1. 春の 花は、いつ できて いるの?
1. 春に咲く花は、前の年の夏にもう芽の中にできている
1. 花芽の分化は開花の前年 ── 梅雨から夏に準備が終わる
うめの 花を 見ると、「はるに なったから、花が さいた」と おもいます。でも、それは すこし ちがいます。
うめの 花の もとは、前の 年の つゆの ころから なつに かけて、めの 中に できると いわれて います[2]。春に のびた 短めの えだに、つきやすいのです。
たとえば、旅行の にもつを 前の 日に つめるように、うめは 来年の 花を、なつの うちに じゅんびします。ただし 本当は、にもつを つめるのでは なく、花に なる ものが めの 中で できあがるのです。
では、じゅんびを おえた あとの 秋と ふゆ、めは どう すごすのでしょう。
2月、まだ空気が冷たい朝にウメの花が開いているのを見ると、春になったから咲いたように思えます。けれども、その花の元は、前の年の夏にはもう芽の中にできています。
コメリの園芸情報では、春に伸びた50cm以下の枝に、梅雨のころから夏にかけて花芽ができ、翌春に咲くと説明しています[2]。勢いよく伸びすぎた枝には、花芽がつきにくいそうです。
研究論文でも、ウメは開花の前の年の夏に花芽ができ、10月ごろにはめしべにあたる部分がつくられると書かれています[1]。花は、咲く半年ほど前から、ゆっくり用意されていたことになります。
では、準備を終えた芽は、葉が落ちた秋から冬のあいだ、どう過ごしているのでしょうか。
厳寒期に咲くウメの花は、いつ決まるのか。大阪公立大学のリポジトリに収録された論文は、ウメが開花の前年の夏に花芽分化し、10月ごろに雌ずい(めしべ)が形成されたのち、自発休眠に入ると述べている[1]。つまり、花の原型は咲く半年ほど前にできている。
花芽がどこにつくかには傾向がある。園芸情報では、春に伸びた50cm以下の枝に、梅雨のころから夏にかけて花芽ができ、翌春に咲くとされる。一方、勢いよく伸びすぎた徒長枝には花芽がつきにくい[2]。花は、勢いよく伸びた枝より、落ち着いた長さの枝に準備される傾向がある。
ここで一つの疑問が残る。花の原型がすでにできているのなら、なぜ秋のうちに咲かないのか。答えの鍵は、この論文が「自発休眠」と呼ぶ状態にある。
2. ふゆの め は、ねむって いるだけ?
2. 冬の芽は眠りながら、寒さの長さを「数えて」いる
2. 自発休眠と低温要求量 ── 寒さの時間が基準を満たすと開花の準備が整う
あきに なると、うめの 葉は おちます。ふゆの えだには、小さな めだけが のこります。
この あいだ、めは ねむって います。でも、ただ ねて いるのでは ありません。さむい 中で すごした 時間が、きまった 分に なると、「さいて いいよ」の ゴーサインが 出ると いわれます[3]。
たとえば、すなどけいで さむさを はかるように、時間を ためて いきます。ただし 木に すなどけいが ある わけでは ありません。
うめは、この「さむさ」が すくなくて すむ 木です。さむさの 時間が たまっても、あたたかい 日が つづかないと、花は さきません[3]。
さむさと あたたかさ。どちらも ひつようなのです。
ウメは秋に葉を落とし、冬は枝と冬芽だけで過ごします。葉が落ちてから花が咲くまでの間、芽は眠っているような状態です。
この眠りは、ただ待っているだけではありません。ある講義では、低温の中で過ごした時間が一定の基準を満たすと、果樹が開花のゴーサインを出すと説明しています[3]。冬の寒さを、芽が時間として「数えて」いるイメージです。ただし、木のどこかに時計があるわけではなく、そう表現される仕組みだと受け取ってください。
同じ講義では、ウメ・モモ・リンゴを比べると、必要な低温の量が一番少ないのはウメだとされています。さらに、寒さの基準を満たしたあとも、ある程度暖かい期間が続かなければ花は開かないとも書かれています[3]。
