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ここにあるのは、だれかが実際に調べ、考え、作ってきたことを集めたメモです。気になったら、ページの下の「参考にした情報源」から、もとの本や記事、それを生み出した人たちに、直接ふれてみてください。このメモには書ききれないおもしろさが、そこにあります。

ゆびさきより、唇くちびるの ほうが こまかく わかるって、ほんとう?

指先より唇のほうが細かい感触が分かるって、本当?

唇は指先より細かい溝を見分けるのか:格子課題、赤唇の色、乾きやすさ、口輪筋

分野:からだ

ものの こまかい でこぼこを さぐるのは、ゆびさきの とくい わざです。ところが ある じっけんでは、唇くちびるの ほうが、ゆびさきより せまい みぞまで わけられた、と ほうこくされています。

それなら 唇くちびるは、ふだん どんな つくりを して、なにを して いるのでしょう。この ページを よむと、あかく 見える わけ、かわきやすい わけ、うごかす きんにくの はたらきが わかります。

指先は、ものの細かい凹凸をさぐるのが得意な場所です。ところが、溝の向きを当てる実験では、唇のほうが指先より狭い溝まで見分けられたと報告されています。

赤くて、乾きやすくて、よく動く唇は、体の中でどういう場所なのでしょうか。この記事を読むと、唇の感覚の実験、赤く見える理由、乾きやすい理由、動かす筋肉の働きが分かります。

溝の向きを答えさせる「格子課題」では、唇のほうが指先より狭い溝まで識別できたと報告されている[1]。しかも唇は、毛や汗腺が少なく、乾きやすい場所でもある。

触覚が鋭く、皮は薄く、色は赤い。この組み合わせは何を意味するのか。本稿を読むと、唇の感覚の測り方、赤色の2つの説明、乾きやすさの条件、口輪筋の働きが分かる。

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1. ゆびと くちびるで、どちらが こまかく わかる?

1. 溝の向きを当てると、指より唇のほうが細かかった

1. 格子課題の結果:唇0.51mm、舌0.58mm、指0.94mm

こんな じっけんが あります。みぞが ならんだ もようを ひふに あてて、みぞの むきを こたえて もらいます。みぞの はばを すこしずつ せまく して、まちがえずに むきが わかる いちばん せまい はばを しらべるのです。

わかい おとな 15人では、唇くちびるが 0.51ミリ、舌したが 0.58ミリ、ゆびが 0.94ミリでした[1]。ゆびは、唇くちびるの およそ 1.8ばいも ひろい みぞでないと、むきが わからなかった、という ことです。

べつの 7人の けんきゅうでも、したの 唇くちびるは ゆびさきより ずっと こまかく わかったと ほうこくされています[2]。

ただし、これは みぞの むきを あてる とくべつな テストの はなしです。なんでも ゆびより 唇くちびるが すぐれている、という ことでは ありません。では、のうの なかでは、唇くちびるは どう あつかわれて いるのでしょう。

溝の向きを答える実験

実験では、細い溝が並んだ模様を皮膚に当て、溝がどちら向きかを答えてもらいます。溝の幅を少しずつ狭くしていき、向きを確実に当てられる最も狭い幅を調べました。

若い成人15人の結果は、唇が0.51mm、舌が0.58mm、指が0.94mmでした[1]。0.94÷0.51を計算すると約1.8です。指は、唇の約1.8倍広い溝でないと向きが分からなかったことになります。

別の研究でも同じ向き

下唇と各指先を比べた別の研究(健康な成人7人)でも、唇の感度は指先よりかなり高かったと報告されています[2]。2つの研究で人数も方法も違うのに、同じ向きの結果が出ています。

ただし、これは溝の向きを当てる課題の値です。重いものを持つ、道具を使うといった指の働きとは比べられません。では、この「唇の細やかさ」は、脳ではどう表されているのでしょうか。

唇と指先のどちらが細かい触覚をもつかは、「格子課題」で測られる。格子課題とは、溝と平らな部分を交互に並べた格子を皮膚に当て、溝の向きを答えさせ、向きを確実に識別できる最小の溝幅(閾値)を求める方法である。若い成人15人では、閾値は唇0.51mm、舌0.58mm、指0.94mmだった[1]。指の閾値は唇の約1.8倍、差は約0.43mmである。

