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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

じしょでは、ホール・ボール・ポールの じゅんばんは どう きまって いるの?

国語辞典で「ホール」「ボール」「ポール」はどんな順に並ぶのか ── 並べ方の約束と、五十音順が広まるまで

国語辞典の見出し語の配列 ── 清音・濁音・半濁音の順と、五十音順配列が定着するまでの経緯

分野:歴史・文化

じしょで 「ホール」「ボール」「ポール」を ひくと、いつも この じゅんに ならびます。どれも はじめは 「ほ」の なかまなのに、だれが きめたのでしょう。

じつは、五十おんじゅんの じしょは 500ねんいじょう まえに 一どできて いました。でも、ふつうに なったのは めいじの ころからです。この ならびかたが どう きまって、どう ひろまったのか、わかります。

国語辞典で「ホール」「ボール」「ポール」を引くと、いつもこの順に並んでいます。同じ「ほ」の仲間なのに、この順を決めたのは誰なのでしょうか。

五十音順の辞書は、500年以上前にいちど作られていました。ところが一般に広まったのは明治以後だといわれます。並べ方の約束の中身と、昔の辞書がどう並んでいたかが分かります。

国語辞典の見出し語は、清音→濁音→半濁音の順に並び、「ホール→ボール→ポール」となる[1][2]。ところが、この配列基準は日本語に備わったものではなく便宜的な約束だと、辞書の解説は述べる[2]。

では、五十音順の辞書はいつ、どう生まれたのか。語の配列に五十音を使った最初は1484年の辞書で、一般に普及したのは明治以後とされる[3]。約束の細部と、それ以前の配列の変遷が分かる。

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1. 「ほ」「ぼ」「ぽ」は、どの じゅんに ならぶの?

1. 同じ「ほ」の仲間は、清音・濁音・半濁音の順に並ぶ

1. 清音→濁音→半濁音 ── 国語辞典の配列の基本

じしょの ことばは、「あいうえお」の じゅんに ならびます。では、「ホール」と「ボール」と「ポール」は?

「ほ」に てんてんが ついた 「ぼ」は、「ほ」の あとに きます。まるが ついた 「ぽ」は、「ぼ」の あとです。だから ホール、ボール、ポールの じゅんに なります[2]。

この きまりは、「か」と 「が」、「は」と 「ば」と 「ぱ」でも おなじです。てんてんなしが さき、てんてんが つぎ、まるが さいごです。

同じ「ほ」で始まる言葉は、どう並ぶのでしょうか。国語辞典の凡例には、見出し語は清音、濁音、半濁音の順に並べるとあります。例として、「こうとう」のあとに「ごうとう」が来ます[1]。

ジャパンナレッジの日本語コラムも、濁音は清音のあとに、半濁音は濁音のあとに並ぶと説明しています。だから「ホール」「ボール」「ポール」の順になるのです[2]。

点のない字が先、点が2つの字がその次、丸がつく字が最後と覚えると、引くときに迷いません。では、字の大きさがちがう場合はどうなるのでしょうか。

『日本国語大辞典』の凡例は、見出しの配列を、まず清音→濁音→半濁音の順とし、「こうとう」→「ごうとう」を例にあげる[1]。ジャパンナレッジの日本語コラムも、濁音は清音のあとに、半濁音は濁音のあとに並ぶと述べ、「ホール→ボール→ポール」の順になると説明する[2]。

したがって、同じ行の字は、清音が先、濁音が次、半濁音が最後と読める。ただし、これは1冊の辞書の凡例と、1本のコラムの説明である。全部の辞書がまったく同じだと決めつけず、次の章で、細則の違いを見る。

2. ちいさい 字や 「ー」は、どこに はいるの?

