1. うみに うかぶ せびれだけで、どの いるかか わかるの?
1. 海に出た背びれ一つで、どのイルカか分かるのか
1. 背びれのうしろのふち ── 名札なしで個体を見分ける手がかり
ふねの 上から 海を 見て いると、いるかの せびれが 水めんから 出て きます。見える ところは、ほんの 少しだけです。
それでも、しらべて いる 人たちは「あっ、あの子だ」と 一頭ずつ みわけて います。てがかりは、せびれの うしろの ふちに ある かけや きれこみです[2]。
せびれは うすくて、きずが つきやすい ところです。かけは ふつう のこるので、長い あいだ みわける ために つかわれます[3]。では、その かけは どこで できるのでしょう。
船の上から海を見ていると、イルカの背びれが水面を切って現れます。体の大部分は水の中で、見えるのは背びれと背中の一部だけ。それでも調査をしている人たちは、「あの子だ」と一頭ずつ見分けています。
手がかりは、背びれの後ろのふちにできた欠けや切れ込みです。オーストラリアの海洋哺乳類の研究団体は、イルカの個体識別は、背びれに自然にできた欠けや切れ込みをもとにしていると説明しています[2]。背びれは薄くて傷つきやすい部分です。そして欠けは通常残るため、長い期間の識別に使われます[3]。
バンドウイルカの欠けの並びを写真で見分ける方法は、1970年代の研究が出発点とされ、今の研究にも引きつがれています[1]。では、その欠けはどこでできるのでしょうか。
海面に現れるのは背びれと背中の一部だけなので、洋上で個体を見分ける手がかりは、おのずと背びれに集まる。オーストラリアの海洋哺乳類の研究団体は、個体識別が背びれに自然にできた欠けや切れ込みにもとづくと説明する[2]。背びれは薄く傷つきやすい部分で、欠けは通常残るため、長期の識別に使われる[3]。
バンドウイルカで背びれの欠けや切れ込みの並びを写真で見分ける方法は、1970年代の研究(Würsig & Würsig 1977)が出発点とされ、のちの研究が引用している[1]。ただし、この論文そのものではなく、後の論文の引用で確かめた範囲の話である。
この方法が成り立つ条件は、欠けが個体ごとにちがい、しかも長く残ることである。欠けがどこでどうできるのかを、次に見る。
2. なめらかに うまれた せびれに、かけは どう ふえるの?
2. なめらかに生まれた背びれに、欠けはどう増えていくのか
2. 欠けのできかた ── 自然の傷と、人間のかかわりでできる傷
バンドウイルカの あかちゃんは、きずの ない つるつるの せびれで うまれて きます[3]。
大きく なる うちに、ほかの いるかと ぶつかったり、岩や 海そうに ふれたり、船の スクリューに あたったり して、かけが ふえて いきます[3]。かけの 場しょ、大きさ、形は、一頭ごとに ちがいます。
ひっかききずは、皮ふが なおると きえます。でも かけは ふつう のこるので、長い あいだ みわける 目じるしに なります[3]。
うまれつきの もようでは なくて、その子が すごして きた 日々の あとが、名ふだに なって いるのです。
イルカの欠けは、生まれつきの模様ではありません。アイルランドのイルカ・クジラの保護団体の説明では、バンドウイルカはなめらかで傷のない背びれで生まれてきます[3]。
成長するにつれて、ほかのイルカとのかかわり、岩や海藻、船のスクリューなどで、ふちに欠けが増えていきます。欠けの位置・大きさ・形は一頭ごとにちがいます[3]。アメリカ・フロリダ州のサラソタ湾で長く調査を続けているグループは、欠けの多くはサメやほかのイルカにかまれた跡など自然にできるもので、釣り糸のからまりや船のスクリューなど人間とのかかわりでできるものもあると書いています[5]。
見分けに使うのは、ひっかき傷ではなく欠けのほうです。ひっかき傷は皮ふが治って消えますが、欠けはふつう残るので、長い期間の識別に使えます[3]。
つまり背びれの欠けは、その子が海で過ごしてきた時間が刻まれたものです。この名札は、いったい何頭ぶん集められているのでしょうか。
ここで疑問になるのは、個体ごとにちがう欠けがどのようにできるのかである。アイルランドのイルカ・クジラの保護団体によると、バンドウイルカはなめらかで傷のない背びれで生まれ、ほかのイルカとのかかわり、岩や海藻、船のスクリューなどを通じて欠けを増やす。位置・大きさ・形は個体ごとにちがう[3]。
