1. いちばん つよい そなえは、「出かけない」こと
1. いちばん強い備えは、降る前の「出かけない」という決心
1. 備えの出発点は予報の段階 ── 「不要不急の外出」を避ける理由
大雪の 日に、いちばん 大切と いわれる ことは、思ったより かんたんです。「出かけない」と 決める ことです。
さっぽろしは、大雪や ぼうふうせつが 予想される ときは、ひつような 用じが ない かぎり 外出を さけるよう つたえて います[1]。
島根県は、雪が ふると 分かったら、早めに 食べものと のみものを 用意して おくよう すすめて います。ていでんや、水道の くだが こおる ことも 考えて、体を あたためる ものも 用意します[2]。
国の 道路の 人たちも、大雪の 2〜3日前に、「通れなく なるかも しれない」と 前もって 知らせる やり方を しめしました[3]。
つまり、いちばん 早い そなえは、雪が ふる 前に 始まって います。
大雪への備えと聞くと、スコップやタイヤを思い浮かべる人も多いかもしれません。ところが自治体の案内を読むと、最初に書かれているのは道具ではなく、外出を避けるという判断です。
札幌市は、大雪や暴風雪が予想されるときは不要不急の外出を避けるよう案内しています[1]。島根県は、降雪予報が出た段階で食料や飲料水を備蓄し、停電や水道管の凍結に備えるよう勧めています[2]。外に出なくても数日過ごせるように、先に家の中を整えておくわけです。
国土交通省も、2018年12月の資料で、大雪が予想される2〜3日前に通行止めの可能性を事前に広報し、不要不急の外出を控えるよう呼びかける運用を示しました[3]。
雪が降り始めてからでは、できることが減ります。降る前に「この日は出かけない」と決めておくことが、いちばん強い備えだといえそうです。
大雪時の行動指針は、自治体も国もまず外出の抑制から始める。札幌市は大雪・暴風雪が予想される場合の不要不急の外出回避を案内し[1]、島根県は降雪予報の段階で食料・飲料水の備蓄と、停電・水道管凍結への備えを勧める[2]。外出しない前提で、家の中の条件を先に整えておく考え方である。
道路管理者の側も同じ方向を向いている。国土交通省の2018年12月の資料は、大雪が予想される2〜3日前に、通行止めの可能性を事前に広報し、不要不急の外出の抑制や広域迂回、物流の運行計画の見直しを呼びかける運用を示した[3]。
なぜ降る前なのか。道路が雪で動けなくなってからでは、人も物資も移動の選択肢がほとんど残らないためだ。予報の段階での判断が、結果として車の立ち往生そのものを減らす。ただし、仕事や通院などでやむを得ず外出する場合もある。島根県は、その際は最新の気象情報を確認し、時間に余裕をもつよう呼びかけている[2]。
2. 雪に うまった 車の 中で、1分半の あいだに
2. 雪に埋まった車の中で、1分半のあいだに起きたこと
2. 雪に埋まった車内の空気 ── 一酸化炭素は1分24秒で警報値に届いた
それでも 車で 出かけて、雪で 動けなく なる ことが あります。そんな ときに 車の 中は どう なるのでしょうか。
JAFという だんたいが、テストを しました。車の ドアの とってが かくれる ほど 雪を つんで、けむりの 出口を うめました。すると、車の 中の いっさんかたんそは、1分半ほどで、あぶないと しらせる ブザーの 数字に とどきました[4]。
いっさんかたんそは、色も においも ない 気体で、たくさん すうと 体に わるい ものです。
酸素も 13分ほどで、安全の 目やすと される 数字に 下がりました[4]。
ただし、これは 人が 乗って いない 車で、せっていを そろえた テストの 数字です。いつでも ぴったり 同じに なる わけでは ありません。
JAFのテストで分かったこと
JAFは、暖機を済ませたガソリン車を使い、雪をドアハンドルの高さまで積んでマフラーを埋めるテストをしました。すると、車内の一酸化炭素濃度は、開始1分24秒で警報値の50ppmに届きました。その後、18〜50分のあいだに、計測できる上限の300ppmを超えました[4]。
ppmは「100万分の1」を表す単位です。50ppmは0.005%にあたります。一酸化炭素は色もにおいもないので、気づかないうちに増えるところが怖い点です。
酸素のほうは