2. 小さい字や「ー」の置き場所は、辞書によってちがう

2. 拗音・促音・長音符号の扱いと、辞書ごとのちがい

こまるのは、ちいさい 「ゃ」や 「っ」、のばす ぼう 「ー」です。『にほんこくごだいじてん』では、ちいさい 字を さきに、おおきい 字を あとに ならべます[1]。のばす ぼうは、すぐ まえの 字の 母音と おなじ ものと かんがえて ならべます[1]。

ただし、ほかの じしょでは、ちがう ばあいも あります。ちいさい 字を、あとの ほうに おく じしょも あるようです。

この ならびかたは、日本語が もともと もっている きまりでは ありません。じしょを つくる 人が、さがしやすいように きめた やくそくです[2]。だから、じしょごとに すこし ちがいます。

「きゃく」と「きやく」は、どちらが先でしょうか。『日本国語大辞典』の凡例は、小さい字を先、大きい字を後に置くとしています。つまり、この辞書では拗音が直音より先で、促音も直音より先です[1]。

のばす棒「ー」は、直前のかなの母音と同じものとして扱います[1]。たとえば「ボール」の「ー」は「お」と同じ扱いです。

ところが、国語辞典の凡例には、促音や拗音を「つ・や・ゆ・よ」のあとに置くなど、別の決まりを採るものもあるようです。ジャパンナレッジのコラムは、配列基準は便宜的なもので、辞書ごとに多少異なると述べています[2]。

決まりは日本語に最初からあるのではなく、引きやすくするための約束です。ではその約束のもとになった「五十音」は、いつ、何のために生まれたのでしょうか。

『日本国語大辞典』は、小文字が先・大文字が後、つまり拗音→直音、促音→直音の順とする。長音符号「ー」は、直前のかなの母音と同じとして扱う[1]。一方、ほかの国語辞典には、促音・拗音を「つ・や・ゆ・よ」のあとに置くなど別の決まりを採るものもあるようで、辞書によって違うと考えておくのがよい。

この違いは偶然ではない。ジャパンナレッジのコラムは、配列基準は便宜的なもので、日本語そのものに備わった決まりではなく、辞書ごとに多少異なると述べ、むしろ実際に辞書を繰り返し引いて慣れることを重んじる立場をとる[2]。引く側の道具として決めた約束だから、細則が分かれる余地が生まれる。

では、その土台の「五十音」の並びは、どこから来たのか。次の章で、辞書より先にあった五十音図を見る。

3. 五十おんの ひょうは、もともと じしょの ためだった?

3. 五十音の表は、もともと辞書のためではなかった

3. 五十音図の起源 ── 平安中期の音図と、形が定まるまで

「あいうえお」の ひょうを、五十おんずと いいます。いちばん ふるい 五十おんずは、へいあんじだいの 11せいきの はじめごろに できたと いわれます[3]。おてらの 本に、書きそえられていました。

そのころの ひょうは、いまと ちがいました。「キコカケク」「シソサセス」のように、ならぶ じゅんが ちがって いたのです[3]。いまの かたちに ととのえられたのは、かまくらじだいの ころからと いわれます。それでも、そのあとも すぐには そろいませんでした[3]。

この ひょうの はじまりには、いんどの 文字の がくもんの えいきょうだ という せつも、漢字の 音を しめす ためだ という せつも あります[3]。じしょを つくる ために できた、とは かかれて いません。

五十音の表には、いまのところ現存する最古のものがあります。京都の醍醐寺に伝わる『孔雀経音義』に書き添えられたもので、11世紀の初めごろにできたといわれます[3]。お寺に伝わる本に、書き添えられた表です。

起源はインドの文字の学問である悉曇学の影響ともいわれ、漢字の音を示す反切のためともいわれます。どちらが正しいかは、資料の中でも決まっていません[3]。

しかも、最初の表は今とちがいました。「キコカケク」「シソサセス」のように、行も段の順も今とは異なっていたのです。いまの形は、悉曇の字母の順に整理されたもので、鎌倉時代から見えますが、その後も統一されませんでした[3]。

つまり五十音図は、最初から辞書の並べ方のために作られたと説明されているわけではありません。では、この表で言葉を並べた辞書は、いつ生まれたのでしょうか。

五十音図の現存最古とされるのは、醍醐寺蔵『孔雀経音義くじゃくきょうおんぎ』に付記された音図で、11世紀初めごろの成立とされる[3]。寺に伝わる書物に付記された音図であり、辞書の配列のために作られたと述べる資料は、ここでは取りあげていない。