原因について、フロリダ州サラソタ湾の調査プログラムは、サメやイルカ同士のかみ傷など自然にできるものが多く、釣り糸のからまりや船のスクリューなど人間のかかわりによるものもあると述べる[5]。したがって欠けは、生まれ持った模様ではなく、その個体の経験が時間をかけて積み重なった記録として読める。
識別に使う傷にも条件がある。ひっかき傷は皮ふが治って消えるが、欠けはふつう残る。そのため、長期の識別には欠けが使われる[3]。個体ごとにちがい、残り、しかも写真に写る。この三つがそろうところに、背びれが選ばれる理由がある。
3. しゃしんを あつめると、なん頭 みわけられるの?
3. 写真を集めると、何頭まで見分けられるのか
3. 写真目録と照合 ── 5,000頭以上の目録と、2018年の河口域調査
アメリカの フロリダの サラソタという 海では、せびれの かけの もようを、人の しもんのような 目じるしとして つかい、いるかを 一頭ずつ みわけて います[5]。
目で 見て、だいたい 100頭の うち 95頭ぐらいを みわけられると いいます。これは サラソタの いるかの はなしです。しゃしんを あつめた もくろくには、フロリダの 西がわの いくつかの 海を ふくめて、5000頭より 多い いるかが のって います[5]。
べつの 海では、アメリカの けんきゅうじょが 1995年から しゃしんを あつめて いるそうです。しょうかいする きじによると、もくろくには 2423頭が のって います[6]。
2018年の 1月、ノースカロライナの かわの 出口の 海で、1011まいの しゃしんを とり、547頭を みわけて、これまでの もくろくと 228けんが 同じだったと、同じ きじは つたえて います[6]。しゃしんを くらべる ときは、コンピューターの プログラムも つかわれました。
ところで、かけが かわって しまったら、どう なるのでしょう。
名札にあたる欠けの写真は、どのくらい集められているのでしょうか。サラソタ湾の調査プログラムは、欠けの模様で一頭ずつを見分けており、その様子を人の指紋にたとえています。目で見て約95%を見分けられると述べています。この95%はサラソタ湾のイルカでの数字で、ほかの海にそのまま当てはめることはできません。写真の目録には、フロリダ西海岸の複数の地域をふくめて、5,000頭以上の個体が入っています[5]。
アメリカの海洋大気庁(NOAA)の研究所も、1995年から背びれの写真を集めた目録をつくっていて、2,423頭が載っているという紹介記事があります[6]。
同じ記事によると、2018年1月のノースカロライナの河口域の調査では、1,011枚の写真を撮り、547頭を見分けて、過去の目録と228件が一致したそうです。写真の照合には、FinFindRという写真認識のコードも使われました[6]。
集めた写真が目録に積み重なるほど、あの子だ、と言える場面が増えていきます。では、その欠けが変わってしまったらどうなるのでしょうか。
個体ごとの欠けは、写真が集まって初めて名札として働くため、次の問いは、どれくらいの規模で、どの程度の精度で運用されているのかである。サラソタ湾の調査プログラムは、欠けの模様で個体を見分けており、目視で約95%を見分けられると述べる。この数字はサラソタ湾のイルカの例である。写真目録には、フロリダ西海岸の複数地域を含めて5,000頭以上が収められている[5]。
別の海域では、米国NOAAの研究所が1995年から背びれの写真の目録をつくっており、2,423頭が載っていると紹介されている[6]。2018年1月のノースカロライナの河口域の調査では、1,011枚の写真から547頭を識別し、過去の目録と228件が一致した。照合にはFinFindRという写真認識のコードも使われたとある[6]。この三つの数字は紹介記事の記述で、NOAAの原データで再確認したものではない。
名札は一枚の写真で完結せず、集めた写真と過去の目録を照らし合わせて初めて意味を持つ。
目録の力は、欠けが長く残ることを前提にしている。だが、その前提は一生保たれるのだろうか。
4. かけが かわったり、見えなく なったり したら?