この眠りの解け方は、年によって違うようです。論文では、開花日の年ごとのずれは一般に1〜2か月ほどで、その一部は休眠が解ける進み方の差で生じうると指摘されています[1]。毎年の開花が同じ日にならないのは、冬の過ごし方が違うからかもしれません。
寒さを数え、暖かさを待った花は、どんな姿で咲くのでしょうか。
花芽は秋のうちにできあがっているのに、なぜ冬を待つのか。園芸学の講義によれば、落葉から開花までの間、ウメは休眠しており、低温の中で過ごした時間が基準を満たすと開花の準備が整う[3]。この基準が低温要求量であり、ウメはモモ・リンゴより低温要求量が少ない。ただし、基準を満たしても、ある程度暖かい期間が続かなければ開花しない[3]。
これは、寒さだけでも暖かさだけでも花が咲かないことを意味する。寒さを経て休眠が解け、そのあと暖かさが続いてはじめて花が開く。寒さを経て休眠が解け、その後の暖かさも関わるため、開花日は年ごとにずれることがある。
論文は、ウメの開花日は年ごとに1〜2か月ほど変動するのが一般的であり、その一部は自発休眠の解除の進み方の差で説明しうると指摘している[1]。ただし、この幅は検索結果上の要約から読んだ数字であり、個々の木・地域・年にそのまま当てはまるとはかぎらない。低温要求量の具体的な時間数は、今回使った資料には書かれていない。
このようにして目ざめた花芽は、どのように咲くのか。開花の姿は、葉との関係に特徴がある。
3. 葉より さきに さく 花は、どこから きたの?
3. ウメは葉より先に咲く。その木は、いつ中国から日本へ来たのか
3. ウメは葉が出る前に咲く ── その木は中国からいつ日本へ来たのか
うめの 花が さくのは、2月から 3月ごろ。まだ 葉が ひらく まえです[4]。ふゆの えだに、花だけが ならびます。
この 木は、もともと 中国の 中ほどが ふるさとだと いわれて います。日本に 来たのは、奈良時代より 前だと されて います[4]。
むかしの 人は、この 花を 『万葉集』と いう 歌の 本に たくさん よみました[4]。
4. 花が さいても、1本では 実に ならないの?
4. 花が咲いても、1本では実らない品種があるのはなぜか
4. 自家不和合性 ── 自分の花粉では受精しない品種と、受粉樹・自家和合性品種
うめの 花が さいても、いつでも 実に なるとは かぎりません。品種に よっては、自分の 花の 花粉では 実に ならない ものが あります[2]。
そういう 品種は、ほかの 品種の 木が そばに あると、実が なりやすく なります。
「こうめ」と よばれる なかまは、1本でも 実に なり、ほかの 木に 花粉を わたす 役にも 向いて いると いわれます[2]。
こうして 木と 木は、ならんで 立つ ことで たすけあって います。
咲いた花が全部実になるわけではありません。ウメの主力品種である「南高」「白加賀」「古城」などは、自分の花粉では実らない性質を持っています。ほかの品種の木をいっしょに植えて、受粉の相手をつくる必要があります[7]。
一方、「小梅」と呼ばれる品種のなかまは、1本でも実がなり、受粉の相手にも向いているとされています[2]。
この性質は自家不和合性と呼ばれ、ウメだけのものではありません。京都大学の果樹園芸学研究室は、ウメ・スモモ・オウトウなどのサクラ属の果樹では、自分の花粉が雌しべについても受精できない現象があり、その仕組みにかかわる雌しべ側と花粉側の因子が見つかっていると紹介しています[6]。花粉は届いているのに、受け入れられないのです。
これに対して、農研機構は、自分の花粉でも実がなる性質を持つ品種「麗和」「和郷」を育てました。近年は開花期の天候が不安定で、実がつきにくい年が増えたともされ、こうした品種への期待がうかがえます[7]。ただし、これは検索結果の要約にもとづく紹介です。
