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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ぼうさいの じゅんびは、なにから はじめたら いいの?

地震のけが人の3〜5割は家具が原因? 防災の準備は家の中から考える

防災の準備はどこから始めるべきか ── 家具の転倒、ローリングストック、ハザードマップ、171の順に考える

分野:自然

東京しょうぼうちょうが しょうかいする、さいきんの じしんの ちょうさでは、けがを した 人の 3〜5わりは、家ぐが たおれたり、おちて きたり した ことが げんいんだった、という ちょうさが あります。

ぼうさいの じゅんびは、とくべつな ふくろを かう ことから はじまる のでしょうか。家ぐ、たべもの、ちず、れんらくの 4つを じゅんに 見て いくと、なにから はじめれば いいのかが 分かります。

東京消防庁が紹介する近年の地震の調査では、けがをした人の約3〜5割が、室内の家具類が倒れたり落ちたりしたことが原因でした[4]。防災と聞くと、非常食や防災リュックを思いうかべがちですが、けがを防ぐ一歩は、じつは家の中の見直しにありそうです。

では、食べ物や水はどのくらい要るのか。家の外の危険や、家族との連絡はどう考えればいいのか。家具・食べ物・地図・連絡の4つの入口を順に見ると、何から始めればよいかが分かります。

東京消防庁のハンドブックによれば、近年の地震による負傷者の約3〜5割は、屋内での家具類の転倒・落下によってけがをしている[4]。「防災の準備」というと非常食や防災リュックが先に浮かぶが、けがを減らす手は、家の中の見直しにある。

では、食べ物や水の備えはどの程度が目安なのか。地図や連絡の手段は、備えのなかでどんな役割を持つのか。家具・食料・地図・連絡の4つを、公的機関の資料と簡単な検算で順に考えると、備えを始める順序が分かる。

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1. けがの わけは、家ぐ だった?

1. 近年の地震のけが人の3〜5割は「倒れた家具」が原因だった

1. 負傷の3〜5割は家具の転倒・落下 ── 非常食より先に見直すもの

じしんの とき、家の 中で なにが いちばん こわいのでしょう。東京しょうぼうちょうの ちょうさでは、けがを した 人の 3〜5わりが、たおれたり おちたり した 家ぐの せいでした[4]。

ぜんいんの 3〜5わりでは ありません。けがを した 人の なかの わりあいです。

2018ねんの きたの ほっかいどうの じしんでは、よるに ていでんが おきました。くらい 中を あるいて ころび、けがを した 人が いたと、この ちょうさの 本に のって います[4]。

だから、ふくろを そろえる まえに、ねる へやの 家ぐを 見まわして みるのが、はじめの いっぽに なります。では、家で すごす 日が つづいたら、なにを たべるのでしょう。

東京消防庁のハンドブックが紹介する近年の地震の調査では、けがをした人の約3〜5割が、室内の家具類の転倒や落下が原因でした[4]。「全員の3〜5割」ではなく、「けが人のうちの3〜5割」という意味です。

同じハンドブックには、2018年9月の北海道胆振東部地震の例も出てきます。夜の大規模停電のなか、暗い室内を動いて転び、けがをした人がいたそうです。ハンドブックは、停電に備えた室内の安全対策も大切だと述べています[4]。

つまり、揺れで家具が動くことと、暗くなって足もとが見えないことは、どちらも「家の中」の問題です。非常食をそろえるより前に、長くいる部屋や寝る部屋の家具の置き場所を見直す、という順序は、考えてみる価値がありそうです。

ただ、家具を直したあとも、家で過ごす日々は続きます。その間の食べ物は、どう用意すればいいのでしょうか。

家の中の安全が先、という主張の根拠は、東京消防庁のハンドブックにある。近年の地震では、負傷者の約3〜5割が屋内での家具類の転倒・落下によって負傷しているという[4]。これは「被災者全体の3〜5割」ではなく、負傷した人の内訳である点に注意したい。

