1. せの たかさは、どこで はかられる?
1. 控え室で、義足をはいたまま身長を測る
1. 競技前の控え室での測定:個人ごとのMASH
りくじょうの しあいに 出る まえ、せんしゅは ひかえしつ(コールルーム)に よばれます。義足の せんしゅは、ここで 義足を はいた まま、せの たかさを はかられます[2]。
ひとりひとりに、これより たかく なっては いけない という 上げんが あります。この 上げんは「MASH(マッシュ)」と よばれます[1]。
はかる ことは、トラックの しゅもくなら、ラウンドごとに おこなわれます。ほんの すこしの ちがいも、しあいでは だいじなのです。
では、その 上げんは、どうやって きめるのでしょう。
走る前の身長測定
競技場の控え室には、選手が出番の前に集まる「コール・ルーム」があります。義足を使うパラ陸上の選手は、競技の前にここで、競技用の義足をはいた身長を測られます[2]。トラック種目では、ラウンドごとに測ると解説されています。
測った身長は、その人に決められた上限、MASH以下でなければなりません[1]。MASHは Maximum Allowable Standing Height の頭文字で、日本語にすると「最大許容身長」です。
上限は人ごとに違う
上限は、全員に同じ数字があるわけではありません。選手ごとに別の数字があり、計算のもとになる値は、分類を担当するチームや競技団体のデータベースから控え室に届けられると説明されています[2]。
では、その選手ごとの数字は、何をもとに計算されるのでしょうか。
パラ陸上の義足クラスの選手は、競技前の控え室(コール・ルーム)で、競技用義足をはいたまま身長を測られる[2]。測定値は、選手ごとに登録された最大許容身長(Maximum Allowable Standing Height、MASH)以下でなければならない[1]。
この測定は、トラック種目ではラウンドごとに行われ、判定の基準値は、分類チームや競技団体のデータベースから控え室に提供されるという[2]。つまり、上限は競技のたびに現場で選手の実際の義足の高さと突き合わされる。なお、この上限が義足クラスのどこまで及ぶかは、競技団体の解説でも書き方が分かれる(Athletics CanadaはT/F61〜62、England AthleticsはT/F61〜64とする)。
上限が人ごとに登録されているのだから、次に問うべきは、その数字がどんな量から導かれるかである。
2. うでと すわった たかさから、上げんを 計算する
2. 義足でない部分の長さから、式で計算する
2. MASHの算出:座高・上腕・前腕から式で求める
この 上げんは、義足の ながさを はかって きめるのでは ありません。義足で ない ぶぶんを はかり、その すうじを しきに 入れて 計算します[1]。
はかるのは、すわった ときの たかさ、うでの うえの ほうの ながさ、うでの 手くびに ちかい ほうの ながさ などです。
これを つかうと、その 人が ほんらい どのくらいの たかさに なるのかを、みつもる ことが できます。
ただし、この しきは ぜんいんに おなじでは ありません。じぶんの からだに あった しきが、えらばれます。
測るのは義足ではない部分
MASHは、義足をはいた身長を測って決めるのではありません。England Athleticsの解説にある例の式では、座ったときの高さ(座高)、上腕、前腕といった、義足でない部分の長さを入れて計算します[1]。
England Athleticsの解説には、大腿(太もも)で切断した男性の場合の式が一例として載っています。最大身長=−5.857+1.116×座高+1.435×上腕+1.189×前腕+2.62、というものです[1]。
全員が同じ式ではない
これはあくまで一例で、全員に同じ式を使うわけではありません。選手の体の状態に合わせた式が使われます。義足がどれだけ長くなれるかを、義足ではない部分から「見積もる」仕組みだと考えると、式の形が納得しやすくなります。
この式は、いつも同じままだったのでしょうか。その前に、義足そのものがどんな道具なのかを見ておきます。
MASHは、義足の長さそのものではなく、義足でない部分の測定値から式で求める。England Athleticsの解説が挙げる一例の式は座高・上腕長・前腕長を使い、その一例(男性・大腿切断)は、最大身長=−5.857+1.116×座高+1.435×上腕+1.189×前腕+2.62である[1]。
注意したいのは、この式が全員に当てはまる唯一の式ではない点だ。切断の部位や性別などの条件ごとに係数が違うと考えられ、解説の式は一例にすぎない。ただし、「義足でない部分の長さから、その人が本来どのくらいの身長になるかを見積もる」という考え方は共通すると読める。
この考え方は、あとの章で出てくる式の見直しの前提でもある。式が見積もる身長が実際より大きければ、上限は高すぎる設定になる。逆に小さければ低すぎる。では、義足そのものは何のために長さが問題になるのか。その前提として、義足の形を確認する。
3. かかとの ない ばねの 義足は どれだけ とべる?