この結果は1回の測定に頼っていない。下唇と各指先を比べた別の研究(健常成人7人)でも、唇の識別能は指先より大幅に高かった[2]。人数も被験者も異なる2つの研究が同じ向きを示すので、「唇のほうが細かい」は偶然の一例ではなさそうだ。

ただし条件は限られる。値は格子の向きの識別に限った閾値であり、二点識別閾など別の測り方の数字とは単位も意味も違う。「唇が指より優れている」と一般化するのではなく、「この課題では」と限って読むのが正確である。では、この感度の高さは、脳の中でどう反映されているのか。

2. のうの 地図では、唇くちびるは 大きく かかれる

2. 脳の「ホムンクルス」で、唇が大きく描かれる理由

2. ホムンクルスの図:唇が大きいことと、読み方の限界

脳のうの ひょうめんには、からだの どこが さわられたかを うけとる ところが あります。この ばしょを 人の かたちに おきかえた ずが、「ホムンクルス」です。

この ずでは、唇くちびる、て、舌した、かおが、とても 大きく かかれます[3]。からだの 大きさと、脳のうの ひろさは、くらべものに ならないくらい ちがう、という ことを あらわして います。

ただ、この ずを そのまま うけとっては いけない、と げんだいの せつめいは ちゅういします[3]。大きさは、びんかんさの せいかくな すうじでは ありません。

では、その 唇くちびるは、そもそも どんな ひふで できて いるのでしょう。

体の大きさと、脳の面積は比例しない

大脳皮質には、体のどこに触れられたかを受け取る場所があります。その配置を人の形に描いたのが、ペンフィールドの「ホムンクルス」(小さな人)です。この図では、唇・手・舌・顔が大きく描かれます[3]。

これは、脳のうち体の各部を担当する面積が、体の大きさに比例しないことを表しています。唇は体の中では小さいのに、脳の中では大きく扱われる、ということです。

図を読むときの注意

ただし現代の解説は、この図を文字どおりには受け取れないと注意しています[3]。大きさは、感度を精密に表した数字ではありません。指先との比較実験と、この図は、どちらも「唇は特別」と言っているようですが、別々の方法で出た話です。

では、そんな唇は、皮膚としてはどんなつくりなのでしょうか。

触覚の鋭さは、脳の中の「担当面積」にも表れるのか。ペンフィールドのホムンクルスは、大脳皮質の中心溝の前後で体の各部を担当する領域を、人の形に描いた図である。この図では唇・手・舌・顔が大きく描かれ、皮質の担当面積が体の大きさに比例しないことを示す[3]。唇は体表の面積では小さいが、脳では広く扱われる。

ただし、この図の読み方には限界がある。現代の解説は、図を文字どおりには受け取れないと注意している[3]。図の大きさは感度の精密な数値ではなく、図が1人の人間の脳の実測値そのものでもない。格子課題の結果と図は、どちらも「唇は特別」という方向を向いているが、一方が他方の原因だと決められるわけではない。

感覚の側に特別さがあるなら、器官としての唇には、構造の上でも特徴があるはずだ。その1つが、赤という色である。

3. 唇くちびるの あかは、あかい いろの もとが あるから?

3. 唇の赤は、赤い色素ではなく、薄い皮ごしの血の色

3. 赤唇の色:血管の透け方と、角質の半透明さという2つの説明

ほっぺたの ひふと くらべると、唇くちびるの あかい ぶぶんは、はっきり あかいですよね。かがみで、かおの ひふと 唇くちびるの さかいめを 見て みましょう。

この あかは、あかい いろの もとが ある、という わけでは なさそうです。唇くちびるの あかい ぶぶんは、いちばん そとがわの かわが うすく、その したに 血の くだが たくさん あります[4]。かわの うえから、血の あかが すけて 見える、と せつめいされます[5]。

