1. おすと めすの 株は、どう ちがうの?
1. 同じ畑に並ぶ株なのに、雄と雌で採れる量が変わるのか
1. 同じ畝に並ぶ雄株と雌株:「雄が多収」といわれる理由と、その数字の限界
アスパラガスは、おすの 株と めすの 株が べつべつに そだつ 草です。見た目は にて いても、はたらきは すこし ちがいます[1]。
ふつうは、おすの 株の ほうが たくさん とれると いわれます。めすの 株は、はなが さいたあと たねを つくります。たねを つくるのに、ちからを つかうからです[3]。
おちた たねが うねに はえると、株が こみあいます。すると、とる ぶぶんが ほそく なりやすいと、アメリカの 大学の しりょうは せつめいして います[3]。
では、めすの 株は いつも そんなのでしょうか。つぎから、くわしく 見て いきます。
アスパラガスは雌雄異株の植物で、雄の花をつける株と雌の花をつける株が、別々に育ちます。アスパラガスの性を扱うWolynらの資料では、性は1つの遺伝子座Mで決まり、雄はMm、雌はmmという組み合わせだと説明されています。一般に、雄株は雌株より生産性が高く、収量の面で有利だとされています[1]。
雌株が不利といわれる理由
米国の大学の普及資料は、雌株は種子づくりにエネルギーを使うと説明します。落ちた種子から芽が出て畝が混み合うと、食べる部分の若茎が細くなりやすいというのです[3]。雄株は、その分のエネルギーを若茎づくりに向けられます。
ミネソタ州北部の2013年の試験では、'Millennium' が1エーカーあたり2,094ポンド、'Jersey Giant' が1,287ポンド、'Jersey Knight' が1,233ポンドでした。2,094÷1,233は約1.7、2,094÷1,287は約1.6です。ただし資料は、この差の一因が雄の割合の違いかもしれない、と述べているだけです。品種の差も混ざっているので、雌雄だけの差とは読めません[3]。
では、雄が多いほうがよいなら、農家は雄ばかりを育てられないのでしょうか。
アスパラガスの畝には、見分けのつかない株が並んでいる。ところがこの植物は雌雄異株で、雄株と雌株が別々の個体として育つ。アスパラガスを扱うWolynらの資料では、性は1つの遺伝子座Mで決まり、雄はMm、雌はmmとされる。カナダの大学のD. Wolynらの要旨は、雄株は一般に雌株より生産性が高いので、収量面で有利だと述べる[1]。
理由としてよく挙げられるのは、種子づくりの負担である。米国の大学の普及資料は、雌株が種子づくりにエネルギーを使い、落ちた種子で畝が混み合うと穂(若茎)が細くなると説明する。雄株はエネルギーを若茎づくりに集中できる、という論理だ[3]。ここまでが「雄が得」の根拠である。
数字も付いている。ミネソタ州北部の2013年の試験では、品種 'Millennium' が2,094ポンド/エーカー、'Jersey Giant' が1,287、'Jersey Knight' が1,233だった。検算すると、2,094÷1,233≒1.70、2,094÷1,287≒1.63で、最大でも1.7倍ほどの開きになる。しかし資料自身が、雄の割合の違いは一因かもしれないと述べるにとどまっている。品種の違いも混ざる比較なので、これを雌雄だけの効果と読むと言い過ぎになる[3]。
では、雄株が有利なら、畑を雄株だけにできないのか。
2. ぜんぶ おすになる たねが あるって ほんと?
