1. 目も 耳も 鼻も 口も、どうして 顔に あるの?
1. 目・耳・鼻・口は、なぜ体の前の端にそろっているのか
1. 感覚器が前端に集まる ── 頭化という進化の傾向
あるいて いる とき、いちばん はじめに かべに ぶつかるのは、体の どこでしょう。まえに すすむ ものは、まえの はしが、まず まわりの ものに であいます。
目も 耳も 鼻も 口も、まわりを しる ための ものです。これが 体の まえの はしに あつまった ところが、顔です。じてんしゃの ライトが まえに ついて いるのに にて います。ただし、ライトと ちがって、顔は 自分で そだって できた ものです。
体の まえに かんかくの きかんが あつまる ことを、せいぶつの 学者は「とうか」と いいます[1]。からだの 左と 右が おなじような つくりの どうぶつに みられる ことです。まえの はしが とくべつな やくわりを もつように なって、そのうしろが すこしずつ 頭に くわわって いったと、学者は せつめいして います[2]。
歩く向きが決まっている動物の体
歩いているとき、真っ先に何かに出会うのは、体のどこでしょうか。前へ進む動物では、前の端が、食べ物にも危険にも最初に出会います[1]。
生物学では、感覚器と神経が体の前に集まり、頭部が大きくなっていく傾向を「頭化」と呼びます。体の左右がほぼ同じつくりの動物に見られる傾向です[1]。
「前の端」が頭になる
発生学の論文は、体の前の端が特別な役割をもつようになり、そのうしろの体節が順に頭へ組みこまれていくことで、頭化が進んだと説明します[2]。なぜ前に集まると都合がよいのかは、「前の端が刺激に最初に出会うから」と考えられています。これは進化についての推論で、決まった答えではありません。
顔の目・耳・鼻・口は、この体の前端に集まった感覚器だ、と見ると、顔の働きの一つ目が見えてきます。外の世界から情報を受け取る入り口です。
頭化(cephalization)は、体の左右がほぼ同じつくりの動物で、感覚器や神経が体の前のほうに集まり、しばしば頭部が大きくなる進化の傾向をさす[1]。したがって、顔に目・耳・鼻・口が集まることは、感覚の入り口が前端に寄る一般的な傾向の、ヒトでの現れとして読める。
では、どのように前へ集まったのか。Hombríaらの総説は、体の未分節の前端(アクロン)が特殊化し、隣接する前方の体節が順に頭部へ取りこまれていくことで頭化が進んだとする[2]。
ただし、なぜ前端に集まる体制が有利だったのかは、適応についての推論であり、「刺激に最初に出会う前端に感覚器があると都合がよい」と考えられている段階だ。顔の「入り口」という見方は、この推論の上に立っている。
2. 顔の きんにくは、ほねでは なく 皮ふに ついて いる
2. 表情をつくる筋肉は、骨ではなく皮膚につながっている
2. 皮筋としての表情筋 ── 二十数個、境界はあいまい
入り口の つぎは、出口です。うれしい とき、びっくりした とき、顔は すぐに かわります。
うでや あしの きんにくは、ほねに ついて います。ところが、顔の 表じょうを つくる きんには、ほねから はじまって、皮ふに ついて います[3]。ちぢむと、皮ふが ひっぱられて、顔の かたちが かわります。
たとえば、まゆげを あげる とき、おでこの きんにくが うごいて、しわが できます。目を とじたり ひらいたり するのは、目の まわりの きんにくの はたらきです[3]。
顔には こうした きんにくが 二十こ すこし あります。となりの きんにくと つながって いて、さかいめは はっきり しません[3]。
骨から出て、皮膚につく