もう ひとつ、べつの せつめいも あります。うるおいが たもたれ、かたい かわの もとの みつどが ひくいので、かわが すきとおり、あかく 見える、と かんがえる ろんぶんも あります[6]。

どちらも、うすくて すけやすい、という ところは おなじです。うすい かわは、いいことばかりでは ありません。

赤い色素があるのではない

唇の赤い部分は、医学では「赤唇」と呼ばれます。外側の上皮は角質化していますが薄く、その下の結合組織には血管が豊富です。この血の色が、赤みとして見えると説明されています[4]。皮膚科系の解説でも、血管の中のヘモグロビンの赤が、薄い角層を通して透けて見えるためとされます[5]。

説明は1つではない

別の論文には、赤い色は、水分がたもたれることと角質(ケラチン)の密度が低いことで生まれる半透明さによると考えられている、という記述もあります[6]。血管の寄与を言う説明と、半透明さを言う説明は、見方が少し違います。

どちらの説明でも、赤い色素があるわけではなく、皮が薄くて透けやすいことが前提になっています。では、その薄さは、唇にとって何をもたらすのでしょうか。

唇はなぜ赤いのか。赤唇の外側は角化した上皮が薄く、その下の結合組織に豊富な血管がある。この血流が赤みの一因になると、口腔粘膜の構造をまとめたレビューは述べる[4]。皮膚科系の解説も、血管内のヘモグロビンの赤が薄い角層を通して透けて見えると説明する[5]。

これとは別の説明もある。赤唇の赤色は、水分が保たれていることと、角質(ケラチン)の密度が低いことによる半透明さの結果だと考えられている、という記述である[6]。前者は「下の血が見える」、後者は「上の層が透ける条件」を言っており、対立するというより、見る場所が違う説明に読める。ただし、どちらがどれだけ寄与するかを、この資料群は数値では示していない。

共通して言えるのは、唇の赤は赤い色素に由来するわけではなく、皮が薄く透けやすいことが前提になる点だ。この構造は、色を生む一方で、水分を守る力が弱いという代償をもつ。

4. 唇くちびるは、どうして すぐ かわくの?

4. 唇が乾きやすい理由と、なめると逆効果になる理由

4. 乾燥の条件:腺の少なさ、水分蒸散、なめることの影響

さむい ひや 空気が かわいた ひに、唇くちびるが かさかさに なった ことは ありませんか。

ひふには ふつう、あせや あぶらを だす ちいさな せんが あります。でも 唇くちびるの あかい ぶぶんは、かわが うすく、その せんが ほとんど ない、と せつめいされて います[8]。じぶんで うるおいの まくを つくりにくい のです。

けんきゅうでは、唇くちびるから みずが にげる りょうは、ほっぺたより おおいと ほうこくされて います[4]。

かわいたから なめる、と いう ひとも います。でも、なめると みずが じょうはつしたり、こすれたり して、かえって かわくと されます[8]。

さて、そんな 唇くちびるは、ふだん なにを して いるのでしょう。

自分で潤いを作りにくい場所

皮膚には、汗や皮脂を出す腺があり、それが表面の潤いやバリアを作る手助けをします。唇は皮が薄く、こうした腺がほとんどないため、自分で潤いを保ちにくいと説明されます[8]。赤唇の上皮は、毛穴(毛包)ももちません[7]。

ただし、まったくゼロとは言い切れません。唇のふちの結合組織には、小さな皮脂の腺があると報告されています[4]。「ほとんどない」「少ない」と言うのが、資料に合った書き方です。

頬より水分が逃げやすい

皮膚から水分が蒸発していく量(経表皮水分蒸散)は、唇のほうが頬より多いと報告されています[4]。薄くて、腺が少なく、水分が逃げやすいので、乾きやすいのです。

なめると、かえって乾く

乾いたからといって唇をなめると、水分の蒸発や摩擦が起きて、かえって乾燥してしまうと皮膚科・形成外科の医師が監修した解説は述べています[8]。つばは、唇の上にとどまってくれないのです。

