(セイ)はそろわない。だから耳でも違いが分かる。ただし韻は唐代ごろの発音でそろえるものなので、音読みはあくまで近似の手がかりである。
押韻の位置は、七言になるとさらに第1句が加わる。第1句で踏まない形を「踏落し」と呼ぶ[5]。また、途中で韻を変えないのも絶句の約束である。それでは、響きのそろえ方だけで詩の調子は決まるのか。もう一つの約束、字の音の高低を並べる平仄へ進む。
3. 平仄って、どんな きまり?
3. 字の音の高低を並べる「平仄」とは何か
3. 平仄の約束 ── 二四不同・孤平・下三連と、平起式・仄起式
つぎの きまりは 平仄です。字の おとには、たいらな 平の なかまと、かたむいた 「そく」の なかまが あります。そくは 「平に たいして かたむいて いる」と いう いみです[3]。
この 平と そくを、きまった ならべかたで おいて いくと、声に 出したときに リズムが できます。たとえば 5字の 行では、2ばんめの 字と 4ばんめの 字は、ちがう なかまに します。ほかにも、いくつか きまりが あります[5]。
ここで ふしぎな ことが あります。この なかま分けは、むかしの 中国語の おとで きまって います。いまの 中国語では 「国」は 第2声ですが、唐の ころは 「そく」の なかまでした[4]。いまの おとで 平か そくかを 決めると、まちがえる ことが あるのです。
では、むかしの おとを、どうやって 知れば いいのでしょう。
平仄は、漢字の声調(音の高低や調子)を、平声と仄声の2つに分けたものです。仄声には上声・去声・入声が入ります。仄は「平に対して傾いている」という意味です[3]。近体詩では、この平と仄を規則的に並べます。声に出したときのリズムを作る約束、とイメージするとよいでしょう。
五言の絶句では、各句の第2字と第4字の平仄を変えます(二四不同)。第2字が平なら第4字は仄、仄なら平にします。七言では、さらに第2字と第6字を同じ平仄にします(二六対)。二六対は七言の約束で、五言には当てはまりません[5]。
避ける形もあります。仄の間に平が1字だけ挟まる「孤平」、句の末尾3字が全部平か全部仄になる「下三連」です[5]。第1句の第2字が平字なら平起式、仄字なら仄起式と呼びます。平仄の規則を厳密に守る絶句を律絶、ゆるいものを古絶(五言のみ)と呼びます[2]。
ここで意外なことがあります。平仄は、中古音(唐代ごろの中国語)の声調による区別で、今の声調とは一致しません。「国」は現代中国語では第2声ですが、昔は入声で、仄声でした[4]。「現代の1声・2声が平、3声・4声が仄」という単純な当てはめは、近似にすぎません。
それなら、昔の音を知らない私たちは、平か仄かをどう見分ければよいのでしょう。
平仄は、漢字の声調を平声(平ら)と仄声(上声・去声・入声)に分けたもので、近体詩では平と仄を規則的に並べる。仄は「平に対して傾いている」意である[3]。
では、どんな並べ方が求められるのか。律詩・絶句(律絶)では、各句の第2字と第4字の平仄を変える(二四不同)。七言ではさらに第2字と第6字の平仄を同じにする(二六対)。二四不同は五言にも当てはまるが、二六対は七言の約束である[5]。避ける形は、仄の間に平が1字だけ挟まる孤平と、句末の3字がすべて平かすべて仄になる下三連だ[5]。
第1句の第2字が平字なら平起式、仄字なら仄起式と呼ぶ。平仄の規則を厳密に守るものが律絶、緩いものが古絶(五言のみ)である[2]。
ところが、この区別は現代の感覚では判定できない。平仄は中古音の声調にもとづくため、現代中国語の声調とは一致しない。「国」は現代中国語では第2声だが、古代では入声で仄声である[4]。現代の1・2声が平、3・4声が仄という当てはめは、近似にすぎない。
だからこそ、昔の音を引き継いだものを手がかりにしたくなる。その候補が、日本語の音読みである。
4. 日本語の 「ク」「ツ」が ヒントに なるの?