2. 子がすべて雄になる種を、高くても買う理由
2. 全雄ハイブリッド種子:交配で性をそろえる仕組みと、40〜50倍の価格の見合い
じつは、ぜんぶ おすになる たねが つくられて います。おやから もらう 遺伝子の しくみを うまく つかった ものです[1]。
おすの 株は「Mm」、めすの 株は「mm」と いう しるしを もちます。ふつうの おすは、Mを わたす ことも、mを わたす ことも あります。
ところが「MM」の ちょうおすは、かならず Mを わたします。これと めすを かけあわせると、子は ぜんぶ Mm、つまり おすに なります。
アメリカの 大学の しりょうでは、この たねは ふつうの たねの 40〜50倍の 値段に なる ことも あると されて います。でも、びょうきに つよく たくさん とれると されて います。
かりに ふつうの たねが 1ふくろ 1000円なら、40〜50倍は 4万円から 5万円に なる、という けいさんです。それでも 品種に よっては、さいしょの ほんかくてきな とれる 年に、もとが とれる ことが あるそうです[2]。
農家はそのために、子がすべて雄になる種を使います。仕組みは、親から1つずつ受け取る遺伝子の組み合わせで説明できます[1]。
MMの超雄と雌をかけ合わせる
雄はMm、雌はmmです。ここへMMの「超雄」が加わります。超雄は必ずMを渡し、雌は必ずmを渡すので、超雄と雌の子はすべてMm、つまり雄になります。研究者のWolynらは、この超雄の開発で全雄ハイブリッドが作りやすくなり、雄株が一般に生産性が高いため収量で有利になる、と述べています[1]。
40〜50倍の種を買う勘定
米国オレゴン州立大学の普及資料(2010年更新)によると、全雄ハイブリッドの種子は、従来の品種の40〜50倍の値段になることがあります。これは米国の資料の倍率なので、日本の価格ではありません。倍率を当てはめた例として、従来の種が1,000円なら、4万〜5万円という計算になります。ただしこの資料は、ワシントン州立大学の研究を引いて、品種によっては最初の本格的な収穫の年の増収で、費用を取り返せる場合があるとも書いています。全雄は収量が多く、病気にも強いとされています[2]。取り返せるのは「品種によっては」という条件つきです。
すると、雄が有利という話はここで終わりそうです。ところが日本の畑の数字は、少し違う動きをしていました。
雄株を有利とするなら、農家は雄ばかりを植えたい。それを可能にするのが全雄ハイブリッドで、仕組みは遺伝の組み合わせで説明できる。雄はMm、雌はmmで、MMの「超雄」が開発されると、超雄と雌の交配(mm×MM)では、子がすべてMmになる。超雄は必ずMを、雌は必ずmを渡すので、子に雌が出ない[1]。Wolynらは、この超雄の開発が収量面の利点をもつ全雄ハイブリッドの生産を容易にしたと述べている。
代価は種子の値段に出る。米国オレゴン州立大学の普及資料(2010年更新)によれば、全雄ハイブリッドの種子は従来品種の40〜50倍になりうる。これは米国の資料の倍率で、日本の価格ではない。倍率を当てはめた例として、従来の種子を1,000円とすれば、4万〜5万円という計算になる。しかしこの資料は、ワシントン州立大学の研究に触れ、品種によっては最初の本格収穫の年の増収で費用を回収できる場合があるとし、全雄は収量が多く病気にも強いとされると付け加えている[2]。回収できるのは「品種によっては」であり、どの農場でも元が取れるとは言えない。
ここまでをまとめると、全雄ハイブリッドの種子は、従来品種より高くなることがある。ところが、日本の畑で雌雄を直接比べた研究は、その前提を揺さぶった。
3. めすの 株は、いつも まけるの?