起源については、悉曇学の影響とする説と、漢字音の反切のためとする説があり、コトバンク(日本大百科全書ほか)の記述では、平安中期にさかのぼることまでが言える[3]。

さらに、初期の音図は、キコカケク・シソサセスのように、行も段も現在とは異なっていた。現在の形は悉曇の字母の順に整理されたもので、鎌倉時代から見えるが、その後も不統一が続いた[3]。だから「あいうえお順」は、長い時間をかけて、少しずつ定まった並びだと言える。

4. 五十おんじゅんの じしょは、いつ できたの?

4. 1484年、五十音順の辞書がもう現れていた

4. 『温故知新書』(1484年)── 最初の五十音配列と、その中身

ことばを 五十おんじゅんに ならべた いちばん はじめの じしょは、1484年に できた 『おんこちしんしょ』です[3][4]。いまから 500ねんいじょう まえです。

ただし、いまの じしょとは、ならべかたが ちがいます。さいしょの 一もじだけを 五十おんじゅんに わけて、そのなかは、いみで わけました。たとえば、「てんちに かんする ことば」や 「きせつの ことば」の ような ぐあいです[4]。

さいしょの 一もじを 五十おんで わける じしょは、このとき もう ありました。でも、わけた あとの ならびは、いまと ちがって いました。

五十音順で言葉を並べた辞書の最初は、1484年にできた『温故知新書おんこちしんしょ』です。語の配列に五十音を使った最初で、一般に広まったのは明治以後だと、コトバンクの項目では説明されています[3]。

ただし、並べ方は今とは別物でした。まず言葉の頭の音で、五十の部に分けます。そのうえで各部を、乾坤(天地)、時候、気形などの意味の分類で並べました[4]。語頭だけが五十音で、中身は意味の順だったのです。

今のように、すべての文字を順にたどって位置が決まる並べ方とは、ちがいます。それでも、語頭を五十音で分ける方法は、このときすでに現れていました。では、それ以前の辞書は、どう並んでいたのでしょうか。

語の配列に五十音を使った最初は『温故知新書おんこちしんしょ』(文明16年・1484年成立)で、一般に普及したのは明治以後と、コトバンクの項目では説明される[3]。同じ項目によれば、日本最古の五十音引き国語辞書で、語頭音で五十部に分け、各部をさらに意味によって乾坤・時候・気形・支体・態芸など12項目に分類している[4]。

注意したいのは、五十音で並ぶのは語頭だけで、部の中は意味分類だという点だ。今の「全文字を順に並べる」方式とは違う。では、なぜ500年以上前に生まれた五十音配列が、すぐには広まらなかったのか。この資料からは、その理由までは言えない。分かるのは、次の章で見る別の並べ方が、それ以前も以後も辞書の中心だったらしいことである。

5. それまでの じしょは、どう ならべて いたの?

5. 五十音順の前は、意味やいろは順で並べていた

5. 意義分類と、いろは順 ── 『和名類聚抄』『色葉字類抄』

へいあんじだいの じしょ 『わみょうるいじゅしょう』は、ことばを いみごとに わけて ならべた じしょです[5]。いまの じしょの ように 五十おんで ひくのでは なく、「そらの こと」「どうぐ」の ように しなものごとに わけた 本でした。

もう ひとつの ならべかたが、「いろは」です。「いろはにほへと…」の 歌は、かなを 47こ、同じ ものを くりかえさずに つかった 歌です[7]。この 歌の じゅんで、ことばを ならべた じしょが ありました[6]。むかしは、五十おんより いろはの ほうが つかわれた じだいも あったのです。

いまの 「あいうえお」は、むかしの いくつかの ならべかたの うちの ひとつだった ことになります。

平安時代の辞書は、言葉を意味で分けて並べました。10世紀(931〜938年、934年ごろ)に源順が作った『和名類聚抄わみょうるいじゅしょう』は、意味の分類で並べる辞書で、10巻本は24部128門、20巻本は32部249門です[5]。引きたい言葉の意味から探す、事典のような使い方になります。