酸素濃度も下がりました。安全限界とされる18%には約13〜15分で届き、35分で13.2%まで下がっています[4]。
この数字は、乗員がいない状態で、車内の空気を循環させ、温度を25℃に設定した条件のものです。実際の車では、乗る人数や車種で変わるはずです。条件つきの数字として読むのが安全です。
JAFのテストは、暖機済みのガソリン車に雪をドアハンドルの高さまで積み、マフラーを埋めた状態で車内の空気を測っている。一酸化炭素濃度は開始1分24秒で警報値50ppmに届き、18〜50分の間に計測上限の300ppmを超えた。酸素濃度は約13〜15分で警報値の18%に届き、35分で13.2%まで下がった[4]。
50ppmは0.005%、300ppmは0.03%にあたる。濃度としては小さく見えるが、一酸化炭素は無色無臭で、人の感覚では増えたことに気づきにくいため、警報値がこの水準に置かれている。
注意したいのは条件である。このテストは乗員なし、内気循環、設定温度25℃で行われた。資料の中には酸素の到達時間が別の数字で書かれた箇所もあり、約13〜15分と幅で読むのが妥当だ[4]。実際の車内の変化は、車種・風向き・積雪の状態で変わる。「1分半」は上限を知るための目安であって、誰にでも当てはまる時間ではない。
3. けむりの 出口の 雪を どける
3. 窓を開けるだけでは足りない。マフラーのまわりの雪が決め手
3. 窓を開けるだけでは足りない ── マフラー周辺の雪が車内の空気を左右する
では、どうすれば 車の 中の 空気を まもれるのでしょうか。まず、救助を よぶ ことと、車を 目立たせる ことが 先です。そのうえで、外に 出ても あんぜんな ときは、車の うしろの けむりの 出口、マフラーの まわりの 雪を どけます。外に 出るのが あぶない ときは、大人が エンジンを 切って、まどを あけて 空気を 入れかえます。
さっぽろしは、動けなく なったら、マフラーが 雪に うまらないよう、ときどき 雪を どけ、まどを 少し あけて 空気を 入れかえる ことを つたえて います[1]。
「まどを あければ 安心」と 思いがちです。でも JAFの 調べでは、まどを 5センチ あけても、マフラーの 雪を どけなかった ときは、40分で 体に わるい 数字まで 上がりました[5]。
まどを あける ことだけでは、足りません。マフラーが 雪で ふさがれて いないかを 見る ことが 大切です。
1分半という数字を見ると、車の中にいるだけで危ないように感じます。しかし、決め手は「マフラーが雪に埋まっているかどうか」にあります。
札幌市は、立ち往生したら、マフラーが雪に埋まらないよう定期的に除雪し、窓を少し開けて換気をしながら救助を待つよう案内しています[1]。
ここで注意したいのが、「窓を開ければ安心」という思い込みです。JAFの検証を紹介した記事によると、マフラーの雪をどけないまま運転席の窓を5cm開けても、車内の一酸化炭素は40分で800ppmまで上がりました。800ppmは、約2時間で失神するとされる濃度です[5]。窓だけでは、排気ガスの出口がふさがれている問題は解決しません。
行動の順番は、まず救助を呼び、車を目立たせることです。そのうえで、安全に車外へ出られるならマフラーのまわりを除雪します。出るのが危険なときは、エンジンを切って換気し、救助を待ちます。
札幌市の案内は、立ち往生した場合の行動として、ハザードランプや停止表示板で車を目立たせること、マフラーが雪に埋まらないよう定期的に除雪すること、窓を少し開けて換気することを並べている[1]。除雪と換気は、どちらか一方ではなく、状況に応じて組み合わせる行動である。
JAFの検証を伝えた乗りものニュースの記事によると、マフラー付近を除雪しないまま運転席の窓を5cm開けても、車内の一酸化炭素は40分で800ppmに上がった。800ppmは約2時間で失神する濃度とされる[5]。
つまり、窓の開閉は排気ガスの出口がふさがれている問題を解決しない。行動の順番は、まず救助を呼び車を目立たせること、安全に車外へ出られるならマフラー周辺を除雪すること、出るのが危険ならエンジンを切って換気し救助を待つこと、である。なお、この数字は報道を通じた二次的な紹介であり、元の検証の条件は記事の範囲でしか分からない。一次資料である自治体の案内(除雪と換気の両方を勧める)と合わせて読むのが妥当だ。
4. 電気で 動く 車なら、安心なの?