同じ資料は、2018年9月の北海道胆振東部地震で、夜間の大規模停電のなか暗い室内を移動して転倒し、負傷者が出たことにも触れ、停電を想定した室内の安全対策を挙げている[4]。揺れによる家具の動きと、暗さによる転倒は、原因は別でも、どちらも居住空間の見直しで減らせる余地がある。

そこで、備蓄品を買い足す前に、長時間過ごす部屋や寝室の家具の配置を点検する、という順序が考えられる。これは資料が優先順位を明言しているわけではなく、負傷原因の割合から導いた筆者の整理である。

では、家の中が安全でも、ライフラインが止まった暮らしは続く。食料の備えは、どう考えるのか。

2. 家で すごす 日が つづいたら、なにを たべる?

2. 家で過ごす日が続いたら ── いつもの食べ物を「回す」

2. 備蓄を「回す」発想 ── ローリングストックの仕組みと利点

おうちの だいどころの たなを 思いうかべて ください。ぼうさいの ために、とくべつな たべものを かわなくても、ふだん たべている ものを すこし おおめに かう という やり方が あります。

これは「ローリングストック」と よばれます。きげんの ちかい ものから たべて、たべた ぶんを かい足します。そうして、いつも ぼうさいの ぶんが 家に ある ように します[1]。

東京都や 船橋市も、おなじ やり方を すすめて います[2]。

たべなれた おやつが あると、あんしんしたという 声も あります[8]。ただし、アレルギーが ある 人は、その 人に あった たべものが べつに いります。

家の台所の棚を思いうかべてください。防災のためにわざわざ特別な食品を買い込まなくても、ふだん食べているものを少し多めに買い置く、という方法があります。

農林水産省は、これを「ローリングストック」と紹介しています。賞味期限が近いものから食べ、食べた分を買い足すことで、いつも一定量の食品が家にある状態を保つ方法です[1]。船橋市や東京都も、同じ考え方を勧めています[2]。

「備えて、しまいこむ」のではなく、「食べながら、回す」。この発想なら、期限が切れて捨てる心配も減ります。災害が来なくても、食べ慣れた食品を少し多めに持っておく暮らしそのものが備えになります。

子どもにとっては、食べ慣れたおやつがあると安心できた、という声も紹介されています[8]。ただし、食物アレルギーのある人には、その人が食べられるものを別に用意する必要があります。

では、ふだんの食べ物を、何日分、どれだけ持てば足りるのでしょうか。

備蓄というと、非常食専用の缶詰や乾パンを思いうかべるが、農林水産省が紹介するのは別の方法だ。ふだん食べている食品を少し多めに買い、賞味期限の近いものから消費し、消費した分を買い足す。これを繰り返し、常に一定量が家庭にある状態を保つ方法を、ローリングストックと呼ぶ[1]。船橋市も、古いものから消費して買い足す方法として、同じやり方を案内している[2]。

この方法の利点は、備蓄品が「眠らない」ことにある。専用の非常食だけを買い置く場合、期限の管理を忘れて廃棄する恐れがあるが、日常の食事の延長にすれば、買い足すたびに在庫が入れ替わる。食べ慣れたものがあると安心した、という声も紹介されている。食育だよりなどには、おやつがなくて子どもが不機嫌になった例や、食べ慣れた保存食を少しずつ備える提案が載っている[8]。ただし、これらは経験談の紹介であり、効果を数値で示した研究ではない。

限界もある。食物アレルギーのある家族には、その人に合った食品を別に用意する必要がある。また、ふだん食べない種類の食品(缶詰やレトルトなど)が家の食事に合わなければ、回せずに残ってしまう。家庭の食の好みに合わせて、回しやすい品目から選ぶことになる。

では、どのくらいの量なら足りるのか。目安の日数と、水の量を見てみよう。

3. なんにち ぶんを、どれだけ?