4. 欠けが変わるとき、研究者は何を頼りにするのか
4. 欠けの限界と補い方 ── 体の色素模様を使った識別の試み
かけは、時間が たつと かわる ことが あります。いくつかの かけが つながって、長い 一本に なる ことも あります。あたらしい かけが ふえる ことも あります[3]。
サメや 船に ぶつかって、せびれが みわけにくく なる こともあります[4]。
そこで、体の いろの もようも つかう けんきゅうが あります。30年ぶんの しゃしんで、せんもん家も 学生も、たった 10びょうでも ぐうぜんより 高い かくりつで 同じ いるかを あてられました[4]。
せびれの かけだけに たよらず、ほかの てがかりも ふやして いるのです。
欠けには弱点もあります。アイルランドの団体によると、欠けは時間とともに変わります。いくつかの欠けがつながって長い一本になったり、新しい欠けが加わったりして、背びれの見た目が変わることがあります[3]。サメや船との出会いで、見分けがつきにくくなることもあります[4]。
そこで、体の色素の模様を補助に使う研究があります。野生のバンドウイルカの30年分の写真を使い、専門家にも学部生にも、2枚の写真が同じ個体かどうかを答えてもらいました。たった10秒しかなくても、どちらも偶然より高い確率で同じ個体を当てられたと報告されています[4]。
これは、背びれによる識別があてにならないという話ではありません。背びれの欠けを土台に、変わりやすい部分を別の手がかりで補うという工夫の一つです。
では、名前と記録を長く積み重ねると、どんなことが分かってくるのでしょうか。日本には、その調査を続けてきた島があります。
欠けによる識別の限界は、欠け自体が変わる点にある。保護団体の説明では、欠けは時間とともに合体して長い一本の印になったり、新しい欠けが加わったりして、背びれの見た目を変える[3]。サメや船との出会いで見分けにくくなることもあり、時間経過で大きく変わりうるという弱点も指摘されている[4]。
この弱点を補うため、体の色素模様による識別の信頼性を調べた研究がある(Bichell ほか、2017)。野生のバンドウイルカの30年分の写真を使い、専門家と学部生に2枚の写真が同じ個体かを判断してもらったところ、わずか10秒の制限でも、どちらの集団も偶然を有意に上回る正答率だった[4]。ここで確かめたのは要旨の範囲で、正答率の数字そのものは本文では扱っていない。
この結果は、背びれによる識別が不確実だということではない。背びれの欠けを軸に、時間でずれやすい部分を別の手がかりで補う、という使い方を示している。限界を知ったうえで、補う手段を持つことが、長期の追跡を支えている。
では、欠けが変わっても名前と記録を長く積み重ねたら、何が見えてくるのか。それを、日本の島の20年を超える調査で見る。
5. みくらじまの いるかには、なまえが ついて いるの?
