1. 5月の 花は、どれくらい 実に なるの?
1. 咲いた花のうち、実になるのはどれくらいか
1. 咲いた花の、およそ1割から3割だけが実になる
温州みかんの 花が さくのは、ふつう 5月の なかばです[2]。花びらは 白くて、5まい あります[2]。早く みのる なかまは、すこし 早く さきます。
この 花が ぜんぶ 実に なるのでは ありません。佐賀県の しらべでは、平年は、早く みのる 品種で 1わり ちょっと、ふつうの 温州で 2わり ちょっとだけが、実に なりました[11]。
花を 10こ 見たら、秋の みかんに なるのは、1こから 3こくらい。木や 品種や 年で ちがうので、およその かずです。
のこれなかった 花や 小さな 実が、どうして 落ちるのでしょう。
白い5弁の花が、5月に咲く
温州みかんの満開期は、ふつう5月中旬です。早生の品種は、いくぶん早く咲きます[2]。花は白色で、花びらは5枚です[2]。
実として残るのは、一部だけ
佐賀県の平年値では、結実率は極早生で約12%、早生で約20%、普通温州で約26%とされています[11]。
数字に幅があるのは、品種がちがうからです。それでも、花が10個咲いて、実になるのが1〜3個ほどというのは、驚きの多い割合です。では、残れなかった花や実が、どうして落ちるのでしょうか。
温州みかんの満開期は、ふつう5月中旬で、早生種はいくぶん早い。花は白色で5弁である[2]。佐賀県の平年値では、開花盛期は極早生が5月9日、早生が5月11日、普通温州が5月15日で、品種による差は1週間に満たない[11]。
ところが、咲いた花がすべて実になるわけではない。佐賀県の平年値では、結実率は極早生で約12%(総着花数88.8に対して総着果数10.7)、早生で約20%(55.8に対して10.9)、普通温州で約26%(32.6に対して8.4)である[11]。
花の数も結実率も、品種によって大きく異なる。花10個につき、実が1〜3個残る、というおよその目安にとどめるのが妥当だろう。では、残れない花や実が落ちるのは、何によるのか。
2. 花や 小さな 実が、どうして 落ちるの?
2. 小さな実が落ちるのは、養分が足りなくなるから
2. 生理落果は、新しい枝との養分の取り合いと光の不足で増える
5月から 6月ごろ、花や 小さな 実が ぽろぽろ 落ちる ことが あります。これを 生理落果と いいます[4]。
理由の ひとつは、新しい えだと 養分を 分け合う ことです[4]。もうひとつは、日が 当たらない、土が かわく などで、日光で つくる 養分が 足りなく なる ことです[4]。1本の すいとうの お茶を みんなで 分けて のむ ように、足りなく なると、のこせる 実の かずが へる ようすです。ただし 木の 中の ことなので、すいとうの ように 目には 見えません。
50年ほど 前の 大学の じっけんでは、5日間 光を さえぎった だけでも、実の つきかたが 大きく かわりました[4]。ほんの すこしの 日数でも、小さな 実には 大きな ことなのです。
のこった 実は、そのあと どう 大きく なるのでしょう。
落ちる理由は、養分の取り合い
5〜6月ごろの落果を、生理落果といいます。新しい枝(新梢)との養分の取り合いや、日照不足、土の乾燥で、光合成でできる養分が足りなくなると増えるとされます[4]。実が育つための養分は、木の中でほかの部分と分け合っているのです。
たった5日間の遮光でも
香川大学の真部らは、1975〜76年に、8〜9年生の樹で実験をしました。生理落果の時期に、たった5日間、光をさえぎっただけでも、着果に大きく影響したと報告されています[4]。小さな実の数は、日当たりという身近な条件でも変わるわけです。
こうして残った実が、夏のあいだにどう大きくなっていくのでしょうか。
5〜6月ごろの生理落果は、新梢(新しい枝)との養分の取り合いや、日照不足・土の乾燥によって同化産物(光合成でできる養分)が不足したときに増えるとされる[4]。つまり、実が残るかどうかは、木が自分の中でほかの部分と養分を分け合う、そのやりくりに左右される。
この影響の大きさを示すのが、香川大学の真部ほか(1977)の報告である。1975〜76年に8〜9年生の樹で実験し、生理落果の時期にわずか5日間遮光しただけでも、着果に大きく影響したという[4]。そのため、この時期の日当たりや水の条件が、実の数を決める要因のひとつと考えられる。ただし、1つの報告の結果であり、結果が地域や年でどう変わるかは、この資料だけでは言えない。
こうして残った実は、夏のあいだ、どのように大きくなっていくのか。
3. 緑の 実が、いつ だいだい色に なるの?