3. バネの義足で、走り幅跳びの記録は3m近く伸びた
3. カーボンの板バネと踏み切り:T64走り幅跳びの記録の伸び
りくじょうの 義足は、おもに 炭素繊維で できて います。いたを まげた かたちで、じめんを けると、つよく はねかえります[5]。
はしるとき、つまさきで じめんを けるので、かかとは ありません[4]。つかいこなすには、つよい ちからと、からだの しんが いります[5]。
はばとびでは、この はねかえりを いかして、義足の あしで ふみきります[5]。
ドイツの レーム 選手は、2023ねんに 8メートル72センチの せかいきろくを だしました。1996ねんの きんメダルの 記録は 5メートル80センチです。2メートル90センチほど のびたことに なります[5]。
地面を蹴ると、板が押し返す
競技用の義足は、主にカーボンファイバー製で、板を曲げた形をしています。地面を蹴るとき、板がもとに戻ろうとする反発力が強く、それを前へ進む力に変えられると説明されています[5]。走るときはつま先で蹴るので、かかとはありません[4]。使いこなすには、強い体力と体幹が必要とも書かれています[5]。
義足で踏み切る走り幅跳び
走り幅跳びでは、この反発をいかして、健足ではなく義足で踏み切って跳びます[5]。T64クラスのマルクス・レーム選手(ドイツ、右脚の膝下切断)は、2014年のドイツ選手権で8m24cmを跳んで優勝し、2023年には8m72cmの世界記録を出しました[5]。
アトランタ1996年大会の同じクラスの金メダルは、当時の世界記録の5m80cmでした。8m72cmから5m80cmを引くと2m92cmで、約3m近く、約1.5倍に伸びたことになります。
高さの上限がある競技で、なぜ記録がここまで伸びたのでしょうか。上限の式のほうは、そのままだったのでしょうか。
競技用義足は主にカーボンファイバー製の板状の形をしており、地面を蹴るときの反発力が強く、前方への推進力に変えやすい。走行時は足先で蹴るためかかとがなく[4]、使いこなすには強い体力と体幹が要るとされる[5]。国際規則では、長さは計算式に基づくこと、動力による補助がないことなどが条件とされる、と日本の科学ニュースは紹介している[4]。
この特性は、走り幅跳びで特にはっきり出る。日本パラスポーツ協会の競技ガイドによると、走り幅跳びでは反発の強い義足の特性をいかし、健足ではなく義足で踏み切る[5]。T64のレームは2014年のドイツ選手権で8m24cmを跳び、2023年に8m72cmの世界記録を出した[5]。
アトランタ1996の同クラスの金メダルが当時の世界記録の5m80cmだったことと比べると、差は8.72−5.80=2.92mで、約3m近い。比にすると8.72÷5.80≒1.50、約1.5倍である。ただし、この差のすべてが義足の改良によるとは資料から言えない。選手の数、訓練、競技環境の変化も同時に進んでいる。
身長の上限が決まっているのに、記録は伸びる。上限の置き方が、跳躍の距離を決めるわけではないということだ。では、その上限の計算式は、見直されることがあるのだろうか。
4. しきを なおしたら 義足は ひくく なった
4. 両脚の選手の式が見直され、義足は6〜8cm低くなった
4. 両下肢切断のMASH式の見直しと、世界記録・地域記録の保管
この しきは、あとから なおされた ことが あります。2010ねんだいの おわりごろの はなしです。りょうほうの あしに 義足を つける 選手の けいさんの しかたが、みなおされました[3]。
むかしの しきは、せんしゅの せを、ほんとうより たかく みつもって いた という けんきゅうが あったからです。
あたらしい しきで けいさんすると、その 選手たちの 義足は、6〜8センチほど ひくく なると つたえられました[3]。
この ため、むかしの 記録は、「むかしの しきの ときの きろく」として しまわれ、あたらしい 記録が つくられる ことに なりました[3]。
「身長を過大に見積もっていた」という研究
2010年代の後半に、両脚に義足をつける選手の上限の計算方法が見直されました。Athletics Weeklyの記事によると、それまでの式は選手の身長を系統的に大きく見積もっていたという研究があり、新しい式では対象の選手の義足が約6〜8cm低くなると報じられました[3]。年は資料によって2017年とも2018年とも書かれているため、ここでは「2010年代の後半」としておきます。