5. 御蔵島ではイルカに名前がつき、102日間の子育てまで見えてきた
5. 御蔵島の個体識別調査 ── 名前で追って分かった102日間の子育てと年齢の手がかり
東京の みなみに ある 島、みくらじまの まわりには、のらの いるかが すんで います。島の 人たちの きょうかいは、一頭ずつ 名前や 番号を つけて、20年より 長く きろくして きました[7]。
名前は、体の きずや せびれの かけなどの とくちょうから つけられて いると いいます[8]。
名前で いるかを おいかけると、おどろく ことが わかりました。「ほっぺちゃん」という わかい めすが、「リンゴちゃん」の 子どもの せわを、おっぱいも ふくめて 102日間 したと、きんきだいがくが つたえて います[7]。
だれの 子か、いつ 生まれたかを 名前で つづけて きろくして いたから、わかった ことです。
きみも せびれの 形に 気をつけて、いるかを 見て みたくなりませんか。
東京都の伊豆諸島にある御蔵島の周りには、野生のミナミハンドウイルカがすんでいます。御蔵島観光協会は、1頭ずつ名前や個体番号をつけて記録する個体識別調査を、20年以上続けてきました。周辺には約120頭がいるとされています(2016年当時の報道)[7]。
名前は、体の傷やヒレの欠けなどの特徴から付けられているそうです[8]。「リンゴちゃん」「ほっぺちゃん」のように、呼びやすい名前です。
名前で一頭ずつ追いかけていたから、見えてきたことがあります。近畿大学は、「リンゴちゃん」(実の母親、当時15歳)の子イルカを、里親になった若い雌「ほっぺちゃん」(当時8歳)が、授乳も含めて102日間世話したと報告しました[7]。
近畿大学のチームは、1994年から御蔵島で水中映像を使った観察を続けています。多くの個体の実際の年齢と映像が積み重なっていて、そこから、おなかの斑点が約6.5歳ごろに生殖孔のまわりに出始め、27歳までに増えていくこと、オスとメスでちがうことが分かったと発表しています[9]。これは背びれの話ではなく、おなかの斑点の話です。体に触れずに年齢を知る道につながるとされています。
欠けから名前が生まれ、名前が続けた記録を支え、記録が新しい発見を生む。小さな欠けの名札の先に、イルカ一頭ずつの暮らしが見えてきます。
日本で長期の個体識別が続いているのが、伊豆諸島の御蔵島である。御蔵島観光協会は、野生のミナミハンドウイルカを1頭ずつ名前や個体番号で記録する調査を20年以上続けており、周辺には約120頭が生息するとされる(2016年当時の報道。現在の頭数は未確認)[7]。
名前は、体の傷やヒレの欠けなどの特徴から付けられている[8]。出典は、識別が背びれの欠けだけによるのか、ほかの特徴と併用しているのかを分けて書いていないため、ここでは「傷やヒレの欠けなど」の範囲にとどめる。
名前で個体を追うことで、行動の記録が積み上がる。近畿大学は、若い雌「ほっぺちゃん」(当時8歳)が、実の母親「リンゴちゃん」(当時15歳)の子イルカの里親になり、授乳を含めて102日間世話をしたと報告した[7]。母と子の関係が名前で分かっているからこそ、世話をしたのが実の親ではないと言える。
同じ近畿大学のチームは1994年から水中映像による観察を続け、多くの個体の実年齢と映像が蓄積されている。この蓄積から、腹部の斑点模様が約6.5歳ごろ生殖孔の周辺に出現し、その後、頭部や体側に広がり、27歳までに増えること、雌雄で出方がちがうことが確認された[9]。これは背びれの欠けとは別の手がかりで、体に触れずに年齢を推定する道が見えてきたという研究である。
ここまでの流れは、欠けが名札になり、変わりうる弱点は別の手がかりと長い記録で補われ、名前で追うことで暮らしの観察へ進んだ、という一本の筋になる。
6. かみの せびれで、かけの 名ふだを つくって みよう
6. 紙の背びれで、欠けの名札を作ってみる
6. 紙で識別を再現する ── 欠けを足すと照合はどうなるか
ようい するもの:がようし、はさみ、えんぴつ。はさみは、おうちの 人と いっしょに つかいましょう。
1. がようしを さんかくに 3まい きります。うしろの ふちに、はさみで 小さな かけを 1〜3か所 入れます。
2. 一まいずつ、かけの 場しょを スケッチして おきます。
3. つぎの 日、スケッチだけを 見て、どの かみか あてて みます。
4. さいごに 一まいだけ、かけを 一つ ふやして みます。スケッチと くらべると、どう かわりましたか。いるかの せびれも、こんなふうに かわると いわれます。
もっと しりたく なったら、「サイエンスポータル」の みくらじまの いるかの きじ[7]が、日本語で よめます。
用意するものは、画用紙、ハサミ、鉛筆です。ハサミは、先が丸いものを選び、おうちの人と一緒に使いましょう。