4. 電気自動車なら安心なのか
4. 電気自動車(EV)の場合 ── 空気の問題は小さく、別の問題が残る
電気で 動く 車(EV)は、ガソリンを もやさないので、けむりは 出ません。JAFの テストでも、EVの 車内の 空気は 60分たっても、よごれませんでした[4]。
けれど、JAFは 「EVでも 雪かきと、ときどきの 空気の 入れかえが ひつよう」と まとめて います。雪が つもると、ドアが 開かなく なる ことが あるからです[4]。
車の まわりが 雪に うまると、外に 出られなく なる ことが ある、ということです。
電気自動車(EV)は、ガソリンを燃やさないので、排気ガスも出ません。JAFが同じテストをしたところ、EVをパワーONの状態で1人乗車させて60分たっても、二酸化炭素の濃度は、厚生労働省が換気の必要性を示す0.1%を超えませんでした[4]。
ただし、JAFのまとめは「EVでも安心とは言えない」というものです。積雪でドアが開かなくなるおそれがあるため、EVであっても雪かきと適度な換気が必要だと伝えています[4]。
ここから分かるのは、車の種類にかかわらず「車のまわりの雪を放っておかない」ことが大切だということです。
同じJAFのテストでは、EV(パワーON・1名乗車・60分)の二酸化炭素濃度が、厚生労働省が換気の必要性を示す0.1%を超えなかった[4]。排気ガスが出ないという構造上の違いが、数字に表れた形である。
しかし、JAFはEVでも雪かきと適度な換気が必要だとまとめている。理由は、積雪でドアが開かなくなるおそれがあるためである[4]。空気の問題が小さくなっても、車から出られなくなる問題は残るということだ。
この結果は、1回の条件下のテストに基づく。長時間の停車や、寒冷地での暖房の使い方などで電力の消費がどう変わるかは、この資料の範囲では扱われていない。EVの車内環境を考えるなら、ガソリン車との違いと共通点の両方を分けて見る必要がある。
5. 車を はなれる ときと、タイヤの はなし
5. 車を離れるときの決まりごとと、タイヤの備え
5. 車を離れる場合の手順と、チェーン規制・冬用タイヤの位置づけ
どうしても 車を はなれる ときも あります。よこはましは、ドアに かぎを かけず、キーは 車の 中の すぐ 分かる ところに おいて おくよう つたえて います[6]。
もう 1つ、車で 出かける とき、雪の 日の タイヤの 話も 大切です。島根県は、雪が つもって いる 道では、冬用の タイヤか チェーンを つけずに 走ると、すべって 動けなくなる もとに なると 注意して います[2]。
国は、とくべつな 大雪の ときに、きびしい とうげで チェーンを つけた 車だけを 通す きまりも 作りました[3]。
動けなくなった車を、やむを得ず離れる場合もあります。横浜市は、ドアをロックせず、キーを車内の分かりやすい場所に残すよう案内しています[6]。
動けなくなる原因を減らす備えも、あります。島根県は、積雪時に冬用タイヤやタイヤチェーンを着けずに走ると、スリップによる立ち往生の原因になり、渋滞や事故にもつながると注意しています。冬用タイヤの装着とチェーンの携行が勧められています[2]。
国土交通省は、大雪特別警報のような異例の降雪時に、大規模な立ち往生が起きた勾配のある峠で、通常は通行止めになる状況でもタイヤチェーンを着けた車だけ通す「チェーン規制」を検討しました。2018年12月時点の資料では、対象は全国13区間です[3]。これは当時の検討資料の数で、現在の区間数とは限りません。
やむを得ず車を離れる場合について、横浜市はドアをロックせず、キーを車内の分かりやすい場所に残すよう案内している[6]。
立ち往生の原因を減らす方向では、島根県が積雪時の冬用タイヤ・タイヤチェーンの未装着走行を、スリップによる立ち往生の原因であり、渋滞や事故にもつながるとして注意している[2]。