記録は「作り直し」に
この変更に合わせて、T43/F43と、両脚切断のT42/F42クラスの世界記録・地域記録は、古い式のもとの記録として保管(アーカイブ)されると発表されました。新しい記録は、2018年シーズンの終わりに作り直されるとされています[3]。
式が変わると、同じ人が同じ義足で走っても、条件が変わります。条件が変わったので、昔の記録と新しい記録を同じ表に並べない、という整理をしたことになります。
ここまでは、パラ陸上の内部の話でした。では、義足の選手がオリンピックのような一般競技に出ようとするときは、どうなるのでしょうか。
MASHの式は固定ではなく、見直されている。Athletics Weeklyによると、両下肢切断の選手の計算方法が改められ、新しい式では対象の選手の義足が約6〜8cm低くなると報じられた。理由は、従来の式が選手の身長を系統的に過大に見積もっていたという研究だとされる[3]。適用年は資料により2017年とも2018年とも書かれる。
身長の見積もりが大きければ、上限が高すぎることになり、義足を長くできる余地が実際より広かった可能性がある。そこで、式の変更に伴い、T43/F43と両脚切断のT42/F42の世界記録・地域記録はアーカイブ(保管)され、2018年シーズン末に作り直されると発表された[3]。
これは、「同じ競技の記録でも、測り方の前提が変われば、昔の数字とはそのまま比べられない」という判断である。ここで報じられているのは、見直しの理由とされた研究と変更の中身で、新しい式の妥当性は別の問題だ。
ここまでの規則は、パラ陸上の内側で決まっていた。外側、つまり一般競技との境目では、誰がどう判断したのか。
5. オリンピックに 義足の 選手が 出られるか
5. 義足のレーム選手は、東京オリンピックの標準記録を超えた
5. 2021年:レーム選手の参加標準突破と、出場をめぐる議論
2021ねん、レーム 選手は 8メートル62センチを とびました。これは、とうきょうオリンピックに 出る ために ひつような きじゅんを こえる 記録でした[6]。
けれども、義足が有利に はたらくのか どうかが、ぎろんに なりました[6]。
せかいりくじょうきょうぎ れんめいは、オリンピックへの しゅつじょうを みとめませんでした。スポーツちゅうさいさいばんしょ(CAS)への もうしたても とおりませんでした[6]。
この けっかを どう おもうかは、人によって ちがいます。ただ、「有利か どうか」を だれが しらべ、だれが しめすのか という もんだいが、はっきりと 見えて きました。
標準記録を超えても、出られなかった
2021年、レーム選手は8m62cmを跳び、東京オリンピックの参加標準を超えました。ところが、炭素繊維の義足が有利に働くかどうかが議論になり、世界陸連は出場資格なしとしました。スポーツ仲裁裁判所(CAS)への申し立ても通りませんでした[6]。
議論の中身は一つではない
この件で「義足が有利かどうか」とひとことで言っても、助走が速くなるのか、踏み切りが強くなるのか、高さの上限は守られているのかなど、論点はいくつにも分かれます。資料で確かめられるのは、有利かどうかが議論され、出場が認められなかったという流れです。CASが理由をどう書いたかの細部は、この記事の材料には含めていません。
出場が認められなかったのは、レーム選手が悪いことをしたからではありません。「有利かどうか」を、誰がどの水準で示すのか、という線引きの問題でした。
その線引きを、別の選手の件でCASが具体的に判断した例があります。
2021年、レームは8m62cmの跳躍で東京オリンピックの参加標準を超えた。しかし、カーボン製の義足が有利に働くかどうかが議論となり、世界陸連は出場資格を認めず、スポーツ仲裁裁判所(CAS)への申し立ても通らなかった[6]。
ここで重要なのは、争点が「記録の数字」ではなく、「義足が全体として競技上の有利を与えるか」という点にあったことだ。8m62cmは参加標準を超えており、数字だけなら出場の条件を満たしていた。そのうえで出場が認められなかった。
「義足が実際に有利だったか」は、この記事では結論を出さない。資料から言えるのは、有利かどうかが論点となり、出場が認められなかったという流れまでである。
では、有利かどうかを「誰が」示すのか。それを具体的に判断した別の事例がある。
6. 「ゆうりだ」と しめすのは だれ?