めでたく実がついた花は、そこからどう育つのでしょうか。
咲いたのに実らないという現象は、自家不和合性で説明される。南高・白加賀・古城などの主力品種は自分の花粉では実らず、別品種の受粉樹を混植する必要がある。これに対して小梅類は1本でも実がなり、受粉樹にも向くとされる[2][7]。すべての品種が自家不和合性ではなく、自家和合性の品種もある。
京都大学果樹園芸学研究室は、サクラ属果樹(ウメ、スモモ、オウトウなど)には、自己花粉が受粉しても受精できない自家不和合性があり、雌ずい側の因子S-RNaseと花粉側の因子SFBが同定されていると述べている[6]。花粉が付くこと(受粉)と受精が成立することは別であり、拒否は受精の段階で起こる、と読める。ただし、花粉管がどこで止まるかなど、細かな過程までは今回の資料に書かれていない。
そのため、育種の側では自家和合性の品種が作られている。農研機構が育成した「麗和」「和郷」は、自家和合性で果実が大きく、ヤニ果の発生が少ないとされる。近年は開花期の天候不順で結実が安定しない年が増えたとされ、受粉樹に頼りすぎない品種の意義が高まっている。ただし、この二品種の説明は検索結果上の要約による[7]。
では、受精した花は、どのような日数をかけて果実になるのか。
5. 実は、いつ ごろ じゅくすの?
5. 花から実へ ── 夏のはじめに黄色く熟すまで
5. 核が固まり、果実が肥大する ── 福井県「紅サシ」の例
花が 実に なると、うめの 実は 少しずつ 大きく なります。そして 6月から 7月ごろに、きいろく じゅくします[4]。
ふくい県の ある 年の きろくでは、5月の はじめに 実の 中の かたい 部分が かたまり、5月の 終わりごろには、その 中の たねも かたまりました[5]。この 時期は、年に よって 2週間ほど ずれる ことが あります。
実の 中の かたい 部分には、へこみが たくさん あります。小さな あなも あって、ハチの すのようです[4]。
ただし、なまの うめの 実は、そのまま たべない ほうが よいと いわれます。なまの 実は たべないでください。
実は、6〜7月に黄色く熟します[4]。花が咲いてから、梅雨のころにかけて、ゆっくり大きくなっていきます。
福井県の技術情報にある品種「紅サシ」の2016年の生育報告では、硬核期、つまり中の核が固まり終わったのが5月6日(平年は5月12日)、胚固化が完了したのが5月23日(平年は6月2日)でした。この年は平年より少し早く進んでいます[5]。年による発育の差は約2週間あるとされ、1つの品種の1年の例ですから、全国どこでも同じ日付とはかぎりません。
ふつう「種」と呼ぶ硬い部分は、正確には核です。外側にはくぼみが多く、ハチの巣のような小さな孔があります[4]。中に入っている種子(仁)と葉にはアミグダリンという成分が含まれ、生の梅はそのまま食べないほうがよいとされています。
こうして1年が一回りします。この木は、どれくらい生きるのでしょうか。
受精後の果実はどのように育つのか。福井県の技術情報にある「紅サシ」の2016年の生育報告では、硬核(核が固まる)完了が5月6日(平年5月12日)、胚固化完了が5月23日(平年6月2日)と記されている。この年は、どちらも平年より早く進んだことになる。年による発育差は約2週間とされる[5]。
これは福井県の1品種の、ある年の記録である。品種や地域、年の気候が変われば日付も動くため、全国共通の目安にはならない。
成熟した果実は6〜7月に黄色(黄緑色)に熟す。核は硬く、外面に凹溝とハチの巣状の孔穴がある[4]。私たちが「種」と呼ぶ硬い部分は核であり、その中の仁が種子にあたる。種子と葉にはアミグダリンが含まれ、生の梅は食べないほうがよいとされる。
では、そのようにして毎年、花から実までを繰り返す木は、どれほどの年月を生きるのか。
6. うめの 木は、どれくらい ながく 生きるの?
