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クレパスは、なんの ために つくられたの?

学校で使うクレパスは、何のために生まれた画材なのか

クレパス(オイルパステル)は何のために生まれ、なぜ学校で使われてきたのか

分野:歴史・文化

クレパスは、1925ねんに 日本で うまれた えのぐです。2025ねんで、うまれてから 100ねんに なりました[1]。

がっこうで みんなが つかう クレパスは、なんの ために つくられたの でしょう。このページでは、うまれた わけと、がっこうで つかわれる ように なった わけが わかります。

クレパスは、1925(大正14)年に日本で発明された画材で、2025年に誕生100年を迎えました[1]。名前の「クレ」はクレヨン、「パス」はパステルからきているとされます[2]。

では、学校で使うクレパスは、何のために生まれた画材なのでしょうか。この記事を読むと、絵の授業が手本を写すことから「感じたまま描く」ことへ動いたころに、新しい画材が求められた流れが分かります。

クレパスは1925(大正14)年、サクラクレパスの前身にあたる会社が発明した日本独自の描画材料で、2025年に誕生100年を迎えた[1]。名前は、クレヨンの「クレ」とパステルの「パス」に由来するとされる[2]。

では、なぜこの画材は学校で使われてきたのか。手本の模写が中心だった図画教育、硬いクレヨンが抱えていた弱点、自由画運動、そして今の学習指導要領での扱いを順に重ねると、「何のために」の答えの輪郭が分かる。

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1. 「クレパス」って、どんな なまえ?

1. 「クレパス」は、二つの画材の名前をつないだ言葉

1. 「クレ」と「パス」:商標名と、一般名のオイルパステル

「クレパス」は、「クレ」と「パス」に わけられます。「クレ」は クレヨン、「パス」は パステルから きて いると いわれます[2]。

クレヨンの つよさと、パステルの あざやかさを あわせた えのぐ、と いう おもいが こめられて いたのです[1]。

じつは「クレパス」は、サクラクレパスという 会社が つけた なまえです。ほかの 会社も ふくめた よび名は「オイルパステル」です[3]。

では、どうして クレヨンでも パステルでも なく、あたらしい えのぐが ひつように なったの でしょう。

クレヨンとパステルの長所を合わせた画材

1925年にクレパスを発明したのは、サクラクレパスの前身にあたる会社です。クレヨンの紙への付きの良さと、パステルの色の鮮やかさを兼ねた、日本独自の画材として開発されました[1]。「クレ」がクレヨン、「パス」がパステルに当たるとされ、名前そのものが、二つの画材のいいとこ取りを目指したことを表しています[2]。

「クレパス」は会社のつけた名前

身の回りでは、油を混ぜた棒状の画材を、まとめてクレパスと呼ぶことがあります。ただし「クレパス」は、製造元のサクラクレパス(大阪市)が名付けた商標で、一般的な名前は「オイルパステル」です[3]。

では、クレヨンやパステルだけでは、何が足りなかったのでしょうか。その答えは、当時の絵の授業の様子の中にあります。

1925年にクレパスを発明したのは、現在のサクラクレパスの前身にあたる会社である。クレヨンの定着の良さとパステルの色の鮮やかさを兼ねる画材として開発され、名称の「クレ」はクレヨン、「パス」はパステルに由来するとされる[1][2]。

名称の扱いにも注意が要る。「クレパス」は製造元が付けた商標で、一般名は「オイルパステル」である[3]。次章以降で見る学習指導要領が、この商標ではなく「パス」と書いているのも、公的な文書が特定の商品名を避けているためだと考えると筋が通る。ただし、これは筆者の推測で、資料が理由を述べているわけではない。

では、既にクレヨンもパステルもあるなかで、なぜ新しい画材が求められたのか。手がかりは、当時の絵の授業にある。

2. むかしの 絵の じゅぎょうは、どんなだった?