腕や脚の筋肉は、骨と骨をつなぎ、関節を曲げ伸ばしします。ところが表情筋は、顔の骨の表面や筋膜からおこり、顔の皮膚につきます。このような筋肉は「皮筋」と呼ばれ、顔面神経の支配を受けます[3]。縮むと皮膚が引かれ、顔の形が変わる、という仕組みです。
眉とまぶたの筋肉
前頭筋は、眉を引き上げたり、額にしわをつくったりする筋肉です。眼輪筋はまぶたの開け閉めやウィンクにかかわります[3]。表情筋は頭皮、耳のまわり、目、鼻、口のまわりなどに分けられ、全部で二十数個です。となりの筋肉とつながりやすく、境目ははっきりしません[3]。
顔面神経がまひすると、顔の動きは制限されます[3]。表情が、これらの筋肉と神経の組み合わせに支えられていることが分かります。食べる、しゃべるといった口まわりの動きにも、表情筋が関わるといわれます。
表情筋は、顔面の骨の表面や筋膜から起こり顔面の皮膚に停止する皮筋で、すべて横紋筋、顔面神経の支配を受ける。骨格筋の多くが骨と骨を結んで関節を動かすのに対し、骨に付いて皮膚を動かす点が特徴だ[3]。
分類としては、頭皮、耳介周囲、眼瞼裂周囲、鼻、口裂周囲の筋などがあり、総計で二十数個とされる。隣接する筋と連続しやすく、境界は明確でない。個々の働きの例では、前頭筋が眉を引き上げ額にしわをつくり、眼輪筋がまぶたの開閉やウィンクにかかわる[3]。「何個」と数える数は、境界のとり方で変わりうるということになる。
顔面神経が麻痺すると表情の動きが制限される[3]。また、表情筋は気持ちを伝えるだけでなく、食べる・話すといった口まわりの動きにも関わるとされる。
3. 顔を 見わける のうの はたらき
3. 友だちの顔は、脳のどこで見分けているのか
3. 顔認知の脳領域 ── 紡錘状回と上側頭溝
人ごみの 中でも、友だちの 顔は すぐに 見つかります。おなじ 目と 鼻と 口なのに、どうして わかるのでしょう。
人の のうには、顔を 見るときに、とくに たいせつな ところが あると いわれます。「ぼうすいじょうかい」という 名前です[4]。
表じょうや、どこを 見て いるかを しる ときには、べつの ところも はたらきます[4]。ただし、のうの しくみは、まだ わからない ことも のこって います。
顔のための場所がある?
友だちの顔は、人ごみの中でもすぐに見つかります。人の脳の、高次視覚野というところには、顔の認知にとくに重要な領域があり、紡錘状回と呼ばれます。表情や視線を読み取るときには、上側頭溝という別の場所がかかわります[4]。
紡錘状回が傷つくと、よく知っている人の顔を見ても、誰なのか分からなくなることが報告されています。こうした状態は相貌失認と呼ばれます[4]。この例は、顔を見分ける働きに、脳の特別な場所が関わることを示す手がかりです。
ただし、顔の認知を支える脳の仕組みには、分かっていない点が残ります。「顔専用の場所が全部を決める」と言い切れる段階ではありません[4]。
『最新 心理学事典』の「顔の認知」の項によれば、高次視覚野には顔の認知にとくに重要な領域として紡錘状回があり、表情や視線の認知には上側頭溝が関わる[4]。つまり、「誰の顔か」と「どんな表情・視線か」は、別々の領域が分担して処理する可能性がある。
紡錘状回の損傷では、よく知る人の顔を見ても誰か分からなくなる相貌失認が報告されている[4]。これは、顔の識別という働きに、脳の特定の領域が関わることを示す臨床的な手がかりだ。
とはいえ、顔認知の神経機構には不明点が残る。特定の領域だけで顔の認知が決まる、と読むのは強すぎる。次の章の新生児の研究が、まさにこの「顔専用か、見え方の一般的な偏りか」という論点の中心にある。
4. 生まれる まえから、顔に ひかれるの?