6. 何百年も生きるウメの老木は、どう命をつないでいるのか
6. 樹齢400年と600年といわれる老木 ── 年代の伝えられ方と、株が分かれる育ち方
うめの 木には、何百年も 生きて いると いわれる ものが あります。
やまぐち県の やない市に ある「よでんがりゅうばい」は、400年と つたえられる のうめの ふるい 木で、国が たいせつに まもる 木に きめて います。ふるい みきは かれて しまい、地面に ついた えだから 育った 株が のこって いるそうです[8]。
みやざき県の しんとみ町には、600年とも いわれる 木が あります。もとは 1本の 木が よこに のびて、えだが 地面に ついて 新しい めを 出し、まわりへ ひろがって いったそうです[9]。
花を さかせ、実を つけ、また 花を つくる。そんな 1年を、うめは なんども くりかえして きました。
山口県柳井市の「余田臥龍梅」は、樹齢400年と伝えられる野生の梅の老木です。室町時代のものとも伝えられ、1933年(昭和8年)に国の天然記念物に指定されました。野生の梅の老木で天然記念物に指定されているのは、全国で6件とされています[8]。
農林水産省のコラムによると、指定のころの老樹は枯れ、地面についた枝から育った株がいま残っています。元の幹と今の株を分けて読む必要があります[8]。
「樹齢400年」と「室町時代」という二つの伝え方があり、年齢の数え方は資料に示されていません。数字は目安として読むのがよさそうです。
宮崎県新富町の「座論梅」は、樹齢600年ともいわれる天然記念物です。もとは1本の木が横に伸びて新しい芽を出し、枝が地面について株がいくつにも分かれて広がったと紹介されています[9]。これは観光案内の紹介なので、「いわれている」程度に受け取るのがよいでしょう。
夏に花芽をつくり、冬の寒さを数え、咲いて実る。ウメは、そんな1年をくり返しながら、枝から株を増やして生き続けることもあります。
野生の梅の老木では、山口県柳井市の「余田臥龍梅」が知られる。農林水産省中国四国農政局のコラムは、これを樹齢400年と伝えられる老樹とし、室町時代のものとも伝えられ、1933年(昭和8年)に国の天然記念物となったと紹介する。野生の梅で天然記念物に指定されるのは、全国で6件とされる[8]。
同じコラムによれば、指定時の老樹は枯れ、地面に着いた枝から育った独立の株が現在育っている。つまり「樹齢400年」は元の幹の話であり、いまの株の年齢ではない。また、樹齢400年と室町時代の伝承が併記されているが、算定根拠は資料に示されておらず、どちらも確定した年代ではなく伝承として読むのが妥当である。
宮崎県新富町の「座論梅」は、樹齢600年ともいわれる国の天然記念物で、もとは1本の木が横に伸びて新しい芽を出し、枝が地面に着いて株が増え、広がったと紹介されている[9]。これは観光情報による紹介なので、「ともいわれる」程度に受け取るのがよい。
夏に花芽をつくり、冬の寒さを経て開花し、受粉して実を結ぶ。その一方で、枝が地面について株が増え、木のまとまりが続いていく例もある。
7. 近くの うめは、いま なにを して いるの?
