1. 日本の とけいは、59分59秒の つぎに なにを 出すの?
1. 日本の標準時は、59秒のあとに「60秒」を表示する
1. 日本標準時の表示:8時59分59秒の次は8時59分60秒
うるう秒が はいる ときの 日本の ただしい じこくは、こう すすみます。
午前8時59分59秒 → 午前8時59分60秒 → 午前9時0分0秒。
ふつうは 59の つぎが 0分0秒ですが、この ときだけ、59と 0の あいだに 「60秒」と いう 1秒が わりこみます[1]。この 日の 8時59分は、1分が 61秒に なります。
ただし、これは 日本の ただしい じこくの 話です。みなさんの スマホや パソコンの 画面が、ほんとうに 「60」と 出すかどうかは、べつの 話です。それは あとの 章で 見ます。
その前に、ふしぎが ひとつ あります。どうして 朝の 8時59分なのでしょう。
日本標準時でうるう秒が入るときの時刻の進み方は、国立天文台の説明では次のとおりです。59分59秒の次に、59分60秒という1秒が差しこまれ、そのあとの秒でようやく0分0秒に変わります[2]。
情報通信研究機構(NICT)の案内も同じで、午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を入れる、とあります[1]。つまり、その日の8時59分だけは61秒の長さになります。
ここで注意したいのは、これが「標準時そのものの数え方」の話だということです。手元の時計がその数え方どおりに「60」と表示するとは限りません。表示のしかたは時計やシステムによって異なり、その違いは第4章で見ます。
まずは素朴な疑問から片づけましょう。1年の終わりでも、夜中の0時でもなく、なぜ「朝の8時59分」なのでしょうか。
日本標準時におけるうるう秒の表示は、国立天文台とNICTの双方が同じ形で説明している。59分59秒の次に、59分60秒という1秒が差しこまれ、そのあとの秒でようやく0分0秒に変わる[2]。NICTは具体的に、日本標準時午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入すると述べる[1]。
この表示は、うるう秒という操作を素直に文字にしたものである。秒の欄は通常0〜59の60個の値をとるが、挿入の瞬間だけ60が加わり、その分は61個の値を持つ。1日は86,400秒ではなく86,401秒になる。
ただし、これは標準時の定義上の並びであって、あらゆる機器の画面がこの並びを出すことを意味しない。表示のしかたの分岐は第4章で扱う。先に解くべきなのは、なぜその位置が「朝の8時59分」なのかである。
2. どうして 朝の 8時59分に はいるの?
2. なぜ「朝の8時59分」なのか:世界の時刻との9時間の差
2. UTCとの9時間差で、うるう秒が日本の8時59分になる理由
うるう秒を 入れる 時こくは、せかい 中で きまって います。ふつうは 12月か6月の おわりの 日の、いちばん さいごの 1秒です。それでは まにあわない ときは、3月か9月の おわりに なる こともあります[2]。これは、せかいで つかう じこく(世界時)での 話です。
せかいの じこくでは、その 日の 夜 11時59分59秒の あとに、11時59分60秒が はいり、そのあと 次の 日の 0時0分0秒に なります[3]。
日本の とけいは、せかいの じこくより 9時間 すすんで います。だから、せかいの 夜 11時59分は、日本では 朝の 8時59分です[2]。
おなじ 一しゅんかんを、国ごとの とけいが それぞれの 数で よんで いるのです。それなら、そもそも どうして 1秒を たす ひつようが あるのでしょう。
うるう秒を入れる時刻は、世界共通の「世界時(UTC)」で決まっています。国立天文台の説明では、通常は12月か6月の末日の最後の秒です。調整しきれない場合は、3月か9月の末日に行われることもあります[2]。
NISTの資料では、UTCでは23時59分59秒のあとに23時59分60秒が入り、そのあとに翌日の00時00分00秒が続く、と書かれています[3]。日本の時計は世界時より9時間進んでいます。ですから、世界の「23時59分」は日本の「午前8時59分」にあたります[2]。
この「世界の最後の1秒」が日本では朝に来るので、日本の私たちは、仕事や学校が始まる直前にうるう秒を迎えることになります。同じ一瞬を、地域ごとに別の時刻の数え方で呼んでいるだけです。
では、そもそもなぜ1秒を足す必要があるのでしょうか。足さなければ、何が困るのでしょうか。
うるう秒は、世界時(UTC)の通常は12月または6月の末日の最後の秒に挿入される。調整しきれない場合は3月か9月の末日にも行われる[2]。UTCでは、23時59分59秒の後に23時59分60秒が来て、続いて翌日の00時00分00秒となる[3]。
日本標準時はUTCより9時間進んでいる。そのため、UTCの23時59分台は、日本では午前8時59分台に当たる[2]。挿入の瞬間は世界で同じ一点であり、地域の表記が違うだけである。日本で「8時59分60秒」と表示される理由は、これで尽きる。
挿入は、通常は12月か6月の末日の最後の秒である。だから日本の画面で「60」が現れうるのは、半年ごとに巡ってくる朝の8時59分台の最後の一瞬、という形になる。
では、なぜ時刻をわざわざ1秒ずらす必要があるのか。それは時計の側ではなく、地球の側の事情による。
3. どうして 1秒を たす ひつようが あるの?