2. 当時の絵の授業は「手本を写す」ものだった

2. 手本の模写から「感じたまま」へ:図画教育への批判

むかしの 子どもの 絵の きょういくは、手本を 見て、そっくり うつす ことが 中心でした[3]。

じぶんで 見た もの、じぶんで 思った ことを かく 時間では なかったのです。

そこで、「子どもに、感じた ままを かかせよう」と いう うごきが おこりました[3]。クレパスは、この うごきに こたえる ために つくられた えのぐです。

感じた ままを かく ためには、どんな えのぐが よかったの でしょうか。

子どもの絵の教育は、模写が中心だった

クレパスが生まれたころ、子どもの絵の教育は、お手本を見て写すことが中心でした[3]。うまく写せるかどうかが大切で、自分が見たものや感じたことを、自分の色と線で描く場面は多くありませんでした。

「感じたままを描かせよう」という動き

これに対して、子どもが感じたままを自由に描くことを大切にしようという運動が起こりました[3]。クレパスは、この動きに応える画材として作られたと説明されています。

手本がなくなると、子どもは白い紙に、自分で色と形を決めなくてはなりません。そのとき、道具の使いやすさは、とても大きな意味を持ちます。当時の定番だったクレヨンには、何か困りごとがあったのでしょうか。

クレパスが登場した頃の子どもの絵の教育は、手本の模写が中心だった[3]。この方式では、上手に写せたかどうかが評価の軸になりやすく、子どもが自分の見たものや感じたことを選んで描く余地が小さい。ここに対して、感じたままを描かせようという運動が起こった。クレパスは、この動きに応えて作られたと説明される[3]。

ここで押さえたいのは、この結びつきが画材の側から見た説明だという点である。運動が先にあり、画材がそれを支えた、という筋は資料から読み取れるが、運動の年は資料によって異なるため、年は挙げない。

模写をやめて自由に描かせるなら、道具の側にも条件が出てくる。子どもが迷わず色を置ける画材とは、どんなものか。当時の定番だったクレヨンの性質に、その答えの一部がある。

3. クレヨンでは、なにが こまったの?

3. 硬いクレヨンは、面を塗るのが苦手だった

3. 柔らかく、のびのよい画材へ:線のクレヨンから、線も面も描ける画材へ

そのころの クレヨンは、かたくて、線を かくのは とくいでした。でも、広い ところを ぬるのは にがてでした[3]。

空や 海や 地めんを ぬりたいのに、こすっても 色が ひろがらなかったのです。

そこで、やわらかくて、のびの よい えのぐに しました。すると、ぬりやすく なりました[3]。

線も、広い ところも かけます。しかも、こなの パステルの ように、色を まぜる ことも できました[3]。

この 新しい えのぐを、がっこうへ ひろめた 人は だれ なのでしょう。

線は描けるが、面は塗りにくい

当時のクレヨンは硬く、線を描くのには向いていましたが、広い面を塗るのは苦手でした[3]。空や海、地面のように、広く色を置きたい場面で、こすっても色がのびにくかったということです。

柔らかく、のびのよい画材にした

そこでクレパスは、柔らかくてのびの良い画材になりました。線も面も描けるようになりました。粉状のパステルのように、色を混ぜ合わせることもできるようになりました[3]。

手本のない自由な絵では、細い線で形をとる子もいれば、広い面を塗りこんで気分を表す子もいます。どちらにも使える画材は、教室で出番が多かったはずです。ただし、これは筆者の考えで、資料がそう書いているわけではありません。

画材は、できただけでは広まりません。学校へ届けた人がいたのでしょうか。

当時のクレヨンは硬く、線描には向くが、面を塗るのは苦手だった。これに対しクレパスは、柔らかくてのびの良い画材として、線描と面描の両方を可能にした。さらに、粉状のパステルのような混色もできた[3]。つまり、クレヨンの定着の良さを保ちながら、パステルの「混ぜる」表現に近づけたと読める。この読みは、前章で見た二つの画材の長所と、資料の記述を組み合わせた整理である[1]。