4. 生まれる前の赤ちゃんは、顔らしい形に向くのか
4. 新生児と胎児の顔選好 ── 顔専用の仕組みか、見え方の偏りか
生まれて すぐの 赤ちゃんは、顔の ような ならびの もようを、ほかの もようより よく 見る ことが あります[4]。これは、お母さんの 顔が わかる という ことでは ありません。
さかさまの 顔より、正しい むきの 顔を ながく 見る ことも わかって います[5]。ただし、「上に もようが おおい」ならびを すきな ことも あります。顔だけを とくべつに すきなのか、それとも 見え方の くせなのか。学者の あいだでも、まだ いけんが わかれて います[5]。
そして この 記事の はじめの 研究では、生まれる まえの 赤ちゃんでも、さかさまより 正しい むきの 3つの 光に 頭を むけやすい けいこうが ありました[6]。お母さんの 顔を 見わけて いる わけでは ありません。
生まれて数時間の赤ちゃん
生まれて数時間の新生児が、顔に似た配置の図形を選んで見る傾向があることから、顔を見つけるための生まれつきの仕組みがある可能性が示されています[4]。ここで大事なのは、お母さんの顔が分かるという意味ではない、ということです。顔のような配置に反応する、というだけの話です。
顔専用か、見え方のくせか
新生児は、上下を逆にした顔より、正しい向きの顔を長く見ます。ところが、顔でなくても、上のほうに模様が多い配置を好む傾向もあります。そのため、顔専用の仕組みなのか、一般的な見え方の偏りなのかについては、議論が続いています[5]。
おなかの中での研究
Reidらの2017年の研究では、妊娠後期の胎児が、逆さの配置より正しい向きの顔らしい配置(3つの光の点)へ頭を向けやすい傾向を示しました[6]。生まれる前の経験なしに起こりうることを示唆しますが、親の顔を見分けているという意味ではありません。
『最新 心理学事典』は、生後数時間の新生児が顔に似た特徴配置の視覚パターンを選好注視する傾向をもつことから、生得的な顔検出機構の可能性が示唆される、と述べる[4]。ただしこれは顔らしい配置への反応であり、母親の顔の識別を意味しない。
この解釈には対立がある。Macchi Cassiaらの検討では、新生児は倒立顔より正立顔を、また顔でなくても「上に要素が多い」パターンを下に多いパターンより好んだ。したがって、顔専用の機構によるのか、より一般的な知覚の偏りによるのかは、議論が続いている[5]。
この論点を、さらに生まれる前へ押し戻したのがReidらの研究(2017, Current Biology)だ。妊娠後期の胎児は、倒立の配置に比べ、正立の顔らしい光の3つの点へ向きやすかった[6]。生後の経験なしに起こりうることを示唆するが、顔専用の機構の証拠とも、親の顔の識別とも読めない。
5. 白目は、人だけの ものなの?
5. 「白目があるのはヒトだけ」は、本当だろうか
5. 強膜の色と視線シグナル仮説 ── 「ヒトだけ」説の見直し
人の 目は、くろい ところの まわりが しろいです。この しろい ところが あるから、「いま、どこを 見て いるか」が まわりの 人に つたわりやすい、という 考えが あります[7]。
むかしは、しろい 目を もつのは 人だけ、と いわれて いました。ところが、ウガンダの 野生の チンパンジー 230とうを しらべると、15%に 白い ところが ありました[8]。うすい 色の 目を もつ ものも 41%いました。
ですから、「しろい 目は 人だけ」とは、もう いいきれません。でも、人の しろい 目に はたらきが ない、という ことでは ありません。
視線を伝える白目
鏡で自分の目を見ると、黒目のまわりが白く見えます。この白い部分は強膜と呼ばれます。日本の小林洋美さんと幸島司郎さんは、1997年に『ネイチャー』で、ヒトの白目は視線の向きを相手に伝えやすくしている、という考えを発表しました[7]。これは1997年当時の考えで、のちにチンパンジーにも白い強膜の個体がいることが分かり、見直しが進んでいます。
野生のチンパンジーを調べると
ウガンダの野生チンパンジー230頭の、1000枚をこえる写真を調べた2023年の研究では、15%が白い強膜、41%が茶色などの薄い色でした[8]。動物園の70種を調べた結果では、19種に白い強膜の個体がいたそうです[8]。このため、「白目はヒトだけ」という見方は、見直されつつあります。