7. 近くのウメの木は、いまどの段階にいるのだろう
7. 近所のウメを「1年の流れ」で見る ── 観察の手がかりと、次に読む資料
近くに うめの 木が あったら、いま どんな すがたか 見て みましょう。花が さいて いる、葉が 出て いる、小さな 実が ついて いる、はだかの えだ だけ……。
むずかしく 考えず、きょうの すがたを ノートに 書きます。1か月 あとに、また 同じ 木を 見て、ちがいを くらべて みましょう。
木の まわりに 名前の ふだが あれば、品種を 読んで みます。となりに 立つ 木が、どんな 品種かも 見て みると おもしろいです。
木の えだを おったり、他の 人の 庭に 入ったり しないでください。実や 葉は、さわらないで 見るだけに します。
ここまで読んだことは、近所のウメで確かめられます。公園や道ばた、学校のウメの木を見つけたら、いまの姿をノートに書きます。花、葉、実、冬芽のどれが見えるかで、1年のどこにいるかが分かります。
花・葉・実の時期を記録し、夏や秋にも同じ木を見に行きます。「夏の枝の先に何があるか」「秋に葉が落ちたあと、芽はどうなっているか」と見比べると、読んだ内容と合うかどうかを自分の目で確かめられます。
木に名札や案内板があれば、品種名も見てみます。南高や白加賀の近くに小梅が植えられているかを探すのもよいでしょう。
枝を折ったり、他人の敷地に入ったりしないようにします。生の実や種を口に入れることも避けます。原典を読むときは、京都大学果樹園芸学研究室や農林水産省の公開資料から入ると、さらに詳しく調べられます。
花・葉・実・冬芽の移り変わりは、近所のウメを観察してたしかめられる。近所のウメを見つけたら、花・葉・実・冬芽のどの段階にあるかを記録する。花・葉・実の時期を記録したうえで、夏や秋にも同じ枝を見に行き、夏に伸びた枝の先に何が付いているか、秋に葉が落ちたあとの芽がどう見えるかをノートにまとめる。
品種が分かれば、受粉樹の有無も手がかりになる。南高・白加賀の近くに小梅類が植えられているか、あるいは自家和合性の品種が選ばれているかを見ると、自家不和合性が現実の栽培にどう関わるかが見えてくる。
資料としては、休眠と低温要求量については園芸学の講義、自家不和合性の仕組みについては京都大学果樹園芸学研究室の紹介、品種・栽培については都道府県の技術情報と日本政策金融公庫の資料が、それぞれ次の入口になる。ただし、本記事では、検索結果の要約によって確認した箇所に、その旨を付けている。原典を読む場合は、数値の出どころを確かめてから使ってほしい。
観察の際は、枝を折らない、私有地に入らない、生の実や種を食べないという基本を守る。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文の記述は、次の資料の内容にもとづいています。各資料の使い方を、末尾の()に書きました。
- 大阪公立大学リポジトリ収録論文「ウメの開花日の年変動と自発休眠解除」。https://omu.repo.nii.ac.jp/record/9705/files/2010000254.pdf (花芽の分化の時期と自発休眠、開花日の年ごとのずれについて。検索結果上の要約から読んだ箇所を含む)
- コメリ「ウメの育て方」。https://www.komeri.com/contents/howto/html/01060.html (花芽がつく枝の条件、小梅類の性質について。園芸情報)
- テレメール「果樹の休眠を探る」(進学ガイド講義)。https://telemail.jp/shingaku/academics-research/lecture/g010865 (休眠と低温要求量について)
- コトバンク「ウメ」(日本大百科全書・世界大百科事典)。https://kotobank.jp/word/%E3%82%A6%E3%83%A1-761994 (原産地、開花期、果実と核の特徴について)
- 福井県「今月の果樹」(技術情報)。https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/noushi/kongetsu/kongetsu2016_d/fil/kazyu1606.pdf (「紅サシ」の核の固まる時期と日数について。検索結果上の要約から読んだ箇所を含む)
- 京都大学 果樹園芸学研究室。https://www.pomology.kais.kyoto-u.ac.jp/?p=2051 (サクラ属果樹の自家不和合性について)
- 日本政策金融公庫 技術情報(農研機構育成品種の紹介)。https://www.jfc.go.jp/n/finance/keiei/pdf/2613.pdf (主力品種の受粉樹と、自家和合性の品種について。検索結果上の要約から読んだ箇所を含む)
- 農林水産省 中国四国農政局 コラム。https://www.maff.go.jp/chushi/kj/suou/1/column2.html (余田臥龍梅について)
- 宮崎県 観光情報(検索結果の要約)。https://www.ana.co.jp/zh/tw/japan-travel-planner/miyazaki/0000027.html (座論梅について。観光案内の紹介のため、「いわれる」程度に使用)
なおした ところ
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