柔らかさは、描き心地を左右する大事な条件である。のびが良くなる一方で、形は崩れやすくなるはずだ。どこまで柔らかくするかは、描きやすさと形の保ちやすさの兼ね合いになり、画材の設計は、この釣り合いを探る作業だったと想像できる。ただし、これは筆者の想像で、資料が設計の過程を述べているわけではない。

画材の性能が教育の要請に合っていても、それだけでは全国の教室には届かない。誰が、どのように広めたのか。

4. だれが、がっこうに ひろめたの?

4. 画家・山本鼎は、開発に助言し、普及にも関わった

4. 山本鼎と自由画運動:画材が学校に届くまで

山本鼎かなえと いう 絵かきさんが、クレパスを つくる ときに アドバイスを した、と しょうかい されて います[2]。

山本さんたちは、手本を うつす 絵では なく、子どもが じぶんで かく 絵を すすめました。この うごきは「じゆうが」の うんどうと よばれます。

クレパスは、この うんどうと いっしょに、日本中の 小学生へ ひろまりました[2]。

いまの 学校では、クレパスは どのように あつかわれて いるのでしょうか。

開発に助言した洋画家

洋画家の山本鼎(1882〜1946)は、クレパスの開発に助言し、普及にも貢献したと紹介されています[2]。サクラクレパスの前身は、山本の指導のもとで、国産クレヨンの普及と品質向上を進めていたということです。

自由画運動と一緒に全国へ

山本は、手本を写す図画教育に対して、子どもが自由に描く教育を進めた一人です。クレパスは、そうした自由画運動とともに、全国の小学生へ広まりました[2]。

新しい考え方と新しい画材が、同じ時期に出会ったことになります。では、100年たった今、学校でクレパスはどんな位置にあるのでしょうか。

洋画家の山本鼎(1882〜1946)は、クレパスの開発に助言し、普及にも貢献した。サクラクレパスの前身は、山本の指導のもとで国産クレヨンの普及と品質向上を進めていた[2]。つまり、画材メーカーと画家が、教育の現場の変化を見ながら、同じ方向を向いて動いていたことになる。

山本は、模写中心の図画教育に対し、子どもが感じたままを描く「自由画」を推した人物として知られ、クレパスはその自由画運動とともに全国の小学生に普及した[2]。

運動の契機となった講演や第1回の児童自由画展の年は、資料によって異なるため挙げない。ここまでを整理すると、クレパスの普及は、画材の改良(柔らかさ)と教育思想(自由画)と人(山本鼎)が重なった結果として語られている。ただし、これは複数の資料に共通する大まかな説明で、各要素の影響の大きさを比べた資料はない。

では、現在の学校は、この画材をどう位置づけているのか。公的な文書を見てみる。

5. いまの 学校では、どんな ふうに つかうの?

5. 学習指導要領には、低学年の材料として「パス」が出てくる

5. 学習指導要領の「パス」:身近で扱いやすい材料として

国が きめた 図工の きまりに、1ねんせいと 2ねんせいが つかう ざいりょうの 名前が 出て います。「土、ねんど、木、紙、クレヨン、パス、はさみ、のり」などです[4]。

これらは、「身近で あつかいやすい もの」と 書かれて います。そして、じゅうぶんに なれる ことが 大じだと されて います[4]。

ここには「クレパス」では なく、「パス」と 書いて あります。会社の なまえを さけて いるのかも しれません。

では、クレパスを つかうと、どんな 絵が かけるの でしょう。

1・2年生の「身近で扱いやすいもの」

文部科学省の学習指導要領(図画工作)では、第1・2学年で、土、粘土、木、紙、クレヨン、パス、はさみ、のり、簡単な小刀類など、身近で扱いやすいものを用いて、十分に慣れることとされています[4]。クレヨンと並んで「パス」が名前を挙げられています。