3. 地球の自転のムラが、時計を1秒ずらす
3. 自転のムラとUT1-UTCの許容幅:うるう秒が必要になる論理
むかしは、地球が 1回 まわる 長さを 1日と して、じこくを きめて いました。ところが、地球の まわる はやさには ムラが あって、いつも おなじ はやさでは ありません[2]。
いまの とけいは、とても ただしい げんしどけいで 1秒を はかって います。地球の まわり方が おそく なると、とけいの じこくと、空の 太陽の うごきが、すこしずつ ずれて いきます。
ひつようなときだけ、とけいに 1秒を たします。それが うるう秒です。
地球の まわる はやさは さきまで よそくできないので、いつ 入れるかも さきまでは きまりません。毎年 入るわけでも ありません[2]。たとえば、2026年の 12月の おわりには 入れないと 発表されて います[9]。
国立天文台によれば、昔は地球の自転を基準に1日の長さを決めていましたが、自転の速さにはムラがあり、いつも同じ速さで回っているわけではありません[2]。現在の時刻は原子時計で刻まれているため、自転で決まる時刻とのあいだに差が生まれていきます。
自転が遅くなる場合には、この差を縮めるために1秒を足します。NISTの資料では、うるう秒は自転にもとづく時刻(UT1)とUTCの差を、つねに±0.9秒の中に保つためのものだと説明されています[10]。時計の秒を地球に合わせ続けるための、小さな補正です。
厄介なのは、自転の変化が長い期間にわたっては予測できないことです。そのため、うるう秒がいつ入るかは先まで決められず、毎年入るわけでもありません[2]。国際地球回転・基準系事業(IERS)が半年ごとに「公報C」を出し、12月末か6月末に入れるかどうかを知らせます。入れないときも「入れない」と発表されます[9]。2026年12月末にはうるう秒が入らない、と発表されています[9]。
こうして入れる、と決まったうるう秒を、時計はどう表示するのでしょうか。ここからが、第1章で後回しにした本題です。
うるう秒の必要は、地球の自転が一定でないことから生じる。国立天文台は、かつて自転を基準に1日の長さを決めていたが、回転速度にムラがあり、つねに同じ速さではないと説明する[2]。原子時計で刻む時刻は一様に進む。一方、自転で決まる時刻は伸び縮みする。放っておけば、両者の差は大きくなる。
この差を抑えるための取り決めが、UT1とUTCの差を±0.9秒に保つというものである。NISTは、うるう秒がUT1−UTCを常に±0.9秒以内に保ち、その差の現在値をDUT1補正として放送していると述べる[10]。差が0.9秒に近づくと、UTCのほうに1秒を足して差を縮める。自転が遅いとき、足す向きの調整(正のうるう秒)になる[2]。
調整の判断は、IERSの公報Cが半年ごとに出す。UT1−TAIの変化しだいで12月末か6月末に挿入され、入れないときは「入れない」と発表される[9]。自転の変化は長期にわたって予測できないため、いつ入るかは先まで決まらず、毎年とは限らない[2]。実際、2026年12月末には挿入しないと発表されている[9]。
理屈の上では、自転が速くなれば逆に1秒を減らす「負のうるう秒」もありうる。その場合の「負のうるう秒」はこれまでに適用されたことがない[3]。
挿入が決まれば、次は時計の側の問題になる。デジタル表示は「60」を受け付けるのか。
4. 「60秒」を 出せない とけいは、どうするの?