では、そんな唇は、ふだんの生活で何をしているのでしょうか。

唇が乾きやすいのは、薄いだけでなく、いくつかの条件が重なるためだと整理できる。第一に、皮が薄く、汗や皮脂を出す腺がほとんどないため、自前の潤いやバリアを作りにくい[8]。赤唇の上皮は毛包ももたない[7]。ただし、唇のふちの結合組織には皮脂腺があるとも報告されており[4]、「皮脂腺がない」と断定する資料は避けるのが正確である。

第二に、水分の逃げやすさである。経表皮水分蒸散(TEWL、皮膚から水分が蒸発していく量)は、唇のほうが頬より大きい[4]。赤い色を生む薄さは、水を逃がしやすいという条件でもある。

第三に、行動の影響がある。乾いた唇をなめると、水分の蒸発と摩擦でかえって乾く、と皮膚科・形成外科の医師が監修した解説は述べる[8]。なめて一時的に潤ったように感じるのは、蒸発の途中を見ているだけで、潤いを足しているのではない、と読める。ただし、この解説は二次資料であり、なめる回数や個人差までは示していない。

こうして唇は、色と感覚を得た代わりに、乾きやすさを抱えている。その唇は、日常で何を担っているのか。

5. たべる、はなす、わらう。唇くちびるを うごかす 筋肉きんにく

5. 食べる・話す・表情をつくる、口を囲む筋肉

5. 口輪筋と両唇音:口の入り口を囲む器官の役割

じしょでは、唇くちびるは、くちの いりぐちを かこむ、うすい かわで おおわれた ぶぶんと せつめいされます。のむ、たべる、はつおんする、いきを する ために はたらく、とも かかれて います[9]。

唇くちびるの なかには、くちの まわりを ぐるっと かこむ、こうりんきんという 筋肉きんにくが あります。ちぢむと、唇くちびるが すぼまります[7]。

「ぱ」「ば」「ま」の おとは、うえと したの 唇くちびるを つかう おとです[10]。「ま」は、唇くちびるを とじて、はなから いきを ぬく おとだと されます。

こまかく わかる ふれかた、あかい いろ、かわきやすさ、うごく 筋肉きんにく。すこしでも ちがうと、ことばも たべかたも かわって きそうです。

口の入り口を囲む筋肉

辞書では、唇を「口腔の入り口を囲む、薄い皮に覆われた部分」と説明し、飲食・発音・呼吸の器官としています[9]。

唇の中心には、骨格筋の口輪筋があり、縮むと唇がすぼまります[7]。口を閉じる、すぼめる、といった動きは、この筋肉が担います。

唇を使う音

日本語のパ行・バ行・マ行の子音は、上下の唇を合わせて出す両唇音です[10]。マ行は、両唇を閉じ、鼻から息を抜いて出す音とされます。「ぱ」と「ま」を、唇を動かさずに言うのは難しいはずです。

鋭い感覚、赤い色、乾きやすさ、動かす筋肉。この4つを、自分の唇で確かめるには、どうすればよいでしょうか。

唇は感覚器であると同時に、運動の器官でもある。辞書は唇を、口腔の入り口を囲む薄い皮に覆われた部分とし、飲食・発音・呼吸に関わる器官と説明する[9]。中心には骨格筋の口輪筋があり、収縮すると唇がすぼまる[7]。

発音への関わりは、両唇音に表れる。日本語のパ行・バ行・マ行の子音は、上下の唇で作る両唇音であり、マ行は両唇を閉じて鼻から息を抜く[10]。つまり唇は、食べ物を口に入れる際の感覚の入り口であり、同時に、息の流れを止めたり放したりする弁としても働く。

ここで、これまでの条件を重ねてみる。鋭い触覚(格子の閾値0.51mm)、薄い皮による赤み、腺が少ないことによる乾きやすさ、口輪筋による運動。それぞれは別の資料から得た事実であり、「だから唇は〜になった」という因果の説明は、資料群には書かれていない。事実を並べて因果に飛ばない点に注意したい。自分の体で確かめられることは、まだある。

