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パラりくじょうの 「T54」「F46」は、なにを あらわして いるの?

パラ陸上の「T54」や「F46」という記号は、何を表しているのですか

パラ陸上のクラス記号(T54・F46など)は何を表し、誰がどう判定するのか

分野:からだ

パラりくじょうの ちゅうけいで、せんしゅの なまえの よこに 「T54」や「F46」と いう きごうが 出ます。この 数字は、はやさの じゅんばんでは ありません。おなじ しゅるいの しょうがいの なかで、数字が 小さい ほど、しょうがいが おもい ことを あらわして います。

どうして、きごうで せんしゅを わけるのでしょう。だれが、どうやって きめるのでしょう。この ページを 読むと、きごうの 読み方と、わける わけが わかります。

パラ陸上の中継では、選手の名前の横に「T54」「F46」のような記号が出ます。意外なのは、2けたの数字が小さいほど「速い」わけでも「強い」わけでもなく、同じ種類の障がいの中で「障がいが重い」ことを示している点です。

では、なぜ記号で選手を分けるのでしょうか。その記号は、誰が、何を見て決めるのでしょうか。この記事を読むと、記号の読み方と、分ける理由、判定の仕組みが分かります。

パラ陸上の選手には、T54やF46といったクラス記号がつく。2けたの数字は、小さいほど「速い」のではなく、同じ障がいの種類の中で障がいが重いことを示す[2]。

では、なぜ種目が同じでも選手を障がいの種類と程度で分けるのか。判定は誰が、どんな材料で行い、クラスが変わると何が起きるのか。このメモを読むと、記号の読み方、分ける理由、判定の仕組みとその限界が分かる。

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1. 「T54」の 数字は、なにを おしえて くれるの?

1. 「T54」を左から読むと何が分かるのか

1. T54・F46の記号は、何を知らせているのか

きごうの いちばん 前の もじは、Tか Fです。Tは トラックの ことで、はしる・とぶ しゅもくを あらわします。Fは フィールドの ことで、なげる しゅもくを あらわします[1][2]。

その あとに、2けたの 数字が つづきます。左の 数字は しょうがいの しゅるいごとの グループ、右の 数字は その グループの 中での おもさの めやすです[1]。右の 数字が 小さい ほど、おもい のです。「おそい」と いう いみでは ありません[2]。

たとえば、T54は、うでと からだの 力が 強くて、あしに しょうがいが ある 車いすの レーサーの クラスです。T64は、義足ぎそくを つかう あしの クラスで、かた方の ひざから 下が ない 人が はしる ための 義足ぎそくで はしります。F46は、かた方の うでの かたや ひじに しょうがいが あって、立って なげる クラスです[5]。

でも、おなじ きょうそうなのに、どうして クラスを わけるのでしょう。

記号の最初の文字は、走る・跳ぶ種目ならT(トラック)、投てき種目ならF(フィールド)です[1][2]。その後ろに2けたの数字が続き、10の位は障がいの種類ごとのクラス群、1の位はその中での程度の目安を表します[1]。

ここで気をつけたいのが、数字の大小の意味です。同じ障がいの種類の中では、数字が小さいほど障がいが重いと説明されています[2]。「小さい=弱い」「小さい=遅い」ではなく、あくまで障がいの程度の話です。

例を3つ見てみます。T54は、腕と体幹の動きが強く、脚に障がいのある車いすレーサーのクラスです。T64は、義足を使う脚のクラスで、片脚の膝から下がない選手が走るための義足で走ります。F46は、片腕の肩やひじに障がいがあり、立って投げる選手のクラスです[5]。

記号を読むだけで、選手の体や競技の姿が少し想像できます。ところが、なぜ同じ種目の選手を、わざわざこうして分けるのでしょうか。

中継の画面や記録表に出るT54、F46といった記号は、頭の文字が競技の種類、そのあとの2けたの数字が障がいの種類と程度を示す。頭文字は、走・跳躍種目ならT(track)、投てき種目ならF(field)で[1][2]、10の位は障がいの種類ごとのクラス群、1の位はその中での程度の目安にあたる[1]。