4. 「60秒」を表示できない時計は、同じ秒を繰り返す
4. 60秒を表せない機器は、同じ秒を繰り返すか、1秒を分散する
ふつうの デジタルとけいは、「秒」の ところに 0から 59までしか 出せない ものが 多いです。「60」を 出せない とけいは、どうするのでしょう。
ひとつめは、「59」の ところで 1秒とめる やり方です。アメリカの NISTの じこくを おしえる サーバーは、23時59分59秒で 1秒とまって、うるう秒の ぶんを あつかいます[4]。
ふたつめは、日づけが かわった あとの、午前0時0分0秒の ひょうじを 2回 くりかえす やり方です。このやり方の システムも あると、NISTは 書いて います[4]。
みっつめは、Googleの やり方です。1秒を、前と 後の 数時間に わけて、少しずつ とかします。だから、とけいに 「60」は 出ません[5]。
たとえば、0から 59までの 60ますの すごろくの ばんに、1ますを たしたい 場面です。ばんは つくりかえられません。同じ ますに 2回 とまる(くりかえし)か、一歩の はばを ほんの すこし ちぢめて、ぜんぶの ますで 少しずつ 調整する(とかす)か。どちらでも 同じ 場所に もどれます。ただし、ほんとうの とけいの 中の 数え方は、すごろくより ずっと ふくざつです。
デジタル時刻の形式の多くは、「23:59:60」を表現できません。そのためNISTのインターネット時刻サービスでは、23:59:59を1秒間止める(同じ秒を2回数える)ことで、うるう秒を処理しています[4]。時計の表示は「59」のまま1秒止まり、次に進む形です。
一部のシステムは、23:59:59ではなく、日付が変わったあとの00:00:00の表示を2回数える方法でうるう秒を実現していると、NISTは同じ資料で述べています[4]。同じうるう秒でも、どの秒を繰り返すかは機器によって違い、標準的なやり方とも違います。
もう一つの考え方が「ぼかす」ことです。Googleの公開NTPでは、うるう秒の1秒を、前後の数時間に分けて少しずつ吸収する「リープスメア」を使っています。この方法では時計に「60秒」は現れません[5]。Googleは、分散させるなら、UTCの正午から翌日の正午まで24時間かけて直線的におこなう方法を勧めています[5]。
電波時計の元になる標準電波(JJY)では、うるう秒が入る日、60秒目の位置に「P0」という目印が送られます[6]。電波は60秒目を実際に持つ形で送られているのです。
では、こうした「特別な1秒」は、前もって知らされているのでしょうか。
うるう秒の表示は、機器の側の制約で三つに分かれる。「23:59:60」を扱えない形式のため、NISTのインターネット時刻サービスは、23:59:59を1秒間止めてうるう秒を処理する[4]。同じ資料は、一部のシステムが23:59:59ではなく翌日の00:00:00を繰り返す方式をとると述べ、これをNISTの標準的な方法と区別している[4]。繰り返す秒が違えば、その1秒のあいだのタイムスタンプも違ってくる。
三つめは、秒を一度に増やさずに数時間へ分散する「スメア」である。Googleの公開NTPは、うるう秒の前後の数時間にわたって余分な1秒を少しずつ吸収する方式を使い、時計に60秒は表示されない[5]。分散させるなら正午から正午までの24時間の直線的な方式を勧めている[5]。筆者の概算では、24時間は86,400秒なので、1秒を分けると、1秒ごとに約11.6マイクロ秒(86,400分の1秒)ずつ時計の調整が入る計算になる。この数字は、資料の条件から筆者が割り算したものである。
停止や繰り返しでは、同じ表示の秒が2度現れる。スメアでは「60」は現れないが、数時間のあいだ、時計の進みが標準時とごくわずかに違う。どの方式にも、それぞれ引き換えにするものがある。ただし、これは方式の構造から読み取れる範囲の整理であり、資料が個別の不具合として挙げたものではない。
これに対して、JJYの標準電波は60秒目を実際に送る。うるう秒が入る場合、59秒の信号に0値が補われ、60秒の位置にポジションマーカーP0が送出される[6]。標準時を配る側は「60」を持ち、受け取る側が表示を決める構図である。
この1秒は、前触れなく現れるのではない。予告の信号が先に出される。
5. うるう秒は、まえもって しらされるの? これからは どうなる?