3. 緑の実が色づくのは、葉の緑が減って橙色が増えるから
3. 緑から橙への入れかわりは、葉緑素の分解とカロテノイドの蓄積による
のこった 実は、夏の あいだに 大きく なります。はじめは ゆっくり、とちゅうで ぐんと 大きく なり、さいごは また ゆっくりに なる、という S字の ような 大きく なりかたを すると いわれます[5]。
実の 色が かわる ころは 品種で ちがいます。みのる 時期は、9月から 12月までと、はばが あります[3]。
皮の 緑色は、葉緑素が こわれて へる ために 消えます。かわりに、だいだい色の カロテノイドと いう ものが ふえて、色が かわります[6]。
和歌山県の しらべでは、2025年に 取り入れた 日が、いちばん 早い 品種で 10月14日、おそい 品種で 12月2日でした[7]。7週間も はなれて います。
では、色が かわる ことと、あまく なる ことは、同じ ことなのでしょうか。
夏は、緑のままふくらむ
花から残った実は、開花後S字曲線を描いて大きくなるとされます。最初はゆっくり、途中で急に、最後はまたゆっくりと大きくなる形です[5]。実を間引く作業(粗摘果)を7月に行って、初期の肥大を促すという説明もあります[5]。
緑が減って、橙色が増える
果実は、熟すにつれて緑色から橙黄色に変わります。成熟期は品種によって9月から12月まで、幅があります(百科事典の記述にもとづく)[3]。
この色の入れかわりは、皮の葉緑素(クロロフィル)が分解されて減り、橙色のカロテノイドが蓄積するためです。静岡大学の研究では、植物ホルモンを処理した青島温州で、この入れかわりが進んだと報告されています[6]。
和歌山県の定点観察では、2025年の収穫日は、ゆら早生の10月14日から、向山温州などの12月2日まででした[7]。日数にすると49日、7週間の開きです。
夏のあいだの実は、緑色のまま肥大する。肥大は、開花後S字曲線を描き、初期にゆるやかで、途中で急になり、最後に再びゆるやかになる[5]。7月に粗摘果をして初期の肥大を促す、という説明もある[5]。
そのあとの色づきは、皮の中の色素が入れかわることで起きる。果皮の葉緑素(クロロフィル)が分解されて減り、橙色のカロテノイドが蓄積するのである。静岡大学の研究では、植物ホルモンで処理した青島温州で、この入れかわりが促進された[6]。果実は熟すにつれ緑色から橙黄色に変わる[3]。
成熟期は品種によって9〜12月と幅がある(百科事典の記述)[3]。和歌山県の定点観察では、2025年の収穫日が、ゆら早生で10月14日、向山温州などで12月2日だった[7]。49日、つまり7週間の差である。ただし、これは1つの県の1年の観測値で、産地や年で前後する。では、皮の色づきと、甘さや酸っぱさの変化は、どう関係するのか。
4. あまさと すっぱさは、いつ かわるの?