もうひとつの並べ方が「いろは順」です。いろは歌は、47のかなを重ねずに作った歌で、近代まで辞書の配列などに使われました[7]。12世紀ごろにできた『色葉字類抄』は、日本最古のいろは引き国語辞書とされ、語頭音でいろは47篇に分け、各篇を天象・地儀など21部の意味分類で並べています[6]。

こうして見ると、「あいうえお順」は昔から当たり前だったわけではありません。意味順や、いろは順など、いくつもの並べ方が長く使われてきました。それでは、五十音順が定着したのはいつからでしょうか。

『和名類聚抄わみょうるいじゅしょう』は、源順が承平年間(931〜938)、934年ごろに編んだとされる辞書で、意義による分類体で配列する。10巻本は24部128門、20巻本は32部249門である[5]。つまり、言葉を引くには、まず意味の分野を見当づける必要があった。

もうひとつの配列が、いろは順である。いろは歌は、47のかなを重ねずに用いた七五調の今様形式の歌で、近代まで辞書の配列順などに用いられた。最古の文献は『金光明最勝王経音義』(1079)とされる[7]。『色葉字類抄いろはじるいしょう』は、橘忠兼の編とされ、2巻本は1144〜65年、3巻本は1144〜81年ごろに成立した日本最古のいろは引き国語辞書である。語頭音で伊呂波47篇に分け、各篇を天象・地儀など21部の意義分類で並べる[6]。

ここで、一つの型が見える。『色葉字類抄』も『温故知新書』も、頭の音で区切り、そのうえで意味で分ける。頭の音を取り出す仕組みが、いろはか五十音かというちがいにとどまる。ただし、なぜ明治まで五十音順が主流にならなかったかは、この資料からは分からない。

6. いまの じしょの かたちは、いつから?

6. 『言海』と、五十音順の辞書が当たり前になるまで

6. 明治の『言海』 ── 五十音順配列と近代的な国語辞典

めいじじだいの 1889ねんから 1891ねんに かけて、『げんかい』という じしょが でました。つくったのは 大つきふみひこです。ことばを 五十おんじゅんに ならべ、3まん9せんごを のせて います[8]。

『げんかい』は、いまの 国語じてんの はじまりと いわれます[8][9]。でも、五十おんじゅんを はじめて つかったのは、『げんかい』では ありません。それは 1484年の 本でした[3]。

むかしから あった 五十おんの ならべかたが、めいじに なって、ふつうの じしょの かたちに なって いきました。

明治22年から24年(1889〜91)に出た『言海げんかい』は、大槻文彦の著で、語を五十音順に配列し、約3万9千語を収めました。近代的な国語辞典の初めとされます[8][9]。

ここで気をつけたいのは、『言海』が五十音順を初めて使った辞書ではないことです。語の配列に五十音を使った最初は、すでに見た1484年の『温故知新書』です[3]。『言海』は、五十音順で語を並べ、近代的な国語辞典の形を示した本だと考えると、位置づけがはっきりします。

こうして、500年以上前に一度できた五十音順は、明治以後に一般に広まり、今は私たちが何気なく引く形になりました[3]。そのうえに、濁音や小さい字の約束が、辞書ごとに足されていったのです。

『言海げんかい』は大槻文彦の著で、明治22〜24年(1889〜91)刊。語を五十音順に配列し、約3万9千語を収める。近代的な国語辞典の初めとされる[8][9]。

誤解しやすいのは、『言海』が五十音順配列の創始だと読んでしまう点だ。語の配列に五十音を使った最初は1484年の『温故知新書』で、一般に普及したのは明治以後と、コトバンクの項目は説明する[3]。したがって『言海』は、すでにあった配列を近代的な国語辞典の形で用いた本と位置づけられる。