5. 予告の信号と、2027年に予定されている変更
5. 予告ビットの運用と、連続UTCへの移行決議
うるう秒は、まえもって しらされます。日本の ただしい じこくを おくる 電波には、「1か月いないに うるう秒が ある」と しらせる しるしが 入って います。「1秒を たす」のか「へらす」のかも、しるしで つたわります[6]。
2017年1月1日の ときは、2016年12月2日の 午前9時から、このしるしが 出されました。うるう秒が すむ 日の 午前9時に、しるしは もとに もどりました[7]。
そして、これからの はなしです。決議では、2027年5月20日から うるう秒を 入れない ことに なって います[8]。予定どおりなら、「60秒」を 見る きかいは、ぐっと すくなく なるかも しれません。
うるう秒は予告されます。標準電波では、予告の信号が2つあります。ひとつは「1か月以内にうるう秒がある」と知らせるビット(LS1)、もうひとつは、それが秒を足す正のうるう秒なのか、減らす負のものなのかを表すビット(LS2)です[6]。
2017年1月1日のうるう秒では、2016年12月2日の9時(日本時間)から、タイムコードのLS1、LS2がともに「1」になりました。この情報は、実施日の9時に解除されています[7]。インターネットで時刻を合わせる仕組み(NTP)でも、実施の前日から「01」という予告の印が出て、実施時に解除されます[7]。
先のことも動いています。国際度量衡総会(CGPM)の2026年の決議5は、連続的なUTCを2027年5月20日から有効にすると定めています。うるう秒の挿入は停止される予定です[8]。UT1とUTCの差の許容幅は、最大3,600秒(1時間)とされています[8]。つまり、「8時59分60秒」は、いつか過去のものになるかもしれません。
これまで適用された負のうるう秒がなかったことも、頭に置いておきましょう[3]。
うるう秒は、予告情報を標準電波に載せる形で運用される。NICTの標準電波では、LS1が1値なら1か月以内にうるう秒の実施があることを表し、LS2はそのうるう秒の正負を表す[6]。
具体例が2017年1月1日の挿入である。2016年12月2日9時(日本時間)から、タイムコード中のLS1とLS2がともに2進の「1」となり、実施日の9時に解除された。日本時間9時はUTCの0時にあたり、うるう秒の挿入が済んだ時刻である。NTPでは、前日の2016年12月31日からパケット内のLIビット(Leap Indicator)が「01」となり、実施時に解除された[7]。電波側は約1か月前から、ネットワーク側は前日から知らせる、と準備の長さが異なる点が読み取れる。
そして、この仕組みの先行きが変わろうとしている。BIPMが公表した2026年のCGPM決議5は、連続的なUTCが2027年5月20日から有効となり、うるう秒の挿入を停止する予定だと述べる[8]。挿入が止まれば、UT1とUTCの差を0.9秒以内に保つ働きは使われなくなる。決議は、UT1とUTCの差の許容幅を最大3,600秒(1時間)と定めている[8]。運用の細部は書かない。予定どおりなら、「8時59分60秒」は新しく作られなくなる。
6. じぶんの とけいで たしかめて みよう
6. 手元の時計と標準時の資料で確かめる
6. 手元で確かめる方法と、原典の読み方
次の うるう秒を まつのは むずかしいので、ふだんの とけいで しらべて みましょう。
まず、ふだんの 1分を たしかめます。スマホの 時計アプリで、秒が 出る ひょうじに して、1分の あいだ ながめ、秒が 59の つぎに 0に もどる ところを 見つけます。
ふつうの 1分は 60秒で、0から 59までの 60この すうじです。うるう秒の 日の 8時59分だけ、60が ひとつ ふえて 61この すうじに なります。
うるう秒の 日の ひょうじは、NICTの 日本の 標準時の ページの 説明と 見くらべられます。おうちの 人と 読んでみてください。
うるう秒の瞬間は、そう頻繁には来ません。普段の時計で「60」が生まれる条件を、自分で確かめてみましょう。
スマホの時計アプリで、秒まで表示する設定にします。1分間ながめて、秒が59から0に戻る瞬間を見つけてください。普通の1分は0〜59の60個の数です。うるう秒が入る日の8時59分だけは、それが61個になります。