ただし、これはヒトの白目が視線を伝えるという考えを、否定するものではありません。ヒトの白目が果たす役割については、研究が続いています。
小林・幸島は1997年に『ネイチャー』で、ヒトの強膜が白く露出していることは視線の向きを見分けやすくする可能性がある、と論じた[7]。これは1997年当時の主張であり、その後、ヒト以外の霊長類でも白い強膜の個体が報告されている。
この「ヒトだけ」という前提に対して、Sandelらの2023年の研究(報道発表を通じて確認)は、ウガンダ・ンゴゴの野生チンパンジー230頭の写真1000枚超を分析し、15%が白い強膜、41%が茶など薄い色だったと報告した。動物園の70種のうち、19種に白い強膜の個体がいた[8]。したがって、白い強膜はヒトに固有とは言えなくなった。
注意したいのは、この結果が「ヒトの白目に意味はない」を支えない点だ。チンパンジーで白い強膜が見られたのは15%で、薄い色の41%のほうが多い。ヒトとの差が、割合にあるのか、役割にあるのかは、これからの研究課題として残る。
6. うれしい 顔は、せかい中で おなじ?
6. 「表情は世界共通」は、どこまで言えるのか
6. 基本6表情の普遍性 ── エクマンの主張と日本での検証
うれしい、おこった、かなしい、おどろいた、こわい、いや。この 6つの 顔は、どこの 国でも おなじだ、と ある 学者が かんがえました[9]。
のちに、京都大学の 研究では、日本人 65人の きょうりょくで しらべました。すると、その かんがえは、「ぶぶんてきに しか あって いない」と わかりました[9]。
すこしは おなじで、でかたは 国や ばめんで ちがう ことも ある、と いう ことです。顔は、せかいの 人に ひとつの ことばを 話して いる わけでは ありません。
6つの表情はどこでも同じ?
心理学者のエクマンは、パプアニューギニアなどでの調査にもとづき、幸福・怒り・悲しみ・驚き・恐怖・嫌悪の6つの表情は、どの文化でも共通だと主張しました。
日本での検証
2019年の京都大学の研究では、日本人65人の協力を得て表情を調べました。その結果、表情の出方は、エクマンの理論と部分的にしか合わなかったと報告されました[9]。
この結果から、「表情はまったく共通」とも「まったく別々」とも言えません。一部は共通でも、出方は文化や場面で変わりうる、という見方が出てきます。
エクマンは、パプアニューギニアの調査などを根拠として、幸福・怒り・悲しみ・驚き・恐怖・嫌悪の6基本表情が文化を超えて共通だと主張した。
京都大学の2019年の研究(日本人65人が協力)は、日本人の表情の出方が、欧米での実証研究と同じく、エクマンの普遍的表情理論を部分的にしか支持しないことを報告した[9]。理論が全面的に否定されたわけではなく、「部分的に」という限定がつく。
したがって、「一部は共通、出方は文化や場面で変わりうる」という整理が、資料から言える範囲だ。前章の白目と同じく、顔にまつわる「共通」「ヒトだけ」という通説は、単純な言い切りが難しく、研究の更新が続いている分野だとわかる。
7. かがみの 前で、顔の どこが うごくか 見て みよう
7. 鏡の前で、顔のどこが動いているかを見る
7. 鏡で確かめる ── 眉・まぶた・口まわりの動き
かがみの 前に すわって、ゆっくり 顔を うごかして みましょう。
まず、まゆげを ぐっと あげます。おでこに しわが できたら、おでこの きんにくが うごいて います。つぎに、目を ぎゅっと とじて、ぱっと ひらきます。目の まわりが うごくのが わかります。
さいごに、ゆびを 口の まわりに そっと のせて、「あ・い・う」と いって みましょう。ことばに あわせて、口の まわりの 皮ふが うごきます。
そして、おうちの 人と 顔を 見あわせた とき、おたがいの 目が どこを 見て いるか、気に して みてください。きょうの 顔は、きのうと おなじ 顔でしょうか。
鏡の前で、次の三つを順に試してみましょう。
一つ目は、眉を上げることです。額にしわができるのは、前頭筋が働いているからです[3]。二つ目は、目を強く閉じてから開くことです。まぶたのまわりの眼輪筋の動きが、手がかりになります[3]。三つ目は、口のまわりに指をそっと置いて、「あ・い・う」と声に出すことです。話すときに、口まわりの皮膚が動くのを感じられます。
もう一つは、家族と顔を合わせたときの視線の観察です。相手の黒目がどこを向いているか、白目の見え方で、分かる気がするかどうか。白目が視線を伝えやすくしているという説は、第5章で紹介しました。