画用紙を、背びれの形の三角に3枚切ります。うしろのふちに、ハサミで小さな欠けを1〜3か所入れてください。1枚ずつ欠けの位置をスケッチしておき、次の日にスケッチだけを見て、どの紙のものか当ててみます。
最後に1枚だけ、欠けを一つ足してみましょう。スケッチと見比べると、見分けやすさはどう変わるでしょうか。イルカの背びれでも、欠けが増えたり、つながったりして見た目が変わるといわれます[3]。
もっと読むなら、科学技術振興機構のサイエンスポータル[7]に、御蔵島のイルカの子育てを伝えた記事があります。日本語で読めます。
紙の三角形で、識別の流れを再現できる。画用紙を背びれの形に3枚切り、後ろのふちに欠けを1〜3か所入れてスケッチを取り、翌日にスケッチだけから紙を当てる。ハサミは先の丸いものを使い、大人と一緒に作業する。
そのあと1枚に欠けを足し、スケッチとの照合がどのくらい難しくなるかを見る。欠けが合体したり増えたりして見た目が変わる[3]という限界を、手で確かめられる。
資料の読みどころは三つある。①サラソタ湾のプログラムの説明[5]は、欠けの多くが自然にでき、人間とのかかわりによるものもあると書く点。②NOAAの要旨[4]は、背びれの弱点と、色素模様で補う試みを示す点。③御蔵島の記事[7]と研究発表[9]は、日本語で、名前をつけた長期調査の成果を読める点である。1977年の論文の本文は、ここでは読んでおらず、原典にあたる価値がある。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:学術誌、研究機関・団体の説明、報道・紹介記事、大学の研究発表を使った。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いている。
- Frontiers in Marine Science(2022)の論文(Würsig & Würsig 1977 を引用)。https://www.frontiersin.org/journals/marine-science/articles/10.3389/fmars.2022.849813/pdf (背びれの欠けによる識別の出発点について。引用の範囲)
- Marine Mammal Research Australia「Dolphin Identification」。https://marinemammal.org.au/news/dolphin-identification (背びれの欠けによる個体識別の考え方について)
- Irish Whale and Dolphin Group「How to identify the Shannon dolphins」。https://iwdg.ie/how-to-identify-the-shannon-dolphins/ (欠けのでき方と、時間による変化について)
- Bichell ほか「The reliability of pigment pattern-based identification of wild bottlenose dolphins」(2017)。https://repository.library.noaa.gov/view/noaa/63142 (色素模様で補う試みについて。要旨の範囲)
- Sarasota Dolphin Research Program。https://sarasotadolphin.org/secret-lives/ (サラソタ湾の識別と欠けの原因について)
- Beautiful Public Data「1,000 Photos of Dolphin Fins」。https://beautifulpublicdata.com/1000-photos-of-dolphin-fins (NOAAの公開データの紹介記事。目録の規模と照合について)
- 科学技術振興機構 サイエンスポータル(近畿大学の研究報道)。https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20160407_01/ (御蔵島の調査と子育ての報告について)
- Impress Watch(近畿大学の研究紹介)。https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/584702.html (御蔵島のイルカの名前のつけ方について)
- 近畿大学・御蔵島観光協会の研究発表(digitalpr)。https://digitalpr.jp/r/49183 (おなかの斑点と年齢について)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
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