4. 熊本県の資料では、酸っぱさは11月ごろに減り、収穫が遅いほど糖度が上がる
4. 熊本県の資料では、クエン酸は11月に1%程度まで減り、収穫が遅いほど糖度が上がる
みかんの すっぱさの もとは、クエン酸と いう ものです[8]。このクエン酸は、早く みのる 品種では 11月の はじめ、青島と いう 品種では 11月の なかばから おわりに、1%くらいまで へります。そのあとは ゆっくり へります[8]。
とる 日が おそい ほど、あまさも 上がって いきます[8]。皮の 赤みも、おそく とる ほど ふえます[8]。
皮の 色の かわりは 葉緑素と カロテノイド、あじの かわりは クエン酸と あまさの もと。見て いる ものが ちがうので、べつべつの かわりかたを して います。
ところで、この 実の 中には、種が ありません。どうしてでしょう。
酸が減って、糖が上がる
熊本県の資料によると、収穫が遅くなるほど糖度は上がります。酸味のもとのクエン酸は、早生温州で11月上旬、青島温州で11月中下旬に1%程度まで減り、その後はゆるやかに減っていきます[8]。
果皮の赤みも、収穫が遅いほど増します[8]。
色と味は、別の成分の変化
皮の色を変えるのは葉緑素とカロテノイドで、味を決めるのは糖とクエン酸です。どちらも秋のあいだに進みますが、別々の成分の増減です。緑色が残っているかどうかだけでは、酸っぱさの具合までは決まりません。
ところで、この実の中には、種がほとんどありません。どうしてでしょうか。
味の変化は、皮の色とは別の成分の増減である。収穫が遅くなるほど糖度は上がる。酸味のもとのクエン酸は、早生温州で11月上旬、青島温州で11月中下旬に1%程度まで減り、その後はゆるやかに減る[8]。1%は、100gあたり1gという割合である。
果皮の赤みも、収穫が遅いほど増す[8]。したがって、「早く収穫するほどよい」のではなく、品種と時期の組み合わせによって、味は動く。
前の章で見た色の変化(葉緑素の分解とカロテノイドの蓄積)と、ここで見た味の変化(クエン酸の減少と糖度の上昇)は、見ている成分が別である。同じ時期に起きていても、同じ変化とは限らない。この実の中には、種がほとんどない。それは、どういう性質によるのか。
5. たねの ない みかんは、どうして 実が できるの?
5. 種がなくても実がなるのは、受粉に頼らない性質のため
5. 単為結果と雌性不稔 ── 種がほとんどできない理由
温州みかんは、ふつう 種が ありません。花粉が はたらかない ことと、花粉が つかなくても 実が できる せいしつが あるからと いわれます[2][3]。花粉が ついた ときでも、種は できにくいと いわれ、できても 数こです[2]。
なぜ ほとんど 種が ないのか、くわしい 理由は、まだ はっきり 分かって いないと 書かれて います[10]。
むかしの 人は、この みかんを どう 見て いたのでしょう。江戸の ころは、家を つづける ことが 大事に されて いたので、種の ない みかんは さけられて いました[1]。明治に なると、食べやすい ことと、大きな 実が 人気に なり、たくさん つくられる ように なりました[1]。
種が ないなら、木は どうやって ふえるのでしょう。
受粉しなくても実がなる
温州みかんは、低温の影響で花粉が不稔(機能しない)です。ふつう種子はなく、受粉したときに数個できることがあります[2]。さらに、受粉しなくても結実する単為結果性があり、受粉しても雌性不稔性が強いので種ができにくく、通常は種なしになるといわれます。この仕組みの説明は百科事典の記述にもとづきます[3]。
ただし、種がほとんどない理由そのものは、研究者のあいだでも「はっきりしていないことが多い」と書かれています[10]。
避けられた種なし、好まれた種なし
江戸時代は、家名の存続が重視されたので、種のない温州みかんは避けられていました。明治時代になると、食べやすさと玉の大きさが人気となり、生産が盛んになりました[1]。同じ性質が、時代によって欠点にも長所にもなったわけです。
温州みかんは、低温障害のため花粉が不稔で、ふつう種子はないが、受粉すると数個できることがある[2]。さらに、受粉しなくても結実する単為結果性があり、受粉しても雌性不稔性が強いため、種子ができにくく、通常は無核になるといわれる[3]。この仕組みを学術論文で確かめたわけではなく、百科事典の記述にもとづく。
ところが、「ほとんどの実で種がないのはなぜか」は、2018年の記事でも、はっきりしていない点として挙げられている[10]。仕組みの説明はあっても、全体の理由が分かっているわけではない。
この性質の評価は、時代によって変わった。江戸時代は、家名の存続が重視され、種のない温州みかんは避けられた。明治時代に入ると、食べやすさと玉の大きさが人気となり、生産が盛んになった[1]。では、種のできにくい木は、どうやって増やすのか。
6. たねが ないのに、木は どうやって ふえるの?