注意したいのは、1の位の向きだ。国際パラリンピック委員会(IPC)は、各障がいの種類の中では数字が小さいほど障がいが重いと説明している[2]。たとえば視覚障がいのT11〜13なら、T13がいちばん軽い[7]。だから「小さい数字=弱い・遅い」ではなく、程度の序列であって、速さの序列ではない。

具体例として、T54は腕と体幹の動きが強く、脚に障がいのある車いすレーサー、T64は義足を使う脚のクラスで片脚の膝から下がない選手が競技用の義足で走り、F46は片腕の肩や肘に障がいがあり、立って投げる選手のクラスとされる[5]。10の位が同じ4でも、F46(腕)、T42〜44(脚)、T40〜41(低身長)と内容が分かれるので、数字は1けたずつではなく、全体で「障がいの内容と程度の組」を読むものだ[3]。

では、種目が同じなのに、なぜこの組で選手を分ける必要があるのか。

2. どうして クラスを わけるの?

2. 同じ競技なのに、なぜ選手を分けるのか

2. 同じ種目なのに、なぜ障がいの種類と程度で分けるのか

もし、車いすの せんしゅと、義足ぎそくで はしる せんしゅが、いっしょに よーい どん で はしったら、どうでしょう。つかう どうぐも、うごかせる 体の ぶぶんも ちがいます。ゆうりな 人と ふりな 人が 出て しまいます[5]。

柔道じゅうどうにも、体重たいじゅうべつの クラスが ありますね。せかいの パラスポーツを まとめる 国さいパラリンピックいいんかいは、クラス分けは 柔道じゅうどうの 体重たいじゅうべつと おなじ かんがえ方だと せつめい しています[4]。

だから、しょうがいが おなじくらいの 人どうしで きそいます[5]。それに、しょうがいが あれば だれでも 出られる わけでは ありません。みとめられて いる しょうがいは 10しゅるいです。からだの ものが 8つ、あとは 見る ことと 考える ことに かかわる ものです[3]。

体の ものは、たとえば 力が よわい、かんせつの 動く はんいが せまい、うでや あしが ない、あしの 長さが ちがう、せが ひくい、などです[3]。

クラスが ちがうと、じっさいに どんな ちがいが 出るのでしょう。

たとえば、車いすの選手と、義足で走る選手と、ガイドの伴走者といっしょに走る選手が、同じ号砲で一斉にスタートしたとします。使う道具も、動かせる体の部分も違うので、競技の中身以前に、有利不利が出てしまいます[5]。

そこで、障がいの種類と程度が同じくらいの選手どうしで競えるようにします[5]。IPCは、柔道が体重別に階級を分けるのと同じように、結果に影響する要因を抑えて、公平で意味のある競技にするための区分だと説明しています[4]。

もうひとつ大事なのは、障がいがあるだけでは出場できない点です。World Para Athleticsは、出場できる障がいを10種類に決めています。体の8種類(筋力の低下、関節の動く範囲の制限、手足の欠損、脚の長さの差、低身長、筋緊張の亢進、運動失調、アテトーゼ)と、視覚障がい、知的障がいです。そのうえで、最小障がい基準を満たす必要があります[3]。

分け方が決まったところで、実際のクラスでは何がどう変わるのでしょうか。

もしクラス分けがなく、車いすレーサー、競技用義足の選手、伴走者と走る選手が同じレースを走れば、障がいの種類によって使える道具や動かせる体の部分が違うため、競技そのものの力量とは別のところで有利不利が出る[5]。そこで、障がいの種類と程度が同程度の選手どうしで競う枠組みがつくられた[5]。IPCは、これを柔道の体重別と同じ考え方、つまり結果への影響要因を抑えて、公平で意味のある競技にするための区分と位置づけている[4]。実際の大会では、種目や大会の規則にしたがって、クラスごとにレースが分かれる。