6. 「有利だ」と示すのは、選手か世界陸連か
6. リーパー選手の件(2020年):証明責任の所在と、400mでの義足禁止の維持
ブレイク・リーパー 選手は、400メートルを はしる 選手で、義足を つかって いました。いっぱんの きょうぎにも 出たいと ねがいました。そこで、せかいりくじょう きょうぎ れんめいの きまりが、もんだいに なりました[7]。
その きまりは「義足が有利でない ことを、選手が 証明しなさい」という ものでした。
2020ねんに、ちゅうさいさいばんしょは、その きまりを「ふとうだ」と 判断しました。証明する ほうは、せかいりくじょう きょうぎ れんめいだ、という かんがえです[7]。
でも、けっかは リーパー 選手の ねがいどおりには なりませんでした。きょうぎ れんめいが、有利を しめせたと されたからです[7]。
「証明しなさい」と言われたのは選手だった
400mに出ることを求めたブレイク・リーパー選手の件で、CASは2020年10月26日に判断を出しました。世界陸連の規則(技術規則6.3.4)は、義足が有利でないことを選手側に証明させるものでした。CASは、この規則は不当だとしました[7]。証明する責任は、世界陸連の側にあるという考え方です。
それでも禁止は残った
ところが、結論は選手の全面勝利ではありません。CASは、世界陸連が有利を示せたとして、400mの一般競技での義足の使用を認めない決定は維持しました。根拠として挙げられたのは、義足によって、自分の最大の身長より数インチ(1インチは約2.5cm)高く走れる点だと紹介されています[7]。
パラ陸上の高さの上限(MASH)と、一般競技での義足の可否は、つながっています。上限の計算で決まる「高さ」が、有利かどうかを判断する材料のひとつになった、と読めます。
パラ陸上のなかの線も、一般競技との間の線も、完成した形で与えられたものではなく、式の見直しと、裁判所の判断で少しずつ動いてきました。
CASは2020年10月26日、ブレイク・リーパー選手の件で、義足が有利でないことを選手側に証明させる世界陸連の規則(技術規則6.3.4)は不当だと判断した。証明責任は世界陸連の側にあるという整理である[7]。
だが、結論は選手の勝訴ではなかった。世界陸連が義足の有利を示せたとして、400mの一般競技での義足の使用を認めない決定は維持された。根拠は、義足によって自分の最大可能身長より数インチ(1インチ≒2.54cm、すなわち数cm〜10cm前後)高く走れる点で、全体として競技上の有利があると認定した、と紹介されている[7]。
この判断で見えるのは、立証の責任の置き方と、結論の中身が別のものだということだ。責任を世界陸連に移したうえで、世界陸連が示せれば、禁止は維持される。MASHの考え方が、パラ陸上の外でも「高さ」の物差しとして使われたと読める。
この件で言えるのは、証明責任が世界陸連側とされたことと、禁止が維持されたことの2点である。
7. じぶんの すわった たかさを はかって みよう
7. 式に数字を入れて、上限の計算を試す
7. 例の式を電卓で検算し、原典をたどる
いすに すわって、せなかを のばします。いすの うえから あたまの てっぺんまでの たかさを、おうちの 人に ものさしで はかって もらいましょう。これが「すわった ときの たかさ」です。
ほんとうの しきには、この たかさの ほかに、うでの ながさも はいります。りくじょうの 義足の せんしゅは、ひとりひとり ちがう すうじで、あの 上げんが きまって いるのです。
じぶんで はかった すうじは、あくまで あそびです。しきを つかって 計算しても、なにかを きめる ものでは ありません。
仮の数字で計算してみる
England Athleticsの解説にある一例の式(男性・大腿切断)に、仮の数字を入れてみます。座高90、上腕30、前腕25とすると、最大身長=−5.857+1.116×90+1.435×30+1.189×25+2.62で、約170になります。長さをセンチにして入れれば、答えもセンチで出ると考えられます。