3. 何日分、どれだけ? ── 水の量を計算してみる

3. 備蓄量の目安 ── 3日・1週間と、水3リットルの検算

のうりんすいさんしょうは、1人 さいていでも 3日ぶん、できれば 1しゅうかん ぶんの たべものを おすすめして います[1]。

のみ水は、1人 1日 3リットルが めやすです。のむ ぶんだけでなく、りょうりに つかう ぶんも ふくみます[1]。

けいさんして みましょう。かぞくが 3人で、3日ぶん ひつようだと します。3リットル × 3人 × 3日で、27リットル。2リットルの ペットボトルなら、14ほん ほどです。

これは 計算の れいです。かぞくの 人数に おきかえて、じぶんの 家の ぶんを 出して みて ください。

農林水産省は、家庭の食品備蓄は1人あたり最低3日分、できれば1週間分が望ましいとしています[1]。船橋市も、最低3日分、できれば7日分を呼びかけています[2]。

3日と1週間では、大きく違います。1週間分をすすめる背景として、農林水産省の食品ストックガイドは、ライフラインの復旧に1週間以上かかった例が過去に多いことなどを挙げています[3]。ただし、「必ず1週間止まる」という意味ではなく、そうした場合も想定して備える、という考え方です。

水は、1人1日3リットルが目安で、飲み水に調理用の水を足した量です[1]。

実際に計算してみます。大人2人で1週間なら、3リットル×2人×7日で42リットルです。農林水産省の例では、2リットルのペットボトル6本入りの箱を4箱、つまり2×6×4=48リットルを挙げています[1]。42リットルより少し多く、ちょうど目安に合う量になっています。

水や食べ物は、家の中で手に入ります。では、家の外はどうなっているのでしょうか。

日数の目安から確認する。農林水産省は、家庭の食品備蓄を1人あたり最低3日分から1週間分が望ましいとし[1]、船橋市は最低3日分、できれば7日分の用意を呼びかける[2]。東京都も、まず3日分、さらに1週間やその先を見すえた備蓄を勧めている。

1週間分を勧める理由について、農林水産省の食品ストックガイドは、ライフラインの復旧に1週間以上かかった例が過去に多いこと、支援物資が3日以上届かない場合や、物流が止まって1週間ほど店で食品が手に入らない場合も想定されることを挙げる[3]。注意したいのは、これは「必ず1週間止まる」という予測ではなく、そうした例があることへの備えだという点だ。

水は、1人1日3リットル(飲料水と調理用水の合計)が目安とされ、飲む量だけではない[1]。

ここで、農林水産省の例を検算してみる。例は大人2人・1週間分で、2リットルのペットボトル6本入りを4箱、水だけで2×6×4=48リットルを挙げている[1]。目安の3リットルで計算すると、3×2人×7日=42リットル。例は目安より約6リットル、割合にして約14%多い。端数の余りと、飲み水以外の用途に余裕を持たせた数字と読める。ほかにカセットコンロ用ボンベ12本、レトルト食品18個、缶詰18缶なども並ぶ[1]。

この例は大人2人の想定で、子どもの年齢や持病、ペットの有無で必要量は変わる。自分の家で人数と日数を式に入れ直して出すことが、検算の目的になる。食べ物と水は家の中の備えだが、被害は家の外の地形にも左右される。自宅はどんな場所にあるのか。

4. 家の そとは どう なって いる?

4. 家の外はどうなっている? ── 地図で自宅の場所を見る

4. 重ねるハザードマップ ── 自宅周辺の災害リスクを地図で読む

おなじ あめや じしんでも、場所に よって おきる ことが ちがいます。川の ちかくか、やまの ふもとか、うみの そばか。

国土こうつうしょうの「ハザードマップポータルサイト」では、自分の まちの ちずを 見られます[5]。

サイトには ふたつの ちずが あります。ひとつは、「かさねる ハザードマップ」です。川の あふれる ところや、やまくずれ、つなみなどの きけんを、ちずの 上に かさねて 見られます。もうひとつは、「わがまち ハザードマップ」です。町や 市が つくった ちずを 見に 行けます[5]。

おうちの 人と いっしょに、じぶんの 家の ばしょを さがして みましょう。

同じ地震や大雨でも、場所によって起きることは違います。川の近くか、山のふもとか、海の近くか。それを知る手がかりが、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」です[5]。