ただし、分けるだけでなく「誰が入れるか」にも線が引かれている。World Para Athleticsが認める障がいは10種類で、身体の8種類(筋力低下、関節の動く範囲の制限、四肢の欠損、脚の長さの差、低身長、筋緊張亢進、運動失調、アテトーゼ)に、視覚障がいと知的障がいを加える[3]。障がいがあるだけでは出場資格にはならず、最小障がい基準を満たす必要がある[3]。この基準の具体的な数値は、ここで使った資料には出ていないので、本稿では扱わない。

この分け方の限界も押さえておく。クラスの数は資料により違い、古い解説は義足クラス(61〜64)を欠いているため、「全部でいくつ」と数えるより、現行の一覧を見るのが確実だ[3]。

では、現行の一覧では、クラスごとに競技のやり方はどう違うのか。

3. クラスで、はしり方や どうぐは どう ちがう?

3. クラスが変わると、走り方や道具はどう変わるのか

3. クラスにより、走り方・道具・競技の進め方はどう変わるのか

見えにくい せんしゅの クラスは、T11、T12、T13です。国さいパラリンピックいいんかいの しょうかいでは、T11の せんしゅは ガイドと いっしょに はしります。T12は、ガイドと はしるか ひとりで はしるかを えらべます。T13は 見えにくさが いちばん かるい クラスで、ガイドなしで はしります[7]。

車いすの レースの クラスは、T32〜34と T51〜54です。義足ぎそくを つかう クラスは、T61〜64です[3]。

せの ひくい せんしゅは、F40と F41で、F40の ほうが せが ひくい クラスです[1]。T20は、考える ことに かかわる しょうがいが あって、はしる 動きに えいきょうが ある せんしゅの クラスです。

すわって なげる しゅもくでは、「なげ台」に すわって なげます。力が よわい 人の ための 「こんぼうなげ」と いう、パラりくじょうだけの しゅもくも あります[1]。

では、この クラスは、だれが、どうやって きめて いるのでしょう。

視覚障がいのクラスはT11〜13で、競技のやり方が数字ごとにはっきり違います。IPCの紹介記事では、T11の選手はガイドランナーと走り、T12はガイドと走るか一人で走るかを選べます。T13は視覚障がいの中でもっとも軽いクラスで、ガイドなしで走ります[7]。数字が小さいほど重い、という約束がそのまま当てはまっています。

車いすレースのクラスはT32〜34とT51〜54、義足を使うクラスはT61〜64、脚に障がいがあり義足を使わないクラスはT42〜44です[3]。低身長のクラスはT40〜41で、F40のほうがF41より身長が低いクラスです[1][3]。T20は知的障がいがあり、走る動作に影響がある選手のクラスです[1]。

投てきでは、脚に障がいがある選手などが「投てき台」に座って投げます。握力の弱い選手のための「こん棒投げ」は、パラ陸上ならではの種目です[1]。

こうして見ると、クラス記号は数字の順番だけでは読めないことが分かります。では、選手のクラスは誰がどう決めるのでしょうか。

視覚障がいのT11〜13は、1の位の違いがそのまま競技方法の違いになる例だ。IPCの紹介記事では、T11はガイド(伴走者)と走り、T12はガイドと走るか一人で走るかを選べ、T13は視覚障がいでもっとも軽いクラスで、ガイドなしで走る[7]。数字が小さいほど重い、という約束と合っている。

車いすレースはT32〜34とT51〜54、義足を使う脚のクラスはT61〜64、義足を使わない脚のクラスはT42〜44、腕はT45〜47、低身長はT40〜41、協調運動の障がいはT35〜38、知的障がいはT20と分かれる。投てきは座って投げるF31〜34とF51〜57、立って投げるF40〜46などがある[3]。F40はF41より身長が低い[1]。T20は走る動作に影響がある知的障がいの選手のクラスで[1]、座って投げる種目の投てき台や、握力の弱い選手のこん棒投げも、パラ陸上の種目に含まれる[1]。

10の位が4や5のクラスには、低身長・脚・腕・車いすレースが含まれる。だから「10の位=障がいの種類」は1対1ではなく、競技の形も合わせて整理されていると読める。細かな割り当ては古い解説と現行ページで違うので、一覧は常に現行のIPCのページを見るのが安全だ[3]。

こうした一覧のどこに選手が入るかは、どう決まるのか。

4. クラスは だれが、どうやって きめるの?