顔は、感覚を受け取り、表情をつくり、人が相手を見分ける手がかりにもなります。同じ「うれしい」でも、場面によって顔が少しずつ違うのはなぜか。この問いは、第6章の研究が今も追っています。
確かめられるのは、次の三点だ。
第一に、鏡の前で眉を上げると額にしわができる。前頭筋の働きで、表情筋が皮膚を引くことを目で確かめられる[3]。第二に、目を閉じて開くと、眼輪筋の動きを確かめられる[3]。第三に、口まわりに指を添えて話すと、話す動作にも口まわりの筋が関わることを感じられる。
頭化の総説[2]は、顔の「入り口」を進化の流れの中に置く。新生児の選好のレビュー[5]は、「顔専用か、見え方の偏りか」という議論の中身を示す。
残る問いは二つある。チンパンジー以外の動物では、白い強膜の個体がどのくらいいて、それは何の役に立つのか。そして、6つの表情のうち、どれが共通で、どれが文化や場面で変わるのか。いずれも、まだ決まった答えのない問いだ。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:事典、論文のレビュー、大学・報道発表、研究機関のリポジトリを使いました。何に使ったかは、それぞれの項目の最後に書いています。
- Wikipedia “Cephalization”。https://en.wikipedia.org/wiki/Cephalization (頭化の定義について)
- Hombría ら (2021) Frontiers in Cell and Developmental Biology。https://public-pages-files-2025.frontiersin.org/journals/cell-and-developmental-biology/articles/10.3389/fcell.2021.718175/text (頭化の進み方の説明について)
- 日本大百科全書(ニッポニカ)「表情筋」(コトバンク)。https://kotobank.jp/word/%E8%A1%A8%E6%83%85%E7%AD%8B (表情筋の付き方・数・個々の働きについて)
- 『最新 心理学事典』「顔の認知」(コトバンク)。https://kotobank.jp/word/%E9%A1%94%E3%81%AE%E8%AA%8D%E7%9F%A5-2099718 (顔を見分ける脳の領域と新生児の反応について)
- 新生児の顔選好に関するレビュー(PMC2976652)。https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC2976652 (新生児の顔選好をめぐる議論について)
- Reid ら (2017) Current Biology「The human fetus preferentially engages with face-like visual stimuli」(Cumbria 研究リポジトリの抄録)。https://research.cumbria.ac.uk/en/publications/the-human-fetus-preferentially-engages-with-face-like-visual-stim/ (胎児の顔らしい配置への反応について)
- Kobayashi & Kohshima (1997) Nature 387:767-768 の書誌記録(PubMed)。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9194557/ (ヒトの白目と視線の考え方について。書誌のみ確認)
- phys.org「White sclera in chimpanzees」(Sandel ら 2023 の報道)。https://phys.org/news/2023-02-white-sclera-chimpanzees-mammals-humans.html (チンパンジーの白い強膜の割合について)
- 京都大学 研究成果ニュース 2019年2月14日。https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-news/2019-02-14-1 (表情の普遍性の検証について)
なおした ところ
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