書かれているのは「パス」の二文字

この文書に商品名の「クレパス」は出てきません。載っているのは「パス」の語です。前の章で見たとおり、「クレパス」は会社の商標なので、公的な文書では一般的な言い方が使われている、と考えられます。ただし、これは推測です。

文部科学省の材料・用具の案内でも、クレヨンやパスは描画材として紹介されています[5]。次は、その案内が何を大切にしているかを見ます。

小学校学習指導要領(図画工作)は、第1・2学年の内容の取扱いとして、土、粘土、木、紙、クレヨン、パス、はさみ、のり、簡単な小刀類など、身近で扱いやすいものを用い、十分に慣れるようにすると定めている[4]。ここで「身近で扱いやすい」は、材料を選ぶ条件であり、「十分に慣れる」は、使う側に求める経験の質を表している。

注意したいのは、条文の語が「パス」であって、「クレパス」ではないことだ。前章で見たとおり、クレパスは特定の会社の商標で、オイルパステルが一般名である[3]。公的文書が一般的な呼び方を選んだと読むのが自然だが、条文自体が理由を述べているわけではない。

文部科学省の材料・用具の案内も、クレヨン・パスを描画材として扱い、その種類の多さに触れている[5]。そこで問題になるのは、「慣れる」とは何に慣れることなのか、という点である。案内の言い回しが手がかりになる。

6. クレパスで、どんな 絵が かけるの?

6. 描き方が多いから、使い方を試せる画材になっている

6. 厚塗り・混色・ひっかき:描き方の幅と、案内が示す「材料の見方」

クレパスは、あつく ぬったり、色を まぜたり、うえから ひっかいたり できます[6]。

国の あんないには、「いろいろな しゅるいが あるので、せいしつを わかって えらぶ ことが 大じ」と あります[5]。「形や 色を もつ ざいりょうの 1つ」としても かんがえられる、と も あります[5]。

つまり、えを かく だけでなく、色や 形を さわって たしかめる ざいりょうでも あるのです。

そう おもうと、じぶんで ためして みたく なりませんか。

厚塗り、混色、ひっかき

クレパスは、厚く塗る、色を混ぜる、塗った上から引っかくなど、いろいろな描き方ができる画材です[6]。柔らかくて重ねやすいので、1色で塗りつぶすだけでなく、2色を重ねて新しい色をつくる使い方もできます。

プロの画家にも使われた時期がある

戦後、油絵具が手に入りにくかった時期には、油絵具の代わりとしてクレパスが使われ、画材としての可能性が注目されました[2]。子どもの絵の道具として生まれた画材が、大人の画家の表現にも使われた、ということです。

「性質を知って選ぶ」と「材料の一つ」

文部科学省の案内は、クレヨンやパスにはいろいろな種類があるので、それぞれの性質を理解して選ぶことが重要だと述べています。また、形や色をもつ材料の一つとして考えることもできる、とも書いています[5]。絵を描く道具であると同時に、色や感触を確かめる材料でもある、という見方です。

では、今日、手元のクレパスで、この「性質」を自分で確かめるには、どうすればよいでしょうか。

クレパスは、厚塗り・混色・ひっかきなど、多様な描き方ができる[6]。戦後、油絵具が手に入りにくかった時期には、油絵具の代わりとしても使われ、画材としての表現の可能性が注目された[2]。子ども向けの画材として生まれたものが、専門的な表現にも耐えるという点が、普及を支えた一因かもしれない。ただし、これは筆者の読みで、資料が普及の要因として挙げているわけではない。

文部科学省の案内は、クレヨン・パスの種類が多いこと、そのため性質を理解して選ぶことが重要であることを述べ、さらに、形や色をもつ材料の一つとしても捉えられると記している[5]。この二つを合わせると、学校で「十分に慣れる」とは、塗る・混ぜる・重ねるといった行為を通して、画材の性質を自分の手で知っていくことだと読める。この読みは、案内の記述を筆者が組み合わせたものである。