4. クラスは誰が、何を見て決めるのか

4. クラスは誰が、どんな材料で判定するのか

せんもんの しかくを とった スタッフが きめます[6]。にっぽん・ドット・コムの 記事では、見る ものは 3つ あると せつめい しています。

ひとつめは、体の はたらきを しらべる けんさです。ふたつめは、じっさいに うごいて もらって、ぎじゅつや うごきを 見る ことです。みっつめは、大会で じっさいに 走ったり なげたり している ようすを 見る ことです[6]。

そして 国さいパラリンピックいいんかいの せつめいでは、はんていを する 人たち(クラシファイア)が、「クラスわけパネル」と いう グループに なって しらべます[6]。

では、そうして きまった クラスは、ずっと かわらないのでしょうか。

判定を行うのは、専門の資格をもったスタッフです。nippon.comの解説では、見る材料は3つあります。身体機能の検査、実際に動いてもらって見るスキルやパフォーマンスの評価、そして大会での実際のプレーの観察です[6]。

IPCの説明では、判定者(クラシファイア)が「クラス分けパネル」というグループとして評価します[6]。記号は書類だけで決まるのではなく、体と動きを専門家が見て、はじめて選手に割り当てられるのです。

ところで、人が見て決めるなら、結果が選手の運命を大きく左右することにはならないのでしょうか。

判定は専門資格をもつスタッフが行う。nippon.comの解説によると、判定の材料は、身体機能の検査、試技を通じたスキルやパフォーマンスの評価、そして大会での実際のプレーの観察の3つで[6]、IPCの説明では、判定者(クラシファイア)がクラス分けパネルというグループとして評価する[6]。

身体機能の検査と競技中の動きは別の情報なので、判定では両方が見られる。

こうした判定の結果が、選手の競技人生に直結するとしたら、何が起きるのか。

5. クラスが かわると、なにが おきるの?

5. 判定でクラスが変わると、何が起きるのか

5. 判定でクラスが変わると何が起き、制度はどう備えているのか

ある 車いすの せんしゅは、けんさで、体の しんの ぶぶんの はたらきが のこって いると はんだんされました。そして、しょうがいが ひとつ かるい クラスに かわりました。まえの クラスなら メダルを ねらえた そうですが、あたらしい クラスでは 予選よせんで おわりました[6]。

クラスが かわると、きそう あいてが かわります。それほど、クラス分けは だいじなのです。

人の 目で きめる ので、「しょうがいを おもく 見せる ずるが あるのでは」「きじゅんが わからない」と いう こえも あります[6]。そこで、クラスが きまった あとも、また けんさを うけるか どうか、いつ うけるかを きめる しくみが あります[4]。

実際に、検査の結果、クラスが変わった例があります。車いす男子の伊藤智也選手は、体幹の機能が残っていると判断され、障がいが1つ軽いクラスに変更されました。変更前のクラスならメダル候補でしたが、変更後のクラスでは予選で敗退したと報じられています[6]。

クラスが変わるというのは、競う相手の顔ぶれが変わるということです。それくらい、クラス分けの結果は重いのです。

この判定は人の目で行われるため、障がいを重く見せる不正への懸念や、判定基準への選手側の不信感も、課題として指摘されています[6]。そのため、クラスが決まった後にも「スポーツクラスステータス」があり、将来また判定を受ける必要があるか、いつ受けるかが決まります[4]。体の状態などが変わることがあるためと考えられます。

判定がもつ重さを示す例として、車いす男子の伊藤智也選手のクラス変更がある。多発性硬化症による障がいが、検査で体幹機能が残っていると判断されたことで、1つ軽いクラスに変更された。変更前のクラスならメダル候補だったが、変更後のクラスでは予選敗退に終わったという[6]。

ここから読み取れるのは、クラスが変わるとは競う相手の集団が変わることであり、判定が勝敗に直結しうるということだ。同じ資料は、クラス分けが「人の目」で行われる以上、障がいを重く見せる不正の余地や、判断基準への選手側の不信感が課題になっていると指摘する[6]。