6. 種ができにくい木は、接ぎ木で増やされる
6. 日本で生まれた温州みかんは、接ぎ木で同じ木が増やされる
日本では、温州みかんの 木は、ふつう 接ぎ木で ふやします[3]。べつの 木の 根に、ふやしたい 木の えだを つなぐ やりかたです。根の ほうの 木を 台木と いい、からたちと いう 木が 95%いじょう つかわれて います[9]。
この やりかたで、もとの 木と おなじ せいしつの 木が 手に 入ります。花や 実も 早く つき、寒さにも 強くできると 説明されて います[9]。
はじまりは、鹿児島県の 長島と 考えられて います。中国から つたわった かんきつの なかまの たねから、自然に 生えた 1本が、もとに なったと 考えられて います[1]。名前の「温州」は、中国の 地名です[1]。ところが、この みかんは 日本で 生まれました[1]。
2018年には、ゲノムの かいどくで、「きしゅうみかん」と「クネンボ」の 子だと 分かりました[10]。
つないで ふえた 木は、1年を どう すごして、また 花を さかせるのでしょう。
接ぎ木と台木
種がほとんどできない木を増やすには、種をまくのではなく、接ぎ木をします。日本では、温州みかんは通常、接ぎ木で増やされます。結実までの期間を短くする、樹の勢いを調節する、果実の品質を上げるなどの理由があるといわれます(百科事典の記述にもとづく)[3]。
根の側になる台木には、カラタチが95%以上使われています。台木を使う理由には、親と遺伝的に同じ個体を得られること、開花結実を早められること、耐寒性などを与えられることが挙げられています[9]。
名前は中国、生まれは日本
温州みかんの原産地は鹿児島県の長島とされ、中国から伝わったかんきつ類から、偶発実生(自然に種から生えた個体)として生まれたと考えられています[1][2]。「温州」は中国浙江省の地名ですが、親が中国の品種でも、このみかん自体は日本で生まれました。
2018年2月には、農研機構と国立遺伝学研究所が、全ゲノムの解読を発表しました。解析では、温州みかんは「紀州みかん」と、その子の「クネンボ」の交雑から生まれたことが再確認されています。親品種や生まれた時期には、不明な点が多く残っています[10]。
種ができにくい温州みかんは、日本では通常、接ぎ木で増やされる。理由は、結実までの期間の短縮、樹勢の制御、果実品質の向上などである[3]。台木にはカラタチが95%以上使われる。台木を使う理由は、親と遺伝的に同じ個体を得られること、開花結実を早められること、耐寒性などを与えられることである[9]。
この「同じ個体が得られる」点が重要である。種から育てれば、どんな性質の木になるかは分からない。接ぎ木なら、枝のもとの木と同じ性質の実を、安定して作れる。ただし、実生と接ぎ木で、実がなるまでの年数が何年かは、資料によって数字が合わないため、ここでは書かない。
原産地は鹿児島県の長島とされ、中国から伝わったかんきつ類から、偶発実生として生まれたと考えられている[1][2]。「温州」は中国浙江省の地名だが、親は中国の品種で、この品種自体は日本で生まれた。さらに、農研機構と国立遺伝学研究所が2018年2月に全ゲノムの解読を発表し、温州みかんが「紀州みかん」とその子「クネンボ」の交雑から生まれたことが再確認された。親品種や生まれた時期には、不明な点が多い[10]。つまり、名前は中国、親は中国、品種そのものは日本という、少し入り組んだ出自である。では、こうして増やされた木は、1年の終わりに、来年の花とどうつながるのか。
7. 実を 長く のこすと、来年の 花は どう なるの?