「何のために使うのか」への答えは、公的資料が一言で書いてはいない。ただ、本稿が見た範囲では、生まれた背景(模写から自由な表現へ)、描き方の幅、低学年の身近な材料という位置づけが、すべて同じ方向を指している。つまり、手本を写す授業に代わる「自由に描く」ための画材として広まり、今も低学年の身近な材料に挙げられている、というのが本稿の答えである。確かめる手段は、すぐ手元にある。

7. 2しょくを かさねて、ひっかいて みよう

7. 2色を重ねて、ひっかいてみる

7. 重ねて、ひっかいて:性質を自分の手で確かめる

クレパスが あれば、紙に 1しょくを あつく ぬります。その うえに、べつの 色を ぬり かさねます。

つぎに、スプーンの ふちで、うえの 色を そっと ひっかきます。したの 色が 出て くれば、せいこうです。

とがった ものは つかいません。クレパスの つかい方は、1つだけでは ありません。のびや かたさを、じぶんの 手で たしかめて みましょう。

家にあるもので、描き方を確かめる

クレパスを使って、紙に1色を厚く塗り、その上に別の色を重ねて塗ります。次に、スプーンのふちで、上の色をそっとひっかきます。下の色が顔を出せば成功です。先のとがったものは使いません。

指で軽くこすると、2色が混ざる様子も確かめられます。力の強さを変えると、色の出方も変わります。クレヨンを持っているなら、同じ強さで塗り比べると、「柔らかさ」の違いも分かります。

原典にあたるなら

学習指導要領は文部科学省のサイトで読めます。クレパスの歴史は、サクラクレパスのサイトや、神戸新聞の記事、美術館の展覧会記事などが手がかりです。どれも出典欄に挙げました。

手元にクレパスがあれば、厚く塗り、別の色を重ね、スプーンのふちで上の色をそっとひっかく。下の色が出れば、厚塗りと重ね塗りとひっかきの三つを一度に確かめたことになる。先のとがったものは使わない。クレヨンがあれば、同じ強さで塗り比べ、前章までで見た「柔らかさ」の違いを自分の手で確かめられる。

原典に当たるなら、まず、小学校学習指導要領(図画工作)と、文部科学省の材料・用具の案内で、「パス」の扱いを読む[4][5]。歴史の面では、サクラクレパス公式サイトのクレパスの紹介、神戸新聞の連載記事、展覧会記事が、年や人名を確かめる手がかりになる[1][3][2]。自由画運動の年次は資料で割れるため、原文に当たって確かめるとよい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。年・人名・名称は、資料によって細部が異なることがあります。

  1. サクラクレパス「クレパス」商品紹介ページ https://www.craypas.co.jp/products/pickup-craypas/ (1925年の発明、100周年、クレヨンとパステルの長所)
  2. 美術手帖「クレパス誕生100周年展」(サントミューゼ上田) https://bijutsutecho.com/exhibitions/17518 (名前の由来、山本鼎の助言、自由画運動との普及、戦後の使われ方)
  3. 神戸新聞 ブンコレ「クレパス」 https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/bizplus/buncolle/202002/0013154592.shtml (手本の模写から感じたままへ、クレヨンとの違い、商標と一般名)
  4. 文部科学省「学習指導要領 図画工作」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/zu.htm (第1・2学年の材料に「パス」)
  5. 文部科学省「小学校図画工作科の材料や用具(クレヨン、パス)」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zukou/kureyonpasu/index.htm (種類が多く性質を理解して選ぶこと、材料の一つとして考えること)
  6. 国立新美術館 アートコモンズ「クレパス」 https://www.nact.jp/artcommons/user/detail/61687 (厚塗り・混色・ひっかきなどの描き方)

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