このサイトには、2つの地図があります。ひとつは「重ねるハザードマップ」で、洪水・土砂災害・高潮・津波などのリスクや道路防災情報を、地図の上に重ねて見られます。もうひとつは「わがまちハザードマップ」で、市町村が法令にもとづいて作ったハザードマップへ進めます[5]。

自宅や学校のまわりを地図で探して、何が書いてあるかを読んでみると、「備える」ことの中身がはっきりします。浸水の想定がある場所なら、水が来たらどこへ逃げるか。高いところにあるなら、むしろ家で過ごす備えが中心になるか。地図は、備えの優先順位を考える材料になります。

備えはそろえた。地図も見た。最後に残るのは、「家族が別々の場所にいたら、どうやって連絡を取るか」です。

家の中の備えに続いて、家の外のリスクを知る道具が、国土交通省のハザードマップポータルサイトだ[5]。サイトは「重ねるハザードマップ」と「わがまちハザードマップ」の2つからなる。前者は、洪水・土砂災害・高潮・津波などのリスクや道路防災情報を地図に重ねて表示する。後者は、市町村が法令にもとづいて作成・公開したハザードマップへのリンク集だ[5]。

この2つは役割が違う。国が全国を同じ基準で重ねて見せるのが「重ねる」で、市町村ごとの細かい情報や避難場所の案内は「わがまち」から市町村の資料へ進む形になる。両方を見比べ、市町村の資料も開くと、自宅周辺のリスクと地域の避難先を確認できる。

地図から読み取れることは、備えの優先順位に直結する。浸水が想定される地域なら、水が来る前の避難が中心になり、家で過ごすための食料や水の備えの意味合いは変わりうる。逆に、浸水の想定がない地域でも、地震による家具の転倒や停電の備えは同じように必要だ。つまり、地図は「何を備えるか」ではなく「どの備えを先に厚くするか」を決める材料になる。

ただし、ハザードマップは想定にもとづく地図で、想定外の被害が起きる可能性を否定するものではない。備えが整い、地図も見たら、残る問いは、家族が別々の場所にいるときにどう連絡を取るかだ。

5. かぞくと はなれて いたら どう する?

5. 家族と離れていたら ── 声の伝言板「171」

5. 災害用伝言ダイヤル171 ── 契約不要の声の伝言板と体験利用日

じしんの あと、でんわが つながりにくく なる ことが あります。かぞくが べつべつの ばしょに いる ときは、どう すれば いいでしょう。

そんな ときの ための「さいがいよう でんごんダイヤル 171」が あります。171に でんわを かけて、ガイドの 声に したがって、でんごんを ろくおんしたり、きいたり します。ふだんからの けいやくは いりません[6]。

いつ つかえるように なるかは、NTTが きめて、テレビや ラジオで しらせます[6]。

れんしゅうも できます。ためせる 日が きまって います。日づけは、NTTの ページで たしかめて ください[7]。

大きな地震のあとは、電話がつながりにくくなることがあります。家族がそれぞれ別の場所にいるとき、安否をどう伝えればいいのでしょうか。

そんなときのための仕組みが、災害用伝言ダイヤル「171」です。171に電話をかけて、音声ガイダンスに従い、声の伝言を録音したり再生したりする「声の伝言板」です。事前の契約は要りません[6]。使えるようになる時期は、NTTが決めて、テレビやラジオで知らされます[6]。

この伝言ダイヤルは、練習ができる点が特徴です。体験利用日が設けられていて、日程は変わることがあるので、使う前にNTT東日本の最新の案内で確かめてください[7]。

家族が離れているときのために、「171にかける」ことと、だれの電話番号あてに伝言を残すかを、あらかじめ家族で決めておけば、いざというときの連絡が楽になるはずです。

災害時に家族と連絡を取る手段として、災害用伝言ダイヤル171がある。171にかけ、音声ガイダンスに従って伝言を録音・再生する「声の伝言板」で、事前の契約は不要だ[6]。提供の開始はNTTが判断し、テレビ・ラジオなどで知らされる。つまり、いつでも常に使える機能ではなく、大きな災害が起きたときに運用が始まる仕組みだ。