自分の機器がうるう秒をどう扱うかは、機種や設定によって変わります。気になる人は、NICTの日本標準時の案内や、国立天文台の「うるう秒」の解説を読んで、次のうるう秒の発表(IERSが半年ごとに出す公報C)や、予定されている変更の最新状況を追ってみてください。
予定どおりなら、2027年5月20日以降、うるう秒は挿入されなくなります。
手元で確かめられることは二つある。第一に、普段の1分が0〜59の60個の値であること。スマホの時計で秒まで表示させ、59から0へ戻る瞬間を観察する。うるう秒の日は、この数え方に「60」が一つ加わる。
第二に、資料に当たることである。まず日本語の資料から読むとよい。国立天文台の「うるう秒ってなに?」は挿入の論理と表示の並びを述べている[2]。NICTの標準電波の解説は予告ビットとP0マーカーの仕様を扱う[6]。そのうえで、NISTのインターネット時刻サービスとGoogle Public NTPの解説は、時計側の扱いの違いを示す英語の資料なので、日本語の説明と見比べてみる[4][5]。BIPMの決議5は、今後の変更の根拠となる原文である[8]。
同じ1秒でも、標準時を配る側、受け取る機器、見る人で、見え方はこれだけ違う。次のうるう秒が来るまでに、自分の機器の動きを調べておくと、記録が残る瞬間を逃さずに済むだろう。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文は、次の公的機関・企業の資料をもとにしています。
- 情報通信研究機構(NICT)「午前8時59分60秒を見てみませんか?」 https://www.nict.go.jp/info/event/2015/07/150701-1.html (日本標準時の表示)
- 国立天文台「『うるう秒』ってなに?」 https://www.nao.ac.jp/faq/a0403.html (挿入の仕方、時期、自転のムラ、予測の難しさ)
- NIST "Leap Seconds FAQs" https://www.nist.gov/pml/time-and-frequency-division/leap-seconds-faqs (UTCの並び、負のうるう秒)
- NIST "Internet Time Service (ITS)" https://www.nist.gov/pml/time-and-frequency-division/time-distribution/internet-time-service-its (23:59:59を止める方式、翌日0秒を繰り返す方式)
- Google "Public NTP: Leap Smear" https://developers.google.com/time/smear (リープスメア、24時間直線方式)
- NICT「JJY - 標準電波で送信する時刻符号」 https://www.nict.go.jp/sts/jjy_signal.html (P0マーカー、予告ビットLS1・LS2)
- NICT「うるう秒に関するQ&A(2017年1月実施版)」 https://www2.nict.go.jp/sts/jst/QandA/reference/leapsec-addendum2017.html (2017年1月の予告と解除)
- BIPM "Resolution 5 of the 28th CGPM (2026)" https://www.bipm.org/en/cgpm-2026/resolution-5 (2027年5月20日からの連続UTC)
- IERS "Bulletin C" https://hpiers.obspm.fr/iers/bul/bulc/bulletinc.dat (半年ごとの発表、2026年12月は挿入なし)
- NIST "Leap second and UT1-UTC information" https://www.nist.gov/pml/time-and-frequency-division/time-realization/leap-seconds (±0.9秒の範囲、DUT1)
なおした ところ
更新履歴
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