数字を少しずつ変えて、答えがどう動くかを見てください。座高が1だけ増えると答えは約1.1増え、前腕が1増えると約1.2増えます。計算しても、自分の身長の上限が決まるわけではありません。式の形を知るための練習です。
原典にあたるなら
式の出どころは、出典欄の England Athletics の解説です。条文そのものは、World Para Athletics の規則から探せます。CASの判断は、出典欄の [7] から読み始められます。
England Athleticsの例の式(男性・大腿切断)に、仮の値(座高90・上腕30・前腕25)を入れて検算できる。1.116×90=100.44、1.435×30=43.05、1.189×25=29.725で、合計173.215。ここから5.857を引いて2.62を足すと、約169.98、およそ170となる[1]。長さをセンチで入れた計算である。
係数をみると、上腕と前腕が1あたり約1.4と約1.2の影響を持ち、座高の1.1より少し大きい。この式が一例にすぎないことは前に述べたとおりだ。
原典としては、MASHの条文を World Para Athletics の規則に、CASの判断を CAS のサイトで公開されている事案資料に当たってほしい。出典欄の一部は、競技団体の解説や報道を通した二次的な紹介であり、条文の細部、適用クラスの範囲、CASの理由は原文で確認するのがよい。
しらべた もとの じょうほう
参考にした情報源
参考にした情報源と、その使い方
本文は、ここにある資料の内容を、自分の言葉で言いかえたものです。条文や裁定の細部は、資料によって書き方が異なることがあります。
- England Athletics, Paralympic factoid: blade runners https://www.englandathletics.org/news/paralympic-factoid-blade-runners/ (MASHと式の一例)
- Athletics Canada, Limb deficiencies https://athletics.ca/get-involved/para-athletics/introduction-to-physical-impairments-limb-deficiencies/ (控え室での身長測定)
- Athletics Weekly, records reset after 2018 blade rule change https://athleticsweekly.com/news/para-athletics-world-records-reset-2018-blade-rule-change-64372/ (式の見直しと記録の保管)
- JST サイエンスポータル「競技用義足」(2019年3月29日) http://scienceportal.jst.go.jp/stories/20190329_w04/ (かかとがないこと、長さの計算式、動力補助なし)
- 日本パラスポーツ協会 陸上競技ガイド https://parasports.or.jp/about/images/competition-guide_01.pdf (義足の構造、走り幅跳び、レーム選手の記録)
- Qatar Tribune(AFP配信) Rehm criticizes CAS after missing Paralympics https://www.qatar-tribune.com/article/218353/SPORTS/Rehm-criticizes-CAS-after-missing-Paralympics (2021年のレーム選手の件。報道のため二次資料)
- CAS Media Release(Leeper)の転載 https://www.infobae.com/aroundtherings/anoc-noc/2021/07/12/cas-media-release-cas-partially-upholds-the-appeal-of-blake-leeper (証明責任と禁止の維持。転載のため二次資料)
なおした ところ
更新履歴
更新履歴(改版の記録)
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