6. かがみで 見て、おとを だして ためして みよう

6. 鏡と声で、自分の唇を確かめる

6. 自分の唇で確かめる手順と、原典の探し方

1つめ。かがみの まえで、唇くちびるの あかい ぶぶんと、まわりの ひふを 見くらべます。さかいめは どこに ありますか。あかい ぶぶんの かわの ようすは、ほっぺたと おなじに 見えますか。

2つめ。「ぱ」「ま」「ば」と、ゆっくり いって みます。そのとき、唇くちびるは どう うごきますか。つぎに、「か」「た」と くらべて みましょう。

なめたり、かんだり しない ように して、よく 見て みてください。ゆびを つかう ときは、きれいな ゆびで かるく ふれるだけに します。

鏡で見る

鏡の前で、唇の赤い部分と、その周りの皮膚との境目を見ます。赤い部分に毛や毛穴が見えるか、頬の皮膚と表面の様子が違うかを観察してみましょう。

声に出して、唇の動きを見る

「ぱ」「ば」「ま」をゆっくり言い、唇がどう動くかを鏡で見ます。次に「か」「た」と比べます。唇を合わせる音と、合わせない音の違いが分かります。

気づいた違いを書きとめる

鏡で見たことのうち、赤い部分と頬の皮膚で違うと思った点を、一つだけメモに書いてみましょう。色、つや、しわの見え方など、何でかまいません。あとで「薄い皮」「腺が少ない」という説明と見くらべると、見え方に理由があるのかを考えられます。

確かめられることは2つある。第一に、鏡で赤唇と周囲の皮膚の境目を観察し、赤い部分に毛穴が見えないかを見る(赤唇の上皮は毛包をもたないとされる)。第二に、パ行・バ行・マ行と、カ行・タ行を言い比べ、唇が閉じるかどうかを観察する。これは両唇音の定義と照らせる。

原典は、格子課題の Van Boven と Johnson(1994年、Neurology)と、指先と唇を比べた Sathian と Zangaladze(1996年、Neurology 46:1464)である。ホムンクルスの読み方は Catani の2017年の論文(Brain 140:3055)に、赤唇の組織学は Dawson らの2013年の論文(Int J Cosmet Sci)にある。

出典欄の資料のうち、皮膚科系の解説と辞書は二次資料である。年や数値を使うときは、原論文の表で、被験者の人数と測り方を確かめてほしい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。数値や説明の細部は、資料によって異なることがあります。

  1. Van Boven RW, Johnson KO. The limit of tactile spatial resolution in humans: grating orientation discrimination at the lip, tongue, and finger. Neurology, 1994. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/7991127/ (格子課題の閾値)
  2. Sathian K, Zangaladze A. Tactile spatial acuity at the human fingertip and lip. Neurology 46:1464-1466, 1996. https://pure.psu.edu/en/publications/tactile-spatial-acuity-at-the-human-fingertip-and-lip-bilateral-s/ (唇と指先の比較)
  3. Catani M. A little man of some importance. Brain 140:3055-3061, 2017. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5841206 (ホムンクルスの読み方)
  4. Dawson DV et al. Organization, barrier function and antimicrobial lipids of the oral mucosa. Int J Cosmet Sci, 2013. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3640763 (赤唇の構造、水分蒸散)
  5. 美的.com「唇荒れ&乾燥の原因と対策」2018年 https://www.biteki.com/315881/ (赤色の説明。二次資料)
  6. Saxena S et al. Histological changes at the commissure of the lip. Natl J Maxillofac Surg, 2021. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8191552 (赤色の別の説明)
  7. Digital Histology, Lip 1 https://digitalhistology.org/organs-systems/digestive/oral-cavity/lip/lip-1/ (毛包、口輪筋)
  8. 病気スコープ「唇が乾燥する原因」(医師監修、2022年更新) https://fdoc.jp/byouki-scope/features/lip-dry-cause/ (乾きやすさ。二次資料)
  9. デジタル大辞泉「唇」(Weblio 経由) https://www.weblio.jp/content/唇 (辞書の定義。二次資料)
  10. Weblio「両唇」 https://www.weblio.jp/content/両唇 (両唇音。二次資料)

なおした ところ

更新履歴

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