4. 日本語の音読みは、昔の音をどう残しているのか
4. 入声は音読みにどう残るか ── 「ク・ツ」の目安と限界
「そく」の なかまの 1つに、入声が あります。むかしの 中国語で、ことばの おわりが つまる ような おとでした[8]。
この つまる おとは、日本の 漢字の 音読みに のこったと いわれます。たとえば、月は ゲツ、作は サク、百は ヒャク、国は コク。おわりが 「ツ」や 「ク」に なって います[8]。
だから、音読みが 「ク」や 「ツ」で おわる 字を 見つけたら、「これは そくかも しれない」と うたがう めやすに なります。
ただし、かならず そうとは かぎりません。れいがいも あります。それに、「そく」の なかまは 入声だけでは ありません。ですから、じっさいに 詩を つくるときは、平か そくかが のっている しりょうで たしかめます。
国の コクも、「ク」で おわります。いまの 中国語では かわって しまった おとの なごりが、日本語の 読みに のこって いるのです。
入声は、語尾が詰まる音です。唐のころの中国語にあり、日本の漢字の音読みに残ったと説明されます。-tで終わる字は多く「ツ」になり、たとえば月(ゲツ)、殺(サツ)です。-kで終わる字は多く「ク」になり、作(サク)、百(ヒャク)がその例です。-pで終わる字は、「ウ」になるものが多いとされます(答→トウ)[8]。
ここで、先ほどの「国」を思い出してください。音読みは「コク」で、「ク」で終わっています。現代中国語の第2声では見えなくなった入声の名残が、日本語の音読みには残っていると考えられます。
この性質を使うと、音読みが「ク」「ツ」で終わる字は、入声、つまり仄声かもしれない、と見当がつきます。目安の使い方としては便利です。
ただし、傾向であって、例外があります。「ク・ツで終わる音読みなら必ず仄」とはいえません[8]。また、仄声は入声だけでなく上声・去声もあるため、音読みだけで平か仄かを決めることもできません。実際に作るときは、平仄を載せた資料で確かめることになります。
では、ここまでの約束は、4つの句の中でどう働くのでしょうか。最後に、起承転結を見ます。
入声は、語尾が詰まる音である。中国語の音節の終わりが-t・-k・-pで終わる字がこれに当たり、日本の漢字音にもその区別が残った。九州大学の論文は、学研漢和大字典の入声字を調べ、-tに当たる字は多く「ツ」(月ゲツ、殺サツ)、-kに当たる字は多く「ク」(作サク、百ヒャク)、-pに当たる字は「ウ」が多い(答トウ)という傾向を挙げている[8]。
さきの「国」は、音読みが「コク」である。現代中国語では第2声で入声の面影がないが、日本語の読みには語尾の「ク」が残る。日本語の音読みには、昔の区別の手がかりが残っているとも言える。
ここから、「音読みが『ク・ツ』で終わる字は仄かもしれない」という目安が立つ。しかし、これは統計的な傾向にすぎず、例外がある[8]。逆に、仄声は入声のほかに上声・去声もあるから、『ク・ツで終わらない字は平』とは決められない。平仄を確かめる場面では、平仄を載せた資料に当たる必要がある。
つまり音読みの目安は、確定のための道具ではなく、字を選ぶときの「当たりをつける」ための手がかりである。それでは、押韻と平仄を整えた4つの句を、どう並べると詩の一場面になるのか。次は、起承転結の役割分担を見る。
5. 4行は、どんな じゅんばんで つながるの?
5. 「春暁」の4句は、どう場面を動かしているのか
5. 起承転結は、もともと絶句の構成を指す言葉だった
3つめの きまりは、4行の やくわりです。起承転結の じゅんに、話を すすめます。
「春暁」で 考えて みましょう。1行めは、春の 朝の ねむりの ところ。2行めは、それを うけて、鳥の 声が きこえる。3行めで、話が かわって、ゆうべの 風と 雨の おとに なる。4行めで、「花は どれだけ 落ちたかな」と しめくくります。
これは、この 詩を そう 読むと 分かりやすい、と いう 読み方の 1つです。
起承転結は、もともとは絶句の構成を指す言葉でした。起句で詠み起こし、承句でそれを受け、転句で一転し、結句で結ぶ、という流れです[1]。
「春暁」にあてはめると、一つの読み方として、こうなります。起句は春の朝の眠り、承句は耳に入る鳥の声、転句は話が夜の風雨に飛び、結句は「花はどれほど散っただろう」と、朝の景色に戻って結ばれます。転句で場面が変わることで、結句の一言が、静かな余韻を持ちます。
この名前の古い手がかりとして、元の楊載(1271〜1323)の『詩法家数』を最古の文献とする説明があります。ただし、その場合でも、絶句の4句という形が先にあり、名前は後でついたものです[6]。
日本では、近代以降、作文など文章構成の意味で広まりました[6]。
起承転結は、元は漢詩(絶句)の構成を指す「起承轉合」であり、起句で詠み起こし、承句で受け、転句で一転し、結句で結ぶ[1]。「春暁」の場合、起句が春の朝の眠り、承句が鳥の声、転句が夜の風雨の記憶へ移る転換、結句が散った花への思いとなる。この読みは一例であり、ほかの解釈もありうる。