3. 日本の畑で比べると、雌株が追いつく育て方があった
3. 3つの作型で雌雄を比べた2022年の研究:雌株が同等以上になった条件
めいじ大学と東北大学の 研究が、2022年に 発表されました。日本の 3つの 育て方で、おすと めすの 株を くらべた ものです[4]。
くらべたのは、アスパラガスの わかい 茎1本の おもさと、とれた りょうの ぜんぶです。
けっかは、3つの 育て方のうち 2つで、めすの 株は、茎1本の おもさも、とれた りょうも、おすと おなじか、それより おおく なりました[4]。
だから「めすは いつも まける」とは いえません。ただし「めすが いつも かつ」でも ありません。そうなったのは、3つのうち 2つの 育て方です。
めすの 株が 太く なる わけは、よんだ しりょうには 書かれて いません。これからの 研究で わかる ことかも しれません。
明治大学と東北大学の研究が、2022年10月の園芸学の専門誌(HortScience)で報告されました。日本で使われる3つの作型で、雄株と雌株を直接比べた研究です[4]。
雌株が追いついた作型
紹介記事によると、3つの作型のうち、露地で長く収穫する作型と、ハウスで半促成して長く収穫する作型の2つでは、若茎1本の重さと収量が、雌株で雄株と同じか、有意に高くなりました[4]。
ここで注意したいのは、「雌のほうが常に多い」という研究ではないことです。雌株が同等以上だったのは3つの作型のうち2つです。米国の資料の「雌は細くなりやすい」と食いちがって見えますが、作型や品種、栽培の条件がそれぞれ違うので、どちらかが誤りだとは決められません。なお、雌株の若茎が太くなる理由は、読んだ資料に書かれていません。
この研究は、解説記事を通して読みました。詳しい数値は、原論文で見る必要があります。
雄株が雌株より多く採れるという見方を調べたのが、明治大学と東北大学の研究である。HortScience 57巻11号(2022年10月)に報告され、日本の3つの作型で雄株と雌株を比べた[4]。
結果は条件で分かれた。紹介記事によると、3つの作型のうち、露地長期どりとハウス半促成長期どりの2つでは、若茎1本の重さと収量が、雌株で雄株と同等か有意に高かった[4]。つまり「雌が常に多収」ではない。雌株が同等以上と読めるのは3つのうち2つの作型に限られる、条件つきの結果である。
第1章の米国の説明と、ここで食いちがいが生じるのは、なぜか。同じ「雄が多い」という見方でも、前提が異なる。米国の試験は品種の差が混ざる比較で、雄の割合の違いを「一因かもしれない」と述べるにとどまっていた。日本の研究は、作型ごとに雌雄を比べた。比較の作り方が違うので、どちらかを誤りと決めることはできない。雌株の若茎が重くなる理由は、読んだ範囲の資料には書かれておらず、限界として残る。
なお、この研究は解説記事を通して読んだもので、原論文の数値は参照していない。引用や検算が要るときは、HortScience の論文本体を読む必要がある。
では、雌雄の「得」は、アスパラガスの外ではどうなっているのか。
4. ホップは、めすの 株だけ そだてるの?
4. ビールのホップは、雌の株だけを育てる
4. ホップは雄株を畑から取り除く:収穫するものが花なら、損得は逆になる
ビールに 入れる ホップも、おすと めすの 株が あります。でも、そだてて いるのは めすの 株だけです[5]。
めすの 花の ふさには、ルプリンと いう こなが あります。ビールの 苦みと、いい かおりの もとに なります。
花の ふさが 受粉する まえに つかうので、おすの 株は とりのぞく ことが ふつうです。たねが できると、みの ねうちが さがるとも いわれます[5]。
アスパラガスでは、めすの 株は たねに ちからを とられました。ホップでも、たねは じゃまに なります。
ビールの原料のホップも雌雄異株で、栽培されるのは雌株だけです[5]。収穫するのが、雌の花序が実のようになった「毬花」だからです。
雄株は抜かれる
毬花にあるルプリンが、ビールの苦みと香りのもとになります。受粉する前の毬花を使うので、雄株は取り除かれるのが一般的です。種子ができると果実の価値が下がる、とも説明されています[5]。
アスパラガスの雌株は、種子づくりのために若茎の成長を譲っていると説明されました。ホップでは、その種子がそもそも邪魔になります。種子をつくらせないことが大事という点は似ていますが、ホップでは雌の毬花を収穫するため、雄株は一般に取り除かれます。
収穫するものが違えば、損得は逆になる。ホップは雌雄異株で、栽培されるのは雌株だけだ。収穫する対象は、雌花序が育った毬花(きゅうか)で、その中のルプリンがビールの苦みと香りのもとになる[5]。
受粉前の毬花を使うため、雄株は取り除かれるのが一般的であり、種子ができると果実の価値が下がるとされる。アスパラガスでは、雌株の種子づくりが若茎の細さの一因とされた。ホップでは、種子そのものが品質を下げる。「雌株が種子をつくる」という同じ性質が、前者では収量の負担、後者では価値の低下として現れる。ただし、これは二つの資料の説明を並べた読みであり、同じ現象だと確かめられているわけではない。
ここまでは、雄が「多収の株」と「抜かれる株」に分かれた。では、実をつけない雄が、畑に必要になることはあるのか。
5. みの ならない おすの 木は いらないの?