この仕組みの要点は、いざというときに初めて使うと戸惑う点にある。そこで、練習できる「体験利用日」が設けられている。日程は変わることがあるので、最新の日程はNTT東日本の案内で確認する[7]。

171は声を使う仕組みで、使い方は録音・再生の番号操作に慣れておくことが前提になる。そのため、家族で「誰の電話番号あてに伝言を残すか」と「誰が先に残すか」を決め、体験利用日に一度練習しておくと、実際の場面で迷いにくい。

6. こんや、ひとつだけ やるなら

6. 今夜、家でひとつだけやるなら

6. 今夜、家でひとつ試すなら ── 防災の資料を読むなら

きょう できる こと

おうちの 人と いっしょに、ねる へやを 見まわして みましょう。たおれそうな ものは ないか、ねて いる 人の 上に おちて きそうな ものは ないか、たおれたら にげる みちを ふさがないか。見るだけにして、おもい 家ぐは じぶんでは うごかしません。

ごはんの ときに できる こと

いつも たべて いる ものを、つぎの かいものの ときに ひとつ おおめに かって もらいましょう。

もっと しりたく なったら

のうりんすいさんしょうや、東京しょうぼうちょうの ページに、くわしく のって います。

やってみよう ── 家の中を見まわす

寝る部屋を、家族と一緒に見まわしてみましょう。倒れそうなもの、寝ている人の上に落ちてきそうなもの、倒れたときに逃げ道をふさぎそうなものはないか。見るだけにして、重い家具は自分では動かしません。

次の買い物で

いつも食べているものを、ひとつ多めに買ってもらい、古いほうから食べていきます。それが、ローリングストックの第一歩です。

公式情報

農林水産省の家庭備蓄の特集[1]、東京消防庁のハンドブック[4]、ハザードマップポータルサイト[5]で、図や例を見ることができます。

今夜、家でひとつ試すなら

寝室の家具の配置を、家族と一緒に点検する。倒れた場合にどこへ落ちるか、避難経路をふさがないかを見る。家具の固定や移動は、無理せず大人が行うこと。

次の買い物で

日常の食品を1つ多めに買い、古い順に消費する。備蓄を「回す」最初の一歩だ。

資料を読むなら

  • 農林水産省「家庭備蓄特集」[1]、食品ストックガイド[3]
  • 東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」[4]
  • 国土交通省「ハザードマップポータルサイト」[5]
  • NTT東日本の災害用伝言ダイヤル体験利用の案内[7]

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文の数字や説明の出どころです。171の体験利用日は、NTTの最新の案内で確かめてください。

  1. 農林水産省 aff 家庭備蓄特集 https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2603/spe1_01.html (備蓄日数・水の量・例・ローリングストック)
  2. 船橋市 家庭備蓄のページ https://www.city.funabashi.lg.jp/bousai/taisaku/p008927.html (3日分から7日分・古いものから消費)
  3. 農林水産省 災害時に備えた食品ストックガイド https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/plan/4_plan/togo/html/part8.html (1週間分をすすめる背景)
  4. 東京消防庁 家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000010472.pdf (けが人の割合・停電時の転倒)
  5. 国土交通省 ハザードマップポータルサイト https://disaportal.gsi.go.jp/ (重ねるハザードマップ・わがまちハザードマップ)
  6. 札幌市 災害用伝言ダイヤル171 https://www.city.sapporo.jp/kikikanri/higoro/iza/171.html (171の使い方・契約不要)
  7. NTT東日本 災害用伝言ダイヤルの体験利用の案内 https://www.ntt-east.co.jp:443/chiba/news/detail/__icsFiles/afieldfile/2022/01/31/20220131.pdf (体験利用日)
  8. 京丹後市 食育だより https://www.city.kyotango.lg.jp/material/files/group/59/2509syokuikudayori.pdf (食べ慣れたおやつの声)

なおした ところ

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