道路側の対策がチェーン規制である。国土交通省の検討資料(2018年12月)によると、大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が行われるような異例の降雪時に、大規模な立ち往生が起きた勾配のある峠部で、通常は通行止めとなる状況でも、タイヤチェーン装着車のみ通行を認める。当時の対象は全国13区間(直轄国道6・高速道路7)だった[3]。これは検討時点の数で、現在の数ではない。通行止めの代わりに「装着車だけ通す」という中間の選択肢を設けたところに、この仕組みの特徴がある。
6. 家の まわりと、雪道の あるき方
6. 家のまわりと、雪道で転ばない歩き方
6. 家のまわりの除雪と雪道の歩行 ── 歩幅という具体的な行動
家に いる ときも、気を つけたい ことが あります。ストーブや ボイラーの、空気の 出入り口が、雪で ふさがる ことが あるので、気を つけて ほしいと さっぽろしは つたえて います[1]。
ていでんに そなえて、かいちゅうでんとうと けいたいラジオ、食べものと のみものも 用意して おきます[1]。
雪道を 歩く ときは、歩はばを 小さく して、くつの そこ ぜんたいを 地面に つけるように 歩きます。すりあしの ような 歩き方です[7]。大きく 歩くと、足を 高く 上げる ぶん、体が ゆれて ころびやすく なるからです。
島根県は、雪かきの さいの じこが ふえて いるとして、安全に 雪かきを するよう よびかけて います[2]。
家の中にいても、備えることがあります。札幌市は、停電に備えて、懐中電灯や携帯ラジオ、食料、飲料水を備蓄しておくこと、そしてストーブやボイラーの給排気筒が雪でふさがれないよう気をつけることを案内しています[1]。給排気筒がふさがれる問題は、車のマフラーと同じ種類の注意だといえます。
外に出るときは歩き方も大切です。札幌市消防局によると、歩幅が大きいと足を高く上げるぶん体の揺れも大きくなり、転びやすくなります。そこで、小さな歩幅で靴裏全体をつけて歩くことと、余裕をもって歩き、滑りそうな道を見分けることが勧められています[7]。
島根県は、雪かきや雪下ろしの最中の事故が多発しているとして、安全な除雪を呼びかけています[2]。
家庭内の備えとして、札幌市は停電に備えた懐中電灯・携帯ラジオ・食料・飲料水の備蓄と、ストーブやボイラーの給排気筒の雪による閉塞への注意を案内している[1]。給排気筒の閉塞は、構造としては車のマフラーが埋まる問題と同じで、排気の出口が雪でふさがれることが共通の危険である。
歩行の面では、札幌市消防局が転倒対策を示している。歩幅が大きいと足を高く上げる必要があり、重心移動(体の揺れ)が大きくなって転倒しやすくなる。そのため、小さな歩幅で靴裏全体をつけて歩くこと、余裕をもって歩いて滑りやすい場所を見分けることが勧められる[7]。
除雪作業については、島根県が事故の多発を理由に安全な雪かき・雪下ろしを呼びかけている[2]。具体的な手順(屋根の雪下ろしを複数で行う、命綱を使うなど)は地域の自治体が出している資料に違いがあり、実際に行う前に、お住まいの自治体の最新の案内で確かめる必要がある。
7. 今日、家の 人と はなして みよう
7. 今日のうちに、家の人と決めておきたいこと
7. 自分の地域の案内に当てはめる
雪が ふる 地いきに 住んで いなくても、いつか 雪の 多い ところへ 出かける ことが あるかも しれません。
家の 人と、「大雪の 日は、出かけない」と 決めて おく こと、もし 車で 動けなく なったら、まず 救助を よぶ ことと、あんぜんに 外へ 出られる ときは マフラーの 雪を どける ことを、1回 はなして みて ください。