5. 実をつけないキウイの雄木が、畑に必要な理由
5. キウイの雄木:収量にならなくても、雌木の収量を支える株
キウイフルーツも、おすの 木と めすの 木が あります。おすと めすの 木が そろわないと、みは なりません[6]。
おすの 木は、みを つけません。それでも、なくては こまります。おすの 木の 花から、めすの 花へ 花粉が はこばれて、はじめて みが できるからです。
おすの 木は 1本で、めすの 木 6本ほどに 受粉できると いわれます[6]。これは 7本に 1本ぐらいが おすで いい、と いう めやすです。1÷7は、やく 14%です。
この めやすは、品種や 地いきで かわると 考えられます。
アスパラガスの おすは、たくさん とれる 株でした。ホップの おすは、ぬかれる 株でした。キウイの おすは、みは ならないのに、なくては ならない 株です。
キウイフルーツも雌雄異株で、雄木と雌木がそろわないと実がなりません。実をつけるのは雌木で、雄木は果実をつけません[6]。
雄木1本で雌木6本
国内の栽培の情報では、雄木が1本あれば、雌木6本ほどに授粉できるとされます[6]。畑にある木のうち、雄木は7本に1本ほどで足りる計算です。1÷7は約14%です。この比は目安で、品種や産地によって変わると考えられます。
雄木自身は果実をつけません。それでも、雌木の収量を支える役目があります。ここまで見たアスパラガス、ホップ、キウイを並べると、雄の位置づけは三つに分かれます。アスパラガスでは多く採れる株、ホップでは抜かれる株、キウイでは実らないが必要な株です。
「どちらの株が得か」は、株そのものの性質だけでは決まらず、何を収穫したいかで入れかわる、と整理できます。
収量にならない株が、畑に必要なこともある。キウイフルーツは雌雄異株で、雄木と雌木がそろわないと実がならない。実をつけるのは雌木で、雄木は果実をつけない[6]。
国内の栽培情報では、雄木1本で雌木6本ほどに授粉できる。木の数にすると7本に1本が雄木でよいことになり、1÷7≒0.14、つまり約14%である[6]。この数字は目安で、品種・産地・花粉の質で変わりうる。雄木の取り分は、自分の収量ではなく、雌木の収量を支えることにある。
三つの作物を並べると、雄株の位置づけは大きく違う。アスパラガスでは、一般に多収の株とされ、農家は全雄ハイブリッドを高い値段で買う場合がある。ホップでは、収穫物に種子ができるのを避けるので、雄株は取り除かれるのが一般的だ。キウイでは、実らないが雌木の結実に欠かせない。同じ「雄株」でも、収穫物が茎・花・果実と違えば、役目の評価は逆にも転ぶ。
アスパラガスだけは、さらに作型で雌雄の優劣が動くという研究があった。つまり「どちらが得か」は、作物、収穫物、育て方、品種の組み合わせで決まる。
6. でんたくで たしかめて みよう
6. 数字を電卓で確かめ、ほかの作物の雌雄も調べる
6. 数字を検算し、「何を収穫するか」で他の作物を考える
でんたくが あれば、できます。アメリカの しけんで、2094と 1233の 数字が 出て きました。2094を 1233で わると、いくつに なるかな。
つぎに、1を 7で わって みよう。キウイの おすの 木が、ぜんぶの 木の どれくらいか わかります。
もう 1つ。ほかの 野菜や くだものにも、おすと めすが わかれて いるものが あるのかな。おうちの 人や としょかんの 本で しらべて みよう。「なにを とりたいか」で、とくな 株が かわるかも、かんがえて みよう。
電卓があれば、記事の数字を自分で確かめられます。
検算してみる
ミネソタ州の試験の2,094と1,233、2,094と1,287を、それぞれ割ってみてください。約1.7倍と約1.6倍になるはずです。次に、1÷7を計算して、キウイの雄木が畑の木のどれくらいかを確かめます。そのうえで、アスパラガスの差を「雌雄だけの差」と呼べない理由を、品種が混ざっている点から自分の言葉で書いてみます。