こうして、1章で見た清音→濁音→半濁音の約束も、2章で見た小さい字や長音符号の細則も、この五十音順配列のうえに、辞書ごとの工夫として加わった約束だと整理できる。ただし、それらの細則がいつ誰によって決まったのかは、今回の資料には書かれていない。

7. じぶんの じしょを ひらいて みよう

7. 手元の辞書の凡例を開いてみる

7. 出口 ── 手元の辞書で配列を確かめ、凡例を読む

おうちに じしょが あれば、ひらいて みましょう。「ホール」「ボール」「ポール」を、「ほ」の ところで さがします。のって いなければ、「か」と 「が」など、のって いそうな ことばで かまいません。

この じゅんに ならんで いるでしょうか。つぎに、うしろの ほうの ページに ある 「はんれい」や 「この じしょの つかいかた」を ひらきます。ならべかたの きまりが かいて あります。

じしょが かわれば、きまりが すこし ちがうかも しれません。

家に国語辞典があれば、「ほ」のところを開き、「ホール」「ボール」「ポール」を探してみましょう。載っていない言葉があれば、「か」「が」のような別の組み合わせでもかまいません。

次に、辞書の最初か最後にある凡例や「この辞書の使い方」のページを開き、並べ方の決まりを探します。小さい字や「ー」をどこに置くか、書いてあるかもしれません。

学校の辞書と家の辞書など、2冊を並べて比べると、決まりのちがいが見つかることがあります。ちがいが見つかったときは、引きやすくするための約束が、辞書ごとに少しずつ工夫されているのだと読めます。

辞書の約束や歴史をもっと知りたくなったら、ジャパンナレッジの日本語コラム[2]や、『日本国語大辞典』の凡例[1]をのぞいてみてください。

手元の国語辞典で、「ホール」「ボール」「ポール」の順を確かめる。続いて、凡例の配列の項で、拗音・促音・長音符号の扱いを読む。可能なら2種類の辞書を比べ、細則の違いを探す。

資料を読むなら、配列の細則は『日本国語大辞典』の凡例[1]、基準が便宜的な約束であることはジャパンナレッジの日本語コラム[2]、五十音図や各辞書の成立はコトバンクの項目[3][4][5][6][7][8]が出発点になる。ただしコトバンクは二次資料なので、辞書の成立年などは、国語学の研究書や図書館の展示資料で確かめたい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

出典について:辞書の凡例、ジャパンナレッジの日本語コラム、コトバンクの各項目、宮城県図書館の展示資料を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。

  1. 日本国語大辞典 凡例(ジャパンナレッジ)。https://japanknowledge.com/contents/nikkoku/hanrei06.html (清音・濁音・半濁音、小さい字、長音符号の配列)
  2. ジャパンナレッジ 日本語コラム。https://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=95 (濁音・半濁音の並び、配列基準が便宜的であること)
  3. コトバンク 五十音図。https://kotobank.jp/word/%E4%BA%94%E5%8D%81%E9%9F%B3%E5%9B%B3 (五十音図の起源、語の配列への使用と普及)
  4. コトバンク 温故知新書。https://kotobank.jp/word/%E6%B8%A9%E6%95%85%E7%9F%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8 (1484年の辞書の配列)
  5. コトバンク 和名類聚抄。https://kotobank.jp/word/%E5%92%8C%E5%90%8D%E9%A1%9E%E8%81%9A%E6%8A%84 (意味による分類)
  6. コトバンク 色葉字類抄。https://kotobank.jp/word/%E8%89%B2%E8%91%89%E5%AD%97%E9%A1%9E%E6%8A%84 (いろは引きの辞書)
  7. コトバンク いろは歌。https://kotobank.jp/word/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E6%AD%8C (いろは歌と辞書の配列)
  8. コトバンク 言海。https://kotobank.jp/word/%E8%A8%80%E6%B5%B7 (『言海』の刊行と配列)
  9. 宮城県図書館 明治150年記念企画展「明治のお宝出版物」記者発表資料(2018年)。https://www.library.pref.miyagi.jp/events/exhibition/2018/708692.pdf (『言海』が日本初の近代的国語辞典とされること、編者の大槻文彦)

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