では、この名前はいつ生まれたのか。元の楊載(1271〜1323)の『詩法家数』が最古の文献とされる場合があるものの、絶句の4句の形が先で、名称は後である[6]。唐の詩人は、この名前を知らずに4句を組み立てていたことになる。
転句で場面を変える効果は、短い詩では大きい。4句しかない詩では、ほんの1句で話が動くため、読者は結句の一言で初めて全体の景色を受け取ることになる。
日本での広がりは近代以降で、作文など文章構成の意味に使われるようになった[6]。
6. 「春暁」の 4行を、声に 出して くらべよう
6. 「春暁」の偶数句末を、声に出して比べよう
6. 「春暁」の韻字を、音読みで確かめる
やってみよう 1。「春暁」の 4行を、先生や おうちの 人と いっしょに、声に 出して 読んで みます。そして、2行めの 「鳥」と 4行めの 「少」の 音読みを、字引きで しらべて みましょう。「ョウ」で おわるのを、耳で たしかめられます。
やってみよう 2。つぎは、じぶんの 4行を つくります。きまりは 1つだけ。1行めで はじまりを かいて、2行めで うけ、3行めで はなしを かえ、4行めで しめくくります。ふつうの ことばで かまいません。
平仄や 押韻は、あとから ためしても おそくありません。
やってみよう①。「春暁」の第2句末と第4句末の「鳥」と「少」の音読みを、漢字辞典か国語辞典で調べます。チョウとショウで、「ョウ」の響きがそろうのを声に出して確かめましょう。第3句末の「声」と比べると、そろっていないことも分かります。
やってみよう②。家の漢字ドリルや辞典から、音読みが「ク」か「ツ」で終わる字を5つ探してみます。月・作・百・国のように、昔の入声の名残が見つかるかもしれません。目安なので例外もあります。見つけた字を、平仄を載せた辞典で引いて、仄かどうかを確かめましょう。仄でない字があれば、それが例外です。
もう一歩進めるなら、起承転結の4行を普通の言葉で書いてみます。押韻や平仄を気にせず、まず転句で場面を変える練習です。
手元の辞典や漢字ドリルで、「春暁」の第2・4句末の「鳥」「少」と、第1句末の「暁」の音読みを確かめ、「ョウ」で終わることを声に出して比べるとよい。第3句末の「声」と比べると、押韻が耳に出ることが分かる。
音読みが「ク」「ツ」で終わる字を5つ探すのも、目安として有効である。月・作・百・国のような字が見つかるだろう。そのあと、見つけた字を平仄を載せた辞典で引き、仄とされているかを確かめる。当てはまらない字があれば、それが例外であり、傾向と例外の差を自分の目で確かめられる[8]。
資料としては、絶句と平仄の解説は、まず本稿の出典欄のコトバンクの辞典類で調べられる(Wikipediaは入口として使い、辞典や専門書で確かめる)ほか、入声と音読みの関係は、九州大学の論文が手がかりになる。平仄の具体的な型(平起式・仄起式の並べ方)は、律詩・絶句の解説で確かめられる。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文の事実は、次の資料から確かめた内容です。辞書や百科事典の要約が中心で、平仄の細かい型や押韻の分類は、記事では踏みこんでいません。
- コトバンク「絶句」(デジタル大辞泉・精選版日本国語大辞典・ブリタニカ・日本大百科全書) https://kotobank.jp/word/絶句 (絶句の定義、起承転結、名前の由来)
- Wikipedia「絶句」 https://ja.wikipedia.org/wiki/絶句 (絶句の歴史、平起式・仄起式、律絶と古絶)
- コトバンク「平仄」(世界大百科事典・ニッポニカ) https://kotobank.jp/word/平仄 (平声と仄声の区別)
- Wikipedia「平仄」 https://ja.wikipedia.org/wiki/平仄 (唐代の発音と現代中国語の声調のずれ)
- wikid「律詩」 https://ja.wikid.org/律詩 (押韻の位置、二四不同・二六対・孤平・下三連)
- wikid「起承転結」 https://ja.wikid.org/起承転結 (起承転結の由来と日本での広がり)
- Wikipedia「春暁」 https://ja.wikipedia.org/wiki/春暁 (孟浩然「春暁」の原文)
- 九州大学リポジトリ(薛華民、学研漢和大字典の入声字の調査) https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/27301/p015.pdf (入声と日本語の音読みの傾向)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
- 初版を公開。
このサイトでは、公開した記事の本文は原則として書き直しません。誤りが見つかったときや、内容が古くなったときだけ手を入れ、その理由をこの欄に残します。