身近な作物で問い直す
雌雄が分かれている作物は、アスパラガス、ホップ、キウイのほかにもあるのでしょうか。図書館の植物の本や、農業の情報で探せます。見つけたら、「収穫するのは何か」「雄は何の役に立つか」を書き出すと、この記事の「得」の考え方が使えます。
日本語で読める解説としては、明治大学と東北大学の研究を紹介した記事が、出典欄にあります。
この記事の数字は、自分で検算できる。ミネソタ州の試験で、2,094÷1,233≒1.70、2,094÷1,287≒1.63になる。次に、全雄の種子が従来の40〜50倍とされる点を、手持ちの数字で試す。従来の種が1,000円なら、4万〜5万円だ。1÷7≒0.14は、雌木6本に雄木1本という、キウイの目安から出た割合である。
検算のあとで考えたい問いが二つある。第一に、ミネソタの試験が雌雄だけの比較ではないと言える根拠は何か(品種の差が混ざっている)。第二に、日本の研究で2つの作型だけに差が出たとき、何をもって「雌が有利」と言えるのか、あるいは言えないのか。数字を読むときは、「何と何を、どの条件で比べたか」を最初に確かめる習慣が役に立つ。
原典は、出典欄に挙げた。Wolynらの要旨とオレゴン州立大学、ノースダコタ州立大学の資料は英語で、全雄ハイブリッドの仕組みと価格、雌株の負担の説明にあたる。日本語では、明治大学と東北大学の研究の解説記事と、ホップ、キウイの項目がある。研究本体のHortScience 57巻11号は、読み比べれば解説に書かれなかった数値に触れられるはずだ。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文は、ここにある資料の内容を自分の言葉で言いかえたものです。割合や倍率は、本文中で計算し直したものです。キウイの雄木の割合などは目安で、品種や地域で変わります。
- David Wolyn(University of Guelph), 講演要旨(アスパラガスの超雄MMと全雄ハイブリッド) https://www.plant.uoguelph.ca/sites/default/files/forages/documents/David%20Wolyn%20Abstract.pdf (性決定の仕組み・雄株が一般に生産性が高いという説明)
- Oregon State University Extension, Asparagus https://horticulture.oregonstate.edu/oregon-vegetables/asparagus-0 (全雄ハイブリッド種子の値段と費用の回収)
- NDSU Extension, Millennium asparagus https://www.ndsu.edu/agriculture/extension/extension-topics/gardening-and-horticulture/vegetables/millennium-new-leader-asparagus (雌株の種子づくりの負担・ミネソタ北部の2013年の試験)
- 明治大学農学部 ほかの研究を紹介した解説記事(newscast) https://newscast.jp/smart/news/3748918 (日本の3つの作型での雌雄の比較・2022年)
- コトバンク「ホップ」(世界大百科事典ほか) https://kotobank.jp/word/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%97 (ホップは雌株だけを栽培・ルプリン・雄株の扱い)
- マイナビ農業 キウイの育て方(Q&A) https://agri.mynavi.jp/2019_12_20_99853/ (キウイの雌雄異株と雄木の授粉)
なおした ところ
更新履歴
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