制度側の備えのひとつが、スポーツクラスステータスだ。IPCは、これによって将来また判定を受ける必要があるか、いつ受けるかが決まると説明している[4]。再判定が必要になる理由は、体の状態の変化などが考えられるが、資料の言い回しからの推測なので、断定は避ける。

制度が見直される余地を残すことと、判定を人の目に頼ることは、同じ設計の両面にある。では、読者が記号に出会ったとき、何から確かめればよいのか。

6. ちゅうけいで、きごうを よんで みよう

6. 中継で記号を見たら、選手の姿を思い浮かべてみる

6. 記号を読む練習と、公式資料の確かめ方

つぎの 3つを 読んで みましょう。

T11は、見えにくさが おもい クラスで、ガイドと はしります。F40は、せが ひくい 人が なげる クラスです。T64は、かた方の ひざから 下が なくて、義足ぎそくで はしる クラスです[7][1][5]。

ちゅうけいで きごうを 見たら、「Tか、Fか」「左の 数字は なに」と、じぶんで 読んで みて ください。もっと しりたい ときは、この ページの 一番 下に のって いる 日本語の 記事を 読んで みましょう。

次にパラ陸上の中継や記録を見る機会があったら、記号を3つの順で読んでみてください。まずTかFか。次に10の位で、障がいの種類ごとのクラス群を見ます。最後に1の位で、その中での程度の目安を見ます。くわしい割り当ては、公式のクラス一覧で確かめられます。

T11は、視覚障がいの中でも重く、ガイドと走るクラスです。F40は、低身長の選手が投げるクラスです。T64は、片脚の膝から下がなく、義足で走るクラスです[7][1][5]。選手の名前だけでなく、記号の組み合わせから体や競技の姿が見えてきます。

日本語で読める解説は、SPORTIVAとnippon.comに出ています。IPCの英語の解説(Para athletics classification explained)も出典欄にあります。

練習として、T11・F40・T64を読んでみる。T11は視覚障がいで、同じ種類の中でもっとも重いクラスとして、ガイドとともに走る[7]。F40は低身長で、F41より身長が低い[1]。T64は、片脚の膝から下がなく、競技用の義足を使う[5]。

原典の当たり方としては、まずIPCの Para athletics classification explained で記号の説明を、次に World Para Athletics の Classification ページで現行のクラス一覧を確認する[2][3]。判定の仕組みと課題は、nippon.comの解説が日本語でまとまっている[6]。クラスの数や最小障がい基準の数値は、資料や年で異なりうるので、必ず現行ページで確かめたい。

しらべた もとの じょうほう

参考にした情報源

参考にした情報源と、その使い方

本文で使った資料は次のとおりです。最新の規則やクラスの一覧は、必ず現行のページで確かめてください。

  1. SPORTIVA(集英社)「パラ陸上」の解説 https://sportiva.shueisha.co.jp/paraspoplus/sports/15677/ (記号の読み方、低身長・知的障がいのクラス、投てき台、こん棒投げ)
  2. Paralympic.org「Para athletics classification explained」 https://www.paralympic.org/news/para-athletics-classification-explained (TとF、数字が小さいほど重い)
  3. World Para Athletics「Classification」 https://www.paralympic.org/athletics/classification (出場できる障がい10種類、最小障がい基準、現行のクラス一覧)
  4. Paralympic.org「Classification」 https://www.paralympic.org/classification (柔道の体重別とのたとえ、スポーツクラスステータス)
  5. Athletics Australia「Paralympic Classification Explained」 https://www.athletics.com.au/news/paralympic-classification-explained/ (分ける理由、T54・T64・F46の説明)
  6. nippon.com「パラスポーツのクラス分け」 https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00756/ (判定の材料、クラス変更の例、人の目による判定の課題)
  7. Paralympic.org「Sport of the week: Para athletics classification」 https://paralympic.org/news/sport-week-classification-para-athletics (視覚障がいのT11〜13とガイド)

なおした ところ

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