7. 実を木に長く残すと、翌年の花は少なくなる傾向がある
7. 養分は有限で、実を残すほど翌年の着花は減る傾向がある
木の 養分には、かぎりが あります[8]。熊本県の しりょうでは、あまく するために 実を 木に 長く のこすと、来年の 花が すくなく なる けいこうが ありました[8]。
ふつうの 時期に ぜんぶの 実の 6わりから 7わりを とり、のこりを 木に のこすと、実の 多い 年と 少ない 年が かわるばんこに くる「隔年結果」が 少ない という しけんの けっかも あります[8]。
今年の 実と 来年の 花は、1本の 木の 養分で つながって います。そして また 5月に、白い 花が さきます。
今年の実は、来年の花とつながる
樹の養分には限りがあるので、実を長く樹に残す(越年完熟栽培)ほど、翌年の花が少なくなる傾向があります。熊本県の資料によると、通常の収穫期に全体の60〜70%を収穫し、残りを樹に残した試験では、隔年結果は少なかったといいます[8]。
隔年結果とは、実の多い年と少ない年が交互に来ることです。温州みかんの課題のひとつとされています[8]。
こうして1年が巡り、5月に白い花が咲きます。その一部だけが、また秋のみかんになります。
実を長く樹に残す越年完熟栽培では、残す果実の割合が多いほど、翌年の着花は少ない傾向がみられた。これは、樹の養分が有限であることを示す。一方、通常の収穫期に全体の60〜70%を収穫し、残りを樹に残した場合は、隔年結果は少なかった[8]。
実の多い年と少ない年が交互に来る隔年結果は、温州みかんの課題とされる[8]。そのため、収穫を遅らせて糖度を上げたいときも、翌年の花とのつり合いを考える必要がある。味と収量のどちらにも養分を使うので、どこでつり合いをとるかが、栽培の工夫になる。
今年の実と来年の花が、同じ樹の養分でつながっている。5月に咲く白い花のうち、実として残るのは一部だけという最初の数字は、この養分の制約とも矛盾しない。
8. 秋と 冬の みかんを 食べくらべて みよう
8. 早い時期と遅い時期のみかんを食べくらべる
8. 食べくらべの手がかりと、資料の読み方
おうちの 人と、10月ごろと 12月ごろに、みかんを かって みましょう。皮の 色と、すっぱさを くらべて、ノートに 書きます。
パッケージには、品種の 名前が 書いて あります。早く みのる 品種と、おそく みのる 品種の ちがいも 見て みましょう。
むずかしければ、お店で みかんの 皮の 色を 見るだけでも だいじょうぶです。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
出典について:公的機関・大学・百科事典の資料を使った。何に使ったかは、各項目の最後に書いている。
- 農林水産省 aff 2017年1月号 特集1 みかん。https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1701/spe1_01.html (原産地、江戸・明治の評価について)
- コトバンク「ウンシュウミカン」(世界大百科事典)。https://kotobank.jp/word/%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%B3-762028 (花、種のできにくさ、原産地について)
- Wikipedia「ウンシュウミカン」。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%B3 (単為結果、成熟期、接ぎ木について。補助として使用)
- 香川大学農学部学術報告 29(1) 真部ほか(1977)。https://kagawa-u.repo.nii.ac.jp/records/3095 (生理落果と遮光について)
- 香川大学 研究論文(果実の肥大)。https://kagawa-u.repo.nii.ac.jp/record/3139/files/AN00038339_31_1_15.pdf (果実の肥大曲線について)
- 静岡大学 みかん研究(r2_6)。https://project-kenkyu.shizuoka.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/r2_6.pdf (色素の入れかわりについて)
- 和歌山県果樹試験場 樹体定点観察。https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070100/070109/gaiyou/002/teiten/teiten_unsyu.html (2025年の収穫日について)
- 熊本県 農業の新しい技術 No.295(1995年)。https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/6765.pdf (糖度と酸の変化、隔年結果について)
- 千葉大学 台木資料。https://www.h.chiba-u.jp/lab/noda/siryou/daiki_hansyoku.pdf (台木とカラタチについて)
- 日経ビジネス電子版 Special「実は“謎だらけ”だった温州みかん」(2018年12月27日)。https://special.nikkeibp.co.jp/NBO/businessfarm/newstopics/07/ (ゲノム解析と、未解明の点について)
- 佐賀県果樹試験場「令和3年産温州ミカンの安定生産に向けて」(平年値の表)。https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00323025/3_23025_197068_up_qzqewp1l.pdf (開花盛期と結実率について)
なおした ところ
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