それから、自分の 町の 市や 県の ホームページに、「雪の そなえ」という ページが あるかを 見て みましょう。町ごとに、雪の ふり方も、きまりも ちがいます。
大雪の日のいちばん強い備えは、降る前に「出かけない」と決めておくことでした。そして、もし車で動けなくなったときは、まず救助を呼び、安全に外へ出られるなら、窓を開けるだけでなくマフラーのまわりの雪もどけることでした。
家の人と、次のことを話してみるのもいいでしょう。
- 大雪の予報が出たら、どの日の予定を動かすか
- 車で動けなくなったら、最初にすること(救助を呼ぶ・車を目立たせる。安全に外へ出られるなら、マフラーの雪をどける)
お住まいの市区町村や県のホームページには、冬の防災のページがあります。自分の地域の雪の備えを読んで、今回の資料と比べてみましょう。たとえば、大雪警報が出る基準は地域ごとに決められていて、全国で同じではありません。そこに地域の特徴が見えてきます。
この記事で使った自治体の案内は、札幌市・島根県・横浜市のものである。外出の抑制と、排気口を雪でふさがないことは、地域が異なっても共通していた。
一方で、通行止めやチェーン規制の運用、除雪の細かい手順は地域ごとに異なる。自分の地域の雪の備えの案内と、国土交通省の資料、JAFの測定データを読み比べて、「どの案内が、どの条件を前提にしているか」を確かめてほしい。
JAFの数字は特定のテスト条件のもので、一般化できる範囲に限りがある。1分24秒という数字だけを覚えるより、「出口をふさがない」という原則を、条件の違いとあわせて理解しておくほうが、実際の判断に役立つ。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
自治体・国・JAFの案内を比べて書きました。各数値は、各資料が示した条件のもとでの値です。
- 札幌市「雪害への備え、冬の防災」 https://www.city.sapporo.jp/kikikanri/higoro/iza/winter_sonae.html (外出の回避・立ち往生時の行動・家庭の備え)
- 島根県「大雪への備え」 https://www.pref.shimane.lg.jp/bousai_info/bousai/bousai/bosai_shiryo/ooyuki_sonae.html (予報段階の備蓄・冬用タイヤ・除雪事故への注意)
- 国土交通省「大雪時の道路交通の確保に向けた取り組み」(平成30年12月10日) https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001105.html (事前広報・チェーン規制)
- JAF Mate「大雪で立ち往生!車が雪に埋もれたときの車内環境はどう変わる?」 https://jafmate.jp/safety/sp_20260212.html (車内の一酸化炭素・酸素・EVのテスト結果)
- 乗りものニュース「大雪時のクルマ立ち往生 まず意識すべきは“マフラー周辺の雪”」 https://trafficnews.jp/post/511214 (窓5cmとマフラー除雪の比較。報道による紹介)
- 横浜市「雪害(大雪)」 https://www.city.yokohama.lg.jp/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/iza/kodo/fusuigai/snow.html (車を離れるときの案内)
- 札幌市消防局「雪道の自己転倒」 https://www.city.sapporo.jp/shobo/kyukyu/yukimiti/yukimiti.html (雪道の歩き方)
なおした ところ
更新履歴
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